ノン シュル・レアリズム 展

概要

今後は常設展覧会「ノン シュル・レアリズム」として、毎月1・2・3週にアーティスト、ウラジミール・クッシュ、安齋洋の作品をご紹介していきます。また、毎月末の1週間に新進気鋭画家の企画展を開催していきます。

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

GALLERY K / ギャルリー・ケイ

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常設展

概要

メディア

2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2008-07-14 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

ギャラリー Closet

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友永詔三 「木彫の乙女たち」

概要

木肌のあたたかみを活かしたシンプルで繊細な木彫の少女像を中心に『プリンプリン物語』のキャラクターなど過去の作品も合わせて展覧。友永詔三の生み出す造形美の世界をご紹介致します。 [画像: 友永詔三「川辺に立つ少女」(1989年)]

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-24 - 2010-10-11

入場料

一般500円、小中学生200円(特別展は別料金)、宿泊客無料

会場

ニューオータニ美術館

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デイヴィッド・アジャイ 「OUTPUT」

概要

デイヴィッド・アジャイ氏は、今世界でもっとも注目を集める若手建築家のひとりです。タンザニア生まれのアジャイ氏の作品には、祖国アフリカの多様な文化風土や美術をはじめ、現代アートや音楽、留学先の日本で学んだ茶室建築にいたるまで、実に多方面からの影響が反映されています。 アジャイ氏の建築の特徴は、素材と色彩の大胆な組み合わせと光の操作によって、シークエンスごとに移り変わる多様な空間体験を生み出している点にあります。それは、日々変化する生きた都市の状況を建築体験として表現することであり、氏がこれまで経験してきたきたさまざまな光――アフリカ大陸の強烈な直射光、イギリスの淡い日射し、日本建築から学んだ陰影の美など――から導かれた、彼自身の体験にも基づくものと言えるでしょう。 本展覧会「OUTPUT」では、「光と都市」をテーマに、アジャイ氏の建築活動を紹介します。アジャイ・アソシエイツ開設10年目に開かれる本展は、日本でアジャイ氏を紹介する初の展覧会となります。初期の代表作から最新プロジェクトまで氏の主要な作品を網羅し、建築模型、図面、実作の写真が一堂に集められます。デイヴィッド・アジャイ氏の現在の到達点を紹介(OUTPUT)するとともに、今後の方向性も示唆してくれるものとなるでしょう。

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3D: 建築

スケジュール

2010-07-08 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリー・間

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今週のFUJIFILM SQUARE

概要

スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html

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2D: 写真

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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Andy Cruz 「House Japan」

概要

服飾・装丁・フォントデザインと編集を手掛け、デザイン製品の制作者もであるHouse Industries社のアンディ・クルーズを招き一夜限りのイベントを開催いたします。彼の作品と、Houseのの最新コラボレーションであるチャールズ&レイ・イームズとの仕事についての話を伺う予定です。 会場:オークウッドプレミア東京ミッドタウン 開場 19:00 プレゼンテーション/質疑応答 19:30-20:00 ディナー 20:00 終了 21:00

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2D: その他3D: ファッション3D: プロダクトその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-17 - 2010-09-17

入場料

前売り3500円、当日4500円

会場

オークウッドプレミア東京ミッドタウン

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「陰影礼讃―国立美術館コレクションによる」展

概要

独立行政法人国立美術館は2001年4月に発足し、今年で10年目に入りました。これを記念して、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館が協力して展覧会を開催します。 私たちが、ごく日常的に目にしている影。この自然現象の働きは、大きくは二つに分けることができます。足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」。この展覧会では、影のこれら二つの特質を踏まえながら、視覚芸術のなかで影がどのように扱われ、どのような役割を果たし、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察していきます。 影は古くから、視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・ 170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。 ■講演会 大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員) 日時:2010年9月12日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 研修室 定員:60名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 ■講演会 中西博之(国立国際美術館 主任研究員) 日時:2010年9月19日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 講堂 定員:250名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 [画像:アレクサンドル・ロトチェンコ 「階段」(1929/プリント 1994)ゼラチン・シルバー・プリント、東京国立近代美術館所蔵]

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2D: 絵画2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-08 - 2010-10-18

入場料

一般 1000円、大学生 500円、高校生以下無料

会場

国立新美術館

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「台湾設計力TAIWAN DESIGN POWER」展

概要

台湾デザインはここ数十年間にわたり、日本のグッドデザイン賞をはじめとする様々な国際デザイン賞において、1,000件近い受賞数を上げています。そのうち24件ものデザインが1位もしくは金賞などの最高賞を獲得しており、台湾のデザイン力が世界で認められていることを物語っています。 今回の展示では、台湾デザインセンターが推進するデザイン賞「ゴールデンピン(Golden Pin Design Award)」の受賞作計75点を「ロハス行動」、「美しい生活」、「知恵のある科学技術」、「ファッション・パッケージ」と「台湾の光」の5つのテーマに分けて紹介するほか、2011年10月に台北で開催される「世界デザイン会議」について発表します。 【「台湾設計力-TAIWANDESIGNPOWER-」関連セミナー】 ■日時:2010年9月9日(木)16:00-18:10 (*レセプションパーティ18:20から) ■会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター       (東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F) ■参加費:無料 ■スピーカー:台湾デザインセンターCEO張光民/BENQグループデザインリーダー王千睿 ■内容:1.台湾デザインの現状【張光民氏】 2.台湾デザインビジネスの可能性【王千睿氏】 3.2011年10月、「世界デザイン会議」(台北)について ■セミナーのお申し込み・お問い合わせ: 財団法人日本産業デザイン振興会(担当:酒井・劉)Tel:03-6743-3776 お名前、所属、連絡先、参加人数を明記の上、下記アドレスへお申し込みください。 E-mail:session@designhub.jp

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3D: プロダクト

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-20

入場料

会場

東京ミッドタウン・デザインハブ

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辻野剛 「fresco」

概要

frescoは20年以上のガラス工芸技術の実績を礎に2001年にスタートしたブランド。ブランドの持つ"信頼性"と、ハンドメイドの"オリジナル性"を両立することをテーマに、現代の暮らしにガラスという素材で様々な提案をしています。単にガラス製品を作ることにとどまらず、空間全体を意識したものづくりを行い、さらには一つのものの為に空間を提案できるような、ダイナミズムも持ち合わせるブランドとして活動することを目指しています。この展覧会では、frescoのプロダクト約80点を展示。ハンドメイドで作られ、それぞれが個性を放つガラス一つ一つが、 frescoのつくり手としての「表現」。そして使う人の「選ぶ」という行為もまた、「表現」であると考えるfrescoの、ガラスを通じたコミュニケーションをお楽しみください。

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3D: 工芸品

スケジュール

2010-07-07 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

SFT Gallery

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「欣求浄土~ピュア・ランドを求めて —大倉コレクション 仏教美術名品展—」

概要

仏の居る処、清浄なる世界―。 浄土(the Pure Land)は、人々がこの世の苦しみを離れ、正しく教え導かれる仏教の理想卿(ユートピア)です。仏の住まいし場所、菩薩が成仏を目指して精進する世界でもあります。ことに浄土教で説かれる阿弥陀如来の西方極楽浄土は、この世の生を終えた後に往く浄土として人々に広く慕われてきました。 仏教が成立して以来、我が国でも信仰にまつわる様々な造形が生み出されました。仏の尊い姿を心に想い描くための縁(よすが)として、そして穢土(穢悪に充ちた世界)と浄土を繋ぐ装置として、いうなれば異世界を現出させるためのスイッチのような機能を果たしたともいえます。人々の祈りをまっすぐに受け容れてきた「仏の像」は、清澄さと真摯な美しさに満ちて我々に語りかけてきます。仏像ブームといわれる昨今ですが、時には足を止め、心の目でじっくりと御仏に対峙してみるのも良いのではないでしょうか。 本展では、大倉コレクションの日本・東洋の仏教美術の優品から、浄土やそのイメージに繋がるものを中心に展観いたします。また、公益財団法人住友財団の文化財維持・修復事業助成を受けて修復された「十六羅漢図」(重要美術品、鎌倉時代)を特別公開いたします。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-01 - 2010-09-26

入場料

一般 800円、学生 500円、65歳以上 500円

会場

大倉集古館

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"ボイチェフ・プラジモフスキ展 VOL.2"

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-03 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

ストライプハウスギャラリー

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宮本隆司 「1975-2010 Film & Digital」

概要

今回の個展は展覧会タイトルが示すとおり、宮本が1975年ニューヨークで撮影したヴィンテージプリントを含む未発表のモノクロ写真および映像作品と、2010年にあらたに撮影した映像作品の3つの要素で構成されます。これらの要素は宮本の作品世界に通底するテーマを、異なる角度から切り取った断面図ともいえるものです。 1995年の阪神淡路大震災を撮影した「KOBE」シリーズをはじめ、香港の九龍城砦の全貌そして解体を追った「九龍城砦」、世界各地の建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」など、宮本は近代都市の栄枯盛衰の様を捉え続けてきました。昨年の個展「草・虫・海」で発表したフォトグラム作品に引き続き、新作の映像作品もまた、震災から15年が経過し、復興を遂げた神戸という都市の今を捉えています。新作「木を見て森を見ず」は、神戸の山の微細な動きを映した映像作品です。「年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず」という言葉にあるように、宮本は発展し、崩壊し、変わりゆく都市の姿を見つめ続ける不動の山の姿を映像作品におさめました。 一方で宮本は、ファインダーから覗いた風景を四角のフォーマットで切り取る、という写真の前提から逃れるための試みも、常に模索してきました。その代表的なシリーズが、カメラとなる箱に自らが入り込み撮影したピンホール写真の作品群です。十字形に展開される独自のフォーマットをもつその作品は、既存のフォーマットからの脱却という欲求から生まれました。宮本にとって映像というメディアを用いることもまた、ピンホール作品とは異なったアプローチで写真の構造を破るための、ひとつの回答なのです。 そして1975年に撮影されたモノクロプリントと映像には、宮本の25年間の模索のすべての原点が表れています。今回の個展はまさに、宮本が追求し続けるテーマと試みが新たなメディアによって結実した展覧会といえるでしょう。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

TARO NASU

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「MAMプロジェクト012:トロマラマ」展

概要

トロマラマは、インドネシアのバンドゥンを中心に活動する 3 人組のアーティスト・ユニットで す。フィビー・ベビーローズ(1985年生まれ)、ハーバート・ハンス(1984年生まれ)、ルディ・ハトゥメナ(1984 年生まれ)により、バンドゥン工科大学 在学中の 2004 年に結成、2008年のシンガポール・ビエンナーレへの参加以来、 国際的な注目を集めています。デザインや版画のバックグラウンドをもつ彼らは、身近な素材とストップモーションの技術を用いてユニークなアニメーション作品を制作しています。代表作の 《戦いの狼》(2006年)は、ジャカルタのロックバンド「セリンガイ」のために作られたミュージックビデオです。ワンシーンごとに彫られた木版画の版木の数は約450 枚に及び、それをコマ撮りして制作されたこのアニメーションは、気 が遠くなるほど手間のかかる丁寧な手仕事、斬新なイメージ、インドネシアのロッ ク・サウンドが融合した作品です。また、RNRM というインディーズバンドの ためのミュージックビデオでは、12kg のボタンと 1kg のビーズを素材として、 色鮮やかで軽快な作品を創作しています。 優れたデザインセンスに素朴な手触りとローテクを絶妙に取り入れるトロマラマ の作品からは、懐かしさと斬新さが同時に感じられ、美術とポップカルチャーの 新たな可能性が浮かび上がります。欧米のミュージックビデオはもちろんのこと、 アニメやマンガなどの日本のポップカルチャーに囲まれて育った彼らは、多様な 文化をしなやかに受容しつつ、独自の視点で制作に取り組んでいます。伝統的技法や日常にある素材を用いて、古くて新しい、ローカルかつグローバルなビジョンを紡いでいくトロマラマの創造性は、アジアの作家の新しい動きとして注目に値します。森美術館では、過去の作品とともに、インドネシアの伝統的な染色技法で あるバティックを用いたビデオ・インスタレーションの新作を発表する予定です。 おやこワークショップ 「トロマラマとコマ撮りアニメをつくろう!」 2010 年 7 月 24 日(土)13:00-17:00 料金: 材料費 一組 1,000 円(要予約・要展覧会チケット) アーティストトーク ※日英同時通訳付 2010 年 7 月 25 日(日)13:30-15:00 料金: 無料(要予約・要展覧会チケット) お申し込みは 7 月 2 日(金)午前 11 時よりウェブサイトで承ります。 www.mori.art.museum [画像:「戦いの狼」(2006年) ビデオ・インスタレーション(ストップモーション・アニメーション・ビデオ、約450枚のベニヤ版木)、4分22秒]

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スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-11-07

入場料

一般 1500円、学生(高校生・大学生)1000円、子供(4歳〜中学生)500円

会場

森美術館

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「ジャカード2 x 2モントリオール:東京」 展

概要

カナダ大使館は、モントリオールと東京の作家によるジャカード作品20点以上を展示する展覧会を開催いたします。 ルイーズ・レミゥ・ベルベは、ジャカード織の技術を用いた革新的な作品で世界に知られるカナダ人アーティストです。また、モントリオール現代テキスタイルセンター(MCCT)の共同設立者として、世界中からやって来るアーティスト、デザイナー、教育関係者へのジャカード織の指導もおこなっています。 本展覧会では、ベルベの作品に併せて、MCCTでおこなわれた彼女のワークショップに参加したカナダ人のジュリアナ・ジョーズ、日本人の阿久津光子、中野恵美子の作品をご紹介します。4人はジャガード織技法を用いながら、それぞれのテーマを独自の手法で表現しています。 ジャカード織機は、1801年にジョセフ・マリー・ジャカールにより発明されました。これは初期のプログラム可能な織機であると同時に、後にコンピュータをはじめとする他のプログラム制御機器の発展に重要な役割を果たす、画期的な発明でした。テキスタイルの世界では近年、アーティストが創作にコンピュータを使用するようになったことが、織物の歴史と概念に大きな変化をもたらしています。 アーティストはソフトウェアを使って、イメージをジャカードの織組織に描き出します。今回の作品は、コンピュータ連動のジャカード織機を使って、手織りで制作されています。MCCTは、世界で最も早くこのコンピュータ連動式ジャカード織機を導入し、アーティストの間にこの技術を広めた団体のひとつです。伝統的な手織り技術に現代のデジタルテクノロジーのあらゆる可能性を 融合させたこの技法は、アーティストの創造性を高めます。 本展覧会では、ジャカード織の限りない可能性をご紹介します。MCCTのジャカード織機で制作された参加アーティストの個性的な作品をご覧ください。 本展覧会には、カナダ・カウンシル、ケベック州芸術文学評議会、ドーソンカレッジ、アゴラ・ド・ラ・ダンスよりご支援をいただいています。 尚、9月10日(金)午後6時30分より、カナダ大使館オスカー・ピーターソン シアターにて、ルイーズ・レミゥ・ベルベによるレクチャー、「テキスタイルの創造とコンピュータ」が行われます。詳細・参加登録は、中野までメールにてご連絡下さい。

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3D: 工芸品その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-09 - 2010-11-03

入場料

無料

会場

カナダ大使館B2ギャラリー

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「近代日本画にみる東西画壇—東京・京都・大阪の画家たち—」展

概要

江戸時代において江戸、京、浪華の三都市を比較すると、「粋」、「雅」、「艶」に象徴、代表されるように、各々特色ある文化土壌を醸し出しています。その世界は、日本画においても同様で特有の作風を展開しましたが、近代に入って交通機関の発達によって相互影響も早く、より深まったといえるでしょう。それと同時に、開国による西洋絵画の急激な移入は、江戸以前の絵画には認められなかった新局面をもたらし、表現の多様化が生じました。本展は、全て同じテ−マ、技法での作品対比ではありませんが、近代における大きな意味での東西画壇、ミクロ的に見れば東京・京都・大阪の画家たちの作風の相違を見てみたいと思います。 [画像:竹内栖鳳「禁城松翠」昭和3年(1928)(泉屋博古館分館)]

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2D: 絵画

スケジュール

2010-07-17 - 2010-09-26

入場料

一般 600円、学生 480円、小学生未満 無料

会場

泉屋博古館分館

地図

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「誇り高きデザイン 鍋島」展

概要

鍋島は、江戸時代に佐賀藩から徳川将軍家や諸大名への贈り物として作られた最高級の磁器です。染付を基本として、赤、緑、黄の色絵や青磁釉がおりなす繊細で格調高い世界は、つねに多くの人々を魅了します。堂々とした四季花鳥の皿は、近世磁器の精華ともいうべき鍋島の地位をまさに象徴する作品です。一方、桃・宝尽くしなどの吉祥柄や、壺・糸巻・組みひも・本・水車・ウサギまでも洗練されたモチーフに仕立ててしまう鍋島のデザイン力は、明快かつ斬新な感性にあふれています。本展は、5件の重要文化財を含む貴重な鍋島作品によって、「技」「色」「構図」「モチーフ」の側面からデザインの魅力をご紹介していきます。また、現代における色鍋島の名門・十四代 今泉今右衛門氏の作品も登場します。正統ながらも新しく、上品ながらも分かりやすい。この夏、展示室でお気に入りの一枚に出会ってくださることを願ってやみません。

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3D: 陶芸

スケジュール

2010-08-11 - 2010-10-11

入場料

一般 1300円、大・高生 1000円、中学生以下無料

会場

サントリー美術館

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細見博子 展

概要

メディア

3D: 工芸品

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

サボア・ヴィーブル

地図

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尾仲浩二 「馬とサボテン」

概要

この度、エモン・フォトギャラリーは8月17日より写真家、尾仲浩二氏による「馬とサボテン」を開催する運びとなりました。作品「馬とサボテン」で、これまでの横位置のフレームスタイルから一転してダイナミックなパノラマ写真に挑戦し、パノラマの風景写真の概念をくつがえすような縦位置の大胆な構図は、氏の新境地として特徴づけられました。本展では、2007年に発表された同シリーズから未発表作品を含めた新たなサイズで展示致します。『馬とサボテン』は今年のフランスのアルル・フォトフェスティバルにも展示され、近年ヨーロッパをはじめ海外でも注目が高まっています。尾仲浩二氏の捉えたメキシコを是非ご高覧下さい。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-17 - 2010-09-10

入場料

無料

会場

エモン・フォトギャラリー

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大竹伸朗 「#65: 2005 - 2010」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

Take Ninagawa

地図

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野依幸治 「00:00 (time)」

概要

トリッキーな構図と遊び心で、だまし絵的な世界を構築する野依幸治。油絵の具に砂を混ぜた独特のタッチとマチエールで描く「ここではない」その場所は淡い空気に包まれています。今展で野依が描くのは「時間」。一見時が止まっているかのような静寂に包まれた世界には、作家の特別な時間がゆっくりと流れているのです。 海岸沿いを走る電車。曇り空の下、島を離れどこかへ飛び立った飛行機。並走する船。誰かに会いにいくのか、それとも遠い町への旅の途中なのか。どこかに乗っているであろう乗客に想いを馳せながらその静かな時の流れに身を任せます。野依の描く世界では、その影や光、直接描かれていないモチーフが雄弁にその情景を物語ります。窓の影が映りこんだ食卓からは昼下がりの暖かい日差しが感じられ揺れるカーテンは夏の気持ちの良い風が吹き込んでいる事を教えてくれているようです。まるで日時計を見るように、葉の色の変化に気付く様に穏やかな季節の息吹をそこに見て取ることができます。 また今展で野依は新しい支持体の形に挑戦しています。丸、正方形、変形長方形…その形を意識してモチーフが配置された画面はより洗練された構図を生んでいます。丸いキャンバスに描かれた丸い時計。四角いキャンバスに描かれた四角いプール。まるで合わせ鏡の様に反響する世界は作品のもつイリュージョナルな性格 そのものだと言えるでしょう。窓の向こう、部屋の壁にかかっている時計。この針が指し示すのは作家が生まれた時間です。これから何かが始まろうとしています。新作約20点を発表する今展。特別な時間の流れが、そこから感じ取れるはず。この機会に是非ご高覧ください。 [画像: 野依幸治「八月の南風」(2010)キャンバスに油彩、砂、直径41cm]

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2D: 絵画

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

YOKOI FINE ART

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岡崎裕子 「日々の器」

概要

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3D: 陶芸

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリー旬

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できやよい 「パイナップル」

概要

この度山本現代では3年ぶりとなります、できやよい個展「パイナップル」を開催いたします。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

山本現代

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「-scape」 展

概要

このたび、NANZUKA UNDERGROUNDは、岸本幸三、佃弘樹、山路紘子によるグループ展、“-scape” を開催致します。本展は、抽象表現とランドスケープの解釈について、独自のアプローチを試みている3人の若手日本人作家によるグループ展です。 岸本幸三は、1980生大阪まれ、成安造形大学造形学部を卒業し、「ワンダーシード」(2009)などで作品を発表してきたアーティストです。水彩画と見間違える繊細な質感の油絵で抽象的な風景画を描く岸本の作品は、観る者に山水画の持ついくつかの特徴を思い起こさせます。切立つ断崖、聳える山々、煙る霧、渓流などは、岸本の絵画に繰り返して登場するモチーフです。景観に宿る情景、景観を想う叙情を掴み取ろうとする岸本の姿勢は、記憶や思念、時間や歴史といった要素を断片的に切り取り、それを組み合わせるという現代的な抽象画の手法を導き出しました。 佃弘樹は、1978年香川県生まれ、武蔵野芸術大学映像学科を卒業し、既に当ギャラリーで2度の個展を経験しているアーティストです。画面の中に幾何学的な模様を記号的に取り組んでいくというスタイルで建築物や風景を描く事を得意とする佃の作品は、キュビスムの再構築という概念よりもむしろ人間の視覚が無意識のうちに陥るトリック(錯覚)やデザイン的な画面構成への関心から、シンプルな足し算と引き算のアイデアに基づいています。主観を表す事ではなく対象の主体性を引き出す事にそのベクトルが置かれる佃の作品は、その結果として描かれる画面が威厳や荘厳さを物語るように意図されています。今展では、9月 11日より群馬県立美術館で開催される建築家「白井晟一展」に出展される建築画のシリーズに関連する新作を発表予定です。 山路紘子は、1983年三重県生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了したアーティストです。過去に「アートアワード東京」「群馬青年ビエンナーレ」(2008年)や、「所沢ビエンナーレ引込線」(2009年)などに出展し、高い評価を受けている若手アーティストです。山路の作品は、大胆且つ軽快な筆遣いと効果的に黒を使いこなす色感の良さに、まず高い感性を伺わせます。自身の美意識に強度な支点を持つ山路は、建築物の構造体やバッグ・クロージャーと呼ばれるプラスティック製のクリップといった普段私たちがあまり気に留めないような形態を頻繁に作品に取り入れています。そうした“お気に入り”のモチーフをランドスケープに組み込みながらリズミカルな画面を構築していく山路の作品は、日常と美の心地良い関係性を雄弁に語っています。 ここに見る3人のアーティストたちは、絵画の古典である風景画と20世紀美術を席巻した抽象画というアートのオーソドックスに、大いなるチャレンジを試みている若き情熱です。グローバル化する世界の中で、その未来を牽引するイマジネーションとして、アートに求められている役割はかつてない程に大きくなっています。それと同時に、これまで重要視されてこなかった世界各地の文化圏から次々と新しいビジョンが提示されています。今後、日本という文化圏の中から、どのような新しい価値が生まれ得るのか。本展が、彼ら若き才能の未来の一端を担う機会になれば幸いです。

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2D: 絵画

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

NANZUKA UNDERGROUND

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竹原優 「inevitable−必然−」

概要

2009年に「キヤノン写真新世紀」で佳作を受賞して以来、精力的に作家活動を展開している竹原。 今年5月に韓国で開催された写真専門のアートフェア「ソウルフォト2010」では、27点もの作品を発表しました。また、6月にはYOKOI FINE ARTにて初めての個展となる「inevitable−必然−」を開催しました。一里塚とも言うべき卒業制作に、故郷北海道の民俗的な要素が含まれ自身のルーツに対する執着が色濃く出ている作品群を加えて、合計46点にも及ぶ壮大な展示を構成。母胎をイメージして作り込んだ会場で、見る者を神秘溢れる生命の宇宙に誘いました。木々が茂る山や、人々が暮らす街並、そして拡大された女性の顔。生命と自然の循環、そして竹原自身の手の跡が感じられる、ひとつひとつの作品たち。これらの作品は、重ね合わせた幾つものイメージの上にニードルやバーナーで痕跡を残す事で、生み出されています。そして、声高に生命を主張しあう作品を、そのメッセージが最も伝わるように、竹原は構成を考えるのです。 初個展「inevitable−必然−」に引き続いて開催される本展では、竹原が今現在の視点でセレクトした作品を展示予定。草いきれのように噎せ返るほどの生命のエネルギーを放つ作品群、この機会に是非ご高覧下さい。 [画像: 竹原優「光華」(2010年) digital c-print 42×59.4cm]

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2D: 写真

スケジュール

2010-08-31 - 2010-09-20

入場料

無料

会場

六本木ヒルズ

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松野章弘 「土色白磁」

概要

白磁と陶土を融合するという秀逸した技術と究極にまで洗練されたデザインを存分に味わっていただきたいと思います。

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3D: 陶芸

スケジュール

2010-08-31 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリーMITATE

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マーク・ボズウィック 展

概要

マーク・ボズウィック撮影編集によるDHムービー「HEARTLAND」の上映 8月27日(金) - 9月10日(金)  連日19 : 30より1回上映(上映時間30分)

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2D: 写真スクリーン: 映画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-26 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

ギャラリーサイド2

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「ネイチャー・センス展 日本の自然知覚を考える3人のインスタレーション」

概要

冬から春へ、夏から秋へと季節が巡ることを、私たちは気温や風景だけでなく、例えば風の匂いや太陽の光などから感じます。現在の日本では、国土の数パーセントの都市部に人口の三分の二以上が住んでいると言われていますが、それでもなお私たちの身体は自然の存在を感じています。温帯性の気候や島国の複雑な地形によって、我が国では独自の自然環境が育まれ、それは古来の宇宙観や宗教観とも繋がって、この国で生まれる文化や芸術に少なからぬ影響を与えてきました。「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆」では、都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーは、しばしば雪、水、風、光、星、山、滝、森といった自然現象や非物質的あるいは不定形の存在を捉え、それらを作品に抽象的かつ象徴的に投影しています。彼らの自然観が人為と対抗する自然としてのネイチャーよりも、むしろ人間を含む森羅万象、天地万物というユニバース、コスモロジー(宇宙観)に近いことは、そのような自然観が現代の私たちの記憶や遺伝子に脈々と継承されていることを示唆します。3人の新作を中心に構成される本展では、作品や空間を体感するスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。 [画像:栗林 隆「新作のためのドローイング」(2010年)]

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-07-24 - 2010-11-07

入場料

一般 1500円、大・高生 1000円、子供(4歳−中学生)500円

会場

森美術館

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「旅」展

概要

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2D: その他3D: その他

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

RBR Gallery

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今週のFUJIFILM SQUARE

概要

スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一 「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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田中秀和 「reconstructing creation」

概要

今回の展覧会タイトルにある「reconstruct」とは、再建する、再構成する、再現するといった意を持ちますが、その言葉通り、自身が過去に創造した作品から特定のある部分を一つのイメージとして切り離し、そのイメージに拡大/縮小、反転、回転、増殖などの運動性を与える事で、似て非なるイメージを新たなキャンバス上に再構成します。 如何に偶発的な点であり線であっても、視覚は具象的なイメージを模索し像を結ぼうとします。本展において田中はそれに抗うように、固まりかけたイメージを壊し、迷走の果てに新たなイメージの固着が見られればまたそれを力ずくで解放していく、その際限のない反復行為、そしてそれに平行するように行われる、あるイメージの継承による進化と再生のプロセスに着目しました。抽象として描かれたイメージをソースとして扱う事は具象的意味合いを持つのか否か、新たな議論を孕みつつも漸進的な抽象表現の創出という独自の一歩を踏み出した田中秀和。過去の衝動に再び向き合うことによって感情的な表現を自ら読み解いて一要因として昇華し、新たな段階へと押し上げようとする作家のこの葛藤は、同時に大きな期待値と展望を示してもいるでしょう。つきましては本状をご覧の上、展覧会をご高覧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

児玉画廊東京

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「空」展

概要

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2D: その他

スケジュール

2010-09-10 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

RBR Gallery

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マン・レイ 「知られざる創作の秘密」 

概要

幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。 マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、 2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。 「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。 展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。 財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。 これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な資料に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。 [画像:マン・レイ 「セルフ・ポートレイト」(1924,プリント年不詳) ゼラチン・シルバー・プリント Courtesy of Man Ray Trust]

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2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-14 - 2010-09-13

入場料

一般 1500円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料

会場

国立新美術館

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西ノ宮佳代 「大慶ー蓬莱郷」

概要

蓬莱郷とは,古代中国で仙人が住むという蓬莱山と桃源郷を結びつけた西ノ宮佳代の大慶シリーズの理想郷のイメージ。人気の猫だるまは、ようやく2度目のご予約分をお披露目します。またまた個性的な猫たちが登場します。今回で猫だるまの予約はしばらくお休み。制作にしばらく専念させていただく予定です。!芸大卒業制作で平山郁夫賞を受賞した「大蛸」も展示の予定です。 [画像: 西ノ宮佳代「猫だるま」(蓬莱郷)]

メディア

3D: 工芸品その他: パーティー

スケジュール

2010-08-25 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリー・アートアンリミテッド

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佐藤雅彦 「これも自分と認めざるをえない」

概要

近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開発され、様々な場面で応用されています。それは言い換えると、例えば指紋や静脈といった人の「属性」が、自分自身から切り離されて一人歩きする社会が、身近に迫っていると言えるのではないでしょうか。 展覧会ディレクターの佐藤雅彦は、NHK 教育番組「ピタゴラスイッチ」やアート作品「計算の庭」に代表されるように、複雑な概念も新しい表現方法によって本質をシンプルに浮かび上がらせ、親しみやすい形に昇華させてきました。 本展では、「自分」を形づくる要素を探る、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使した新作を中心に紹介します。国内外の作家による芸術表現と科学技術が交差する体験型の作品の数々を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。 デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者とともに新たな視点を思索していきます。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-16 - 2010-11-03

入場料

一般¥1000、大学生¥800、中高生¥500、小学生以下無料

会場

21_21 DESIGN SIGHT

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アンセル・アダムス 「Portfolio IV」

概要

2010年6月にリニューアルオープンした写真歴史博物館のリニューアル第1弾企画展として、20世紀白黒写真(銀塩)の巨匠アンセル・アダムスによって制作された、オリジナルプリントの美の世界。 アンセル・アダムスは、世界各国の著名な美術館においてその写真作品が収蔵されている20世紀の巨匠です。エドワード・ウエストンやイモージン・カニンガムらとともに、グループf/64を結成し、ストレートな写真を提唱しました。ゾーンシステムに基づいた撮影とプリント(引き伸ばし)によって制作された作品は、自然風景をはじめとして、ポートレートや建築物など多岐にわたりますが、作品を通して対象の本質を引き出した彼の作品は、写真作品の美的な価値を社会的に高めることに貢献しました。アンセル・アダムスは写真家として活躍する一方で、アメリカ合衆国に本部を置く自然保護団体である、シエラ・クラブの理事を長年務め、自然環境の保護に積極的に取り組みました。そして、ニューヨーク近代美術館の写真部門創設や、アリゾナ州ツーソンのセンター・フォー・クリエイティブ・フォトグラフィーの創立に尽力しました。 今回展示される「Portfolio IV」は、アンセル・アダムス自身のセレクションによる、オリジナル プリントの写真作品15点を収録した、大変希少価値の高い作品集で、富士フイルムが収蔵するコレクションの一つです。この作品集は、アンセル・アダムスと同じくシエラ・クラブの一員であり、真空管「クライストロン・チューブ」の開発者であるラッセル・バリアン氏を追悼して、バリアン・ファウンデーションの支援により1963年制作され、シエラ・クラブより出版されました。 20世紀の巨匠アンセル・アダムスが残した写真作品という遺産を通して、私たちにとって身近な存在である「写真」について考える機会となれば幸いです。 会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 1F 写真歴史博物館 [画像:Ansel Adams 「Oak Tree,Sunset City, Sierra Foothills, California」 (1962)Photograph ©2010 The Ansel Adams Publishing Rights Trust]

メディア

2D: 写真

スケジュール

2010-06-01 - 2010-09-30

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

地図

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