「輝く色白肌・色黒肌をつくる ! キスミーのサンケアヒストリー」

概要

伊勢半がサンケア商品を作り始めたのは昭和36年(1961)のこと。日本に「紫外線」という言葉が定着し、サンケア商品の必要性が高まった頃です。透明感のある色白肌や健康的な小麦色を目指して、美肌づくりの習慣が生まれました。本展で、時代と共に発展していったキスミーのサンケア商品から1960年以降の美肌色の移ろいを映し出します。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

紅ミュージアム

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「月岡芳年 血と妖艶」

概要

月岡芳年(1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。当時も大変な人気を誇っていましたが、その迫力あふれる構図や鋭い筆遣いは、現在の私たちが見ても決して色あせていません。本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、月岡芳年の魅力を掘り下げます。展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えをいたします。 月岡芳年は、残酷な殺戮シーンや死骸を描いた「血みどろ絵(無惨絵)」と通称されるジャンルを手がけました。飛び散る血をセンセーショナルに描いたそのおどろおどろしい表現は、江戸川乱歩や三島由紀夫など、大正・昭和に活躍した文学者たちを惹きつけたことでも知られています。血みどろ絵の代表作「英名二十八衆句」全14点のほか、「東錦浮世稿談」や「魁題百撰相」など、芳年が描いた残酷な作品をまとめて紹介します。 月岡芳年の美人画には、単に外見が美しいだけではなく、どことなく妖しさが漂う女性たちが数多く登場します。また、夜を舞台にした作品には、張り詰めたような緊迫感や、妖怪や幽霊たちの不気味な存在感があふれています。美人画の代表作「風俗三十二相」や、月にまつわる歴史や物語を描いた「月百姿」、あるいは妖怪を題材とした「和漢百物語」や「新形三十六怪撰」など、さまざまな作品を通して芳年の妖しい魅力を紹介します。 前期 8月1日(土)~8月30日(日) 後期 9月4日(金)~10月4日(日) ※前後期で全点展示替え

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-08-01 - 2020-10-04

入場料

会場

太田記念美術館

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「Chocomoo EXHIBITION - OUR SECRET PARTY - Supported by WITH HARAJUKU」

概要

国内外で大人気のイラストレーター“Chocomoo(チョコムー)”未公開作品多数の大規模展が原宿で開催決定。 モノトーンで描くポップな作風が人気を集め、幅広いジャンルで活躍中のChocomooが企画する<Chocomoo EXHIBITION -OUR SECRET PARTY->では、 未公開作品をはじめ、今回の展覧会のための描き下ろし作品を準備中。Chocomoo史上最大規模の展示をお楽しみに。

メディア

2D: イラスト

スケジュール

2020-08-13 - 2020-09-28

入場料

一般 1200円、高校生・大学生・専門学生 1000円、中学生 800円、小学生以下 無料

会場

WITH HARAJUKU HALL

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「生きている東京 展 アイラブアート15」

概要

2020年9月に開館30周年を迎えるワタリウム美術館。本展は、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト 人を交え、15組のアーティストが目にしたこの30年から、「東京」という都市を再考します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-05 - 2021-01-31

入場料

一般 1200円、大学生・高校生(25歳以下)1000円、中学生・小学生 500円、70歳以上 900円、障害者手帳提示 700円、介助者1名 1000円

会場

ワタリウム美術館

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「『らくがき絵本』30周年記念 五味太郎50% + 絵本作家50%らくがき展」

概要

『らくがき絵本 五味太郎50%』が今年、刊行30周年を迎えます。 五味太郎さんからの「お題」にこたえて、読者が直接絵を描いたり、色をぬったりして楽しむ絵本です。読者が五味太郎さんとコラボして一冊の作品をつくり上げるという、画期的な参加型絵本として注目を浴び、18言語に翻訳もされる世界的なロングセラーとなりました。30周年を記念して、ブロンズ新社にゆかりのある30人の作家たちが、『らくがき絵本 五味太郎50%』に、らくがきコラボします。実際にかかれた現物絵本を展示するほか、展示しきれない分も、すべてモニターでご紹介します。30人の作家は、どう発想し表現するのか、ぜひご覧ください。 参加作家: 秋山あゆ子、あだちなみ、あべ弘士、荒井良二、アンマサコ、飯野和好、今森光彦、オオクボリュウ、おーなり由子、おおのこうへい、岡田千晶、岡田よしたか、亀山達矢(tupera tupera)、工藤ノリコ、酒井駒子、鈴木のりたけ、鈴木康広、高畠那生、トーベン・クールマン、中川敦子(tupera tupera)、長谷川義史、ひがしちから、100%ORANGE、牧野千穂、みやこしあきこ、ミロコマチコ、やぎたみこ、山本孝、ヨシタケシンスケ、LEE

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-03 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

青山ブックセンター・青山

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古武家賢太郎 「その向こう側へ」

概要

MAHO KUBOTA GALLERYでは9月4日より古武家賢太郎の新作ペインティングによる個展「The Other Side of Hope / その向こう側へ」を開催いたします。 桜の木などの自然木を用いた支持体に色鉛筆の線を塗り重ねることにより生まれる躍動感と透明感を併せ持つ色面。これらをパッチワークのようにつなぎ、重ね、広げていくことで古武家賢太郎の絵画の独特な世界観が出現します。古武家オリジナルであるこの手法は長年の制作の間にその表現をもっとも自由に飛躍させるスタイルとして定着し、作品群の個性を唯一無二の境地に高めてきました。ここ数年はロンドンを制作と生活の拠点としてきた古武家ですが、誰もが予想していなかった2020年の世界的なパンデミックの混乱の中、広島に帰郷したまま個展に向けてひたすら制作に励む日々が続きました。冬から春、春から初夏にかけて生みだされた一連のペインティングには古武家作品に特徴的な寓話性やリリシズムに加え、対象を見つめるアーティストの静かで激しい眼差しの気配が色濃く宿っています。これまで当たり前のように享受してきた新しい世界を旅する喜びや親しい人たちと過ごす時間、そうしたものすべてが今ではとても遠く感じられ、代わりに不確実な未来をつきつけられた私たち。絶望とかすかな希望の間で揺れ動く心の情景が今回の新作の色面の層をより重層的に、そして深度と揺らぎをともなって重ねてゆきました。結果として作品を見渡した時、ほんの少し前のことだったのに、という過去の断片への懐かしい気持ちや、人の営みをよそに何も変わっていない自然への畏敬の念、混乱の流れの中で出会った未知の自分の姿など、様々な想いが去来するような展開となりました。描かれるユートピアでもディストピアでもない、浅い夢の中のようで並行世界のようでもある光景。絵の中の対象と作者の眼差しの間にははっきりとした距離がありつつ、その距離へのものさしを私たちは測りかねているように感じます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

MAHO KUBOTA GALLERY

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「祝開廊 第1回展覧会 秋の美大生作品展2020」

概要

これまで海外で日本の現代アートの展覧会を開いてきた画商が、原宿のキャットストリートに新しく画廊をオープンする。若い頃、いく度か訪れたことのあるロンドンのカーナビーストリートとこの界隈の雰囲気が似ていて、すっかり気に入ってしまった。記念する初展覧会は、若いアーティストたちにスポットを当てた。そして今後もこのコンセプトが、画廊の中核を成して行く。原宿に芽吹く若き日本の才能をご覧ください。 [関連イベント] オープニングパーティ 日時: 9月26日・9月27日 17:00~

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

ハラジュクゼット

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坂本真介 「BOLD AS LOVE」

概要

〈BOLD AS LOVE〉と名付けられた今回の展示では、豊かな色彩でつい触ってしまいたくなるようなペインティングが並びます。それらの作品の多様性は、作家自身が自己批判的な視線でイメージとマテリアルの境界を往還した痕跡が具現化され、関心はさらに既存の価値観や記号的なイデオロギーからの脱却、開放されたイメージそのものの生成へと向けられて行きます。坂本が「祝祭的なイメージ」と語るように、本展覧会では、カラフルでヴィヴィッドな作品群に宿る、骨太でありながら無垢で暖かなイメージの存在を発見してみて下さい。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Printed Union

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卯月俊光 「千紫万紅」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

スペース・ユイ

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「モノクロームの冒険 - 日本近世の水墨と白描 - 」

概要

※本展覧会は入館の日時指定予約制を導入しております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 墨は、東洋において、文字を書く際の主たる材料であると同時に、書と密接に関わって展開した画(絵画)にとっても最重要の材料であり続けてきました。そうした墨で描かれる絵画は大きく、濃淡や暈(ぼか)し、抑揚のある描線を駆使する水墨(すいぼく)画と、均質な細い線を主とする白描(はくびょう)画に分けることができます。 本展は、墨の可能性をそれぞれ追求してきた水墨と白描、その表現の魅力を、日本近世の作例によってご覧いただくものです。画家たちは、趣向を凝らした水墨で個性を競い合い、あるいは、ストイックな白描で観る者を清浄な境地に誘います。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 工芸

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-03

入場料

一般1100円 大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

会場

根津美術館

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谷口広樹 「ききき 喜びの声を」

概要

メディア

2D: イラスト

スケジュール

2020-09-16 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Gallery 5610

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shuko* 「たまおという名の猫」

概要

メディア

2D: イラスト

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

OPA gallery・shop

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アスカ・アナスタシア・ オガワ 展

概要

※BLUM & POEでは、9月中旬よりアポイント制での展覧会開催を予定しております。 BLUM & POE東京では、アスカ・アナスタシア・オガワによる当ギャラリー初となる個展を開催いたします。本展では、今春オンライン上で公開された新作のペインティング作品が、一同に介することとなります。 複数の色彩がソリッドに塗られたフラットな絵画空間によって構成されるオガワの作品では、幻想的で夢のような情景の中に、横長の目でこちら側をじっと見つめるアンドロジナスな子供のモチーフが大きなキャンバスの上に具象的に描かれています。その独特なコンポジションは、ダイレクトな衝動をありのまま受け入れ、好奇心、驚き、遊びといった子供のような本能的な感情を大切にしてきた作家自身の気質から生み出されてくるものです。 作家の近作である「Medicine girl」(2019年) に描かれているのは、オレンジの小さな太陽が浮かぶ真っ赤な空の下、パステルカラーの装飾を背景に座した子供の姿です。その足元には瓶がおもむろに配置され、その胸元からは灰色の液体が弧を描きながら、重力に導かれるように淡く色塗られた地面へと注がれています。また「Lilly」 (2019年) には、ライラック色の背景に佇む、淡いピンクのドレスを着た人物が登場します。首に小さなワニをまとったその人物は手にわらの束を掴み、正面のポケットからは3本の乳白色の液体が入った瓶がのぞいています。ここで描かれているようにオガワの作品群は、ナラティブの解釈を観る者に委ねる一方で、神秘主義、神話、儀式といった要素を象徴的に表現しています。オガワの創作は、日本人とアフリカ系ブラジル人を祖とする自身の系譜へとスピリチュアルに繋がっていくような、自らの核たる内的空間へと接近していく極めてパーソナルな行為なのです。 現在、ニューヨークおよびロサンゼルスを拠点として活動するオガワは、1988年に東京で生まれ、幼少期に東京の都会からブラジルの農村部へと移りました。新たな生活の拠点となったブラジルでは、自由に歩き回る農場の動物たちや滝を身近に自然に囲まれた子供時代を過ごしたと言います。その後、10代半ばでのスウェーデンへの移住を経て、ロンドンへと渡り、セントラル·セント·マーチンズで美術教育を受けました。オガワは、その作品を、自身の多様なアイデンティティから起因するある種のアウトサイダーとしての経験や、複数の母国を持つに至ったこれまでの半生と結びつけています。作品の中に登場する、淡い色彩の空の下で様々な子供達の姿を描いた光景は、作家にとっての「故郷」を表していると言えるでしょう。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-07

入場料

無料

会場

BLUM & POE

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高木耕一郎 「Infinite Light」

概要

刺繍、ペインティング、ステンシルなど、多様な手法を使い、擬人化した動物をモチーフとする作品が注目される高木耕一郎。作家にとってMAKI Galleryでの初の個展となる展覧会「Infinite Light」を、表参道(東京)のギャラリースペース2階にて開催いたします。 彼はモチーフとして、トラやクマ、オオカミといった大型の動物、ときには神の使いや神の代わりに崇められるそれら動物を取り上げる一方で、リス、サル、ネコといった親近感のある小動物なども登場させます。動物たちは、ときに聖職者の装いをしたり、特有のポーズをとったりしています。あるいはストリートギャングさながらに威嚇し牙をむくこともあります。凶暴なのか可愛いのか、神聖なのか低俗なのか、彼の作品は両極端な性質を帯び、観る者は瞬く間に高木の不思議な世界に惹き込まれます。 高木の作品がもたらすそこはかとない違和感は、これまで当たり前と思っていた社会のシステム、またそれを担う人々への懐疑心を私たちに思い起こさせます。高木の作品が人々を惹きつけるのは、こうした現代的な視線を密かに作品に縫い付けているからなのではないでしょうか。 高木の最近の作品はサイズが大きくなり、そこにモチーフが絶妙な構成で配置され、示唆に富んだ言葉が刺繍され、より深い物語性が表れています。それはまるで中世の祈祷書をみるようです。実際、高木はカトリックの家庭に生まれ、学校もカトリック系でした。長じて兄の影響でハードコアパンクを愛好し、そこからアメリカのストリートカルチャーとふれあいます。聖なるものと俗なるものは高木本人のなかに潜んでいるのです。本展覧会では高木のこれまでの作品から最新作までをご紹介いたします。とくに最新作で高木は鳥をモチーフにした作品を制作しています。「My Eyes Turned Skywards」のガチョウは、何かに覚醒したように見え、今や空に向かって飛び立とうとしています(ガチョウは空高く飛べない鳥なのですが)。本展のタイトル「Infinite Light」はガチョウが向かう先を示唆しているのかもしれません。両極端な性質のどちらにも偏らない世界に理想郷をみる作家が、こんな世の中だからポジティブに向かうのも悪くないとでもいうように。動物たちが、それぞれの物語のなかで光や闇を演じつづける高木の作品を、ぜひご高覧いただけますと幸いです。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-17 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

MAKI Gallery

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染谷玲子 「うたたね」

概要

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-22 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

ギャラリー Jy (ギャラリージー)

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「spiral market selection vol.447 青木郁美 器展」

概要

長野県松本市にて半農半陶の暮らしをする中で庭先や畑などの身の回りの風景、季節の空気を感じながら制作されています。当店で初めての個展となる彼女の軽やかな器を定番から新作までご紹介致します。 会場: Spiral Market(Spiral 2F)

メディア

3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-25 - 2020-10-08

入場料

無料

会場

スパイラル

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「MIND THE GAP」

概要

本展で紹介する7名の作家は、共通して平面絵画表現を軸とした上で、扱う技法や題材、更には各作家が持つバックグラウンドや経歴なども含めて「ギャップ」を意識した人選となっています。 多様化する絵画表現において「ギャップ」を肯定的に意識し、また属性に囚われる事なく新たな表現を模索する作家陣による、幅広く多彩な表現を是非お楽しみ下さい。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

THE blank GALLERY

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「対峙する眼」

概要

岡本太郎は“洋画家”としてキャリアをスタートさせたけれど、絵の内容は普通の洋画家とは大きく異なるものでした。風景画、人物画、静物画、裸婦画……など、一般的な西洋画題をまったく描いていないからです。 ではいったい太郎はなにを描いていたのか? 残念ながら、それがなにを表しているのかは、絵を見ただけではわかりません。ただ、ひとつだけはっきりしていることがあります。「眼」です。太郎の絵にはかならず眼が描かれている。しかも多くは複数の眼です。具体的なことはわからないけれど、少なくとも太郎が描いていたのは“生きもの”であり、“いのち”だった、ということだけは疑いありません。岡本太郎はいのちを描いた作家だった、ということです。 とりわけモチーフとして頻出するのが「対峙する眼」です。ふたつの“いのち”が語りあい、睨みあい、笑いあう。そしていつのまにか、複数の眼が生命力をたぎらせ、群れをなして鑑賞者を睨みつけてくる。本展では、対峙するいきものが描かれた作品を集め、一望します。いのちを宿した「岡本太郎の眼」と対峙してみませんか?

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-30 - 2021-01-31

入場料

一般 650円、小学生 300円

会場

岡本太郎記念館

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「Contact #3」

概要

個々に活躍している30~50歳代の中堅作家が主体のグループ展となります。表参道画廊では今回で3回目の展覧会。それぞれが異なる感性・経験・技法で制作発表をしていますが、本展覧会では1つの集合体として展開いたします。異なる感性・技法で作成されたエネルギーと1つの場に集合し出来上がったエネルギー、どうぞご堪能ください。 参加作家: 浅野彌弦、伊藤ちさと、加納野乃子、椛田ちひろ、椛田有理、川城夏未、阪本トクロウ、佐々木俊明、須恵朋子、関仁慈、相馬博、フクダユウヂ、藤下覚、柳早苗、山口健児

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

表参道画廊

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山口哲司 「ねこになりたい」

概要

昨年初出版した絵本「ねこになりたい」と2作目の「ふきだしくん」、そして最新作の「ねこのおみやげ」の3作品から原画を展示致します。綿麻の布に描かれた独特の風合いをお楽しみください。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ピンポイントギャラリー

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濱田晋 「岩・紙・風」

概要

写真家・濱田晋の新作【岩・紙・風】の発売を記念した展覧会をユトレヒトにて開催します。本作は、2017年に発表し同所にて展覧会を行った「思考の練習」に通ずる実験的な作品となっています。デザインはTanuki。画家の森本将平による寄稿文が同封されています。また会場では100部限定のポスターも販売。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

UTRECHT / NOW IDeA

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リカルド・ゴンザレス 「Memories of spring」

概要

It’s a living. 「生きている」、「生きるということ」または「人生」とも訳せるかもしれないこの言葉を自身のシグネチャーとするアーティスト、リカルド・ゴンザレス新作展の開催をご案内申し上げます。 It’s a livingはリカルド・ゴンザレスを表現するフレーズにとどまらず、彼の哲学とも言えます。美しく、シンプルな書体で描かれるリカルドの作品は、巨大なスケールの壁画や、世界規模のブランドのロゴや広告、またストリートで見かけるステッカーまで様々な形で発表されています。 祖父が1960年代に書いたカリグラフィーの美しさに魅せられて、自身もカリグラフィーを始めたリカルドは、その過程でグラフィティ文化にも強く影響を受けながらニューヨークでタイポグラフィーを学びました。「書」の要素が強いカリグラフィーと、画面全体のグラフィカルなクオリティに影響するタイポグラフィーの面白さを融合させることで確立されたリカルド独自のスタイルは、ストリートカルチャーの温度感を保ちながらも、優雅で洗練された表現が特徴的です。 メキシコで過ごした幼少期より日本のアニメに強く影響されて育ったリカルドは、日本に特別な思い入れがあります。「Memories of Spring」という本展のタイトルは、かつて春の日本を訪れた時の印象から名付けられました。日本の美しさにすぐに魅了されたと語るリカルドは、世界的なパンデミックにより国を超えての移動が難しく、今回の来日は叶わなくなりましたが、ブルックリンのアトリエで日本に思いを馳せながら本展で紹介する新作を描きました。目の前で様々な価値観が激しく変化していくこの時代に、リカルドの描くシンプルで力強い単語やフレーズは私たちに多くの問いを投げかけてきます。It’s a livingは単に「生きている」だけではなく、私たち一人一人に「どう生きたいか」を考えさせるきっかけを与えてくれるかもしれません。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-02 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

hpgrp Gallery 東京

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「江戸の土木」

概要

土木とは、道路や河川、橋梁、港湾などを造る建設工事のこと。近年、東京では各所で再開発が進み、大規模な土木工事や建設が盛んに行われています。一方、橋やダム、河川、地形など、土木に関連するジャンルがマニアックな人気を呼び、書籍や雑誌などのメディアで取り上げられる機会も増えています。 時代をさかのぼってみると、東京のルーツである江戸は、幕府による天下普請を始めとした、さまざまな土木工事によって発展した都市でした。本展は歌川広重や葛飾北斎など、浮世絵師たちが描いた作品を手がかりとして、江戸の土木を読み解く展覧会です。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-10-10 - 2020-11-08

入場料

一般 800円、大学生・高校生 600円、中学生以下 無料

会場

太田記念美術館

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「コレクション展」

概要

Gallery 38では、9月25日(金)よりコレクション展をスタートいたします。 本展では、先に開催されたartTNZにて展示しご好評をいただきました、クリスチャン・プーレイのペインティングをはじめ、ステファニー・クエールの日本未発表作品も展示いたします。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-25 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

Gallery 38

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角居康宏 「before dawn」

概要

2018年長野市中条に表現者の交流や制作の場として設立された「中条アートロケーション《場》」の中心メンバーとして角居康宏は自身の作家活動とともに地域の人々との交流にも力を注いできました。 全国各地で評価の高い彼の錫(すず)の道具は、日本酒のための器をはじめ日用のカップ、花器、近年では茶道具としても展開され、長く重宝できるものとして愛用されています。 他方、彼のアーティストとしての側面を大きく反映するオブジェの制作においても、美術館での個展など幅広く活躍しています。 白白庵の企画でも2013年から登場し多くのファンを獲得してきましたが、満を持しての初個展となる今回。 奇しくも新型コロナウィルスが蔓延する世界における「新しい日常」が叫ばれる中、現代に生きる作家としての矜持を示す機会となるでしょう。 8月に「長野県 頑張るアーティスト応援事業 テーマ型 対象事業動画制作」としてリリースされた制作動画「曙光 -SHOKO-」には中条における貴重なオブジェ制作風景の一端が収録されており、今回の個展の主役としてその実作品が登場する予定です。 もちろん、幅広い世代に支持される酒器や食器、花器なども新作を多数揃えてお見せします。一つ一つが高い美意識と実用性を持ち、確かな技術に裏打ちされた逸品を、是非この機会にお試しください。

メディア

3D: 工芸

スケジュール

2020-10-09 - 2020-10-19

入場料

無料

会場

白白庵(旧neutron tokyo)

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