箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

概要

*彫刻の森美術館は、政府などの感染拡大予防ガイドラインを踏まえ十分な措置を講じた上で、6月8日(月)より再開館します。 20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1600円、大学生・高校生 1200円、中学生・小学生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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「バンクシー展 天才か反逆者か」

概要

*政府からの緊急事態宣言の解除に伴い、アソビルおよび「バンクシー展 天才か反逆者か」は5月30日(土)から営業を再開いたします。入場は完全事前予約制となっております。ご来場前にWEBより日時指定チケットのご購入をお願いいたします。 2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港の世界5都市を巡回し、100万人以上の人々を熱狂させた展覧会が日本にやってくる!イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品が初上陸。いったい、彼はアーティストなのかビジネスマンなのか、天才なのかそれとも単なる反逆者なのか。是非ともその目でお確かめください。

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2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-03-15 - 2020-10-04

入場料

平日: 一般 ¥2200、大学生・専門学生・高校生 ¥1800、中学生以下 ¥1200 土日祝: 一般 ¥2400、大学生・専門学生・高校生 ¥2000、中学生以下 ¥1400

会場

アソビル

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「モネとマティス―もうひとつの楽園」

概要

19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家であると言えます。 モネは19世紀末、近代化するパリを離れ、ジヴェルニーに終の住処を構えます。邸宅の庭で植物を育て、池を造成し、理想の庭を造りあげたモネは、そこに日々暮らしながら、睡蓮を主題とした連作を制作しました。南仏に居を構えたマティスもまた、テキスタイルや調度品を自在に組み合わせ、室内を演劇の舞台さながらに飾り立てて描きました。こうしたモティーフは、南仏の光とともにマティスのアトリエと作品を彩ったのです。 モネの庭と、マティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。本展覧会では、ふたりの芸術家がいかにして「楽園」を創り上げ、作品へと昇華させていったのかを検証します。 ※モネとマティスの作品約70点、ポーラ美術館の印象派コレクションや新収蔵の画家などの作品を合わせ、約90点をご紹介します。チラシ・ポスター等に掲載されている海外からの出品を予定しておりました作品は、新型コロナウィルスの影響で、現在展示されておりません。

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2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2020-06-01 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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ケリス・ウィン・エヴァンス 展

概要

ポーラ美術館は、現代のイギリスを代表するアーティスト、ケリス・ウィン・エヴァンスによる展覧会を開催いたします。 ウェールズ出身のケリス・ウィン・エヴァンスは、光や音など抽象的な素材を用いて、感覚に強く訴えかける作品を制作しています。1970年代末、映画作家デレク・ジャーマンのアシスタントを務めながら実験的な映像作品を発表し、作家活動を開始したウィン・エヴァンスは、90年代以降、彫刻やインスタレーション、写真、映像など、その表現を広げてゆきます。幼少期より、ウェールズ語と英語という多言語環境の中で、翻訳の(非)対称性に関心を抱いてきた作家の作品の根底には、言語や認識、時間への意識があり、それは直接的な「引用」という形でも作品に取り入れられています。 本展ではアトリウムギャラリーの展示に加えて、美術館の吹き抜けに巨大なネオン作品が出現します。ポーラ美術館の建築空間とのダイナミックな対話を試みる本展は、国内の美術館では初の個展となります。繊細でエレガントな身振りで空間に介入し、変容させてゆく、ケリス・ウィン・エヴァンスの詩的な世界をお楽しみください。

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3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-07 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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「LÉGER&ART DÉCO 100年前の未来」

概要

今から約100年前、機械を新時代の象徴と捉える機械時代(マシン・エイジ)の到来にふさわしい、ふたつの大きな潮流がパリを中心に生まれました。純粋な造形を目指した芸術家フェルナン・レジェや建築家ル・コルビュジエによる「モダニズム(近代主義)」と、幾何学的なデザインの「アール・デコ」の装飾様式です。 レジェと同時代のデザイナーたちがそれぞれ生み出した工業製品に想を得たフォルムや、金属やガラスなど新時代の物質感の表現は、未来を志向する斬新さと力強さに貫かれています。近未来の世界を豊かに想像して創り出された「100年前の未来」の美をご堪能下さい。 会場: 展示室4

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2D: 絵画3D: 工芸

スケジュール

2020-06-01 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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「彫刻たちの饗宴」

概要

11人の作家が異なる素材、感性で制作した立体作品で、これまでの彫刻や工芸の枠を超えて引き立てあう22点を展示します。 6月16日の平塚市美術館再開にあたり「彫刻たちの饗宴」を開催いたします。 平塚市美術館のメインテーマとして「湘南の美術・光」があり、館内には陽光のさし込む高さ11メートルのテーマホールが設けられています。一方当館では様々な素材と作家の感性による彫刻や工芸作品を幅広く収蔵しており、それぞれが個性的な輝きを放っています。そこで本展では、11人の作家の多様な立体作品のそれぞれに光をあて新たな発見が出来るようにという意図で22点の作品を展示します。ミニマルアートを標榜した湯原和夫、構築的で空間的な構成を示した保田春彦、人型に掘った砂にブロンズを流すという原初的な制作方法に彫刻の意味を問う黒川弘毅、萩焼を代表する三輪龍氣生(12代休雪)の大作、工芸を出自として物を収納するかたちを追求した辻協、小田薫、様々な素材を組み合わせて制作した林辺正子、さらに西洋の造形思考によるホセ・デ・リベラ、パウル・ヴンダーリッヒといった幅の広い作域の作品による「饗宴」をお楽しみください。 また「彫刻たち」という呼び名は、様々な野外彫刻や人物、動物などの彫刻に愛着を込めて使われた例があります。本展ではあえて焼物や鍛金、ファブリックなどの工芸作品も含め、見る人に楽しんでいただくことを願い「彫刻たちの饗宴」としました。ぜひ再開した美術館ともども平塚の「彫刻たち」をご堪能ください。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-06-16 - 2020-12-06

入場料

無料

会場

平塚市美術館

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

プロット48

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彦坂尚嘉 「『本歌取り新古今和歌集』&『孫たちの名画遊び』の2本立て上映」

概要

現代美術の作家としてのみならず、執筆活動や独自に開発した言語判定法を駆使して、芸術分析を展開するなど多岐にわたる活躍で注目を集める彦坂尚嘉。本展では近年力を入れて制作している切断芸術による作品を中心に展観いたします。 ※本展は、映像作品ではございません。 [関連イベント] 特別講演 『平安新古今時代の子供の絵について』『キルヒナーの切断された手』 日時: 9月5日(土)15:00より ※要予約 弁士: 彦坂尚嘉 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画参加型: トーク

スケジュール

2020-08-08 - 2020-10-04

入場料

一般 700円、大学生・高校生・中学生 600円、小学生 400円

会場

カスヤの森現代美術館

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「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」

概要

ショーン・タンは、約5年におよぶ制作期間を経て、2006年に移民をテーマにしたグラフィック・ノベル『アライバル』を発表しました。テキストを使わずに緻密にイメージを組み立ててつくり上げたこの物語は、すぐさま国境を越えて世界中の人々を驚かせました。 本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される日本初の大規模な個展です。彼が最初に絵と文を手がけた絵本『ロスト・シング』から最新作までの原画と習作のほか、スケッチ、映像作品、変な生き物をかたどった立体作品も含め約130点の作品を展示し、彼がつくる奇妙で懐かしい世界をたっぷり紹介します。

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2D: グラフィックデザイン2D: イラストスクリーン: アニメーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-18

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生以下無料

会場

そごう美術館

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「和の匠 浮世絵に生きる馬の風景」

概要

浮世絵の中でもとりわけ街道版画には、馬(一部牛)がたびたび登場します。これは、江戸時代に東海道や中山道といった街道が整備され、やがて庶民の間で旅への関心が高まり、多くの人々が街道を行き交うことによって、馬が旅人や荷物などを運ぶ重要な担い手になったことが理由です。 現在、世界中から親しまれる浮世絵師・葛󠄀飾北斎や歌川広重、歌川国芳らは、当時の美しい景観の名所や賑やかな宿場町などとともに、主役あるいは脇役として、交通に欠かせない馬を街道版画に描きました。 そして、江戸から明治時代に移行する頃、三代歌川広重や小林清親らは、欧米から様々な文物や習慣とともに日本に伝わった馬車や馬車鉄道など新しい輸送形態としての馬を浮世絵に描き、時代の移り変わりを表現しました。 本展では、馬の博物館が40年以上に亘り収集した、馬を描いた浮世絵の風景画が一堂に会します。鮮やかな色彩で摺られた馬を見比べながら、浮世絵の様々な表情をお楽しみください。 併せて、江戸時代以来の手法で制作した道具や材料を用いて、日本独自の多色摺り版画「江戸木版画」の技術を今日まで継承されてきた、株式会社高橋工房の協力のもと、写真・イラストを通して木版画について解説いたします。 前期:9月5日(土)~10月11日(日) 後期:10月15日(木)~11月15日(日) ※全ての浮世絵の展示替えを行います。

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2D: イラスト2D: 日本画2D: 写真2D: 版画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-11-15

入場料

一般 200円、高校生・中学生・小学生 30円

会場

馬の博物館

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寺田真由美 「不在について 5つのシリーズから」

概要

この度、鎌倉画廊では寺田真由美の個展を開催いたします。寺田真由美の写真作品は、作家自らが制作するミニチュア模型の部屋やその窓辺などを自然光で撮影する手法で制作されます。「彫刻家が大理石を彫るように、光を彫刻するつもりで制作している」と作家本人が語るように、記憶から切り出されたミニチュアの空間にも、実際と同様に自然光が射し込み、陰影とともにそこには現実と虚構が織り交ぜられた不思議で柔らかな空間が存在しています。作家はこれを「不在という存在」と呼び、継続的に探求する制作の軸となってきました。 この「不在という存在」には、現在5つのサブタイトルによるシリーズがあります。ドールハウス 2001–2004 年、風景の選択 2004–2008年、見えない涯 2008–2011年、温湿 2012–2015、天視 2016–2020年制作。今展はそれぞれのシリーズからおよそ30点を選び、ミニチュアの立体も混じえてシリーズごとに展示致します。「時間は記憶を熟成させるものでもあると思う」とも述べる寺田の作品シリーズごと、時間軸に沿っての展示構成となっております。作品の中に揺れる寂しげで優しい風を感じ、分かち合っていただければ幸いです。鎌倉画廊では4年ぶり、2回目となる個展を是非ご高覧ください。

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2D: 写真

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

鎌倉画廊

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「第8回FEI PRINT AWARD準大賞者 白木原麻紀 - 銅版画展 - 」

概要

このたび、f.e.i art galleryでは、系列画廊FEI ART MUSEUM YOKOHAMA 主催の版画公募展「第8回FEI PRINT AWARD」(2019年)にて準大賞を受賞した白木原麻紀氏の個展を開催致します。白木原氏の銅版画は、腐食作業を繰り返したディープエッチングが特徴で、ディープな腐食を活かしての凸面刷り、凹凸面刷りも多く行っています。同氏は、あらゆる命のエネルギーをうたいあげる作品を作っています。この地上に存在する、岩や樹、草や花、水などのモチーフを、抽象化して表現。作品には、人類は暴走しすぎているのではないかという危惧を持つ作者の考えが反映されています。人類が地球と謙虚に共存する方法を早急に考える機会が目前にやってきた今、白木原氏の表現する自然、地球、生命の神秘と対峙することで、「生」という大きな命題について考える機会となるでしょう。

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2D: 版画

スケジュール

2020-09-17 - 2020-10-02

入場料

無料

会場

f.e.i art gallery

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「ただひたすら、リアルに描く 上田薫 展」

概要

『上田薫(1928~)は、写真を使って対象を精巧に描き出す画家です。殻からつるりと落ちてくる、なま玉子、スプーンですくい上げられたアイスクリーム、泡、水の流れなど、流動する世界の“一瞬”を切り取ったかのような作風で知られています。東京藝術大学で油画を学び、卒業はグラフィック・デザイナーとして活躍しました。しかし、1970年頃から再び絵筆をとり、対象を克明に描き出す絵画作品を発表して、高い評価を受けます。 鮮やかな色彩と精緻な描写によって、動きの中の“一瞬”を捉えた緊張感あふれる作品は、さまざまな写実表現が注目を集めた2000年代以降の美術の動向の中でも、不動の位置を占めています。 本展では、この上田薫の半世紀に及ぶ歩みを、初期から現在までの約70点の代表作と、版画・水彩等の約10点、計80余点によってたどるものです。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 版画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-03

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

横須賀美術館

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「mt art project at THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM」

概要

テープを使ったアートを制作しているアーティストが世界中で多く活動しています。ファインアート、インスタレーション、ストリートアート、イラストレーションやタイポグラフィーまでその表現の範囲は年々広がっています。そんな活動をされている方々の作品を国内外から集め、テープアートの世界を知っていただくことを目的とした展覧会「mt art project」を開催します。「mt」という素材から生まれる、多様な表現をご覧ください。 会場:丸太広場キトキ THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM CAFE

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-25 - 2020-10-11

入場料

一般 1600円、大学生・高校生 1200円、中学生・小学生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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「ヴィンテージアロハシャツの魅力 COLLECTION by SUN SURF」

概要

日本の夏の風景にすっかり馴染んだアロハシャツ。茅ヶ崎市では夏のクールビズスタイルとして正式採用されています。 しかし、アロハシャツとはそもそもどのようなシャツなのでしょうか。どうしてハワイで生まれたのか。なぜ明るく派手なのか。日本の着物の紋様にある、龍や虎などの和柄もアロハシャツなのか。年代によって変化はあるのか。など、考えてみるとよく知らないことばかりです。 茅ヶ崎市とホノルル市・郡との姉妹都市締結5周年を記念して行われる本展覧会では、アロハシャツブランドSUN SURF(サンサーフ)のディレクターであり、世界的なアロハシャツコレクターとしても知られる小林亨一氏(東洋エンタープライズ株式会社代表取締役)の貴重なコレクションから選りすぐった、今では見る機会がほとんどない、1930年代から1950年代にかけて作られた貴重なヴィンテージアロハシャツを展示し、その魅力を伝えるとともに、ハワイの歴史、日本文化と日本人に深く関係するアロハシャツの全貌を紹介します。奇しくも今年は、アメリカの服飾文化に深く関わり、復刻にも力を注いできた、東洋エンタープライズ株式会社設立55周年にあたります。現代の服飾史の一端を紐解いていく、またとない機会になるでしょう。

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3D: ファッション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-08

入場料

一般 800円、大学生 600円、市内在住65歳以上の方 400円、高校生以下・障害者手帳提示及びその介護者 無料

会場

茅ヶ崎市美術館

地図

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「ドラマチック・ラリック - 想いをかたちに ときめく香水瓶 - 」

概要

ルネ・ラリック(1860-1945)といえば、真っ先に「香水瓶」を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。1900年のパリ万博でグランプリを獲得し、独創的なジュエリー作家として不動の地位を築いたラリックが、香水瓶のデザインと製造という新たな創作のジャンルを開拓したのは、香水商フランソワ・コティとの出会いがきっかけでした。 ラリックは目には見えない香りの魅力やイメージを、花々や真夜中に輝く月といった自然の優美さや都会にそびえる高層ビルのスタイリッシュさに例え、瓶の造形やデザインで表現しました。容器という枠を越え、美しく繊細な意匠に物語(ドラマ)がこめられたラリックの香水瓶は、またたく間に人びとの心を掴みました。時には大切な人への愛を、そして時には戦場からの帰還への願いを、さまざまな想いを代弁する贈り物として、永く愛されてきたのです。 本展では、ラリック生誕160年、そして、箱根ラリック美術館開館15周年を記念し、ラリックが手がけた香水瓶の数々を、華やかなりし時代のパリを映したその香水の広告とともに展示いたします。モダンでスタイリッシュなデザインに、たくさんの想いを秘めたドラマチックなラリックの香水瓶の世界をご堪能ください。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: 工芸

スケジュール

2020-09-12 - 2021-03-21

入場料

一般 1500円、大学生・高校生・65歳以上 1300円、中学生・小学生 800円、障害者手帳提示とその介護者1名 750円

会場

箱根ラリック美術館

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「BankART LifeⅥ - 『都市への挿入』川俣正」

概要

現在、急ピッチで開発が進む、みなとみらい地区。建蔽率を抑え、容積率をボーナスし、数十%の面積を市民へ開放する等のルールが効果を発揮し、市民に開かれ、工夫をこらし美しくデザインされた建築群の街が誕生しつつある。ところが、街全体を見渡すと、この地区を楽しみ、散策するようなネットワークされたルートがないことに気づく。いくつかの軸線は設けられているので、近い将来は展開するかもしれないが、それにしても街としての親密さが感じられない空間が続く。今回、私たちは、こういった場所に建築的な表情をもつアートインスタレーションを挿入することを試みる。インスタレーションの都市への挿入は、プロセスそのものが、見る人がそれまで気づかなかった都市の構造や仕組みをディスクローズしてくれる。「空き地」や「眠っている場所」は役に立たず、生活に関係のない場所だと思われがちだが、そういった場所にこそ、都市の新しい可能性が隠されている。それまで他人の領域には無関心な、ここで働く人、訪れる人が、都市の中に自らの場所を見つけ、都市に住まわされているのではなく、都市に積極的に棲んでいこうとすることを、このプロジェクトから感じることができるはずである。「ヨコハマトリエンナーレ2020」と連動するこのプログラムはトリエンナーレ会場とは徒歩圏内。新高島駅地下1Fに位置するBankART Stationでは、200mに及ぶ壁面に川俣正のこれまで行ってきたプロジェクトのドローイング /レリーフと2012年以降制作した作品の写真群を展示。みなとみらい線新高島駅から2駅の馬車道駅構内とBankART Temporaryの内外には、金属平版を用いた新作のプロジェクトが行われる予定である。川俣氏は世界中の都市でプロジェクトを行い、常に新しい視線を街になげかけてきた。氏のプログラムを街の中に挿入することで、それに携わった人たちが、各人自ら積極的に都市に関わっていくことを期待したい。 会場: BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生・専門学生 600円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

BankART Station

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「BankART LifeⅥ - 『都市への挿入』川俣正」

概要

現在、急ピッチで開発が進む、みなとみらい地区。建蔽率を抑え、容積率をボーナスし、数十%の面積を市民へ開放する等のルールが効果を発揮し、市民に開かれ、工夫をこらし美しくデザインされた建築群の街が誕生しつつある。ところが、街全体を見渡すと、この地区を楽しみ、散策するようなネットワークされたルートがないことに気づく。いくつかの軸線は設けられているので、近い将来は展開するかもしれないが、それにしても街としての親密さが感じられない空間が続く。今回、私たちは、こういった場所に建築的な表情をもつアートインスタレーションを挿入することを試みる。インスタレーションの都市への挿入は、プロセスそのものが、見る人がそれまで気づかなかった都市の構造や仕組みをディスクローズしてくれる。「空き地」や「眠っている場所」は役に立たず、生活に関係のない場所だと思われがちだが、そういった場所にこそ、都市の新しい可能性が隠されている。それまで他人の領域には無関心な、ここで働く人、訪れる人が、都市の中に自らの場所を見つけ、都市に住まわされているのではなく、都市に積極的に棲んでいこうとすることを、このプロジェクトから感じることができるはずである。「ヨコハマトリエンナーレ2020」と連動するこのプログラムはトリエンナーレ会場とは徒歩圏内。新高島駅地下1Fに位置するBankART Stationでは、200mに及ぶ壁面に川俣正のこれまで行ってきたプロジェクトのドローイング /レリーフと2012年以降制作した作品の写真群を展示。みなとみらい線新高島駅から2駅の馬車道駅構内とBankART Temporaryの内外には、金属平版を用いた新作のプロジェクトが行われる予定である。川俣氏は世界中の都市でプロジェクトを行い、常に新しい視線を街になげかけてきた。氏のプログラムを街の中に挿入することで、それに携わった人たちが、各人自ら積極的に都市に関わっていくことを期待したい。 会場: BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生・専門学生 600円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

BankART Temporary

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宮地佳代 「景」

概要

Gallery Pictorでは9月20日(日)〜10月10日(土)まで、宮地佳代の個展を開催します。 宮地は自身がこれまで出会った景色を断片化し、視覚的な前後関係や色彩などを分解して再構成するという方法で、自身の記憶の背景にある情報を探りながら、鑑賞者の意識にも作用するような「景」の表現を模索し続けてきました。本展では、これまで描いてきた広い範囲の「風景」から視野を絞り、「対象物」にフォーカスした作品にも挑戦しています。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

Gallery Pictor(ギャラリーピクトル)

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「新・今日の作家展2020 再生の空間」

概要

「新・今日の作家展」は、横浜市民ギャラリーが開館した1964年から40年にわたっておこなった「今日の作家展」の理念を受け継ぎ、2016年より始動した展覧会です。 これまで、同時代の表現を多角的に取り上げ、幅広い世代の作家の作品を通して現代美術を考察してきました。 本年は〈再生の空間〉をテーマに、身近な場所あるいは世界で起こっている事象に向き合い、未来を志向していく行動と日常への関心を喚起するような制作をしている作家を紹介します。 個人的な物語をテーマとしたドローイングや小説の制作から発展し、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを総合的に組み合わせた「新しい種類の文学」を創作する地主麻衣子。 歴史上の事柄を多面的にとらえ、版画、絵画、立体といったさまざまな表現方法により、自然と人間が共存するイメージの世界を描き続けてきた山口啓介。 移ろい過ぎ去っていく現在を見つめつつ、不変的な視点を持ち合わせた作家の実践は、時間的持続の際限なく、その作品を観る者に記憶の再生や物事の再考を促します。 さらに、新型コロナウイルスの影響により新しい生活が展開される今日の状況において、私たちの生やとりまく環境、社会を繰り返し認識していくような視点を提示します。 横浜では同時期に、現代美術の国際展であるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」が開催されています。 本展は、ヨコハマトリエンナーレにも呼応し、今日性を映した表現を紹介することで、多層的な世界にアクセスしながら思考の回路をつないでいくことを目指します。 

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-22 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリー

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「秋月展」

概要

参加作家: 國枝愛子、鈴木麻美、田代幸正、瀧田さりな、中島志緒、堀悦子、mille glass 山下千鶴子、やまむらこあき

メディア

2D: 絵画2D: 日本画2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Art Gallery 山手

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「第3期所蔵品展 特別展示: 浦賀奉行所開設300周年記念 長島雪操展」

概要

第3期所蔵品展を開催します。展示室4では、浦賀奉行所開設300周年を記念した特別展示として、幕末から明治にかけ、文人画家として活動した長島雪操(ながしま・せっそう 1818-1896)の作品を紹介します。 雪操は、浦賀に近い八幡久里浜村の有力な農家に生まれました。若くして、当時浦賀の文化人の間で流行していた俳句に親しみ、またやまと絵(土佐派)の画を学びました。1847(弘化4)年、雪操30歳のときに浦賀奉行として赴任した浅野長祚(あさの・ながよし/梅堂)と交流するなかで、多くの優れた中国絵画を目にしたことが、文人画(南画)の道に進むきっかけとなったといわれています。 現在遺されている雪操の作品は、晩年のものがほとんどです。名主として活躍しながら、和漢のさまざまな文化を吸収し、自分のものとしていた雪操の筆さばきは、闊達で生き生きとし、自然への愛情に満ちています。近世の浦賀文化に培われたこの画家の作品・関連資料およそ50点を通じて、浦賀奉行所開設以来300年の歴史の豊かさを顧みる特別展示です。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 380円、高校生・大学生・65歳以上 280円、中学生以下 無料

会場

横須賀美術館

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「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 『ふくらむイメージ、あふれるユーモア』」

概要

1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊より1981(昭和56)年にこの世を去るまで、谷内六郎が描いた表紙絵の数は1,336点にのぼります。当館では、毎回テーマを設けて、年4回の展示替えを行いながら、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。 令和2年度第3期は、「ふくらむイメージ、あふれるユーモア」をテーマに、谷内六郎がひとつの事象から複数のイメージをふくらませていったことに注目してみます。例えば、枯葉ひとつにしても、ある時は忍者、ある時はバレリーナ、そしてまたある時は古い記憶へと姿を変えて描いています。高度経済成長期、道路や歩道に加えて、子どもの遊び場もどんどんコンクリートで舗装されていくなか、風に舞う街路樹の落葉は、谷内六郎の想像力を大いに刺激するモチーフのひとつだったのかもしれません。 谷内六郎は、目まぐるしい速さで変容していく日本社会のすがたを観察するいっぽうで、郊外に残る昭和の情景も思い出とともに描きました。谷内が見ていた景色を、みなさんも想像力を働かせながらお楽しみください。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 380円、高校生・大学生・65歳以上 280円、中学生以下 無料

会場

横須賀美術館

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「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄...3500キロ」

概要

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2020年10月3日(土)から12月20日(日)まで、企画展「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄...3500キロ」(共同通信社と共催)を開催します。同氏の写真展は、2014年秋に続き2回目。北海道・宗谷岬から沖縄まで約3500キロ―。日本列島を歩き通した報道写真家の長大な旅の軌跡を写真とともにたどります。 ベトナム戦争の従軍取材で知られる石川文洋さんは、2018年7月から19年6月まで11か月をかけ、日本の北から南まで踏破しました。80歳の挑戦です。ゴール時には81歳になっていました。高齢に加え、心筋梗塞の既往症も乗り越えた快挙でした。共同通信社は「石川文洋80歳・列島縦断あるき旅」のタイトルで毎週、ルポと写真の記事を配信し、連載は加盟各紙が掲載しました。 北海道の雄大な自然を撮影した後、本州に渡った石川さんは東日本大震災や東京電力福島第1原発事故、阪神・淡路大震災、熊本地震などの被災地を訪れ、まだ癒えぬ傷痕を記録しました。また三沢や岩国などの米軍基地を巡り、郷里の沖縄では米軍基地建設で揺れる名護市辺野古や嘉手納基地、普天間飛行場などを撮影しました。本写真展では、石川さんが旅の途中に撮ったおよそ3万5000枚の写真の中から約120枚を厳選して展示します。使用した靴やリュック、衣類、筆記用具のほか、年表や徒歩ルートを記した日本地図も会場に並べ、前人未到の偉業を多角的に振り返ります。 [関連イベント] 石川文洋オープニングトーク(講演) 日時: 10月3日(土)10:30~12:00 会場: ニュースパーク(日本新聞博物館)2階 イベントルーム 参加費: 無料(別途入館料が必要) 定員: 30人(予約制・先着順) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 写真参加型: トーク

スケジュール

2020-10-03 - 2020-12-20

入場料

一般 400円、大学生 300円、高校生 200円、中学生以下 無料

会場

ニュースパーク 日本新聞博物館

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Tobby 「大きい人が4日 × 2週絵を描く間」

概要

この度、Tobbyのライブペインティングイベント「大きい人が4日x2週絵を描く間」を、2020年9月18日(金)~28日(月) (22日~24日休廊)13:00~19:00に、横浜・石川町のLAUNCH PAD GALLERYにて開催いたします。ギャラリーの一番大きな壁に会期中、タイトルにあるように4日を2週、合計8日間、Tobbyさんが描き続ける展示です。描いている姿の配信も行う予定です。会場もしくはオンラインにて是非ご高覧ください。会場には作家の小作品やドローイング作品も展示されます。この展示はヨコハマトリエンナーレ応援プログラムに参加しています。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイングその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

LAUNCH PAD GALLERY

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「ショーケースギャラリー 大野陽生展」

概要

モデリングの手法で、人型の塑像を制作する大野陽生をご紹介します。大谷石やパテ、ワックスなどの軽量な素材を用い、作家の手の痕跡を残しながら制作された小さな像について、作家は「パーソナルな、お守りのようなものでありたい」と言います。日常の中で見出された作家の興味を反映させた人型は、その慎ましやかで素朴な造形が、生活の場の祈りの中で生み出されたロマネスク彫刻やイコンを想起させる一方で、軽やかでユーモラスでもあり、現代的なフィギュアを思わせます。

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-26 - 2020-12-13

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリーあざみ野

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「生命のリアリズム 珠玉の日本画」

概要

日本の近代化とともに変貌を遂げてきた「日本画」の世界。本展では、変化し続ける近現代の日本画の画題や技法に着目し、戦中・戦後をつなぐ表現の展開をたどりながら、「生命のリアリズム」というテーマで多彩な作家と作品を紹介します。 1章では、当館のコレクションを中心に、「人」と「自然」をキーワードに、画家たちの探求の軌跡を追います。写実と抽象、自然に託して描かれた画家の心象など、時代を反映した表現に焦点をあてます。2章では、近年再評価の進む画家として朝倉摂、荘司福、堀文子、柴田安子を取り上げ、戦中の女性や子どもたちから戦後の労働者などへの画題の広がり、西洋絵画の吸収について紹介し、その先進性を問い直します。3章では、現代の日本画を代表する一人として、葉山在住の画家・内田あぐりの作品を、新作も含め特集展示します。 日本画の変革者たちによる名品をご堪能ください。 会期: 前期 10月10日(土)〜11月15日(日)、後期 11月17日(火曜)– 12月20日(日曜)

メディア

2D: 日本画

スケジュール

2020-10-10 - 2020-12-20

入場料

一般 1200円、20歳未満・学生 1050円、65歳以上 600円高校生100円 *中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者 原則1名)は無料

会場

神奈川県立近代美術館 葉山

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

横浜美術館

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