慌ただしい現代社会や何気ない日常の光景をユニークな視点で切り取り、絵画として表現するアーティストCoppiによる作品を展示します。常設作品の設置も計画中。 ※いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-07-18 - 2010-09-12
無料
第20回ブルーベイヨコハマ展 ・主催 日本写真作家協会 ・展示室 1階 ・内容 写真 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 写友「どんぐり」写真展 ・主催 写友「どんぐり」 ・展示室 2階 ・内容 写真 ・点数 56点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第15回金沢フォトクラブ写真展 ・主催 金沢フォトクラブ ・展示室 3階A1 ・内容 写真 ・点数 120点 ・初日開館時間 13:00(予定) 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・主催 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・展示室 3階A2 ・内容 油彩、アクリル、水彩、写真 ・点数 70点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第18回チャーチル会ヨコハマ絵画展 ・主催 チャーチル会ヨコハマ ・展示室 3階B ・内容 油彩、水彩 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第24回雨聲会横浜書展 ・主催 雨聲会 ・展示室 3階C ・内容 書 ・点数 100点 ・初日開館時間 14:00(予定)
2D: 絵画2D: 書道2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
9/6(月)~~9/8(水) 展示室1F・A 「生きるということ。」展 9/9(木)~ 展示室1F・A 「パッチワークサークル コットン・ピコ 第2回 展示会」 パッチワークサークルコットン・ピコは、横浜市緑区や青葉区を基点に活動しています。今回はテーマを「わたしの一枚」とし、それぞれの思いをキルトに託しました。関連品の販売もありますので、ぜひお越しください。 約30点。 9/6(月)~ 展示室1F・B 「SEN展」 油彩、水彩の風景、人物、静物等会員11名の小品から大作まで展示します。 約50点。 9/6(月)~ 展示室2F・A 「七彩アートと楽しい仲間」展 七彩アートと陶芸、くみ紐、パンアート、七宝、トールペイントを楽しく発表。 約200点 9/10(金)~ 展示室2F・B 陶磁工房遼「絵付けの器展」 有田焼伝統技法をベースに、独自にデザインされた和の器をお楽しみ下さい。 約80点。
2D: 絵画3D: 工芸品3D: 陶芸
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
作家在廊日: 7日,9日,10日
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。 イベント情報 ■TPT シアタープロジェクト・東京によるプロデュース ピンターウェーブ 2Aギャラリー/2F 9月17日〜10月18日 19時〜21時(8.20〜ワークショップ&リハーサル) 20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。 『恋人』作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一 美術:朝倉 摂 『THE COLLECTION』作:ハロルド・ピンター 訳・演出:広田敦郎 美術:朝倉 摂 Musical SHOWCASE BankARTホール/1F 10月15日〜30日 ワークショップ&リハーサル 10月31日〜11月7日 SHOWCASE 19時開演 ブェノスアイレス、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする振付家グスタヴォ・ザジャックによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE TPTは1993年春、隅田川左岸の『ベニサン・ピット』をホームグラウンドに、イギリス人演出家デヴィッド・ルヴォーとプロデューサー門井 均が立ち上げた現代演劇の実験プロジェクトです。 ■BankART ASAKURA シアター 3Cギャラリー/NYK 3F 会期中の金曜、日曜、19時30分〜21時 料金:2,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き) 定員120〜150名 □ パフォーマンス(日程調整中) 大野慶人(舞踏家) 梅若猶彦(能楽師) 友部正人(フォークシンガー)+オムトン(打楽器ユニット) 中村恩恵(舞踊家)+廣田あつ子(舞踊家) ARICA(シアター・カンパニー)+首くくり栲象(パフォーマー)+村田峰紀(パフォーマー) 文殊の知恵熱(パフォーマンス・ユニット) Off Nibroll (矢内原美邦/振付家+高橋啓祐/映像作家) □ トーク 10月11日(月・祝)19:30〜21:00 扇田昭彦(演劇評論家)+篠田正浩(映画監督)+ 朝倉 摂 (日程調整中) 福原義春(資生堂名誉会長)+ 朝倉 摂
2D: デッサン2D: 写真3D: インスタレーション
2010-09-11 - 2010-11-07
一般 900円、学生 600円、高校生65歳以上無料
いけばなの歴史とともに歩んできた池坊(いけのぼう)。五百有余年の歴史を誇る池坊は伝統を継承する一方で、さらなる飛躍を目指して歩み続けています。 神奈川県下には十二の支部があります(さがみ、平塚厚木、中央、小田原、横須賀、橘会、靄生会、碧洋会、厚木華道会、川崎、湘南、京浜会)。十二の支部が一つに集い、さまざまな趣向を凝らした作品の数々を展示いたします。会期中は二日ずつ生け替え(展示替え)を行い、秋の訪れを感じていただけることでしょう。
3D: 工芸品
2010-09-03 - 2010-09-08
600円、中学生以下無料
大衆芸術を美術館で収集し、展示することは、さまざまな課題がある反面、とても意義深いことです。この展覧会では開館から21年にわたって漫画芸術に取り組み続けてきた当館の、多様な漫画コレクションから、版画や新聞、単行本、雑誌など、その発表された形に着目して紹介し、メディア芸術と言われる漫画資料の複雑な魅力に迫ります。 ●学芸員によるギャラリートーク 9月11日(土)15:00~
2D: イラストその他: トーク・イベント
2010-07-03 - 2010-10-03
無料
「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」「一ねんせいに なったら」などの童謡の詩人として知られるまど・みちおは、1909(明治42)年11月16日、山口県徳山町西辻(現在の周南市辻町)に生まれました。 1946(昭和21)年より川崎市に在住し今日に至っています。1968年(昭和43年)に初めての詩集『てんぷらぴりぴり』を出版して以来、優れた作品を世に出し続け、1994(平成6)年には日本人初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞するなど国際的にも高く評価されています。多年の詩・童謡創作活動に対し、1976年には川崎市文化賞を受賞するなど、川崎市にもゆかりの深い詩人です。 その一方で、まど・みちおの絵画については、近年まであまり知られていませんでした。本展では、故郷にある周南市美術博物館に寄贈された絵画作品を中心に(展示作品・資料約300点)、詩・童謡・校歌などで表現される作家の世界を紹介し、100歳を祝うとともに、すべてのこどもたちに寄せるまど・みちおの温かい想いをお届けします。また、100歳を迎えた今も旺盛な創作の日々を送っているまど・みちおの最近の作品もご覧いただきます。 ■オープニング・イベント「まど・みちおさんの100歳を祝って ~まど・みちおさんのうた~」 日時:2010年8月21日(土)14:00~15:00 会場:逍遥展示空間 料金:無料 申込み方法:不要 内容:まど・みちお作詞の童謡を来館者のみなさんと一緒に歌い、まどさんの100歳を祝います。 ■まど・みちお作詞校歌・園歌を楽しむ 日時:2010年9月18日(土)14:00~16:00 会場:逍遥展示空間 料金:無料 申込み方法:観覧は申し込み不要、出演申し込みは内容欄をご覧ください 内容:まど・みちお作詞の校歌・園歌を楽しむイベントです。 ■2010年国民読書年記念「まど・みちおさん 100歳おめでとう えほんのよみきかせ」 【乳児向け】8月26日(木)、9月9日(木)、9月23日 (木・祝)【幼児向け】9月4日(土)、9月11日(土)、9月25日(土)、10月2日(土) いずれも 11:00~11:30 【シニア向け】9月20日(月・祝)11:00~12:00
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-08-21 - 2010-10-03
一般 600円、学生・65歳以上 400円、小・中学生無料
写真界の芥川賞といわれる「木村伊兵衛写真賞」は日本写真界の発展に寄与した第一人者、故・木村伊兵衛氏の功績を記念して朝日新聞社が1975年に創設した写真賞です。写真界の貴重な財産であるこの受賞作品は朝日新聞社より当館に全作品が寄託されています。2010年4月から1年間、4回のギャラリー展示と秋の企画展を併せ、全受賞作品約400点を紹介します。 第2期となる今回は、 第8回から第16回まで、北島敬三、田原桂一、三好和義、和田久士、中村征夫、宮本隆司、星野道夫、武田花、今道子の受賞作を展示します。 [画像: 今道子「烏賊+スニーカー」(1989)]
2D: 写真
2010-07-03 - 2010-10-03
無料
巨大都市をかかえ、人口900万人を超える神奈川。戦後の復興はめざましく、急速に都市開発が進み、風景、暮らし、文化など大きく様変わりしました。発展する華やかな街並み、豊かな土壌の一方で、自然災害、凄惨な事件・事故など、人々の心に刻まれた出来事は数えきれません。 本展では、今年2月1日に神奈川新聞社が創業120周年を迎えたことを記念して、戦後の激動の時代から現在まで、神奈川県内で起こったさまざまな出来事を、神奈川新聞の写真や記事など約250点で紹介。 記者たちが目撃し、切り取って綴ってきたこれらの写真・記事から、神奈川がどのように揺れ動いてきたのか、そしてどのように移り変わってきたのか—。次世代に語り継ぐべき“ 奇跡の復興と激動の記録” から神奈川の「今」を映し出します。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-11-03
一般・大学生 500円、高校生 300円、小・中学生 無料
柴田敏雄(1949年生まれ)は、ダムや土木現場、コンクリート壁などの人工物とその周囲の自然物を独自の視点で捉えた写真作品で知られ、国内外で数多くの作品を発表してきました。 鎌倉画廊での個展としては3回目となる今展は、展示作品の全てをポラロイド社の「Type55」で撮影されたもので構成致します。この「Type55」は、唯一ネガを取ることができるポラロイドカメラ用のフィルムで、作家がベルギーで写真を撮り始めた70年代から20数年に渡り撮影に使用してきましたが、国内ではこれまでほとんど発表されることがありませんでした。撮影後にカメラから引き出し、表面の紙を剥離しますが、その引き剥がし方によって写真のエッジには様々な様相が現れます。作家はこのポラロイド特有の縁を作品の一部としてあえて残すことでトリミングされた作品とは違う表情を作り出しています。今展では、2000年~2004年に日本国内とアメリカで撮影された作品を選定。作家の全作品の1割程度という縦構図の作品がメインとなる32x40インチの作品5点を中心に、3種のサイズで展開する完全未発表作品約20点を展示致します。研ぎ澄まされた視点で瞬時に切り取られた、人工物と自然とが織り成す奇跡的ともいえる均衡――そしてポラロイドフィルムが見せる、柴田作品の中でも特異な表情。この機会にぜひご高覧下さい。
2D: 写真その他: パーティー
2010-09-04 - 2010-10-30
無料
現在、一部のマーケットに左右され全体として混沌とした感がある日本のアートシーンにあって、現代美術を改めて見詰め直す試みとしてヨーロッパのアートを見直し、それを足がかりに日本における現代美術の可能性を再考しようと、2010年は年間を通し幾つかの企画展を計画しています。今展ではドイツ人アーティストのKlaus Osterwald(クラウス・オスターバルト)の音に注視したインスタレーションと、やはり音や響きをイメージさせる平面作品を日本初公開します。 クラウス・オスターバルトのインスタレーションには音と土が欠かせない要素として取り入れられています。 会場内で音を反響させ増幅させるために設置される造形物には、プラスチックやFRP素材ではなく作家自らが焼いた陶器=土が用いられていますが、これは単に成形の問題や音を発する装置の素材として吟味された物ではありません。土には採取された地域や地層の深さなどの違いから、時間の堆積や場所の特性などのデータがあたかも生物における遺伝子情報のごとく含まれています。オスターバルトのインスタレーションは、その陶器=土の造形物に音(波動)を与え、その共鳴する響きの中から土に内包されている様々なデータを探り当て様とするもので、ある時代に風化した岩石の細かいくずや生物の遺骸およびその腐敗物、その他微生物などの存在を音を通じて感じ取るという、ある意味考古学的なイメージが強く感じられる特異なインスタレーションといます。それは、不可思議なオブジェから何らの意味もなく、ただ音が流れ続けると言ったような奇をてらった形だけのインスタレーションとは明らかに質を異にするものです。
2D: その他3D: インスタレーション
2010-08-04 - 2010-10-10
500円
20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887〜1965)の、数多い建築作品の中から、ユネスコの世界文化遺産にノミネートされた22作品を中心に、ル・コルビュジエの業績全般を分かりやすくご紹介いたします。
2D: デッサン3D: 建築
2010-05-11 - 2010-10-02
無料
横浜近郊の写真館で撮影された子供達の写真展を開催します。約900点にも及ぶ愛らしい笑顔やしぐさは思わず微笑んでしまうこと間違いなしです。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
58回を迎える平和美術展は平和を願う美術家たちの展覧会です。見る人に平和への思いが伝わればと思います。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-18
アートフォーラムあざみ野の2階ラウンジに、ミニギャラリー「Fellow Art Gallery」をオープンします。 ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。 vol.1 studio COOCA(スタジオ クーカ)展 第一回目となる今回は、平塚市のアートする社会福祉施設「studio COOCA」のメンバーたちによる、ユーモラスで明るいエネルギーにみちあふれた絵画・立体など約15点をご紹介します。 場所:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) [画像: 川村紀子]
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-17 - 2010-09-15
無料
明治23年(1890)に川崎市砂子に生まれた佐藤惣之助は、「赤城の子守唄」や「六甲おろし」など作曲家古賀政男と組み、多くの流行歌を世に送り出した作詞家として知られていますが、当時は萩原朔太郎らとともに活躍した詩人でもあります。「4歳にして釣りを嗜み、いかに生活に困っても、右手にはペン、左手に釣竿をはなさなかったのが私の半生」と自らの人生を語っていますが、大正から51歳でなくなる戦前までの創作活動には、目を見張るものがあります。今回は、詩人としての側面に注目して、収蔵作品をご紹介します。 学芸員によるギャラリートーク 8月7日(土)15:00~
2D: その他その他: トーク・イベント
2010-07-03 - 2010-10-03