収蔵品展

概要

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 600円、大学生・高校生 400円、中学生・小学生 300円

会場

村内美術館

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「JINS ART PROJECT」

概要

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

JINS 吉祥寺ダイヤ街店

地図

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「『手描き、ひらめき、おもいつき』展 ~ジブリの森のスケッチブックから~」

概要

*ジブリ美術館は7月中旬から8月末にかけて、三鷹市民の方々を抽選によりご招待させて頂くという小規模な開館を行ってまいりましたが、9月からは一般の方々に向けたチケット販売を再開することに致しました。 2001年10月に開館した三鷹の森ジブリ美術館は、準備期間を含めると既に20年以上の歳月を経たことになります。その間一貫して、"お客様に面白いものを提供し、楽しんでいただく"という考えのもと、建物を建て、展示物をコツコツと作り続けてきました。本展示ではその作業の内容を、宮崎駿監督自身の描いた絵や文章でご紹介いたします。企画展示室・第一室では、第一回目の企画展示『千と千尋の神隠し』を皮切りにして、宮崎監督が携わった企画展示について紹介します。アニメーション作品の制作の合間を縫うようにして生み出し心血を注いだ企画が、何を考え、どの様な想いで修正し、より伝えたいものにどのように近づけていったのか。その創作の過程と、込められた想いを当時描いたスケッチや集めた資料などを展示しご紹介します。諦めずに粘りながら試行錯誤を続ける作業もあれば、あっけらかんと、意表を突く"ひらめき"や"おもいつき"で苦難を切り抜けていたことがみてとれる資料もあります。創作は苦しいだけのものではなく、面白おかしく作られていることも感じ取っていただけることでしょう。第二室では、スタジオジブリが美術館を作ろうと思い立った経緯や、生まれた数々のアイデアが描きとめられたイメージボードを展示します。加えて、設計図面までにも修正を入れる宮崎監督の建物への思い入れが見て取れる図面も初公開いたします。更に、完成したジブリ美術館の各階層が一目瞭然で分かる立体模型も設置し、構想段階のイメージボードと現在の完成した姿が見比べられるようになっています。2階ギャラリーでは、オリジナル短編映画作品の展示ために描いた数々の絵を展示します。さらに、子どもたちに人気の"こねこバス"に乗った気分になれる展示物も置かれます。アニメーション映画の制作だけでなく、漫画も描き、建物や空間のデザインも行い、さらに展示物の提案も行う宮崎監督。本展示からそのさまざまな仕事の根底にある考え方や作業手順が、映画制作の過程と全く変わらないことを発見できるのではないでしょうか。ぜひ、お楽しみください。また、映像展示室「土星座」では、展示期間中「空想の空とぶ機械達」を特別上映予定です。

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング2D: マンガスクリーン: アニメーション

スケジュール

2019-11-16 - 2021-05-31

入場料

一般・大学生 1000円、高校生・中学生 700円、小学生 400円、幼児(4歳以上) 100円、4歳未満 無料

会場

三鷹の森 ジブリ美術館

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「いわさきちひろ 子どものしあわせ - 12年の軌跡」

概要

*ちひろ美術館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、感染拡大防止に関するガイドラインを踏まえ、お客さまに安全にお過ごしいただけるよう十分な措置を講じたうえで、6月20日(土)より開館いたします。 いわさきちひろは1963年から1974年に没するまでの12年間、雑誌「子どものしあわせ」の表紙絵を手がけました。画家としてのさまざまな試みの場でもあったこの仕事を通して、ちひろは創作意欲を開花させ、多くの代表作を生み出しました。そこには、12年間のちひろの画業の変遷も映し出されています。本展では、最初の作品から絶筆「あかちゃん」までの「子どものしあわせ」表紙絵を、当時の貴重な雑誌などの資料とともに一堂に紹介します。

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、高校生以下 無料

会場

ちひろ美術館・東京

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「没後10年 瀬川康男 坦雲亭日乗-絵と物語の間(あわい)」

概要

*ちひろ美術館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、感染拡大防止に関するガイドラインを踏まえ、お客さまに安全にお過ごしいただけるよう十分な措置を講じたうえで、6月20日(土)より開館いたします。 1960年代、『ふしぎなたけのこ』や『いないいないばあ』など、数多くの絵本を発表し、絵本界で注目を集めた瀬川康男。1977年、都会の喧騒からはなれ、群馬県の北軽井沢に移り住んだ瀬川は、植物や動物の写生を通して、自然が生み出す形と向き合っていきます。 1982年、長野県の青木村にある古い民家に居を移します。「坦雲亭(たんうんてい)」と名付けたこの家で、友人や愛犬たちとの交流を深めながら、自作の絵本や壮大な歴史絵本『絵巻平家物語』シリーズなどを生み出していきました。この時期から、「坦雲亭日乗(たんうんていにちじょう)」と題した日記を書き始めます。晩年まで記し続けたこの日記には、画家が生きた時間のすべてが記録されています。 本展では、日記「坦雲亭日乗」やノートにつづった画家のことばを手がかりに、絵本原画、タブロー、スケッチなど約80点を展示します。「絵をつかまえて生きようと思った」と語った画家・瀬川康男の絵にかけた思いと人生に迫ります。

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、高校生以下 無料

会場

ちひろ美術館・東京

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「エリック・カール 遊ぶための本」

概要

「絵本の魔術師」と呼ばれ、日本でも人気の高い絵本作家エリック・カール。エリック・カールはユニークな仕かけがいっぱいの絵本づくりがとても得意で、世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』は、あおむしがリンゴをかじる場面のページには本当に穴がくりぬかれています。ほかにも主人公がページから飛び出したり、虫の音が聞こえたり、ピカッと光ったり。子どもたちはおもちゃのような絵本で遊びながら、生き物の営みや自然のリズムを学んだり、数や色の楽しさを体感することができます。PLAY! MUSEUMの開館記念展「エリック・カール 遊ぶための本」では、絵本をおもちゃに見立てるという、まったく新しい視点でエリック・カールの世界をご覧いただきます。カールの絵本を「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など10の遊びかたに分けて紹介しながら、大きなオブジェや楽しい映像とともに、エリック・カールが描いた美しい絵本原画をたっぷり展示します。子どもにとってはもちろん楽しく、大人にとってもちょっぴり懐かしくて、新しい発見に満ちた展覧会です。 ※本展は、エリック・カール絵本美術館(アメリカ・マサチューセッツ州)との共同企画で開催します。 ※絵本原画は作品保全の観点から前期・後期で展示替えを行います

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-06-10 - 2021-03-28

入場料

一般 1500円、 大学生 1000円、 高校生 800円、中学生・小学生 500円、PARKはイベントにより異なる

会場

PLAY!

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「tupera tuperaのかおてん.」

概要

PLAY!MUSEUMのオープニングを飾る「tupera tuperaのかおてん.」は、さまざまな絵本賞を受賞し、大人気のクリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)による「顔」をテーマにした展覧会です。ベストセラー絵本『かおノート』をはじめ、tupera tuperaにとって「顔」はアイディアとユーモアの源泉。この展覧会では、『かおノート』『こわめっこしましょ』など「顔」をテーマにした人気絵本の原画をはじめ、映像作品「かおつくリズム」、さらに謎の「床田愉男(ゆかだゆかお)」との顔遊び。また2メートルの大きな顔が並ぶ新作「かお10(テン)」など、平面・映像・立体とさまざまな表現の新作をたくさん展示します。来場した皆さんは「かおシール」で変身し、作品の一部になるなど、来場者どうしでもクスクス、ゲラゲラ楽しめる仕かけも。さらに展覧会の楽しさを持ち帰ることのできる、おみやげ「かおルーペ」付き。併設のPLAY! SHOPやPLAY! CAFEでも、「かお」にちなんだオリジナルグッズやメニューをたくさんご用意しています。会場は、いろんな「かお」でいっぱい。さあ、子どもも大人もみんなでクスクス、ドキッ、ゲラゲラ、ワクワク! ※新型コロナ対策の一環で、一部の体験型の作品は、当面の間、見て楽しむだけとなります。

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2D: イラスト3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-06-10 - 2020-12-29

入場料

一般 1500円、 大学生 1000円、 高校生 800円、中学生・小学生 500円、PARKはイベントにより異なる

会場

PLAY!

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「開館記念展Ⅱ東洋古陶磁展 - コレクションでたどる東洋のこころ - 」

概要

このたび、たましん美術館の開館記念展の第2弾として「開館記念展Ⅱ東洋古陶磁展~コレクションでたどる東洋のこころ~」を開催いたします。「地域の皆さまに陶磁器の歴史に親しんでいただけるように」との想いで収集された東洋古陶磁。中国・朝鮮・日本の約200点で構成される東洋古陶磁は、たましんコレクションの柱のひとつとなりました。本展では、浅からぬ関係をいまに紡ぐ三国の歴史と、陶磁器にあらわれる“東洋のこころ”をご堪能いただきます。 わが国の「伊万里」。その味わいある文様や形は、朝鮮さらには中国を手本としながらも、和やかな絵付けには“日本人好み”の風趣に富んでいます。江戸初期に朝鮮から日本へと渡り、この伊万里を産みだしたひとつが朝鮮の逸品「李朝白磁」です。中国からの影響に清廉潔白を信条とする儒教思想が交わり、その端正な美は誕生しました。そして、中国。元時代、白磁を青の美しい文様で彩った「青花」は、文明が革新した北宋の「定窯白磁」、異国情緒ゆたかな唐時代の「三彩」、漢時代の「陶俑」へと時代を遡り、新石器時代につくられた「彩陶」の荘厳さにその起源を感じることができます。 やきものは、まさに国の歴史と民族性をうつす鏡です。中国で培われた技術は、朝鮮、日本へと伝わり、それぞれの時代背景を映しながら特有の造形や様式として花開きました。本展では新たな展示空間で、やきものにあらわれる「東洋のこころ」をどうぞお楽しみください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-05 - 2020-11-15

入場料

一般 500円、大学生・高校生 300円、中学生以下 無料

会場

たましん美術館

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「日本美術を貫く 炎の筆《線》」展

概要

美術作品は、すべて一本の「線」から生まれます。無限の表情を持つ一本の線は、まるで生き物のようでもあります。 絵の中の一本の「線」に注目し、さまざまな分野の作品約130点を紹介します。

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-23

入場料

一般 500円、大学生・高校生 250円、中学生・小学生 100円

会場

府中市美術館

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「宮廷画家 ルドゥーテとバラの物語」

概要

18世紀後半〜19世紀半ばにかけてフランスで活躍した宮廷画家ルドゥーテは、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌらの厚い信頼を受け、圧倒的な美しさを放つ花々の作品を描き続けました。今なお人々の心を惹きつけてやまないルドゥーテの人生と気品溢れる作品の数々を紹介します。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-18 - 2020-11-08

入場料

一般 600円、学生(小学生以上)、65歳以上 300円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

八王子市夢美術館

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「公開制作79 三沢厚彦 府中の森のアニマルルーム」

概要

2020年秋、府中市美術館の公開制作プログラムは開始から20年を迎えます。現代を生きる美術家たちが館内常設のスタジオで作品をつくり、来場者と交流することで、美術の多様な価値や、創作に邁進する美術家たちのすがたを紹介してきました。 記念の回には、日本を代表する彫刻家・三沢厚彦さんをお迎えします。木彫という伝統技術をベースに、時にユーモラスで、ゆるぎない存在感をもつ動物像を作り、近年は実に精力的に発表されています。 今回、ふだんは閉じられた場で行われる制作を開くこと(公開)の意味を、三沢さんは、さまざまなしかけによって問いかけます。三沢さんはスタジオをしつらえ、材料を用意して、ホストとなって豪華ゲストを迎え、ともに制作を行います。そこで生まれる対話や緊張や化学反応は、コロナ禍のただ中にいる創作者の、本音や無意識や希望を引き出すことでしょう。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-18 - 2020-11-23

入場料

無料

会場

府中市美術館

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「サンライズ ヒーローロボット展」

概要

アニメーションミュージアムでは、杉並区を代表するアニメ制作会社(株)サンライズが制作したロボットアニメーションを紹介する企画展を開催いたします。 今回紹介する作品は、数あるロボットアニメの中から1980年代から現在に至るまで、幅広いファンからの人気を集めている『勇者エクスカイザー』に始まる「勇者シリーズ」の9作品、『魔神英雄伝ワタル』シリーズから4作品、『疾風!アイアンリーガー』のOVAを含む2作品、『GEAR戦士電童』の計16作品です。会場ではこれらの作品を年表やアニメ映像、貴重なアニメ制作資料などを通して紹介します。

メディア

スクリーン: 映像・映画スクリーン: アニメーション

スケジュール

2020-09-15 - 2021-04-04

入場料

無料

会場

杉並アニメーションミュージアム

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伊藤誠 「知らない場所Ⅲ」

概要

双ギャラリーと伊藤誠との関わりは、1991年の二人展「授受 あるいは感染・治療」に遡ります。その後1992年の個展「さまざまな眠り」より、30年近く様々な展覧会を行なって参りました。今回は様々な方法で、空間や場を創出してゆく作家の、「知らない場所」シリーズ3回目の展示となります。近年珍しいアブストラクトな彫刻を堪能できる展覧会となります。また、伊藤が90年代から実験的にこの画廊で行ってきた作品を中心として編集し制作した冊子「tools」を同時に発行する予定です。(デザイン: 川村格夫)

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

双 ギャラリー

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「ノンヒューマン・コントロール」

概要

TAV GALLERYにて、9月12日 (土) から10月4日 (日) まで、企画展「ノンヒューマン・コントロール」を開催します。本展は、人間と非人間の関係性を模索する「ノンヒューマン」を主題として、生態や環境への人間の介入の肯定的な可能性を示します。 参加作家は、動植物と工業製品を組み合わせた立体作品を手がける荒木由香里、アーティストとして粘菌と人間が協働してプレイするボードゲームの研究活動などをおこなう齋藤帆奈、水・生物・植物が循環しつづけるインスタレーションなどを制作する渡辺志桜里の3名となります。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

TAV GALLERY

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「American Heritage 『素晴らしき白黒写真』」

概要

本展は、好評を博した2012年開催の展覧会を、リバイバル展示ととして開催するものです。写大ギャラリーの所蔵する作品の中から、写真史の一時代を築いたアメリカの写真家たちに焦点を当てて展示いたします。 今日、写真技術の主流はアナログからデジタルに移り変わりました。また写真表現は写真のカテゴリーの中だけでは語れないようになってきています。カラー作品が増加し、プリントサイズが大型化する傾向も見受けられます。プロジェクションによる展示やインスタレーション作品等も盛んです。写真表現は多様化しさまざまな分野のアーティストから注目されています。一方、銀塩写真の材料の供給が急激に縮小し、私たちは“フィルムと印画紙”という素晴らしいものを手放そうとしています。 そんな今、写真史の一時代を築いたアメリカの写真家たちに改めてスポットライトを当てます。「ストレートな写真」を提唱し、アメリカの近代写真のはじまりとも言われるアルフレッド・スティーグリッツ。スティーグリッツ共に「フォト・セセッション(写真分離派)」のメンバーとなったエドワード・スタイケン。 「ギャラリー291」で個展を開催したポール・ストランド。エドワード・ウェストンと共に「f.64」グループを結成したイモジン・カニンハムとアンセル・アダムス。ウェストンに影響されたウィン・バロックやマイナー・ホワイト。これらの写真家たちは、一つの流れとして、また、グループとして語られることがあります。確かに彼らの写真に対する考え方や作品には共通する点も多いのですが、異なる点も少なくありません。 今回は、写真家のポートレートを含めて、絵画的写真に強く影響された作品、即物的な作品、心象的あるいは隠喩的表現など、モノクロームによる美しいプリントをご覧頂きます。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-14 - 2020-10-23

入場料

無料

会場

写大ギャラリー

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小川泰 「イベント・ホライゾン」

概要

様々な要因から延期されつづけた展覧会が遂に、遂に開催となります。 場所は伝説のギャラリーZENSHIやMUERTEとともに2000年代より東京のアンダーグラウンド・アートシーンを支えてきた府中のLOOP HOLE。映像の世紀と呼ばれた20世紀から情報の世紀と呼ばれる21世紀へと変遷を歩み、今回のコロナ禍に於ける巣ごもり生活の中で、外部との交信手段としてのSNS利用は困難を迎えた。 広大なネット空間上は検閲が進み、アートも絵画もまた情報として処理されている。その情報は完全に解析可能だろうか?情報として処理されない観測不能の領域、事象の地平線へ挑む事とした。2020年下半期を連なるSF3部作の第1弾として小川泰個展・イベント・ホライゾンをお届けします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

LOOPHOLE

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「ハロー・ボンジュール - カナダ・トロントから来た作家たち - 」

概要

友好都市であるカナダ・トロントの作家5名の作品を展示します。多文化社会であるカナダならではの多様な表現方法に光をあて、作品にあわせてカナダの芸術文化についても紹介します。 相模原市とトロント市は、長年、友好都市として絆を深めてきました。さらに、相模原市は東京オリンピックでカナダのホストタウンとして登録され、地域と選手関係者との交流が行われています。これから先も長く交流が続くであろうカナダについて、芸術文化の面からも、もっと身近に感じてもらう機会となれば幸いです。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-05 - 2020-11-29

入場料

無料

会場

相模原市民ギャラリー

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坂東正沙子 「Accelerator」

概要

この度、スタジオ35分では大阪の豊中市にある自主運営ギャラリー「gallery176」との交流展として、gallery176のメンバーである坂東正沙子の写真展を行います。 坂東は好奇心の赴くまま、一つの技法やジャンルにとらわれることなく、様々な手法、視点を使い、自由に作品制作を行っている。 それはトランスジェンダーである彼女の生き方にも通じており、社会の常識や秩序に葛藤しながらも、自身の信念やあり方に対して忠実でいようとする姿勢にも窺えます。 今回の展示は坂東の過去の作品群を二人で相談しながら再編集し、彼女の世界観をよりはっきりと理解出来るように構築しようと努めました。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-03

入場料

1ドリンクオーダー制 (400円~)

会場

スタジオ35分

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「脇谷徹──素描ということ」

概要

武蔵野美術大学 美術館・図書館では展覧会「脇谷徹──素描ということ」を開催します。彫刻家・脇谷徹(本学共通彫塑研究室教授)の最初期の作品から最新作に至るまで、各時代の彫刻作品約50点と、素描・絵画を中心とした平面作品約150点を紹介します。200点以上の作品を一望することで、脇谷が制作においてただひたむきに目の前にある対象物と向き合い、視覚的特徴や質感・立体的なヴォリュームをつかみ、実在性を浮かび上がらせようとしてきたさまが見えてきます。ありのままの「かたち」をつかむ行為全般を「素描」と捉える脇谷は、平面作品も立体作品も同じ「素描」の発露だとしています。装飾を取り払い、必要最低限の描線で空間の中あるいは紙の上に「素描」された「かたち」を目の当たりにすると、普段私たちがいかに印象や概念に影響されて事物を認識しているかに改めて気付かされます。 本展を通して脇谷徹の真っ直ぐで力強い作品世界と、造形における「素描」という表現の本質にふれていただければ幸いです。本展は、2つの空間で脇谷の作品を紹介します。彫刻作品が一斉に並ぶ最初の空間は、油絵具を一筆ずつキャンバスに載せていくのと同じように鉄の板を溶接して重ねていった《金属素描I》といった20代の頃の作品から始まります。油絵を学んだ脇谷ならではの作品ですが、すでに関心が対象の「かたち」をどう捉えるかに向けられていることが見て取れます。続く《箱》や《扉》のシリーズでは、中の空洞や奥の空間など、直接は見えなくても確かに存在する空間を「かたち」に落とし込むことに挑んでいます。 これらの彫刻は、脇谷のライフワークである人物の彫像の発展の軌跡とも呼応しています。いくつもの頭像を作る中で、脇谷は人の顔が持つ吸引力を改めて実感し、人体のありのままの「かたち」を見ることの難しさに気付きます。そこで《TÔGAI》では、モデルとなった自身の息子の顔をあえて省略し、中が空洞である頭蓋の構造も容赦せずに描き出して、愚直なまでに目の前の「かたち」と対話しています。 今回展示する新作《扉を開ける》は、こうした試みをさらに一歩進めた作品です。人物が背を向けて扉の向こう側へ入っていく瞬間を捉えたこの作品では、この人物の顔や表情を読み取ることができません。しかし、それゆえに人体のフォルムが前面に押し出され、素の「かたち」を描き出す「素描」としての新たな展開が認められます。会場のもう一方の空間には、素描や絵画など脇谷の平面作品が並びます。ここでは、「かたち」を捉える試みが線描によってなされています。平面・立体の区別なく「素描」の本質に迫ろうとする脇谷の姿勢から、見るとはどういうことか、改めて向き合うことができる展覧会です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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「イラストレーションがあれば、」

概要

イラストレーションと聞き、何を想像しますか。安西水丸の作り出すポップで爽やかな世界、宇野亜喜良の描く繊細で甘美な情景̶̶みなさんの頭のなかには、様々なイメージが浮かぶのではないでしょうか。 西洋における〈illustration〉は、印刷技術の発展とともに書物や雑誌と深く結びつき、社会や文化を映し出しながら歴史を重ねてきました。日本では1960年代以降、イラストレーターの活躍をきっかけとして独自の発展を遂げ、今日的な〈イラストレーション〉の概念が一般に定着したといえます。美術評論家の中原佑介が、この広大なイラストレーションという領域を考える上で、なによりもまず「世界地図」を「世界のイラストレーション」と例に挙げたことは、少し意外なことに感じるかもしれません。 本展では当館コレクションより、中世の彩飾写本や16世紀の世界地図、現代のポスターまで、イラストレーションをめぐり幅広い作品を展観します。現代の〈イラストレーション〉の源泉ともいえる〈illustration〉の実体、日本の多彩な〈イラストレーション〉を生んだイラストレーターの存在を探りながら、その可能性を紐解きます。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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オノデラユキ 「Everywhere Photographs」

概要

この度、ZEIT-FOTO kunitachiではオノデラユキの初期の小品を中心とした展覧会『Everywhere Photographs』を開催いたします。 ツァイト・フォト・サロンで初めてオノデラユキ展を開催したのはまだ日本橋にギャラリーがあった1995年、“DOWN”三部作[1]のうちのひとつ『液体とコップ』の展示でした。当時フランスに拠点を移して間もなく、ほぼ無名だったオノデラですが、持ち込んだ作品の自在な表現力と独自性に惚れ込んだ石原悦郎は展覧会の開催を即決、以来20年以上にわたる新作発表の場となりました。常に新鮮な驚きをもたらしてくれる新作を生み出し続けるオノデラを、石原は一貫して応援し続けました。そしてオノデラユキはギャラリーの看板作家の一人となり、そのグローバルな活躍によってギャラリーを支えてもくれました。 現在、ツァイト・フォト・サロンはZEIT-FOTO kunitachiとして故・石原悦郎の私邸での営業を行なっております。『君が走っているのだ、僕はダンボの耳で待つ』(1991)や『Dog』(1991)など、繊細でありながらユニークで実験性に富んだ初期の珠玉のような小品をはじめ、その後の人気のシリーズの数々を、石原の過ごした空間いっぱいに展示いたします。ザ・ギンザ スペース「オノデラユキ FROM Where」展、ユミコチバアソシエイツ「オノデラユキ TO Where」展とあわせてご高覧いただけますと幸いです。 [1] “DOWN“三部作 part-1『液体とコップ』於:ツァイト・フォト・サロン、part-2『古着のポートレート』於:ガレリア・キマイラ、part-3『鳥』於:Aki-Ex ギャラリー、三つのギャラリーでの共催。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

ZEIT-FOTO kunitachi(ツァイト・フォト国立)

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岡田千晶 「静かに扉をひらくとき」

概要

多くの情報が飛び交う現代で私たちは、時には戸惑い、悩み、何かにすがりたくなることもあります。そんな時気持ちを落ち着かせてくれるのが、岡田千晶さんの絵本なのです。絵本を1ページ1ページめくると、かわいらしいクマ、擬人化されたボタンなど身近なモチーフがあふれています。本展では、岡田さんの代表作「ゆめのとびらをひらくとき」をはじめ、「あかり」「ひだまり」「こもれび」「ちいさい魔女とくろい森」「ざしき童子のはなし」など人気の絵本から最新作「まほうのハッピーハロウィン」まで、絵本の原画を展示します。また、絵本の一場面に入れるようなフォトスポットも会場に設置します。展覧会を通して、幼いころの気持ちや身近な幸せを見つけて頂ければ幸いです。 会場: 文化会館たづくり1階 展示室 [関連イベント] トークショー 岡田千晶×林木林 日時: 10月25日(日)14:00~15:30 会場: 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター 定員: 50人(未就学児不可/事前申込制) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-03

入場料

無料

会場

調布市文化会館たづくり

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「山下拓也 『Manta ray』 / 前谷開 『夜は昼、昼は夜を』」

概要

[関連イベント] *イベントは全てオンラインで行います。 1. トークイベント「わたしを見ること、あなたを見ること」 日時: 9月30日(水)19:00〜 ゲスト: 佐塚真啓(美術家/国立奥多摩美術館艦長)、前谷開 (アーティスト) 2. トークイベント 日時: 10月3日(土)19:00~ ゲスト: 加藤翼(アーティスト)、山下拓也 (アーティスト) 3. Pre Ongoing School 日時: 10月4日(日)15:00~ 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャーを、インターネットで配信します。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体スクリーン: 映像・映画その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-04

入場料

400円(セレクトティー付き)

会場

アートセンター・オンゴーイング

地図

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「田中毅 石彫展」

概要

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

土日画廊

地図

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「月夜のうさぎ step.4」

概要

令和2年・2020年の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は、10月1日。この季節にちなんで、今年も「月夜のうさぎ」をテーマとした企画展を開催いたします。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂

地図

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「須藤一郎と世界一小さい美術館ものがたり」

概要

画家 菅創吉作品との出会いが天啓となり、須藤一郎(1936-)は会社員としての生業を全うしながらも、そこから現代美術のコレクションに目覚めてしまう。 蒐集した作品群は抗し難い力で心を引き込み、その魅力を分かち合う場として自宅を美術館として開放するに至った。「すどう美術館」の誕生である。妻・紀子(2020年1月逝去)と共に蒐集・公開を充実させながら、やがて須藤の思いは若手画家の公募展や留学制度、アーティスト・イン・レジデンス等の作家支援、そして東日本大震災の被災地等で継続する芸術による社会活動へと展開してゆく。作品蒐集や美術館の域を超えた様々な活動を経て、須藤は「絵よりもっと大事なのは人間との関係」と言う。「すどう美術館」開館から今年で30年、須藤の営みは作品・作家との共振であり芸術の力を信じた心の旅だった。今もそれは進み続いている。本展はひとりのコレクターが妻と共に歩み、作品と作家そして多くの人々や社会と響き合ってきた姿の軌跡である。この困難の時代に人の心を動かし人を繋ぐ芸術の力をお届けしたい。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-10 - 2020-12-06

入場料

一般 300円、大学生・高校生・中学生・障害者手帳提示とその介助者1名 無料

会場

多摩美術大学美術館

地図

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やまだないと 「ニシオギクボノトナリノトナリ」

概要

2020年9月24日より、漫画家・やまだないと の個展を開催いたします。本展では、代表作である『西荻夫婦』の鉛筆原画に加え、描き下ろしドローイング作品やジークレープリント作品、各種グッズの展示/販売を行います。

メディア

2D: マンガ

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

VOID

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