常設展

概要

浜口陽三は創業350年、歴史あるヤマサ醤油10代目濱口儀兵衛の三男として生まれました。父儀兵衛は南画収集家で、自らも南画を学んだ人でした。さかのぼれば、5代目濱口灌圃は江戸後期に活躍した南画家で、浜口家は芸術に秀でた人物を多く輩出した家柄でもあります。 浜口陽三は、カラーメゾチントという独特の銅版画技法を開拓、その卓越した技術が創り出す、静謐な世界は多くのファンを魅了しています。1996年にパリ、サンフランシスコでの永い海外生活を終え帰国。本人の賛意もあり、持ち帰った多くの作品を常設展示する美術館を開設いたしました。浜口陽三作品の魅力を十分にお伝えできますよう、質の高い美術館を目指しております。 [画像: 浜口陽三 「パリの屋根」(1956) カラーメゾチント]

メディア

2D: 版画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

大人:600円、大学生・高校生:400円、中学生・小学生:200円

会場

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

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所蔵作品展 近代日本の美術

概要

東京国立近代美術館では、絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9200点の美術作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から200〜250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう、4階から2階の所蔵品ギャラリーで展示しています。 会期ごとに所蔵作品が変わります。詳しくは、美術館ホームページをご覧下さい。

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2D: 絵画2D: デッサン2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 420円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とそ の付添者(1名)は無料

会場

東京国立近代美術館

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人間国宝・巨匠コーナー

概要

工芸館では、所蔵作品の中からとくに重要無形文化財保持者(人間国宝)や日本芸術院会員をはじめとする、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。陶磁、ガラス、漆工、木竹工、染織、人形、金工、デザイン作品など、選りすぐりの名品をお楽しみください。

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3D: 工芸品3D: 陶芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 200円、大学生 70円、高校生以下・65歳以上 無料

会場

東京国立近代美術館工芸館

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

概要

歴史的な装置、映画人の遺品、発掘された映画たち… 開設以来50年の間に収集された貴重なコレクションを一挙公開 「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。フィルムセンターが誇る貴重なコレクションの数々を、どうぞこの機会にご覧ください。

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スクリーン: 映画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 200円、大学生・シニア 70円、高校生 40円、小・中学生 無料

会場

東京国立近代美術館フィルムセンター

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「パワフルな表現力とエレガントな再現力 Mr. & Mrs.」展

概要

Mr.BとミセスB。どちらも紙ならではの風合いで、鮮やかな印刷再現性を発揮するラフ・グロス紙です。男性的でダイナミックな表現を得意とするMr.Bと、女性的でデリケートな表現が魅力のミセスB。そしてラフ・グロス紙の新しいカテゴリー、スムースシリーズからハイビス スムースをとりあげ、それぞれの特徴を見本帳や使用例とともにご覧いただきます。

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3D: プロダクト

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-06

入場料

無料

会場

見本帖本店

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ヘンリー・ムア 「生命のかたち」

概要

ヘンリー・ムアは、20世紀のイギリスを代表する彫刻家です。人間と自然との融和を感じさせる、壮大でモニュメンタルな野外彫刻で有名です。しかし世界的な名声にもかかわらず、ムア自身は田舎の小さな村に住み、石や骨のような拾った自然物から霊感を得ながら制作を続けました。 本展では、彫刻に加えて、パステルや水彩、リトグラフなど40点の紙作品をご紹介いたします。1950年代から彫刻制作のための下絵は希になり、ムアにとって素描や水彩は、次第に独立した作品となっていきました。紙作品においても「横たわる人体」「母と子」という、生涯を通して追求し続けたテーマがご覧頂けますが、謎に満ちた人類の偉大な遺跡である「ストーンヘンジ」の版画19点も見応えのあるものです。

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2D: 絵画2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-31 - 2010-10-17

入場料

一般 800円、65歳以上600円、大学生・高校生 500円、小中学生無料

会場

ブリヂストン美術館

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彼末詩郎 展

概要

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2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-17

入場料

無料

会場

ギャラリー砂翁・トモス

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長島充 「日本の野鳥」

概要

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2D: イラスト

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

不忍画廊

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田村彰英 「Afternoon 午後」

概要

田村が1969〜1989年にかけて撮影した変わり行く都市の風景写真。ミノルタ・オートコードにトライXを詰めて、6×6の正方形のフォーマットに拘りつつ、都市の変貌を鮮烈に捉えた作品です。同タイトルの写真集『AFTERNOON』が、2009年にマッチ・アンド・カンパニーより出版されています。モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、約35点を展示。 ギャラリートーク 田村彰英×町口覚×町口景鼎談 司会:上野修 写真展に合わせて、田村彰英と『AFTERNOON』のブック・デザインを手がけた(株)マッチ・アンド・カンパニーの町口覚(さとし)、町口景(ひかり)の鼎談を行います。 日 時 / 2010年9月17日(金) 19:00〜(当日は18:00閉廊) 参加費 / 2000円 mailもしくはお電話にて要予約。mailの際はお名前・ご住所・お電話番号を明記のうえ、送信して下さい。スタッフより予約確認のmailを送らせて頂きます。 *お客様の個人情報を漏洩・流出させたり不正に利用したりしないよう、厳正な管理を実施しております。

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-30

入場料

無料

会場

Gallery Bauhaus

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有本一美 展

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

藍画廊

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「αMプロジェクト2010 複合回路 Vol.3 丹羽良徳」展 

概要

丹羽良徳の表現の現場は、ギャラリーや美術館というよりは、街中すなわち無数の人々が行交う公共的な空間にあった。自らの身体を駆使したパフォーマンスや、参加者と共同してつくり上げるイベントを通して日常の中にある種の異物を挿入し、そこから広がる波紋を生きた経験として共有することに賭けてきた。きわめてシンプルな行為だけを頼りに、「コミュニケーション」「境界」「市場」といった現実の複雑な主題に対する鋭い問いかけを発してきたのである。 「異物」を挿入すると言ったが、強いショックを与えることは彼の流儀ではない。人懐こい丹羽のキャラクターを反映してか、社会に一石を投じるその方法は、どこかユーモアとやさしさに彩られている。対象に舌鋒鋭く攻撃を加えることよりも、社会に「変化」を生み出す可能性は他者とのつながりの中にあると信じているからこそ、そのような一見柔らかに見える介入の方法を意識的に選んでいるのだろう。社会のシステムや関係の網目の内側にするりと入り込む作法と言い換えることができるかもしれない。 しかし、他者とのつながりを求めながら、その一方で「対話」を強要することには慎重だ。だから、しばしば彼のコミュニケーションは一方通行となる。見えない他者への伝言、言葉の通じない動物とのやり取りなど、あえて一方通行的な関係に留まることの可能性を丹羽は問う。それによって、届かぬ声が「祈り」に似た誠実さを帯び、対話の欠損を補う想像力が豊かに働き始めることを期待して。 今回のαMでの個展は、丹羽にとって、ギャラリー空間という制約への挑戦となるだろう。これまでの路上での実践が放っていた鮮度を減じることなく、ギャラリー内でどのようなリアルな体験を創出できるかが求められる。 アーティストトーク 7月24日17時~18時 オープニングパーティー 7月24日 18時~

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3D: インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

Gallery αM

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ウォレス・ティン 「ある好色ー代男の死。」

概要

絵画と食べる事と女性をこよなく愛したウォレス・ティン。自分自身をバタフライ・ギャングスターと称し、愛と美を求めて女性たちの周りを飛び回りました。鮮やかで生命力あふれる色を使って描かれる女性、花、鳥、動物などのモチーフは、生きとし生けるものへの美の賛歌にあふれています。エロティックな色彩と大胆な構図によって生み出される官能的な作品は、彼の人生そのものと言えるでしょう。 1929年に上海で生まれたティンは、波乱万丈な人生を送りました。1946年に中国を離れ、まずは香港へ。1950年には、彼はお金も仕事も友達も住むところもないにもかかわらず、パリへと向かいました。パリという都会と、はじめて触れるヨーロッパの絵画、特に表現主義運動やピカソの作品に魅せられます。1958年、抽象表現主義が隆盛しポップ・アートが芽吹き始めたNYに移り住みました。サム・フランシス、アンディ・ウォーホルやトム・ウェッセルマンらと親交を深めます。1964年、サム・フランシスと一緒に、今や伝説となったイラスト・ブック『1 cent Life』を出版しました。ティンの書いた詩と一緒に、タシスム、ネオダダ、ポップ・アートなど様々な芸術活動をするアーティスト28人、計62点のイラストを掲載した本は、新世代のアーティストの声明文となり、モダンアートの美術史の参考書となりました。1970年にグッゲンハイム美術館のフェローシップ賞を受賞。1974年にアメリカの市民権を獲得しました。20年以上のNY生活の後、1985年にオランダ・アムステルダムに居を移します。 屋芦年に脳の病気で倒れてから創作を断念し、2010年5月17日に80歳で帰らぬ人となりました。 ティンは、世界各国の著名な美術館やギャラリーで個展を60回以上開催しています。また彼の作品は、グッゲンハイム美術館をはじめ、MOMA(ニューヨーク)、シカゴ美術館、テイト・ギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、香港美術館などに所蔵されています。 今回の追悼展では、ティンが好んで描いた女性、花、鳥がモチーフとなった作品や、伝説のイラスト・ブック『1 cent Life』を展示いたします。ぜひ高覧ください。

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート

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パトリック・ツァイ 「Hot Water」

概要

台湾系のアメリカ人写真家パトリック・ツァイの個展のタイトル、及びBathysphere Booksから発行された写真集「Hot Water」。中国の写真家Madi Juとの共同制作「My Little Dead Dick」で知られているツァイの最新作は、日本列島から赤道までの旅に誘う。 この個展に併せて、青山のUtrechtで先行リリース記念展も8月31日〜9月5日まで開催します。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

CULTIVATE

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「開館10周年企画展 印刷博物館10年のあゆみ 文字と図像による印刷美」

概要

印刷博物館はおかげさまをもちまして10月に開館10周年を迎えます。本企画展は、これまで幾度となく来館していただいたお客様への感謝と、10年間の活動の回顧と集成を目的に、19回開催してきた企画展を、収蔵資料、写真パネル、映像によって紹介するものです。アンケートなどを通じて「もう一度みたい」という声の多かった資料をはじめ、書物、版画、ポスター、印刷機器類など80点を超える資料が再登場するほか、印刷機(スタンホーププレス)によるワークショップも開催します。

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2D: 版画その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-17 - 2010-09-23

入場料

一般 300円、学生 200円、中高生 100円、小学生以下無料

会場

印刷博物館

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「September 2010」展

概要

西村画廊では、定期的に個展を開催している7人の作家に、来年個展を開催予定の指田菜穂子を加えた8人の新作展“September 2010”を、9月7日(火)より10月16日(土)まで開催いたします。 旺盛な活動を展開しつづける作家たちによる、意欲的な新作グループ展にどうぞご期待ください。

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2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

西村画廊

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荒川由貴 展

概要

木々のざわめきの中にいると、冒険心と期待で胸は高鳴り、同時にわけもなく不安だった少女時代を思い起こす。美しくもあり、怖くもあった森の中には、果てしない想像の世界が広がっていた。人物や木々を中心に、横3,6メートルの大作を含めて約15点を展示予定。

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

アートスペース羅針盤

地図

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「オノデラユキ 写真の迷宮へ Part2. ープライベートルームー 」展

概要

東京都写真美術館で7月27日から開催される「オノデラユキ 写真の迷宮へ」展に合わせ、当サロンにて「 オノデラユキ 写真の迷宮へ Part 2. -プライベートルーム- 」展を開催いたします。写真美術館一館には到底収まりきれない彼女の作品群の一部だけでも、微力ながら当サロンで公開してみようという企画です。今回の写真美術館の個展には出品されない数々のシリーズや未公開作品、珠玉のような初期の小品の数々。その活動の当初から続く、多様性とユニークな実験性にとんだ作品を一期一会の気持ちで展示いたします。また今回、写真美術館の公式カタログとしてオノデラの仕事を網羅した作品集が淡交社から刊行されますが、印刷物から実物を想像するのが極めて難しいオノデラ作品のオリジナルを写真美術館と当サロンで間近にご覧いただくことで、この作品集の価値も倍加することでしょう。 当サロンでは初公開の初期作品『Dog』シリーズ(1991)をはじめ、写真新世紀受賞作『君が走っているのだ。僕はダンボの耳で待つ』シリーズ、『白と玉』シリーズ・初期ポートフォリオサイズ(1991~1993)、『C.V.N.I.』、『P.N.I.』(1999)、『関節に気をつけろ!』(2004) 、近作の中からもヨーロッパのみで公開されたものなど貴重な作品を多数展示いたします。オノデラ世界の特徴は何よりその多様性とオリジナリティにあります。時代性や流行性を軽やかに飛び越えた、不思議で奇妙な世界を堪能していただけることでしょう。謎めいた作品の謎はさらに深まるのです。

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

ツァイト・フォト・サロン

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やぎたみこ 「絵本原画展 『かめ+おに 』」

概要

2010年7月〜8月に刊行の新作絵本、「かめだらけおうこく」(イーストプレス)、「おにころちゃんとりゅうのはな」(岩崎書店)の原画他を展示します。

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2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

gallery 福果

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「第3回 表装展」

概要

このたび、第3回 表装展 を 田中八重洲画廊 で開催いたします。日本の伝統文化である、絵画・書の装飾形式である、掛軸という趣きを、江戸表具の技術と共にお楽しみ下さい。来場者には、江戸表具の小物の抽選があります。

メディア

2D: 絵画2D: 書道

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

田中八重洲画廊

地図

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飯野和好 「にんにく にきち はしる!」

概要

◎特別企画 笑って笑ってぐっとくる!「にんにく にきち はしる!」 幻燈絵本と浪曲スペシャルナイト 特別企画 笑って笑ってぐっとくる!「にんにく にきち はしる!」 幻燈絵本と浪曲スペシャルナイト チラシ ■2010年9月25日(土曜日)  17:00開場 18:00開演 * ◯第一部 飯野和好 幻燈絵本読み語り 自作自演(18:00〜18:45) * ◯第二部 浪花亭友歌 浪曲「ねぎぼうずのあさたろう」他 (三味線・伊丹明)(19:00〜20:00) * ◯第三部 ミニトーク 飯野和好VS浪花亭友歌(20:00〜20:15) * ※後・サイン会 * ■予約制 定員50名 * ¥3500(小腹弁当とワンドリンク付き) * o *お申込みは電話、FAX、メールにて承ります。 o *必ず、①お名前 ②人数 ③御連絡先をお知らせください。 o *前日からのキャンセルにはキャンル料が発生しますので、ご了承ください

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2D: イラスト

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-02

入場料

無料

会場

馬喰町 ART + EAT

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安藤陽子 「ポートレイト 静かな光」

概要

安藤陽子の作品は、顔だけが描かれたポートレイトです。逆光や強い反射光を浴び、どの顔もハレーションを起こしています。絹布に顔料を使って描かれていますが、顔料が染み込むために、輪郭は滲んで朧になり、消え入りそうな、濡れたガラス越しに見ているような不思議な印象を与えます。圧倒的に静かで清らかな雰囲気をたたえながら、描かれた眼差しは透き通り、見る者を射抜くような迫力のある作品です。安藤陽子は美大時代からこうしたポートレイトを描いてきました。絹布が湿気や天候によって大きく変化したり、絵の具の滲み方が変化したりと、自然の力と一体化しているような素材感に深い魅力を感じています。ポートレイトはそれぞれ顔かたちは違っても、穏やかな表情やふっと力が抜けた瞬間の雰囲気が似ています。モデルは知人から始まり、描いているうちに安藤自身の想いを投影するものへと変わり、クローズアップした顔かたちのみとなって、より想いが感じられる凝縮したスタイルになりました。2007年「追憶」シリーズではその人と過ごした時間を思い出して、懐かしむような感じで描いていましたが、2009年「青」シリーズでは、現在と同時にその人の未来を想像しながら、想いも託して描くようになりました。そのことによって、写真を見て描いていた自然な表情に、どこか夢見心地のような表情が加わり、作品全体がまるでどこまでも広く、静かな場所を眺めているような心地よいものになりました。今展では新作を含めた約10点が発表されます。東京では初めての個展開催です。会場でぜひご覧下さい。

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-28

入場料

無料

会場

INAX ギャラリー1 & 2

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浜口陽三 + 植田正治 「夢の向こうがわ」

概要

日本を代表する写真家の1人・植田正治(1913 - 2000)は、戦前から故郷の鳥取県で作品を発表し、特に1950年代の「砂丘シリーズ」「童暦シリーズ」において、独特の創造世界を確立しました。モノクロの世界に繰りひろげられる、卓越した構図とモダンな感覚の調和したスタイルは、現在のヨーロッパでも、「ueda-cho」(植田調)という言葉が通用するほどの評価を得ています。2007年にはスイス、フランス、スペインで巡回展が開催されました。 一方、浜口陽三(1909-2000)は1950年代、パリでカラーメゾチント技法を完成させ、光を含んだ柔らかな深い闇と瞑想的な静物の表現に行き着きます。静謐な作風は、他の追随を許さず、世界的なコンクールで受賞暦を重ねて今なお20世紀を代表する世界的な版画家として知られています。 銅版画と写真は、制作方法のまったく異なる表現手段です。気の遠くなるような時間をかけて金属を刻んでゆく、手仕事に近い浜口の銅版画と、世界を己の観念に引き寄せて一瞬を捉え、プリントの工程において作品性を打ち出してゆく植田の写真。二人の探究心は終生とどまることがありませんでした。それぞれの分野において20世紀を先導してきた巨匠たちの作品を併せてお楽しみ下さい。夏の日のひととき、軽やかに心の旅に出てみませんか? [画像:「砂丘モード」より 植田正治 1983 ゼラチンシルバープリント ©Shoji Ueda Office]

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2D: 写真2D: 版画

スケジュール

2010-07-03 - 2010-09-26

入場料

大人:600円、大学生・高校生:400円、中学生・小学生:200円

会場

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

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ジュン・グエン=ハツシバ 「Thank you ありがとう Cam on」

概要

この度ミヅマアートギャラリーに於きましてジュン・グエン=ハツシバによる3年ぶりの個展「Thank you ありがとう Cam on」を開催いたします。 ハツシバは1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在はベトナム・ホーチミン市で制作活動を行っています。2001年から発表している難民や社会的少数派をテーマに取り上げた “メモリアルプロジェクト”シリーズで広く知られています。 今回の展覧会は、ジュン・グエン=ハツシバの人生の中でもとても大切な人物である亡き父親への感謝の意を込め、芸術家としての創造力と精神性を成熟させてくれた父親との関係をテーマにした展覧会です。またハツシバが継続的に追求し、理解しようとしてきた“メモリアルプロジェクト“の一環であり、ベトナム・日本・アメリカという複数の国境を「ネゴシエーター(交渉人)」のような生活を共にしてきた人生の記憶でもあります。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-28 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)

地図

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「春陽会 版画部 秋季展」

概要

メディア

2D: 版画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

文房堂ギャラリー

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小林裕児 展

概要

◎小林裕児展企画パフォーマンス―「浸水の森」の前で、物語とダンスそして音楽に出会う― 出演者 :上村なおか(ダンス)、広田淳一(物語)、 斎藤徹(コントラバス)、喜多直毅(バイオリン)、佐藤芳明(アコーディオン) 日 時 : 9月7日(火) 会 場 : ギャラリー椿 開 場 : 18:30~ 開演:19:00~ 入場料 : 2000円(学生1000円) 要予約・問い合わせは、ギャラリー椿 mailto:gtsubaki@yb3.so-net.ne.jp または小林裕児(tel.fax 048-582-2484) yuji-kobayashi@nifty.com まで

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

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國方善博 「黒い陶 Moon Trip」

概要

國方善博の作品は、複数の足を持った生物を思わせる、端整ながらどこかユーモラスなオブジェです。蓮の葉によく似た円形の陶の下に、植物の根か、クラゲの触手のような10~20 本の足がそわそわと伸びています。サイズは20cm から30 cmほどで、足はうねり、時に交差し、つま先立ちで踊りだしそうな軽快な表情を見せています。床との設置面はごくわずかで、重力など関係なく今にも空中へ浮き上がり、足をこちらへ伸ばしてきそうです。黒一色の中に緑青を浮かび上がらせた釉薬の肌合いは金属的な質感を漂わせ、有機的なフォルムに近未来の宇宙生物ロボットの趣を与えています。タイトルはそれぞれ、「moon trip」「dance」「wary(警戒する)」「fidget(うずうずする)」など。壁からにゅっとぶら下がったり、天井に足を絡みつかせて張り付いたり、意思を持って自在に動くかに見せる展示方法もユニークです。國方善博は作陶をはじめて16 年になります。芸大在学中は作品発表よりも土と釉薬の研究に集中してきました。その後、展覧会ごとに実験的な様々な作風を見せてきましたが、2009 年頃に、作品を自立させたいという思いが自然に結実し、現在の作品が生まれてきました。足は立たせるためというよりも、円盤をふわっと浮き上がらせるためのイメージだといいます。部屋いっぱいに増殖して散歩する黒い生物たちに、どうぞ会いに来て下さい。 [画像: 國方善博「moon trip」22.5×28.5×26.5cm photo by ESCAPE Yasuda]

メディア

3D: 陶芸その他: パーティー

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-15

入場料

無料

会場

INAX ギャラリー1 & 2

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杏橋幹彦 「Blue Forest」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アップフィールドギャラリー

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久里洋二 「太陽はどこに行くの?」

概要

毎年恒例の久里洋二展がはじまります。 新作漫画を展示。それに加え今回は、2009年にオノ・ヨーコ、小山田圭吾によって新たな音楽を吹き込まれ蘇った久里洋二作品「The Sun Is Down」の映像作品も公開する予定です。(上映時間につきましては、要問合せ) どうぞお楽しみに!

メディア

2D: イラストスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-08-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

ASK? Art Space Kimura

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石川結介 「Primal Calling」

概要

自らの原点である宝石モチーフの壁画新作を中心に、鏡を宝石へと見立てその反射効果を利用した立体も展示。自らの核となる部分を保持しつつ新たな試みに挑む若手画家の個展。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

ラディウム

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野上まちこ 展

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

SAN-AI GALLERY

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安達知亨 展

概要

メディア

3D: 陶芸

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

SAN-AI GALLERY

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「THE ART SHOW 日本」展

概要

若き日本の巧みの技、クオリティーを追求した作品。各分野ごとの作家によるグループ展を行います。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸品

スケジュール

2010-08-03 - 2010-09-16

入場料

会場

和田画廊

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「岩崎の志と丸の内」展

概要

三菱一号館美術館にて開催される「三菱が夢見た美術館~岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(8/24~11/3)に連動した「岩崎の志と丸の内」展を開催します。今回の展示では、三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成に焦点をあて、丸の内初のオフィスビル三菱一号館や(旧)丸ノ内ビルヂングなど、日本の近代化を象徴する建築物や、そこで花開いたビジネス文化の移り変わりを、資料や映像と共にお楽しみいただけます。 また、岩崎彌太郎の生涯や岩崎家に関連する施設の紹介にあわせ、彌太郎が三菱を興して間もない頃、温和謙譲を以ってお客様に接することを社員に心がけるよう店頭に掲げたという“おかめの面”の現物を特別展示。三菱一号館美術館の展覧会と併せ、岩崎が拓いた土地、丸の内の文化・歴史を楽しめる企画となっておりますので、ぜひ足をお運びください!

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3D: 建築3D: 工芸品

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

丸の内ビル

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「アニメーションの先駆者 大藤信郎 」展

概要

日本のアニメーション映画史の中でも、大藤信郎ほど「孤高」の語が似合う作家はいないでしょう。1900年、東京・浅草に生まれた大藤は、国産動画の創始者のひとり幸内純一の助手を経て、江戸千代紙を素材に用いた“千代紙映画”を考案、1927年には「千代紙映画社」を旗揚げしました。当時“漫画映画”と呼ばれたこの分野で短篇を次々と発表して注目された大藤は、戦後さらに独自の表現を求めて色彩セロファンを用いた影絵映画の製作に着手、『くじら』(1952年)や『幽霊船』(1956年)はカンヌやヴェネチアなどの国際映画祭でも激賞されます。さらなる活躍が期待されていましたが、『ガリバー旅行記』と『竹取物語』という二つの長篇に取り組んでいた1961年、61歳で世を去りました。大藤は、生涯にわたって、自宅のスタジオで姉の八重氏とのコンビで作品を創造してきました。この「アニメーションの先駆者 大藤信郎」は、1970年のフィルムセンター開館に伴って八重氏から寄贈された資料を一般公開する初の機会となりますが、作品資料だけではなく、独特の技法を支えた機材や道具、切り紙によるグラフィック作品、海外との書簡、このたび復元された作業中の映像などを通して、よりアクティブな作家像が見えてくるでしょう。現在も、その名は毎日映画コンクール・アニメーション部門の「大藤信郎賞」として残されています。また、この展覧会では、未完成作品『竹取物語』のセル画の一部を、世界的アニメーション作家・山村浩二氏(『頭山』『カフカ 田舎医者』)の監修により動画化した映像を特別に公開します。現代アニメーションの偉才とのコラボレーションにより、大藤のなし得なかった最後の仕事が半世紀の時を超えて甦ります。どうぞご期待ください。 【ギャラリー・トーク】 日程: 2010年7月3日(土) 時間: 2:45pm- ゲスト:おかだえみこ氏(アニメーション研究家) テーマ:「アニメーション史における大藤信郎―大藤宅訪問の回想を交えて」                               日程: 2010年7月24日(土) 時間: 3:00pm- ゲスト:津堅信之氏(京都精華大学准教授、アニメーション史研究家) テーマ:「資料が語る大藤信郎の足跡―展示品解説を中心に」 日程: 2010年8月28日(土) 時間: 3:00pm- ゲスト:山村浩二氏(アニメーション作家) テーマ:「よみがえる『竹取物語』―大藤信郎のセルを動画化して」 ※申込不要、参加無料(展示室の観覧券は必要です)。 ※当日の企画上映チケットの半券をご提示いただくと、割引が適用されます。

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スクリーン: 映画その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-06-29 - 2010-09-09

入場料

【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料

会場

東京国立近代美術館フィルムセンター

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「美人画・婦人画特集」展

概要

立石春美、梅原龍三郎など、近現代の人気作家による人物画を特集。美人画や女性像をテーマに描かれた日本画、油彩画作品などをコーナー展開いたします。

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-14

入場料

会場

大丸ミュージアム・東京

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「Abstract Minimalism」展

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

人形町Vision's

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キム・シヨン 「バリケード」

概要

フォイル・ギャラリーでは8月20日(金)から9月11日(土)まで、韓国人作家キム・シヨンの日本初となる個展「Barricade」を開催する運びとなりました。キム・インソン(Willing n Dealing art consulting)をゲストキュレーターに迎え、2009年に弊廊で行なわれたグループ展「Made of Layers」で好評を得ました写真による作品とそのモチーフをインスタレーションとしても展示致します。 日常空間の中に器用に並べられた不思議なオブジェをモチーフに生み出されるキム・シヨンの作品。なかでも今回の展示ではまず、写真という媒体を介して美しいモノクロの世界として提示しています。一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や “神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。

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2D: 写真3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

フォイル・ギャラリー

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進藤環 「Wandering dunes」

概要

進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが、決して結び付くことは無い。なぜならその風景は現実に存在していないからだ。進藤はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。

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2D: その他その他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-31

入場料

無料

会場

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

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nca 常設展

概要

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-24 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

Nichido Contemporary Art

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美島菊名 「THE BEAUTIFUL WORLD」

概要

GEISAI#12で銀賞を受賞し今回で2回めの個展となります。 写真は私にとって現実の絵本という。 イメージが浮かんだから、ラフスケッチを描いて場所を決めモデルの立ち位置から小道具作りまで細部にこだわった演出で彼女の世界を1枚の写真という表現方法にしていく。 今回もPOPでリアル感ある今の時代に生きる女の子を見せてくれます。 [画像:「HER EYES WERE WATCHING GOD」(2010)]

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

アートアイガ

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安齋歩見 展

概要

[画像: 安齋歩見「ピーナッツ戦争#6」(2010) リトグラフ、65×150cm]

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2D: 版画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

Gallery b. Tokyo

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上村松園 展

概要

京都に生まれ育った上村松園は、若くしてその頭角を現し、文部省美術展覧会(通称文展)など各種展覧会を舞台に気品あふれる人物画を次々と生み出しました。その作品には単なる女性美ばかりでなく、画中の人物のさまざまな感情のひだが、市井の人々の営み、歴史や物語、謡曲などの題材にのせて表わされています。松園は近世初期風俗画や浮世絵など人物表現の伝統の厚みを受け止める一方で、対象の内面や精神性の表現が追求された近代という時代と向き合い、自分ならではの人物画を模索したのです。本展覧会では、松園の画業を大きく3期に分け、代表作約100点によって創作の軌跡をたどるとともに、その本質を改めて探ります。 [画像: 上村松園「母子」(1934年【昭和9年】)東京国立近代美術館]

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2D: 絵画

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-17

入場料

一般 1300円、大学生 900円、高校生 400円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方および付添者一名までは無料

会場

東京国立近代美術館

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「光画」展

概要

本展では、野島康三、中山岩太、木村伊兵衛、伊奈信男らにより1932年から翌年にかけて18号が刊行された寫眞雑誌「光画」と日本工房が1938年に制作した写真帖「日本」を展示いたします。同時開催として、渋谷・Zen Foto Galleryでは「寫眞に歸れ」展と題し、中山岩太、ハナヤ勘兵衛を中心にした戦前の写真家のオリジナル・プリントを、また四谷三丁目・Gallery Niepceでは「花電車」の絵はがきを展示いたします。「花電車」とは明治末から昭和期にかけて、いろいろな記念行事にあわせて華麗な装飾をほどこした路面電車を走らせた都市のベージェントです。 ギャラリートーク 9月17日(金)18時30分開場 19時開始  要予約 参加費500円 飯沢耕太郎氏をおむかえして、 「光画」を手がかりに戦前の写真事情をお話いただきます。 参加ご希望の方は、お電話(03−3249−3456)かメール(info@moriokashoten.com)にてお名前と人数をお知らせください。

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

森岡書店

地図

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「フィルムセンター開館40周年記念② フィルム・コレクションに見るNFC の40年」

概要

国立近代美術館(1952年開館、現・東京国立近代美術館)のフィルム・ライブラリー部門が、1970年5月27日にフィルムセンターとして開館してから今年で40年目を迎えます。この間に、フィルムセンターが収集した映画フィルムは約6万本に上り、その対象も、長篇劇映画から文化・記録映画、ニュース映画、教育映画、PR映画、さらには企業外映画まで、自国映画を中心に様々な領域をカバーすべく拡大を続けてきました。 開館40周年記念事業の第 2弾となるこの企画では、アメリカやロシアから里帰りした日本映画や、小宮登美次郎氏の無声外国映画コレクションをはじめとするコレクターの旧蔵フィルム、国内外で発掘・復元された幻の日本映画、海外アーカイブとの協力により入手した良質な外国映画のプリントなど計96本(49プログラム)を紹介して、我が国唯一の国立映画保存機関の歩みを振り返ります。 [特別料金] 8月20日(金)-8月22日(日)、8月27日(金)-8月29日(日)は定員299名(各回入替制)、また弁士・伴奏付き無声映画上映の入場料金は下記の通りです。 料金= 一般 1000円、高校・大学生・シニア800円、小・中学生600円、キャンパスメンバーズ料金あり(教職員500円、学生400円)

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スクリーン: 映画

スケジュール

2010-06-29 - 2010-09-09

入場料

【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料

会場

東京国立近代美術館フィルムセンター

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「手探りのドローイング」展

概要

紙に、木炭や鉛筆が触れると、粒子が定着する。そのようにしてイメージが生まれるドローイングでは、触覚を働かせながら、微細な物質への意識を研ぎ澄ますことが必要となってきます。そしてそれゆえに、文字通り「手探り」でなにかをつかみたいと考えている芸術家にとって、ドローイングは、大事な探求方法となるのです。 たとえば吉田克朗(1943-1999)。指を使って描かれた形は、粘土のような立体感と雲のような流動性を兼ね備えています。出品作品は、それを「版」としてリトグラフで制作されたものですが、刷られて「厚み」がなくなった結果、逆に、造形性と、それを生み出したところの触覚性とが浮かび上がってきます。アブラハム・ダヴィット・クリスティアン(1952- )は、イメージに存在感を与えようと、紙が破れるのもかまわず、紙に(あるいはイメージに)筆圧をかけていきます。小林正人(1957- )には 、描く対象を、形あるものではなくて、明るさを持つものとして捉えなおそうとする意志を見出すことができます。 こうした「手探り」の感覚は、明晰に見ることが要求されているいつもの美術館の空間では把握しづらいかもしれない……そう考えて本展では、薄闇の中で作品を見る機会を特別に設けることとしました。約30点を展示します。 [画像:小林正人「Artist」(1998年) 当館蔵] ■キュレーター・トーク 保坂健二朗(本展企画者・当館研究員) 日程: 2010年8月28日(土) 時間: 14:00-15:00 場所: 2Fギャラリー4 保坂健二朗(本展企画者・当館研究員) 日程: 2010年10月8日(金) 時間: 18:00-19:00 場所: 2Fギャラリー4 ※いずれも参加無料(要観覧券)/申込不要

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2D: デッサンその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-08-14 - 2010-10-17

入場料

一般 420円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とそ の付添者(1名)は無料

会場

東京国立近代美術館

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TOKYO GRAPHIC PASSPORT 2010

概要

9月24日(金)、25日(土)の2日間は千代田区九段会館を会場に、世界のトップクリエイターを数多く招いた日本最大級のクリエイティヴ・カンファレンスを開催いたします。会場には1100名を超える席が用意され、入替制による全5部制で構成。ノルウェー、スウェーデン、オランダ、アメリカ、オーストラリア、ドイツなど世界各国から招聘されたクリエイターたちが登壇します。 A. Creative Business Session 『クリエイティブ社会への未来戦略』 2010年9月24日(金)13:00~16:00 出演:伊藤直樹(W+K Tokyo) HASHI レイ・イナモト B. Art & Graphic Session 『アートとグラフィックの関係領域(ニューテリトリー)』 2010年9月24日(金)17:00~20:00 出演: Paul Boudens Jean Philippe Delhomme Kate Gibb C. Scandinavian Design Style 『北欧グラフィックの世界戦略』 2010年9月25日(土)10:30~13:30 出演: Halvor Bodin Dag Stian Solhaug(Bleed) Bjorn Kusoffsky(Stockholm Design Lab) D. Typography Design Session 『タイポグラフィーの可能性』 2010年9月25日(土)14:00~17:00 出演: John Warwicker(tomato) Robert Bergman Thomas Widdershoven(Thonik) E. Motion Graphic Session 『モーション・グラフィックの最前線』 2010年9月25日(土)17:30~20:30 出演: Shane Walter(onedotzero) David OReilly 辻川幸一郎

メディア

その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-23 - 2010-09-29

入場料

一般: 前売券2500円/当日券3500円、2日通し券10000円、学生2500円

会場

九段会館

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浅野均 展

概要

メディア

2D: デッサン

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-14

入場料

無料

会場

ギャラリー坂巻

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「夢みる家具 森谷延雄の世界 展」

概要

大正時代に活躍した家具デザイナー・森谷延雄(もりやのぶお)(1893-1927)を紹介します。森谷は、33年という短い人生のうちで、研究、家具デザイン、執筆、教育など驚くほど膨大な仕事を家具界発展のために成し遂げました。本展では、その中でも、彼の理想と資質が最も顕著に表れたデザインに焦点をあてて森谷独自の表現の世界をご覧いただきます。家具界において、森谷ほど室内装飾にロマンティシズムを極めた人はいないでしょう。 森谷は、1923年の関東大震災後の復興期にあって、簡便堅牢という当時の室内装飾の潮流に逆行し、自身の理想を貫きました。彼のつくる家具や室内装飾は、まるで詩や童話の世界から飛び出してきたかのように甘美で繊細です。震災後の第11回国民美術協会展覧会に出品した3つの部屋「ねむり姫の寝室」「鳥の書斎」「朱の食堂」は彼の詩的感受性を存分に発揮した作品として高い評価を得ます。これらに見られる作風は、森谷が文部省からの派遣で欧米に留学中、ドイツ表現主義の影響を受けたためとも言われますが、それ以上に彼自身の資質であるように思われます。そして、森谷はもうひとつ理想を掲げています。それは中流家庭に向け、日本人の感性と生活に合った新しい洋家具を普及させることでした。家具製作工房「木のめ舎」はそのために設立されたグループです。廉価で実用性と美しさを兼ねそなえた家具づくりを目指しました。これは森谷の現実的で堅実な仕事ですが、工房の趣意書には「室内が美しい詩を物語つて呉れる程度のものであつて欲しい」と書ています。森谷は、芸術的表現としての家具も、また一般に普及させるための家具も、詩を奏でるものであってほしいと願い、この思いこそが彼の家具づくりの底流に流れているのです。 会場では、現存する数少ない森谷の家具から復元を含めて13点を大きく2つのコーナーに分けてご覧いただきます。ひとつは上述の3つの部屋に登場する「夢みる家具」4点です。当時撮影された各部屋の写真パネルとともに展示します。彼の詩的空間を存分に味わっていただけます。また、先の3つの部屋以前に発表した着想と図案も写真パネルでご紹介します。これらに対してはあまりの非現実性に酷評を浴びますが、森谷の徹底した理想表現の追及が読み取れます。もう一つのコーナーでは、まず「木のめ舎」の作品4点を展示します。惜しくも森谷は「木のめ舎」初の展覧会の数日前に世を去ります。その作品集に収められた家具たちです。次に、森谷の恩師・松岡壽(ひさし)邸、京都帝国大学楽友会館のために作られた家具、そして日本工芸美術会の展覧会に出品された家具5点です。「夢みる家具」と比べるとシンプルですが、それぞれのディテールからは森谷の繊細な感性が十分に伝わる作品です。留学中に美術館や博物館に通いつめて描いた実測スケッチもその詳細さは必見です。その他、森谷が残した言葉や著書など周辺資料をとおして、家具デザイナー・森谷延雄の創造世界へとご案内いたします。どうぞご期待ください。

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3D: 家具

スケジュール

2010-09-03 - 2010-11-20

入場料

無料

会場

INAX ギャラリー1 & 2

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菊池伶司 展

概要

ギャルリー東京ユマニテでは、この度「菊池伶司展」を開催いたします。菊池伶司(きくちれいじ1946-1968)は40年以上前に22 歳という若さで亡くなった銅版画家です。最後の2 年間におおよそ60点余りの作品を制作し、「第36回日本版画協会展」で新人賞、「第3 回ジャパンアートフェスティバル(国際芸術見本市)」、「第12 回シェル美術賞展」などに入選し注目を集めました。90年代以降には町田市国際版画美術館、練馬区立美術館などで展覧会が行われ、2007 年にはNHKTV「新日曜美術館」で紹介。同年「菊池伶司版と言葉」(堀江敏幸、加藤清美、柄澤齊共著・平凡社)が刊行され、大きな反響を呼びました。菊池は、子供の頃から病弱で入退院を繰り返す生活の中、銅版画に出会い、上智大学に進んだ後も中退し銅版画の制作に没頭していきました。菊池の作品イメージには人体解剖図や検査に使う計測器、医師が書くカルテの文字を思わせるものが多く出てきます。それは、彼が日常目にした風景ですが、生への強い意志が画面に残された痕跡として作品から見てとれます。60 年代後期、アートシーンも時代の変化を大きく受け止めた時代、一人の若き銅版画家の仕事として大きな意味を持っているといえます。 今回の展覧会では、ご遺族の意向で手元に残された38種類59点の作品を展覧販売いたします。本展の出品作は、没後1969年に東京店大阪フォルム画廊で開催された「菊池怜司銅版画遺作展」出品のために、遺族監修の元で刷られた作品ですが、その際ご遺族のために残された作品を販売させていただくもので、ご遺族からの菊池作品は今回が最後の展示となり、菊池の仕事をほぼ網羅する展示となります。現在も尚、多くのファンを持つ菊池の銅版画の世界。この機会にお見逃しなく是非ご高覧下さい。 [画像: 菊池伶司「Alligator Message」(1968年) 銅版画 42x37cm (第36 回版画協会新人賞受賞) ]

メディア

2D: 版画

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャルリー東京ユマニテ

地図

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イングリット・ヴェーバー 「ファルブミッテル」

概要

タグチファインアートでは、イングリット・ヴェーバーの作品展示を上記の期間、約4週間にわたっておこないます。イングリット・ヴェーバーは1961年ドイツ、オーバーマウバッハ生まれ。1991年にデュッセルドルフ美術アカデミーで ヤン・ディベッツによりマイスター・シューラーを取得。2000年にはエルンスト・ポンスゲン協会から奨学金を受け、1年間ニューヨークに滞在。現在はデュッセルドルフを拠点に活動しています。2004年7月には目黒区美術館での「色の博物誌・黄ー地の力&空の力」展に出品し、また同年の10月から11 月まで府中市美術館において公開制作を行うなど、日本でも積極的に作品を発表しています。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

タグチファインアート

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