「NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史」展

概要

*国立映画アーカイブでは、3月より進めておりました京橋本館の一部改装工事の中断により休館を継続しておりますが、現在は工事も再開し、館内整備の目処も立ちましたため、2020年7月7日(火)より開館の運びとなりましたことをお知らせいたします。 映画フィルムと並んで、国立映画アーカイブの収集活動のもう一つの柱であるノンフィルム資料は、年を追うごとに充実の度を深めています。現在では58,000枚のポスター、705,000枚のスチル写真、46,000冊の映画図書のほか、雑誌・撮影台本・撮影機・映写機・映画人の個人資料・映画館プログラムなどの莫大な資料を有するに至りました。また、映画専用の展示室がオープンした2002年以来、フィルムセンター(当時)はこうした資料の中でも特に貴重なものを「展覧会 映画遺産」として公開し、過去の映画の発掘や復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返りました。そして、こうしたフィルム・アーカイブ活動の積み重ねによって実現した常設展示が、この「NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史」です。時代ごとの珍しいコレクションを一堂に集めて展示することで、映画人・撮影所・技術革新・ジャンル・広報宣伝・映画政策といったさまざまな側面から日本映画の歴史的な流れをたどることができます。さらに、アニメーション映画のコーナーを設置したのも新たな試みです。 会場: 7F 展示室

メディア

スクリーン: 映像・映画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 250円、大学生 130円、高校生以下・シニア・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

国立映画アーカイブ

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「ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 鴻池朋子 『鴻池朋子 ちゅうがえり』」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 「ジャム・セッション」は石橋財団コレクションと現代美術家の共演です。シリーズ第一回に鴻池朋子を迎えます。 鴻池は、人間を変容を繰り返す一つの生物と捉え、近代がつくりだした美術館や博物館という「型」や「分類」を丁寧に再考し、現在の私たちに沿ったものへと組み直しを試みています。 その活動は、従来の作家中心の視点とは大きく異なり、旅の途中で出会う人々の言葉や手を借り、時には太陽や台風、植物や昆虫やバクテリアなど、様々な地球の手立てを借りて生きてゆくための制作が行われています。

メディア

2D: 絵画3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館展示帰国展 Cosmo- Eggs| 宇宙の卵」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年開催、国際交流基金主催)の帰国展を開催します。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、イタリア、ヴェネチアの各所を会場とし、2年に一度開催される現代美術の国際展です。1895年から120年以上の歴史を重ね、今なお大きな影響力を持っています。ヴェネチア・ビエンナーレの日本館は、石橋財団の創設者である石橋正二郎が建設寄贈、1956年に開館しました。そのような歴史的つながりから、このたび当館で帰国展を開催することとなりました。「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」は、キュレーターの服部浩之を中心に、美術家、作曲家、人類学者、建築家という4つの異なる専門分野のアーティストが協働し、人間同士や人間と非人間の「共存」「共生」をテーマに構成されました。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介します。

メディア

2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 新収蔵作品特別展示:パウル・クレー」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 アーティゾン美術館は2019年に、20世紀前半を代表するスイス出身画家パウル・クレー(1879-1940)の24点の作品をまとめて収蔵しました。このコレクションは、著名な日本人コレクターが所蔵していたものです。これら24点はクレーが分離派展や青騎士グループへの参加を通じて頭角を現わし始めた1910年代に始まり、造形教育学校バウハウスで教鞭を執っていた1920年代を経て、晩年にあたる1930年代まで、その画業の大半を網羅した、規模、質ともに国際的にも有数といえるクレー・コレクションです。クレーの本領である、多様な技法と素材を駆使した絶えさる造形的実験の軌跡を明らかに示しており、この希有な創造性をそなえた画家とその芸術のさらなる理解を促す、貴重な作品群であるといえます。本企画では、これら新収蔵の24点に、既収蔵のクレー作品《島》(1932年)を加えた計25点を一堂に展示し、クレー芸術のエッセンスと魅力をお楽しみいたただきます。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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生誕111年浜口陽三銅版画展 幸せな地平線

概要

浜口陽三(1909–2000)は、20世紀を代表する銅版画家の一人です。戦後再びパリに渡り、1955年頃、「カラーメゾチント」という銅版画の技法を生み出しました。この技法を用いた独自の作品によって、多くの国際的な賞を受賞し、世界的に活躍します。百科事典の代表格ともいえるエンサイクロペディア・ブリタニカの「メゾチント」の項目では、今でも「カラーメゾチントの技法を開拓した」作家と紹介されています。 柔らかな黒の中に、ほのかに光を放つ浜口の作品世界には、穏やかな地平とかすかなぬくもりが内在します。黒には濃淡があり、黄、赤、青が重なり合い、ニュアンスが豊かに彩られています。生誕111年にあたる今年、名作の数々を油彩画や新出の資料を交えて約50点展示します。果てしない奥行きと静謐な色彩の饗宴をゆっくりとご覧ください。

メディア

2D: 版画

スケジュール

2020-08-18 - 2020-12-20

入場料

一般 600円、大学生・高校生 400円、中学生以下 無料

会場

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

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レギーネ・シューマン 「ライト・ジョイ!」

概要

タグチファインアートでは、レギーネ・シューマン作品の展示を、上記の期間約8週間にわたり行います。レギーネ・シューマンは1961年ドイツ、ゴスラー生まれ。ブラウンシュワイク美術大学で絵画を学び、1989年にロラント・デルフラーからマイスターシューラリン資格を取得。2000年にはノルトライン・ヴェストファーレン州の奨学金を得て日本に滞在、現在はケルンを拠点に活動しています。ヨーロッパ、アメリカで発表を重ね、シュパルカッセ銀行、ライン州立美術館、ケルン応用芸術美術館など数多くの企業、美術館に作品が収蔵されています。 製造業者との共同研究によって産み出される、蛍光顔料を混入させたオリジナルのアクリル板を使用し、シューマンは絵画とオブジェとの中間領域に位置する作品を制作しています。混入させる顔料の量や、光を反射・吸収する度合いを調整したアクリル板を、画家が絵の具を重ねるように巧みに組み合わせて作品を構成します。 太陽光や電球の光、あるいはブラック・ライト等、光の状況によって様々に姿を変える彼女の作品は、色彩と光、空間の関係を強調し見る人に意識させるとともに、刻々と変わる視覚、可視・不可視の同時性を体験させます。特にブラック・ライトを照射することで発光し、周囲の空気に振動を与え、空間を色彩で満たして変容させ、身体で空間を触知できるような新しい経験を私たちにもたらします。 彼女はドナルド・ジャッド、ラリー・ベル等に続くミニマリストとして、単純で幾何学的な形態や色彩への還元を表現言語とする一方で、マーク・ロスコ等の抽象表現主義絵画のような、空間に色彩とエネルギーを放つ作品を志向しています。そして、その作品はダン・フレイヴィン、ジェームズ・タレル等が開拓したライト・アートの世界をさらに豊かにしています。 人工的・工業的な素材や単純な形態を用いながらも、どこか遊戯的な側面や詩的な叙情性をも併せ持つレギーネ・シューマンの個展を是非ご高覧ください。新型コロナウィルスによる入国規制のため、日時は未定ですが、会期中に作家の来日が可能な場合には、ささやかなレセプションを行います。ホームページや SNSでご案内させて頂きます。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-08-29 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

タグチファインアート

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浅田邦博 展

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-15

入場料

無料

会場

ギャラリー砂翁 & TOMOS B

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「三井記念美術館コレクション 敦煌写経と永樂陶磁」

概要

当初、令和2年度の秋季展としては、特別展「ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス禍により今年度の開催を延期いたしました。つきましてはその代替の展覧会として、館蔵品による企画展「三井記念美術館コレクション 敦煌写経と永樂陶磁」を開催することとなりました。 敦煌写経については、平成18年(2006)の秋に特別展「敦煌経と中国仏教美術」を開催しており、永樂の陶磁器については同じく平成18年の春の企画展「京焼の名工~永樂保全・和全~」を開催しています。今回は、それらの展示をベースに、敦煌写経の優品と、永樂保全の中国陶磁を写した作品を組み合わせ、東洋の経巻と日本の京焼の中国写し陶磁の展示といたしました。 敦煌写経を、敦煌出土の仏教経典としての視点と、書芸術としての視点の両方から鑑賞していただくとともに、京都のやきものらしい永樂保全の中国陶磁写しの世界を鑑賞していただきます。

メディア

3D: 工芸

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-08

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生以下 無料 [特別展] 一般 1300円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

会場

三井記念美術館

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「公開70周年記念 映画『羅生門』展」

概要

1950年8月26日に劇場公開された映画『羅生門』は、国内では大ヒットにはならなかったものの、監督黒澤明の芸術的な野心が認められ、1951年9月にヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞、さらに1952年3月に米国アカデミー賞名誉賞を受けることで国際的な評価を確立し、黒澤の、ひいては日本映画の水準の高さを世界に知らしめ、戦後復興のひとつの象徴にもなりました。 『羅生門』は、黒澤の卓越した演出力だけでなく、それまでの日本映画の作り方を革新した数々のスタッフワークに支えられています。登場人物のそれぞれ食い違う証言が真実を覆い隠してしまう橋本忍の脚本術、ロケーションを活かしあえて太陽にキャメラを向けた宮川一夫の斬新な撮影、巨大な羅生門をオープンセットとして造形した松山崇ら美術スタッフの功績、日本の中世の物語にボレロ調の旋律を大胆に組み込んだ早坂文雄の音楽、そのような職能のアンサンブルがこの映画の醍醐味となっています。 この展覧会では、世界初展示の品も含めてこうした名スタッフの功績の実際をデジタル展示も用いて紹介するほか、それぞれくっきりした人物像を創造した三船敏郎・京マチ子・森雅之・志村喬といった名優にも注目、さらにはヴェネチアでの受賞をめぐる当時の資料やこの映画が世界に与えた影響についても触れます。 『羅生門』の上映も行われる関連上映企画「生誕100年 映画俳優 三船敏郎」とともにお楽しみください。 会場: 国立映画アーカイブ 展示室(7階) [関連イベント] 生誕 100年 映画俳優 三船敏郎 会期: 2020年 10月2日(金)~10月22日(木)※月曜休館 会場: 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU[2階] ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 写真スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-06

入場料

一般 250円、大学生 130円、65歳以上・高校生以下・18歳未満・障害者手帳提示とその介護者1名 無料、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料

会場

国立映画アーカイブ

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久野彩子 + 八木夕菜 「都市の輪郭」

概要

このたび高島屋では、「都市の輪郭―久野彩子・八木夕菜」展を開催いたします。金工・写真と表現分野は異なりながらも「都市を俯瞰」したイメージを形成している両氏の作品には、鑑賞時に共通の感覚を抱きます。 久野彩子は、ロウで作った精密なかたちを鋳物に置き換える手法、ロストワックス鋳造技法を用いて制作しています。重厚な金属のパーツが幾重にも重なる精緻な構造の作品は、日々変化と増殖を繰り返しながら構築されていく混沌とした都市空間を想起させる、生命力に満ちた造形美が魅力です。 八木夕菜は「みる」という行為の体験を通して物事の真理を追求し、写真の特性を活かした視覚と現象を使った作品を発表しています。建築を専門的に学んだ経験に基づく多次元的視点を以て展示空間を構成し、モチーフとなる土地や建物などが持つ文脈への畏敬の念を感じさせる静謐な佇まいが魅力です。2人のその眼を通して構築される作品に、記憶や心象風景がクロスオーバーすることで、鑑賞者それぞれの「都市の輪郭」が立ち現れます。 眼下のパンデミックにより、社会的、政治的、そして地理的な違いを超越し、人類史上初めて、地球に住む人々が同じ条件の下で生活することを強いられ、思うように身体的移動がままならない昨今ですが、2人の作品が創り出すこの空間で、ご自身だけの特別な景色を見つけてくださいましたら幸いです。

メディア

2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

日本橋髙島屋 6F / 美術画廊X

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美島菊名 「幸福論」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

アート★アイガ

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野田裕示 「部分への問い」

概要

野田裕示(のだ・ひろじ)は1952年和歌山県生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業の翌年(1977年)、当時現代美術の先駆的画廊であった南画廊(東京)で初めての個展を行い、そのダイナミックな作品は注目を集めました。その後も国内外の美術館、画廊で発表を続け、2001年には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。また石彫の岡本敦生氏とのコラボレーション作品が現代日本彫刻展(2005年)で毎日新聞社賞を受賞するなど、立体と平面による新しい展開も見せています。2012年には国立新美術館(東京)で大規模な回顧展が開催され、以降も精力的に発表を続けています。 野田は一貫して、支持体と絵画表現の有り様をテーマに制作に取り組んできました。80年代初めの箱に入ったレリーフ状の支持体は、徐々に全体を麻の袋で覆ったものに変化し、さらにカンヴァスを幾重にも重ね、人体のようなフォルムが現れたり、一転して白のフラットな画面に自由な形を描いたりと様々な変容を見せています。近年は、初期に見られた箱型の支持体にパネルと麻布を組み合わせた皺のようなマチエールや、画面を2、3分割し形や色彩の組み合わせで新たな表現を提示してきました。 今回も前回に続く箱型の作品ですが、日々のドローイングから生まれた様々なかたちが画面いっぱいに浮かび上がり多様なイメージが広がります。今回の展覧会のタイトルは〈部分への問い〉。これまであまり問題にしていなかった「部分」の魅力を掘り下げ、今までの視点を変えたり、新たに成立する方法を模索するなど自身への問いかけが制作のヒントとなったといいます。2年振りの新作展となった今回、30号(93.3×93.3cm)の作品を約10点発表します。 会場: 1F

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-14 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャルリー東京ユマニテ

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「文化勲章受章記念 情熱の藝術 - 土と炎の先へ - 今井政之 卒寿展」

概要

このたび高島屋では、めでたく卒寿を迎えられます今井政之先生の新作展を開催させていただく運びとなりました。 先生は1930年大阪市に生まれ、備前で修行されたのち、京都にて楠部彌弌先生に師事されました。1978年には故郷の広島県竹原市に登窯・穴窯を築かれ、象嵌技法の第一人者として幅広い焼成技法の研究に取り組んでこられました。 身近な「いきもの」や「植物」などを研ぎ澄まされたデッサン力で華麗かつユーモラスに捉え、面象嵌を主調とする象嵌技法と味わい深い土味との調和や窯変によって創り出される作品で独自の境地を開き、国内外を問わずご活躍を続けておられます。 その芸術性と作陶への情熱を日々のご研鑽によりさらに高められ、日本の文化に多大な貢献と役割を果たし続けていらっしゃる先生は、2011年に文化功労者として顕彰され、2018年には文化勲章を受章なさいました。 また、2019年にはご制作拠点である京都市の名誉市民として表彰をお受けになり、京都工芸美術作家協会顧問を務めるなど、後進の育成にもお力を尽くしていらっしゃいます。 卒寿を控える今もなお、創作への情熱は留まるところを知らず、作品の円熟味と濃厚さは増すばかりです。 今展では全身の力を込めて挑まれた「大皿」や、近年精力的に取り組んでいらっしゃる「白砂瓷」、また、幼き頃に疎開先で日々目にしておられた瀬戸内を原風景とし、ご自身の生涯をかけて取り組まれていらっしゃる平和を祈念した作品を中心とした渾身の力作を一堂に展観いたします。

メディア

3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-23 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

日本橋髙島屋 6F / 美術画廊X

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「SPAN ART GALLERY POSTER COLLECTION」

概要

スパンアートギャラリーのコレクションを中心に60's〜80'sの貴重なポスターを展示販売いたします。シルクスクリーンやリトグラフなどの技法を用いて表現されてきたこれらのポスターには、それぞれの時代背景や作家の思想が反映され、現在も美術作品/コレクターアイテムとして高い人気があります。スパンならではの個性豊かなポスターの数々を是非お楽しみください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 写真2D: 版画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

スパンアートギャラリー

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染谷聡 「DISPLAY」

概要

染谷聡氏は、幼少期をインドネシアで過ごし、京都市立芸術大学漆工専攻にて博士号を取得後、京都を拠点に活動しています。蒔絵(まきえ)などの加飾技法を広義にとらえ、独自の漆表現を生み出しています。今回のテーマは「DISPLAY」。木の枝や石などの拾得物を加飾した作品シリーズや、漆の塗膜の動きに着目した平面作品を中心に展示します。日本橋三越では、2018年のグループ展「漆の現在」以来の出品となります。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(三越コンテンポラリーギャラリー)

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田中利幸 「メゾチント展」

概要

写真が発明される以前に、肖像画や風景・出来事などを記録していた銅版画技法の一つで、フランスでマニエールノワール「黒い技法」と言われる「メゾチント」の作品です。黒いインクを詰めて印刷した時に漆黒になるように、ベルソーという道具で細かい傷だらけにし、その銅板を、削って磨いて削って磨いて絵描いていく。描いた所は磨かれているので、インクをふき取ると絵が浮き出てくる。職人技の様な技術で、「メゾチント」の漆黒の世界に浮き出てきた「モノ」たちを見ていただきたいと思います。 会場: ギャラリー檜F

メディア

2D: 絵画2D: 版画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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「人を見る partⅠ」

概要

人をテーマにした作品。といっても、いわゆる肖像画や裸婦の彫刻ではない。見る人に、人の本質を考えさせる作品の展覧会。 会場: ギャラリー檜B

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜 B・C

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江木明子 「mind scape #1」

概要

透明水彩絵具と油、ラップフィルムなどを使う手法で描いた作品。 会場: ギャラリー檜e

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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「iconic figure」

概要

“作品から感じ取れる「女性らしさ」「美しさ」や「優しさ」は、観た人の印象に残り、記憶にしっかりと刻み込まれます。そんなアイコニックなポートレートやペインティングを集めました。前半(9/26~)は、女性のポートレート作品を、後半(10/31~)は、女性モチーフのpainting作品を展示いたします。思わず、はっ!、としてしまうような彼女たちに魅了されるはず。 [スケジュール] 2020/9/26(土)〜 10/16 photography 2020/10/31(土)〜 11/20 paintings and prints [参加作家] 写真: フランセスコ・スカヴロ、ベッティナ・ランス、ギド・アルゼンチーニ、パトリック・デマルシェリエ、ミルトン・H・グリーン、シド・アヴェリー、ルイス・モーリー、ホルスト・P・ホルスト、ブルース・ウェーバー、フランセスコ・スカヴロ、フランセスコ・スカヴロ、荒木経惟、ラルフ・ギブソン ペインティング&プリント: 金東囿、チャオ・カイリン、メル・ラモス、松山賢、ルパート・J・スミス、フランチェスコ ・ ベッゾーリ、ブライアン・マッカーシー、ルチアーノ・カステッリ

メディア

2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-20

入場料

無料

会場

Sansiao Gallery

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伊東明日香 「死を意識して、美しく生を纏う」

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-16

入場料

無料

会場

MASATAKA CONTEMPORARY

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福本正 「progress」

概要

東京では3年半ぶりとなる個展。野菜、フルーツ、草花、お気に入りのグッズを 中心にポップから琳派的な世界まで独自の視点で展開する。ここ数年、取り組む 「線シリーズ」の他、日本画を越えたミクストメディアによる新表現、更には イラストレーターネーム「TAROHEY!」として描いたミニアチュールは銀座、 初展示。 福本がパッケージデザインや店内のアートを手がける人気パティスリー「イデミ スギノ」はギャラリーの目の前。杉野シェフ、羅針盤代表の岡崎氏と井戸端会議 から実現したこの企画展、今回特別に杉野ファンの為に描いたケーキのミニア チュールは必見。新作を中心に日本画、約30点、アクリルによるミニアチュール多数を展示。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

アートスペース羅針盤

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髙橋舞子 「幾度も西日を巡る道」

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

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小浦昇 展

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

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「たまびやき」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリーなつか

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内海信彦 「New Innerscape Series 2020, Autopoietic Universe 」

概要

内海信彦が1985年から35年間継続してきた「Innnerscape Series」は、宇宙の始まりから、地球、生命、そして人間へと、全てを貫く根源的な形態形成の姿を私たちの前に浮かび上がらせます。顔料、墨、金属粉などを紙の表面で流動させつつ定着させる内海独自の技法は、作者個人の主観的なイメージを表出するのではなく、自らの意識、身体と物質(画材)との相互作用を引き起こし、普遍的な形態形成の原理を作動させるべく、長年にわたり練り上げられてきたものです。 「あらゆる部分に全体が遍在し、自己組織化された形態形成(self-organized morphogenesis)のシステムが作品の裡に作用して、138億年前の宇宙創成から生命誕生の時空が作品に顕現してくるのです。私の作品の裡に在る光こそは、ミクロからマクロまでを貫く広大無辺な宇宙最古の光、すなわち宇宙背景放射(cosmic microwave background)なのだと思います。」 内海はそう語ります。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリイK

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綾野文麿 + 水谷栄希 「ex\on」

概要

本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。(本展キュレーター 中本憲利) [関連イベント] 1. パフォーマンス 日時: 9/26(土) 開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う ゲストパフォーマー: (中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス 2. 作家・キュレーターによるギャラリートーク 日時: 9/27(日)18:00-19:00 場所: Youtubeライブ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションその他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ドラックアウトスタジオ

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斉藤望 展

概要

四季彩舎では2年振りとなる斉藤望の個展を開催します。斉藤の作品は、金箔の上にテンペラ・アクリルを用いて写実的な植物を描いています。木製パネルの上に石膏を塗り、金箔を全面にあしらい、ともするとキツイ印象になりそうですが、角のとれた丸みが、全体をやわらかなイメージへと誘い、金箔の上に緻密に描かれた植物が独特の存在感を感じさせます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

四季彩舎

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