常設所蔵作品展

概要

*池田20世紀美術館は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月18日(土)から5月17日(日)まで臨時休館いたします。5月18日(月)より開館いたします。 20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1000円、高校生 700円、中学生・小学生 500円

会場

池田20世紀美術館

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

概要

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 500円、中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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茨城県近代美術館所蔵作品展

概要

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため当館では臨時休館を5月10日(日)まで延長(5月11日は定休日)しておりますが,感染防止対策を講じた上で5月12日(火)から開館いたします。 当館では、3900件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

[常設展] 一般 320円、大学生・高校生 240円、中学生・小学生 180円、70歳以上 160円、企画展はイベントにより異なる

会場

茨城県近代美術館

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岡倉天心記念室展示

概要

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般180円、大・高生110円、中・小学生80円

会場

茨城県天心記念五浦美術館

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」

概要

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)

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3D: インスタレーション参加型: パーティー

スケジュール

2008-03-22 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

アーカススタジオ

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「インスタレーション屋外常設展」

概要

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2020年5月15日(金)まで臨時休館しておりましたが、感染防止対策を講じ、2020年5月16日(土)より再開館いたします。 オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「没後20年 ベルナール・ビュフェ 或る画家の航海」

概要

*新型コロナウイルス感染症の拡大状況を受け、4月18日(土)~5月20日(水)のあいだ、臨時休館といたします。緊急事態宣言の解除を受け、施設内の感染防止対策を整えましたので、5月21日(木)より開館いたします。 ナチスの占領から解放され、第二次世界大戦が終結してまもなくのフランス。人々が戦後の喪失感から立ち直ろうとしていたその時代に、無口な青年の描いた絵が注目を集めました。画家の名はベルナール・ビュフェ。彼の作品はまさに時代を切り取り描いたものとして人々の共感を呼び、ビュフェは瞬く間に時代のアイコンとなりました。その後の約50年にわたる画家人生を通じて、ビュフェは8000点を超える作品を生み出します。注目を浴びるがゆえの賛否両論の嵐の中、ビュフェは、終生さまざまな表現に挑みつづけました。その姿は、何と言われようとも騎士道を貫いた男、ドン・キホーテにも重なります。ビュフェが71歳で亡くなって20年が経ちました。ビュフェという画家が世界を席巻した当時のことを覚えている世代がいる一方で、初めてその作品に出会う世代も多くなっています。本展では、当時の「ビュフェ現象」をふりかえりつつ、今、あらためてその作品にじっくりと向き合います。ビュフェがデビューした時代、人々が心に大きな空洞を抱え未来を探しあぐねていた空気は、今の時代、私たちが感じているものにも通ずるのではないでしょうか。画家、ベルナール・ビュフェの唯一無二の表現を、たっぷりとお楽しみください。初期から晩年まで、幅広い年代にわたる100点超のビュフェ作品、時代を知る資料などをご覧いただけます。

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2D: 絵画

スケジュール

2019-10-05 - 2021-04-04

入場料

一般 1000円、 大学生・高校生 500円、中学生・小学生 無料

会場

ベルナール・ビュフェ美術館

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「開館30周年記念展 ふたつのまどか ―コレクション×5人の作家たち」

概要

※当館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館を続けてまいりましたが、国際美術館会議(CIMAM)が示した「Covid-19の世界的流行期間における美術館のための注意事項」などに沿って開館できるよう運営体制を整え、6月16日(火)より再開館いたします。 ※ご来館前に日時指定のデジタルチケットをご購入ください。 本展はDIC川村記念美術館の開館30周年を記念し、コレクションと現代作家のコラボレーションの機会として企画されました。 当館の建物には、エントランスホールの天井照明やステンドグラスをはじめ、「重なる二つの円」のデザインモチーフがちりばめられています。そこには、初代館長・川村勝巳と建築家・海老原一郎の友情の絆、そして鑑賞者と作品が出会う場という意味が込められているのです。 本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。 現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間のなかで展開されます。 時代をこえたつながり、響きあいをどうぞお楽しみください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-06-16 - 2020-11-29

入場料

一般 1300円、大学生・65歳以上 1100円、高校生・中学生・小学生 600円

会場

DIC川村記念美術館

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「2019年度ヤング・ポートフォリオ」展

概要

*清里フォトアートミュージアムでは、2020年7月1日(水)より、「2019年度ヤング・ポートフォリオ」展を開催いたします。 ヤング・ポートフォリオ(YP)とは、当館の理念の一つであり、「写真を通して世界の若者を支援する」ことを目的とする文化貢献活動です。毎年、世界の35歳までの若手写真家の作品を公募し、第一線の写真家による厳正な選考を経て、 若手写真家の「原点」となる貴重な初期作品を購入・収蔵し、後世に残す活動です。 選考された作品を、美術館が永久保存するという、コンテストと異なる性格を持つ本活動は、世界でも他に類をみないものです。(2004年、公益社団法人・日本写真協会より文化振興賞を受賞) YPは、当館開館の1995年度より継続して行っており、2019年度は第25回となります。これまで世界77カ国から10,508人、137,252点の作品が応募され、そのなかから、46カ国の802人による6,241点の作品を購入いたしました。

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2D: 写真

スケジュール

2020-07-01 - 2020-11-08

入場料

一般 800円、大学生 600円、高校生以下 無料

会場

清里フォトアートミュージアム

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「糸の記憶 アーツ前橋所蔵作品から」

概要

アーツ前橋では、地域ゆかりの作家をはじめ、館の活動に関連のある作家たちの作品を継続的に収蔵しています。2019年度は15作家72作品を収蔵しました。 本年度は、これらの新収蔵作品の一部やアーツ前橋開館前から収蔵してきた作品から、「糸の記憶」、「場所の記憶」というテーマで年間を通じて、1階ギャラリーで公開いたします。 絵画などに描かれる服飾表現は、人物の性格や雰囲気を特徴づけるとともに、文化や社会、時代を反映します。前期展示では、さまざまな人物を描いた近代の洋画・日本画作品による表現をご覧いただきます。またアーツ前橋の初代ユニフォームと2代目ユニフォームを製作過程とともに紹介します。受付や会場内のスタッフが自分なりの着方をアレンジしながら、2代目ユニフォームを着用する様子にもご注目ください。 後期展示では、生糸や絹、養蚕にまつわる表現を紹介します。養蚕が盛んだったこの地域では蚕が《お蚕様(おかいこさま)》と呼ばれ大切にされました。蚕の一生を描いた高橋常雄の《お蚕様》、桐生に残る銘仙を撮影した石内都の《絹の夢》シリーズを展示します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: ファッション

スケジュール

2020-06-01 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

アーツ前橋

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「2020 MOMASコレクション 第2期」

概要

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-07-18 - 2020-10-18

入場料

一般 200円、大学生・高校生 100円、中学生以下・障害者手帳提示とその介助者1名 無料

会場

埼玉県立近代美術館

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「都市は自然」

概要

元々は生物学の分野で使用されていた「共生」という用語は、環境問題や人権問題の標語にも用いられるようになり、今では一般的な言葉として使われるようになりました。この「共生」という言葉が広くに知られるようになったのは、1970年代より「共生の思想」を提唱してきた建築家・黒川紀章によるところが大きいといえるでしょう。黒川と共に日本発の建築運動「メタボリズム」に参加した建築家・槇文彦に薫陶を受け、現在国内外のプロジェクトで活躍する建築家・團紀彦が、本展の展示構成を手掛けています。 2020年より軽井沢町の今後の都市と自然環境に対する提言を行うマスターアーキテクトに就任された團の建築は、その特徴として「自然との共生」を挙げることができるでしょう。本展では、團の「共生」に関連した作品や画像資料に加え、複数のプロジェクトで團と共同制作をしてきた美術家・大久保英治の新作インスタレーションを展示いたします。さらに「共生的社会」と題したセクションでは、当館館長の堤たか雄がキュレーションを担当し、ブックアーティストの太田泰友、独自の視点で社会問題に向き合う磯村暖の近作をご紹介いたします。美術作品、関連資料他、様々な展示物を通じ、日本の自然観、都市観に基づいた團紀彦の解釈による「共生」の展観を試みます。 [関連イベント] 1. ブックアーティスト 太田泰友によるワークショップ 「セゾン現代美術館でしか作れない本」 日時 : 2020年8月1日(土) 13:00 –16:00 定員: 5組(親子2名様1組) 参加費:1組/1000円 *予約制 2. 「本の境界線 at セゾン現代美術館」 日時 : 2020年8月29日(土) 13:00 –16:00 対象: 大人 定員 : 10名 参加費:1000円 *予約制 3. 磯村暖×CHISE NINJAによるヴォーグフェムダンスのワークショップ 「Experiment for Eternal Dance」 日時: 2020年8月22日(土)17:00−18:30 定員: 8名 参加費:無料 *予約制 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-26 - 2020-11-23

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

会場

セゾン現代美術館

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「隈研吾 / 大地とつながるアート空間の誕生 − 石と木の超建築」

概要

武蔵野、所沢の地に異形の巨大な建築物が誕生しました。 図書、美術、博物の複合施設として現代における新たなミュージアム像を提案する "角川武蔵野ミュージアム" です。その設計者であり、世界で最も高い評価を受ける建築家の一人である隈研吾の展覧会を、当ミュージアムの竣工記念として開催いたします。世界中にある隈建築の中で、いま最も注目されているのは国立競技場と角川武蔵野ミュージアムだと言えるでしょう。国を代表するスポーツの聖地を、隈はその象徴的素材として木を多用することで、周囲と調和したものにしました。一方の角川武蔵野ミュージアムは、花崗岩の板材2万枚を外壁にまとった、大地が隆起したような建築です。 芸術/アートの語源である古代ギリシャの言葉 "テクネー" は、自然にはないものを生み出す 〈術〉を意味しました。今回隈研吾が手がけた角川武蔵野ミュージアムは、石とその面構成による唯一無二の造形性、武蔵野台地とこのミュージアムは地底でつながっているという思想、そしてそれらを具現化する高度な技術などが統合された隈研吾の "アート=術" だと言うことができます。本展では、人間にとって最も身近かつ最も対照的な自然素材〈石〉と〈木〉を用いた、これら二つの挑戦的建築を軸に、隈建築の魅力を紹介いたします。 会場: 1F グランドギャラリー

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3D: 建築

スケジュール

2020-08-01 - 2020-10-15

入場料

一般 1600円、中学生・高校生 1000円、小学生 700円、未就学児 無料

会場

角川武蔵野ミュージアム

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「瞬く皮膚、死から発光する生」

概要

命の輝きはいかにもたらされるのか。その源を探ることは、芸術が普遍的に追い求めてきた主題の一つといえるものです。限りある時の中で輝く命のあり方として表される幾多の色あいや形、光と闇は、日常の中に息づく「生」と「死」を浮かび上がらせます。そして、世界を覆う災禍に見舞われ、従来の死生観が根底から問われている現在にあって、命の様々なあり方を伝える芸術が、より強く求められています。 現実の姿をあらわにする写真においても、多様な視座や手法をもって、死生観や命の姿が、長い歴史の中で表わされてきました。8名の現代写真家によって開催される本展は、「皮膚」をテーマにそれぞれの眼差しのもと、命に迫ります。 命の輝きはいかにもたらされるのか。その源を探ることは、芸術が普遍的に追い求めてきた主題の一つといえるものです。限りある時の中で輝く命のあり方として表される幾多の色あいや形、光と闇は、日常の中に息づく「生」と「死」を浮かび上がらせます。そして、世界を覆う災禍に見舞われ、従来の死生観が根底から問われている現在にあって、命の様々なあり方を伝える芸術が、より強く求められています。 現実の姿をあらわにする写真においても、多様な視座や手法をもって、死生観や命の姿が、長い歴史の中で表わされてきました。8名の現代写真家によって開催される本展は、「皮膚」をテーマにそれぞれの眼差しのもと、命に迫ります。 「皮膚」は、人の存在そのものを包んで成り立たせる役割を担っています。私たちは「皮膚」を通して、他者や光景の中に宿る無数の命と、生涯を通じ呼応し続けています。そうした実感の中で撮られる写真もまた、一枚一枚が「皮膚」のように世界と接し、「死」と「生」をつらぬく命の姿が、瞬く光の中に写し出されるのです。 [関連イベント] 1. 講演会とギャラリートーク「日本の現代写真をめぐって 日時: 10月3日(土)14時〜16時  出演: 飯沢耕太郎(写真評論家) 会場: 多目的ホールおよび展示室  定員: 60名 要事前予約 参加費: 無料(高校生以上は要当日観覧券) 2. トークイベント「発光する命、皮膚としての写真」 出演:岸田将幸(詩人)、篠原誠司(本展担当学芸委員)、鶴岡真弓(多摩美術大学芸術人類学研究所所長/多摩美術大学美術館館長※リモート出演) 日時: 10月24日(土) 14時〜16時  会場: 多目的ホール 定員: 60名 要事前予約 参加費: 無料 3. 写真ワークショップ「足利の古い街を歩く」 日時: 9月19日(土)10時〜16時(途中一時間休憩) *午前野外で撮影、午後から多目的ホールで学芸員が講評 講師: 当館学芸員 定員: 12名 対象: 中校生以上(保護者同伴の場合は小学生の参加可) 持ち物: デジタルカメラ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 写真参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-03

入場料

一般 710円、高校生・大学生 500円、中学生以下 無料

会場

足利市立美術館

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岡本健彦 「1964-2005」

概要

岡本健彦により1964年から2005年にかけて製作されたハード・エッジ絵画群を中心に構成した展示となります。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-30 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

rin art association

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小森邦衛 「 -漆・髹漆-」

概要

石川県輪島在住。髹漆(きゅうしつ)の人間国宝、小森邦衞さんによる3回目となる個展です。 籃胎、網代、曲輪、重箱、盆、椀など、貴重な作品を展示いたします。脈々と続いてきた日本最高峰の技をぜひご覧ください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-01 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

板室温泉 大黒屋

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「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000 現代美術の定点観測 」

概要

このたび群馬県立近代美術館では、2020年9月12日(土)より12月13日(日)まで「佐賀町エキジビットスペース 1983-2000 現代美術の定点観測」を開催いたします。日本の現代美術が飛躍的に発展した1980年代、世界のアートシーンには、ドイツにクンストハレ(コレクションを持たない美術館)があり、アメリカではニューヨークのPS1(廃校となった公立小学校を改修し展示ギャラリーとアーティスト・イン・レジデンスを併設)が先鞭をつけるなど、新しい作家を生むインフラストラクチャーの開発が多く見られました。 そのような状況の中、パルコなどの企画広告ディレクターであり、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975年)や「マッキントッシュのデザイン展」(西武美術館、1979年)などのキュレーション、またプライベートブランドの先駆けでもある「無印良品」の発案立ち上げなどに関わった小池一子は、東京都江東区佐賀にあった食糧ビル(1927年竣工)の3階講堂を修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設しました。「美術館でも商業画廊でもない」もう一つの美術現場を提唱し、発表の場を求めるアーティストに寄り沿う姿勢を打ち出す実験的な展示空間として、佐賀町エキジビット・スペースは、美術、デザイン、ファッション、建築、写真といった従来のジャンルを超えた、日本初の「オルタナティブ・スペース」として海外からも注目される存在となりました。佐賀町エキジビット・スペースで行われた展覧会は106回、関わった国内外のアーティストは400人以上にのぼり、2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けました。その一連の活動は「定点観測」という言葉に集約することができます。本展は、開設から17年にわたる佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿るものです。 出品作家: 戸村浩、ジェリー・カミタキ、端聡、駒形克哉、みねおあやまぐち、岡部昌生、野又穫、剣持和夫、吉澤美香、大竹伸朗、シェラ・キーリー、杉本博司、元慶煥、森村泰昌、堂本右美、滝口和男、ヨルク・ガイスマール、黒川弘毅、倉智久美子、立花文穂、オノデラユキ、白井美穂、岡村桂三郎、廣瀬智央、日高理恵子 [関連イベント] シンポジウム 日時: 10月18日日 14:00-16:00 パネラー: 森村泰昌(美術家)、田野倉康一(詩人)、小池一子(佐賀町アーカイブ主宰) 会場: 群馬県立近代美術館講堂 *要申込・定員100名・無料、要観覧料。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-13

入場料

一般830円、大学生・高校生410円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

群馬県立近代美術館

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「千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念 宮島達男 クロニクル 1995−2020」

概要

宮島達男は、LED(発光ダイオード)のデジタル・カウンターを使用した作品で高く評価され、世界で活躍する現代美術作家です。1980年代より宮島は、「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という3つのコンセプトに基づき、これまで30ヵ国250ヶ所以上で作品を発表してきました。作品のモチーフであるデジタル数字は命の輝きをあらわし、0が表示されず1から9の変化を永遠に繰り返すことで、人間にとって普遍的な問題である「生」と「死」の循環を、見る者に想像させます。 本展は千葉市美術館の開館25周年記念として、首都圏の美術館では12年ぶりに開催される大規模な個展です。1996年の開館記念展「Tranquility—静謐」に出品された《地の天》の制作だけでなく、パフォーマンスの再開、世界各地で参加者と協同で行われる「時の蘇生・柿の木プロジェクト」の始動など、1995年は重要な転換期にあたります。 1995年を起点にLED作品、パフォーマンス映像、プロジェクトを軸に最新作や日本初公開の作品を含む約40点を紹介し、時間と空間に深く関わる作品表現の本質に「クロニクル(年代記)」というテーマから迫ります。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 1200円、大学生 700円、高校生以下無料。金・土曜日の18:00以降は観覧料半額。10月18日(日)は市民の日につき観覧無料

会場

千葉市美術館

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「クールベと海 - フランス近代 自然へのまなざし - 」

概要

19世紀のフランスで活躍したギュスターヴ・クールベ(1819-1877)は、伝統的な美術や旧来の政治体制に反発した前衛的な画家として知られています。人物や物を理想化して描いたり、天使など想像上の存在を描いたりするのではなく、自らの目で見た「あるがまま」の現実の姿を絵に描きとめたレアリスム(写実主義)の画家として、時に政治批判を含む作品やスキャンダラスな内容の作品を発表し、人々の注目を集めました。 一方、クールベは、故郷であるフランシュ=コンテ地方の山々や森、そこに棲息する動物たちや、フランス北部のノルマンディーの海を繰り返し描きました。山々に囲まれて育ったクールベは22歳で初めて海を目にして感動し、特に1860年代以降は海の風景画を好んで描いて、当時の人々から賛辞を得ました。クールベの海は、それまでの時代に描かれていた物語性や感傷性に富む海とも、後の世代が描いた海水浴の情景などレジャーの場としての海とも異なる視点で描かれています。 本展覧会では、クールベの海の絵画を中心として、故郷を描いた風景画や狩猟画、またモネやミレーなど他の画家たちが描いた海を含む約70点を一堂に展示することで、クールベの風景画にみられる特徴を紹介し、クールベが遺した足跡を探ります。 [関連イベント] 1. ギャラリー・トーク上映会 19世紀フランスの文学や文化史を専門とする小倉孝誠氏によるギャラリー・トークを上映します。ホームページでも公開予定です。 日時: 9月26日(土)、10月24日(土) 10:00~/14:00~ 講師: 小倉孝誠氏(慶應義塾大学教授) 会場: 講堂 ※聴講無料、定員40名、先着順 2. こども美術館 「波のヒミツ ~ウェーブ発生装置で探ろう~」 日時: 10月10日(土) ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 講師: 小林直樹氏・市川大睦氏・望月勝氏(山梨県立科学館) 対象: 小学生以上(小学1~3年生は保護者同伴)、各回10名程度 会場: ワークショップ室 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-09-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1000円・大学生 500円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介助者 無料

会場

山梨県立美術館

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「SHOP@CAFE Christo / Hitomi Uchikura」

概要

「暮らしにアート」をキーワードに日常を彩る作品やとっておきのグッズをご紹介するSHOP@CAFE。その第10弾では、5月31日に84歳で永逝したアート界の巨星クリストによる直筆サイン入りのオフセットリトグラフと、パリやベルリンを活動拠点としてきた内倉ひとみによる光をテーマとする珠玉の小品の数々を展示・販売いたします。なお、当館現代ギャラリーで開催中の「きぼうのかたち-原美術館コレクション」展では、当館所蔵のクリスト作品10点を、特別展示室 觀海庵の「競演-永徳・探幽・応挙」展では、同じく内倉ひとみ作品もあわせてご鑑賞いただけます。 会場:ハラ ミュージアム アーク カフェ・ダール ※カフェをご利用の場合も入館券が必要となります。あらかじめご了承ください。

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2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-08-21 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円、70歳以上 550円

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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ミロコマチコ 「いきものたちはわたしのかがみ」

概要

デビュー絵本『オオカミがとぶひ』(2012年、イーストプレス)が、「第18回日本絵本賞大賞」を受賞したミロコマチコ(1981- )は、まさに彗星のごとく出版業界に登場しました。その後も、国内外の絵本賞や文芸賞をたて続けに受賞し、新作が常に期待される絵本作家のひとりです。いっぽうで、画面いっぱいに生物や植物をのびのびと描いた作風で知られ、画家としての活躍にも注目が集まっています。本展では、近作・新作を中心とした絵画や絵本原画から、書籍の装画、立体作品、アートディレクションまで200点以上を展示し、その魅力を余すところなく紹介します。 [関連イベント] 1. LIVE PAINTING「海を混ぜる」 日時: 9月13日(日)14:00〜16:00 会場: 宇都宮美術館 講義室 出演: ミロコマチコ×haruka nakamura(音楽家) 定員: 60名(事前申込制) 2. TALK SHOW「波を漕ぐ」  日時: 11月14日(土)14:00〜16:00 会場: 宇都宮美術館 講義室 講師: ミロコマチコ×漆原悠一(グラフィックデザイナー) 定員: 60名(事前申込制) 3. 担当学芸員による見どころ解説 日時: 10月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土) いずれも14:00〜 会場: 企画展チケットをお求めの上、講義室にお集まりください。 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-13 - 2020-11-29

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 600円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

宇都宮美術館

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「曽宮一念とその時代」

概要

曽宮一念は、明治26(1893)年、東京に生まれました。東京美術学校では、藤島武二の指導を受け、卒業後は、二科展、独立展を中心に活動しました。そして、昭和20(1945)年には、静岡県富士宮市に住居を構え、平成6(1994)年に101歳で亡くなるまで、半世紀に及ぶ後半生を静岡で過ごしました。風景の骨格を剥ぎ出すような極太の鋭い描線と深みのある鮮やかな色彩は、曽宮一念の特徴です。静岡に長く住みながら、富士山をモティーフとした作品をほとんど残さなかったことも有名なエピソードです。この展示では、昭和10(1935)年に第5回独立展に出品した《種子静物》をはじめとして、当館が所蔵する曽宮一念の作品11点、すべてを出品します。あわせて、同じ時代に作画活動を行なった佐伯祐三、曽宮と同じく独立美術協会で活動した児島善三郎、里見勝蔵、清水登之などの作品を中心に「曽宮一念とその時代」を振り返ります。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-15

入場料

一般 300円、大学生以下・70歳以上 無料

会場

静岡県立美術館

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「赤松俊子とモスクワ 1937-1941」

概要

赤松俊子(のちの丸木俊)は、1937年4月から翌年にかけての1年間と、1941年1月から半年間の2度にわたって、通訳官や参事の子どもの家庭教師としてモスクワに赴任しています。20代の彼女にとって、初めての国外、それも油彩の本場である西洋の体験は、画家として成長するための重要な機会となりました。実際、最初の赴任から帰国後の1939年には、ロシアの風景の記憶を投影した《白樺の林》(取材地は北海道)で、二科展初入選を果たしています。 モスクワの街並み、人びとの生活、夏の郊外の別荘、観劇や展覧会……彼女が毎日精力的に描き続けたスケッチは、当時のモスクワの様子を知るための貴重な資料として読むこともできるでしょう。 今展では、現存する油彩画10点、鉛筆・水彩スケッチ数百点を公開し、若き日の「女絵かき」のモスクワ体験を再考します。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-25

入場料

一般 900円、中学生・高校生・18歳未満 600円、小学生 400円、60歳以上 800円

会場

原爆の図 丸木美術館

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「日本の食の風景 -『そとたべ』の伝統 - 」

概要

日本の現在の食文化を形づくってきている歴史的な大きな契機としては、中世の禅宗寺院の料理からの影響が大きいことが知られています。貴族、武家、有力商人が集住した室町時代の京都では独自の文化が醸成され、そうした中で、武家の饗応料理として発達した本膳料理の形式がととのえられてきました。 その一方で、江戸時代の町方では一般の町人たちは蕎麦や寿司、天ぷら、うなぎなどの屋台の店を愛用していたことも知られています。また、旅先や寺社参詣では茶店で楽しむ団子や餅がつきものでした。農村では、田植えの時にヒルマモチとかオナリと呼ばれる女性が運んでくる昼食や朴葉飯などの田植え食が伝承され、ここには本膳料理とか老舗の料理などの格式ある食とは別の、もう一つの日本の食の伝統がありました。現在にも伝承されている外でちょっと食べる「そとたべ」の民俗からは、遊び・行事の日のそとたべと仕事・労働の日のそとたべとの両方があることがわかります。 本展示では、このような「そとたべ」の日本の食の歴史と民俗に注目して、外で食べることの意味について、あらためて考えてみます。 会場: 第4展示室

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2D: 日本画2D: 写真3D: 工芸

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-29

入場料

一般 600円、大学生 250円、高校生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

国立歴史民俗博物館

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「富野由悠季の世界」

概要

最新作『Gのレコンギスタ』(現在、劇場版第3部制作中)をはじめ、「ガンダム」シリーズの原点『機動戦士ガンダム』(1979年)、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年生まれ)。その仕事を検証する、初の大回顧展です。 「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

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2D: ドローイング2D: 写真スクリーン: アニメーション

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-08

入場料

一般 1200円、70歳以上 600円、大学生以下 無料

会場

静岡県立美術館

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「MEDE SUWARU − 今日みられる椅子」

概要

「椅子の美術館」としても知られている当館では、グッドデザインの椅子に自由に座って親しんでいただけるよう、館内でさまざまな椅子を展示してきましたが、新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間、座れる椅子の展示を制限しています。 企画展示室の半分のスペースと1階ギャラリーを使って開催する本展は、デザイナーの豊かな発想から生まれた秀逸なデザインの椅子を、実際に座るかわりに見て味わう、つまり、「目で座る」展覧会です。かたちや色、素材をじっくり見ながらその椅子が置かれる空間や座り心地、デザイナーが込めたアイデアを想像してみると、座って楽しむときとは違った角度から、椅子の新たな魅力を見つけることができるでしょう。人気の椅子のコレクションを多面的な視点で紹介し、「愛でる」楽しみをご案内します。

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3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-03

入場料

無料

会場

埼玉県立近代美術館

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安野谷昌穂 「日浄虹色 / Will Shine」

概要

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Gallery TRAX

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「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展

概要

*新型コロナウィルス感染症の感染予防・拡散防止のため、ヴァンジ彫刻庭園美術館/クレマチスガーデンは、2020年4月9日(木)~5月20日(水)まで臨時休館いたします。緊急事態宣言の解除を受け、施設内の感染防止対策が整いましたので、5月21日(木)より開館いたします。 ヴァンジ彫刻庭園美術館では、このたび「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展を開催いたします。 『沈黙の春』(1962)の著者として知られる海洋生物学者のレイチェル・カーソン(1907-1964)は、遺作となった『センス・オブ・ワンダー』(1965)の中で、子ども時代からの自然とのかかわりにおいて、「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さを説いています。現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界をそれぞれの表現手法で視覚化し、作品をとおして、大切な何かを伝えようとしています。絵画、彫刻、写真、映像による作品がつくりだす、もうひとつの庭。自然とのかかわり方、豊かな出会い方を、私たちと同時代を生きる7名の作家たちの作品からご紹介します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-03-20 - 2020-10-31

入場料

4月~10月: 一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 無料/11月~3月: 一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 無料

会場

ヴァンジ彫刻庭園美術館

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青木野枝 展

概要

80年代の活動当初から鉄という素材に魅了され、工業用の鉄板をパーツに溶断し、溶接して組み上げるシンプルな作業を繰り返し作品を制作する青木野枝。青木の手が関わる事でそれらは素材本来の硬質感や重量感から解放され、作品の置かれた空間を劇的に変化させます。 近年は石鹸、石膏、ガラスなど異素材の作品も発表。また1997年より銅版、木版、紙版など様々な版画を継続して出版。今回の展覧会では、彫刻作品、平面作品を同時に展示致します。作家の持つイメージが形になっていくさまを、ぜひご高覧ください。 会場: 2F企画展示室

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-06-06 - 2020-11-23

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生・小学生 500円、未就学児 無料

会場

軽井沢現代美術館

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「海を渡った画家たち」

概要

なぜだか分からないけれど、見ていてワクワクする絵。思わず触れてみたくなるような、五感を刺激する彫刻。本展では、こうしたアートの持つ根源的な「楽しさ」に焦点を当てます。 美術史を遡れば、その時間軸には幾多の巨匠たちによる挑戦と開拓の物語が刻まれています。 中でも20世紀初頭のヨーロッパにおける抽象表現の誕生は、従来の規範を大きく覆し、芸術をより自律した純粋なものへと展開させる要となりました。 当館では、西洋を中心とするこうしたモダンアートの潮流に少なからず刺激を受け、まさにその本場の地へと赴いて美術運動に生涯を捧げた画家、そして日本のアカデミズムに反旗を翻す覚悟を持って新しい芸術に取り組んだ画家たちをテーマにコレクションしています。 厳しい環境の中で生み出されたにも関わらず、作品は決して暗く重々しいものばかりではありません。彼らの背負った時代背景や、自らの作るべきものを懸命に探し求めるエネルギーは、時に色彩に満ち、時に遊び心に溢れた作品となって、さまざまな語り口で鑑賞者へと訴えかけてくるのです。 今回は、戦後から現代に至るアーティスト約17名による、たくさんの「楽しい」や「面白い」を特集いたします。いつもとは少し違う物事の見方や、心が豊かになる感覚をご体験いただけましたら幸いです。 ●出展作家 アイオー、金沢健一、木村忠太、草間彌生、桑山忠明、白髪一雄、菅井汲、高崎元尚、中辻悦子、奈良美智、名和晃平、東恩納裕一、間部学、向山喜章、村上隆、元永定正、ロッカクアヤコ(五十音順)他 会場: 1F 常設展示室

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-06-06 - 2020-11-23

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生・小学生 500円、未就学児 無料

会場

軽井沢現代美術館

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「縄文 祈りの造形 小川忠博 写真展」

概要

今年の開館45周年記念の一環として、「縄文・祈りの造形 小川忠博写真展」を開催いたします。小川忠博は1942年東京都生まれ。早稲田大学卒業。カメラマンとして週刊誌・月刊誌の取材のかたわら、各種スリットカメラなどを開発し、美術・考古分野に新しい視点を提供してきました。 縄文美術の撮影は40年余りにおよび、全国延べ1000か所以上で続けています。2010年文化庁長官表彰。本展は、縄文人の生活を知る手がかりとなる出土品を学術・標本写真と違った視点で紹介します。縄文土器、土偶などの多様な造形、文様を表現する約150点の作品を一堂に展示いたします。小川忠博による「縄文・祈りの造形」をお楽しみください。

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2D: 写真

スケジュール

2020-06-25 - 2020-10-13

入場料

一般 1000円、高校生 700円、中学生・小学生 500円

会場

池田20世紀美術館

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「きぼうのかたち - 原美術館コレクション」

概要

私たちはずっと何かを表現し、誰かとそれを分かち合うことで互いを癒し、刺激し、勇気づけ、励まし合ってきました。ウイルスという見えない敵と対峙することになった今、自分に生きる希望や喜びをもたらしてくれる何かについてそれぞれが真摯に考え、選び取る時代がやってきたようにも思えます。 横尾忠則は、戦後の焼け跡の風景に歌姫のシルエットを重ね、復興の光を表現しました。本展では「きぼう」をキーワードに、今を生きるアーティスト達による作品群(40点)と、この6月に永逝したクリストによる作品(10点)を展覧します。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「競演-永徳・探幽・応挙」

概要

本展では、桃山から江戸時代に活躍した三人の画人の作品を中心にご紹介いたします。桃山時代、大画面の襖絵など勇壮な障屏画を数多く手掛けた狩野永徳(1543-90年)と、その孫で徳川幕府の御用絵師となった狩野探幽(1602-74年)による水墨画の競演と、狩野派とは一線を画し、自らの眼で確かめた風景や人物を写すことに徹して日本写生画の祖とされた円山応挙(1733-95年)による鮮やかな彩色の「淀川両岸図巻」を、下図と合わせご鑑賞ください。 会期 前期: 2020年 7月11日[土]-9月9日[水] 後期: 2020年9月11日[金]-11月3日[火・祝]

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2D: 絵画2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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チームラボ 「どんぐりの森の呼応する生命」

概要

武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、 角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいます。この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟します。縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていました。 落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料でした。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのです。チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に変わります。 *時間は季節によって異なります。 1, 2, 3月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00 4, 5, 6月: 12:00 - 18:00 / 19:00 - 22:00 7, 8, 9月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00 10, 11, 12月: 12:00 - 16:00 / 17:00 - 22:00

メディア

3D: インスタレーションその他: メディアアート

スケジュール

2020-08-01 - 0000-00-00

入場料

平日(昼): 一般 ¥500、中学生・高校生 ¥400、小学生 ¥300 平日(夜): 一般 ¥1000、中学生・高校生 ¥700、小学生 ¥500 金土日祝(昼): 一般 ¥600、中学生・高校生 ¥500、小学生 ¥400、金土日祝(夜): 一般 ¥1200、中学生・高校生 ¥800、小学生 ¥600

会場

武蔵野樹林パーク

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「開館10周年・リニューアルオープン記念 森本草介展」

概要

ホキ美術館のスタートは森本草介の1枚の作品と創設者保木将夫との出会いから始まりました。本展はその原点に還り当館所蔵の36作品のなかから、ホキ美術館コレクション第1号の《横になるポーズ》1998年、東日本大震災時に完成させた《未来》2011年をはじめとする婦人像21点、最後のコレクションとなった《アリエー川の流れ》2013年を含むフランスの地方を中心に描いた風景画10点、《果物たちの宴》2001年など静物画3点の計34点を一堂に会す貴重な機会となります。セピアトーンに包まれ「生きる喜び」をテーマに描き続けた森本草介の「生の讃歌」ともいえる作品の数々をどうぞご堪能ください。 なお、ホキ美術館の森本草介コレクション《モノクロームの肖像》および《背のポーズ》の2点は、2019年10月の豪雨災害の影響で現在作品を修復中のため展示ができなくなりました。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

地図

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「第3回ホキ美術館大賞展」

概要

40歳以下の新人写実画家を対象とする第3回ホキ美術館大賞の総応募点数は93点で、入選作品21点が2019年9月に選ばれました。そのなかで、50~100号作品を対象とするA部門からのホキ美術館大賞には、京都市立芸術大学の中西優多朗さんの《次の音》が、10~40号作品を対象とするB部門からのホキ美術館大賞準賞には、東京都在住の岩下慎吾さんの《神鳴》が選ばれました。中西さんは高校生の時に第2回ホキ美術館大賞に最年少で入選しており、今回はみごとに大賞受賞となりました。他の入選者は次のとおりです。 卜部衣世、永瀬武志、佐田涼香、小林宏至、松永瑠利子、山本真矢、潮田和也、本木ひかり、岡村翔平、友清大介、斎藤宏則、行晃司、井手永孝文、久保尚子、鈴木正利、花光宰、吉村深翠、中尾直貴。(順不同・敬称略) 若き俊英たちの今後の活躍にご期待ください。 なお、展示期間中にご来館の皆様に、大賞作品と準賞作品以外で気に入った入選作品を1点ご投票いただき、集計後に第1位の作品を「特別賞」として発表いたします。ご投票期間は2020年11月3日までとなります。

メディア

2D: 絵画その他: 公募展

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

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田中信太郎 「風景は垂直にやってくる」

概要

2019年8月に逝去した田中信太郎を偲び、本展を開催します。 わずか19歳での鮮烈なデビューから79歳で亡くなるまでの60年間。田中信太郎のアーティスト人生は、1960年以降の日本の現代美術史そのものでした。読売アンデパンダン展で注目を集め、赤瀬川原平、篠原有司男らによるネオ・ダダイズム・オルガナイザーズに参加。やがて1968年に発表した「点・線・面」のミニマルな表現は、美術界のみならず、倉俣史朗をはじめとするデザイナー、建築家にも強いインパクトを与えました。そしてパリ・ビエンナーレ、「人間と物質」展、ヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際展で日本を代表するアーティストとして活躍。しかし、病床に倒れ、数年に及ぶ闘病生活を経て、新たな表現形式による「風景は垂直にやってくる」をもって復活、精力的に制作活動を続けました。また、ブリヂストン本社、ファーレ立川、越後妻有、札幌ドーム等、数多くのコミッションワークも手がけ、その作品は日常の風景のなかで人々に親しまれました。 本展では、田中の作品を時代の変遷を追って、当時の写真や田中の言葉とともに紹介。それぞれの時代に田中がどのように考え、制作し、生きたかを伝えます。また、日立のアトリエの一部も再現。多くの人に愛された田中の繊細でおおらかな作品と人の魅力と、在野を選び作品を創ることで生き抜いたひとりのアーティストの歩みを感じ取っていただければ幸いです。

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3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-08-08 - 2020-10-18

入場料

一般 800円、65歳以上の方・大高生 600 円、中学生以下無料

会場

市原湖畔美術館

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「道草展 : 未知とともに歩む」

概要

異常気象や環境汚染など、今日、人間の営みが環境に与える影響はその在り方を問われる重大な局面を迎え、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が世界各地で上がっています。本展は、このような社会的意識の高まりを背景に、植物への関心やフィールドワークから生まれた現代美術作品を通して、人間がその環境とともに歩んできた道のりを考察する展覧会です。植物にまつわる歴史や人ならざるものの存在に目を向けてきた6組のアーティストによる、ドローイングや写真、映像、インスタレーションなどさまざまな表現から、人間と環境のつながりを考えます。 本展はまた、人間と環境のつながりの「これから」を参加者とともに想い描く関連プログラムを実施します。気候変動適応に関する資料室や講座の開設など、体験や対話を通した双方向的な学びから、一人ひとりが地球規模の問題や共存社会を思考する機会を創出します。 [関連イベント] 多世代向けプログラム「秋の道草らぼ」 日程:北野謙ワークショップ 10月24日(土)、25日(日) / 和田文緒ワークショップ 10月31日(土)、11月1日(日) 会場:現代美術ギャラリー ワークショップ室ほか 講師:北野謙(写真家)、和田文緒(香りと植物の研究家・アロマセラピスト) 参加方法:要申込・抽選  ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: ワークショップ

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-08

入場料

一般 900円、高校生以下・70歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

水戸芸術館現代美術センター

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「クリテリオム97 肥後亮祐」

概要

若手作家と当館学芸員が共同企画する新作中心の展覧会シリーズ。 肥後亮祐は、慣例や常識を問い、アートを通して考察するアーティストです。彼は、日常において無意識のうちにとるしぐさや振る舞い、発話などに着目し、作品を制作してきました。本展では「Google Map上に誤記載された幻島」を題材に、社会や個人が無自覚にまたは意図的につくりだす「虚構」とその伝播について考察し、新たなかたちでの継承を試みる作品を発表します。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-08

入場料

一般 900円、中学生・70歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

水戸芸術館現代美術センター

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「天才絵師・鰭崎英朋の美人画 - 朝日コレクション 明治・大正の木版口絵より - 」

概要

鰭崎英朋(ひれざき えいほう)(1880~1968)は美人画で人気を博した画家です。東京に生まれ17歳で浮世絵師・右田年英(みぎた としひで)に入門、日本画を展覧会に発表しつつやがて挿絵画家としての名を確立しました。 英朋が本領を発揮したのは小説や文芸雑誌の巻頭を飾る口絵でした。英朋は物語のヒロインの感情を繊細に描き出して読者を魅了し、明治・大正期の文学界を彩りました。 このたび英朋の生誕140年を機に、明治・大正期の口絵約3,500点を誇る朝日コレクションより、木版多色摺の口絵を中心に約100点を厳選し、挿絵原画や下図、関連作品等とともに画業をたどります。また鏑木清方(かぶらき きよかた)をはじめとする同時代の画家の木版口絵約50点をあわせて紹介します。 木版口絵は、浮世絵版画の伝統に西洋絵画の感覚を取り入れた、鮮やかな配色と柔らかな陰影表現が見どころです。近代の彫(ほり)・摺師(すりし)が生み出した、精緻な美の世界をご堪能ください。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画2D: 版画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-25

入場料

一般・大学生 1100円、高校生・中学生・小学生 550円

会場

佐野美術館

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「4つの革命 - オーブリー・ビアズリーからサルバドール・ダリまで - 」

概要

19世紀後半から20世紀初めのヨーロッパにおいて、それ以前の「美術」の概念を根底から覆すような革命的表現が相次いで登場します。こうした新しい表現は人々の視覚と精神に決定的な変化をもたらし、現代美術への流れを作っていきました。今回の特集展示では、イギリスの鬼才オーブリー・ビアズリーが生んだ19世紀末の美学、20世紀初頭にパブロ・ピカソが開始したキュビスムという視覚実験、サルバドール・ダリをはじめとするシュルレアリストたちの衝撃、20世紀前半に世界中からパリに集まった気鋭のコスモポリタンたち―エコール・ド・パリの芸術など、近代ヨーロッパ美術における4つの革命を紹介します。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-18

入場料

一般 300円、大学生・高校生 200円

会場

高崎市美術館

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「つくりかけラボ01 遠藤幹子 | おはなしこうえん」

概要

つくりかけラボは、「五感でたのしむ」・「素材にふれる」・「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して、訪れた人々と関わりながら空間を作り上げていく、この夏、千葉市美術館で新しく始まる参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。 初回は、人のあそび心やイマジネーション、創造力を育むデザインの現場で活躍する遠藤幹子を迎えます。私たちの暮らすまち千葉に伝わる民話「羽衣伝説」を出発点として、来場者とともに物語の世界をつくり、遊びながら育てていきます。 「おはなしこうえん」の舞台となる会場には、虚・実ふたつがパラレルに存在する空間が演出され、バーチャルな体験とフィジカルな体験が融合する場がつくり出されます。会期中、身近な素材やツールを活用した数々のプログラムを通して、物語の世界が少しずつふくらんでいきます。 「おはなしこうえん」の場と物語がどのように変化していくのか、それは、このプロジェクトに様々なかたちで関わる皆さんしだいです。 会場: 4階子どもアトリエ

メディア

3D: インスタレーション参加型: ワークショップ

スケジュール

2020-07-11 - 2020-12-13

入場料

無料

会場

千葉市美術館

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中崎透 「Human Landscape」

概要

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-26

入場料

無料

会場

ARTS ISOZAKI

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「Collection 2 日常と非日常」

概要

「日常」ということばを今ほど意識することはありません。それは今までの「日常」が「非日常」となってしまったからでしょう。 芸術文化は、人々に感動や生きる喜びをもたらし人生を豊かにするものであり、社会全体を活性化させる大きな力となるものです。このことは人々が「日常」にあっても「非日常」にあっても変わることはありません。また芸術文化は、作り手である芸術家だけで成り立つものではなく、彼らに制作を依頼したり、できあがった作品を鑑賞したりする人々が必要です。このことも有史以来変わることはありません。 私たちにとって芸術文化が「日常」なのか「非日常」なのかは様々ですが、ひとたび「非日常」がやってくると「日常」だったものが影を潜めてしまうことがわかりました。そのことをすでに体験ずみの方々も多いはずです。 今、「新しい日常」が求められていますが、それはやはり今までの「日常」からすると「非日常」です。この展示において、芸術家たちが、各時代において違う「日常」もしくは「非日常」の中で制作した作品を、私たちにとっては「非日常」ともいえる「新しい日常」の中で鑑賞していただきたいと思います。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-10-15

入場料

一般 260円、大学生・高校生 120円、中学生以下無料

会場

栃木県立美術館

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「版画家 ベルナール・ビュフェ II」

概要

好評をいただいた「版画家 ベルナール・ビュフェ」の続編として、展示作品を大幅に入れ替えました。摩天楼を描いた「アルバム・ニューヨーク」、パリの街角やブルターニュの海辺の風景、ビュフェが自分の子どもたちに向けて制作した「私のサーカス」、ふくろうや昆虫、テーブルの上の静物や花など、さまざまなモチーフを表現したドライポイントとリトグラフ約80点。ビュフェが楽しんで制作した版画の世界をお楽しみいただく展覧会です。 油彩だけでなく、すぐれた版画作品も制作した画家を、フランスでは “Peintre–graveur パントル・グラヴール(画家にして版画家)”と呼びます。ピカソ、マティス、シャガールといった、20世紀を代表する画家の多くがそうであったように、ビュフェも版画作品を多く制作した”パントル・グラヴール”でした。 ビュフェは、ドライポイントとリトグラフという技法で版画を制作しました。銅版画の一種であるドライポイントは、銅板を、とがった道具でひっかくように彫って絵を描き、この彫った線にインクを詰めて刷る版画です。この技法では「線の画家」とも言われるビュフェの表現が活かされています。 リトグラフは、水と油が反発することを利用して、油性の画材で描いたところにのみインクがつくようにして刷る版画です。彫るという工程がないので、描いた線がそのまま表現されます。ビュフェの妻アナベルによると、リトグラフを制作するときのビュフェは、さまざまな色を使って遊び、子どものように楽しんでいたといいます。 本展では、ビュフェの版画作品を、モチーフ、テーマ別にご紹介します。会場の冒頭でご紹介する《モンマルトルのサクレ=クール寺院》はドライポイントの大作です。この作品は当館のために制作されたもので、ビュフェが彫った銅板(版画の原版)もあわせて展示しています。当館ならではのコレクションの一つです。

メディア

2D: ドローイング2D: 版画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-12-15

入場料

一般 1000円、 大学生・高校生 500円、中学生以下 無料

会場

ベルナール・ビュフェ美術館

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