平面、立体を問わず、キャラクターデザイン、襖絵など次々と作品を生み出す画家・井上文太。京都十刹 名刹「妙光寺」の襖絵、また第36回放送文化基金賞 個別部門では、「新・三銃士の美術」として美術賞を受賞するなど、各方面で高い評価を受ける今、最も注目されるアーティストの一人です。 本展では、可愛い動物たちが繋がり積み重ねられていく新作Build a Bond(ビルド・ア・ボンド)の世界や、井上文太により再構築された「新・三銃士」のキャラクターたちを描いた新作のドローイング作品、木に直接描かれた三銃士や墨絵のロシュフォール、劇中に登場するエンディング画などの新作版画なども展示販売予定です。さらに会場の一角にアトリエを再現し、放送で使用されたエンディングのドローイング、キャラクターが出来るまでに描かれたデッサンなどを初公開いたします。 ひとつのジャンルに収まりきらず、次々と生み出されていく作品たち。さまざまな表現によって描きだされた作品群が、井上の手によって、 build(積み上げ)されbond(連結)していく展覧会=INOUE BUNTA in Wonderland をお楽しみください。
2D: 絵画2D: デッサン
2010-08-28 - 2010-09-08
三菱商事では、社会貢献活動の一環として、若手アーティストの育成とキャリア支援を目指して、2008年6月に「三菱商事アート・ゲート・プログラム」をスタートしました。本プログラムでは、奨学金制度を実施し、若手アーティストのキャリア支援に取り組んでおり、この度、第1号となる奨学生10名の作品展を開催致します。今まさに花開こうとするアーティストの意欲作品を展示しております。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-16
無料
五島美術館の所蔵品から「茶道具」の名品を選び展観。展示室に当館の茶室(古経楼・松寿庵・冨士見亭)の床の間の原寸模型をしつらえ、「花生」「香合」「釜」「水指」「茶碗」「茶入」「茶杓」「懐石道具」など約120点を紹介します(期間中一部展示替があります)。 ■ミュージアムコンサート「長唄演奏会-和のこころを聴く」 9月16日(木)午後2時開演(開場・受付は午後1時30分) 三味線=杵屋 五三魅・杵屋 五三助・東音 村尾愼三・杵屋 五助 唄=杵屋 六響・東音 半田昌恵・東音 福田眞規 他 於五島美術館別館講堂 全席自由席3000円(当日の入館料を含む/要事前予約) ■ギャラリートーク(展示解説) 9月25日(土)午後2時~3時頃(開場・受付は午後1時30分) 於五島美術館別館講堂 当日入館者聴講自由(椅子席100名先着順)
3D: 工芸品その他: トーク・イベント
2010-08-28 - 2010-10-24
一般 700円、高大生 500円、中学生以下無料
[画像: 黒崎俊雄「雪日の小岩井にて」 36×51cm / 望月和風「蝉しぐれ」 34×69cm]
2D: 絵画2D: 書道
2010-09-04 - 2010-09-26
無料
9月8日から9月20日までVACANTにてAri Marcopoulosの展覧会を開催致します。今回の展覧会は、BCCKSからリリースされる文庫サイズの写真集「The Situation」(日本発としては初めてとなる出版)を記念した展覧会でもあります。写真集の中に登場する数々の写真作品の他に、Ariの得意とするゼロックス作品、そして複数の映像作品を使ったインスタレーションとなります。展覧会にあわせて、オリジナル写真の他、リミテッドエディションのプリント、Tシャツ、本「The Situation」BCCKS刊、限定100部のZineなどを販売予定。展覧会会期中にはイベントも予定しております。イベントの詳細は後日webにて発表していきます。
2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー
2010-09-08 - 2010-09-20
無料
そこには海はないが、東京Down town"足立区”で日本のサーフィンの”今”を創り出し、歴史を刻んでいる3Dimension surfborad。東京を拠点にグラフィティー、グラフィックデザイン、ドローイング、ステンシル、ライブペイント等、様々な分野で活躍している8人のアーティスト。今までまじわることのなかったそれぞれのカルチャーが融合し、原宿Sunshinestudioにて”New wave"と題したArtShowとして開催されます。サーフボードがキャンバスとなり、8人のアーティストによって、ボードとしての機能も損なわず生まれ変わります。アーティスティック、革新的、実験的の側面を重きにし、その結果デザインに多面性を出す。Photo gallery (yusuke "key" kigoro)も展示します。
3D: プロダクトその他: パーティー
2010-08-10 - 2010-09-12
2010年は「ハイライト」が登場してちょうど50年目の年にあたります。このたばこは、高度成長期にあった多くの日本人の心をつかみ、時代を象徴する商品になりました。そして、この「ハイライト」のパッケージをデザインしたのが和田誠です。今回の展覧会では、そんな「和田誠の仕事」を紹介しながら、新たに「たばこ」をテーマにした作品をつくっていただく予定です。会場内は、都会的で上質なユーモアにあふれ、人を幸せな気持ちにしてくれるやさしい絵がいっぱい。ぜひお楽しみください。
2D: イラスト
2010-09-11 - 2010-11-07
大人・大学生 100円, 小・中・高校生 50円
注染(ちゅうせん)とは、明治時代に大阪で生まれ今なお続く、20〜30枚を一度に染められる手染めのかたちです。大阪は堺市にある注染工場「ナカニ」の中尾さんが、注染のよさと技法を後の世に残していこうという熱い使命感から立ちあげられた「にじゆら」の手ぬぐいをご紹介します。色合いも鮮やかでその名のとおり注染の特徴でもある「にじみ」や「ゆらぎ」が美しく、使えば使うほど風合いを楽しめます。お気に入りの柄をハンカチ代わりに、またちょっとした贈り物を色鮮やかに包んでラッピングなどはいかがでしょう。
3D: 工芸品
2010-08-18 - 2010-09-28
無料
本展は初公開となる最新作を中心に、さらに代表的なペインティングのシリーズ、ドローイングを加え、これまでの軌跡を辿る構成となっております。制作は架空の画家を設定し、自らそれを演じながら描くといった方法で行われ、油絵具を分厚く盛り上げるタッチにはあたかも印象派の技法を思わせるものがあります。モチーフには海が多く用いられ、そこに表される、海辺に穴を掘る人々や海面を漂う花々、海辺に繰り広げられる不思議な光景などが、その心象風景とでも言うべき独特の場所へと観る者を誘います。また開催に際し、最新作の図版を含むカタログを刊行いたします。 【アーティストトーク】 桑久保徹×宇野常寛 「桑久保徹 海の話し 画家の話し」ギャラリートーク 日程:9月11日(土) 時間:15:00~ 会場:TWS渋谷 ゲスト:宇野常寛(批評家、批評誌「PLANETS」編集長) 入場無料、予約不要 現在、トーキョーワンダーサイト渋谷にて好評開催中の「桑久保徹 海の話し 画家の話し」展。このたび、その関連企画として桑久保徹自身によるギャラリートークを開催します。ゲストに批評家であり、批評誌「PLANETS」の編集長である宇野常寛氏をお迎えし、本展覧会の展示作品をはじめ、桑久保徹の制作活動などについて語っていきます。 国内外で活躍する若手現代美術作家と若手批評家による熱いトークを是非お楽しください。
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-08-07 - 2010-09-26
品川区内で活動を続ける作家達、約60名によってそれぞれ個性を大切にし、自由な作風で発表する美術家協会展。
2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-15
無料
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…90作品すべてが日本初公開!スイスの小都市ヴィンタートゥールは資産家たちが優れた美術品を集めた文化都市として美術愛好家の注目を集めてきました。その美術館はヨーロッパ近現代美術の優れたコレクションで知られますが、これまでまとめて館外で展示されることはありませんでした。本展は、この珠玉のコレクションを、国際巡回の一環として、日本で紹介するものです。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど巨匠に混じり、当館に関係の深いアンリ・ルソーの名品、またクレー、ジャコメッティらスイスゆかりの著名作家の優品を展示。出品作品90点すべてが日本初公開となります。
2D: 絵画
2010-08-07 - 2010-10-11
一般 1300円、65歳以上/大高生 1100円、中小生 600円
写真に撮ったパリの風景を独自の方法で版画にする作家が、自家製の活版印刷のテキストと凹版画で制作した詩画集を展示。
2D: 版画
2010-09-07 - 2010-09-27
無料
秋の雨傘展は、お好みのパーツを選んでのセミオーダーとなっております。優しい雰囲気のプリント生地やたまご柄のジャガード生地、定番のストライプは男女問わずシックな装いに、傘店オリジナルの無地も新色で登場します。骨の大きさや手元のカタチ、ボタンの色をサンプルの中からお選びください。完成は2ヶ月〜3ヶ月後となります。
3D: プロダクト
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
「笑顔」をテーマに、国境や世代をこえたポートレートを撮り続ける、写真家の横山雅人。そんな彼が2年かけて撮りためた「思春期」の笑顔に、アートディレクター柿木原政広の発想力と、コピーライター岡山真子の言葉が融合。写真を眺めるだけじゃない。インスタレーション(体験型アート)のような写真展をお楽しみください。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
1つの名称ではまとめきれない程さまざまな様式のやきものが「古九谷」という名前のもとにまとめられ、しかも認識されていた生産地が違っていたということから起きた混乱は長期化し、今なお研究者、陶磁愛好家、陶芸家や郷土史家らの間でくすぶり続けています。古九谷産地論争が過熱した一因は、古九谷の持つ大きな魅力です。当時の上流階級の求めに応じた丁寧な作行き、美しい絵付け、大胆な文様構成。この個性的なうつわに魅せられた多くの人々の想いが、半世紀以上にも及ぶ大論争を招いたといえます。今展示では、現在「古九谷様式」と呼ばれている祥瑞手・五彩手・青手に加えて、かつて「古九谷」と一括りにされていた17世紀中期の伊万里焼を一堂に展観して、複雑な研究史を整理しつつ、その技と美をご紹介します。(約 100点出展予定) [画像: 「牡丹双蝶文」江戸時代(17世紀中期) 色絵、皿、伊万里(古九谷様式) 高4.7㎝ 口径35.2㎝]
3D: 陶芸
2010-07-04 - 2010-09-26
一般1000円、大高生700円、中小生400円
19世紀の後半、風景や農村の情景を主題とし、戸外で制作するという新しい志向を持った画家たちは、都市の喧騒を離れて自然の中へと移り住み、ヨーロッパ各地に芸術家村(コロニー)を生み出しました。 ベルギーでは、ゲント市にほど近いシント・マルテンス・ラーテムと呼ばれるのどかな村に、フランダース各地の芸術家たちが移り住み、ベルギーのアート・シーンにおいて、質の高い独自の芸術を展開させていきました。ラーテムに集った芸術家たちは、他の芸術家村の画家たちに見られるように、何らかの思想を表明しようという強い意志を持っていたというよりも、自然や農民たちとの親密な交わり、また芸術家同士の固い絆を通して、この地に心の平和を見出していました。豊かな自然と共存しながら、フランダースの田園風景やそこに住む人々の姿を独自の視点で描き出すかれらの作品は、何よりもゆったりとした時間の流れによって観る者に心の安らぎを与えてくれることでしょう。 [画像:エミール・クラウス「刈草干し」1896年、油彩・キャンヴァス、個人蔵]
2D: 絵画
2010-09-04 - 2010-10-24
一般 1400円、大学生・高校生 1000円、中学・小学生 700円
1F 吉川陽一郎 「街で迷うために」展 会期:9/8~9/19 ジャンル:立体 2F 明治大学写真芸術研究会 写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 3F オリンパスデジタルカレッジ写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 4F 本間弘之 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:立体 5F 加藤法久 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 6F 「わ」展 会期:9/7~9/12 ジャンル:イラスト
2D: イラスト2D: 写真3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
貴重な絶版写真集を集めたロゴスギャラリーの恒例企画「レアブック・コレクション2010」展を行います。今回も、アート写真のオリジナル・プリントを展示する「渋谷・アート・フォト・マーケット」を同時開催いたします。 2010年のテーマは、「ファッション」です。時代の最先端の感性を持った世界的ファッション・フォトグラファーたちによる、レアなフォト・ブック、ヴィンテージ・ファッション・マガジン、オリジナル・プリントを多数ご用意しました。今年も、「パリ・フォト」(パリ)や「ザ・フォトグラフィー・ショー」(ニューヨーク)のような国際的アート写真フェアーの展示ブースを意識して、会場をレイアウトする予定です。ファッションやアート写真ファンにとって、世界的な有名作家のレアなコレクターズ・アイテムと出会える絶好の機会です。展示作品はすべて販売されます。(一部参考展示品あり)
2D: 写真2D: その他
2010-08-27 - 2010-09-08
無料
このたび、NANZUKA UNDERGROUNDは、岸本幸三、佃弘樹、山路紘子によるグループ展、“-scape” を開催致します。本展は、抽象表現とランドスケープの解釈について、独自のアプローチを試みている3人の若手日本人作家によるグループ展です。 ここに見る3人のアーティストたちは、絵画の古典である風景画と20世紀美術を席巻した抽象画というアートのオーソドックスに、大いなるチャレンジを試みている若き情熱です。グローバル化する世界の中で、その未来を牽引するイマジネーションとして、アートに求められている役割はかつてない程に大きくなっています。それと同時に、これまで重要視されてこなかった世界各地の文化圏から次々と新しいビジョンが提示されています。今後、日本という文化圏の中から、どのような新しい価値が生まれ得るのか。本展が、彼ら若き才能の未来の一端を担う機会になれば幸いです。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-18
無料
詩は、絵や音楽といったアートとも密接な関わりを持ってきました。絵や絵本の題材になってきたことはもちろん、イラン古典音楽も詩をなくして語ることはできません。今回は、その詩の伝統の先にたつ現代のアーティストの作品と共に、絵と詩と音楽のつながりを感じて頂く展覧会です。 イラン出身で、画家・イラストレーターとして伸び盛りのモルテザー・ザーヘディが若き詩人とともに作り上げた詩画集『黒いチューリップのうた』(伝統音楽 CD付 Naturebliss刊)と、長く東京を拠点に、教会の天井画からペルシャ料理のレシピ本まで様々な分野で実力を発揮し続けているアーティスト、レザ・ラハバの新しい試み<絵楽譜>『Song of Persia』を通じて、絵、詩、音楽が細やかに紡ぎ合う世界をお楽しみ下さい。 [画像: [左] 絵楽譜『Song of Persia』より 詩・絵:レザ・ラハバ [右] 絵本『黒いチューリップのうた』より 絵:モルテザー・ザーヘディ]
2D: イラスト2D: その他
2010-09-10 - 2010-09-21
無料