淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

概要

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

代々木公園

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「戸栗美術館 名品展Ⅰ - 伊万里・鍋島 - 」

概要

*2020年6月5日(金)より、『戸栗美術館 名品展Ⅰ-伊万里・鍋島-』を開催致します。しかし、新型コロナウイルス感染症の再流行が懸念されることから防疫対策の一環として、当面の間、完全予約制にて入館受付を行います。 戸栗美術館は東洋陶磁器専門の美術館として、1987年11月に渋谷区松濤に開館いたしました。 収蔵品の中核をなすのは、日本初の国産磁器であり江戸時代の人々の暮らしを豊かに彩った伊万里焼と、将軍献上を目的とした贈答品である鍋島焼です。 両者とも、江戸時代においては暮らしの中で使用されるうつわでしたが、今では絵画の様に鑑賞する美術品として我々の眼を楽しませてくれます。 今展では、「磁器を鑑賞する」ことに注目いたします。実用のうつわから美術品への評価の歴史を辿りながら、それぞれの時代にどのような人々がどういった言葉でその魅力をあらわしてきたのか、そうして評価されてきたうつわを現代ではどう見るのかを考える展覧会。伊万里焼・鍋島焼それぞれを代表する珠玉のうつわとともに、時代の特徴から文様・器形の楽しみ方まで、陶磁器鑑賞のコツをご紹介いたします。名品が一堂に会するまたとない機会です。心ゆくまでご堪能ください。

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3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-06-05 - 2020-12-20

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生400円

会場

戸栗美術館

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GUCCIMAZE 「MAZE」

概要

DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)では、2020年6月20日(土)から10月13日(火)まで、国内外でインディペンデントに活躍する日本人グラフィックデザイナー/アーティスト、GUCCIMAZE(グッチメイズ)の個展を開催します。本展覧会「MAZE(メイズ)」は、GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる、世界初となる個展です。 商業デザイナー時代から、TumblrやInstagramに自身のグラフィック作品やレタリング・タイポグラフィを発表してきたGUCCIMAZEは、海外のアパレルブランドや若手クリエイティブディレクターから注目され、Fetty WapやPost Maloneといった、ヒップホップアーティストのグラフィック制作を手掛けてきました。 さらに2018年の独立直後には、アーティストNicki Minajのアルバムジャケットをデザインし、日本国内でも大きな話題となりました。その後もFlying Lotusのアルバムタイトルロゴを手掛け、Red BullやBudweiser、Adidasなどの世界的企業ともコラボレーション。GUCCIMAZE特有の表現である、メタリックで立体的なタイポグラフィ・Chrome Typeは新たな表現スタイルとして定着し、Acid Graphicsの潮流を牽引する存在として、世界中から熱い視線が注がれています。 見る人々を惑わせ迷宮へと誘いながら、グラフィック界に新たな旋風を巻き起こしてきたGUCCIMAZE。彼のアートワークの特徴である、鋭利なラインのレタリング、動きのあるタイポグラフィ、そして奇抜で毒々しさを感じる配色は、正統派のグラフィックデザインとは一線を画します。その原点にあるのは、幼少期から惹かれてきた“悪”の存在、少年期に傾倒したヒップホップやグラフィティ、その後のDJ活動や音楽にまつわるファッションなど。興味を持つカルチャーシーンに自ら飛び込み、随時アウトプットを行ってきたからこそ確立したスタイルだと言えるでしょう。 本展覧会では、過去3年間に制作されたグラフィック作品やアパレル作品を展示すると同時に、本展覧会のために制作した新作も発表します。 注目すべき新作は、各界で活躍する気鋭のクリエイター陣たちとのコラボレーション作品です。彫刻家・KOTARO YAMADA、イラストレーター・上岡 拓也が参加し、平面作品のみならず立体作品にも挑戦。それぞれのアイデンティティを掛け合わせながら、新たな表現の可能性を切り拓きます。 さらにネオン管の光で演出する立体作品や、拡張現実に浮かび上がる巨大立体作品をお楽しみいただける、AR技術を使った作品も発表。ポスター作品にとどまらない、多様な表現をご体験ください。 会期中は新作・過去作を合わせた20作品以上の展示作品を販売するほか、Tシャツやステッカー、これまでのアートワークを再編集したアートブック(8月上旬発売予定)などの関連グッズも販売いたします。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

DIESEL ART GALLERY

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「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」

概要

“カラー写真のパイオニア”として、独自のアングルでニューヨークの日常を撮りつづけ、近年その魅力が再評価された写真家ソール・ライター。2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し大きな話題を呼びました。さらに2020年1月には「永遠のソール・ライター」展を開催。2度目のブームを巻き起こしはじめたかのように思われていた矢先、新型コロナウイルスの影響で閉幕前に突然の中止を余儀なくされてしまいました。  ところが、彼の作品は数奇な運命を辿ることとなります。作品の所蔵元であるソール・ライター財団(ライターが生涯愛したアトリエ兼アパートが、現在では財団事務所)があるニューヨークは、日本を大きく上回る感染者数の拡大に見舞われ、作品返却の目途が立たない事態となり、日本で大切に保管されることとなりました。  日本美術をこよなく愛したソール・ライターの没後、2014年に財団が設立された際、「日本での回顧展開催」が大きな目標だった財団が途中閉幕を余儀なくされた我々の気持ちを汲み、展覧会の開催を快諾してくれたおかげで、このたび、急遽アンコール開催が決定いたしました。  約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。本展では、ソール・ライターが愛し慈しみ、よき理解者であった妹のデボラや恋人のソームズ、愛し共に暮らした猫たちを被写体とした作品や、世界初公開となるソール・ライターの膨大に残された未プリントフィルムのカラースライド(ソール・ライター財団によりデータ化)を展示。また、これまでほとんど紹介される機会をみなかった2000年以降に撮影されたデジタルカメラでの作品、自ら“芸術の到達点”と語ったスケッチなど、2017年の初回顧展時から新たに整理された作品・資料をメインに、ぶれることのない生き方、独自の姿勢をつらぬいたソール・ライターの創作の背景、そして、その実像に迫ります。

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2D: 写真

スケジュール

2020-07-22 - 2020-09-28

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 700円

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム

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「アール・ブリュット2020特別展 満天の星に、創造の原石たちも輝く - カワル ガワル ヒロガル セカイ- 」

概要

本展は、都内5カ所と東京都渋谷公園通りギャラリーにおいて、国内の作家16名と海外の作家2名の計18名の独創性にあふれる作品をご紹介いたします。紙面の隅々まで粒子のような緻密な描写をする人、落ち葉を折って躍動的な動物をつくる人や壁紙を削りながら壁画を描く人など、既成概念を超えた自由な創造性による表現をご覧いただきます。 また、本展では、「カワル角度案内人」として民俗学者やアーティストなどの様々な分野で活躍する方々にご参加いただき、アール・ブリュットをプラットホームに多角的な視点から芸術文化の可能性や、人間の表現に対する根源的欲求を問う企画を作品展示と併せて行います。18名の作家たちと多分野の専門家たちの異なるまなざしが、私たちの周りに存在する様々な境界線を解き、新たな価値観の発見とともに皆さまの世界を多様に拡げるきっかけとなることを願います。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-05 - 2020-12-06

入場料

無料

会場

東京都渋谷公園通りギャラリー

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「アイヌの美しき手仕事」展

概要

日本民藝館創設者の柳宗悦(1889-1961)は、アイヌ民族の工芸文化に早くから着目し、1941年には美術館で最初のアイヌ工芸展となる「アイヌ工藝文化展」を日本民藝館にて開催しました。その際に染色家の芹沢銈介(1895-1984)は、同展の作品選品や展示を任されており、自身もアイヌの手仕事を高く評価し蒐集しました。 本展では、日本民藝館の所蔵する柳のアイヌコレクションに加え、芹沢のアイヌコレクションも紹介し、併せて「アイヌを最上の姿で示した展覧会であった」と柳が評した1941年の展示を一部再現します。オヒョウやイラクサなどの靭皮繊維で織られた衣裳や、本州から渡った古い木綿に切伏や刺繍を施した衣裳、そして幾何学文様が魅力的な刀掛け帯、アイヌ玉の首飾、儀礼の際に用いられる木製のイクパスイなど、アイヌの手仕事には細部にまで豊かな想像力や深い精神性、そして卓越した造形力がみなぎります。柳がアイヌの工芸から受けた「真実なものへの強い感銘」を本展を通して共有することで、民族の多様性を尊重する社会へと繋ぐことができれば幸いです。

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3D: プロダクト3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-23

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 600円、小学生・中学生 200円

会場

日本民藝館

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「d design travel OKAYAMA EXHIBITION」

概要

現代、日本中が都市化されていく中で、失われつつある「その土地ごとの 個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。私たちは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『 d design travel 』を制作しています。本展覧会は、その28冊目にあたる『岡山号』の発売を記念するものです。 毎号、私たち編集部は約2ヶ月間、その土地で暮らし、少しずつ、その土地の"らしさ"を実感していきます。そこで出会う人々の暮らしは、個性豊かでありながら、土地の人々にとっては、当たり前のことで、ややもすると、その重要性が軽視されてしまうこともあります。しかし、独特な「創意と工夫」がその土地を守り、その土地で暮らす意味を教えてくれる、"その土地ならではのデザイン"です。 この会場には、実際にその土地で使われている岡山県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを、特別にお貸し出しいただき展示しています。展示品のほとんどが、編集部が取材中に出会ったもので、それら全てに、歴史と進化があり、知れば知るほど興味深く、その場所を構成するロングライフなものばかりです。展示品を通して、"実存する岡山県ならではのデザイン"を知っていただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会と『岡山号』をきっかけに、いつか、岡山県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてみてください。

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3D: 建築3D: 工芸

スケジュール

2020-09-18 - 2020-11-30

入場料

無料

会場

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM

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湯気 「湯気展 at stripe room」

概要

会場: homspun shop 横 stripe room

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2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

homspun

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「Reality&Fantasy The World of Tom of Finland」

概要

「Reality & Fantasy The World of Tom of Finland」は、1946年から1989年の間に製作された30点の作品から成り、Tom of Finlandのキャリア全体を網羅しながら、彼の多彩な才能に注目すると同時に、LGBTQの権利を世界中に推し進め、ゲイ・カルチャーの創成期を担ったLGBTQのレジェンドとしての彼の一面も紹介します。 ​ グラファイトやグアッシュ、マーカー、ペン、インクなど様々な手法で制作されたピースと彼の活動のマイルストーンとも言えるピースを通し、彼の芸術的なスタイルの発展を見ることが出来ます。Tomの名が一躍有名になるきっかけとなった、『Physique Pictorial』誌の表紙を飾ったドローイング2点「無題」(AGM『Men of the Forests of Finland』より、1957年)、「無題」(AGM『Motorcycle Thief』シリーズより、1964年)など、誌面で掲載されたドローイングも数多く紹介します。​ この展覧会では、Tom of Finlandが担ったゲイカルチャー、自由な人間本来の自由に対しての役割にもフォーカスしています。Tomはゲイの人々が変えようと戦っていた法律や社会の厳しい現実(リアリティー)に直面しながらも、男性の身体を官能的でエロティックに描くことで社会の変容とゲイの人々の受容を促しました。性の解放とともにファンタジーの世界を追求しながら、Tomはまったく新しい「ゲイの男らしさ」を描くことで、当時の社会がゲイ男性に押し付けていたイメージを払拭しました。自由と社会の寛容を促した歴史的作家、Tom of Finland待望の日本初個展開催となります。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-05

入場料

500円 *未就学児の入場はお断りいたします。

会場

GALLERY X

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ジェームス・ジャービス 「Transcendental Idealism」

概要

このたびNANZUKAは、ロンドン在住のイギリス人アーティスト、ジェームス・ジャービスの個展「Transcendental Idealism」を渋谷パルコ内NANZUKA 2Gにて開催いたします。本展は、PARCO ART WEEKとのジョイントプロジェクトであり、また、中目黒の3110NZ by LDH Kitchenにおける個展と2会場同時開催の展示となります。 ジェームス・ジャービスは、1970年生まれ、イギリス・ロンドンを拠点にイラストレーターとして、アーティストとして活動しており、Amos、NIKE、ユニクロ、IKEAなどとのコラボレーションを通じて、日本国内でも広くその作風は知られています。 ジャービスがこれまで開拓してきた、漫画的スタイルのイラストレーションとオリジナルのキャラクターフィギュアを組み合わせるという表現方法の革新性は、変化と拡大を続ける現代美術の今日の有り様を鑑みて特筆に値します。 哲学的な思考、多種多様な言語、歴史、社会的な問題から、ポピュラーカルチャー、アート、建築、スケートボーディングまで、そうした関心を背景として描かれたキャラクターたちは、極端に簡素化されているにも関わらず、実に雄弁に、コミカルに、そしてアイロニカルに、わたしたちの姿を映し出します。本展では、パンクバンドのライブなどで激しくぶつかり合う様子を示す“Mosh Pit”を表したカラーアクリル板を用いた平面作品や、技を決めたスケートボーダーを表現した彫刻作品を発表いたします。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

NANZUKA 2G

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「BENICOTOY EXHIBITION」

概要

クールで可愛くて、でもエッジー。フィギュアやキャラクターイラストの作品から、スケートボードデッキのデザインやジュエリーまで、人気アーティストBENICOTOYの作品は広がりを見せています。ポップなタッチに独特のユーモアと媚びないかっこ良さが混じり合うBENICOTOYの世界。スロープギャラリーを埋め尽くす作品を見に、そして購入しに、ぜひお立ち寄りください。

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2D: イラスト3D: 彫刻・立体3D: プロダクト3D: ファッション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-09

入場料

無料

会場

SLOPE GALLERY

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「JOHN HEARTFIELD」

概要

このたびSAIでは、2020年9月16日より、1920年代を中心に活躍したドイツ・ベルリン出身のダダイストでありアーティストのJohn Heartfield(ジョン・ハートフィールド)によるポスターエキシビションを開催いたします。 第三帝国支配下のドイツにて、多重露光や既存の写真、図像の合成を用いた「フォト・モンタージュ」と呼ばれる手法で、非国民としてゲシュタポに訴追されながらも、自身の制作を惜しまなかった John Heartfield。1910年から20年代に活動したベルリン・ダダの一員でコミュニストでもあった彼は、自らを「モントゥール(組立工)・ダダ」と名乗り、芸術実施を政治的にそして特に情報とコミュニケーションとしての世俗化を謀り、弟であり編集者ヴィーラント・ヘルツフェルデや風刺画家ジョージ・グロッスと共に、戦争や政治に内包される狂気へのプロパガンダを、大衆文化の対抗ツールとして構成された雑誌「AIZ(労働者画報)」を用いて痛烈に表現してきました。 そんな彼の緻密なコラージュ、タイポグラフィそして印刷技術の研究によって生み出された作品群は、同時期にロシアを活動拠点としていた構成主義のロシアン・アヴァンギャルドのグスタフ・クルーツィスやアレキサンドル・ロトチェンコの思想に近しい関係性も解釈することが出来き、芸術の価値を写真とテキスト、レイアウト、いわば意味の操作と創造といった編集的な概念までをも含むものへと進化させた代表的な存在です。 本展覧会は、そんな貪欲にそして命懸けで表現の重要性を示したアーティストJohn Heartfieldにフォーカスを当て、オリジナルフォトモンタージュを中心としたポスター群を展示いたします。現代にも強くリンクする、政治と大衆を結びつける芸術が持ち得る可能性の拡張を改めて促すこの機会に是非足をお運びください。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

SAI

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「浅田撮影局」

概要

写真家・浅田政志が空想する写真館、「浅田撮影局」がPARCO MUSEUM TOKYOに出現! どこか懐かしさを感じるエントランスから一歩足を踏み入れると、本邦初公開の最新写真集「浅田撮影局 まんねん」の世界が広がります。自身の息子を撮りおろした「朝日」は縁起のよさそうな人に出会い、場所に赴くことで、「千年、万年と末長く幸せに過ごしてほしい」と願う父親としての普遍的な願いをストレートに込めています。しかし現実に千年、万年と生きることは叶わないことで、巡る命を写真で伝えていく思い出の形や、父「章」の遺影写真と向き合い、模索する様をありありと写し出しています。 そして会場内に設えられた写真館風撮影スポットで今日という特別な一枚を思い出に残せます。浅田のデビュー作、写真集「浅田家」の大型展覧会は2009年のPARCO FACTORY(旧渋谷PARCO)からはじまりました。それから11年となる2020年、写真を「見て、撮って、残す」。新たな写真シリーズの幕開けをぜひ体感してください。

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2D: 写真

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-12

入場料

一般 500円、学生 400円、小学生以下 無料

会場

PARCO MUSEUM TOKYO

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「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」

概要

後藤克芳(1936~2000)は、ニューヨークを舞台に、現代美術の新しい流れとなったポップアートに取り組み、活躍した作家です。主に木を用い、スーパーリアリズムの手法で、驚くべき完成度の高さをみる半立体作品を制作しました。自然豊かな山形県米沢市に生まれ育ち、武蔵野美術学校の西洋画科を卒業後、数年で渡米、永住権を獲得し、終生制作に励みました。ニューヨークで刺激に満ちた生活を送った後藤は「ニューヨークだより」を山形新聞などへ連載していました。その内容やポップでキッチュな作風とは裏腹に、非常に几帳面な仕上がりをみせる作品は、いつまでも飽きることがありません。 今回、多くを所蔵する米沢市上杉博物館の全面協力により、後藤の没後、遺族によって郷里へもたらされた後藤の作品群を一堂に紹介します。 前期:10月3日(土)~10月25日(日) 後期:10月27日(火)~11月23日(月・祝) [関連イベント] 1. 記念講演会 後藤克芳と米沢 日時: 11月8日(日) 午後2時~(約1時間30分) 講師: 花田美穂氏(米沢市上杉博物館 学芸担当主査) 場所: 地下2階ホール 2. 特別講座 後藤克芳の”ニューヨークだより” 日時: 10月25日(日) 午後2時~(約1時間) 講師: 清水緑(本展担当学芸員) 場所: 地下2階ホール 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月17日(土)、11月1日(日)、13日(金) 各日午後2時~ (約40分) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体参加型: トーク

スケジュール

2020-10-03 - 2020-11-23

入場料

一般 500円、大学生 400円、 高校生・60歳以上 250円、中学生・小学生 100円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

渋谷区立松濤美術館

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プシェメク・ソブツキ 「WHO is Who?」

概要

今回のアートスペースでは、「WHO is Who?」とタイトルした彼のユニークなイラストレーションを発表しています。彼の描いた様々な異なった女性たちのポートレイトを通して、誰にも違いがあることを表現しています。そして誰もが、多様なバックグラウンドを語れるほどの個々のストーリーを持っていること、さらに、私たちも含めて全ての人々が、常に変化し、進化していて、その違いは私たちを繋げている、ということを表現しています。このエキシビションで発表されている作品は、一度に作成されたものではなく、彼の過去においてその時々の状況やムードによって、とても自然発生的にクリエイトされたものであり、そのいくつかはさらに塾考を重ねられたものであり、またその他のいくつかは特別な瞬間にインスパイアされて出来たものです。彼の古いスケッチをベースにしたものなども作品に反映され、それらは彼のパーソナルな旅の一部でもあり、さらには絶え間ない進化と実験を表現しているようです。それぞれのアート作品の裏側には、パーソナルな言葉が隠れています。作品ごとに異なった言葉は、アート作品の持ち主、もしくはその裏側を見ることの出来る人のみが、閲覧可能です。そこには、作品に描かれた女性のパーソナルなメッセージや、それぞれの女性たちが持つ小さな「ストーリー」が隠れています。

メディア

2D: イラスト2D: ドローイング3D: ファッション

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-30

入場料

無料

会場

Intimissimi Art Space

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ナカミツキ 「エモいは私たちを構成する。」

概要

クリエイティブスペース8/(ハチ)では、制作活動や作品発表にチャレンジするアーティストを支援するべく新たな企画を実施します。このCUBE1,2,3というギャラリーで、「交流」「偶然性」「渋谷」という3つのテーマから制作テーマを選んでいただき、選んだテーマに沿って作品制作から展示販売までを1会期で行う企画です。多数の応募の中から厳正な審査を経て通過となった3名のアーティストに、三者三様の制作・展示を行っていただきます。 第3回のアーティストには、ビビッドな色彩のデジタルペイントを得意とするナカミツキ氏が選ばれました。選定したテーマは「交流」。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、「リアルで交流すること」への執着と「新生活様式」の受容の有様に着目し、様々な表現で会場を彩りつつ私たちの在り方を問いかけます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3

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「現代茶ノ湯スタイル展 縁 - enishi - 」

概要

日本古来の茶ノ湯文化と現代アートを融合して、茶ノ湯を通した新しいライフスタイルを提案する「現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi-」。10回目を迎える今展のために制作した「茶杓」と「茶碗」をはじめ、新しい生活様式での茶ノ湯の楽しみかたをご紹介いたします。

メディア

2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸その他: メディアアート

スケジュール

2020-09-15 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

西武百貨店 渋谷店 美術画廊

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「stacks issue 3」

概要

ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストによる作品をコンパイルしたzine、「stacks」シリーズ。その最新号である『stacks issue 3』の出版を記念した展覧会を「OIL by 美術手帖」ギャラリーにて開催いたします。 「stacks」の過去のタイトルは、東京を拠点に様々なプロジェクトを手掛けるファッションブランドであるBlackEyePatchから出版されており、stacksとして独立して出版されるのは今タイトルが初となります。 既に日本国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るアーティストまで、キャリアも国籍も様々なその作品を、zineのみではなく実際にご覧いただけるまたとない機会です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-24 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

OIL by 美術手帖

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