シンポジウム 「野々目桂三の指導した児童画を読む」 2010年9月19日(日)14:00~16:00 会場/CCAAホール 会費/1,000円
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-09-07 - 2010-09-21
無料
第20回ブルーベイヨコハマ展 ・主催 日本写真作家協会 ・展示室 1階 ・内容 写真 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 写友「どんぐり」写真展 ・主催 写友「どんぐり」 ・展示室 2階 ・内容 写真 ・点数 56点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第15回金沢フォトクラブ写真展 ・主催 金沢フォトクラブ ・展示室 3階A1 ・内容 写真 ・点数 120点 ・初日開館時間 13:00(予定) 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・主催 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・展示室 3階A2 ・内容 油彩、アクリル、水彩、写真 ・点数 70点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第18回チャーチル会ヨコハマ絵画展 ・主催 チャーチル会ヨコハマ ・展示室 3階B ・内容 油彩、水彩 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第24回雨聲会横浜書展 ・主催 雨聲会 ・展示室 3階C ・内容 書 ・点数 100点 ・初日開館時間 14:00(予定)
2D: 絵画2D: 書道2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
第18回マスターズ大賞 グランプリ受賞記念。 日本で初めてシニア世代に開かれた公募展、マスターズ大賞展も今年で18回を数えました。 厳正な審査を経てみごと受賞に輝いた意欲的な作品の数々を、この機会にぜひご高覧ください。
2D: 写真
2010-09-06 - 2010-09-16
無料
過去の上野の森美術館大賞展で受賞した作家による展示。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-14
一般 600円、大高生 400円、中学生以下 無料
9/6(月)~~9/8(水) 展示室1F・A 「生きるということ。」展 9/9(木)~ 展示室1F・A 「パッチワークサークル コットン・ピコ 第2回 展示会」 パッチワークサークルコットン・ピコは、横浜市緑区や青葉区を基点に活動しています。今回はテーマを「わたしの一枚」とし、それぞれの思いをキルトに託しました。関連品の販売もありますので、ぜひお越しください。 約30点。 9/6(月)~ 展示室1F・B 「SEN展」 油彩、水彩の風景、人物、静物等会員11名の小品から大作まで展示します。 約50点。 9/6(月)~ 展示室2F・A 「七彩アートと楽しい仲間」展 七彩アートと陶芸、くみ紐、パンアート、七宝、トールペイントを楽しく発表。 約200点 9/10(金)~ 展示室2F・B 陶磁工房遼「絵付けの器展」 有田焼伝統技法をベースに、独自にデザインされた和の器をお楽しみ下さい。 約80点。
2D: 絵画3D: 工芸品3D: 陶芸
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
三菱商事では、社会貢献活動の一環として、若手アーティストの育成とキャリア支援を目指して、2008年6月に「三菱商事アート・ゲート・プログラム」をスタートしました。本プログラムでは、奨学金制度を実施し、若手アーティストのキャリア支援に取り組んでおり、この度、第1号となる奨学生10名の作品展を開催致します。今まさに花開こうとするアーティストの意欲作品を展示しております。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-16
無料
鶴園氏の集大成ともいえる今個展では、2008年から現在までの3年間に制作された作品を展示販売致します。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
[画像: 岡部清香「Landscape」(2008年) オイルペインティング 53.0×53.0cm]
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
[画像: 浅川正樹 "Colors Complex in Tokyo" (2010年) ミクストメディア、木パネル 100cm×100cm]
2D: その他
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
西村画廊では、定期的に個展を開催している7人の作家に、来年個展を開催予定の指田菜穂子を加えた8人の新作展“September 2010”を、9月7日(火)より10月16日(土)まで開催いたします。 旺盛な活動を展開しつづける作家たちによる、意欲的な新作グループ展にどうぞご期待ください。
2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-07 - 2010-10-16
無料
コニカミノルタプラザは、2010年9月8日(水)~10月7日(木)、同プラザギャラリーAにおいて、ティム・レイマン写真展「BIODIVERSITY」を開催いたします。本展は、ワイルドライフ・フォトジャーナリストのティム・レイマン氏の仕事を紹介する日本で初めての写真展となります。様々な自然環境に適応しながら生きる野生生物の多様な世界と、その生態系の素晴らしさを伝えるレイマン氏の作品を通じ、地球環境と私たち人間の暮らしを支える生物多様性を保全する大切さを、多くの方々と共有できればと考えます。 ワイルドライフ・フォトグラファーであり生物学の研究者としても活動するティム・レイマン氏。過去13年において「ナショナル ジオグラフィック」誌に掲載された18本の特集記事の撮影(うち4本は原稿執筆も担当)を通じ、アジア太平洋地域を中心とした大自然の生態系、あまり知られていない絶滅危惧生物の貴重な記録を世界中の人々に伝えてきました。 ハーバード大学で生物学の博士号を取得し、熱帯雨林の生態研究を続けていたティム・レイマン氏は、科学論文を執筆している間にも自然環境破壊が急速に進行している現状に焦燥感を覚えるようになりました。自然環境保全を呼びかけるには、写真と一般向けの記事の方が効果的だと判断し、学術的な研究から、ワイルドライフ・フォトジャーナリストとしての現在の活動にシフトしています。 レイマン氏はまた、大学院で海洋生物学の研究も志したことがあり、サンゴ礁の生物相を取材するため、数度にわたる水中調査を実施しています。マングローブについての取材においては、水中と森林がつながっている状況を紹介し、極めて貴重な自然環境が脅威にさらされていることを訴えています。 本展は、ティム・レイマン氏の仕事を紹介する日本で初めての写真展として、様々な自然環境に適応しながら生きる野生生物の多様な世界と、その生態系の魅力を、過去20年以上のキャリアにおいて撮影された多岐にわたる作品群の中から選りすぐって展示いたします。この機会に是非ともご高覧下さい。
2D: 写真
2010-09-08 - 2010-10-07
無料
木々のざわめきの中にいると、冒険心と期待で胸は高鳴り、同時にわけもなく不安だった少女時代を思い起こす。美しくもあり、怖くもあった森の中には、果てしない想像の世界が広がっていた。人物や木々を中心に、横3,6メートルの大作を含めて約15点を展示予定。
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
独立行政法人国立美術館は2001年4月に発足し、今年で10年目に入りました。これを記念して、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館が協力して展覧会を開催します。 私たちが、ごく日常的に目にしている影。この自然現象の働きは、大きくは二つに分けることができます。足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」。この展覧会では、影のこれら二つの特質を踏まえながら、視覚芸術のなかで影がどのように扱われ、どのような役割を果たし、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察していきます。 影は古くから、視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・ 170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。 ■講演会 大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員) 日時:2010年9月12日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 研修室 定員:60名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 ■講演会 中西博之(国立国際美術館 主任研究員) 日時:2010年9月19日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 講堂 定員:250名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 [画像:アレクサンドル・ロトチェンコ 「階段」(1929/プリント 1994)ゼラチン・シルバー・プリント、東京国立近代美術館所蔵]
2D: 絵画2D: 写真その他: トーク・イベント
2010-09-08 - 2010-10-18
一般 1000円、大学生 500円、高校生以下無料
2010年7月〜8月に刊行の新作絵本、「かめだらけおうこく」(イーストプレス)、「おにころちゃんとりゅうのはな」(岩崎書店)の原画他を展示します。
2D: イラストその他: パーティー
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
このたび、第3回 表装展 を 田中八重洲画廊 で開催いたします。日本の伝統文化である、絵画・書の装飾形式である、掛軸という趣きを、江戸表具の技術と共にお楽しみ下さい。来場者には、江戸表具の小物の抽選があります。
2D: 絵画2D: 書道
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
◎特別企画 笑って笑ってぐっとくる!「にんにく にきち はしる!」 幻燈絵本と浪曲スペシャルナイト 特別企画 笑って笑ってぐっとくる!「にんにく にきち はしる!」 幻燈絵本と浪曲スペシャルナイト チラシ ■2010年9月25日(土曜日) 17:00開場 18:00開演 * ◯第一部 飯野和好 幻燈絵本読み語り 自作自演(18:00〜18:45) * ◯第二部 浪花亭友歌 浪曲「ねぎぼうずのあさたろう」他 (三味線・伊丹明)(19:00〜20:00) * ◯第三部 ミニトーク 飯野和好VS浪花亭友歌(20:00〜20:15) * ※後・サイン会 * ■予約制 定員50名 * ¥3500(小腹弁当とワンドリンク付き) * o *お申込みは電話、FAX、メールにて承ります。 o *必ず、①お名前 ②人数 ③御連絡先をお知らせください。 o *前日からのキャンセルにはキャンル料が発生しますので、ご了承ください
2D: イラスト
2010-09-07 - 2010-10-02
無料
9月8日から9月20日までVACANTにてAri Marcopoulosの展覧会を開催致します。今回の展覧会は、BCCKSからリリースされる文庫サイズの写真集「The Situation」(日本発としては初めてとなる出版)を記念した展覧会でもあります。写真集の中に登場する数々の写真作品の他に、Ariの得意とするゼロックス作品、そして複数の映像作品を使ったインスタレーションとなります。展覧会にあわせて、オリジナル写真の他、リミテッドエディションのプリント、Tシャツ、本「The Situation」BCCKS刊、限定100部のZineなどを販売予定。展覧会会期中にはイベントも予定しております。イベントの詳細は後日webにて発表していきます。
2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー
2010-09-08 - 2010-09-20
無料
[画像:「Life Energy -impact driver-」(2007年)ブロンズ 355×83×297mm]
3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-18
無料
國方善博の作品は、複数の足を持った生物を思わせる、端整ながらどこかユーモラスなオブジェです。蓮の葉によく似た円形の陶の下に、植物の根か、クラゲの触手のような10~20 本の足がそわそわと伸びています。サイズは20cm から30 cmほどで、足はうねり、時に交差し、つま先立ちで踊りだしそうな軽快な表情を見せています。床との設置面はごくわずかで、重力など関係なく今にも空中へ浮き上がり、足をこちらへ伸ばしてきそうです。黒一色の中に緑青を浮かび上がらせた釉薬の肌合いは金属的な質感を漂わせ、有機的なフォルムに近未来の宇宙生物ロボットの趣を与えています。タイトルはそれぞれ、「moon trip」「dance」「wary(警戒する)」「fidget(うずうずする)」など。壁からにゅっとぶら下がったり、天井に足を絡みつかせて張り付いたり、意思を持って自在に動くかに見せる展示方法もユニークです。國方善博は作陶をはじめて16 年になります。芸大在学中は作品発表よりも土と釉薬の研究に集中してきました。その後、展覧会ごとに実験的な様々な作風を見せてきましたが、2009 年頃に、作品を自立させたいという思いが自然に結実し、現在の作品が生まれてきました。足は立たせるためというよりも、円盤をふわっと浮き上がらせるためのイメージだといいます。部屋いっぱいに増殖して散歩する黒い生物たちに、どうぞ会いに来て下さい。 [画像: 國方善博「moon trip」22.5×28.5×26.5cm photo by ESCAPE Yasuda]
3D: 陶芸その他: パーティー
2010-09-07 - 2010-10-15
無料
本展では、「White Dickinson」シリーズから4点の立体作品と、最新シリーズ「Else」からの1点を含む3点のドローイングを展示いたします。「This is Me, This is You」(2008年)に続く、ラットホールギャラリーで2回目のホーンの展覧会となります。ロニ・ホーンは、最近ではブレゲンツ現代美術館(オーストリア)で個展「Well and Truly」が開催され、昨年2月から今年6月にわたっては、ホーンの作品を通覧する展覧会「Roni Horn aka Roni Horn」がテート・ミュージアム(ロンドン)、ランベルト・コレクション(アヴィニョン)、ホイットニー美術館(ニューヨーク)、ボストン現代美術館(ボストン)の4館で開催されるなど、国際的に活躍している作家です。本展は、彼女の立体作品とドローイングを日本ではじめて紹介する機会となります。 本展の「White Dickinson」シリーズは、ホーンが非常に関心を持って接する文学および文学で使用される言語への考察とも言えるものです。これまでも彼女は、作品を通じて、著名な作家や詩人の言葉を引用し、作品に取り入れてきましたが、本展には19世紀アメリカの詩人エミリー・ディッキンソンの言葉を組み込んだ作品が展示されます。ディッキンソンはほとんど家を出ることなく、隠遁生活を送っていたにもかかわらず、その生涯にわたって何千もの手紙を友人や知人に宛てて書いています。長きにわたりこの詩人に魅せられてきたホーンは、その名高い手紙から引用したテキストを、ソリッドに鋳造された白いプラスチックの文字へと変容させ、直方体のアルミニウム棒に埋め込んでいます。ディッキンソンの言葉の断片をソリッドな物体へと物理的に変換することで、いかに言語に物質的な形態を付与することができるかと同時に、言語によっていかに観者を物質的な現実世界から想像世界へといざなうことができるかを、ホーンは探究しています。そのミニマルな立体作品は、観客に抽象的な意匠としての文字を見せると同時に、さらに言葉の特性である、意味を読解することを求めることで、言葉が持つ構造および包含する意味を強調しています。「見ることと読むことの交配、これらふたつの行為に挟まれる経験は、第三の要素としてのあなた(観者)とあわせてもうひとつの「対になること(pairing)」なのです。」とホーンは言います。「対になること」は、観者の記憶の経験を呼び起こすようにつくられた立体作品だけでなく、ホーンのドローイング作品や写真作品にも共通して現れています。 本展ではまた、3点のドローイングが展示されます。サイズや制作年は異なるものの(顔料ドローイングを制作し始めた1985年から新作「Else」まで)、これらのドローイングは、彼女が「plates」と呼ぶ、言葉や文字や記号が細かく描かれたふたつのドローイングをカットアップし、それらを慎重に貼り合わせることによって作られています。言語と物質を複雑に交差させながら、対になること、二重であること、または反復を通じたドローイングや立体作品は、われわれ観る者に視覚的、感情的、そして知的な経験をもたらすのです。 [画像: ロニ・ホーン "White Dickinson -Night's Capacity Varies, But Morning Is Inevitable-" (2007年)]
2D: デッサン3D: 彫刻・立体
2010-09-07 - 2010-12-05
無料
水戸市近辺に在住する三人の画家による展覧会。三人は同世代であり長いキャリアを持つが、特にここ数年 作品の充実ぶりがめさましい作家たちである。この展覧会のキーワードは「不定形(アモルフ)」。それぞれの画面に描かれた色と形が不定形でありながら観るものに迫る強い表情を持っていること。そして、その画面が観るものの内に引き起こすであろう深い情動もまた不定形なものであること。このふたつの側面に現れる「不定形」は、三人の作品に共通する要素である。この展覧会では、三人の作品を併置することにより、それぞれの作品における「不定形」の差異と特徴を浮かびあがらせたい。 企画協力:寺門寿明/水戸市立博物館
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-19
無料
2002年に東京、大阪のニコンサロンで発表した作品を再構成しての展示となります。 [Copyright(c) 2002 Shinya Arimoto All]
2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
ACT1 永井淳+今野真美「星をつないで」展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT101/hoshi.html ACT3 グループ展 ACT4 深沢尚宏 展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT104/fukasawa.html ACT5 かおかおぱんだ 展
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
The Artcomplex Center of Tokyo
写真の力をひと言で語るとしたら、"そこ"に"それ"が"その時"、確かに"在った" という「事実の重み」かもしれません。レンズを通して世界と向き合うことで見えてくる"本当のこと" を写真家たちは独自の解釈で多様な作品として結実させます。2010年秋、21人の写真家たちの"視る" という行為にかけたエネルギーと情熱、それぞれの作品に込められたメッセージを読み解く冒険に挑戦してください。
2D: 写真
2010-09-07 - 2010-10-21
無料
油絵、水彩、色えんぴつ、ガッシュ、日本画、染色、彫刻の癒しのグループ作品展。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-08 - 2010-09-13
無料
長年、川口市の美術振興に深く寄与し、その礎を築いてきた「川口市美術家協会(昭和48年設立)」。本展では、会の沿革を通し歴代会長の業績を紹介します。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-07 - 2010-09-20
三菱一号館美術館にて開催される「三菱が夢見た美術館~岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(8/24~11/3)に連動した「岩崎の志と丸の内」展を開催します。今回の展示では、三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成に焦点をあて、丸の内初のオフィスビル三菱一号館や(旧)丸ノ内ビルヂングなど、日本の近代化を象徴する建築物や、そこで花開いたビジネス文化の移り変わりを、資料や映像と共にお楽しみいただけます。 また、岩崎彌太郎の生涯や岩崎家に関連する施設の紹介にあわせ、彌太郎が三菱を興して間もない頃、温和謙譲を以ってお客様に接することを社員に心がけるよう店頭に掲げたという“おかめの面”の現物を特別展示。三菱一号館美術館の展覧会と併せ、岩崎が拓いた土地、丸の内の文化・歴史を楽しめる企画となっておりますので、ぜひ足をお運びください!
3D: 建築3D: 工芸品
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
[画像:「無題'09-11」(2009)130x267x70cm/ フェルト、芝]
3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-10-01
無料
花をはじめとする植物は生け花や盆栽、作庭など、日本の生活や文化の基層に深い関わりを持ってきました。四季折々の植物を愛で慈しむ気持ちは、私たちの美意識そのものを形作ってきたと言っても過言ではありません。「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」と詠む在原業平の歌は、逆説的に私たちがいかに花を愛しているかの証でもありましょう。 小さな針穴は特別な眼で世界を見つめます。それは時に風変わりで非現実的ですらあります。その針穴が美しく儚い植物を見つめたらどうなるでしょうか。大場典子、遠藤志岐子、中村一夫の三人による、針穴から流し込まれた植物の世界、どうぞお楽しみください。
2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
二つの映像が,シンプルに左右に並べて合成されています.素材となった映像は,同じ場所を別々に,どちらも一回も中断せずに撮影したものです.それぞれのカメラは,潮の満ち引きのように左右を行きつ戻りつしながら机をとらえています.そうして撮影された二つの映像が並べられると,机が伸び縮みしたかのように見えます.さらに,人が入ってさまざまな動作をすることによって,奇妙な時空間が現われます.作者は,ひとつの出来事を前後両面から同時に撮影し,それを一画面に合成するという手法で映像を制作してきましたが,今回展示する作品は,最近取り組んでいる別シリーズの新作です.前シリーズでは,決して一緒に観ることができないはずの事象が同時に観られることによる,空間性の不思議さが印象に残りますが,この作品では,移動撮影や,素材が撮影された時間軸の違いを組み合わせることで,時間と空間双方にゆがみを生じさせています.撮影や編集など映像制作の各場面では,さまざまな手法が用いられます.しかしわたしたちはふだん,その手法や「映像を観ること」自体に意識を向けることはあまりありません.これに対し作者は,どの手法を用いるかを慎重に選択し,あえてシンプルなシステムで撮影を行なうことで,カメラで撮影すること,またそれを編集/合成などにより操作するとはどういうことなのかという,映像表現の本質を探っているといえるでしょう. コラボレーティヴ・パフォーマー:神村恵,高嶋晋一
スクリーン: ビデオ・インスタレーション
2010-09-07 - 2010-11-14
オープン・スペース:無料。企画展:一般・大学生500円、高校生300円、中学生以下、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方,及びその付添者,満65歳以上の方は無料。
立石春美、梅原龍三郎など、近現代の人気作家による人物画を特集。美人画や女性像をテーマに描かれた日本画、油彩画作品などをコーナー展開いたします。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-14
写真に撮ったパリの風景を独自の方法で版画にする作家が、自家製の活版印刷のテキストと凹版画で制作した詩画集を展示。
2D: 版画
2010-09-07 - 2010-09-27
無料
京都に生まれ育った上村松園は、若くしてその頭角を現し、文部省美術展覧会(通称文展)など各種展覧会を舞台に気品あふれる人物画を次々と生み出しました。その作品には単なる女性美ばかりでなく、画中の人物のさまざまな感情のひだが、市井の人々の営み、歴史や物語、謡曲などの題材にのせて表わされています。松園は近世初期風俗画や浮世絵など人物表現の伝統の厚みを受け止める一方で、対象の内面や精神性の表現が追求された近代という時代と向き合い、自分ならではの人物画を模索したのです。本展覧会では、松園の画業を大きく3期に分け、代表作約100点によって創作の軌跡をたどるとともに、その本質を改めて探ります。 [画像: 上村松園「母子」(1934年【昭和9年】)東京国立近代美術館]
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-10-17
一般 1300円、大学生 900円、高校生 400円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方および付添者一名までは無料
はしたない、恥ずかしい。乙女心を傷つけるものたち。でも翻弄されてしまう。 欲望によって、私は犯されて、視界はくるくるまわる!かわいそうで可愛い、愛すべき自分だ。 照沼ファリーザ/TERUNUMA FAREEZA 東京生まれ。日本とシリアのハーフ。2008年、写真家としてデビュー。 2009年3月に開催されたアートイベント『GEISAI#12』において多くの審査委員、アート関係者に絶賛され、審査員賞を受賞。2009年5月に新宿、6月には渋谷にて写真展を開催。セルフ・ポートレートという手法で可愛らしくポップな雰囲気ながらも淫靡でフェティッシュな世界観を表現している作品は日本、台湾等の各メディアに取り上げられ話題となる。8月には写真集「食欲と性欲」を発売予定。 写真家以外のもう一つの顔として2005年AVデビュー。以来、およそ4年間で300本以上の作品に出演、ロリ系のルックスとNGなしの変態系実力派プレイでトップクラスの人気を誇り、2010年からは企画から関わり監督としても活動している。 2009年7月、個人事務所『株式会社fanfan』を設立、写真家「照沼ファリーザ」として、AV女優、監督「晶エリー(akiraelly)」として、またファリーザ名義でLIVEハウス等で音楽活動を行うなど幅広く活動している。 ■9月11日(土)17時〜☆照沼ファリーザ特別トークイベント 入場料1500円(1ドリンク付) ゲスト:AVライター:雨宮まみ
2D: 写真
2010-09-06 - 2010-09-18
無料
カイトサイコは1974年飛騨高山生まれ。大学を出て渡仏、彫刻を学び、その後パリを拠点としている。これまで日本では透明感のある、どこかにありそうでいながら、どこにもなさそうな地平線を描く作家として紹介され、アートフロントグラフィックスでも2008年6月のグループ展にも平面作品が出展され根強いファンを得てきており、作家としての本来のベースラインが立体であることを忘れられがちであった。昨年より、立体でシリーズで粘土を使い子供の小立体作品を作成しはじめており、作家の活動の場からフランスの子供かとも思われたが、実は地平線と同じように、どこにあっても、誰でもあってもよい人物像である。インターナショナルとかグローバルなど普遍性とは関わりのない、どこか寂しげでどこにも帰属もしえない人物像である。19世紀末から20世紀初頭、パリには多くの文化人が集まり、モダニズムの拠点となっていたが、それはひとつの町にあるスペシフィックなひとつの核を持った文化であるにとどまらず多様性と無国籍性が特徴でもあった。パリには、あるいはそうした文化の基盤がまだあるのかもしれない。それが日本に戻ってきたときに違和感を感じさせるわけでもなく摩擦を感じさせるわけでもなく、どこでもない誰でもない何かを感じさせる作品をつくり続けるカイト・サイコは、今日本の美術界のメーンストリームとは根本的に違う地点を目指しているように感じられる。それは場を失っているのではなく、今当然ある場所がここではない場所であると語っているような気になってならない。
3D: 彫刻・立体その他: パーティー
2010-09-07 - 2010-09-26
無料
スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一 「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html
2D: 写真
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
明るい部屋メンバーの秦雅則と、高橋ひとみ、古田直人による企画展。 みんな、猫が好きだという話を聞いています。 「明るい夜」(オープニング・トーク) 9月8日(水) 20:00より 予約不要・参加無料
2D: 写真その他: トーク・イベント
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
本展では、野島康三、中山岩太、木村伊兵衛、伊奈信男らにより1932年から翌年にかけて18号が刊行された寫眞雑誌「光画」と日本工房が1938年に制作した写真帖「日本」を展示いたします。同時開催として、渋谷・Zen Foto Galleryでは「寫眞に歸れ」展と題し、中山岩太、ハナヤ勘兵衛を中心にした戦前の写真家のオリジナル・プリントを、また四谷三丁目・Gallery Niepceでは「花電車」の絵はがきを展示いたします。「花電車」とは明治末から昭和期にかけて、いろいろな記念行事にあわせて華麗な装飾をほどこした路面電車を走らせた都市のベージェントです。 ギャラリートーク 9月17日(金)18時30分開場 19時開始 要予約 参加費500円 飯沢耕太郎氏をおむかえして、 「光画」を手がかりに戦前の写真事情をお話いただきます。 参加ご希望の方は、お電話(03−3249−3456)かメール(info@moriokashoten.com)にてお名前と人数をお知らせください。
2D: 写真その他: トーク・イベント
2010-09-08 - 2010-09-18
無料
[画像:(c) 2005 nabis gallery All rights reserved.]
3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
ギャルリー東京ユマニテでは、この度「菊池伶司展」を開催いたします。菊池伶司(きくちれいじ1946-1968)は40年以上前に22 歳という若さで亡くなった銅版画家です。最後の2 年間におおよそ60点余りの作品を制作し、「第36回日本版画協会展」で新人賞、「第3 回ジャパンアートフェスティバル(国際芸術見本市)」、「第12 回シェル美術賞展」などに入選し注目を集めました。90年代以降には町田市国際版画美術館、練馬区立美術館などで展覧会が行われ、2007 年にはNHKTV「新日曜美術館」で紹介。同年「菊池伶司版と言葉」(堀江敏幸、加藤清美、柄澤齊共著・平凡社)が刊行され、大きな反響を呼びました。菊池は、子供の頃から病弱で入退院を繰り返す生活の中、銅版画に出会い、上智大学に進んだ後も中退し銅版画の制作に没頭していきました。菊池の作品イメージには人体解剖図や検査に使う計測器、医師が書くカルテの文字を思わせるものが多く出てきます。それは、彼が日常目にした風景ですが、生への強い意志が画面に残された痕跡として作品から見てとれます。60 年代後期、アートシーンも時代の変化を大きく受け止めた時代、一人の若き銅版画家の仕事として大きな意味を持っているといえます。 今回の展覧会では、ご遺族の意向で手元に残された38種類59点の作品を展覧販売いたします。本展の出品作は、没後1969年に東京店大阪フォルム画廊で開催された「菊池怜司銅版画遺作展」出品のために、遺族監修の元で刷られた作品ですが、その際ご遺族のために残された作品を販売させていただくもので、ご遺族からの菊池作品は今回が最後の展示となり、菊池の仕事をほぼ網羅する展示となります。現在も尚、多くのファンを持つ菊池の銅版画の世界。この機会にお見逃しなく是非ご高覧下さい。 [画像: 菊池伶司「Alligator Message」(1968年) 銅版画 42x37cm (第36 回版画協会新人賞受賞) ]
2D: 版画
2010-09-06 - 2010-09-18
無料
58回を迎える平和美術展は平和を願う美術家たちの展覧会です。見る人に平和への思いが伝わればと思います。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-18
1F 吉川陽一郎 「街で迷うために」展 会期:9/8~9/19 ジャンル:立体 2F 明治大学写真芸術研究会 写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 3F オリンパスデジタルカレッジ写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 4F 本間弘之 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:立体 5F 加藤法久 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 6F 「わ」展 会期:9/7~9/12 ジャンル:イラスト
2D: イラスト2D: 写真3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
この度、多摩美術大学大学院日本画・版画による合同展を2010年9月8日(水)〜9月20日(月)の期間、佐藤美術館にて開催することになりました。この展覧会では日本画と版画の大学院2年生の日頃の研究成果を発表致します。また、日本画と版画をさらに知っていただくために次項の一連イベントを同時開催致します。多摩美術大学大学院日本画・版画展を是非多くの方々にご高覧戴きたいと考えております。 ■ワークショップ『版画と日本画を体験してみよう』 水性凹版という木版画の技法と、日本画の絵の具や箔などの画材を用いて、絵はがきサイズの作品をお作り頂けます。当日は汚れても良い服装、またはエプロンをご持参下さい。 日 時:9月11日(土)13:00〜16:00、9月12日(日)11:00〜14:00 会 場:佐藤美術館5階 参加方法:予約不要、先着順(参加者多数の場合は入場制限させて頂くことがあります。) 参 加 費:無料 『触れる展示』(常設) 普段馴染みの薄い、版画の版や日本画の絵の具等に触れることができます。 ■お問い合わせ先 多摩美術大学日本画研究室・版画研究室 〒194−0394 東京都鑓水2丁目1723番地 日本画研究室 TEL:042−679−5619 版画研究室 TEL:042−679−5621
2D: 絵画2D: 版画
2010-09-08 - 2010-09-20
景気を浮揚させる「創意工夫のギフト戦略」 日本の経済は、まさしく先行きの灯が見えない、不透明なトンネルの中に急に投げ込まれ、「モノ」が売れにくくなった症状といえます。そのような、暗闇のトンネルを脱出するには、創意工夫をこらしたマーチャンダイジング(モノ作り)とセールスプローモーション(販売促進)、マーケティング(流通対策)の三つの分野を常に考え、積極的に改良していくことが大切です。ギフトは景気を回復します。そして、消費者の購買マインドをそそるキーワードは、「親しい人とのコミュニケーション」「職場や仕事の人間関係を円滑にする」、「食育」、「徳育をはぐくむ」など、つまり日本人の心に根ざしたギフトが活躍します。日本独特の歴史・文化・風土・気質は、日本人の贈り物を贈るギフトの心を通じて家族・友人・恋人・社会の個々人同士のきずなをより強く深め、確かな信頼関係を構築します。海外バイヤーにとっても日本のギフトは注目を浴びることは間違いありません。 出版物、見本市開催を手がける、株式会社ビジネスガイド社(本社:東京都台東区、代表:芳賀 久枝)は、記念すべき第70回の東京インターナショナル・ギフト・ショーで、ミラノサローネ、メゾンエオブジェ、をはじめとした海外の見本市では見る事ができない、From Japanの『Social』『Design』に特化した企業、商品を一堂に集めた特別コーナー、『人と環境に配慮した『Peaceful Lifeフェア』、『 ACTIVE CREATORS』の2カ所をご用意して、これからのギフトアイテムの中心となるべく提案をしていき更なるビジネストレードを実現して行きます。新しいビジネス活性の企画 (スポーツファッション商材) かっこいい売買~HOT TABLE~(有名バイヤーとの直接商談) も同時開催。各方面から注目度の高まる「自転車」に纏わる環境。遊びにもスポーツにもなるその「自転車」と関わることで見つかる新たな生活とマーケットをアパレルのみならず雑貨、バッグ、サイクリングギアなど、国内外様々な商品を通じて提案するNEWブースが「SPORTS IN LIFE with BICYCLE」です。ディレクターにTrain中野達男氏を迎え、西展示棟アトリウムに未だかつてギフト・ショーにはなかった商品構成の一大ZONEが登場します。 [関連イベント] ギフト・ショーセミナープログラムギフト・ショーセミナープログラム 『日本のこれからのものづくり』 9/7(火) 13:30〜15:00 会場:東京ビッグサイト 会議棟605 事前申込締切日 8月25日(水) 事前申込:3,000円/当日申込:4,000円 日本のものづくりが見直され、メディアなどでも大きく取り上げられるようになり、「日本ブーム」が起きてから、幾年か経とうとしています。この「日本ブーム」を単なる「ブーム」に終わらせずに、国内の流通もしくは、海外への発信を考えていく中で、これからの「日本のものづくり」に必要な要素は、どういった点でしょうか。このセミナーは、長年に渡り、産地のプロジェクトに深く関わり、数々のヒット商品をつくり、店舗展開を成功させてきた、スペシャリスト達によるパネルディスカッションです。スペシャリスト達の成功体験を通じ、これからの「日本のものづくり」に必要な要素や、アイデアを見出していきます。これから「日本」にこだわったお店を始めようと思っている方、「日本」にこだわったものづくりをしようと考えている方は、必聴です。 <パネリスト> 空間デザイナー フラワーアーティスト 前谷 裕一氏 株式会社エデュウス・代表取締役 株式会社ユーアイ・代表取締役 食環境プロデューサー 木村 ふみ氏 <コーディネーター> 空間プロデューサー 瀧 勝巳氏 『2010年 注目ショップの仕掛け人が明かすこれからの店作りに必要なこと』 9/8(水) 10:30〜12:00 会場:東京ビッグサイト 会議棟605 事前申込締切日 8月25日(水) 事前申込:3,000円/当日申込:4,000円 70回記念を迎える東京ギフト・ショーでしか聴講する事のできない必聴プログラムです。パネリストには全く新しいコンセプト・思いを込めた新しい形の今、話題のリサイクルショップ「PASS THE BATON」を展開する㈱スマイルズの社長 遠山正道氏と、今年3月にオープンした池袋西武の「be my Gift」のプロデュースを手掛けた川島蓉子氏。司会進行に国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」など、話題のショップの商品のセレクトやプロデュースを手がける、デザインディレクター山田遊氏を迎え開催します。流通関係者はもちろんこれからショップを始めたい方など必聴です。ぜひご参加ください。 <パネリスト> ㈱スマイルズ 代表取締役社長 遠山 正道氏 伊藤忠ファッションシステム㈱ 社長室 川島ルーム マーケティングマネージャー 川島 蓉子氏 <司 会> Method代表 NOOKA JAPAN執行役員 山田 遊氏 〔セミナープログラム〕お申込みについて 参加ご希望の方は、下記HPよりお申込みください。申込書受領後3日以内に請求書をお送りいたします。お振込の確認ができましたら受講券を郵送させていただきます。 http://www.giftshow.co.jp ●全てのセミナープログラムは定員になり次第締切らせていただきます。 ●全てのセミナープログラムは内容・時間・講師・会場等が変更される場合がございます。予めご了承ください。 ●全てのセミナープログラムにおいて、写真、ビデオ撮影、録音などは禁止といたします。 ●お申込み受理後のキャンセル及び返金はできません。 ● お申込みは1枚でお1人様になります。 セミナー/招待状/出展に 関するお申込み・お問い合せは (株)ビジネスガイド社インターナショナル・ギフト・ショー事務局 TEL 03-3843-9851 / FAX 03-3843-9850
3D: プロダクト
2010-09-07 - 2010-09-10
イベントによる
祝迫芳郎は2008年に新生展うわむき賞を受賞し、昨年新生堂にて初めて個展を開催しました。動物や生物、食品など身近な素材をモチーフに、風刺をとりいれたユーモアあふれる作品が彫金や七宝、樹脂などの素材によって表現されています。 窮地に追い込まれたネズミ、親鳥をフライドチキンにされ食べられた敵を討つために立ちあがったヒヨコ、宿敵である蛇の柄のコートを身にまとったカエルなど、人間に対する動物たちの目線でもあり、また私たち人間社会の中でも起こりえる事柄をユニークに表現しています。 兜や鎧のような硬質なモチーフから、動物の柔らかいフォルムまでもが金属や樹脂によって巧みに表現されているのもまた、観るものの興味を強く引き寄せます。そして2010年、新たな軍をひきつれた「祝迫芳郎展」を開催いたします。さまざまな作品から醸しだされる物語やメッセージを読みとってみてはいかがでしょうか。
3D: 彫刻・立体
2010-09-08 - 2010-09-18