「エルサレム 形のない図書館」

概要

*コロナ感染拡大防止のため、2020年4月16日(木)より5月31日(日)の間お休みさせていただきます。 この庭は、建築家であり旅人でもあった故鈴木喜一氏がデザインしました。世界中を巡り歩き、場の瞬間を捉え共有することを追求した彼は、1981年の復活祭の頃、エルサレムを訪れました。円屋根の連なる街の風景は、祝祭の雰囲気とあいまって彼に強い印象を与えました。数千年の歴史を持ち、世界で最も古い都市の一つであるエルサレムは、活気に満ち、想像力をかきたてると同時に、複雑な街でもあります。時間は独特な流れ方をしており、過去が未来に反響しています。街の石の一つ一つ、またそれぞれの地層には、多くの物語や記憶が刻まれており、それらはここで日々起こる特別な出会いの数々や色とりどりの情景に溶け込んでいます。このインスタレーションを図書館だと想像してみてください―それは場所の本質を捉える試みです。知識を得るだけでなく、遠い地のさまざまな文化を体験する場所です。この類まれな街の、万華鏡のように変化する瞬間を垣間見る機会です。ここでは、時間と空間に固有の状況、瞬間、言語、伝統、音が、ギャラリーの庭の周囲や木の下に広がっています。QRコードをスキャンすると、都市の一部とその土地の空気(植物の匂いや、場所特有の音、語られる物語、儀式など)を体験することができます。エルサレムの地図が庭の大きさに縮図されており、それぞれのQRコードから実際の場所と瞬間にリンクされます。街の東側の瞬間は庭の東側にあり、西側の瞬間は庭の西側で見出すことができます。アユミギャラリーの庭は豊かな文化を内包する生きた円屋根に姿を変えています。ここでは、エルサレムに見られる典型的な円屋根(旧市街だけでも2048ヵ所もある)は、新たに解釈されています。: 頑強な円屋根ではなく、その特徴的なシルエットを形作るポールで建てられた、架空の円屋根になっています。それぞれのポールは、街に刻まれた豊かな瞬間、色、状況、そして物語を表現しています。どうぞご自由に歩き回り、木の下に座り、街の音で瞑想し、エルサレムの瞬間を集めてみてください。めぐりくる季節によって、様々なイベントが庭のインスタレーションのまわりで開催されます。 会場: アユミギャラリー 庭

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3D: インスタレーション

スケジュール

2019-10-24 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

アユミギャラリー

地図

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「作家ピカソ展」

概要

偉大なるスペインの芸術家パブロ・ピカソは、現代美術への輝かしい貢献で知られています。本展覧会では、マラガピカソ美術館の協力を得て、彼の知られざる側面に焦点を当てます。 ピカソは天才画家であっただけではなく、詩作に情熱を傾ける詩人でした。数々の複写、写真、出版物、ビデオから詩人ピカソの才能が浮き彫りになります。また、日本との関連性を示す書簡、書籍などを展示します。

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2D: 写真

スケジュール

2020-06-16 - 2020-09-30

入場料

会場

インスティトゥト・セルバンテス東京

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「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 -日本最初の野鳥生態写真家-」

概要

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2020年7月1日(水)から9月30日(水)まで、日本最初の野鳥生態写真家・下村兼史の作品展を開催いたします。 およそ100年前、日本で初めて野鳥の撮影に成功した男がいました。その名は下村兼史。下村は日本における野鳥を主とした生物写真の先駆者であり、日本最初の野鳥生態写真家です。野生生物を写真で記録する者の少なかった1920年代から30年代、下村は、北は北千島から南は奄美大島、小笠原諸島を歴訪し、里山、離島、原野など、今日では変貌がいちじるしい自然環境と、自然にあるがままの野生生物の姿を写真で記録しました。 下村は1903年、佐賀県の裕福な家に生まれました。1920年に慶應義塾大学文学部予科に入学したものの、病気のために翌年中退。やむなく佐賀に帰郷しますが、ここから下村の写真への道が始まりました。もともと野鳥が好きだった下村は、1922年、試行錯誤の末、自邸の庭で初めて野鳥の撮影に成功します。木の枝にとまるカワセミの姿をとどめたその写真は、日本野鳥生態写真史において記念すべき歴史的な一枚となりました。そして、下村はその後も次々と野鳥の撮影を成功させていきました。過酷な撮影条件のもと、現代から見れば性能の劣る撮影機材や感光材料を用いて生み出された下村の写真は、時に詩情にあふれ、時に科学者の眼を感じさせます。研ぎ澄まされた美意識と感性でとらえられた野鳥の写真は、野鳥の生態を知り尽くした下村の卓越した撮影技術と芸術的センスの賜物でした。下村の活動は写真以外にも、鳥類図鑑や紀行エッセーの執筆、自然科学ドキュメンタリー映画の制作など多岐にわたり、さまざまな分野を通じて野鳥や自然への関心を一般に広めました。また、これらの仕事は日本の野鳥生態写真史の黎明期において多くの同輩、後進に影響を与え、野外鳥類学の研究発展にも大きく貢献しました。 本展は、公益財団法人 山階鳥類研究所の協力を得て、同研究所が所蔵する下村兼史のオリジナル・プリントを中心に約50点の作品を展示いたします。同研究所では下村の没後、遺族により寄贈された1万点を超える下村の写真資料が保管されており、現在も整理保存と調査研究が進められています。時代の変遷とともに下村は一部の人々にのみ知られる存在となっていましたが、2018年に東京で開催された初の本格的な展覧会は各方面で話題となり、大きな反響を呼びました。本展では、新たに歴史的、作品的価値という視点から下村の作品群を再構成してご紹介します。下村の自然を愛する心、野鳥の一瞬をとらえようとする飽くなき情熱から生まれた傑作の数々は、便利さや手軽さと引き換えに失われてしまった写真表現の美しさをたたえ、現代に生きる私たちにその魅力を改めて気づかせてくれるものです。 日本最初の野鳥生態写真家・下村兼史。その卓越した撮影技術と、美しい野鳥生態写真の世界をどうぞご堪能ください。

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2D: 写真

スケジュール

2020-07-01 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」

概要

“カラー写真のパイオニア”として、独自のアングルでニューヨークの日常を撮りつづけ、近年その魅力が再評価された写真家ソール・ライター。2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し大きな話題を呼びました。さらに2020年1月には「永遠のソール・ライター」展を開催。2度目のブームを巻き起こしはじめたかのように思われていた矢先、新型コロナウイルスの影響で閉幕前に突然の中止を余儀なくされてしまいました。  ところが、彼の作品は数奇な運命を辿ることとなります。作品の所蔵元であるソール・ライター財団(ライターが生涯愛したアトリエ兼アパートが、現在では財団事務所)があるニューヨークは、日本を大きく上回る感染者数の拡大に見舞われ、作品返却の目途が立たない事態となり、日本で大切に保管されることとなりました。  日本美術をこよなく愛したソール・ライターの没後、2014年に財団が設立された際、「日本での回顧展開催」が大きな目標だった財団が途中閉幕を余儀なくされた我々の気持ちを汲み、展覧会の開催を快諾してくれたおかげで、このたび、急遽アンコール開催が決定いたしました。  約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。本展では、ソール・ライターが愛し慈しみ、よき理解者であった妹のデボラや恋人のソームズ、愛し共に暮らした猫たちを被写体とした作品や、世界初公開となるソール・ライターの膨大に残された未プリントフィルムのカラースライド(ソール・ライター財団によりデータ化)を展示。また、これまでほとんど紹介される機会をみなかった2000年以降に撮影されたデジタルカメラでの作品、自ら“芸術の到達点”と語ったスケッチなど、2017年の初回顧展時から新たに整理された作品・資料をメインに、ぶれることのない生き方、独自の姿勢をつらぬいたソール・ライターの創作の背景、そして、その実像に迫ります。

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2D: 写真

スケジュール

2020-07-22 - 2020-09-28

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 700円

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム

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「輝く色白肌・色黒肌をつくる ! キスミーのサンケアヒストリー」

概要

伊勢半がサンケア商品を作り始めたのは昭和36年(1961)のこと。日本に「紫外線」という言葉が定着し、サンケア商品の必要性が高まった頃です。透明感のある色白肌や健康的な小麦色を目指して、美肌づくりの習慣が生まれました。本展で、時代と共に発展していったキスミーのサンケア商品から1960年以降の美肌色の移ろいを映し出します。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

紅ミュージアム

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内藤瑶子 「チャカ族の衝動」

概要

パークホテル東京の「アーティスト・イン・ホテル」プロジェクトで『鯉』の部屋を制作した内藤瑶子の展覧会『チャカ族の衝動』を開催致します。 18歳のデビューからのライフワークとして、即興で描くドローイングの登場人物を、作家は自らの『親愛なる家族』という意味を込めて”チャカ族”と名付けます。油彩、版画をあわせて展示ご紹介致します。 生命力とユーモアとスピード感のある世界観をぜひご高覧下さい。 会場: Corridor Gallery 34(パークホテル東京34階)

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-08-03 - 2020-09-29

入場料

会場

パークホテル東京

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「Richter展」

概要

この度UCHIGO and SHIZIMI Galleryでは、ゲルハルト・リヒターの作品を集めた展覧会を8月28日より開催致します。60年代から2010年代までの幅広い作品を約13点展示する予定です。 リヒターは「ドイツ最高峰の画家」との呼び声が高く現代アートを牽引する大変人気な芸術家のひとりです。新聞や雑誌の写真を大きくカンバスに描き写し画像全体をぼかした「フォト・ペインティング」、写真の上に絵の具で描く「オーバー・ペインテッド・フォト」など写真と絵画の意義や境界線を探求するのがリヒター作品の特徴と言えるでしょう。 多彩な表現方法をお楽しみいただける展覧会となっておりますので、ご高覧賜れますと幸いです。皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-28 - 2020-10-02

入場料

無料

会場

Uchigo and Shizimi Gallery

地図

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「キヤノンフォトクラブ東京第3 第25回写真展『素晴らしきニッポン』」

概要

本展は、キヤノンフォトクラブ東京第3の会員による写真展です。専任講師である写真家・門井ゆりか氏の指導を受け撮影を続ける会員30人と、門井氏の作品を加えた31点を展示します。「おもてなしの心」「和食」「神社仏閣」「古典芸能」「職人」など一人ひとりが「素晴らしきニッポン」をテーマに表現をする写真展です。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF PRO-6000」でプリントします。

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2D: 写真

スケジュール

2020-08-28 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

オープンギャラリー1・2

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「Chocomoo EXHIBITION - OUR SECRET PARTY - Supported by WITH HARAJUKU」

概要

国内外で大人気のイラストレーター“Chocomoo(チョコムー)”未公開作品多数の大規模展が原宿で開催決定。 モノトーンで描くポップな作風が人気を集め、幅広いジャンルで活躍中のChocomooが企画する<Chocomoo EXHIBITION -OUR SECRET PARTY->では、 未公開作品をはじめ、今回の展覧会のための描き下ろし作品を準備中。Chocomoo史上最大規模の展示をお楽しみに。

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2D: イラスト

スケジュール

2020-08-13 - 2020-09-28

入場料

一般 1200円、高校生・大学生・専門学生 1000円、中学生 800円、小学生以下 無料

会場

WITH HARAJUKU HALL

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「今だからこそずっと使いたいものを ! LIFE WITH THE QUALITY - いいものといつまでも - 」

概要

おうちで過ごす時間が増えて、改めて自分の生活を見まわすと「あれが多かったり」「ここが足りなかったり」今までは気にも留めなかったことが気にかかりませんか…?あなたにとって最適で、生活の中に彩りを与えてくれてこの後も長く寄り添ってくれるそんな、いいものとの出会い、良質な素材やモノとの大切な出会いをニュウマン新宿は提案します。 上質な和装生地として多くの人に親しまれる、京都・丹後ちりめん。その製造過程で出てしまう処分予定だった端切れをベースにして、アーティスト田中紗樹さんがアート作品を制作しました。館内各所を彩りつつ、ご本人によるアートペインティングや、丹後ちりめんの商品を実際に購入できるPOP UP SHOPも限定オープンします。 インド滞在中にスパイスを顔料に用いて描いたり、ある時は自転車やトレーラーハウスをキャンパスにしたり、泥と藁で犬小屋を作ったりするなど、素材や技法に捉われず自由な表現活動を行うアーティスト。日本のみならず世界中のあらゆる土地へ赴き、土地の風土と丁寧に向き合い、自らの作品の“素材”として巧みに取り入れ展開しています。今回の京都・丹後ちりめんとのタイアップではアートを通して新しいちりめんの可能性を多くの方に知って貰い、アートと掛け合わせる事で自由な空気を感じて頂きたいです。 展示会場 ・京都丹後ちりめん×アート展示 場所*2F メインエントランス エスカレーター前、2F WINDOW DISPLAY、2F ART wall. ・田中紗樹さんアートペインティング 場所*4F 休憩スペース 日時*8月15日(土)13:00~15:00予定

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-14 - 2020-09-30

入場料

会場

NEWoMan

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笛田亜希 「東京散歩」

概要

un petit GARAGE 2020年夏の展示は、笛田亜希による個展『東京散歩』を開催いたします。 今回笛田は、東京という都市に居て自身が惹かれた風景を、四季を通じて描いています。日本、東京、そしてそこに生きる私達は、コロナ禍によりその在り方の変化を余儀なくされました。ですが今、改めてそんな東京の魅力に気づかせてくれるような、新鮮でありながらどこか懐かしい景色の数々が集まりました。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-17 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

un petit Garage

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「都美セレクション グループ展 2020」

概要

「都美セレクション グループ展」は、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、当館の展示空間だからこそ可能となる表現に挑むグループを募り、その企画を実施するものです。2012年の東京都美術館リニューアルオープンを機に新たに開始されました。 「都美セレクション グループ展 2020」では、応募の中から厳正な審査を経て選ばれた3グループが展覧会を実施し、絵画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品を紹介します。グループの熱い思いが込められた展覧会にご期待ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

東京都美術館

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石井亨 「TODAY」

概要

⽯井亨は、2014年に東京藝術⼤学⼤学院 美術研究科美術専攻 博⼠後期課程を修了。2015年、⽂化庁 新進芸術家海外研修員に選出され、2年間、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で研修後2018年に帰国。現在は東京を中⼼に活動し、東京、京都、ニューヨーク、ロンドン等、国内外で個展を開催しています。 着物や帯の⽂様染として江⼾時代より継承され、⽇本の伝統的な染織技法である「⽷⽬友禅染」の技術を⽤いてユーモラスに現代社会を描いた⽯井の作品は、東京藝術⼤学⼤学美術館(東京)、モリカミ博物館(マイアミ)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)に収蔵されています。 「TODAY」と題された本展では、インターネット社会に発信される⼈物と⾵景画像の記録を、作家⾃⾝の⾝体⾏為(筆致の痕跡)を通して記憶に⽣成、再構築を試みることをコンセプトに2016年より描き続けているポートレイト、ランドスケープのドローイング作品群を展⽰いたします。 会場:銀座 蔦屋書店 アートウォールギャラリー (スターバックス前展示スペース)

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-01 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

銀座 蔦屋書店

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小森邦衛 「 -漆・髹漆-」

概要

石川県輪島在住。髹漆(きゅうしつ)の人間国宝、小森邦衞さんによる3回目となる個展です。 籃胎、網代、曲輪、重箱、盆、椀など、貴重な作品を展示いたします。脈々と続いてきた日本最高峰の技をぜひご覧ください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-01 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

板室温泉 大黒屋

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ベッティナ・ランス 「『密室』No.5」

概要

今回の作品展は、Art Gallery M84の第100回目の展示として実施する個展です。「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー5回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示します。

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2D: 写真

スケジュール

2020-09-14 - 2020-10-03

入場料

入場料 500円

会場

Art Gallery M84

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「第8回FEI PRINT AWARD準大賞者 白木原麻紀 - 銅版画展 - 」

概要

このたび、f.e.i art galleryでは、系列画廊FEI ART MUSEUM YOKOHAMA 主催の版画公募展「第8回FEI PRINT AWARD」(2019年)にて準大賞を受賞した白木原麻紀氏の個展を開催致します。白木原氏の銅版画は、腐食作業を繰り返したディープエッチングが特徴で、ディープな腐食を活かしての凸面刷り、凹凸面刷りも多く行っています。同氏は、あらゆる命のエネルギーをうたいあげる作品を作っています。この地上に存在する、岩や樹、草や花、水などのモチーフを、抽象化して表現。作品には、人類は暴走しすぎているのではないかという危惧を持つ作者の考えが反映されています。人類が地球と謙虚に共存する方法を早急に考える機会が目前にやってきた今、白木原氏の表現する自然、地球、生命の神秘と対峙することで、「生」という大きな命題について考える機会となるでしょう。

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2D: 版画

スケジュール

2020-09-17 - 2020-10-02

入場料

無料

会場

f.e.i art gallery

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「『らくがき絵本』30周年記念 五味太郎50% + 絵本作家50%らくがき展」

概要

『らくがき絵本 五味太郎50%』が今年、刊行30周年を迎えます。 五味太郎さんからの「お題」にこたえて、読者が直接絵を描いたり、色をぬったりして楽しむ絵本です。読者が五味太郎さんとコラボして一冊の作品をつくり上げるという、画期的な参加型絵本として注目を浴び、18言語に翻訳もされる世界的なロングセラーとなりました。30周年を記念して、ブロンズ新社にゆかりのある30人の作家たちが、『らくがき絵本 五味太郎50%』に、らくがきコラボします。実際にかかれた現物絵本を展示するほか、展示しきれない分も、すべてモニターでご紹介します。30人の作家は、どう発想し表現するのか、ぜひご覧ください。 参加作家: 秋山あゆ子、あだちなみ、あべ弘士、荒井良二、アンマサコ、飯野和好、今森光彦、オオクボリュウ、おーなり由子、おおのこうへい、岡田千晶、岡田よしたか、亀山達矢(tupera tupera)、工藤ノリコ、酒井駒子、鈴木のりたけ、鈴木康広、高畠那生、トーベン・クールマン、中川敦子(tupera tupera)、長谷川義史、ひがしちから、100%ORANGE、牧野千穂、みやこしあきこ、ミロコマチコ、やぎたみこ、山本孝、ヨシタケシンスケ、LEE

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-03 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

青山ブックセンター・青山

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「第33回日本の自然を描く展」

概要

冠賞は全期間展示。優秀賞は2期間ずつ、佳作賞・上位入選・入選・無鑑査の作品は(作家名50音)で4期にわけて展示します。 会場: 本館1F 本館2F

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 版画その他: 公募展

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-30

入場料

一般 500円、 大学生・高校生 300円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

上野の森美術館

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タカザワケンジ 「郷愁を逃れて」

概要

IG Phto Galleryでは2020年9月8日(火)よりタカザワケンジ展「郷愁を逃れて」を開催いたします。タカザワケンジは写真評論家として活動するかたわら、写真について考えるための手段として写真展を開いてきました。今回展示する「郷愁を逃れて」は1995年から97年にかけて撮影した写真群をもう一度見直し、構成したものです。 当時、作者は会社員として働いており、写真は会社内で同僚や上司を撮影したものです。写真に写っているのは1990年代初頭にバブル経済が弾けたあと、経済的な低迷期が長く続くことを予想することなく、鈍感にすごしている会社員の姿です。撮影から約四半世紀という時間がたち、歴史の一部となったイメージをもう一度見ることは、過去の価値観を検証することになるでしょう。 同様の試みは、今年6月に展示発表した「バブルのあとで」でも行われました。展示するイメージには重複するものもあります。しかし2つの作品はタイトルが異なっていることからもわかるように大きな違いがあります。「郷愁を逃れて」では、写真に写っている人びとの顔がはっきりとわからないように画像修正が加えられています。 人は「人」に興味を持つ動物であり、写真に人が写っていれば、まず人に目が引き寄せられます。写真に写っているのは実在する「誰か」であり、その人の容姿や表情に好悪を感じたり、キャラクターを読みとったりもします。 写真の主役は必然的に人間となり、服や背景はその引き立て役に後退します。彼らの人生の物語を想像することは、過ぎ去ってしまった時代への郷愁へと容易に接続します。「バブルのあとで」は結果として25年前を郷愁とともに振り返る展示になりました。 しかし、ノスタルジーは写真を見る楽しみの一つではありますが、すべてではありません。また、情緒的に写真に向き合うことには過去を肯定したいという欲求を満たすだけに終わってしまう危険性があります。  「郷愁を逃れて」は1990年代半ばから後半にかけての東京の、とある会社で起きていたできごとを、郷愁を回避して、歴史的な1コマとして検討することはできないだろうか、という問いから始まりました。 写真に写った人びとの顔を曖昧にすることで、個人の物語から歴史へと想像をめぐらせることができるのではないか。また、25年前と大きく変わったことの一つに、写真に撮られる側の権利──肖像権──が広く認められてきたという事実も無視できません。写真に写された顔は誰のものなのかという問いもこの作品から想起されるでしょう。 現在、私たちはコロナ禍という地球規模の危機の中にあります。多くの人にできることは外出を控え、人との接触を控えることです。そんな日常の中で部屋を整理し、過去の写真を見直した方も多いはずです。立ち止まり、考える──いまはそんな時期なのかもしれません。時はどんなことがあっても流れることを止めず、すべての写真にはたった一度きりしか起きなかった瞬間が写されています。そこにどんな意味があるのかを、展示を通じて探る試みです。

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2D: 写真

スケジュール

2020-09-08 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

IG Photo Gallery

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「New New New Normal」

概要

GALLERY MoMo Projectsは六本木スペースにて、みょうじなまえ、山本れいら、半田颯哉によるグループ展「New New New Normal」(キュレーション:半田颯哉)を開催します。 「New Normal」はCOVID-19による災禍の中で日本に輸入された、「新しい常態」のように訳される言葉です。本展では現代日本の社会問題を扱う3人のアーティストの作品を通して、日本がこれから実現していくべき社会の「New Normal」を提示します。また、それぞれのアーティストは異なるトピックを扱いながら、その根底には日本社会と欧米文化の関係性が通奏低音として見えて来るのが本展の見どころであると言えるでしょう。3人のアーティストが見せる3つの「New Normal」にどうぞご期待ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

GALLERY MoMo Projects

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古武家賢太郎 「その向こう側へ」

概要

MAHO KUBOTA GALLERYでは9月4日より古武家賢太郎の新作ペインティングによる個展「The Other Side of Hope / その向こう側へ」を開催いたします。 桜の木などの自然木を用いた支持体に色鉛筆の線を塗り重ねることにより生まれる躍動感と透明感を併せ持つ色面。これらをパッチワークのようにつなぎ、重ね、広げていくことで古武家賢太郎の絵画の独特な世界観が出現します。古武家オリジナルであるこの手法は長年の制作の間にその表現をもっとも自由に飛躍させるスタイルとして定着し、作品群の個性を唯一無二の境地に高めてきました。ここ数年はロンドンを制作と生活の拠点としてきた古武家ですが、誰もが予想していなかった2020年の世界的なパンデミックの混乱の中、広島に帰郷したまま個展に向けてひたすら制作に励む日々が続きました。冬から春、春から初夏にかけて生みだされた一連のペインティングには古武家作品に特徴的な寓話性やリリシズムに加え、対象を見つめるアーティストの静かで激しい眼差しの気配が色濃く宿っています。これまで当たり前のように享受してきた新しい世界を旅する喜びや親しい人たちと過ごす時間、そうしたものすべてが今ではとても遠く感じられ、代わりに不確実な未来をつきつけられた私たち。絶望とかすかな希望の間で揺れ動く心の情景が今回の新作の色面の層をより重層的に、そして深度と揺らぎをともなって重ねてゆきました。結果として作品を見渡した時、ほんの少し前のことだったのに、という過去の断片への懐かしい気持ちや、人の営みをよそに何も変わっていない自然への畏敬の念、混乱の流れの中で出会った未知の自分の姿など、様々な想いが去来するような展開となりました。描かれるユートピアでもディストピアでもない、浅い夢の中のようで並行世界のようでもある光景。絵の中の対象と作者の眼差しの間にははっきりとした距離がありつつ、その距離へのものさしを私たちは測りかねているように感じます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

MAHO KUBOTA GALLERY

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「artPotluck project vol.5 imshow」

概要

この度、アニメーション作家のキム・ハケン、Rondadeとして音楽レーベル・パブリッシャーとして活動する佐久間磨による展覧会「imshow」を開催致します。「imshow」は、ジャンルや手法にとらわれない作品の在り方や展示方法について、作家とキュレーターが実践的考察を行っています。 現在、「アニメーション」や「インスタレーション」という言葉は、至るところで耳にします。しかしながら、展覧会という場に目をやると、「アニメーション」の展示方法は、映画の鑑賞方法を引き継ぐ形に留まっています。また「インスタレーション」も「空間彫刻」としての理解が反映されていない展示が少なくありません。 今回は、各作家が「アニメーション」と「インスタレーション」の技法と思考を持ち合わせながら展覧会を組み上げていくことで、「アニメーション」、「インスタレーション」それぞれの作品、展示方法のアップデートを試みます。 [関連イベント] GALLERY TALK 日時: 9月6日[日]17:00〜 登壇者: 松井正(長野県信濃美術館学芸員)× キム・ハケン(アートアニメーション)× 佐久間磨(インスタレーション) 定員: 15名(要予約) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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3D: インスタレーションスクリーン: アニメーション参加型: トーク

スケジュール

2020-09-05 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Kanzan Gallery

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フジモリメグミ 「aroundscape」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-01

入場料

無料

会場

エプサイトギャラリー(epSITE)

地図

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西優紀美 「Mombasa, Nakuru - 2019 in Kenya」

概要

2019年4月-5月に写真家・西優紀美が訪れた町の写真。国はケニア。都市はモンバサとナクル。町や人々、動物の暮らしに焦点を当てた作品。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-17 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

リコーイメージングスクエア東京

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美島菊名 「幸福論」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

アート★アイガ

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野田裕示 「部分への問い」

概要

野田裕示(のだ・ひろじ)は1952年和歌山県生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業の翌年(1977年)、当時現代美術の先駆的画廊であった南画廊(東京)で初めての個展を行い、そのダイナミックな作品は注目を集めました。その後も国内外の美術館、画廊で発表を続け、2001年には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。また石彫の岡本敦生氏とのコラボレーション作品が現代日本彫刻展(2005年)で毎日新聞社賞を受賞するなど、立体と平面による新しい展開も見せています。2012年には国立新美術館(東京)で大規模な回顧展が開催され、以降も精力的に発表を続けています。 野田は一貫して、支持体と絵画表現の有り様をテーマに制作に取り組んできました。80年代初めの箱に入ったレリーフ状の支持体は、徐々に全体を麻の袋で覆ったものに変化し、さらにカンヴァスを幾重にも重ね、人体のようなフォルムが現れたり、一転して白のフラットな画面に自由な形を描いたりと様々な変容を見せています。近年は、初期に見られた箱型の支持体にパネルと麻布を組み合わせた皺のようなマチエールや、画面を2、3分割し形や色彩の組み合わせで新たな表現を提示してきました。 今回も前回に続く箱型の作品ですが、日々のドローイングから生まれた様々なかたちが画面いっぱいに浮かび上がり多様なイメージが広がります。今回の展覧会のタイトルは〈部分への問い〉。これまであまり問題にしていなかった「部分」の魅力を掘り下げ、今までの視点を変えたり、新たに成立する方法を模索するなど自身への問いかけが制作のヒントとなったといいます。2年振りの新作展となった今回、30号(93.3×93.3cm)の作品を約10点発表します。 会場: 1F

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-14 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャルリー東京ユマニテ

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湯気 「湯気展 at stripe room」

概要

会場: homspun shop 横 stripe room

メディア

2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

homspun

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坂本真介 「BOLD AS LOVE」

概要

〈BOLD AS LOVE〉と名付けられた今回の展示では、豊かな色彩でつい触ってしまいたくなるようなペインティングが並びます。それらの作品の多様性は、作家自身が自己批判的な視線でイメージとマテリアルの境界を往還した痕跡が具現化され、関心はさらに既存の価値観や記号的なイデオロギーからの脱却、開放されたイメージそのものの生成へと向けられて行きます。坂本が「祝祭的なイメージ」と語るように、本展覧会では、カラフルでヴィヴィッドな作品群に宿る、骨太でありながら無垢で暖かなイメージの存在を発見してみて下さい。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Printed Union

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卯月俊光 「千紫万紅」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

スペース・ユイ

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「初秋のAllumage展」

概要

出展作家: 阿津美知子、市野裕子、岩谷吉晃、大石正巳、鈴木理絵、セキジュン、高下せい子、多田吉民、中野渡みね子、細井その子、山崎仁、脇嶋通

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

K's Gallery

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山本紀生 展

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

K's Gallery

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谷口靖 展

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

Gallery 58

地図

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鹿野震一郎 「logs」

概要

鹿野震一郎(b.1982)は、トランプや、サイコロ、床に小枝を配置して造られた迷路といったモチーフを、視点や大きさや関係性を変えて描いています。そうすることで一枚では完成しているように見えた作品が、他の絵との関係性を通して謎めいた雰囲気や象徴的な意味合いを強め、日常の事物の背後にある複雑な物語や、世界を解き明かす法則が隠されていることを仄めかしているかのようです。 今回の個展では、「logs」という展覧会タイトルのもと、今まで訪れた場所、展示した場所、などをログのように描き留めています。これから鹿野が行く先にはどのような風景が広がっていて、それらはどのように描き留められるのだろうか、と、モビリティを持つことが難しい時節柄、皆様と共に作品を前に思いを馳せる機会となれば幸甚です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

Satoko Oe Contemporary

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MADSAKI 「1984」

概要

MADSAKI、満を持しての新作展 タイトル:『1984』を9月11日より、KKGにて開催します。本展では、「マスターズオブザユニバース」の名のもとに展開されているマテル製、人気のおもちゃのシリーズ、コミックの表紙や、アクションフィギュアの包装を題材にしたMADSAKIの新作絵画、彫刻作品が展示されます。本展のタイトル『1984』とは「マスターズオブユニバース」が米国にて、ブームの頂点であった年。もちろんジョージ・オーウェルのSF小説を想起させる年号でもありますが、その関連性はどこにあるのでしょうか? 1980年、MADSAKI、6歳の頃。英語を全く話せない状態で、彼は、日本の大阪からアメリカのニュージャージーのバーゲン・カウンティへ移住しました。知らない人からは人種を理由にばかにされたりからかわれたりする一方で、フレンドリーに接してくれたクラスメートのなかにも完全には溶け込めず、彼らとの間に大きな壁を感じていました。そういうわけで放課後は、友達と遊ぶかわりに家でひとりテレビアニメを見ることが多くなり、とりわけ熱中したのは、マテル社が開発した「マスターズオブザユニバース」という玩具を基にしたアニメ番組「ヒーマン&ザマスターズオブザユニバース」でした。 「ヒーマン&ザマスターズオブザユニバース」シリーズとは、マテル社のメディア・フランチャイズであり、SFと中世ファンタジーの世界観のもと、主人公のヒーマンが宿敵スケルターから自身の星を守るために戦う物語です。本シリーズは1982年に玩具(フィギュア)としてデビューし、その後テレビアニメ、コミックス、ゲーム、実写映画など、幅広いジャンルへ展開していきました。1980年代アメリカで育った子供なら、誰でも馴染みのあるシリーズとも言えるでしょう。 MADSAKIという作家の新たな挑戦を存分に発揮した展示空間を、是非ご覧下さいませ。 たくましい体躯をもつ金髪のヒーロー「ヒーマン」。子供向けテレビ番組の登場人物にふさわしく、どんなときも自分が置かれた状況と行動のひとつひとつをはっきりと自信満々に説明するヒーマンの、有無を言わさぬ調子で繰り出す教訓めいた解説は、MADSAKIにとっては途切れることなく耳に飛び込んでくる英語の教材であり、馴染みのない周囲の環境と自分との間に、文化的かつ言語的な絆をもたらしてくれるものでもありました。 継続的なリスニングを通じて彼の脳に蓄積されていった英単語の数々が、「ヒーマン」を通じて、ひとつの体系を形作るに至ります。その結果、まとまった文がすらすらと口をついて出てきて、MADSAKIはついに、自分の思いを、英語で声に出して伝えられるようになったのです。つまり、ヒーマンこそ、MADSAKIにとって、文化の架け橋を作ってくれた作品であり、彼の人格形成の中核を担っているのです。英語をマスターした年が1984年。そして、「マスターオブユニバース」が、ブームの頂点に達した年も、その年であったのです。 …で、オーウェル『1984』との関連性はというと…。Appleが1984年の1月22日のスーパーボウルの時に放映した、有名なリドリー・スコット監督のマッキントッシュのCM。コンピューター業界最大手のIBMに挑むインディー企業Apple、という物語は、新しいコンピューター世代の台頭とともに、時代そのものがガラリと変わった象徴でもありました。その元ネタが、ジョージ・オーウェルの小説『1984』であり、権威と体制と個人の自由の相関性が書かれたものでした。つまりMADSAKIにとって、難攻不落の壁は言語であり、その壁を破ってくれたヒーローが「ヒーマン」であった、と。MADASAKIの人生における真のヒーローと世界観を描き出す、という意味において、オーウェルの『1984』も援用されたのです。 その年号を冠にした本展は、「マスターズオブユニバース」の世界を表すペインティングと、当時のおもちゃを約15倍に拡大した彫刻作品。そして、10歳の頃のMADSAKIのぎこちない笑顔の写真をモチーフにした絵画作品で構成されています。ここ2年程、MADSAKIの人気は、桁外れな規模にまで膨らんでおり、その人気の中核は何なのか?作家本人はもとより、画商、オークショニアー、そして多くのファンもその理由が分からなかったと思います。しかし、本展では、その理由の1つが紐解かれるキッカケにもなっていると思います。 不器用ながらも、既にあるイメージの数々を、缶スプレーをプシュー!プシューッ!と吹きつけて、一見簡単そうなトレス描写は、その線や色面はゆらゆらと頼りなく、上手い絵とはとても言えない、荒っぽい仕上がりながらも、それがMADSAKIの、サッパリうまくいかないコミュニケーションのほつれを、解きほぐすための処方箋として、作家の嘘偽りの無い心の声として、多くの共感を呼んでいるのです。コロナ禍によって、展覧会開催が2ヶ月も遅れてしまいましたが、それ故に、各作品も慌てることなくジックリと完成させることが出来た。と作家自身、本展に自信を持っています。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-01

入場料

無料

会場

Kaikai Kiki Gallery

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「文化勲章受章記念 情熱の藝術 - 土と炎の先へ - 今井政之 卒寿展」

概要

このたび高島屋では、めでたく卒寿を迎えられます今井政之先生の新作展を開催させていただく運びとなりました。 先生は1930年大阪市に生まれ、備前で修行されたのち、京都にて楠部彌弌先生に師事されました。1978年には故郷の広島県竹原市に登窯・穴窯を築かれ、象嵌技法の第一人者として幅広い焼成技法の研究に取り組んでこられました。 身近な「いきもの」や「植物」などを研ぎ澄まされたデッサン力で華麗かつユーモラスに捉え、面象嵌を主調とする象嵌技法と味わい深い土味との調和や窯変によって創り出される作品で独自の境地を開き、国内外を問わずご活躍を続けておられます。 その芸術性と作陶への情熱を日々のご研鑽によりさらに高められ、日本の文化に多大な貢献と役割を果たし続けていらっしゃる先生は、2011年に文化功労者として顕彰され、2018年には文化勲章を受章なさいました。 また、2019年にはご制作拠点である京都市の名誉市民として表彰をお受けになり、京都工芸美術作家協会顧問を務めるなど、後進の育成にもお力を尽くしていらっしゃいます。 卒寿を控える今もなお、創作への情熱は留まるところを知らず、作品の円熟味と濃厚さは増すばかりです。 今展では全身の力を込めて挑まれた「大皿」や、近年精力的に取り組んでいらっしゃる「白砂瓷」、また、幼き頃に疎開先で日々目にしておられた瀬戸内を原風景とし、ご自身の生涯をかけて取り組まれていらっしゃる平和を祈念した作品を中心とした渾身の力作を一堂に展観いたします。

メディア

3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-23 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

日本橋髙島屋 6F / 美術画廊X

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孫家珮 「水辺の静寂に包まれて」

概要

朝靄、水面、光と影が織りなす静かなリズム、孫家珮が描く作品をイメージする時、脳裏に思い浮かぶ言葉の数々は、絵を見る人々がその叙情的な風景の中でそれぞれの物語を紡いでいく為のキーワードでもあります。 少年時代の夏休みを過ごした懐かしい場所が現実と交錯する江南水郷の幻想的な風景、空気や風、湿度も陽射しも東洋とは異なる西洋の風景、そのどちらもが心地よい憩いの場として温かい記憶の中に蘇る景色であるよう作家はキャンバスに向かいます。18回目を迎える今展では、自由な旅がままならぬ春以降の鬱屈した感情を少しでも晴らして、詩情豊かな作品世界との対話を楽しんでいただけましたら幸いです。30余点の新作による展観を、どうぞご堪能下さい。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

シルクランド画廊

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「先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION - 先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展 - 」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 20年間、作家たちが無から手探りで新たなイメージや形を生み出すスリリングな場を目撃し、そうした記憶が変容し受け継がれてゆく現場に立ち会ってきた。この展覧会は、その出現の瞬間を手繰り寄せながら、作家たちの冒険と実験の場を再現し、先端芸術表現科のみならず東京藝術大学のアートの未来を描きだす。 会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階

メディア

3D: インスタレーションその他: メディアアート

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

地図

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谷口広樹 「ききき 喜びの声を」

概要

メディア

2D: イラスト

スケジュール

2020-09-16 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Gallery 5610

地図

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shuko* 「たまおという名の猫」

概要

メディア

2D: イラスト

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

OPA gallery・shop

地図

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村上悠太 「つなぐ旅 - その、日々へ - 」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-17 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

キヤノンギャラリー 銀座

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「韓服紹介展『麗しき韓服』」

概要

駐日韓国文化院では韓国の伝統服飾の韓服(ハンボク)とその文化を紹介するため、韓国工芸・デザイン文化振興院 韓服振興センターの後援により、韓服紹介展「麗しき韓服」を開催する運びとなりました。 本展示では、一般的に知られている女性の韓服のチマ・チョゴリのみならず、男性のパジチョゴリ、チョッキの役割をする背子(ペジャ)、女性の礼服の唐衣(タンイ)、喪服の斬衰服(チャムチェボク)など様々な韓服を展示します。その他にも韓服の正しい着方と礼儀などについても映像資料を通じて紹介しますので多くのご観覧をお待ちしております。 会場: ギャラリーMI(1F)、サランバン(4F)

メディア

3D: ファッションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-10 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

駐日韓国大使館 韓国文化院

地図

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「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020 The Award Winner’s Exhibition」

概要

ルミネ、ニュウマン館内に展示するアート作品を広く一般から公募し、アーティストの発掘と支援を目指すアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020」の受賞作品2点とアートに精通する審査員が選ぶ注目のアーティストによる作品4点を展示する「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020 The Award Winner’s Exhibition」を開催します。展示は、受賞作品に加え、審査員が推薦するゲストアーティストの伊藤彩、東弘一郎、黒川和希、クラークソン瑠璃の作品も飾られます。新宿エリアを回遊しながら、ゆっくりとアートをお楽しみください。 展示場所: ルミネ新宿・ルミネエスト新宿・ニュウマン新宿の6つのショーウィンドウ

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体その他: 公募展

スケジュール

2020-09-15 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ルミネ新宿 2

地図

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坂東正沙子 「Accelerator」

概要

この度、スタジオ35分では大阪の豊中市にある自主運営ギャラリー「gallery176」との交流展として、gallery176のメンバーである坂東正沙子の写真展を行います。 坂東は好奇心の赴くまま、一つの技法やジャンルにとらわれることなく、様々な手法、視点を使い、自由に作品制作を行っている。 それはトランスジェンダーである彼女の生き方にも通じており、社会の常識や秩序に葛藤しながらも、自身の信念やあり方に対して忠実でいようとする姿勢にも窺えます。 今回の展示は坂東の過去の作品群を二人で相談しながら再編集し、彼女の世界観をよりはっきりと理解出来るように構築しようと努めました。

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-03

入場料

1ドリンクオーダー制 (400円~)

会場

スタジオ35分

地図

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鹿野貴司 「#shibuyacrossing」

概要

メディア

2D: 写真

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-01

入場料

無料

会場

ソニーイメージングギャラリー 銀座

地図

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波能かなみ 「Girls in the Paper.」

概要

ギャラリーそうめい堂では、若手アーティスト波能かなみの個展を開催いたします。波能は、木版画独特の深みのある重なりや和紙に起こる滲みによって空間に溶け出すような抽象的な人物画を制作しています。作品を特定の人物に重ねることはせず、抽象的な存在として制作するという波能。作品から流れ出る静かな強さは、あえてぼかされた人物の視線をたどるうちにこちらにも流れ込んでくるようです。見る度に表情を変え、新たな発見をさせてくれる波能の作品は海外からも人気が高く、今後の活躍が期待されるアーティストです。

メディア

2D: 版画

スケジュール

2020-09-15 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ギャラリーそうめい堂

地図

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髙橋銑 「二羽のウサギ / Between two stools」

概要

The 5th Floorにおいて、HB.と共に髙橋銑氏による個展「二羽のウサギ / Between two stools」が開催されます。キュレーションは髙木遊氏。 本展では、高橋氏の近代彫刻保存修復に関わってきた側面から、3つの新作を発表いたします。彫刻作品の根幹ともいるマテリアル / 素材が保有する時間性や、「作品」を存続させているありとあらゆる状況を明白に描写します。 これら3作品は、展示されることではじめて「作品」となりますが、それらの根源にあるのは「保存」「修復」という「作品」の周辺にあるとされてきた営為です。髙橋氏の知る保存修復の技術、その哲学に焦点をあわせることで、作品の時間性、そしてその生について思案する機会となれば幸いです。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

THE 5TH FLOOR(花園アレイ)

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田中利幸 「メゾチント展」

概要

写真が発明される以前に、肖像画や風景・出来事などを記録していた銅版画技法の一つで、フランスでマニエールノワール「黒い技法」と言われる「メゾチント」の作品です。黒いインクを詰めて印刷した時に漆黒になるように、ベルソーという道具で細かい傷だらけにし、その銅板を、削って磨いて削って磨いて絵描いていく。描いた所は磨かれているので、インクをふき取ると絵が浮き出てくる。職人技の様な技術で、「メゾチント」の漆黒の世界に浮き出てきた「モノ」たちを見ていただきたいと思います。 会場: ギャラリー檜F

メディア

2D: 絵画2D: 版画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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「人を見る partⅠ」

概要

人をテーマにした作品。といっても、いわゆる肖像画や裸婦の彫刻ではない。見る人に、人の本質を考えさせる作品の展覧会。 会場: ギャラリー檜B

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜 B・C

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江木明子 「mind scape #1」

概要

透明水彩絵具と油、ラップフィルムなどを使う手法で描いた作品。 会場: ギャラリー檜e

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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柏田彩子 「とおくへ」

概要

柏田彩子の個展を開催いたします。一瞬の空間に思考を揺蕩わせるように観る人を遠くへ運んでいく絵画作品を展示いたします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-27 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

SAN-AI GALLERY + contemporary art

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wanto 「PLAYBALL」

概要

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

成山画廊

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「平松壯 陶展」

概要

※しばらくのあいだ、展覧会をオンライン中心で開催させていただきます。ただし、日・月・火はメールでご予約いただければ実店舗にもご来場可能です。

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3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

桃居

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福本正 「progress」

概要

東京では3年半ぶりとなる個展。野菜、フルーツ、草花、お気に入りのグッズを 中心にポップから琳派的な世界まで独自の視点で展開する。ここ数年、取り組む 「線シリーズ」の他、日本画を越えたミクストメディアによる新表現、更には イラストレーターネーム「TAROHEY!」として描いたミニアチュールは銀座、 初展示。 福本がパッケージデザインや店内のアートを手がける人気パティスリー「イデミ スギノ」はギャラリーの目の前。杉野シェフ、羅針盤代表の岡崎氏と井戸端会議 から実現したこの企画展、今回特別に杉野ファンの為に描いたケーキのミニア チュールは必見。新作を中心に日本画、約30点、アクリルによるミニアチュール多数を展示。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

アートスペース羅針盤

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二木あい 「 中今 ~ Naka – Ima “Here and Now” ~」

概要

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2D: 写真

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ART FOR THOUGHT

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山口哲司 「ねこになりたい」

概要

昨年初出版した絵本「ねこになりたい」と2作目の「ふきだしくん」、そして最新作の「ねこのおみやげ」の3作品から原画を展示致します。綿麻の布に描かれた独特の風合いをお楽しみください。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ピンポイントギャラリー

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「2020全日本読売写真クラブ展」

概要

読売写真クラブ(YPC)は、読売新聞社が母体となり、全国の写真愛好家が集う写真クラブです。現在、全国に37クラブあり、多数の会員が在籍します。クラブごとの自主独立運営で、審査会、撮影会、勉強会、作品展などの活動を行っています。 全国の会員が日頃撮りためた1,474点の力作を、写真家・立木義浩先生に1点1点審査していただいた【個人部門】の95点と、各YPCが6枚の組み写真で競い合う【クラブ対抗戦部門】の102点(17YPC)を展示します。 会場: フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2

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2D: 写真その他: 公募展

スケジュール

2020-09-25 - 2020-10-01

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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Tobby 「大きい人が4日 × 2週絵を描く間」

概要

この度、Tobbyのライブペインティングイベント「大きい人が4日x2週絵を描く間」を、2020年9月18日(金)~28日(月) (22日~24日休廊)13:00~19:00に、横浜・石川町のLAUNCH PAD GALLERYにて開催いたします。ギャラリーの一番大きな壁に会期中、タイトルにあるように4日を2週、合計8日間、Tobbyさんが描き続ける展示です。描いている姿の配信も行う予定です。会場もしくはオンラインにて是非ご高覧ください。会場には作家の小作品やドローイング作品も展示されます。この展示はヨコハマトリエンナーレ応援プログラムに参加しています。

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2D: 絵画2D: ドローイングその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

LAUNCH PAD GALLERY

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綾野文麿 + 水谷栄希 「ex\on」

概要

本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。(本展キュレーター 中本憲利) [関連イベント] 1. パフォーマンス 日時: 9/26(土) 開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う ゲストパフォーマー: (中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス 2. 作家・キュレーターによるギャラリートーク 日時: 9/27(日)18:00-19:00 場所: Youtubeライブ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションその他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ドラックアウトスタジオ

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別所洋輝 「みちしるべの先に」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

十一月画廊

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座間絢乃 「散歩」

概要

メディア

2D: ドローイング2D: 日本画

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

フリュウ・ギャラリー

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「SEED〜展 種からすべての植物へのメッセージ」

概要

メディア

2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング3D: 工芸

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー・コピス

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斉藤望 展

概要

四季彩舎では2年振りとなる斉藤望の個展を開催します。斉藤の作品は、金箔の上にテンペラ・アクリルを用いて写実的な植物を描いています。木製パネルの上に石膏を塗り、金箔を全面にあしらい、ともするとキツイ印象になりそうですが、角のとれた丸みが、全体をやわらかなイメージへと誘い、金箔の上に緻密に描かれた植物が独特の存在感を感じさせます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

四季彩舎

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「Selected works III」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-12 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ケンジタキギャラリー

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友清大介 「life work」

概要

描いていくうちに変化する絵を楽しんでいるような友清大介の作品。オールドマスター絵画へのリスペクトを持ち続け、キャンバスに向かっています。スペインで学んだ後、関東に制作の拠点を移し、7年ぶり2回目の個展となります。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー アートもりもと

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「stacks issue 3」

概要

ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストによる作品をコンパイルしたzine、「stacks」シリーズ。その最新号である『stacks issue 3』の出版を記念した展覧会を「OIL by 美術手帖」ギャラリーにて開催いたします。 「stacks」の過去のタイトルは、東京を拠点に様々なプロジェクトを手掛けるファッションブランドであるBlackEyePatchから出版されており、stacksとして独立して出版されるのは今タイトルが初となります。 既に日本国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るアーティストまで、キャリアも国籍も様々なその作品を、zineのみではなく実際にご覧いただけるまたとない機会です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-24 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

OIL by 美術手帖

地図

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