慌ただしい現代社会や何気ない日常の光景をユニークな視点で切り取り、絵画として表現するアーティストCoppiによる作品を展示します。常設作品の設置も計画中。 ※いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-07-18 - 2010-09-12
無料
平面、立体を問わず、キャラクターデザイン、襖絵など次々と作品を生み出す画家・井上文太。京都十刹 名刹「妙光寺」の襖絵、また第36回放送文化基金賞 個別部門では、「新・三銃士の美術」として美術賞を受賞するなど、各方面で高い評価を受ける今、最も注目されるアーティストの一人です。 本展では、可愛い動物たちが繋がり積み重ねられていく新作Build a Bond(ビルド・ア・ボンド)の世界や、井上文太により再構築された「新・三銃士」のキャラクターたちを描いた新作のドローイング作品、木に直接描かれた三銃士や墨絵のロシュフォール、劇中に登場するエンディング画などの新作版画なども展示販売予定です。さらに会場の一角にアトリエを再現し、放送で使用されたエンディングのドローイング、キャラクターが出来るまでに描かれたデッサンなどを初公開いたします。 ひとつのジャンルに収まりきらず、次々と生み出されていく作品たち。さまざまな表現によって描きだされた作品群が、井上の手によって、 build(積み上げ)されbond(連結)していく展覧会=INOUE BUNTA in Wonderland をお楽しみください。
2D: 絵画2D: デッサン
2010-08-28 - 2010-09-08
東京芸術大学デザイン専攻卒業。広告代理店などで映像作品を手がけたあと、趣味のサーフィンに生活の重点が移り関連ショップ等でデザインした商品を販売、同時に画家としての第2の人生を決断し、愛する海の風をさわやかな色調で描き上げる。昨年末(11/20-12 /8)に初個展を開催。今回は2回目の個展となり、力量が問われる展覧会ともなるが新展開もまた楽しみである。
2D: 絵画
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
昨年までの「Planetica」シリーズに一区切りを打ち、メロウの描く世界は次第に人物像を浮かび上がらせるようになる。 京都で5月に開催し大好評を博した今シリーズ「mellow tone」では、彼の本来の持ち味である筆圧とスピードの中に、体内から湧き出るかのようなイメージ(像)が次々と立ち上がる渾身のポートレート。新作も追加して臨む東京での二度目の夏は、充実した発表となる事間違いなし。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-12
無料
全国約6000校の高校写真部・サークルを対象に、毎年開催される写真甲子園。初戦審査会を勝ち抜いた18校の代表校が、7月下旬に写真の町、北海道東川町で開催される本戦大会で腕を競い合い、全国一を決定します。この写真展では、本戦出場校の創造性や感受性溢れる作品をすべてご覧いただけます。
2D: 写真
2010-09-02 - 2010-09-08
無料
第20回ブルーベイヨコハマ展 ・主催 日本写真作家協会 ・展示室 1階 ・内容 写真 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 写友「どんぐり」写真展 ・主催 写友「どんぐり」 ・展示室 2階 ・内容 写真 ・点数 56点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第15回金沢フォトクラブ写真展 ・主催 金沢フォトクラブ ・展示室 3階A1 ・内容 写真 ・点数 120点 ・初日開館時間 13:00(予定) 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・主催 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・展示室 3階A2 ・内容 油彩、アクリル、水彩、写真 ・点数 70点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第18回チャーチル会ヨコハマ絵画展 ・主催 チャーチル会ヨコハマ ・展示室 3階B ・内容 油彩、水彩 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第24回雨聲会横浜書展 ・主催 雨聲会 ・展示室 3階C ・内容 書 ・点数 100点 ・初日開館時間 14:00(予定)
2D: 絵画2D: 書道2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
切って、貼って、広がる新しい世界… 著作『コラージュレッスン』(ピエブックス)も好評のm&m&m'sが、 そのコラージュワークを、ギャラリー・ドゥー・ディマンシュの空間に、 オリジナリティ溢れるディスプレイとともに展開。 これまで手がけた3冊の著書のために制作したコラージュ原画 の販売や、新作ステーショナリーのお披露目やグッズ販売も行ないます。 m&m&m'sのコラージュワークショップを開催します。 会期:2010年9月6日(月) ●11:30-13:00 ●14:00-15:30
2D: その他3D: プロダクト
2010-08-31 - 2010-09-12
無料
キャンバスに、柔らかく落ち着いた色彩のアクリル絵具で花や植物を中心に、女の子の世界、大好きな自転車などを描いています。モダンでガーリーだけど、どこか和の雰囲気も感じさせる優しい作品で包まれた空間は、まさに“うらら”な空間となることでしょう。新作はもちろん、装丁や広告、企画商品の仕事で使用した作品など計70点程度を展示・販売いたします。また、2011年版の増島加奈美カレンダーも、先行販売開始予定。
2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-08
無料
美しさも愛しさも、懐かしさも切なさも、大切なものはいつも風景の中にある。モノトーンで描かれた、いつもと違ういつもの風景。是非ご覧ください。
2D: イラスト
2010-09-03 - 2010-09-08
無料
9/6(月)~~9/8(水) 展示室1F・A 「生きるということ。」展 9/9(木)~ 展示室1F・A 「パッチワークサークル コットン・ピコ 第2回 展示会」 パッチワークサークルコットン・ピコは、横浜市緑区や青葉区を基点に活動しています。今回はテーマを「わたしの一枚」とし、それぞれの思いをキルトに託しました。関連品の販売もありますので、ぜひお越しください。 約30点。 9/6(月)~ 展示室1F・B 「SEN展」 油彩、水彩の風景、人物、静物等会員11名の小品から大作まで展示します。 約50点。 9/6(月)~ 展示室2F・A 「七彩アートと楽しい仲間」展 七彩アートと陶芸、くみ紐、パンアート、七宝、トールペイントを楽しく発表。 約200点 9/10(金)~ 展示室2F・B 陶磁工房遼「絵付けの器展」 有田焼伝統技法をベースに、独自にデザインされた和の器をお楽しみ下さい。 約80点。
2D: 絵画3D: 工芸品3D: 陶芸
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
画家の大関千恵、映像作家の吉村由美によるアートユニット[daikichi] の記念すべき1回目のエキシビジョン。映像、絵画を含むインスタレーションを展示。 lottery - [名] 1 くじ, 抽選. 2 運命, 巡り合わせ. *オープニングレセプションにお越し下さる方は、お名刺をご持参の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お持ちでない方は、当日芳名帳に氏名・メールアドレス等ご記入お願い致します。 ご記入頂きましたお客様の個人情報は、 展覧会の告知としてのみ利用させて頂きます。
3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー
2010-09-03 - 2010-09-09
無料
鶴園氏の集大成ともいえる今個展では、2008年から現在までの3年間に制作された作品を展示販売致します。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
guse ars(グセ・アルス)は2009年のプロジェクトで、浜辺に漂着した陶器のかけらに残された小さな柄を再構成して、新たな模様「washed pattern」を作りました。 「washed pattern : L 」と題したこの展示は、Lサイズのwashed patternを空間にインスタレーションしたものです。 今回の試みは、陶片を拡大して模した版を作り、ハンドプリントでパターンを構成したことです。手作業でのプリントは、何十年、何百年、波に洗われて漂着した陶片の柄のように、たくさんのかすれ、滲みを生み出します。夏の終わりにwashed patternの海で漂流をお楽しみ下さい。
3D: インスタレーション
2010-09-02 - 2010-09-12
無料
[画像: 岡部清香「Landscape」(2008年) オイルペインティング 53.0×53.0cm]
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
[画像: 浅川正樹 "Colors Complex in Tokyo" (2010年) ミクストメディア、木パネル 100cm×100cm]
2D: その他
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
丹羽良徳の表現の現場は、ギャラリーや美術館というよりは、街中すなわち無数の人々が行交う公共的な空間にあった。自らの身体を駆使したパフォーマンスや、参加者と共同してつくり上げるイベントを通して日常の中にある種の異物を挿入し、そこから広がる波紋を生きた経験として共有することに賭けてきた。きわめてシンプルな行為だけを頼りに、「コミュニケーション」「境界」「市場」といった現実の複雑な主題に対する鋭い問いかけを発してきたのである。 「異物」を挿入すると言ったが、強いショックを与えることは彼の流儀ではない。人懐こい丹羽のキャラクターを反映してか、社会に一石を投じるその方法は、どこかユーモアとやさしさに彩られている。対象に舌鋒鋭く攻撃を加えることよりも、社会に「変化」を生み出す可能性は他者とのつながりの中にあると信じているからこそ、そのような一見柔らかに見える介入の方法を意識的に選んでいるのだろう。社会のシステムや関係の網目の内側にするりと入り込む作法と言い換えることができるかもしれない。 しかし、他者とのつながりを求めながら、その一方で「対話」を強要することには慎重だ。だから、しばしば彼のコミュニケーションは一方通行となる。見えない他者への伝言、言葉の通じない動物とのやり取りなど、あえて一方通行的な関係に留まることの可能性を丹羽は問う。それによって、届かぬ声が「祈り」に似た誠実さを帯び、対話の欠損を補う想像力が豊かに働き始めることを期待して。 今回のαMでの個展は、丹羽にとって、ギャラリー空間という制約への挑戦となるだろう。これまでの路上での実践が放っていた鮮度を減じることなく、ギャラリー内でどのようなリアルな体験を創出できるかが求められる。 アーティストトーク 7月24日17時~18時 オープニングパーティー 7月24日 18時~
3D: インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント
2010-07-24 - 2010-09-11
無料
京都で先行公開した気鋭の新人が挑む全十章の大作シリーズの始まりを、いよいよ東京でも。 新作を追加した展示構成は迫力充分!
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-12
無料
木々のざわめきの中にいると、冒険心と期待で胸は高鳴り、同時にわけもなく不安だった少女時代を思い起こす。美しくもあり、怖くもあった森の中には、果てしない想像の世界が広がっていた。人物や木々を中心に、横3,6メートルの大作を含めて約15点を展示予定。
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
11日の17時30分〜は齊藤江湖と歌い人ゆやの「書」×「歌」のライブパフォーマンスがあります。アコーディオンの音色、不思議な歌声、そして「書」で表現する曼珠沙華。是非ご高覧ください。
2D: 書道その他: パフォーマンス・アート
2010-09-10 - 2010-09-12
無料
東京都写真美術館で7月27日から開催される「オノデラユキ 写真の迷宮へ」展に合わせ、当サロンにて「 オノデラユキ 写真の迷宮へ Part 2. -プライベートルーム- 」展を開催いたします。写真美術館一館には到底収まりきれない彼女の作品群の一部だけでも、微力ながら当サロンで公開してみようという企画です。今回の写真美術館の個展には出品されない数々のシリーズや未公開作品、珠玉のような初期の小品の数々。その活動の当初から続く、多様性とユニークな実験性にとんだ作品を一期一会の気持ちで展示いたします。また今回、写真美術館の公式カタログとしてオノデラの仕事を網羅した作品集が淡交社から刊行されますが、印刷物から実物を想像するのが極めて難しいオノデラ作品のオリジナルを写真美術館と当サロンで間近にご覧いただくことで、この作品集の価値も倍加することでしょう。 当サロンでは初公開の初期作品『Dog』シリーズ(1991)をはじめ、写真新世紀受賞作『君が走っているのだ。僕はダンボの耳で待つ』シリーズ、『白と玉』シリーズ・初期ポートフォリオサイズ(1991~1993)、『C.V.N.I.』、『P.N.I.』(1999)、『関節に気をつけろ!』(2004) 、近作の中からもヨーロッパのみで公開されたものなど貴重な作品を多数展示いたします。オノデラ世界の特徴は何よりその多様性とオリジナリティにあります。時代性や流行性を軽やかに飛び越えた、不思議で奇妙な世界を堪能していただけることでしょう。謎めいた作品の謎はさらに深まるのです。
2D: 写真
2010-07-30 - 2010-09-11
無料
作家在廊日: 7日,9日,10日
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
frescoは20年以上のガラス工芸技術の実績を礎に2001年にスタートしたブランド。ブランドの持つ"信頼性"と、ハンドメイドの"オリジナル性"を両立することをテーマに、現代の暮らしにガラスという素材で様々な提案をしています。単にガラス製品を作ることにとどまらず、空間全体を意識したものづくりを行い、さらには一つのものの為に空間を提案できるような、ダイナミズムも持ち合わせるブランドとして活動することを目指しています。この展覧会では、frescoのプロダクト約80点を展示。ハンドメイドで作られ、それぞれが個性を放つガラス一つ一つが、 frescoのつくり手としての「表現」。そして使う人の「選ぶ」という行為もまた、「表現」であると考えるfrescoの、ガラスを通じたコミュニケーションをお楽しみください。
3D: 工芸品
2010-07-07 - 2010-09-13
無料
2010年7月〜8月に刊行の新作絵本、「かめだらけおうこく」(イーストプレス)、「おにころちゃんとりゅうのはな」(岩崎書店)の原画他を展示します。
2D: イラストその他: パーティー
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
9月26日までトーキョーワンダーサイト渋谷にて個展を開催中の桑久保徹のドローイング4点をご覧頂けます。その他、加藤美佳・村上隆の版画、芦田尚美・アダム・シルヴァーマン・岡崎裕子・桑田卓郎・吉村昌也の陶磁器も展示中です。 [画像: Toru Kuwakubo「necklace by the seaside」(2006)]
2D: デッサン2D: 版画3D: 陶芸
2010-08-20 - 2010-09-11
無料
このたび、第3回 表装展 を 田中八重洲画廊 で開催いたします。日本の伝統文化である、絵画・書の装飾形式である、掛軸という趣きを、江戸表具の技術と共にお楽しみ下さい。来場者には、江戸表具の小物の抽選があります。
2D: 絵画2D: 書道
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
今年で17回目。毎年200名ほどが参加する手に取ってみることが出来る「本」形式のアート作品展。
3D: その他
2010-08-31 - 2010-09-11
無料
昨年、鳥居みゆきさんの初私小説の刊行にあたり、アーティストの重野克明さんが挿絵を描き下ろしました。 キドプレスでは特別企画と致しまして、これまで公開されなかったその美しい原画たちを展示致します。
2D: イラストその他: パーティー
2010-07-31 - 2010-09-11
無料
1950—60年代のイギリス。ファッションや工業製品がティーンエイジャーの手に届くようになると新しい都市文化が誕生します。ビートルズがアイドルとなり、モッズ・ルックやミニスカートの若者が、ベスパやミニに乗って街を駆け抜ける時代。 この展覧会では、ファッション、インダストリアル・デザイン、音楽などを通じて、当時のライフスタイルを検証します。ヤードバーズ、レッド・ツェッペリンのギタリストとして著名なジミー・ペイジ氏から、当時使用していたエレキギターやステージ衣装が出品され、日本初公開となることも本展の大きな見所のひとつです。
3D: ファッション3D: プロダクト3D: その他
2010-07-10 - 2010-09-12
MOMASコレクション: 一般 200円、大学生・高校生 100円 企画展は展示により異なる。
松田隆作のIKEBANAによるインスタレーションです。ギャラリーの中いっぱいに作品を展示します。 異空間の世界をどうぞお楽しみ下さい。
3D: インスタレーション
2010-09-01 - 2010-09-13
無料
この度ミヅマアートギャラリーに於きましてジュン・グエン=ハツシバによる3年ぶりの個展「Thank you ありがとう Cam on」を開催いたします。 ハツシバは1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在はベトナム・ホーチミン市で制作活動を行っています。2001年から発表している難民や社会的少数派をテーマに取り上げた “メモリアルプロジェクト”シリーズで広く知られています。 今回の展覧会は、ジュン・グエン=ハツシバの人生の中でもとても大切な人物である亡き父親への感謝の意を込め、芸術家としての創造力と精神性を成熟させてくれた父親との関係をテーマにした展覧会です。またハツシバが継続的に追求し、理解しようとしてきた“メモリアルプロジェクト“の一環であり、ベトナム・日本・アメリカという複数の国境を「ネゴシエーター(交渉人)」のような生活を共にしてきた人生の記憶でもあります。
3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション
2010-07-28 - 2010-09-08
無料
技と心が息づく、近代工芸の精華。人の心を和ませ、華やいだ気分にさせてくれる花。日本には古くから季節の象徴として、器や着物など身の周りのものに花を写し取り、自分たちの暮らしを彩ってきたという文化、伝統がある。秋涼の季節を迎えた和光ホールでは、四季折々の花をテーマとした工芸の名作、約80点が集う名品展が開催される。陶磁、ガラス、漆工、金工、木・竹工、染織、人形、グラフィックデザインなど、総数2900点を超える東京国立近代美術館工芸館の収蔵品の中から、どのような“精華”が見られるのか、興味は尽きない。同館工芸課長の唐澤昌宏氏は、「花という身近なテーマを通して、日本の工芸とはどのようなものなのかを感じ取っていただく機会となれば」と意図を語る。実用と芸術の間に絶妙のバランスで存在する日本の工芸は、世界に類を見ない存在である。その歴史的背景や技術・技法は、知れば知るほど味わい深い。だがまずは、形や色や模様など、見た目の美しさから気軽に工芸に親しんでもらおうというものだ。右袖から左裾へ流れる菊の花弁に包まれるような秋の訪問着。薄墨色の背景に淡紅色の花が映える磁器の鉢。卵殻を貼り込んで夕顔を幻想的に描いた漆塗りの書類箱。椿の絵柄があでやかに浮かび上がるガラス器。いずれの作品も、高度な技術と研ぎ澄まされた感性のもと、日本ならではの美が見事に導き出されている。「春・夏・秋・冬の4コーナーに展示を分けています。それぞれに季節感を楽しんでいただけるのではないでしょうか」と唐澤氏。制作年代は戦後から今世紀初頭まで。存在感のあるオブジェや壁面作品から、人形、器、装身具にいたるまで、大きさもジャンルも多岐にわたる。これらのバラエティーに富んだ作品に表現された“花々の競演”を、心ゆくまでご堪能いただきたい。 会期中、会場にて東京国立近代美術館 工芸課主任研究員によるギャラリートークを行います。 8月28日(土)(木田拓也氏)、9月4日(土)(諸山正則氏)・8日(水)(北村仁美さん) 各日いずれも14時~
3D: 工芸品3D: 陶芸
2010-08-26 - 2010-09-11
無料
絵瑠と絵夢、双子のHAMADARAKAによる新作展をお届けいたします。描くテーマや使用する画材は同じですが、砂糖菓子や淡雪のように消え入りそうな繊細な描写でモチーフを少しづつ探りながら小さな点を結ぶように輪郭を追う絵夢と、大胆に野山を削りだすかのごとくモチーフ(あくがる世界)を画面に引きずり込む絵瑠。手法は全く対照的ですが見ている世界は同じであるという事と、双子の彼女たちには存在こそ見えませんがもう一人常に二人の間に存在し、お互いを呼び合うよう二人に仕向けては喧嘩をさせてまでも二人で完成させる合作の絵を描かせていて、その関係性も感じていただきたく、本展では絵瑠・絵夢それぞれによる個々のもの、HAMADARAKAと銘打ちコラボレーションした作品の3つの構成から成る、計19点の新作展となっております。 [画像:HAMADARAKA「くらるるねこま」(2010)パネルに和紙、アクリルグヮッシュ、インク、顔彩、841×594mm]
2D: 絵画
2010-08-13 - 2010-09-12
無料
Gallery Jinは、8月15日(日)から24日(火)まで夏期休廊とさせていただきます。 休み明け25日(水)からは、今後版画界で活躍が期待される新人作家によるグループショーを開催いたします。 皆様のご来廊を、心からお待ちしています。
2D: 版画
2010-08-25 - 2010-09-11
無料
静岡県芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞する機会を提供し、芸術文化を愛好する気運を高め、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催しています。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-31 - 2010-09-12
毎年恒例の久里洋二展がはじまります。 新作漫画を展示。それに加え今回は、2009年にオノ・ヨーコ、小山田圭吾によって新たな音楽を吹き込まれ蘇った久里洋二作品「The Sun Is Down」の映像作品も公開する予定です。(上映時間につきましては、要問合せ) どうぞお楽しみに!
2D: イラストスクリーン: ビデオ・インスタレーション
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
2002年に東京、大阪のニコンサロンで発表した作品を再構成しての展示となります。 [Copyright(c) 2002 Shinya Arimoto All]
2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
ACT1 永井淳+今野真美「星をつないで」展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT101/hoshi.html ACT3 グループ展 ACT4 深沢尚宏 展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT104/fukasawa.html ACT5 かおかおぱんだ 展
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
The Artcomplex Center of Tokyo
そこには海はないが、東京Down town"足立区”で日本のサーフィンの”今”を創り出し、歴史を刻んでいる3Dimension surfborad。東京を拠点にグラフィティー、グラフィックデザイン、ドローイング、ステンシル、ライブペイント等、様々な分野で活躍している8人のアーティスト。今までまじわることのなかったそれぞれのカルチャーが融合し、原宿Sunshinestudioにて”New wave"と題したArtShowとして開催されます。サーフボードがキャンバスとなり、8人のアーティストによって、ボードとしての機能も損なわず生まれ変わります。アーティスティック、革新的、実験的の側面を重きにし、その結果デザインに多面性を出す。Photo gallery (yusuke "key" kigoro)も展示します。
3D: プロダクトその他: パーティー
2010-08-10 - 2010-09-12
ひげのおっさんこと増田喜昭の個展。教科書のすみにらくがきをしていた頃を思い出しながら描いた作品がいっぱい。どうぞお楽しみに。
2D: イラスト
2010-09-01 - 2010-09-11
無料
それぞれのスタイルで写実表現を追求し、活躍中の4名の写実作家(大畑稔浩・三浦明範・港 信夫・山梨備広)によるグループ展を開催。本展では、大作から小品まで20余点を展観いたします。 [画像: 山梨備広「洗面台(未完)」36×30cm・油彩]
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-09-13
無料
いけばなの歴史とともに歩んできた池坊(いけのぼう)。五百有余年の歴史を誇る池坊は伝統を継承する一方で、さらなる飛躍を目指して歩み続けています。 神奈川県下には十二の支部があります(さがみ、平塚厚木、中央、小田原、横須賀、橘会、靄生会、碧洋会、厚木華道会、川崎、湘南、京浜会)。十二の支部が一つに集い、さまざまな趣向を凝らした作品の数々を展示いたします。会期中は二日ずつ生け替え(展示替え)を行い、秋の訪れを感じていただけることでしょう。
3D: 工芸品
2010-09-03 - 2010-09-08
600円、中学生以下無料
この度、エモン・フォトギャラリーは8月17日より写真家、尾仲浩二氏による「馬とサボテン」を開催する運びとなりました。作品「馬とサボテン」で、これまでの横位置のフレームスタイルから一転してダイナミックなパノラマ写真に挑戦し、パノラマの風景写真の概念をくつがえすような縦位置の大胆な構図は、氏の新境地として特徴づけられました。本展では、2007年に発表された同シリーズから未発表作品を含めた新たなサイズで展示致します。『馬とサボテン』は今年のフランスのアルル・フォトフェスティバルにも展示され、近年ヨーロッパをはじめ海外でも注目が高まっています。尾仲浩二氏の捉えたメキシコを是非ご高覧下さい。
2D: 写真その他: パーティー
2010-08-17 - 2010-09-10
無料
油絵、水彩、色えんぴつ、ガッシュ、日本画、染色、彫刻の癒しのグループ作品展。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-08 - 2010-09-13
無料
子供が遊んでいる絵、子供の遊び道具など、「子供」と「遊び」をテーマにしたイラストレーションの展示です。
2D: イラスト2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-08
無料
7月18日発売された「Notes on Photography」。国内外で活躍する写真家・大和田良さんが、自身と写真との関係の始まりから、迷った時間、何かに気付いた瞬間、糧となる出会い、写真の世界と向き合うために学び取ろうとした様々な出来事、その時々の思いを自身の言葉で綴った本。海外でのレヴューの経験、やプロフェッショナルの写真家として仕事を続けて行く上で、嫌が応にも求められる「言葉にすること」が、結果として「Notes on Photography」という一冊の本として実ったのかもしれません。この本の刊行を記念してBOOK246ではギャラリー展示を行います。写真と言葉、二つのアプローチで大和田良さんの世界観を味わってみてください。
2D: 写真
2010-09-03 - 2010-09-12
無料
トリッキーな構図と遊び心で、だまし絵的な世界を構築する野依幸治。油絵の具に砂を混ぜた独特のタッチとマチエールで描く「ここではない」その場所は淡い空気に包まれています。今展で野依が描くのは「時間」。一見時が止まっているかのような静寂に包まれた世界には、作家の特別な時間がゆっくりと流れているのです。 海岸沿いを走る電車。曇り空の下、島を離れどこかへ飛び立った飛行機。並走する船。誰かに会いにいくのか、それとも遠い町への旅の途中なのか。どこかに乗っているであろう乗客に想いを馳せながらその静かな時の流れに身を任せます。野依の描く世界では、その影や光、直接描かれていないモチーフが雄弁にその情景を物語ります。窓の影が映りこんだ食卓からは昼下がりの暖かい日差しが感じられ揺れるカーテンは夏の気持ちの良い風が吹き込んでいる事を教えてくれているようです。まるで日時計を見るように、葉の色の変化に気付く様に穏やかな季節の息吹をそこに見て取ることができます。 また今展で野依は新しい支持体の形に挑戦しています。丸、正方形、変形長方形…その形を意識してモチーフが配置された画面はより洗練された構図を生んでいます。丸いキャンバスに描かれた丸い時計。四角いキャンバスに描かれた四角いプール。まるで合わせ鏡の様に反響する世界は作品のもつイリュージョナルな性格 そのものだと言えるでしょう。窓の向こう、部屋の壁にかかっている時計。この針が指し示すのは作家が生まれた時間です。これから何かが始まろうとしています。新作約20点を発表する今展。特別な時間の流れが、そこから感じ取れるはず。この機会に是非ご高覧ください。 [画像: 野依幸治「八月の南風」(2010)キャンバスに油彩、砂、直径41cm]
2D: 絵画
2010-08-27 - 2010-09-11
無料
三菱一号館美術館にて開催される「三菱が夢見た美術館~岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(8/24~11/3)に連動した「岩崎の志と丸の内」展を開催します。今回の展示では、三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成に焦点をあて、丸の内初のオフィスビル三菱一号館や(旧)丸ノ内ビルヂングなど、日本の近代化を象徴する建築物や、そこで花開いたビジネス文化の移り変わりを、資料や映像と共にお楽しみいただけます。 また、岩崎彌太郎の生涯や岩崎家に関連する施設の紹介にあわせ、彌太郎が三菱を興して間もない頃、温和謙譲を以ってお客様に接することを社員に心がけるよう店頭に掲げたという“おかめの面”の現物を特別展示。三菱一号館美術館の展覧会と併せ、岩崎が拓いた土地、丸の内の文化・歴史を楽しめる企画となっておりますので、ぜひ足をお運びください!
3D: 建築3D: 工芸品
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
この度山本現代では3年ぶりとなります、できやよい個展「パイナップル」を開催いたします。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-11
無料
日本のアニメーション映画史の中でも、大藤信郎ほど「孤高」の語が似合う作家はいないでしょう。1900年、東京・浅草に生まれた大藤は、国産動画の創始者のひとり幸内純一の助手を経て、江戸千代紙を素材に用いた“千代紙映画”を考案、1927年には「千代紙映画社」を旗揚げしました。当時“漫画映画”と呼ばれたこの分野で短篇を次々と発表して注目された大藤は、戦後さらに独自の表現を求めて色彩セロファンを用いた影絵映画の製作に着手、『くじら』(1952年)や『幽霊船』(1956年)はカンヌやヴェネチアなどの国際映画祭でも激賞されます。さらなる活躍が期待されていましたが、『ガリバー旅行記』と『竹取物語』という二つの長篇に取り組んでいた1961年、61歳で世を去りました。大藤は、生涯にわたって、自宅のスタジオで姉の八重氏とのコンビで作品を創造してきました。この「アニメーションの先駆者 大藤信郎」は、1970年のフィルムセンター開館に伴って八重氏から寄贈された資料を一般公開する初の機会となりますが、作品資料だけではなく、独特の技法を支えた機材や道具、切り紙によるグラフィック作品、海外との書簡、このたび復元された作業中の映像などを通して、よりアクティブな作家像が見えてくるでしょう。現在も、その名は毎日映画コンクール・アニメーション部門の「大藤信郎賞」として残されています。また、この展覧会では、未完成作品『竹取物語』のセル画の一部を、世界的アニメーション作家・山村浩二氏(『頭山』『カフカ 田舎医者』)の監修により動画化した映像を特別に公開します。現代アニメーションの偉才とのコラボレーションにより、大藤のなし得なかった最後の仕事が半世紀の時を超えて甦ります。どうぞご期待ください。 【ギャラリー・トーク】 日程: 2010年7月3日(土) 時間: 2:45pm- ゲスト:おかだえみこ氏(アニメーション研究家) テーマ:「アニメーション史における大藤信郎―大藤宅訪問の回想を交えて」 日程: 2010年7月24日(土) 時間: 3:00pm- ゲスト:津堅信之氏(京都精華大学准教授、アニメーション史研究家) テーマ:「資料が語る大藤信郎の足跡―展示品解説を中心に」 日程: 2010年8月28日(土) 時間: 3:00pm- ゲスト:山村浩二氏(アニメーション作家) テーマ:「よみがえる『竹取物語』―大藤信郎のセルを動画化して」 ※申込不要、参加無料(展示室の観覧券は必要です)。 ※当日の企画上映チケットの半券をご提示いただくと、割引が適用されます。
スクリーン: 映画その他: トーク・イベント
2010-06-29 - 2010-09-09
【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料
花をはじめとする植物は生け花や盆栽、作庭など、日本の生活や文化の基層に深い関わりを持ってきました。四季折々の植物を愛で慈しむ気持ちは、私たちの美意識そのものを形作ってきたと言っても過言ではありません。「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」と詠む在原業平の歌は、逆説的に私たちがいかに花を愛しているかの証でもありましょう。 小さな針穴は特別な眼で世界を見つめます。それは時に風変わりで非現実的ですらあります。その針穴が美しく儚い植物を見つめたらどうなるでしょうか。大場典子、遠藤志岐子、中村一夫の三人による、針穴から流し込まれた植物の世界、どうぞお楽しみください。
2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
珈琲と本 —― 優雅に贅沢に、自分だけの時間を楽しむのに、うってつけのシアワセな組み合わせ。 ということで、PARADA書店を約3週間、開店します。1冊1冊こだわってセレクトしました。 夏の暑さが残る開催日となりますが、どうぞ涼みに、そしてとっておきの1冊を探しにいらしてください。 アーティストブック、オリジナル本、出版物、本に関わる作品、画集、詩集、写真集、文房具、古本 などが並びます。 トークイベント 天沼春樹 + ジャン=リュック・シニエ + ベンジャミン・カーター 8月28日(土) 各回¥500 (1ドリンク付き) 15:00〜「書物の快楽とカフェ」 18:00〜「カフェと本」 ワークショップ 熊谷聖司と吉祥寺を撮影する会 9月11日(土)13:00〜夕方まで ¥2000(1ドリンク付き) 撮影後、皆さんの作品を公表します。 カメラご持参下さい。
2D: その他その他: トーク・イベント
2010-08-24 - 2010-09-11
無料
フォイル・ギャラリーでは8月20日(金)から9月11日(土)まで、韓国人作家キム・シヨンの日本初となる個展「Barricade」を開催する運びとなりました。キム・インソン(Willing n Dealing art consulting)をゲストキュレーターに迎え、2009年に弊廊で行なわれたグループ展「Made of Layers」で好評を得ました写真による作品とそのモチーフをインスタレーションとしても展示致します。 日常空間の中に器用に並べられた不思議なオブジェをモチーフに生み出されるキム・シヨンの作品。なかでも今回の展示ではまず、写真という媒体を介して美しいモノクロの世界として提示しています。一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や “神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。
2D: 写真3D: インスタレーションその他: パーティー
2010-08-20 - 2010-09-11
無料
=野生動物画の世界= ワイルドライフアート協会会員が、各自思い思い自由に描いた野生生物画(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類など)をお楽しみください。夏休みに自然に親しんだみなさんに、夏休みの思い出に、少し野生生物の世界に思いをはせていただければ、ありがたいです。
2D: 絵画
2010-09-02 - 2010-09-08
無料
横浜近郊の写真館で撮影された子供達の写真展を開催します。約900点にも及ぶ愛らしい笑顔やしぐさは思わず微笑んでしまうこと間違いなしです。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
川口市内を走る全長5.8kmの旧芝川(新芝川という流路が造られ芝川から名前が変わる)。洪水対策のため両端を水門で閉じてしまい、ほぼ流れがなくなってしまった都市の閉鎖河川です。異臭を放つ川でありながら、急激な都市人口の流入に両岸はマンションが立ち並び、人の営みと自然の水の流れが同居する場所となっています。自然と共に生きる都市となるのか、それとも拒絶するのか。地球規模での環境問題を考えるとき、旧芝川はその「縮図」と言えるのではないでしょうか。私たちはどのような立ち位置で旧芝川を「みる」のか。 見る、観る、視る、診る、看る、みる、ミル。流れがほとんどない旧芝川の水面は皮肉にも周りの景色を奇麗に映し出します。観覧する人たちを含めた参加者たちは旧芝川に何を「みる」のか。様々な表現を通じて考えていきます。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-13
無料
シュウゴアーツではジュン・ヤンの日本での初個展 “忘却と記憶についての短い物語” を開催いたします。ジュン・ヤンは1975年中華人民共和国生まれ。1979年に家族とともにオーストリアへ移住。現在はウィーン、台北、横浜を拠点に活動しています。2005年ヴェネチア・ビエンナーレ、2006年リバプール・ビエンナーレ、そして2009年ソウルでの“プラットフォーム イン キムサ”などでも国際的に非常に高い評価を得ています。 今回の個展では映像作品「忘却と記憶についての短い物語」を中心に展示いたします。本作品は一人の男性が夜の台北市街を見つめながら“記憶の植えつけ(implanted memory)”について思いをめぐらせているところから始まります。“記憶の植えつけ”とは心理学において、実際とは違う記憶をあたかもその出来事があったかのように他人の記憶に植えつけることを意味します。他人から聞いた体験をあたかも自分が体験したと記憶してしまうこと、そして人はその記憶に能動的に細部を付け足すことによってより強固なものへと作り変えます。 中国大陸から人々が移住してきたそのときに、その島の歴史は4百年から5千年へと変わったと彼は語ります。個人の記憶は理想や願望によって補われ、やがて集団の記憶は都市の姿をも変えていきます。ジュン・ヤンが見せてくれるのは自分の体験から導きだした、個人と世界の関わりに新たな理解を見出すことなのです。本展では映像作品のほかにネオンを使用したインスタレーションなどを展示しております。 [画像:ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短い物語」(2007)Super 16mm film on HDTV, Stereo, 20min.(still)]
スクリーン: ビデオ・インスタレーション
2010-07-24 - 2010-09-11
無料
レイコ・クボタとネイサン・コーエンは、通常の感覚で捉えられる空間・時間・フォルムを問い直し、作品を体現するための新しいテクノロジーとプロセスの創造を目指している。両者ともに最新作はサイエンス分野の研究者とのコラボレーションから生み出されたものである。 レイコ・クボタの作品は、Saccade Based Display(SBD)の開発者、渡邉淳司博士との共同研究の成果である。SBDによる視覚的イメージは瞬間的にしか得ることができない。それを恒久的なビジョンに転換するプロセスとして、数秒間という遅いシャッタースピードを用い、眼球運動をなぞるようにカメラを動かしてみた。そうして画面に定着した身体の軌跡を幾重にも重ね、静止画の連続によって動きを表現する。 Saccade Based Display ネイサン・コーエンの最新作は、慶應大学大学院メディアデザイン研究科の舘研究室とのコラボレーションにより、光学迷彩(RPT)とマルチチャンネル・リアルタイム・ビデオ(MRTV)を駆使して創り出されるものである。そのなかでも鑑賞者と作品とのインタラクティブな視覚体験を促すような作品づくりを追及する。
スクリーン: デジタル
2010-08-24 - 2010-09-11
無料
本展は、写真と建築の関係を石元泰博の写真から捉えるべく企画されたものです。石元氏自身によって厳選されたオリジナルプリント30点を展示いたします。
2D: 写真
2010-08-18 - 2010-09-13
無料
白磁と陶土を融合するという秀逸した技術と究極にまで洗練されたデザインを存分に味わっていただきたいと思います。
3D: 陶芸
2010-08-31 - 2010-09-12
無料
2D: 絵画2D: デッサン3D: 彫刻・立体
2010-06-01 - 2010-09-12
常設展 一般500円、大・高生210円、中・小生100円 特別展 一般1000円、大・高生500円、中・小生260円 特別展は観覧料等変更になる場合あり
アサヒビールと全国のアートNPOや市民グループが協働して2002年にスタートさせた「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」。「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」の趣旨のもと、アートを社会に開き、アートを通じて地域の復興を願う人々が集い、ジャンルを超えた多彩な企画を展開しています。 全国各地のアートプロジェクトを結ぶアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)。北海道から沖縄まで各地のアートプロジェクト主催者が一堂に会し、 AAF2010の開幕を祝います。会場では多彩なドリンク、フードに加えて、各プロジェクトの紹介、地域の伝統舞踊のパフォーマンスも行われます。
その他: パーティーその他: パフォーマンス・アート
2010-06-19 - 2010-09-12
2008年12月に開催した「ハウス」以来のギャラリー小柳での個展となる本展では、束芋がここ3,4年をかけて大事に温めてきたアイデアを結集したアーティストブック、『惡人』の完成を祝し、ひとつの柱として展覧いたします。朝日新聞紙上で2006年に連載が開始された吉田修一著『悪人』の挿画全250話分をまとめた本作品は、小説『悪人』に喚起されて束芋が編み出したもうひとつの世界です。絵巻物のような原画とはまた違い、立体的かつ素材感の生々しいアプローチによって視覚を刺激する宝箱を、どうぞこの機会にご高覧ください。 また、この度束芋は2011年6月より開催される第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展の日本館出展作家として、植松由佳コミッショナー(国立国際美術館)の下、参加する運びとなりました。この参加決定を記念し、本展は束芋作品すべてに通底するといってよい〈手〉の感触、〈手〉への執着という、作家にとって不可避のモチーフに焦点をあて、束芋作品の核とも呼べる世界を皆様へご紹介いたします。来年のヴェネツィア・ビエンナーレでは、束芋作品がここからどのように広がり、またどう変化していくのか、その行方をご期待ください。
2D: デッサンその他: パーティー
2010-08-05 - 2010-09-11
無料
今回の2人展は、ジョナサン・シモニーのテーマD y s t o p i a ( 反ユートピア) と蓜島庸二の、“本を炭に焼く”という仕事のもつ、本の作り出した巨大な文明の反面にある、抑圧と強度な管理社会の、やはり「反ユートピア」への視点から、絵画と立体作品とのコラボレーション試みとなった。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
ディック・ブルーナの絵本の主人公ミッフィー(うさこちゃん)が家族と美術館に出かける物語を切り口に、楽しく美術に触れ、体験する展覧会です。第1部では当館の名品をミッフィーと一緒にわかりやすく紹介します。第2部では作者ブルーナの仕事・作品と制作に触れ、第3部ではその手法による制作を体験することができます。 [画像: Dick Bruna © Mercis bv 1953-2010]
2D: イラスト2D: 絵画
2010-07-17 - 2010-09-12
- 高波壮太郎(たかなみ そうたろう)作品展 1949年東京生まれ。’73年多摩美術大学油彩科卒業。在学中に中本達也氏に師事。手彩色木版画や油彩画など、堅牢で生命力溢れる作品を描く。日本各地、フランス・パリにて個展を中心に作品を発表。今回は、牛・白熊・カラス・狼など動物を主題にした油彩画を中心に作品 30余点を展覧即売。 - 田元具誠曾(ジョンウォン グ ソンフェ)陶芸展
2D: 絵画3D: 陶芸
2010-09-02 - 2010-09-08
スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一 「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html
2D: 写真
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
明るい部屋メンバーの秦雅則と、高橋ひとみ、古田直人による企画展。 みんな、猫が好きだという話を聞いています。 「明るい夜」(オープニング・トーク) 9月8日(水) 20:00より 予約不要・参加無料
2D: 写真その他: トーク・イベント
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
国立近代美術館(1952年開館、現・東京国立近代美術館)のフィルム・ライブラリー部門が、1970年5月27日にフィルムセンターとして開館してから今年で40年目を迎えます。この間に、フィルムセンターが収集した映画フィルムは約6万本に上り、その対象も、長篇劇映画から文化・記録映画、ニュース映画、教育映画、PR映画、さらには企業外映画まで、自国映画を中心に様々な領域をカバーすべく拡大を続けてきました。 開館40周年記念事業の第 2弾となるこの企画では、アメリカやロシアから里帰りした日本映画や、小宮登美次郎氏の無声外国映画コレクションをはじめとするコレクターの旧蔵フィルム、国内外で発掘・復元された幻の日本映画、海外アーカイブとの協力により入手した良質な外国映画のプリントなど計96本(49プログラム)を紹介して、我が国唯一の国立映画保存機関の歩みを振り返ります。 [特別料金] 8月20日(金)-8月22日(日)、8月27日(金)-8月29日(日)は定員299名(各回入替制)、また弁士・伴奏付き無声映画上映の入場料金は下記の通りです。 料金= 一般 1000円、高校・大学生・シニア800円、小・中学生600円、キャンパスメンバーズ料金あり(教職員500円、学生400円)
スクリーン: 映画
2010-06-29 - 2010-09-09
【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料
人の生きてきた時間の歴史は奥深い。人を傷つけ、自分にも重い傷みを背負いながら、時の流れに逆らいもせず、栄光時代を支えに静かに生きている人達。 刻み込まれた影の部分を光の中に晒し、失った大切なものをとり戻すかのように、望郷の念を織りまぜ、彼は柔らかな口調で語り始める。話が進むに従って、作者は想像もできない世界の渦に巻き込まれて聞き続けた。『クニ』に帰りたい。が、帰れない。ふるさとは遠いよ。といって言葉を結んだ。 後日、その彼にスーツ姿の写真を頼まれた。出来上がった数枚を持って訪ねた。ノックをしたが返事はない。ドアに手を掛け、引くと開いた。すると煙が立ち揺らぎ、一気に流れでてきた。彼は正座していた。灰皿に二本のタバコを立て、背を丸め、手を合わせていた。作者に気付くと、作者の顔をじっと見て、つまった声でオフクロが死んだといった。いつと聞くと先月。兄貴は知らせてくれなかった。と震え声でいった。その目に涙がたまっていた。作者は何も云えず、万年床に写真を置いて立ち去るしかなかった。それから数日して彼は突然、誰にも看取られず三畳の部屋で死んでいたと、彼らのふるさとを歩いている旅先に知らせがあった。モノクロ46点。
2D: 写真
2010-08-31 - 2010-09-13
無料
秋の雨傘展は、お好みのパーツを選んでのセミオーダーとなっております。優しい雰囲気のプリント生地やたまご柄のジャガード生地、定番のストライプは男女問わずシックな装いに、傘店オリジナルの無地も新色で登場します。骨の大きさや手元のカタチ、ボタンの色をサンプルの中からお選びください。完成は2ヶ月〜3ヶ月後となります。
3D: プロダクト
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
今年も秋の企画展にゲスト・キューレターとして、竹下都女史をお迎えします。多摩美術大学絵画科・陶芸コースを卒業し活躍中の現代美術家・中井川由季のダイナミックな生命感あふれる陶芸新作をご紹介致します。どうぞご期待くださいませ。
3D: 陶芸その他: パーティー
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
[画像:(c) 2005 nabis gallery All rights reserved.]
3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
「笑顔」をテーマに、国境や世代をこえたポートレートを撮り続ける、写真家の横山雅人。そんな彼が2年かけて撮りためた「思春期」の笑顔に、アートディレクター柿木原政広の発想力と、コピーライター岡山真子の言葉が融合。写真を眺めるだけじゃない。インスタレーション(体験型アート)のような写真展をお楽しみください。
2D: 写真
2010-09-04 - 2010-09-12
無料
”手で考える”をテーマに、目黒区美術館では、積み木やパズルなどのデザイン的に優れた玩具を、[トイコレクション]として収集してきました。玩具というと、とかく子どものものを思われがちですが、これは、大人から子どもまで幅広い年齢層を対象としています。今回は2003年の「立方体の7つの窓 ペア・クラーセンの世界」展に続く企画として、このトイコレクションを基本に、クルト・ネフ(1926〜2006)が設立したスイスのネフ社による玩具と、同時代に活躍した彫刻家アントニオ・ヴィターリ(1909〜2008)の、主に、玩具に関する仕事をクローズアップしてご紹介します。ネフ社の玩具は、ペア・クラーセンの造形に代表されるような数学的、幾何学的要素を持ち、かつデザイン的に優れたものが多いことに定評があります。アントニオ・ヴィターリは、写真家を経て彫刻家として活躍、次第に木のオブジェを制作しさらに玩具の生産を開始するなどユニークな道を歩みます。ヴィターリの造形は動物や人をモチーフに抽象化された美しいカーブを持ち、木の質感を大切にしているところに特徴があります。ネフ氏とヴィターリ氏の玩具に共通しているのは、時代の流行や市場経済の動向などには惑わされず、そのポリシーが守られながら制作されてきたことです。そして、その人気の秘密は、大人と子どもを分けることなく、人間本来が持っている”手で考え、手で遊ぶこと”をその創造の精神として貫いていることにあります。本展では、制作過程に関する展示や実際に手に触れて遊べるコーナーも設置、さらにワークショップ、セミナーなどでネフとヴィターリの魅力に触れていただきます。
3D: 彫刻・立体3D: プロダクト
2010-07-24 - 2010-09-12
展覧会ごとに1500円以内
先生は第1回版画グラン・プリ展(1970年、日動画廊主宰)の最高賞受賞作家で、ビュランという最も繊細な技法の第一人者です。すでに日動画廊で4回の個展を開かれています。今回はビュランという道具を油彩に置き換えマニアックですが、中世と現代を合一した特異な世界を20余点、制作されました。あわせてビュランによる銅版画も発表されます。たいへん、興味にあふれた世界です。ぜひ、ご覧ください。
2D: 絵画2D: 版画
2010-08-31 - 2010-09-09
無料
幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。 マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、 2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。 「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。 展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。 財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。 これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な資料に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。 [画像:マン・レイ 「セルフ・ポートレイト」(1924,プリント年不詳) ゼラチン・シルバー・プリント Courtesy of Man Ray Trust]
2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体
2010-07-14 - 2010-09-13
一般 1500円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料
1F 吉川陽一郎 「街で迷うために」展 会期:9/8~9/19 ジャンル:立体 2F 明治大学写真芸術研究会 写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 3F オリンパスデジタルカレッジ写真展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 4F 本間弘之 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:立体 5F 加藤法久 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:写真 6F 「わ」展 会期:9/7~9/12 ジャンル:イラスト
2D: イラスト2D: 写真3D: 彫刻・立体
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
貴重な絶版写真集を集めたロゴスギャラリーの恒例企画「レアブック・コレクション2010」展を行います。今回も、アート写真のオリジナル・プリントを展示する「渋谷・アート・フォト・マーケット」を同時開催いたします。 2010年のテーマは、「ファッション」です。時代の最先端の感性を持った世界的ファッション・フォトグラファーたちによる、レアなフォト・ブック、ヴィンテージ・ファッション・マガジン、オリジナル・プリントを多数ご用意しました。今年も、「パリ・フォト」(パリ)や「ザ・フォトグラフィー・ショー」(ニューヨーク)のような国際的アート写真フェアーの展示ブースを意識して、会場をレイアウトする予定です。ファッションやアート写真ファンにとって、世界的な有名作家のレアなコレクターズ・アイテムと出会える絶好の機会です。展示作品はすべて販売されます。(一部参考展示品あり)
2D: 写真2D: その他
2010-08-27 - 2010-09-08
無料
景気を浮揚させる「創意工夫のギフト戦略」 日本の経済は、まさしく先行きの灯が見えない、不透明なトンネルの中に急に投げ込まれ、「モノ」が売れにくくなった症状といえます。そのような、暗闇のトンネルを脱出するには、創意工夫をこらしたマーチャンダイジング(モノ作り)とセールスプローモーション(販売促進)、マーケティング(流通対策)の三つの分野を常に考え、積極的に改良していくことが大切です。ギフトは景気を回復します。そして、消費者の購買マインドをそそるキーワードは、「親しい人とのコミュニケーション」「職場や仕事の人間関係を円滑にする」、「食育」、「徳育をはぐくむ」など、つまり日本人の心に根ざしたギフトが活躍します。日本独特の歴史・文化・風土・気質は、日本人の贈り物を贈るギフトの心を通じて家族・友人・恋人・社会の個々人同士のきずなをより強く深め、確かな信頼関係を構築します。海外バイヤーにとっても日本のギフトは注目を浴びることは間違いありません。 出版物、見本市開催を手がける、株式会社ビジネスガイド社(本社:東京都台東区、代表:芳賀 久枝)は、記念すべき第70回の東京インターナショナル・ギフト・ショーで、ミラノサローネ、メゾンエオブジェ、をはじめとした海外の見本市では見る事ができない、From Japanの『Social』『Design』に特化した企業、商品を一堂に集めた特別コーナー、『人と環境に配慮した『Peaceful Lifeフェア』、『 ACTIVE CREATORS』の2カ所をご用意して、これからのギフトアイテムの中心となるべく提案をしていき更なるビジネストレードを実現して行きます。新しいビジネス活性の企画 (スポーツファッション商材) かっこいい売買~HOT TABLE~(有名バイヤーとの直接商談) も同時開催。各方面から注目度の高まる「自転車」に纏わる環境。遊びにもスポーツにもなるその「自転車」と関わることで見つかる新たな生活とマーケットをアパレルのみならず雑貨、バッグ、サイクリングギアなど、国内外様々な商品を通じて提案するNEWブースが「SPORTS IN LIFE with BICYCLE」です。ディレクターにTrain中野達男氏を迎え、西展示棟アトリウムに未だかつてギフト・ショーにはなかった商品構成の一大ZONEが登場します。 [関連イベント] ギフト・ショーセミナープログラムギフト・ショーセミナープログラム 『日本のこれからのものづくり』 9/7(火) 13:30〜15:00 会場:東京ビッグサイト 会議棟605 事前申込締切日 8月25日(水) 事前申込:3,000円/当日申込:4,000円 日本のものづくりが見直され、メディアなどでも大きく取り上げられるようになり、「日本ブーム」が起きてから、幾年か経とうとしています。この「日本ブーム」を単なる「ブーム」に終わらせずに、国内の流通もしくは、海外への発信を考えていく中で、これからの「日本のものづくり」に必要な要素は、どういった点でしょうか。このセミナーは、長年に渡り、産地のプロジェクトに深く関わり、数々のヒット商品をつくり、店舗展開を成功させてきた、スペシャリスト達によるパネルディスカッションです。スペシャリスト達の成功体験を通じ、これからの「日本のものづくり」に必要な要素や、アイデアを見出していきます。これから「日本」にこだわったお店を始めようと思っている方、「日本」にこだわったものづくりをしようと考えている方は、必聴です。 <パネリスト> 空間デザイナー フラワーアーティスト 前谷 裕一氏 株式会社エデュウス・代表取締役 株式会社ユーアイ・代表取締役 食環境プロデューサー 木村 ふみ氏 <コーディネーター> 空間プロデューサー 瀧 勝巳氏 『2010年 注目ショップの仕掛け人が明かすこれからの店作りに必要なこと』 9/8(水) 10:30〜12:00 会場:東京ビッグサイト 会議棟605 事前申込締切日 8月25日(水) 事前申込:3,000円/当日申込:4,000円 70回記念を迎える東京ギフト・ショーでしか聴講する事のできない必聴プログラムです。パネリストには全く新しいコンセプト・思いを込めた新しい形の今、話題のリサイクルショップ「PASS THE BATON」を展開する㈱スマイルズの社長 遠山正道氏と、今年3月にオープンした池袋西武の「be my Gift」のプロデュースを手掛けた川島蓉子氏。司会進行に国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」など、話題のショップの商品のセレクトやプロデュースを手がける、デザインディレクター山田遊氏を迎え開催します。流通関係者はもちろんこれからショップを始めたい方など必聴です。ぜひご参加ください。 <パネリスト> ㈱スマイルズ 代表取締役社長 遠山 正道氏 伊藤忠ファッションシステム㈱ 社長室 川島ルーム マーケティングマネージャー 川島 蓉子氏 <司 会> Method代表 NOOKA JAPAN執行役員 山田 遊氏 〔セミナープログラム〕お申込みについて 参加ご希望の方は、下記HPよりお申込みください。申込書受領後3日以内に請求書をお送りいたします。お振込の確認ができましたら受講券を郵送させていただきます。 http://www.giftshow.co.jp ●全てのセミナープログラムは定員になり次第締切らせていただきます。 ●全てのセミナープログラムは内容・時間・講師・会場等が変更される場合がございます。予めご了承ください。 ●全てのセミナープログラムにおいて、写真、ビデオ撮影、録音などは禁止といたします。 ●お申込み受理後のキャンセル及び返金はできません。 ● お申込みは1枚でお1人様になります。 セミナー/招待状/出展に 関するお申込み・お問い合せは (株)ビジネスガイド社インターナショナル・ギフト・ショー事務局 TEL 03-3843-9851 / FAX 03-3843-9850
3D: プロダクト
2010-09-07 - 2010-09-10
イベントによる
[画像: 田淵行男「山頂黎明 常念小屋から浅間を望む」(1935年)]
2D: 写真
2010-08-07 - 2010-09-12
一般 100円、小学生以下・65歳以上・障害者は無料