Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

概要

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 500円、中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

概要

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室

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3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

[常設展] 一般 600円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 200円、障害者手帳提示 半額、特別展はイベントにより異なる

会場

古代オリエント博物館

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「新宿プリンスホテル+G アートのある「間」。」展

概要

新宿プリンスホテル開業42周年記念イベントの一環として、同ホテルロビー内に展示ブースを設置し、4名の作家作品を6ヶ月毎に入れ替え展示します。尚、第一回目は佐藤好彦氏の作品になります。 『アートのある「間」。』は、「床の間」から着想して、掛け軸や生け花の代わりに「現代アート」でお客様をお迎えするというコンセプトで企画されました。 また、『+G(+Graphysm)』とは、アートがもつ潜在的な「創造性」「革新性」といった価値をデザインの力で引き出し、グラフィックに展開することを通して、館内全体をブランディングしていこうという試みです。展示アートをホテルで使われる販促物や備品などのアイテムにデザイン展開します。 会場: 新宿プリンスホテル B1F ロビー

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸参加型: パーティー

スケジュール

2019-03-01 - 2021-02-28

入場料

無料

会場

新宿プリンスホテル

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「ケ・ブランリ・トウキョウ『聖霊の声――「驚異」の島マダガスカルより』」展

概要

*インターメディアテクは6月24日より再開館いたします。金曜日・土曜日は、通常20時閉館ですが、当分の間19時閉館といたします。 第七回ケ・ブランリ・トウキョウでは、マダガスカルの祭具類を展示します。「船乗りシンドバッドの冒険」には、象を鷲掴みにして空中高く舞い上がる巨大な鳥が登場する。この種の怪鳥譚は、「ガルーダ」「ルフ」「ロック」など、場所に応じて鳥の呼び名こそ違え、東南アジアからインドを経てアラブ世界まで、広く民間に流布する。13世紀のマルコ・ポーロは、『東方見聞録』のなかで、怪鳥がアフリカ東端部の「モガディシオ」(現在のソマリア)に棲息するという伝聞を記しているが、音韻の類似からそれを「マダガスカル」と取り違える者がいた。大航海時代以降、船乗りも、冒険家も、皆が「マダガスカル」を復唱したことから、いつしかそこが怪鳥の住処とされるようになった。西洋人が近世に入ってからもなお、「マダガスカル」を驚異に満ちた島と信じ続けた所以である。実際、アフリカ大陸南東部沖4百キロメートルほどの場所に位置する「マダガスカル」は、南北に長い島であるというだけでなく、標高3千メートルに近い三峰を有する地勢のゆえに、多くの固有種を含む稀少な動植物相の宝庫として知られる。西インド洋に浮かぶ島には、紀元前4世紀には東南アジアのボルネオ島から偏西風を利してオーストロネシア系の人々が来島しており、そこに10世紀頃から東アフリカのバントゥ系の人々が加わって、独自の東南アジア=アフリカ混淆文化が誕生した。そのため、「マダガスカル人」と総称される人々の精神生活は折衷的で、複雑なものとなった。ばかりか、宗教や呪術や儀礼の写し鏡である祭具類もまた、他所に例を見ぬ、特異な造形に結実することになったのである。使われている素材には、たしかにアフリカの部族美術と通有なものが多い。しかし、輪郭やマッスの処理法に認められる繊細な細工は、紛れもなくアジア的である。マダガスカルの「驚異」は自然相のみに止まらない。 会場: インターメディアテク2階「SPECOLA(スぺコラ)」 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2019-04-16 - 2021-04-04

入場料

無料

会場

インターメディアテク

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「計算機と自然、計算機の自然」展

概要

*新型コロナウイルス感染症に関する国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、6月3日(水)から再開館いたします。入館は事前予約制となります。 メディアアーティストで、筑波大学准教授の落合陽一氏が総合監修を務める新しい常設展示のタイトルを「計算機と自然、計算機の自然」とし、2019年11月14日(木)から常設展「未来をつくる」ゾーンで一般公開します。コンピューター(計算機)やそこで動作する人工知能が高度に発達した未来において、私たちの自然観、世界観がどう変わるのかを問いかける展示となります。狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く新たな社会として第5期科学技術基本計画で提唱された「Society 5.0」では、現実空間(リアル)と仮想空間(バーチャル)が高度に融合された未来社会の到来が予言されています。コンピューターなどのデジタル機器やソフトウェアの手法が発達すると、それらがつくりだす世界の解像度は私たちの知覚の限界を超え、これまで私たちが当たり前のように区別してきた自然と人工物の違いや区分けは認識されにくくなり、過去のものになるかもしれません。今回の新しい常設展示では、そうした自然と人工物との境界が溶け合い、デジタルとアナログが互いにその特性を高め合う状態こそが、未来の私たちにとっての「新しい自然」となるという世界観を示します。展示の前半では、私たちの日常の常識を揺るがすような数多くの展示物によって、新しい世界観を体感できます。後半では、技術的、歴史的な背景や未来の社会や文化への影響について体験型の展示や映像コンテンツで理解を深めることができます。計算機と自然、お互いが調和し共存するという日本的な自然観が生み出す新しい未来像を提示することも試みています。本展示では、書道や陶芸、いけばななど日本の伝統文化に根差した展示物が数多く登場します。

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3D: 工芸その他: メディアアート

スケジュール

2019-11-14 - 0000-00-00

入場料

一般 630円、18歳以下 210円、企画展はイベントにより異なる

会場

日本科学未来館

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「かたちときもち 吉の毎日」展

概要

*6月1日より再開致します。 折り、 包み、 結ぶ。日本には、 簡素な所作で丁寧に心と心を伝えあう、 美しい文化があります。贈答の際の包みと結びの礼法の「折形おりがた」は、現代を生きる私たちの営みの中で日々息づいています。本展では、 その知恵と美意識に育まれ今を生きる、「かたち」と「きもち」をご紹介します。 [関連イベント] 1. オープニングトーク&ギャラリーツアー 折形とは何か、 また本展ができるまでのお話と、 本展会場でのギャラリーツアー。 日時: 2020年4月11日(土)10:30-12:00 会場: 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge およびGallery2 講師: 山口信博(折形デザイン研究所主宰) 定員: 35名(参加無料・要事前予約) 2. ワークショップ「折形で包む贈り物」 贈る物のかたちや用途によって変わる結びやその意味を学びながら、 母の日や父の日の贈り物を折形で包み結ぶワークショップです。 日時: 母の日編:2020年5月9日(土)1. 13:00-14:30 / 2. 16:00-17:30 父の日編: 2020年6月20日(土)1. 13:00-14:30 / 2. 16:00-17:30 会場: 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge 講師: 折形デザイン研究所/山口信博+山口美登利+西村優子 定員: 各回12 名(要事前予約) 参加費: 2,000 円 対象年齢: 小学3年生以上(小学生以下は保護者同伴) ※イベント詳細やお申し込みは、 公式ウェブサイトからご確認下さい。

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2D: グラフィックデザイン3D: プロダクト3D: 工芸

スケジュール

2020-03-13 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

ATELIER MUJI GINZA

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「白 の中の白 展 ―白磁と詞(ことば) という実験。」

概要

*6月1日(月)より再開致します。 ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、 モダンデザインが発見した「白」を、 現代の私たちの眼で再発見する展示を開催します。白いキャンバスに白い方形を描いた作品『White on White』(1918)で、 絵画の世界に衝撃を与えたロシア、 シュプレマティズムのアーティスト、 カジミール・マレーヴィチがデザインした白のティーセットにはじまり、 バウハウスの影響のもと、 シンプルなフォルムを極めたトゥルーデ・ペートリの『ウルビーノ』シリーズ。 そして、 日本のプロダクトデザインの巨匠、 柳宗理、 森正洋らによる普段使いのモダンな白磁まで。 会場には、 モダンデザインの貴重なプロダクトを所蔵することで知られるインテリアデザイナー、 永井敬二氏のコレクションのなかから、 白い器を中心に50点以上が一堂に会します。

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3D: プロダクト3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-03-13 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

ATELIER MUJI GINZA

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「para・textile 本を編む──繁茂する外延」

概要

KYOTO Design Lab[D-lab]は、2020年9月30日[水]から10月18日[日]の期間、KYOTO Design Lab Library 4として発刊された書籍『キュラトリアル・ターン──アーティストの変貌、創ることの変容』に関連した展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」を開催いたします。 書籍『キュラトリアル・ターン』は、2017年7月15日にD-lab主催で実施した国際ラウンド・テーブル「批判力のあるキュレーション──アーティストによるその実践」(当日レポート)、および同日の映像インスタレーション+トーク・セッション「解釈行為としての想像──アーティストによるその実践」でのトーク内容がテクスト化され編まれました。 本展では、ゲストキュレーターに中野裕介氏(パラモデル)を迎え、書籍の編集作業により生まれたさまざまな「パラテクスト」を空間展示に展開し、キュレーションと制作のあらたな創造的転回を再検証します。 本展覧会は2020年3月18日から5月10日の会期を予定していたところ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催を延期しておりましたが、この度、感染予防・拡散防止対策をおこなったうえで会期を変更して開催する運びとなりました。なお、運営の都合上、当初予定していたギャラリートークは中止いたします。当初の会期にご来廊を予定いただいた皆様、またギャラリートークを楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。

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2D: グラフィックデザイン3D: 工芸

スケジュール

2020-09-30 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

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「継ぐ - 菊池コレクション 今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、 三輪休雪、樂吉左衞門」

概要

*新型コロナウイルス感染防止のため菊池寛実記念 智美術館は4月11日(土)より臨時休館しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づく対策を講じたうえで、7月1日(水)より美術館を開館し、「菊池コレクション−継ぐ」展を開催いたします。 菊池コレクションを中心に、今泉今右衛門(十三代・十四代)、酒井田柿右衛門(十三代・十四代・十五代)、三輪龍氣生(みわりゅうきしょう:十二代三輪休雪)、樂直入(らくじきにゅう:十五代樂吉左衞門)の作品を展示し、桃山、江戸時代から継承される伝統ある陶家のやきものに、現在の制作者が表す挑戦と革新、創意のかたちをご紹介します。 1990年に当館の前身である菊池ゲストハウスで開催した十五代樂吉左衞門「天問」展の出品作も多数展示いたします。

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3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-07-01 - 2020-11-29

入場料

一般 1100円、大学生 800円、小学生・中学生・高校生 500円

会場

智美術館

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「LÉGER&ART DÉCO 100年前の未来」

概要

今から約100年前、機械を新時代の象徴と捉える機械時代(マシン・エイジ)の到来にふさわしい、ふたつの大きな潮流がパリを中心に生まれました。純粋な造形を目指した芸術家フェルナン・レジェや建築家ル・コルビュジエによる「モダニズム(近代主義)」と、幾何学的なデザインの「アール・デコ」の装飾様式です。 レジェと同時代のデザイナーたちがそれぞれ生み出した工業製品に想を得たフォルムや、金属やガラスなど新時代の物質感の表現は、未来を志向する斬新さと力強さに貫かれています。近未来の世界を豊かに想像して創り出された「100年前の未来」の美をご堪能下さい。 会場: 展示室4

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2D: 絵画3D: 工芸

スケジュール

2020-06-01 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」

概要

※本展は事前予約制です。ミューぽんをご利用の場合、予約サイトにて「会員の方・招待券・割引券ほか」をお選びいただき、現地で精算ください。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 本展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。 また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画スクリーン: アニメーションその他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生1300円、中学生~4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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「開館記念展Ⅱ東洋古陶磁展 - コレクションでたどる東洋のこころ - 」

概要

このたび、たましん美術館の開館記念展の第2弾として「開館記念展Ⅱ東洋古陶磁展~コレクションでたどる東洋のこころ~」を開催いたします。「地域の皆さまに陶磁器の歴史に親しんでいただけるように」との想いで収集された東洋古陶磁。中国・朝鮮・日本の約200点で構成される東洋古陶磁は、たましんコレクションの柱のひとつとなりました。本展では、浅からぬ関係をいまに紡ぐ三国の歴史と、陶磁器にあらわれる“東洋のこころ”をご堪能いただきます。 わが国の「伊万里」。その味わいある文様や形は、朝鮮さらには中国を手本としながらも、和やかな絵付けには“日本人好み”の風趣に富んでいます。江戸初期に朝鮮から日本へと渡り、この伊万里を産みだしたひとつが朝鮮の逸品「李朝白磁」です。中国からの影響に清廉潔白を信条とする儒教思想が交わり、その端正な美は誕生しました。そして、中国。元時代、白磁を青の美しい文様で彩った「青花」は、文明が革新した北宋の「定窯白磁」、異国情緒ゆたかな唐時代の「三彩」、漢時代の「陶俑」へと時代を遡り、新石器時代につくられた「彩陶」の荘厳さにその起源を感じることができます。 やきものは、まさに国の歴史と民族性をうつす鏡です。中国で培われた技術は、朝鮮、日本へと伝わり、それぞれの時代背景を映しながら特有の造形や様式として花開きました。本展では新たな展示空間で、やきものにあらわれる「東洋のこころ」をどうぞお楽しみください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-05 - 2020-11-15

入場料

一般 500円、大学生・高校生 300円、中学生以下 無料

会場

たましん美術館

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「三井記念美術館コレクション 敦煌写経と永樂陶磁」

概要

当初、令和2年度の秋季展としては、特別展「ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス禍により今年度の開催を延期いたしました。つきましてはその代替の展覧会として、館蔵品による企画展「三井記念美術館コレクション 敦煌写経と永樂陶磁」を開催することとなりました。 敦煌写経については、平成18年(2006)の秋に特別展「敦煌経と中国仏教美術」を開催しており、永樂の陶磁器については同じく平成18年の春の企画展「京焼の名工~永樂保全・和全~」を開催しています。今回は、それらの展示をベースに、敦煌写経の優品と、永樂保全の中国陶磁を写した作品を組み合わせ、東洋の経巻と日本の京焼の中国写し陶磁の展示といたしました。 敦煌写経を、敦煌出土の仏教経典としての視点と、書芸術としての視点の両方から鑑賞していただくとともに、京都のやきものらしい永樂保全の中国陶磁写しの世界を鑑賞していただきます。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-08

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生以下 無料 [特別展] 一般 1300円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

会場

三井記念美術館

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小森邦衛 「 -漆・髹漆-」

概要

石川県輪島在住。髹漆(きゅうしつ)の人間国宝、小森邦衞さんによる3回目となる個展です。 籃胎、網代、曲輪、重箱、盆、椀など、貴重な作品を展示いたします。脈々と続いてきた日本最高峰の技をぜひご覧ください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-01 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

板室温泉 大黒屋

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「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000 現代美術の定点観測 」

概要

このたび群馬県立近代美術館では、2020年9月12日(土)より12月13日(日)まで「佐賀町エキジビットスペース 1983-2000 現代美術の定点観測」を開催いたします。日本の現代美術が飛躍的に発展した1980年代、世界のアートシーンには、ドイツにクンストハレ(コレクションを持たない美術館)があり、アメリカではニューヨークのPS1(廃校となった公立小学校を改修し展示ギャラリーとアーティスト・イン・レジデンスを併設)が先鞭をつけるなど、新しい作家を生むインフラストラクチャーの開発が多く見られました。 そのような状況の中、パルコなどの企画広告ディレクターであり、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975年)や「マッキントッシュのデザイン展」(西武美術館、1979年)などのキュレーション、またプライベートブランドの先駆けでもある「無印良品」の発案立ち上げなどに関わった小池一子は、東京都江東区佐賀にあった食糧ビル(1927年竣工)の3階講堂を修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設しました。「美術館でも商業画廊でもない」もう一つの美術現場を提唱し、発表の場を求めるアーティストに寄り沿う姿勢を打ち出す実験的な展示空間として、佐賀町エキジビット・スペースは、美術、デザイン、ファッション、建築、写真といった従来のジャンルを超えた、日本初の「オルタナティブ・スペース」として海外からも注目される存在となりました。佐賀町エキジビット・スペースで行われた展覧会は106回、関わった国内外のアーティストは400人以上にのぼり、2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けました。その一連の活動は「定点観測」という言葉に集約することができます。本展は、開設から17年にわたる佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿るものです。 出品作家: 戸村浩、ジェリー・カミタキ、端聡、駒形克哉、みねおあやまぐち、岡部昌生、野又穫、剣持和夫、吉澤美香、大竹伸朗、シェラ・キーリー、杉本博司、元慶煥、森村泰昌、堂本右美、滝口和男、ヨルク・ガイスマール、黒川弘毅、倉智久美子、立花文穂、オノデラユキ、白井美穂、岡村桂三郎、廣瀬智央、日高理恵子 [関連イベント] シンポジウム 日時: 10月18日日 14:00-16:00 パネラー: 森村泰昌(美術家)、田野倉康一(詩人)、小池一子(佐賀町アーカイブ主宰) 会場: 群馬県立近代美術館講堂 *要申込・定員100名・無料、要観覧料。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-13

入場料

一般830円、大学生・高校生410円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

群馬県立近代美術館

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「d design travel OKAYAMA EXHIBITION」

概要

現代、日本中が都市化されていく中で、失われつつある「その土地ごとの 個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。私たちは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『 d design travel 』を制作しています。本展覧会は、その28冊目にあたる『岡山号』の発売を記念するものです。 毎号、私たち編集部は約2ヶ月間、その土地で暮らし、少しずつ、その土地の"らしさ"を実感していきます。そこで出会う人々の暮らしは、個性豊かでありながら、土地の人々にとっては、当たり前のことで、ややもすると、その重要性が軽視されてしまうこともあります。しかし、独特な「創意と工夫」がその土地を守り、その土地で暮らす意味を教えてくれる、"その土地ならではのデザイン"です。 この会場には、実際にその土地で使われている岡山県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを、特別にお貸し出しいただき展示しています。展示品のほとんどが、編集部が取材中に出会ったもので、それら全てに、歴史と進化があり、知れば知るほど興味深く、その場所を構成するロングライフなものばかりです。展示品を通して、"実存する岡山県ならではのデザイン"を知っていただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会と『岡山号』をきっかけに、いつか、岡山県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてみてください。

メディア

3D: 建築3D: 工芸

スケジュール

2020-09-18 - 2020-11-30

入場料

無料

会場

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM

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「日本の食の風景 -『そとたべ』の伝統 - 」

概要

日本の現在の食文化を形づくってきている歴史的な大きな契機としては、中世の禅宗寺院の料理からの影響が大きいことが知られています。貴族、武家、有力商人が集住した室町時代の京都では独自の文化が醸成され、そうした中で、武家の饗応料理として発達した本膳料理の形式がととのえられてきました。 その一方で、江戸時代の町方では一般の町人たちは蕎麦や寿司、天ぷら、うなぎなどの屋台の店を愛用していたことも知られています。また、旅先や寺社参詣では茶店で楽しむ団子や餅がつきものでした。農村では、田植えの時にヒルマモチとかオナリと呼ばれる女性が運んでくる昼食や朴葉飯などの田植え食が伝承され、ここには本膳料理とか老舗の料理などの格式ある食とは別の、もう一つの日本の食の伝統がありました。現在にも伝承されている外でちょっと食べる「そとたべ」の民俗からは、遊び・行事の日のそとたべと仕事・労働の日のそとたべとの両方があることがわかります。 本展示では、このような「そとたべ」の日本の食の歴史と民俗に注目して、外で食べることの意味について、あらためて考えてみます。 会場: 第4展示室

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2D: 日本画2D: 写真3D: 工芸

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-29

入場料

一般 600円、大学生 250円、高校生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

国立歴史民俗博物館

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「いまから ここから」

概要

みつをの人生は、危機の連続と言っても過言ではありません。作品を書く上での苦悩や生活の苦労が次々に押し寄せてきます。いつも待ったなしでした。では、どのように切り抜けてきたのでしょうか?ここに一つの言葉があります。 “雨の日には雨の中を 風の日には風の中を” 「雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。風の日には、風の中を、風といっしょに生きてゆく」と本人は書き残しています。そして「あたりまえだけれど、これは、常に前向きで、積極的に生きるということ」だとも。(『生きていてよかった』ダイヤモンド社より)コロナの時代をどう生きるか?みつをの言葉に何かヒントとなるものがあるかもしれません。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-09-18 - 2021-01-17

入場料

一般・大学生 800円、高校生・中学生 500円、小学生 200円、幼児 無料、70歳以上 600円、障害者手帳提示とその介護者 無料

会場

相田みつを美術館

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「文化勲章受章記念 情熱の藝術 - 土と炎の先へ - 今井政之 卒寿展」

概要

このたび高島屋では、めでたく卒寿を迎えられます今井政之先生の新作展を開催させていただく運びとなりました。 先生は1930年大阪市に生まれ、備前で修行されたのち、京都にて楠部彌弌先生に師事されました。1978年には故郷の広島県竹原市に登窯・穴窯を築かれ、象嵌技法の第一人者として幅広い焼成技法の研究に取り組んでこられました。 身近な「いきもの」や「植物」などを研ぎ澄まされたデッサン力で華麗かつユーモラスに捉え、面象嵌を主調とする象嵌技法と味わい深い土味との調和や窯変によって創り出される作品で独自の境地を開き、国内外を問わずご活躍を続けておられます。 その芸術性と作陶への情熱を日々のご研鑽によりさらに高められ、日本の文化に多大な貢献と役割を果たし続けていらっしゃる先生は、2011年に文化功労者として顕彰され、2018年には文化勲章を受章なさいました。 また、2019年にはご制作拠点である京都市の名誉市民として表彰をお受けになり、京都工芸美術作家協会顧問を務めるなど、後進の育成にもお力を尽くしていらっしゃいます。 卒寿を控える今もなお、創作への情熱は留まるところを知らず、作品の円熟味と濃厚さは増すばかりです。 今展では全身の力を込めて挑まれた「大皿」や、近年精力的に取り組んでいらっしゃる「白砂瓷」、また、幼き頃に疎開先で日々目にしておられた瀬戸内を原風景とし、ご自身の生涯をかけて取り組まれていらっしゃる平和を祈念した作品を中心とした渾身の力作を一堂に展観いたします。

メディア

3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-23 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

日本橋髙島屋 6F / 美術画廊X

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「モノクロームの冒険 - 日本近世の水墨と白描 - 」

概要

※本展覧会は入館の日時指定予約制を導入しております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 墨は、東洋において、文字を書く際の主たる材料であると同時に、書と密接に関わって展開した画(絵画)にとっても最重要の材料であり続けてきました。そうした墨で描かれる絵画は大きく、濃淡や暈(ぼか)し、抑揚のある描線を駆使する水墨(すいぼく)画と、均質な細い線を主とする白描(はくびょう)画に分けることができます。 本展は、墨の可能性をそれぞれ追求してきた水墨と白描、その表現の魅力を、日本近世の作例によってご覧いただくものです。画家たちは、趣向を凝らした水墨で個性を競い合い、あるいは、ストイックな白描で観る者を清浄な境地に誘います。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 工芸

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-03

入場料

一般1100円 大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

会場

根津美術館

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「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」

概要

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、当面の間、開館時間を短縮し、ウェブサイトでの事前予約制に致します。 ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」について、臨時休館により会期途中で閉幕した前期展を2020年9月26日(土)~10月11日(日)に、開幕が延長しておりました後期展の会期を10月15日(木)~11月15日(日)に変更し、開催することに決定しました。 本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「真正と発気」、後期は「透過と抵抗」というテーマにて、合計6名の作家をご紹介します。若手芸術家の在外研修に対する助成とは、公益財団法人ポーラ美術振興財団が毎年実施している活動のひとつで35歳以下のアーティストを対象に海外での研修を援助し、日本の芸術分野の専門性を高めていこうとするものです。 [開催スケジュール] 前期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 真正と発気 – 会期: 2020年9月26日(土) – 10月11日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 太田泰友・寺嶋綾香・半澤友美 後期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 透過と抵抗 – 会期: 2020年10月15日(木) – 11月15日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 青木美歌・林恵理・中村愛子

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸その他: 公募展

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

ポーラ ミュージアム アネックス

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「リニューアル・オープン記念展Ⅱ 日本美術の裏の裏」

概要

日本人にとって「美」は、生活を彩るものです。室内装飾をはじめ、身のまわりのあらゆる調度品を、美意識の表現の場としてきました。そのような「生活の中の美」を、ひとりでも多くの方に愉しんでいただきたい。それが、1961年の開館以来変わることのない、サントリー美術館の基本理念です。 一方で、美を生み出してきた日本人の「生活」そのものは大きく変化しています。障子や畳、床の間が住まいから姿を消し、古文も外国語のように感じられる今、古美術をどう愉しんだらよいか悩める方も少なくないでしょう。 そこで本展では、生活の中の美の“愉しみ方”に焦点をあて、個性ゆたかな収蔵品の中から、日本ならではの美意識に根ざした作品をご紹介します。古の人々の愉しみ方を知り、追体験することは、現代人にとって知られざる裏ワザ鑑賞と言えるかもしれません。 「裏」には、見えない部分だけでなく、奥深く、隠された内部という意味があります。日本美術をより深く愉しめるように、教科書では教えてくれない面白さの一端をご案内します。目に見えていない(=裏)ところにこそ、魅力が隠れている(=裏)かもしれません。

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2D: 日本画3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-30 - 2020-11-29

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

サントリー美術館

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コナヤ + タカノカツラ 「またあしたね。」

概要

主に真鍮をつかって動植物などをモチーフにカナモノをつくるコナヤと、絵を描いたり、造形したり様々なアプローチで作品を手がけるタカノカツラの2人展を開催します。 コロナ禍の自粛中、殆どの人が対人することがなくなっていった。生活は一変し、我々のコミュニケーションはオンラインへと変わっていった。画面越しに相手と会話を楽しむことができる昨今、きっととても便利なことなのだろう。しかしなんだか寂しい… 好きな人、家族、友達が目の前にいるのに、同じ空気を吸っているとは思えない。それでも別れ際、「またあしたね。」と言われた時、とっても温かい言葉だと思った。本展では、そのような心にしみる言葉に重きをおいて、様々な言葉のカナモノと言葉にならない心象を表現した絵画を発表 致します。まだまだ展示会まで足を運ぶのは躊躇するかもしれませんが、お越しいただいた際には、前向きになれる「ことば」や「イメージ」を持ち帰っていただけたら幸いです。

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2D: 絵画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

DIGINNER GALLERY WORKSHOP

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「第23回 正木美術館展」

概要

大阪の泉北郡忠岡町にある正木美術館は、中世水墨画や墨蹟を中心に茶道具、仏教美術作品、考古資料などを幅広く所蔵しています。本展は東京汐留パークホテル東京25階のアトリウムで23回目となる展覧です。今回は当館コレクションの中から、装飾に用いられた草花文様をテーマに作品をご紹介いたします。草花は単に姿かたちの美しさが愛でられるだけでなく、吉祥性を表す特定のイメージと結びつきながら美術作品にも多く取り入れられてきました。作品を彩る草花の美しさや象徴的意味を通じて、日本で愛でられてきた意匠をお楽しみください。 会場: パークホテル東京 25F アトリウム

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3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-11 - 2020-12-10

入場料

無料

会場

パークホテル東京

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「現代茶ノ湯スタイル展 縁 - enishi - 」

概要

日本古来の茶ノ湯文化と現代アートを融合して、茶ノ湯を通した新しいライフスタイルを提案する「現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi-」。10回目を迎える今展のために制作した「茶杓」と「茶碗」をはじめ、新しい生活様式での茶ノ湯の楽しみかたをご紹介いたします。

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2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸その他: メディアアート

スケジュール

2020-09-15 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

西武百貨店 渋谷店 美術画廊

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「SEED〜展 種からすべての植物へのメッセージ」

概要

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング3D: 工芸

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー・コピス

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角居康宏 「before dawn」

概要

2018年長野市中条に表現者の交流や制作の場として設立された「中条アートロケーション《場》」の中心メンバーとして角居康宏は自身の作家活動とともに地域の人々との交流にも力を注いできました。 全国各地で評価の高い彼の錫(すず)の道具は、日本酒のための器をはじめ日用のカップ、花器、近年では茶道具としても展開され、長く重宝できるものとして愛用されています。 他方、彼のアーティストとしての側面を大きく反映するオブジェの制作においても、美術館での個展など幅広く活躍しています。 白白庵の企画でも2013年から登場し多くのファンを獲得してきましたが、満を持しての初個展となる今回。 奇しくも新型コロナウィルスが蔓延する世界における「新しい日常」が叫ばれる中、現代に生きる作家としての矜持を示す機会となるでしょう。 8月に「長野県 頑張るアーティスト応援事業 テーマ型 対象事業動画制作」としてリリースされた制作動画「曙光 -SHOKO-」には中条における貴重なオブジェ制作風景の一端が収録されており、今回の個展の主役としてその実作品が登場する予定です。 もちろん、幅広い世代に支持される酒器や食器、花器なども新作を多数揃えてお見せします。一つ一つが高い美意識と実用性を持ち、確かな技術に裏打ちされた逸品を、是非この機会にお試しください。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-10-09 - 2020-10-19

入場料

無料

会場

白白庵(旧neutron tokyo)

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「戸栗美術館 名品展Ⅰ - 伊万里・鍋島 - 」

概要

*2020年6月5日(金)より、『戸栗美術館 名品展Ⅰ-伊万里・鍋島-』を開催致します。しかし、新型コロナウイルス感染症の再流行が懸念されることから防疫対策の一環として、当面の間、完全予約制にて入館受付を行います。 戸栗美術館は東洋陶磁器専門の美術館として、1987年11月に渋谷区松濤に開館いたしました。 収蔵品の中核をなすのは、日本初の国産磁器であり江戸時代の人々の暮らしを豊かに彩った伊万里焼と、将軍献上を目的とした贈答品である鍋島焼です。 両者とも、江戸時代においては暮らしの中で使用されるうつわでしたが、今では絵画の様に鑑賞する美術品として我々の眼を楽しませてくれます。 今展では、「磁器を鑑賞する」ことに注目いたします。実用のうつわから美術品への評価の歴史を辿りながら、それぞれの時代にどのような人々がどういった言葉でその魅力をあらわしてきたのか、そうして評価されてきたうつわを現代ではどう見るのかを考える展覧会。伊万里焼・鍋島焼それぞれを代表する珠玉のうつわとともに、時代の特徴から文様・器形の楽しみ方まで、陶磁器鑑賞のコツをご紹介いたします。名品が一堂に会するまたとない機会です。心ゆくまでご堪能ください。

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3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-06-05 - 2020-12-20

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生400円

会場

戸栗美術館

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「競演-永徳・探幽・応挙」

概要

本展では、桃山から江戸時代に活躍した三人の画人の作品を中心にご紹介いたします。桃山時代、大画面の襖絵など勇壮な障屏画を数多く手掛けた狩野永徳(1543-90年)と、その孫で徳川幕府の御用絵師となった狩野探幽(1602-74年)による水墨画の競演と、狩野派とは一線を画し、自らの眼で確かめた風景や人物を写すことに徹して日本写生画の祖とされた円山応挙(1733-95年)による鮮やかな彩色の「淀川両岸図巻」を、下図と合わせご鑑賞ください。 会期 前期: 2020年 7月11日[土]-9月9日[水] 後期: 2020年9月11日[金]-11月3日[火・祝]

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2D: 絵画2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「輝く色白肌・色黒肌をつくる ! キスミーのサンケアヒストリー」

概要

伊勢半がサンケア商品を作り始めたのは昭和36年(1961)のこと。日本に「紫外線」という言葉が定着し、サンケア商品の必要性が高まった頃です。透明感のある色白肌や健康的な小麦色を目指して、美肌づくりの習慣が生まれました。本展で、時代と共に発展していったキスミーのサンケア商品から1960年以降の美肌色の移ろいを映し出します。

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3D: 工芸

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

紅ミュージアム

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「大東京の華― 都市を彩るモダン文化」

概要

近年、東京の各地で再開発が進み、都市の景観が大きく変わりつつありますが、これまでも東京の街は度々変貌を遂げてきました。 明治から大正にかけて、近代的な街並みが徐々に形成されつつあるなか、1923年(大正12)に起きた関東大震災は、東京に甚大な被害をもたらしました。しかし大規模な復興事業により生まれ変わった東京は「大東京」と称されます。 当時の人々にとって、「大東京」とは具体的にどのようなイメージだったのでしょうか。本展では、当館が所蔵する版画や絵葉書、写真などの中から、明治、大正、昭和へと、時代とともに発展する東京の姿を紹介します。 また、新たな時代の波は、そこに集う人々の装いやライフスタイルにも大きな変化をもたらしました。特に1930年代は、洋装に身を包み銀座の街を闊歩かっぽするモダンガールに象徴されるように、女性たちがより華やかに、モダンな都市生活を謳歌おうかするようになります。当時流行したファッションやアール・デコ様式の調度品など、人々の生活を彩った品々を展示します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-23

入場料

一般 600円、大学生480円、65歳以上・高校生・中学生 300円、都内在住の中学生・小学生以下・障害者手帳提示とその介護者2名 無料

会場

江戸東京博物館

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「至高の陶芸 - 日本・中国・朝鮮 - 」

概要

五島美術館の収蔵品からやきものの優品約60点を選び展観。古墳時代から江戸時代にかけての「日本陶磁」、唐・宋・明時代を中心とした「中国陶磁」、日本人にこよなく愛された「高麗・朝鮮陶磁」など、多彩な東洋陶磁の世界を紹介します。特集展示として館蔵の染織コレクションも同時公開。

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3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-08-29 - 2020-10-25

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 700円、中学生以下 無料

会場

五島美術館

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「アイヌの美しき手仕事」展

概要

日本民藝館創設者の柳宗悦(1889-1961)は、アイヌ民族の工芸文化に早くから着目し、1941年には美術館で最初のアイヌ工芸展となる「アイヌ工藝文化展」を日本民藝館にて開催しました。その際に染色家の芹沢銈介(1895-1984)は、同展の作品選品や展示を任されており、自身もアイヌの手仕事を高く評価し蒐集しました。 本展では、日本民藝館の所蔵する柳のアイヌコレクションに加え、芹沢のアイヌコレクションも紹介し、併せて「アイヌを最上の姿で示した展覧会であった」と柳が評した1941年の展示を一部再現します。オヒョウやイラクサなどの靭皮繊維で織られた衣裳や、本州から渡った古い木綿に切伏や刺繍を施した衣裳、そして幾何学文様が魅力的な刀掛け帯、アイヌ玉の首飾、儀礼の際に用いられる木製のイクパスイなど、アイヌの手仕事には細部にまで豊かな想像力や深い精神性、そして卓越した造形力がみなぎります。柳がアイヌの工芸から受けた「真実なものへの強い感銘」を本展を通して共有することで、民族の多様性を尊重する社会へと繋ぐことができれば幸いです。

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3D: プロダクト3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-23

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 600円、小学生・中学生 200円

会場

日本民藝館

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「博物館でアジアの旅 アジアのレジェンド」

概要

レジェンドとは本来、「伝説」を意味します。そこから「偉人」などの意味が派生し、近年ではスポーツ界や芸能界などで「殿堂入り」を果たした人物もレジェンドと呼ばれるようになりました。まさに意味の多様化が進んだ言葉だといえるでしょう。 今回はそうしたレジェンドの意味の広がりを踏まえつつ、「レジェンドを表わしたもの」、「レジェンドが作ったもの」、「レジェンドが集めたもの」という3つの視点から、レジェンドにまつわるアジア各地の作品を選りすぐってご紹介します。この秋は東洋館で、ガイドブックに見立てた図録と「博物館でアジアの旅2020パスポート」を手に、めいめいで「レジェンドを探す旅」をお楽しみください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-09-08 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生 500円、高校生以下・17歳以下・70歳以上 無料

会場

東京国立博物館

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「ドラマチック・ラリック - 想いをかたちに ときめく香水瓶 - 」

概要

ルネ・ラリック(1860-1945)といえば、真っ先に「香水瓶」を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。1900年のパリ万博でグランプリを獲得し、独創的なジュエリー作家として不動の地位を築いたラリックが、香水瓶のデザインと製造という新たな創作のジャンルを開拓したのは、香水商フランソワ・コティとの出会いがきっかけでした。 ラリックは目には見えない香りの魅力やイメージを、花々や真夜中に輝く月といった自然の優美さや都会にそびえる高層ビルのスタイリッシュさに例え、瓶の造形やデザインで表現しました。容器という枠を越え、美しく繊細な意匠に物語(ドラマ)がこめられたラリックの香水瓶は、またたく間に人びとの心を掴みました。時には大切な人への愛を、そして時には戦場からの帰還への願いを、さまざまな想いを代弁する贈り物として、永く愛されてきたのです。 本展では、ラリック生誕160年、そして、箱根ラリック美術館開館15周年を記念し、ラリックが手がけた香水瓶の数々を、華やかなりし時代のパリを映したその香水の広告とともに展示いたします。モダンでスタイリッシュなデザインに、たくさんの想いを秘めたドラマチックなラリックの香水瓶の世界をご堪能ください。

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2D: グラフィックデザイン3D: 工芸

スケジュール

2020-09-12 - 2021-03-21

入場料

一般 1500円、大学生・高校生・65歳以上 1300円、中学生・小学生 800円、障害者手帳提示とその介護者1名 750円

会場

箱根ラリック美術館

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「工藝2020 - 自然と美のかたち - 」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 日本では、自然との共生による密接な精神的感性と固有の生命観が芽生えて我が国特有の工芸を発展させてきました。それは、長い歴史と文化が形成されるなかで、変化に富む地形と四季折々の気候、そして豊かな風土に育まれた自然観を要因とすることが大きいと考えられます。日本が世界に発信する芸術文化を牽引する現代の工芸を一堂に会する本展では、82名の作家らが自由な感性によって多彩な芸術表現を発揮した、優れた近年の制作品82件をご覧いただきます。連綿と継承された伝統を踏まえつつ、自然と美のかたちとの関係性を造形としたそれらは、日本人の自然への愛情や畏敬の念をもって新しい自然観が表されたものでしょう。

メディア

3D: 工芸

スケジュール

2020-09-21 - 2020-11-15

入場料

一般 1500円、大学生 1000円、高校生 600円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

東京国立博物館

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「Collection 2 日常と非日常」

概要

「日常」ということばを今ほど意識することはありません。それは今までの「日常」が「非日常」となってしまったからでしょう。 芸術文化は、人々に感動や生きる喜びをもたらし人生を豊かにするものであり、社会全体を活性化させる大きな力となるものです。このことは人々が「日常」にあっても「非日常」にあっても変わることはありません。また芸術文化は、作り手である芸術家だけで成り立つものではなく、彼らに制作を依頼したり、できあがった作品を鑑賞したりする人々が必要です。このことも有史以来変わることはありません。 私たちにとって芸術文化が「日常」なのか「非日常」なのかは様々ですが、ひとたび「非日常」がやってくると「日常」だったものが影を潜めてしまうことがわかりました。そのことをすでに体験ずみの方々も多いはずです。 今、「新しい日常」が求められていますが、それはやはり今までの「日常」からすると「非日常」です。この展示において、芸術家たちが、各時代において違う「日常」もしくは「非日常」の中で制作した作品を、私たちにとっては「非日常」ともいえる「新しい日常」の中で鑑賞していただきたいと思います。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-10-15

入場料

一般 260円、大学生・高校生 120円、中学生以下無料

会場

栃木県立美術館

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「藝大の猫展2020」

概要

2020年も藝大アートプラザ×猫づくし展覧会を開催いたします。作品は全て購入可能!絵に描かれた猫、木に彫られた猫、ブロンズに陶に七宝に、アートになった猫が大集合の会場は、さながら猫の集会所。じーっと見つめれば、アーティストとモデル猫の関係も見えてくるかも!?藝大出身アーティストによる作品の他、コンペで選ばれた学生の作品、彫刻科学生による等身大猫彫刻を展覧いたします。スペシャル企画として、あなたの猫がアート作品になる受注制作「猫アート制作承ります!」も開催いたします。 出展作家: 浅野井春奈、荒殿優花、安西泉、石川直也、石下雅斗、石田菜々子、内田有、瓜生剛、大島利佳、岡田敏幸、小田隆、川本悠肖子、北郷江、小泉さよ、小林佐和子、小林真理子、近正匡治、佐々木怜央、笹野井もも、佐竹広弥、杉山佳、鈴木友晴、鈴木初音、添田亜希子、武田充生、田村幸帆、東條明子、時緒、中西紗和、根岸一成、曳地聡美、星野歩、前嶋望、前田恭兵、松田剣、松田環、久保万里子、三上想、宮下咲、武蔵安里、村岡佑樹、村中恵理、山下健一郎、若林真耶

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3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

藝大アートプラザ

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「追悼 井上康徳白磁展」

概要

有田焼を代表する陶芸家の一人で日本工芸会正会員、井上康徳さんの和光で10回目となる個展を開きます。今回、まずご覧いただきたいのが、40年ほど前の西部伝統工芸展で、初入選した作品「薄染楕円形蓋物」です。「今展のテーマを何にしようかと考えた時、以前作ったこの作品に目が留まりました。焼き物を始めたばかりの当時、楕円の形にするためにかなり苦労しました。しかし、これをきっかけに白磁とはどういうものかが少し分かり、作陶を続けるという決意に繋がりました。皆様にこの私の原点と、変遷も見ていただきたいと思いました」。 井上さんの父は、白磁の重要無形文化財保持者(人間国宝)・井上萬二さん。父のもとで轆轤の高い技術を身につけ、ご自身の白磁の世界を一歩一歩広げられてきました。「今回、マット釉を初めて使ったり、釉薬の色の組合せを変えたり、形や色のバリエーションを増やすなどしました。前回からわずか3年ですが作品の変化を感じていただければ幸いです」。壺や鉢、花器に加え、食器も豊富に取り揃えています。「普段の生活に取り入れられる作品を作りたいと常々考えています。ですから、使われる方なりのアイディアで楽しんでいただけることが作り手としての一番の喜びです」。井上さんにしか創れない、温かみのある、そして清潔感のある白磁の世界を存分に楽しめる展覧会です。

メディア

3D: 工芸

スケジュール

2020-10-01 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

和光ホール

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阿曽藍人 「凹」

概要

岐阜県美濃加茂市で作陶している阿曽藍人さん。野焼きという方法で土器を制作しています。土の表情に加え、彫刻的な造形もご覧ください。

メディア

3D: 工芸

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

水犀

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