「糸の記憶 アーツ前橋所蔵作品から」

概要

アーツ前橋では、地域ゆかりの作家をはじめ、館の活動に関連のある作家たちの作品を継続的に収蔵しています。2019年度は15作家72作品を収蔵しました。 本年度は、これらの新収蔵作品の一部やアーツ前橋開館前から収蔵してきた作品から、「糸の記憶」、「場所の記憶」というテーマで年間を通じて、1階ギャラリーで公開いたします。 絵画などに描かれる服飾表現は、人物の性格や雰囲気を特徴づけるとともに、文化や社会、時代を反映します。前期展示では、さまざまな人物を描いた近代の洋画・日本画作品による表現をご覧いただきます。またアーツ前橋の初代ユニフォームと2代目ユニフォームを製作過程とともに紹介します。受付や会場内のスタッフが自分なりの着方をアレンジしながら、2代目ユニフォームを着用する様子にもご注目ください。 後期展示では、生糸や絹、養蚕にまつわる表現を紹介します。養蚕が盛んだったこの地域では蚕が《お蚕様(おかいこさま)》と呼ばれ大切にされました。蚕の一生を描いた高橋常雄の《お蚕様》、桐生に残る銘仙を撮影した石内都の《絹の夢》シリーズを展示します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: ファッション

スケジュール

2020-06-01 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

アーツ前橋

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GUCCIMAZE 「MAZE」

概要

DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)では、2020年6月20日(土)から10月13日(火)まで、国内外でインディペンデントに活躍する日本人グラフィックデザイナー/アーティスト、GUCCIMAZE(グッチメイズ)の個展を開催します。本展覧会「MAZE(メイズ)」は、GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる、世界初となる個展です。 商業デザイナー時代から、TumblrやInstagramに自身のグラフィック作品やレタリング・タイポグラフィを発表してきたGUCCIMAZEは、海外のアパレルブランドや若手クリエイティブディレクターから注目され、Fetty WapやPost Maloneといった、ヒップホップアーティストのグラフィック制作を手掛けてきました。 さらに2018年の独立直後には、アーティストNicki Minajのアルバムジャケットをデザインし、日本国内でも大きな話題となりました。その後もFlying Lotusのアルバムタイトルロゴを手掛け、Red BullやBudweiser、Adidasなどの世界的企業ともコラボレーション。GUCCIMAZE特有の表現である、メタリックで立体的なタイポグラフィ・Chrome Typeは新たな表現スタイルとして定着し、Acid Graphicsの潮流を牽引する存在として、世界中から熱い視線が注がれています。 見る人々を惑わせ迷宮へと誘いながら、グラフィック界に新たな旋風を巻き起こしてきたGUCCIMAZE。彼のアートワークの特徴である、鋭利なラインのレタリング、動きのあるタイポグラフィ、そして奇抜で毒々しさを感じる配色は、正統派のグラフィックデザインとは一線を画します。その原点にあるのは、幼少期から惹かれてきた“悪”の存在、少年期に傾倒したヒップホップやグラフィティ、その後のDJ活動や音楽にまつわるファッションなど。興味を持つカルチャーシーンに自ら飛び込み、随時アウトプットを行ってきたからこそ確立したスタイルだと言えるでしょう。 本展覧会では、過去3年間に制作されたグラフィック作品やアパレル作品を展示すると同時に、本展覧会のために制作した新作も発表します。 注目すべき新作は、各界で活躍する気鋭のクリエイター陣たちとのコラボレーション作品です。彫刻家・KOTARO YAMADA、イラストレーター・上岡 拓也が参加し、平面作品のみならず立体作品にも挑戦。それぞれのアイデンティティを掛け合わせながら、新たな表現の可能性を切り拓きます。 さらにネオン管の光で演出する立体作品や、拡張現実に浮かび上がる巨大立体作品をお楽しみいただける、AR技術を使った作品も発表。ポスター作品にとどまらない、多様な表現をご体験ください。 会期中は新作・過去作を合わせた20作品以上の展示作品を販売するほか、Tシャツやステッカー、これまでのアートワークを再編集したアートブック(8月上旬発売予定)などの関連グッズも販売いたします。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

DIESEL ART GALLERY

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「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」

概要

※本展は事前予約制です。ミューぽんをご利用の場合、予約サイトにて「会員の方・招待券・割引券ほか」をお選びいただき、現地で精算ください。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 本展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。 また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画スクリーン: アニメーションその他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生1300円、中学生~4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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「大東京の華― 都市を彩るモダン文化」

概要

近年、東京の各地で再開発が進み、都市の景観が大きく変わりつつありますが、これまでも東京の街は度々変貌を遂げてきました。 明治から大正にかけて、近代的な街並みが徐々に形成されつつあるなか、1923年(大正12)に起きた関東大震災は、東京に甚大な被害をもたらしました。しかし大規模な復興事業により生まれ変わった東京は「大東京」と称されます。 当時の人々にとって、「大東京」とは具体的にどのようなイメージだったのでしょうか。本展では、当館が所蔵する版画や絵葉書、写真などの中から、明治、大正、昭和へと、時代とともに発展する東京の姿を紹介します。 また、新たな時代の波は、そこに集う人々の装いやライフスタイルにも大きな変化をもたらしました。特に1930年代は、洋装に身を包み銀座の街を闊歩かっぽするモダンガールに象徴されるように、女性たちがより華やかに、モダンな都市生活を謳歌おうかするようになります。当時流行したファッションやアール・デコ様式の調度品など、人々の生活を彩った品々を展示します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-23

入場料

一般 600円、大学生480円、65歳以上・高校生・中学生 300円、都内在住の中学生・小学生以下・障害者手帳提示とその介護者2名 無料

会場

江戸東京博物館

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「アイヌの美しき手仕事」展

概要

日本民藝館創設者の柳宗悦(1889-1961)は、アイヌ民族の工芸文化に早くから着目し、1941年には美術館で最初のアイヌ工芸展となる「アイヌ工藝文化展」を日本民藝館にて開催しました。その際に染色家の芹沢銈介(1895-1984)は、同展の作品選品や展示を任されており、自身もアイヌの手仕事を高く評価し蒐集しました。 本展では、日本民藝館の所蔵する柳のアイヌコレクションに加え、芹沢のアイヌコレクションも紹介し、併せて「アイヌを最上の姿で示した展覧会であった」と柳が評した1941年の展示を一部再現します。オヒョウやイラクサなどの靭皮繊維で織られた衣裳や、本州から渡った古い木綿に切伏や刺繍を施した衣裳、そして幾何学文様が魅力的な刀掛け帯、アイヌ玉の首飾、儀礼の際に用いられる木製のイクパスイなど、アイヌの手仕事には細部にまで豊かな想像力や深い精神性、そして卓越した造形力がみなぎります。柳がアイヌの工芸から受けた「真実なものへの強い感銘」を本展を通して共有することで、民族の多様性を尊重する社会へと繋ぐことができれば幸いです。

メディア

3D: プロダクト3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-23

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 600円、小学生・中学生 200円

会場

日本民藝館

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「ヴィンテージアロハシャツの魅力 COLLECTION by SUN SURF」

概要

日本の夏の風景にすっかり馴染んだアロハシャツ。茅ヶ崎市では夏のクールビズスタイルとして正式採用されています。 しかし、アロハシャツとはそもそもどのようなシャツなのでしょうか。どうしてハワイで生まれたのか。なぜ明るく派手なのか。日本の着物の紋様にある、龍や虎などの和柄もアロハシャツなのか。年代によって変化はあるのか。など、考えてみるとよく知らないことばかりです。 茅ヶ崎市とホノルル市・郡との姉妹都市締結5周年を記念して行われる本展覧会では、アロハシャツブランドSUN SURF(サンサーフ)のディレクターであり、世界的なアロハシャツコレクターとしても知られる小林亨一氏(東洋エンタープライズ株式会社代表取締役)の貴重なコレクションから選りすぐった、今では見る機会がほとんどない、1930年代から1950年代にかけて作られた貴重なヴィンテージアロハシャツを展示し、その魅力を伝えるとともに、ハワイの歴史、日本文化と日本人に深く関係するアロハシャツの全貌を紹介します。奇しくも今年は、アメリカの服飾文化に深く関わり、復刻にも力を注いできた、東洋エンタープライズ株式会社設立55周年にあたります。現代の服飾史の一端を紐解いていく、またとない機会になるでしょう。

メディア

3D: ファッション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-08

入場料

一般 800円、大学生 600円、市内在住65歳以上の方 400円、高校生以下・障害者手帳提示及びその介護者 無料

会場

茅ヶ崎市美術館

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「韓服紹介展『麗しき韓服』」

概要

駐日韓国文化院では韓国の伝統服飾の韓服(ハンボク)とその文化を紹介するため、韓国工芸・デザイン文化振興院 韓服振興センターの後援により、韓服紹介展「麗しき韓服」を開催する運びとなりました。 本展示では、一般的に知られている女性の韓服のチマ・チョゴリのみならず、男性のパジチョゴリ、チョッキの役割をする背子(ペジャ)、女性の礼服の唐衣(タンイ)、喪服の斬衰服(チャムチェボク)など様々な韓服を展示します。その他にも韓服の正しい着方と礼儀などについても映像資料を通じて紹介しますので多くのご観覧をお待ちしております。 会場: ギャラリーMI(1F)、サランバン(4F)

メディア

3D: ファッションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-10 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

駐日韓国大使館 韓国文化院

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「BENICOTOY EXHIBITION」

概要

クールで可愛くて、でもエッジー。フィギュアやキャラクターイラストの作品から、スケートボードデッキのデザインやジュエリーまで、人気アーティストBENICOTOYの作品は広がりを見せています。ポップなタッチに独特のユーモアと媚びないかっこ良さが混じり合うBENICOTOYの世界。スロープギャラリーを埋め尽くす作品を見に、そして購入しに、ぜひお立ち寄りください。

メディア

2D: イラスト3D: 彫刻・立体3D: プロダクト3D: ファッション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-09

入場料

無料

会場

SLOPE GALLERY

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「秋月展」

概要

参加作家: 國枝愛子、鈴木麻美、田代幸正、瀧田さりな、中島志緒、堀悦子、mille glass 山下千鶴子、やまむらこあき

メディア

2D: 絵画2D: 日本画2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Art Gallery 山手

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コナヤ + タカノカツラ 「またあしたね。」

概要

主に真鍮をつかって動植物などをモチーフにカナモノをつくるコナヤと、絵を描いたり、造形したり様々なアプローチで作品を手がけるタカノカツラの2人展を開催します。 コロナ禍の自粛中、殆どの人が対人することがなくなっていった。生活は一変し、我々のコミュニケーションはオンラインへと変わっていった。画面越しに相手と会話を楽しむことができる昨今、きっととても便利なことなのだろう。しかしなんだか寂しい… 好きな人、家族、友達が目の前にいるのに、同じ空気を吸っているとは思えない。それでも別れ際、「またあしたね。」と言われた時、とっても温かい言葉だと思った。本展では、そのような心にしみる言葉に重きをおいて、様々な言葉のカナモノと言葉にならない心象を表現した絵画を発表 致します。まだまだ展示会まで足を運ぶのは躊躇するかもしれませんが、お越しいただいた際には、前向きになれる「ことば」や「イメージ」を持ち帰っていただけたら幸いです。

メディア

2D: 絵画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

DIGINNER GALLERY WORKSHOP

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プシェメク・ソブツキ 「WHO is Who?」

概要

今回のアートスペースでは、「WHO is Who?」とタイトルした彼のユニークなイラストレーションを発表しています。彼の描いた様々な異なった女性たちのポートレイトを通して、誰にも違いがあることを表現しています。そして誰もが、多様なバックグラウンドを語れるほどの個々のストーリーを持っていること、さらに、私たちも含めて全ての人々が、常に変化し、進化していて、その違いは私たちを繋げている、ということを表現しています。このエキシビションで発表されている作品は、一度に作成されたものではなく、彼の過去においてその時々の状況やムードによって、とても自然発生的にクリエイトされたものであり、そのいくつかはさらに塾考を重ねられたものであり、またその他のいくつかは特別な瞬間にインスパイアされて出来たものです。彼の古いスケッチをベースにしたものなども作品に反映され、それらは彼のパーソナルな旅の一部でもあり、さらには絶え間ない進化と実験を表現しているようです。それぞれのアート作品の裏側には、パーソナルな言葉が隠れています。作品ごとに異なった言葉は、アート作品の持ち主、もしくはその裏側を見ることの出来る人のみが、閲覧可能です。そこには、作品に描かれた女性のパーソナルなメッセージや、それぞれの女性たちが持つ小さな「ストーリー」が隠れています。

メディア

2D: イラスト2D: ドローイング3D: ファッション

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-30

入場料

無料

会場

Intimissimi Art Space

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