Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

概要

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。

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3D: インスタレーション3D: 工芸品3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 500円, 中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

概要

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1600円, 65歳以上 1100円, 大高生 1100円, 中小生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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「メディアラボ」常設展示

概要

常設展示「情報科学技術と社会」は、体験型の展示装置を中心とした楽しみながら情報技術のしくみを学べるフロアです。今回、このフロアの約150㎡部分を改修し、多種多様な展示物に対応できるフレキシブルな空間「メディアラボ」を開設します。日々進歩の著しい情報技術分野では、常設展示の内容が技術開発の進展に合わなくなることや、来館者のニーズに応えられないことが問題でした。この課題について未来館では、その都度展示を作り変えるよりも、同じ展示空間の中で迅速に弾力的な対応ができるほうが効果的かつ効率的に表現できると考え、常設展示「情報科学技術と社会」の一部を、自由に構成できる展示空間としてリニューアルすることにしました。「メディアラボ」は、既存の常設展示の概念とは異なり、汎用性の高い可動型の展示壁(メディアウォール)により構成される空間で、展示用途を限定しません。「絶えず手を加え作り続けられる空間」となるように、シンプルな中にも機能性を満たした設計となっており、情報技術や来館者のニーズの変化に伴い展示物やレイアウトを変化させることはもちろん、展示の作り手が来館者の反応などを反映しながら、自在に新しい空間をつくることができます。更新性の高い常設展示「メディアラボ」は、現在進行形の情報技術やそれが私たちにもたらす変化を来館者に直接感じていただくことを目指します。 本展示場のオープニングに際しては、4月24日(木)より8月31日(日)まで、「表現する研究者たち」と題した特別展示を行ないます。アートとテクノロジーとサイエンスの融合から生まれ、従来のアートの枠組みに挑戦する取り組み”デバイスアート”の世界を紹介します。詳しくは、別紙のご案内をご覧くださいますようお願いします。未来館では本展示空間で年間2回から数回の新規展示を紹介していく予定です。

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3D: インスタレーション3D: その他

スケジュール

2008-04-24 - 0000-00-00

入場料

大人 500 円、18 歳以下 200 円 /団体(8 名以上) 大人 400 円、18 歳以下 160 円

会場

日本科学未来館

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」

概要

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2008-03-22 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

アーカススタジオ

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「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」

概要

2010年夏、スタジオジブリによる新作長編映画「借りぐらしのアリエッティ」の公開にあわせ、『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』を開催します。「スワロウテイル」「キル・ビル Vol.1」「フラガール」「ザ・マジックアワー」など多数の話題作の美術を手がけ、今最も注目を浴びる映画美術監督・種田陽平が、アニメーション映画の中に登場する小人たちの生活空間を立体化し、来場者を映画の世界に誘います。また、種田氏の実写映画美術に関する貴重な素材を公開すると共に、本展覧会のメイキングや「借りぐらしのアリエッティ」の制作資料の展示も行います。

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2D: イラスト3D: インスタレーション

スケジュール

2010-07-17 - 2010-10-03

入場料

一般/大学生 1200円、高校/中学生 900円、小学生 600円

会場

東京都現代美術館

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daikichi 「lottery」

概要

画家の大関千恵、映像作家の吉村由美によるアートユニット[daikichi] の記念すべき1回目のエキシビジョン。映像、絵画を含むインスタレーションを展示。 lottery - [名] 1 くじ, 抽選. 2 運命, 巡り合わせ. *オープニングレセプションにお越し下さる方は、お名刺をご持参の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お持ちでない方は、当日芳名帳に氏名・メールアドレス等ご記入お願い致します。 ご記入頂きましたお客様の個人情報は、 展覧会の告知としてのみ利用させて頂きます。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-09

入場料

無料

会場

PLSMIS

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グセ・アルス 「washed pattern : L」

概要

guse ars(グセ・アルス)は2009年のプロジェクトで、浜辺に漂着した陶器のかけらに残された小さな柄を再構成して、新たな模様「washed pattern」を作りました。 「washed pattern : L 」と題したこの展示は、Lサイズのwashed patternを空間にインスタレーションしたものです。 今回の試みは、陶片を拡大して模した版を作り、ハンドプリントでパターンを構成したことです。手作業でのプリントは、何十年、何百年、波に洗われて漂着した陶片の柄のように、たくさんのかすれ、滲みを生み出します。夏の終わりにwashed patternの海で漂流をお楽しみ下さい。

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

NOW IDeA by UTRECHT

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「αMプロジェクト2010 複合回路 Vol.3 丹羽良徳」展 

概要

丹羽良徳の表現の現場は、ギャラリーや美術館というよりは、街中すなわち無数の人々が行交う公共的な空間にあった。自らの身体を駆使したパフォーマンスや、参加者と共同してつくり上げるイベントを通して日常の中にある種の異物を挿入し、そこから広がる波紋を生きた経験として共有することに賭けてきた。きわめてシンプルな行為だけを頼りに、「コミュニケーション」「境界」「市場」といった現実の複雑な主題に対する鋭い問いかけを発してきたのである。 「異物」を挿入すると言ったが、強いショックを与えることは彼の流儀ではない。人懐こい丹羽のキャラクターを反映してか、社会に一石を投じるその方法は、どこかユーモアとやさしさに彩られている。対象に舌鋒鋭く攻撃を加えることよりも、社会に「変化」を生み出す可能性は他者とのつながりの中にあると信じているからこそ、そのような一見柔らかに見える介入の方法を意識的に選んでいるのだろう。社会のシステムや関係の網目の内側にするりと入り込む作法と言い換えることができるかもしれない。 しかし、他者とのつながりを求めながら、その一方で「対話」を強要することには慎重だ。だから、しばしば彼のコミュニケーションは一方通行となる。見えない他者への伝言、言葉の通じない動物とのやり取りなど、あえて一方通行的な関係に留まることの可能性を丹羽は問う。それによって、届かぬ声が「祈り」に似た誠実さを帯び、対話の欠損を補う想像力が豊かに働き始めることを期待して。 今回のαMでの個展は、丹羽にとって、ギャラリー空間という制約への挑戦となるだろう。これまでの路上での実践が放っていた鮮度を減じることなく、ギャラリー内でどのようなリアルな体験を創出できるかが求められる。 アーティストトーク 7月24日17時~18時 オープニングパーティー 7月24日 18時~

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3D: インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

Gallery αM

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「ラヴ・ザ・マテリアル」展

概要

抱いたテーマゃメッセージの作品化のために素材を選択するのでなく素材を選ぶことからはじまり、その技術の習得を通して作品化する。 それはなによりも素材への愛から始まっている。とくに工芸やクラフトというカテゴリーを当てはめることに違和感を感じる新しい世代の作家たちにとってそれらは純粋に素材への愛が出発点となったマテリアル・アート。そこから様々なしなやかな志向と感性の作品がたちあらわれ、それらの作品達から多くの人々はまず愛のメッセージを受けとるだろう。そんな作品を集めたあたらしいエキシビション。新しい世代のマテリアルアートのトレンドをトータルにプレゼンテーションするプログラムです。 このプログラムは1999年より始まって11回目となり、10月にはエクステンションプログラムとしてNYでのエキジビットも計画します。 Part I 8/30~9/4 Love The Material Items 鯉渕みどり、斉藤岐代江、KANACO、池田奈穂、鳥屋めぐみ、田中祐江、高山嵩、いらはらみつみ、加藤順子ほか Part II 9/6~9/11 Love The Material Selection 冨永一真、三重野陽子、櫻井有香里、小森鮎子、坪井紀都、富田紀子 Part III 9/13~9/18 Love The Material Solo Exhibition 伊藤光 「l○-○l」 PART IX 9/20~9/25 Love The Material Solo Exhibition 藤田紗代 「佇む~場景のかたち~」 [画像: 藤田紗代]

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-08-30 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

Pepper's Gallery

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足立喜一朗 「SOAP/SOAP - 絶対的な力の象徴 / 静寂、あるいは誰もいない宴」

概要

足立喜一朗は1979年大阪生まれ。東京で活動する気鋭の作家です。2007年のグループ展『Space for your future』に出展された電話ボックス型のディスコ「e.e.no.24」では、一躍衆目の的となりました。初期に行っていたゲリライベントや、近作のエコやロハスの矛盾をテーマにした「シャングリラ」など様々なシリーズを発表していますが、いずれも現代社会を独自の視点で捉えた、時にシニカルな思考・コンセプトを背景にした表現が一貫しています。今回発表されるのは、大型の円錐形の立体が組み合わされてその表面がミラーボールのように光を乱反射させる作品です。「SOAP」とは、それぞれ「Symbol Of Absolute Power」(絶対的な力の象徴)と、「Silence or Absent Party」(静寂、あるいは誰もいない宴)を意味します。この2種類の「SOAP」の新作がナディッフの1階と地下ギャラリーとに展示されます。今回の個展にあわせて、足立喜一朗の作品をまとめたカタログの記念すべき第一号「WORKS: 2004-2010」(250部限定)が出版されます。どうぞお楽しみに。 [画像: 足立喜一朗 "Grandcross"(2010年)]

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

ナディッフ

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:phunk 「WELCOME TO ELECTRICITY」

概要

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAでは、このたびシンガポールを代表するコンテンポラリーアート&デザイン・チーム:phunk(ファンク)の日本での初ソロ・エキジビション"Welcome to Electricity"を開催いたします。 "ELECTRICITY"は2006年に発表されて以来、手法を変えて連作されてきた:phunkの代表作であり、彼らの尽きることない旅への憧れを投影したメガロポリス(巨大都市)です。"ELECTRICITY"には、彼らが実際におとづれ他世界中の都市のディテールがあらゆる多様性を圧し殺すことなく並存しています。 "ELECTRICITY"で歓迎されるのはグローバリゼーション・スピリット。東洋・西洋の区別がないこの都市は"Love"を共通言語とし、若い想像力をエネルギー源としています。我々はそこに、すさまじい成長のただ中にあるシンガポールという都市国家のイメージを二重写しにするでしょう。しかし、この"ELECTRICITY"には誰もが参加できます。会期中DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAという場所が:phunkの理想とする都市空間そのものになるのです。 *7月23日(金)のオープニングから8月22日(日)まで、8.4x3メートルという本展最大の作品"ELECTRICITY"の上に、シンガポールのビデオ作家、ブライドン・タイ(Brandon Tay)がマッヒングによって閃光を走らせるスペシャル・コラボレーション上映を1ヶ月限定で行います。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-23 - 2010-10-11

入場料

無料

会場

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA

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松田隆作 「空気のカタチ・光バージョン」

概要

松田隆作のIKEBANAによるインスタレーションです。ギャラリーの中いっぱいに作品を展示します。 異空間の世界をどうぞお楽しみ下さい。

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

麻布十番ギャラリー

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ジュン・グエン=ハツシバ 「Thank you ありがとう Cam on」

概要

この度ミヅマアートギャラリーに於きましてジュン・グエン=ハツシバによる3年ぶりの個展「Thank you ありがとう Cam on」を開催いたします。 ハツシバは1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在はベトナム・ホーチミン市で制作活動を行っています。2001年から発表している難民や社会的少数派をテーマに取り上げた “メモリアルプロジェクト”シリーズで広く知られています。 今回の展覧会は、ジュン・グエン=ハツシバの人生の中でもとても大切な人物である亡き父親への感謝の意を込め、芸術家としての創造力と精神性を成熟させてくれた父親との関係をテーマにした展覧会です。またハツシバが継続的に追求し、理解しようとしてきた“メモリアルプロジェクト“の一環であり、ベトナム・日本・アメリカという複数の国境を「ネゴシエーター(交渉人)」のような生活を共にしてきた人生の記憶でもあります。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-28 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)

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岡本奈央 「進化へのストーリー」

概要

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

Gallery80 (ギャラリー・エイティ)

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「ネオ ニューウェーブ パート1」展

概要

この度island では、Part1(2010年9月3日-26日)とPart2(2010年12月3日-26日)に分かれ、若手作家12 人によるグループ展『Neo New Wave』を開催する運びとなりました。 テレビや新聞、雑誌等の従来メディアが権力を失ってきている今、情報または価値観は自らの手で検証し模索し、獲得していく時代になりました。 彼らの表現は、既存の価値観に委ねられない、またはそのシーンに迎合すること自体に興味がないとも言える程に実直で、且つ強かです。安直に物語に繋げることなく、納得するまで経験し続けるそのスタンスは必ずや私達の目的に応答し、何らかの展望を示唆する「実践者」となってくれるに違いありません。 本質を追求しようとする姿勢、または自分の欲求に素直であろうとする行為が新しい時代の価値観を構築していくのではないでしょうか。

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アイランド

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朝倉摂 「アバンギャルド少女」

概要

88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。 イベント情報 ■TPT シアタープロジェクト・東京によるプロデュース ピンターウェーブ 2Aギャラリー/2F 9月17日〜10月18日  19時〜21時(8.20〜ワークショップ&リハーサル) 20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。 『恋人』作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一  美術:朝倉 摂 『THE COLLECTION』作:ハロルド・ピンター  訳・演出:広田敦郎 美術:朝倉 摂 Musical SHOWCASE BankARTホール/1F  10月15日〜30日 ワークショップ&リハーサル 10月31日〜11月7日 SHOWCASE 19時開演 ブェノスアイレス、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする振付家グスタヴォ・ザジャックによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE TPTは1993年春、隅田川左岸の『ベニサン・ピット』をホームグラウンドに、イギリス人演出家デヴィッド・ルヴォーとプロデューサー門井 均が立ち上げた現代演劇の実験プロジェクトです。 ■BankART ASAKURA シアター 3Cギャラリー/NYK 3F 会期中の金曜、日曜、19時30分〜21時 料金:2,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き) 定員120〜150名 □ パフォーマンス(日程調整中) 大野慶人(舞踏家) 梅若猶彦(能楽師) 友部正人(フォークシンガー)+オムトン(打楽器ユニット) 中村恩恵(舞踊家)+廣田あつ子(舞踊家) ARICA(シアター・カンパニー)+首くくり栲象(パフォーマー)+村田峰紀(パフォーマー) 文殊の知恵熱(パフォーマンス・ユニット) Off Nibroll (矢内原美邦/振付家+高橋啓祐/映像作家) □ トーク 10月11日(月・祝)19:30〜21:00 扇田昭彦(演劇評論家)+篠田正浩(映画監督)+ 朝倉 摂 (日程調整中) 福原義春(資生堂名誉会長)+ 朝倉 摂

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2D: デッサン2D: 写真3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-11 - 2010-11-07

入場料

一般 900円、学生 600円、高校生65歳以上無料

会場

BankArt Studio NYK

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村岡三郎 展 

概要

酸素、鉄、硫黄、塩といった物質を素材として取り入れたり、熱、重力、音(振動)など不可視の物理現象や観念を可視化した彫刻やインスタレーション作品で知られる村岡三郎氏。今展では、「Oxygen - Mosquito」(1995年、広島市現代美術館「ヒロシマ以後 - 現代美術からのメッセージ」展に初出)を中心に展示予定。「蚊」あるいは「アメーバ」などを意味する英文プレートが墓碑銘のように貼られた白い酸素ボンベによるインスタレーション作品です。酸素の消費量を存在の証とするかのように、白く塗られた酸素ボンベが生命の痕跡を異様な存在感で表出する。 白く塗られた6本の酸素ボンベには、それぞれ小さなプレートが付けられており、「蚊」、「アメーバ」、 「ミミズ」、「アオミドロ」、「大腸菌」、「苔」を意味する文字がしるされている。これら微小な生物が選ばれたのは、酸素があらゆる生命体にとって最も根元的な物質であることを語るためであり、またおそらくは人間の生のみが美化されることへの作家の懐疑の表れでもあろう。(文 : 洲浜元子 広島市現代美術館「ヒロシマ以後 - 現代美術からのメッセージ」図録 p.10より)

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

ケンジタキギャラリー

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彦坂尚嘉 「HISTORY LESSONS/空想皇居美術館」

概要

『空想皇居美術館』(朝日新聞出版)の出版に関連して、彦坂尚嘉の個展「HISTORY LESSONS/皇居美術館」、および3つのシンポジウムを行ないます。混迷する政治、袋小路的状況下、彦坂尚嘉という1人のアーティストが、芸術による、日本社会の組み替えを提唱します。現在の活動の立ち居地の根拠を示す重要な作品、「HISTORY LESSONS」(2001年作)も展示されます。

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3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-14

入場料

一般 800円、学生 500円

会場

マキイマサルファインアーツ

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クラウス・オスターバルト 「-Sonar Systems-」

概要

現在、一部のマーケットに左右され全体として混沌とした感がある日本のアートシーンにあって、現代美術を改めて見詰め直す試みとしてヨーロッパのアートを見直し、それを足がかりに日本における現代美術の可能性を再考しようと、2010年は年間を通し幾つかの企画展を計画しています。今展ではドイツ人アーティストのKlaus Osterwald(クラウス・オスターバルト)の音に注視したインスタレーションと、やはり音や響きをイメージさせる平面作品を日本初公開します。 クラウス・オスターバルトのインスタレーションには音と土が欠かせない要素として取り入れられています。 会場内で音を反響させ増幅させるために設置される造形物には、プラスチックやFRP素材ではなく作家自らが焼いた陶器=土が用いられていますが、これは単に成形の問題や音を発する装置の素材として吟味された物ではありません。土には採取された地域や地層の深さなどの違いから、時間の堆積や場所の特性などのデータがあたかも生物における遺伝子情報のごとく含まれています。オスターバルトのインスタレーションは、その陶器=土の造形物に音(波動)を与え、その共鳴する響きの中から土に内包されている様々なデータを探り当て様とするもので、ある時代に風化した岩石の細かいくずや生物の遺骸およびその腐敗物、その他微生物などの存在を音を通じて感じ取るという、ある意味考古学的なイメージが強く感じられる特異なインスタレーションといます。それは、不可思議なオブジェから何らの意味もなく、ただ音が流れ続けると言ったような奇をてらった形だけのインスタレーションとは明らかに質を異にするものです。

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2D: その他3D: インスタレーション

スケジュール

2010-08-04 - 2010-10-10

入場料

500円

会場

カスヤの森現代美術館

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「ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―」展

概要

「ジブリの森のえいが展 ―土星座へようこそ―」 ジブリ美術館には、短編映画を上映している映像展示室「土星座」があります。 2001年の開館時には2本ではじまった映画も、その後少しずつ増えていき、これまでに7本の作品が揃い、年内にはさらに2本の映画が加わる予定です。そこで、5月から始まる新企画展示「ジブリの森のえいが展」では、この個性豊かな7つの映画作品を、企画展示室にて、立体造形物やパネルを使ってご紹介致します。それぞれ違った作風と魅力をもった作品たち。 日本民話が題材の“ねずみ”のお話があれば、長編映画と同じくらいの作画枚数で緻密に描かれた水の中での恋物語もあります。音や効果音が文字になって画面に現れる楽しい作品や、『となりのトトロ』のめいちゃんの、ある一日の不思議な体験を描いたお話。迷子の仔犬が身近な町を巡る物語に、児童書『いやいやえん』から生まれたお話では、子どもたちのごっこ遊びが夢一杯にふくらんでいきます。これら勢ぞろいした多彩な作品を紹介した展示室は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。あちこちにお話の魅力があふれ、楽しみ方も広がります。 それぞれの作風をいかして作られた立体造形物は、ながめるだけでなく、さわったり、腰掛けたりでき、お話の中に入っていける展示物も設けました。今回の展示は、期間を前期・後期に分けておこないます。前期(5/22~11/8)企画展示室では既存の7本の映画作品を立体物で紹介し、映像展示室「土星座」では、2週間ごとに上映作品を切り替え、短い期間でなるべく多くの作品をご覧頂けるスケジュールと致しました。後期(11/20~来年5月予定)には、企画展示室の立体展示物の一部を、現在制作中の新作に関する展示物へと変更し、丁寧に紹介致します。「土星座」では新作短編映画の上映をはじめます。どうぞご期待ください。 [画像: Copyright © 2001-2010 財団法人徳間記念アニメーション文化財団. All Rights Reserved.]

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3D: インスタレーションスクリーン: 映画

スケジュール

2010-05-22 - 2010-11-08

入場料

大人・大学生 1,000円、高校・中学生 700円、小学生 400円、幼児(4歳以上) 100円

会場

三鷹の森 ジブリ美術館

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竹岡雄二 「見せること/To Show Things」

概要

竹岡雄二は、自らの作品を「オブジェ(もの)を置くことによって作られる空間」としてその見え方を追求し、ブロンズ、テラコッタ、真鍮、樹皮など多様な素材をもちいた「台座」彫刻の制作を続けてきました。 5年ぶり6回目の個展となる今回は「見せること/To Show Things」と題し、近年精力的に取り組んでいる、美術館や博物館などの公共の空間においてものを見せる、プレゼンするという行為についての考察をもとに制作した作品シリーズを展示します。作品を見せる、あるいは守るためのものであるはずのガラスケース、保護柵、台などの物体、さらには美術館や博物館でモノが作品として展示される設定条件までをも対象とし、竹岡作品に通底するテーマである「空間の提示」をおこないます。また新作においては建築的な形態と台座の形態を兼ね備え、さらにアートのコンテクストとしてのアメリカの抽象彫刻やミニマルアートの形態を思わせるなど、一見シンプルな作品でありながら、その多重性が作品の強度を高めています。 展示の一部でありながら作品外の存在とみなされる、見えざる基盤としての台座やケースを展示し、空間そのものを作品とみなすことで「展示」や「鑑賞」という行為自体を視覚的に表現する彼の展覧会においては、何も展示されていないにもかかわらず何かが展示されている、という逆説的な空間があらわれ、モノが設置され作品へと変わるプロセス、さらには作品が成立する制度そのものについての再考察へと鑑賞者をいざないます。

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-02

入場料

無料

会場

ワコウ・ワークス・オブ・アート

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キム・シヨン 「バリケード」

概要

フォイル・ギャラリーでは8月20日(金)から9月11日(土)まで、韓国人作家キム・シヨンの日本初となる個展「Barricade」を開催する運びとなりました。キム・インソン(Willing n Dealing art consulting)をゲストキュレーターに迎え、2009年に弊廊で行なわれたグループ展「Made of Layers」で好評を得ました写真による作品とそのモチーフをインスタレーションとしても展示致します。 日常空間の中に器用に並べられた不思議なオブジェをモチーフに生み出されるキム・シヨンの作品。なかでも今回の展示ではまず、写真という媒体を介して美しいモノクロの世界として提示しています。一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や “神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。

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2D: 写真3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

フォイル・ギャラリー

地図

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Chim↑Pom 「Imagine」

概要

メディア

3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-07 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

SNAC

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「オープン・スペース 2010 」展

概要

オープン・スペースは,ギャラリー,ラウンジ,図書室,ミニ・シアターなどの,ICCが持つ機能を総合した,年度を通じて公開される入場無料スペースです.ICCの活動理念にもとづき,より多くの方々に,先進的な芸術表現とコミュニケーション文化の可能性を感じていただけるような展示とともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することができます.「メディア・テクノロジーと芸術文化」の関係をわかりやすく紹介する国内外の著名アーティストによるメディア・アート作品の展示,新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」に加え,子供のための「キッズ・ラウンジ」が新設されます.テーマ展示では,作品の社会的,思想的背景などの関連情報を併せて多角的に紹介することにより,作品を起点としてより広く深い理解へとつながるような展示構成を試みます.

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-05-15 - 2011-02-27

入場料

オープン・スペース:無料。企画展:一般・大学生500円、高校生300円、中学生以下、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方,及びその付添者,満65歳以上の方は無料。

会場

NTTインターコミュニケーション・センター

地図

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「ネイチャー・センス展 日本の自然知覚を考える3人のインスタレーション」

概要

冬から春へ、夏から秋へと季節が巡ることを、私たちは気温や風景だけでなく、例えば風の匂いや太陽の光などから感じます。現在の日本では、国土の数パーセントの都市部に人口の三分の二以上が住んでいると言われていますが、それでもなお私たちの身体は自然の存在を感じています。温帯性の気候や島国の複雑な地形によって、我が国では独自の自然環境が育まれ、それは古来の宇宙観や宗教観とも繋がって、この国で生まれる文化や芸術に少なからぬ影響を与えてきました。「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆」では、都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーは、しばしば雪、水、風、光、星、山、滝、森といった自然現象や非物質的あるいは不定形の存在を捉え、それらを作品に抽象的かつ象徴的に投影しています。彼らの自然観が人為と対抗する自然としてのネイチャーよりも、むしろ人間を含む森羅万象、天地万物というユニバース、コスモロジー(宇宙観)に近いことは、そのような自然観が現代の私たちの記憶や遺伝子に脈々と継承されていることを示唆します。3人の新作を中心に構成される本展では、作品や空間を体感するスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。 [画像:栗林 隆「新作のためのドローイング」(2010年)]

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2010-07-24 - 2010-11-07

入場料

一般 1500円、大・高生 1000円、子供(4歳−中学生)500円

会場

森美術館

地図

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松澤有子 「大きな水瓶のなかで」

概要

メディア

3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-10

入場料

会場

ポラリス

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佐藤雅彦 「これも自分と認めざるをえない」

概要

近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開発され、様々な場面で応用されています。それは言い換えると、例えば指紋や静脈といった人の「属性」が、自分自身から切り離されて一人歩きする社会が、身近に迫っていると言えるのではないでしょうか。 展覧会ディレクターの佐藤雅彦は、NHK 教育番組「ピタゴラスイッチ」やアート作品「計算の庭」に代表されるように、複雑な概念も新しい表現方法によって本質をシンプルに浮かび上がらせ、親しみやすい形に昇華させてきました。 本展では、「自分」を形づくる要素を探る、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使した新作を中心に紹介します。国内外の作家による芸術表現と科学技術が交差する体験型の作品の数々を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。 デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者とともに新たな視点を思索していきます。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-16 - 2010-11-03

入場料

一般¥1000、大学生¥800、中高生¥500、小学生以下無料

会場

21_21 DESIGN SIGHT

地図

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