箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

概要

*彫刻の森美術館は、政府などの感染拡大予防ガイドラインを踏まえ十分な措置を講じた上で、6月8日(月)より再開館します。 20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1600円、大学生・高校生 1200円、中学生・小学生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

概要

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 500円、中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」

概要

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)

メディア

3D: インスタレーション参加型: パーティー

スケジュール

2008-03-22 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

アーカススタジオ

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「インスタレーション屋外常設展」

概要

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2020年5月15日(金)まで臨時休館しておりましたが、感染防止対策を講じ、2020年5月16日(土)より再開館いたします。 オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

概要

*インターメディアテクは6月24日より再開館いたします。金曜日・土曜日は、通常20時閉館ですが、当分の間19時閉館といたします。 東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。 歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。 また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。 資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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3D: 建築3D: インスタレーション3D: 陶芸

スケジュール

2013-03-21 - 2021-04-01

入場料

無料

会場

インターメディアテク

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「エルサレム 形のない図書館」

概要

*コロナ感染拡大防止のため、2020年4月16日(木)より5月31日(日)の間お休みさせていただきます。 この庭は、建築家であり旅人でもあった故鈴木喜一氏がデザインしました。世界中を巡り歩き、場の瞬間を捉え共有することを追求した彼は、1981年の復活祭の頃、エルサレムを訪れました。円屋根の連なる街の風景は、祝祭の雰囲気とあいまって彼に強い印象を与えました。数千年の歴史を持ち、世界で最も古い都市の一つであるエルサレムは、活気に満ち、想像力をかきたてると同時に、複雑な街でもあります。時間は独特な流れ方をしており、過去が未来に反響しています。街の石の一つ一つ、またそれぞれの地層には、多くの物語や記憶が刻まれており、それらはここで日々起こる特別な出会いの数々や色とりどりの情景に溶け込んでいます。このインスタレーションを図書館だと想像してみてください―それは場所の本質を捉える試みです。知識を得るだけでなく、遠い地のさまざまな文化を体験する場所です。この類まれな街の、万華鏡のように変化する瞬間を垣間見る機会です。ここでは、時間と空間に固有の状況、瞬間、言語、伝統、音が、ギャラリーの庭の周囲や木の下に広がっています。QRコードをスキャンすると、都市の一部とその土地の空気(植物の匂いや、場所特有の音、語られる物語、儀式など)を体験することができます。エルサレムの地図が庭の大きさに縮図されており、それぞれのQRコードから実際の場所と瞬間にリンクされます。街の東側の瞬間は庭の東側にあり、西側の瞬間は庭の西側で見出すことができます。アユミギャラリーの庭は豊かな文化を内包する生きた円屋根に姿を変えています。ここでは、エルサレムに見られる典型的な円屋根(旧市街だけでも2048ヵ所もある)は、新たに解釈されています。: 頑強な円屋根ではなく、その特徴的なシルエットを形作るポールで建てられた、架空の円屋根になっています。それぞれのポールは、街に刻まれた豊かな瞬間、色、状況、そして物語を表現しています。どうぞご自由に歩き回り、木の下に座り、街の音で瞑想し、エルサレムの瞬間を集めてみてください。めぐりくる季節によって、様々なイベントが庭のインスタレーションのまわりで開催されます。 会場: アユミギャラリー 庭

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3D: インスタレーション

スケジュール

2019-10-24 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

アユミギャラリー

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「開館30周年記念展 ふたつのまどか ―コレクション×5人の作家たち」

概要

※当館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館を続けてまいりましたが、国際美術館会議(CIMAM)が示した「Covid-19の世界的流行期間における美術館のための注意事項」などに沿って開館できるよう運営体制を整え、6月16日(火)より再開館いたします。 ※ご来館前に日時指定のデジタルチケットをご購入ください。 本展はDIC川村記念美術館の開館30周年を記念し、コレクションと現代作家のコラボレーションの機会として企画されました。 当館の建物には、エントランスホールの天井照明やステンドグラスをはじめ、「重なる二つの円」のデザインモチーフがちりばめられています。そこには、初代館長・川村勝巳と建築家・海老原一郎の友情の絆、そして鑑賞者と作品が出会う場という意味が込められているのです。 本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。 現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間のなかで展開されます。 時代をこえたつながり、響きあいをどうぞお楽しみください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-06-16 - 2020-11-29

入場料

一般 1300円、大学生・65歳以上 1100円、高校生・中学生・小学生 600円

会場

DIC川村記念美術館

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「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展

概要

*新型コロナウィルス感染症の感染予防・拡散防止のため、ヴァンジ彫刻庭園美術館/クレマチスガーデンは、2020年4月9日(木)~5月20日(水)まで臨時休館いたします。緊急事態宣言の解除を受け、施設内の感染防止対策が整いましたので、5月21日(木)より開館いたします。 ヴァンジ彫刻庭園美術館では、このたび「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展を開催いたします。 『沈黙の春』(1962)の著者として知られる海洋生物学者のレイチェル・カーソン(1907-1964)は、遺作となった『センス・オブ・ワンダー』(1965)の中で、子ども時代からの自然とのかかわりにおいて、「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さを説いています。現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界をそれぞれの表現手法で視覚化し、作品をとおして、大切な何かを伝えようとしています。絵画、彫刻、写真、映像による作品がつくりだす、もうひとつの庭。自然とのかかわり方、豊かな出会い方を、私たちと同時代を生きる7名の作家たちの作品からご紹介します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-03-20 - 2020-10-31

入場料

4月~10月: 一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 無料/11月~3月: 一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 無料

会場

ヴァンジ彫刻庭園美術館

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「ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 鴻池朋子 『鴻池朋子 ちゅうがえり』」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 「ジャム・セッション」は石橋財団コレクションと現代美術家の共演です。シリーズ第一回に鴻池朋子を迎えます。 鴻池は、人間を変容を繰り返す一つの生物と捉え、近代がつくりだした美術館や博物館という「型」や「分類」を丁寧に再考し、現在の私たちに沿ったものへと組み直しを試みています。 その活動は、従来の作家中心の視点とは大きく異なり、旅の途中で出会う人々の言葉や手を借り、時には太陽や台風、植物や昆虫やバクテリアなど、様々な地球の手立てを借りて生きてゆくための制作が行われています。

メディア

2D: 絵画3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館展示帰国展 Cosmo- Eggs| 宇宙の卵」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年開催、国際交流基金主催)の帰国展を開催します。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、イタリア、ヴェネチアの各所を会場とし、2年に一度開催される現代美術の国際展です。1895年から120年以上の歴史を重ね、今なお大きな影響力を持っています。ヴェネチア・ビエンナーレの日本館は、石橋財団の創設者である石橋正二郎が建設寄贈、1956年に開館しました。そのような歴史的つながりから、このたび当館で帰国展を開催することとなりました。「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」は、キュレーターの服部浩之を中心に、美術家、作曲家、人類学者、建築家という4つの異なる専門分野のアーティストが協働し、人間同士や人間と非人間の「共存」「共生」をテーマに構成されました。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介します。

メディア

2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「tupera tuperaのかおてん.」

概要

PLAY!MUSEUMのオープニングを飾る「tupera tuperaのかおてん.」は、さまざまな絵本賞を受賞し、大人気のクリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)による「顔」をテーマにした展覧会です。ベストセラー絵本『かおノート』をはじめ、tupera tuperaにとって「顔」はアイディアとユーモアの源泉。この展覧会では、『かおノート』『こわめっこしましょ』など「顔」をテーマにした人気絵本の原画をはじめ、映像作品「かおつくリズム」、さらに謎の「床田愉男(ゆかだゆかお)」との顔遊び。また2メートルの大きな顔が並ぶ新作「かお10(テン)」など、平面・映像・立体とさまざまな表現の新作をたくさん展示します。来場した皆さんは「かおシール」で変身し、作品の一部になるなど、来場者どうしでもクスクス、ゲラゲラ楽しめる仕かけも。さらに展覧会の楽しさを持ち帰ることのできる、おみやげ「かおルーペ」付き。併設のPLAY! SHOPやPLAY! CAFEでも、「かお」にちなんだオリジナルグッズやメニューをたくさんご用意しています。会場は、いろんな「かお」でいっぱい。さあ、子どもも大人もみんなでクスクス、ドキッ、ゲラゲラ、ワクワク! ※新型コロナ対策の一環で、一部の体験型の作品は、当面の間、見て楽しむだけとなります。

メディア

2D: イラスト3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-06-10 - 2020-12-29

入場料

一般 1500円、 大学生 1000円、 高校生 800円、中学生・小学生 500円、PARKはイベントにより異なる

会場

PLAY!

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ケリス・ウィン・エヴァンス 展

概要

ポーラ美術館は、現代のイギリスを代表するアーティスト、ケリス・ウィン・エヴァンスによる展覧会を開催いたします。 ウェールズ出身のケリス・ウィン・エヴァンスは、光や音など抽象的な素材を用いて、感覚に強く訴えかける作品を制作しています。1970年代末、映画作家デレク・ジャーマンのアシスタントを務めながら実験的な映像作品を発表し、作家活動を開始したウィン・エヴァンスは、90年代以降、彫刻やインスタレーション、写真、映像など、その表現を広げてゆきます。幼少期より、ウェールズ語と英語という多言語環境の中で、翻訳の(非)対称性に関心を抱いてきた作家の作品の根底には、言語や認識、時間への意識があり、それは直接的な「引用」という形でも作品に取り入れられています。 本展ではアトリウムギャラリーの展示に加えて、美術館の吹き抜けに巨大なネオン作品が出現します。ポーラ美術館の建築空間とのダイナミックな対話を試みる本展は、国内の美術館では初の個展となります。繊細でエレガントな身振りで空間に介入し、変容させてゆく、ケリス・ウィン・エヴァンスの詩的な世界をお楽しみください。

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-07 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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宮本和子 展

概要

※こちらの展示は会期終了日が未定のためTABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-30 - 2021-01-31

入場料

無料

会場

Take Ninagawa

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「きぼうのかたち - 原美術館コレクション」

概要

私たちはずっと何かを表現し、誰かとそれを分かち合うことで互いを癒し、刺激し、勇気づけ、励まし合ってきました。ウイルスという見えない敵と対峙することになった今、自分に生きる希望や喜びをもたらしてくれる何かについてそれぞれが真摯に考え、選び取る時代がやってきたようにも思えます。 横尾忠則は、戦後の焼け跡の風景に歌姫のシルエットを重ね、復興の光を表現しました。本展では「きぼう」をキーワードに、今を生きるアーティスト達による作品群(40点)と、この6月に永逝したクリストによる作品(10点)を展覧します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

横浜美術館

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高橋士郎 「古事記展 神話芸術テクノロジー」

概要

高橋士郎は造形作家として、1960 年代よりコンピューター制御のアート「立体機構シリーズ」を制作し、その先駆的な作品は日本万国博覧会をはじめとする多くの展覧会で発表されてきました。1980 年代には風船を素材とした「空気膜造形シリーズ」を考案、世界各地で活動を展開し、誰にでも親しまれるアートとして人気を博してきました。芸術にコンピューターやテクノロジーを浸透させた立役者の一人であるいっぽうで、Shiro Takahashi の名はイスラム数理造形の研究者としても世界的に知られています。2000 年代には多摩美術大学の学長を務めながら、情報芸術の分野におけるユニークな教育の実践者として、多くの才能を輩出してきました。 本展は高橋士郎が長年つづけてきた「空気膜造形」研究の集大成として、日本の古事記に挑んだ作品群で構成されます。古代より現代まで、人間が「気」をどのように扱ってきたのか、その全歴史と文化を自家薬籠中のものとした高橋は、古事記のなかに現れる神々の「気宇壮大」を、独自の気膜テクノロジーによって、21世紀に蘇らせます。 時代を超えてインスピレーションを与えつづけてきた古事記について、岡本太郎は出雲を訪れた際、出雲神話の「おおらかな行動性」を高く評価しています。太郎は小学生の頃に出雲で過ごした記憶を手繰り寄せながら、国引きや国譲りの神話のなかに、生活者の実感に根ざした創造性を感じとったのでした。生田緑地の自然のなかに現れるのは、高橋士郎のおおらかな行動性とイマジネーションを通した、古事記の神々の真新しい姿とも言えるでしょう。 奇想天外でユーモラスな神話の物語には、日本の自然思想の再発見の機会があるだけでなく、世界再生の希望も含まれているように思われます。世代を問わず誰でも楽しむことのできる本展を、ぜひ多くの方々に見ていただきたいと願います。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-23 - 2020-10-11

入場料

一般 900円、高校生・大学生・65歳以上 700円、中学生以下 無料

会場

川崎市岡本太郎美術館

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「都市は自然」

概要

元々は生物学の分野で使用されていた「共生」という用語は、環境問題や人権問題の標語にも用いられるようになり、今では一般的な言葉として使われるようになりました。この「共生」という言葉が広くに知られるようになったのは、1970年代より「共生の思想」を提唱してきた建築家・黒川紀章によるところが大きいといえるでしょう。黒川と共に日本発の建築運動「メタボリズム」に参加した建築家・槇文彦に薫陶を受け、現在国内外のプロジェクトで活躍する建築家・團紀彦が、本展の展示構成を手掛けています。 2020年より軽井沢町の今後の都市と自然環境に対する提言を行うマスターアーキテクトに就任された團の建築は、その特徴として「自然との共生」を挙げることができるでしょう。本展では、團の「共生」に関連した作品や画像資料に加え、複数のプロジェクトで團と共同制作をしてきた美術家・大久保英治の新作インスタレーションを展示いたします。さらに「共生的社会」と題したセクションでは、当館館長の堤たか雄がキュレーションを担当し、ブックアーティストの太田泰友、独自の視点で社会問題に向き合う磯村暖の近作をご紹介いたします。美術作品、関連資料他、様々な展示物を通じ、日本の自然観、都市観に基づいた團紀彦の解釈による「共生」の展観を試みます。 [関連イベント] 1. ブックアーティスト 太田泰友によるワークショップ 「セゾン現代美術館でしか作れない本」 日時 : 2020年8月1日(土) 13:00 –16:00 定員: 5組(親子2名様1組) 参加費:1組/1000円 *予約制 2. 「本の境界線 at セゾン現代美術館」 日時 : 2020年8月29日(土) 13:00 –16:00 対象: 大人 定員 : 10名 参加費:1000円 *予約制 3. 磯村暖×CHISE NINJAによるヴォーグフェムダンスのワークショップ 「Experiment for Eternal Dance」 日時: 2020年8月22日(土)17:00−18:30 定員: 8名 参加費:無料 *予約制 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-26 - 2020-11-23

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

会場

セゾン現代美術館

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

プロット48

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「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」

概要

幼時に見た幻覚を描きとめ、その恐怖を克服することから創作活動を始めた草間彌生。以降草間は、今日に至るまで幻覚や内面世界のヴィジョンを作品化し続けています。本展は、草間彌生が見る多様なヴィジョンをテーマに過去10年間に制作した日本初公開及び世界初公開作品のみで構成する近作・新作展。最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から、1メートル四方の画面に自己の内面から溢れ出るヴィジョンをひたすら描き続けている最新作群のほか、花が部屋中を覆いつくす幻覚のヴィジョンを実現した参加型の最新プロジェクト《フラワー・オブセッション》、本展のために制作した没入型のインスタレーション作品《無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い》などを初公開し、恐怖をもたらす幻覚を、無限の宇宙の星屑の中に没入するような恍惚をもたらすヴィジョンへと変貌させ、宇宙や未知の世界への憧れを描く草間ヴィジョンの現在形を是非ご高覧ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-07-30 - 2021-03-29

入場料

一般 1100円、高校生・中学生・小学生 600円、幼児 無料

会場

草間彌生美術館

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「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」

概要

※本展は事前予約制です。ミューぽんをご利用の場合、予約サイトにて「会員の方・招待券・割引券ほか」をお選びいただき、現地で精算ください。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 本展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。 また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画スクリーン: アニメーションその他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生1300円、中学生~4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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「MAMコレクション012: サムソン・ヤン(楊嘉輝)」

概要

※本展は事前予約制です。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 サムソン・ヤン(楊嘉輝、1979年香港生まれ)の映像と音を使ったインスタレーションを紹介します。オーケストラが交響曲を演奏する様子が映し出されるも、楽器が奏でる音は消音(ミュート)されています。かわりに、いつもは聞こえていない、身体的な動作によって生み出されるガサガサというノイズのみが響く別世界が広がります。

メディア

3D: インスタレーションその他: 音楽

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生 1300円、中学生〜4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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「MAMプロジェクト028: シオン」

概要

※本展は事前予約制です。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 シオン(*1)(1979年唐津[韓国]生まれ)は、ポップカルチャーと韓国の伝統的なシャーマニズムの対比を手掛かりに、ジェンダー問題、経済格差や大量消費といった現代社会の諸問題を主題とする、多様なメディアの作品を制作してきました。本展では、現在拠点を置くポーランドで取り組んでいる立体作品を中心としたインスタレーションを発表します。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生 1300円、中学生〜4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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チームラボ 「どんぐりの森の呼応する生命」

概要

武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、 角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいます。この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟します。縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていました。 落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料でした。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのです。チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に変わります。 *時間は季節によって異なります。 1, 2, 3月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00 4, 5, 6月: 12:00 - 18:00 / 19:00 - 22:00 7, 8, 9月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00 10, 11, 12月: 12:00 - 16:00 / 17:00 - 22:00

メディア

3D: インスタレーションその他: メディアアート

スケジュール

2020-08-01 - 0000-00-00

入場料

平日(昼): 一般 ¥500、中学生・高校生 ¥400、小学生 ¥300 平日(夜): 一般 ¥1000、中学生・高校生 ¥700、小学生 ¥500 金土日祝(昼): 一般 ¥600、中学生・高校生 ¥500、小学生 ¥400、金土日祝(夜): 一般 ¥1200、中学生・高校生 ¥800、小学生 ¥600

会場

武蔵野樹林パーク

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「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」

概要

国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8 月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきました。2018年は「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の事業の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018年11月29日~12月30日)を開催し、来場者が3万人を超えるなど現地の人々をはじめ多くの皆様より高い評価を頂きました。このたび、「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」と題しまして、装いも新たに凱旋展示を実施いたします。

メディア

2D: イラスト2D: マンガ3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-08-12 - 2020-11-03

入場料

一般 1600円、大学生 1200円、高校生 800円

会場

国立新美術館

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田中信太郎 「風景は垂直にやってくる」

概要

2019年8月に逝去した田中信太郎を偲び、本展を開催します。 わずか19歳での鮮烈なデビューから79歳で亡くなるまでの60年間。田中信太郎のアーティスト人生は、1960年以降の日本の現代美術史そのものでした。読売アンデパンダン展で注目を集め、赤瀬川原平、篠原有司男らによるネオ・ダダイズム・オルガナイザーズに参加。やがて1968年に発表した「点・線・面」のミニマルな表現は、美術界のみならず、倉俣史朗をはじめとするデザイナー、建築家にも強いインパクトを与えました。そしてパリ・ビエンナーレ、「人間と物質」展、ヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際展で日本を代表するアーティストとして活躍。しかし、病床に倒れ、数年に及ぶ闘病生活を経て、新たな表現形式による「風景は垂直にやってくる」をもって復活、精力的に制作活動を続けました。また、ブリヂストン本社、ファーレ立川、越後妻有、札幌ドーム等、数多くのコミッションワークも手がけ、その作品は日常の風景のなかで人々に親しまれました。 本展では、田中の作品を時代の変遷を追って、当時の写真や田中の言葉とともに紹介。それぞれの時代に田中がどのように考え、制作し、生きたかを伝えます。また、日立のアトリエの一部も再現。多くの人に愛された田中の繊細でおおらかな作品と人の魅力と、在野を選び作品を創ることで生き抜いたひとりのアーティストの歩みを感じ取っていただければ幸いです。

メディア

3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-08-08 - 2020-10-18

入場料

一般 800円、65歳以上の方・大高生 600 円、中学生以下無料

会場

市原湖畔美術館

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宮島達男 「カウンター・ヴォイド」

概要

「STARS展」出展作家の宮島達男のパブリックアート《カウンター・ヴォイド》が、期間限定で点灯されることになりました。 宮島達男は、1987年に発光ダイオードのデジタルカウンターによる最初の作品を発表して以来、世界的に活動しています。《カウンター・ヴォイド》は、六本木ヒルズけやき坂通りにあるテレビ朝日の壁面に設置されており、半透明なガラススクリーンには、巨大なデジタル数字が浮かび上がり、規則的に数をカウントします。 人々のさまざまなイマジネーションを呼び起こす《カウンター・ヴォイド》が、これまでにない社会的困難を余儀なくされている私たちの心に、明るい灯をともしてくれるでしょう。 場所: 六本木ヒルズ内(テレビ朝日社屋)の交差点コーナー

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

無料

会場

六本木ヒルズ

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エキソニモ 「アン・デッド・リンク - インターネットアートへの再接続 - 」

概要

インターネットが一般に普及し始めた1990年代から、いち早くインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でインターネットアート、メディアアートを軸足に、アートの領域を拡張してきたエキソニモ。エキソニモは、現在ニューヨークを拠点として活動する千房けん輔と赤岩やえによる日本のアート・ユニットで、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟 に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきました。本展では、24年間に及ぶその多彩な活動を、初期のインターネットアートから本展で初公開される新作《UN-DEAD-LINK 2020》を含む近年の大型インスタレーションまでの作品群によって構成し、インターネット上の会場と美術館の展覧会会場を連動させ、エキソニモの全活動の軌跡に迫ります。 新作のタイトルでもある「UN-DEAD-LINKアン・デッド・リンク」には、インター ネット上で接続できなくなった、リンク先が存在しない「デッド・リンク DEAD-LINK」の作品を再考し、「アン・デッド・リンク UN-DEAD-LINK」として、アクセス可能にするという意味がこめられています。新型コロナ禍によって、世界中の景色が一変し、人間同士の物理的な距離をだれもが意識せざるをえない現在、オンラインとリアルを自由に横断してきたエキソニモの活動を考察することで、メディアの歴史のみならず、今日的な表現のあり方、そして人やモノとのつながり方の未来と新たな可能性を探求していきます。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアート

スケジュール

2020-08-18 - 2020-10-11

入場料

一般 700円、大学生・専門学校生 560円、中学生・高校生・65歳以上 350円

会場

東京都写真美術館

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河口龍夫 「鰓呼吸する視線」

概要

 慶應義塾大学アート・センターでは毎年、現代美術を取り上げた展覧会を開催してきました。本年度は、展示ケース一つと関連する印刷物を軸としたショーケース・プロジェクトの第4回を河口龍夫に依頼して実施します。  このプロジェクトは通常は展示物のために作られる展示ケースが先に存在する逆転の方向性を特徴としたものです。しかし、その場合でも、我々は展示ケースそのものへの眼差しは持っていなかったかもしれませんーーそこに在るにも関わらず見過ごしてしまっているものに気づかせてくれるのが河口の制作です。常にモノの本質に向き合い、関係を問うてきたこのアーティストならではの発想と挑戦をぜひ、会場でご覧ください。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-08-17 - 2020-10-30

入場料

無料

会場

慶應義塾大学アート・スペース

地図

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「『約束の凝集』 vol.1 曽根裕」

概要

「約束の凝集」最初の展覧会は、ベルギー、中国、メキシコ、日本を拠点に活動する曽根裕の個展である。東京では9年ぶりの個展となる本展は、「石器時代最後の夜」と名づけられており、3点のインスタレーション《The Last Night of the Stone Age》、《Birthday Party 1965-2020》、《Double Log (Washinoyama tuff)》から構成される。

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-14

入場料

無料

会場

Gallery αM

地図

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「道草展 : 未知とともに歩む」

概要

異常気象や環境汚染など、今日、人間の営みが環境に与える影響はその在り方を問われる重大な局面を迎え、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が世界各地で上がっています。本展は、このような社会的意識の高まりを背景に、植物への関心やフィールドワークから生まれた現代美術作品を通して、人間がその環境とともに歩んできた道のりを考察する展覧会です。植物にまつわる歴史や人ならざるものの存在に目を向けてきた6組のアーティストによる、ドローイングや写真、映像、インスタレーションなどさまざまな表現から、人間と環境のつながりを考えます。 本展はまた、人間と環境のつながりの「これから」を参加者とともに想い描く関連プログラムを実施します。気候変動適応に関する資料室や講座の開設など、体験や対話を通した双方向的な学びから、一人ひとりが地球規模の問題や共存社会を思考する機会を創出します。 [関連イベント] 多世代向けプログラム「秋の道草らぼ」 日程:北野謙ワークショップ 10月24日(土)、25日(日) / 和田文緒ワークショップ 10月31日(土)、11月1日(日) 会場:現代美術ギャラリー ワークショップ室ほか 講師:北野謙(写真家)、和田文緒(香りと植物の研究家・アロマセラピスト) 参加方法:要申込・抽選  ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: ワークショップ

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-08

入場料

一般 900円、高校生以下・70歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

水戸芸術館現代美術センター

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「クリテリオム97 肥後亮祐」

概要

若手作家と当館学芸員が共同企画する新作中心の展覧会シリーズ。 肥後亮祐は、慣例や常識を問い、アートを通して考察するアーティストです。彼は、日常において無意識のうちにとるしぐさや振る舞い、発話などに着目し、作品を制作してきました。本展では「Google Map上に誤記載された幻島」を題材に、社会や個人が無自覚にまたは意図的につくりだす「虚構」とその伝播について考察し、新たなかたちでの継承を試みる作品を発表します。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-08

入場料

一般 900円、中学生・70歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

水戸芸術館現代美術センター

地図

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シャルロット・デュマ 「ベゾアール(結石)」

概要

エルメス財団では、アムステルダムを拠点に活動する写真家、アーティストであるシャルロット・デュマの展覧会「ベゾアール(結石)」を開催します。1977年、オランダ・フラールディンゲンに生まれたデュマは、現代社会における動物と人の関係性をテーマに、20年に亘り、騎馬隊の馬や救助犬など、人間と密接な関係を築いている動物たちを被写体としたポートレイト作品を発表してきました。2014年からは日本を訪問し、北海道、長野、宮崎、与那国島など全国8ヶ所を巡り、現存する在来馬を撮影し続けています。 本展「ベゾアール(結石)」は、デュマの近年の映像作品3点を中心に、動物と人間の関わり合いを再考するものです。ベゾアールは動物の胃や腸の中に形成される凝固物のことで、科学的に証明しうる医学的な現象からできた石でありながら、その存在は、古い伝承の中ではお守りや神秘的な想像と結びつくこともありました。デュマは、馬の撮影を通じて発見した原始の風景を紐解くように、馬と関連する品々や史料との対話を試み、生と死について問いかけます。私たちは、自然の一部として、動物や植物などと共存をすることでしか生きてゆくことはできません。ここで紹介するベゾアールや埴輪、木馬などの品々は、共存の一つの証でもあり、デュマの写真作品とともに、生の儚さをアレゴリカルに伝えてくれるでしょう。 また、本展は、デュマが数年来協働を続ける、テキスタイルデザイナーのキッタユウコによる藍染めの布を用いたインスタレーションや、建築家小林恵吾と植村遥による会場構成などにより、デュマの紡ぐ物語をいくつかの視点から見つめることができます。自然との対話に加わることのできる空間の中で、世界中がかつてないような状況に直面している今だからこそ、これらの作品は、自然や生命について心を開き見つめなおすきっかけを与えてくれるでしょう。

メディア

2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-08-27 - 2020-11-29

入場料

無料

会場

メゾンエルメス

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「生きている東京 展 アイラブアート15」

概要

2020年9月に開館30周年を迎えるワタリウム美術館。本展は、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト 人を交え、15組のアーティストが目にしたこの30年から、「東京」という都市を再考します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-05 - 2021-01-31

入場料

一般 1200円、大学生・高校生(25歳以下)1000円、中学生・小学生 500円、70歳以上 900円、障害者手帳提示 700円、介助者1名 1000円

会場

ワタリウム美術館

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カズ・オオシロ 「Republic」

概要

このたび、ロサンゼルスで活躍する日本人アーティスト、カズ・オオシロの個展を開催します。アンプやキャビネット、ゴミ箱などを、キャンバスに本物と見まごうばかりに‘描く’オオシロは、‘絵画’とはなにか、‘藝術’とは何かを私たちに問いかけます。タイトル「Republic」に、プラトンの著書『国家』を連想する人も多いでしょう。『国家』でプラトンは有名な‘イデア論’を説き、‘洞窟の中の囚人たち’の比喩を借りて、私たちが真実の美を知ることのむずかしさを明らかにしました。作家も、作品を観る私たちも同様に、容易には近づけない本質。このタイトルには、絵画とは何かを探究し、表現する作家の孤独な戦いと、観る者に同じ土俵に立つことを促す挑戦状の意味が含まれます。オオシロの代表的な作品を、年代を追ってご覧いただける本展覧会は本ギャラリーの最初の企画展であり、オープンに合わせて開催されます。本ギャラリーの空間を大胆に使用した展示で、オオシロの魅力を余すところなく伝える本展覧会をお楽しみください。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

MAKI

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「都美セレクション グループ展 2020」

概要

「都美セレクション グループ展」は、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、当館の展示空間だからこそ可能となる表現に挑むグループを募り、その企画を実施するものです。2012年の東京都美術館リニューアルオープンを機に新たに開始されました。 「都美セレクション グループ展 2020」では、応募の中から厳正な審査を経て選ばれた3グループが展覧会を実施し、絵画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品を紹介します。グループの熱い思いが込められた展覧会にご期待ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

東京都美術館

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「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000 現代美術の定点観測 」

概要

このたび群馬県立近代美術館では、2020年9月12日(土)より12月13日(日)まで「佐賀町エキジビットスペース 1983-2000 現代美術の定点観測」を開催いたします。日本の現代美術が飛躍的に発展した1980年代、世界のアートシーンには、ドイツにクンストハレ(コレクションを持たない美術館)があり、アメリカではニューヨークのPS1(廃校となった公立小学校を改修し展示ギャラリーとアーティスト・イン・レジデンスを併設)が先鞭をつけるなど、新しい作家を生むインフラストラクチャーの開発が多く見られました。 そのような状況の中、パルコなどの企画広告ディレクターであり、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975年)や「マッキントッシュのデザイン展」(西武美術館、1979年)などのキュレーション、またプライベートブランドの先駆けでもある「無印良品」の発案立ち上げなどに関わった小池一子は、東京都江東区佐賀にあった食糧ビル(1927年竣工)の3階講堂を修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設しました。「美術館でも商業画廊でもない」もう一つの美術現場を提唱し、発表の場を求めるアーティストに寄り沿う姿勢を打ち出す実験的な展示空間として、佐賀町エキジビット・スペースは、美術、デザイン、ファッション、建築、写真といった従来のジャンルを超えた、日本初の「オルタナティブ・スペース」として海外からも注目される存在となりました。佐賀町エキジビット・スペースで行われた展覧会は106回、関わった国内外のアーティストは400人以上にのぼり、2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けました。その一連の活動は「定点観測」という言葉に集約することができます。本展は、開設から17年にわたる佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿るものです。 出品作家: 戸村浩、ジェリー・カミタキ、端聡、駒形克哉、みねおあやまぐち、岡部昌生、野又穫、剣持和夫、吉澤美香、大竹伸朗、シェラ・キーリー、杉本博司、元慶煥、森村泰昌、堂本右美、滝口和男、ヨルク・ガイスマール、黒川弘毅、倉智久美子、立花文穂、オノデラユキ、白井美穂、岡村桂三郎、廣瀬智央、日高理恵子 [関連イベント] シンポジウム 日時: 10月18日日 14:00-16:00 パネラー: 森村泰昌(美術家)、田野倉康一(詩人)、小池一子(佐賀町アーカイブ主宰) 会場: 群馬県立近代美術館講堂 *要申込・定員100名・無料、要観覧料。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-13

入場料

一般830円、大学生・高校生410円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

群馬県立近代美術館

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「つくりかけラボ01 遠藤幹子 | おはなしこうえん」

概要

つくりかけラボは、「五感でたのしむ」・「素材にふれる」・「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して、訪れた人々と関わりながら空間を作り上げていく、この夏、千葉市美術館で新しく始まる参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。 初回は、人のあそび心やイマジネーション、創造力を育むデザインの現場で活躍する遠藤幹子を迎えます。私たちの暮らすまち千葉に伝わる民話「羽衣伝説」を出発点として、来場者とともに物語の世界をつくり、遊びながら育てていきます。 「おはなしこうえん」の舞台となる会場には、虚・実ふたつがパラレルに存在する空間が演出され、バーチャルな体験とフィジカルな体験が融合する場がつくり出されます。会期中、身近な素材やツールを活用した数々のプログラムを通して、物語の世界が少しずつふくらんでいきます。 「おはなしこうえん」の場と物語がどのように変化していくのか、それは、このプロジェクトに様々なかたちで関わる皆さんしだいです。 会場: 4階子どもアトリエ

メディア

3D: インスタレーション参加型: ワークショップ

スケジュール

2020-07-11 - 2020-12-13

入場料

無料

会場

千葉市美術館

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Colorplan 「The Future of Paper」

概要

英国生まれのファインペーパー「カラープラン-FS」の新色発売を記念し、“紙の森”のインスタレーションを展示いたします。サスティナブルな素材としての紙の未来に光をあてた空間で、55色もの色の魅力をぜひお楽しみください。 [関連イベント] オンラインセミナー「A Search for Colour」 配信日時: 9月16日(水)16:30-17:30 開催方法:オンライン配信(YouTube Live) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-23

入場料

無料

会場

見本帖本店

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「千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念 宮島達男 クロニクル 1995−2020」

概要

宮島達男は、LED(発光ダイオード)のデジタル・カウンターを使用した作品で高く評価され、世界で活躍する現代美術作家です。1980年代より宮島は、「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という3つのコンセプトに基づき、これまで30ヵ国250ヶ所以上で作品を発表してきました。作品のモチーフであるデジタル数字は命の輝きをあらわし、0が表示されず1から9の変化を永遠に繰り返すことで、人間にとって普遍的な問題である「生」と「死」の循環を、見る者に想像させます。 本展は千葉市美術館の開館25周年記念として、首都圏の美術館では12年ぶりに開催される大規模な個展です。1996年の開館記念展「Tranquility—静謐」に出品された《地の天》の制作だけでなく、パフォーマンスの再開、世界各地で参加者と協同で行われる「時の蘇生・柿の木プロジェクト」の始動など、1995年は重要な転換期にあたります。 1995年を起点にLED作品、パフォーマンス映像、プロジェクトを軸に最新作や日本初公開の作品を含む約40点を紹介し、時間と空間に深く関わる作品表現の本質に「クロニクル(年代記)」というテーマから迫ります。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 1200円、大学生 700円、高校生以下無料。金・土曜日の18:00以降は観覧料半額。10月18日(日)は市民の日につき観覧無料

会場

千葉市美術館

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「New New New Normal」

概要

GALLERY MoMo Projectsは六本木スペースにて、みょうじなまえ、山本れいら、半田颯哉によるグループ展「New New New Normal」(キュレーション:半田颯哉)を開催します。 「New Normal」はCOVID-19による災禍の中で日本に輸入された、「新しい常態」のように訳される言葉です。本展では現代日本の社会問題を扱う3人のアーティストの作品を通して、日本がこれから実現していくべき社会の「New Normal」を提示します。また、それぞれのアーティストは異なるトピックを扱いながら、その根底には日本社会と欧米文化の関係性が通奏低音として見えて来るのが本展の見どころであると言えるでしょう。3人のアーティストが見せる3つの「New Normal」にどうぞご期待ください。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

GALLERY MoMo Projects

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雨宮庸介 「空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード」

概要

この度SNOW Contemporaryでは、2020年9月11日より雨宮庸介の個展「空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード」を開催いたします。 1975年茨城県水戸市生まれの雨宮は、1999年多摩美術大学美術学部油画専攻卒業後、2011年に渡欧し、2013年にサンドベルグインスティテュート(アムステルダム)修士課程修了。現在はベルリンを拠点に活動しています。主な展覧会に「六本木クロッシング2010展;芸術は可能か?」(2010/森美術館)、「国東半島芸術祭-希望の原理」(2014/国東半島、大分)、「Wiesbaden Biennnale」(2018/ヴィースバーデン、ドイツ) 、「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展」(2018/国立新美術館)などがあり、彫刻や映像インスタレーション、パフォーマンスなど、さまざまな手法を用いて日常では意識されない普遍的な事象における境界線の再考を促すような作品を制作してきた美術家です。 これまでの雨宮の彫刻作品には、活動初期から発表し続けているリンゴの彫刻作品「apple」をはじめ、熊のぬいぐるみやカエル、バナナなど、あえてサイズに「実物大」と表記する作品が多く存在します。それら日常的な事物は、サイズも含め、本物のデティールに似せて繊細に制作されており、時に本物のリンゴより「リンゴらしい」存在感を放ちます。それは、「この世界『らしさ』を疑うことによって、ドミノエフェクト的にこの世界そのものが変質して見えること、そこに焦点を合わせている作品です」(雨宮庸介 個展「Ring Me Twice」[2018 / SNOW Contemporary] プレスリリースより抜粋)と、雨宮本人が述べるように、存在の境界線を問いかけてくる作品でした。 しかしながら、本展準備中にみまわれたコロナ禍の中、リモート職場やネットショッピングなどオンライン社会の仕組みが加速したことにより、雨宮は「実物大」であるとはどのようなことかをあらためて熟考しました。 この度の個展では、タイトル「空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード」にある通り、バナナや柿、梨など複数のフルーツが台座上に構成された彫刻作品を1点、メインスペースに展示する予定です。これまで「実物大」の精緻な彫刻作品に挑んできた雨宮ですが、コロナ禍の状況下、本展に向けて再考した「実物大」の作品を体感し、現状の社会のあり方についてあらためて考える機会になれば幸いです。 [関連イベント] パフォーマンス 「Swan Song A の公開練習」 日時: 9月11日(金)、12日(土)、17日(木)、18日(金)、19日(土)、24日(木)、25日(金) 14:00〜 / 16:00〜 / 18:00〜 *各回共に約20分 定員: 3名(要予約) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションその他: パフォーマンス参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

SNOW Contemporary

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森万里子 「Central」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 銀河系のかなたで起こる超新星爆発に呼応するインタラクティブ彫刻や、縄文時代のストーンサークルに着想を得たインスタレーションなど、 古代人の信仰から最新の素粒子データまでを参照し、私たちを取り巻く見えないエネルギーの存在に形を与えてきた森万里子。ロックダウンがもたらした生活の変化は、見えざるものへの感性をいっそう研ぎ澄まし、外界の暗闇のなかで「内なる光」を追求する機会となったといいます。パンデミック下に生まれた最新作を含む本展は、これまでに森が触れてきた哲学的、科学的、そして超越的なヴィジョンが、静かな瞑想を通して凝縮する光の中心として構想されています。 展示スペースの中心に輝く《Divine Stone VI》(2019年)は、巨大な鉱物のように切り立つ高さ約1.2メートルのアクルの立体作品です。硬く透き通った表面は、分光特性を持つダイクロ・コーティングがほどこされ、作家自ら開発に関与した波長の光を分離し色彩のスペクトルを強調しています。日本古来のアニミズムに見られる磐座(ルビ:いわくら)(注:神を降臨させる依り代として祭祀の中心となる岩)を巡るフィールドリサーチに基づき制作された本作は、あたかも透化した岩のように周囲の環境を浄化し、差し込む光や見る角度によって虹色を放つ光の存在を象徴しています。多様性を受け入れ、テクノスピリチュアルな感性を動かす色彩とフォルムの結合が、現代の神性を司る光のモニュメントとして現されています。 大きな円盤状のアルミニウムに額装された《Radiant Being》(2019年)は、淡いメタリックパステルなどで描かれたドローイングから三次元CGに施した平面作品シリーズ。プラズマの粒子が大気中の原子に衝突して発光するオーロラのように、薄紫や空色、ピンクの球形が輪や放射線状に結びつき、形而上的な示唆に富む幽玄なイメージ世界が広がっています。空間と光を操るミニマリストとして思い抱いた森の構想が、繊細なマテリアルと形象との取り組みを通じて、個人の瞑想から広大な宇宙の領域への広がる過程をとどめています。心中を映し出す鏡となるこれらのドローイングは、アーティストの親密で個人的な対話の記録であると同時に、誰の脳内にも描かれうる抽象的で普遍的なイメージであり、生まれる以前から私たちに引き継がれた心の原風景とも言えるでしょう。 会期中はさらに、本出展作品の出発点である作品《Dream Temple》(1999年)のデジタルバージョンがオンラインで初公開され、オーディエンス自身の精神体験へと導いていきます。 宇宙の質量を担う成分のうち96%は、私たちの理解が及ばない目に見えないエネルギーによって作られていると言われています。 天体と地球、東洋と西洋、過去と未来などさまざまな対立項を相互に参照することで、森の作品はこれらを調和させ、メディウムや研究領域の境界を超えた制作を行ってきました。本展では、これまでの試みを継承しつつ、万物に行き渡るエネルギーの中心が光として表されています。自然環境の危機と物質社会のほころびが深まる今、このときに提示されるのは、心の内奥に輝く光に導かれた再生の呼びかけなのです。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

スカイザバスハウス

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「gesture, form, technique V」

概要

TARO NASUではモダニズムデザインとアートの交点を探るシリーズの第5回、「gesture, form, technique V」展を開催いたします。 ーアートとデザイン、半世紀の時を越えるレゾナンスを体験するー 第5回目となる今回は、田島美加の日本未発表作品やリアム・ギリックの立体作品等を、3年ぶりの日本での公開となるジャン・プルーヴェのブランコやメリベルにあるホテルのためにシャルロット・ペリアンがデザインした1点もののコンソール等とあわせて展示します。 プルーヴェやペリアンは、進化するテクノロジーと思想としてのデザインという二つの要素の美しい融合を目指したことでしられています。その姿勢は、田島の、環境と人間の関係を考える作品群や、ギリックの作品世界に一貫する、テクノロジーの進化を基盤とする社会のなかでの人間という存在についての考察にも大いに影響を与えています。約半世紀という時間をこえて呼応するデザイナーとアーティストのレゾナンス(共振)をご覧ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

TARO NASU

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「artPotluck project vol.5 imshow」

概要

この度、アニメーション作家のキム・ハケン、Rondadeとして音楽レーベル・パブリッシャーとして活動する佐久間磨による展覧会「imshow」を開催致します。「imshow」は、ジャンルや手法にとらわれない作品の在り方や展示方法について、作家とキュレーターが実践的考察を行っています。 現在、「アニメーション」や「インスタレーション」という言葉は、至るところで耳にします。しかしながら、展覧会という場に目をやると、「アニメーション」の展示方法は、映画の鑑賞方法を引き継ぐ形に留まっています。また「インスタレーション」も「空間彫刻」としての理解が反映されていない展示が少なくありません。 今回は、各作家が「アニメーション」と「インスタレーション」の技法と思考を持ち合わせながら展覧会を組み上げていくことで、「アニメーション」、「インスタレーション」それぞれの作品、展示方法のアップデートを試みます。 [関連イベント] GALLERY TALK 日時: 9月6日[日]17:00〜 登壇者: 松井正(長野県信濃美術館学芸員)× キム・ハケン(アートアニメーション)× 佐久間磨(インスタレーション) 定員: 15名(要予約) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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3D: インスタレーションスクリーン: アニメーション参加型: トーク

スケジュール

2020-09-05 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Kanzan Gallery

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田中義樹 「ジョナサンの目の色めっちゃ気になる」

概要

※ウェブサイトでご予約の上、ご来場いただきますようお願いいたします。当日や直前でも定員に達していない場合は来場登録後ご案内が可能です。 田中義樹は、2019年5月の香港でのデモを題材にした作品「気分はサイトシーン」で第21回グラフィック「1_WALL」のグランプリに選ばれました。3種類の紙幣を拡大したドローイング、犬のオブジェ、レジデンスで香港に滞在していた時から、展覧会に至るまでの日記で構成された展示は、審査員から「現在進行形の難しいテーマを扱いながら、良い意味で軽快な表現に昇華している」「社会問題を自身で深く掘り下げた作品」と評価されました。 大学時代、彫刻を専攻する傍ら、劇団を立ち上げ、役者として舞台に立っていた田中は、大学卒業後もインスタレーションを主軸にした作品を発表する一方、パフォーマンスコントライブを行うなど、発表の形式に捉われることなく、活動をしてきました。それらの活動は、社会的な問題を扱いながらも、メッセージを強く訴えるのではなく、過去の美術作品や、ポップミュージック、映画など、様々なイメージをサンプリングしながら、おかしみに転換しています。 本展では、田中にとって初めて劇場でみた演劇である、チェーホフの「かもめ」をモチーフに、そこから連想ゲームのようにイメージを繋げていき、制作した作品群を展示します。グランプリ受賞から約1年後の個展をぜひご覧ください。 また、会期中の10月6日(火)には、アートディレクター、グラフィックデザイナーの上西祐理さんをゲストに迎え、作品のアイデアが形になるまでの過程をテーマに、トークイベントを行います。

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-15 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

ガーディアン・ガーデン

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「ノンヒューマン・コントロール」

概要

TAV GALLERYにて、9月12日 (土) から10月4日 (日) まで、企画展「ノンヒューマン・コントロール」を開催します。本展は、人間と非人間の関係性を模索する「ノンヒューマン」を主題として、生態や環境への人間の介入の肯定的な可能性を示します。 参加作家は、動植物と工業製品を組み合わせた立体作品を手がける荒木由香里、アーティストとして粘菌と人間が協働してプレイするボードゲームの研究活動などをおこなう齋藤帆奈、水・生物・植物が循環しつづけるインスタレーションなどを制作する渡辺志桜里の3名となります。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

TAV GALLERY

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中崎透 「Human Landscape」

概要

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-26

入場料

無料

会場

ARTS ISOZAKI

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「Echoes of Monologues」

概要

世界中を震撼させているCOVID−19の発生から半年以上が過ぎました。一時は収束に向かうかと思われた未曽有の事態は一向に収まる気配もなく、8月中旬現在、80万人近い死者と2200万人もの感染者を出し、人類を脅かし続けています。 この状況下、他者との接触、移動はことごとく抑制され、感染予防のための必需品とされるマスクは人々から表情を奪い、そしてインターネットを通じたモニター画面での交流は時間や距離を超えて人々を瞬時に繋ぐものの、感触、体温や匂いといった有機的な生き物らしさは完全に遮断され、望むと望まざるとに関わらず他者との関係が希薄になっています。 また同時に、緊急事態宣言、「Stay home」というスローガンのもと自宅に閉じこもり、通勤や通学に費やしてきた時間を得た私たちは、先の見えない未来への不安に怯えながらも、思い思いに、そして時に内省的な時間を過ごす自由を与えられたのではないでしょうか。 教育をはじめとした社会活動、経済活動、そしてプライベートな人間関係までが大きく変化を強いられ、もはやコロナ以前と同じ生活には戻れないというほぼ確信に近い思いの中で、人生の何を楽しみ、信じ、何に向かって生きるのか、様々な作家の”monologue”に触れ、改めて自分とそして他者を見つめ考える契機になればと思います。 新作、未発表作品を含む様々なモノローグがエコー(反響)し、複雑で多様性のある思考の可能性を提示するグループ展、是非ご高覧いただければ幸いです。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ANOMALY

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「光―呼吸 時をすくう5人」

概要

※本展は日時指定の予約制です。予約方法の詳細は公式HPをご確認ください。 先行きが不透明な中でも静かに自身の立ち位置から社会を省察し、見る人の心に深く語りかける5作家の作品を紹介します。 手に余る世界の情勢に翻弄され、日々のささやかな出来事や感情を記憶する間もなく過ぎ去ってしまいそうな2020年。慌ただしさの中で視界から外れてしまうものに眼差しを注ぎ、心に留め置くことはできないか――そのような想いから企画された本展には、今井智己、城戸保、佐藤時啓の写真を中心とする表現に加え、原美術館のコレクションから佐藤雅晴のアニメーションとリー・キットのインスタレーションが出品されます。表れ方は異なるものの、そこにある時間や空間に光をあて、自身を取り巻く社会の息遣いをかたちにし続けている5人。彼らの作品を通して、意識されぬまま過ぎ去る時をすくい、見過ごされてしまいそうな光景を救って、2020年のディテールを記憶に残していけたらと考えています。

メディア

2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-19 - 2021-01-11

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円

会場

原美術館(東京)

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「モノとコトとカラダをめぐって - 6つの視点」

概要

「もの」と「こと」は、日本語での思考をかたちづくる重要な概念だと言われています。美術作品もまた、このふたつの言葉を巡ってつくられるものだと言っても過言ではありません。「もの」は「空間のある部分を占め、人間の感覚でとらえることのできる形をもつ対象」、「こと」は、「思考・意識の対象となるものや、現象・行為・性質など抽象的なものをさす語」と辞書にはあります。日本語では、「物」「者」、「事」「言」とそれぞれ漢字を当て嵌めることで、さまざまな意味が関連しあい、深い思索の森が広がっていきます。 ここに「からだ」という言葉を付け加えてみます。するとまたあたらしい枝葉がのびるように、立ち現れてくる風景があります。「もの」と「こと」の間を往復しながら紡がれていく作品。そして、そのまにまに浮かび上がる「からだ」。これらのことばをキーワードに作品を読み解く試みです。 三島喜美代は、50年代に絵画制作で出発し、雑誌や新聞のコラージュを油彩に取り入れる過程を経て、70年代陶を材料に立体作品を作り始めました。そのほとんどは、日常捨てられる新聞や漫画の雑誌、食料のケースを陶によって精巧に作りなおす陶の彫刻です。陶という物質「もの」に、通常であれば、すぐに廃棄される情報「こと」を含んだ新聞等を擬態させる手法です。 北山善夫の《宇宙図》と名付けられた作品は、インクで和紙に描かれています。下書きなく始められ、北山の意識が赴くままに、長期間かけて高さ2m以上の一枚の絵画を仕上げます。極小の丸や点、線によって構成される画面は、そのひとつひとつが、この宇宙を形成する分子や原子であり、我々の身体を形成する細胞であるといいます。 森村泰昌は、自身を名画のなかに挿入する手法で、80年代から国際的に注目を浴びました。当時からパフォーマンスを行い、それを写真やビデオで記録し作品化する仕事を継続的に発表しています。本展では、90年代にアトリエの制作現場を中心に撮影されたプライベートな雰囲気を持つ《女優家Mの物語》のなかからセレクトして展示致します。 石原友明は、80年代に写真やインスタレーションを含めた複合的な手法をもって登場し注目を集めました。自身の身体を変形キャンバスに写真で焼き付ける立体作品や部分的に身体をデジタル化して絵画作品に転換させる近作を発表しています。 北野謙の《溶游する都市》は、バブル経済のまっただなかで撮影されました。スローシャッターで撮影されたために、ひとつの雲のように全員が繋がったような人の群が写されています。北野は初めてこの光景を見たとき、自身の身体もこの雲の粒子の一粒だと実感したといいます。 谷原菜摘子は2010年代に、時空間を超えた暗い物語を緻密に描き込む作品を発表し始めました。あたかも絵画空間を通って此岸と彼岸を行き来しているかのように、作家自身もしばしば絵のなかに登場し、異世界の物語の一部になります。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

MEM

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「BankART LifeⅥ - 『都市への挿入』川俣正」

概要

現在、急ピッチで開発が進む、みなとみらい地区。建蔽率を抑え、容積率をボーナスし、数十%の面積を市民へ開放する等のルールが効果を発揮し、市民に開かれ、工夫をこらし美しくデザインされた建築群の街が誕生しつつある。ところが、街全体を見渡すと、この地区を楽しみ、散策するようなネットワークされたルートがないことに気づく。いくつかの軸線は設けられているので、近い将来は展開するかもしれないが、それにしても街としての親密さが感じられない空間が続く。今回、私たちは、こういった場所に建築的な表情をもつアートインスタレーションを挿入することを試みる。インスタレーションの都市への挿入は、プロセスそのものが、見る人がそれまで気づかなかった都市の構造や仕組みをディスクローズしてくれる。「空き地」や「眠っている場所」は役に立たず、生活に関係のない場所だと思われがちだが、そういった場所にこそ、都市の新しい可能性が隠されている。それまで他人の領域には無関心な、ここで働く人、訪れる人が、都市の中に自らの場所を見つけ、都市に住まわされているのではなく、都市に積極的に棲んでいこうとすることを、このプロジェクトから感じることができるはずである。「ヨコハマトリエンナーレ2020」と連動するこのプログラムはトリエンナーレ会場とは徒歩圏内。新高島駅地下1Fに位置するBankART Stationでは、200mに及ぶ壁面に川俣正のこれまで行ってきたプロジェクトのドローイング /レリーフと2012年以降制作した作品の写真群を展示。みなとみらい線新高島駅から2駅の馬車道駅構内とBankART Temporaryの内外には、金属平版を用いた新作のプロジェクトが行われる予定である。川俣氏は世界中の都市でプロジェクトを行い、常に新しい視線を街になげかけてきた。氏のプログラムを街の中に挿入することで、それに携わった人たちが、各人自ら積極的に都市に関わっていくことを期待したい。 会場: BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内

メディア

3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生・専門学生 600円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

BankART Temporary

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「先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION - 先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展 - 」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 20年間、作家たちが無から手探りで新たなイメージや形を生み出すスリリングな場を目撃し、そうした記憶が変容し受け継がれてゆく現場に立ち会ってきた。この展覧会は、その出現の瞬間を手繰り寄せながら、作家たちの冒険と実験の場を再現し、先端芸術表現科のみならず東京藝術大学のアートの未来を描きだす。 会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階

メディア

3D: インスタレーションその他: メディアアート

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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岩井優 「Control Diaries」

概要

Takuro Someya Contemporary Artは9月5日(土)から10月10日(土)まで、岩井優の個展「Control Diaries」を開催いたします。TSCAでの岩井優個展は、2017年の個展「親密の遠近法」以来、3年ぶりの個展となります。 本展覧会では、映像インスタレーションを中心に、ペインティングと、岩井が関わった除染を極私的に記録し続けた80点の写真作品が並びます。 岩井優は1975年京都生まれ。2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。クレンジング(洗浄・浄化)を主題として、映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど多様なメディアを用いて展開しています。 主な展覧会や活動は、ホイットニー美術館ISPプログラム「メンテナンス・リクワイアード」(ザ・キッチン、NY、2013)、「ニードレス・クリーンアップ」(ミートファクトリー・ギャラリー、プラハ 2013)、「定点なき視点」( 横浜市民ギャラリー、2018)、「リボーンアート・フェスティバル 2017」等、個展に「習慣のとりこ」(秋田公立美術大学ギャラリーBiyong Point、2015-2016)、「通りすぎたところ、通りすぎたもの」(Takuro Someya Contemporary Art、2015)、「親密の遠近法」( Takuro Someya Contemporary Art、2017)。2016年に日本とドイツの2ヶ国4都市で公演が開催された舞台作品『x / groove space』(振付:セバスチャン・マティアス)にコラボレーションアーティストとして演出に関わりました。 現在、岩井は10月11日まで開催されているヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW – 光の破片をつかまえる」 に参加しています。オンラインで一般参加者とディスカッションし、清掃にまつわるアクション《彗星たち》を行っています。 また、nichido contemporary art(八丁堀)にて9月26日まで開催されている、近藤健一氏(森美術館)キュレーションによるグループショウ “Identity XVI – My Home? -”に作品を出品しています。

メディア

2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

Takuro Someya Contemporary Art

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「Gallery selection」

概要

メディア

2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

ギャラリー小柳

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ジャン=ミシェル・オトニエル 「《夢路》DREAM ROAD」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 ペロタン東京はこのたび、フランス人アーティスト、ジャン=ミシェル・オトニエルによる新作の個展を開催いたします。同アーティストの日本でのギャラリー展は今回が初となります。本展では、初公開となる新シリーズであるガラスの立体作品や、金箔を用いた絵画作品が展示されます。 2012年に原美術館にて開催された回顧展以来初となる日本での個展において、オトニエルは静観的なアプローチで自然の探究を続けており、抽象的で五感に訴えかける作品を提示します。《Kiku》は菊花や、日本の古典文化における菊の象徴的意味にインスピレーションを得た作品です。 このインスタレーションでは、立体作品が尊く神聖な護符として、カリグラフィーの絵画が聖像として展示されます。オトニエルはペロタンのギャラリー内に自身が「夢路」と名付けた夢の世界である、菊の花が咲く閉ざされた禁断の園を再現するのです。西暦900年代の日本において編纂された歴史的な和歌集である『古今和歌集』や『後撰和歌集』に登場する「夢路」という言葉には、「夢をみる」と「愛する人と夢で逢う」という二重の意味があります。 自身の展覧会を「夢路」と名付けることで、オトニエルはそのロマンチックな世界観を覗かせるとともに、感情への鍵となるのは花のような素朴なものであることや、それが空想と想像への«夢の路»であることを指し示しています。これは私たちを取り巻く驚異的な物事に気付かせる、ひとつの世界の見方といえるでしょう。オトニエルにとって、現実とは、象徴と驚異の絶え間ない源なのです。 「菊の花は日本で最も重要で象徴的な花のひとつだといわれています。忍び寄る冬もよそに、秋に咲く花として知られ、長寿と若返りの象徴となりました。周囲がすでに眠りにつき始めているにも関わらず、驚異的に闘い、あらゆる困難を物ともせず咲く花という考え方をとても気に入っています。一年の間で最も遅く咲く花のひとつです。」ジャン=ミシェル・オトニエル 元来、菊は薬草として8世紀に中国から日本へと伝来し、平安・鎌倉時代には不老長寿の象徴として皇室や公家、武家が愛でたといわれています。かつて、菊が9月の開花期を迎えると、人々は夕方菊花を布で覆い露を集め、翌朝その芳しい濡れ布で身体を拭くことで精神を浄化させ、長寿を祈りました。この習慣に基づき、菊と露の組み合わせは和歌をはじめとする古典文学に繰り返し登場するモチーフとなりました。こうした作中では、菊花の«永遠の命»は、脆く儚い人生への対比表現として、愁いとともに美化されています。 立体作品《Kiku》の形状は有機的かつ曖昧で、植物と«結び目»の中間にあり、愛や、日本文化における«結び»の伝統美をも参考にしています。本作はオトニエルの立体作品に一貫した魅惑的な視覚体験を提供するとともに、鏡面の結び目の謎めいた形状は、その眩しく光り輝くガラスの色彩が観る者の目を奪うように、«罠»の宿命的な誘惑性を思い出させるでしょう。 「私は常に全感覚を刺激する作品を制作することを宣言してきました―例えば、舐めたり触ったりしたい欲求や«緊縛美»を呼び起こす形状です。また、観る者の視覚と戯れる鏡面ガラスの魅力も、ひとつの罠として機能しています。なぜならば、観る者は目の前にある«結び目»の立体作品に自らの反射を観ることにより、自身の想像力を解放できるからです。この官能的な花々には目に見える以上のものがあり、ボードレールの『悪の華』のように、魅力的であると同時に危険でもあるのです。«文化的な自然»と呼ぶこともできるでしょう。」ジャン=ミシェル・オトニエル 更に、大型のキャンバスを用いた絵画作品では、白金箔の層の上に黒インクで抽象的なイメージを描き、明暗の感覚で遊んでいる様子が見受けられます。また、オトニエルが描く巨大で幻覚のような花の影は、この世界を案ずる視点にも言及しています。ギャラリーのメインスペースに展示された眩しく光り輝く園に相反する、これらの暗く抽象的なカリグラフィーは、観る者を純粋な抽象と熟考の世界へと誘います。絵画作品《Kiku》は、オトニエルが作家活動開始当初より実践の中核とし続ける«ドローイングへの愛情»を示し表す作品となっています。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

ギャラリーペロタン東京

地図

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「新・今日の作家展2020 再生の空間」

概要

「新・今日の作家展」は、横浜市民ギャラリーが開館した1964年から40年にわたっておこなった「今日の作家展」の理念を受け継ぎ、2016年より始動した展覧会です。 これまで、同時代の表現を多角的に取り上げ、幅広い世代の作家の作品を通して現代美術を考察してきました。 本年は〈再生の空間〉をテーマに、身近な場所あるいは世界で起こっている事象に向き合い、未来を志向していく行動と日常への関心を喚起するような制作をしている作家を紹介します。 個人的な物語をテーマとしたドローイングや小説の制作から発展し、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを総合的に組み合わせた「新しい種類の文学」を創作する地主麻衣子。 歴史上の事柄を多面的にとらえ、版画、絵画、立体といったさまざまな表現方法により、自然と人間が共存するイメージの世界を描き続けてきた山口啓介。 移ろい過ぎ去っていく現在を見つめつつ、不変的な視点を持ち合わせた作家の実践は、時間的持続の際限なく、その作品を観る者に記憶の再生や物事の再考を促します。 さらに、新型コロナウイルスの影響により新しい生活が展開される今日の状況において、私たちの生やとりまく環境、社会を繰り返し認識していくような視点を提示します。 横浜では同時期に、現代美術の国際展であるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」が開催されています。 本展は、ヨコハマトリエンナーレにも呼応し、今日性を映した表現を紹介することで、多層的な世界にアクセスしながら思考の回路をつないでいくことを目指します。 

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-22 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリー

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髙橋銑 「二羽のウサギ / Between two stools」

概要

The 5th Floorにおいて、HB.と共に髙橋銑氏による個展「二羽のウサギ / Between two stools」が開催されます。キュレーションは髙木遊氏。 本展では、高橋氏の近代彫刻保存修復に関わってきた側面から、3つの新作を発表いたします。彫刻作品の根幹ともいるマテリアル / 素材が保有する時間性や、「作品」を存続させているありとあらゆる状況を明白に描写します。 これら3作品は、展示されることではじめて「作品」となりますが、それらの根源にあるのは「保存」「修復」という「作品」の周辺にあるとされてきた営為です。髙橋氏の知る保存修復の技術、その哲学に焦点をあわせることで、作品の時間性、そしてその生について思案する機会となれば幸いです。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

THE 5TH FLOOR(花園アレイ)

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「鮭」

概要

9月26日より塙龍太、大野晶、小左誠一郎、三枝愛、村田啓、楊いくみ、以上6名の作家でグループ展「鮭」を開催いたします。 今回は「モニター」=「鑑賞するための装置」の作品を出品するよう声がけされ集まった作家により、展覧会が構成されます。広義な「鑑賞装置」として位置づけられた限定(モニター)は、言語による規定を不確かなものへと反転させ、この間に起きた事象やその影響による表現を流動的に過去、現在、この先へと接続する契機となると考えています。最後に、コンセプト文に換えて塙龍太の手記を添えます。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月18日(日) ゲスト: 蔵屋美香 *新型コロナウィルス拡大防止の為、トークは無観客にて行います。視聴方法については当ウェブサイトやTwitterで告知します。 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアート参加型: トーク

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-08

入場料

無料

会場

アキバタマビ21

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「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」

概要

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、当面の間、開館時間を短縮し、ウェブサイトでの事前予約制に致します。 ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」について、臨時休館により会期途中で閉幕した前期展を2020年9月26日(土)~10月11日(日)に、開幕が延長しておりました後期展の会期を10月15日(木)~11月15日(日)に変更し、開催することに決定しました。 本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「真正と発気」、後期は「透過と抵抗」というテーマにて、合計6名の作家をご紹介します。若手芸術家の在外研修に対する助成とは、公益財団法人ポーラ美術振興財団が毎年実施している活動のひとつで35歳以下のアーティストを対象に海外での研修を援助し、日本の芸術分野の専門性を高めていこうとするものです。 [開催スケジュール] 前期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 真正と発気 – 会期: 2020年9月26日(土) – 10月11日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 太田泰友・寺嶋綾香・半澤友美 後期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 透過と抵抗 – 会期: 2020年10月15日(木) – 11月15日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 青木美歌・林恵理・中村愛子

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸その他: 公募展

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

ポーラ ミュージアム アネックス

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「風の振る舞い」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-20

入場料

無料

会場

Art Trace Gallery

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「Contact #3」

概要

個々に活躍している30~50歳代の中堅作家が主体のグループ展となります。表参道画廊では今回で3回目の展覧会。それぞれが異なる感性・経験・技法で制作発表をしていますが、本展覧会では1つの集合体として展開いたします。異なる感性・技法で作成されたエネルギーと1つの場に集合し出来上がったエネルギー、どうぞご堪能ください。 参加作家: 浅野彌弦、伊藤ちさと、加納野乃子、椛田ちひろ、椛田有理、川城夏未、阪本トクロウ、佐々木俊明、須恵朋子、関仁慈、相馬博、フクダユウヂ、藤下覚、柳早苗、山口健児

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

表参道画廊

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綾野文麿 + 水谷栄希 「ex\on」

概要

本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。(本展キュレーター 中本憲利) [関連イベント] 1. パフォーマンス 日時: 9/26(土) 開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う ゲストパフォーマー: (中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス 2. 作家・キュレーターによるギャラリートーク 日時: 9/27(日)18:00-19:00 場所: Youtubeライブ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションその他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ドラックアウトスタジオ

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「CADAN × ISETAN MEN’S : Autumn Takeover」

概要

日本を代表するコンテンポラリーアートギャラリーが組織するCADAN(一般社団法人日本現代美術商協会)とイセタンメンズによる1年間にわたるコラボレーションプロジェクト「Takeover」シリーズの第3弾、“Autumn Takeover”が9月23日(水)よりスタート。伊勢丹新宿店メンズ館の4フロアに設置された立方体の展示空間SI(ストアアイデンティティ)に、フロアテーマに合わせたスペシャルインスタレーションが出現する。 1階エントランス、メンズアクセサリー・・・髙山陽介(所属ギャラリー:ANOMALY) 2階メンズクリエーターズ・・・柴田祐輔(所属ギャラリー:WAITINGROOM) 4階メンズラグジュアリー・・・日野田 崇(所属ギャラリー:imura art gallery) 6階メンズコンテンポラリー・・・池崎拓也(所属ギャラリー:Satoko Oe Contemporary)

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2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-23 - 2020-12-22

入場料

無料

会場

伊勢丹新宿店メンズ館

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「コレクション展」

概要

Gallery 38では、9月25日(金)よりコレクション展をスタートいたします。 本展では、先に開催されたartTNZにて展示しご好評をいただきました、クリスチャン・プーレイのペインティングをはじめ、ステファニー・クエールの日本未発表作品も展示いたします。

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-25 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

Gallery 38

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鯰 「リアルライフ・エスケープ・ルーム」

概要

KANA KAWANISHI GALLERYは、2020年9月25日(金曜日)より、鯰個展『リアルライフ・エスケープ・ルーム』を開催いたします。 鯰(なまず)は、2018年に結成された表良樹、藤村祥馬、森山泰地によるチーム。個々にアーティストとしても活動する3人は、茨城県取手市に活動拠点を置き、日常的な飲み会を軸としながら、制作や生活の中で感じる「日常」を起点に、パフォーマンスやインタラクティブな要素を取り入れながら活動をしています。 彼らが活動拠点とする茨城県の取手市は「郊外」であり、それぞれが生まれ育った地域も「郊外」です。多くの作家は発表の場所を首都圏で行いながらも制作拠点を郊外に構えていますが、鯰の活動はその多くの作家がもつリアリティーを現していると言えるでしょう。メンバーそれぞれの特異な着眼点や得意領域をあえて衝突させながら、首都圏では成立し得ない、郊外のダイナミズムを作品に昇華させています。 例えば、2018年11月東京・天王洲にて「鯰」として行ったパフォーマンス《荷積み》では、各々が普段制作するアトリエから集めてきた資材や、過去に制作に際して使用した廃材、あるいは作品本体そのものを軽トラックに積み上げていくパフォーマンスを行いました。 多くのアートコレクティブでは各メンバーの役割等が定められていますが、鯰はそういった社会構造を構築していません。制作を通して起こるコミュニケーションのズレや、時におこる衝突をあえて作品の中に取り入れる事によって、作家と鑑賞者の「見る、みられる」の関係性を問い直す試みも行います。例えば《荷積み》のパフォーマンスでは数日間決まったルールを定めずに、資材等を次々にトラックに積み上げていきましたが、その過程ではメンバー同士が言い争いを始めたり、それぞれが持つ経験の相違やノリの集積によって、鑑賞者は一部置いてけぼりになる状態が生じました。 また2019年11月に開催された鉄工島フェスでは、「部屋」を作り、そのなかで飲み会を行う作品《Chill House》を発表。リサイクルショップで収集した物や、日常で出るゴミを利用して作られた「部屋」は、部屋自体が大きく揺れたり、水が流れてきたり、日常のようで日常ではないあらゆる出来事が巻き起こります。そのような状況下にあっても、部屋の中で「飲み会」を続ける人々を俯瞰的に鑑賞できる作品は、地震や水害に毎年のように見舞われるようになった日本列島に住まう私達自身の生活を投影しているとも言えます。 これらの作品を経て、このたびKANA KAWANISHI GALLERYで初めて開催される個展では、先のみえない混沌した世界へと否が応でも誘導し、観察を通して出口を見出そうとする、大型インスタレーション作品を発表いたします。 また会期中には『リアルライフ・エスケープ・ルーム de CHILL』と題し、メンバー3名とゲストを招き、展示会場で「CHILL」する様子をライブ配信にてお届けいたします。世界中で長引くコロナ禍の只中で、生活も仕事も一緒くたに大幅な変化を強制される今だからこそ提示可能な、「出口を見出す」ためのこの度の展示を、是非ご高覧頂けましたら幸いです。 [関連イベント] 『リアルライフ・エスケープ・ルーム de CHILL』 日時: 10月10日(土)19:00〜22:00 ※終了時間は目安 登壇者: 松下徹氏(アーティスト/SIDE COREディレクター)、鯰メンバー(表良樹、藤村祥馬、森山泰地) 参加方法: Instagramライブ配信(無料/どなたさまもご自由にご鑑賞頂けます) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-25 - 2020-11-07

入場料

無料

会場

KANA KAWANISHI GALLERY

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「東京デトロイトベルリン」

概要

美術館や公的な機関ではなく、アート・スペースやアーティスト・ラン・スペースなど、自律的なアートのコミュニティが行う国際交流に注目し、TOKAS本郷でギャラリーごとに活動を紹介します。 本展は、2010年にトーキョーワンダーサイト(現TOKAS)のレジデンス・プログラムに参加し、東京とは異なる海外のアート・コミュニティの在り方を経験したことを契機に、東京でアーティスト・ラン・スペースXYZcollectiveを始めたコブラと協働して開催します。東京、デトロイト、ベルリンからアート・スペースやそこで活動する作家を取り上げることにより、各都市におけるアート・コミュニティの現在の姿を浮かび上がらせます。 展覧会をとおして交流や対話を促進させ、今後の新たな展開を試みます。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-10-10 - 2020-11-08

入場料

無料

会場

トーキョーアーツアンドスペース本郷

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宮森敬子 「Surfaces of Time 集められた時間と空間の表面たち」

概要

宮森敬子は手透きの和紙とチャコールなどの自然の物を使って、ツリーロビング(木の表面の模様を手透きの和紙でで写し取った作品)で自然物や人工物を包み込むもの、あるいは透明樹脂(プラスチック)で自然物や自分の作品を固める作品を制作しています。現在は米ニューヨークにアトリエを構え、日本と行き来しながら、絵画、彫刻、インスタレーションの発表を行なっています。 今回、ときの忘れものの拠点である駒込を自ら歩き、駒込富士神社や東洋文庫ミュージアムにある樹木の拓本を行ないました。本展では、ときの忘れものの建物を使い、インスタレーションを行ないます。 会期中、宮森敬子さんによる無観客ギャラリートークを開催し、その様子をYouTubeで公開予定します。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-25 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

ときの忘れもの

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