国立西洋美術館 常設展

概要

当館は、松方コレクションが核となって1959年設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。本館には、18世紀以前に活躍した、リッツォス、ファン・クレーヴ、ヴェロネーゼ、ルーベンス、ロイスダール、リベーラなどのオールドマスターの絵画作品が展示され、キリスト教を主題とした多くの宗教画を見ることができます。新館では、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス画壇を代表するドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーガン、モローなどに加え、その後に活躍した、マルケ、ピカソ、スーチン、エルンスト、ミロ、デュビュッフェ、ポロックなどの作品が展示されています。 また、素描のコレクションには、ブーシェ、フラゴナール、ドラクロワ、モロー、ロダン、セザンヌなど18世紀から19世紀のフランスの芸術家の作品が中心に所蔵されています。版画コレクションにはデューラー、ホルバイン、レンブラント、カロ、ピラネージ、ゴヤ、クリンガーといった15世紀から20世紀初頭までの主要な西洋版画家の作品が所蔵されており、さらに、美術館前庭の《地獄の門》、《考える人》、《カレーの市民》などに代表される、ロダンの彫刻58点とカルポー、ブールデル、マイヨールなど、ロダンの前後に活躍した作家たちの彫刻作品も所蔵しています。

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2D: 絵画2D: その他3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 420円、大学生 130円、高校生 70円、中学生以下・65歳以上・心身に障害のある方及び付添者 無料、企画展は別料金

会場

国立西洋美術館

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

概要

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。

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3D: インスタレーション3D: 工芸品3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 500円, 中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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東洋館 (アジアギャラリー)

概要

中国、朝鮮半島、東南アジア、インド、中東、エジプトなどの美術品や工芸品を地域・ジャンルごとに展示しています。

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2D: 絵画2D: 書道3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 600円、大学生 400円、高校生以下・満65歳以上の方平常展無料。特別展は別料金

会場

東京国立博物館

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常設所蔵作品展

概要

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般900円, 大高生700円, 中小生500円

会場

池田20世紀美術館

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朝倉彫塑館 常設展示

概要

朝倉文夫は日本近代彫塑の父として広く知られています。元々自宅兼アトリエとして建てられた朝倉彫塑館では、「大隈重信侯像」をはじめとする彫刻が常設展示されたアトリエをはじめとして、書斎や応接室、茶室などがご覧頂けます。休館:12月29日~1月3日

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3D: 建築3D: 家具3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 400円、小・中学生 150円

会場

台東区立朝倉彫塑館

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本館 (日本ギャラリー)

概要

古代から近代にいたる、日本美術の名品がご覧いただけます。

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2D: 絵画2D: 書道3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 600円、大学生 400円、高校生以下・満65歳以上の方平常展無料。特別展は別料金

会場

東京国立博物館

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ロダン館

概要

ラグビーボール状のガラス天井から注ぎ込む自然光のもと、まるで彫刻のある公園を散歩するように気ままに歩ける彫刻館。見晴らし台のようなエントランスフロアからは、ウイング全体を望むことができます。 また、階段状になったスキップフロアには《地獄の門》をはじめとして32点のロダンの彫刻が展示されています。 ロダン作品のほか、ロダン以前・以降の彫刻もあわせ展示され、全部で47点の彫刻作品が一堂に鑑賞できます。 それら全彫刻作品の解説が入った音声ガイドも無料で貸出しています。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般・大学生300円、小・中・高生無料

会場

静岡県立美術館

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宇都宮美術館 常設展

概要

宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆様にご紹介するために常設展を開催しています。常設展は年間3~4回の展示替えをおこない、また、常設展のテーマに合わせた常設内小企画展を年間1~2回開催しています。

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2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般310円、大高生210円、小中生100円

会場

宇都宮美術館

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ニキ・ド・サンファル 常設展示

概要

ニキ・ド・サンファルは、1930年にアメリカ人の母とフランス人の父の間にうまれました。自分の内面を見つめ、自由を希求するテーマは一貫しながらも、鏡、ブロンズ、ガラスなど新しい素材に挑戦し続け、常に前進し続けたその姿は、芸術のもつ力の大きさを私たちに教えてくれます。 ニキ美術館コレクションは現在、立体・平面あわせて200点余を収蔵し、その中 から巨大彫刻作品を中心に100点余を常設展示しています。

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2D: 絵画2D: その他3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般1200円, 大高生1000円, 中小生800円

会場

ニキ美術館

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

概要

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。

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3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1600円, 65歳以上 1100円, 大高生 1100円, 中小生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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平成館 特別展回日本の考古遺物

概要

平成館一階では、日本の考古遺物を展示しております。

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3D: 彫刻・立体3D: 工芸品3D: その他

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 600円、大学生 400円、高校生以下・満65歳以上の方平常展無料。特別展は別料金

会場

東京国立博物館

地図

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所蔵作品展 近代日本の美術

概要

東京国立近代美術館では、絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9200点の美術作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から200〜250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう、4階から2階の所蔵品ギャラリーで展示しています。 会期ごとに所蔵作品が変わります。詳しくは、美術館ホームページをご覧下さい。

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2D: 絵画2D: デッサン2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 420円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とそ の付添者(1名)は無料

会場

東京国立近代美術館

地図

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友永詔三 「木彫の乙女たち」

概要

木肌のあたたかみを活かしたシンプルで繊細な木彫の少女像を中心に『プリンプリン物語』のキャラクターなど過去の作品も合わせて展覧。友永詔三の生み出す造形美の世界をご紹介致します。 [画像: 友永詔三「川辺に立つ少女」(1989年)]

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-24 - 2010-10-11

入場料

一般500円、小中学生200円(特別展は別料金)、宿泊客無料

会場

ニューオータニ美術館

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ヘンリー・ムア 「生命のかたち」

概要

ヘンリー・ムアは、20世紀のイギリスを代表する彫刻家です。人間と自然との融和を感じさせる、壮大でモニュメンタルな野外彫刻で有名です。しかし世界的な名声にもかかわらず、ムア自身は田舎の小さな村に住み、石や骨のような拾った自然物から霊感を得ながら制作を続けました。 本展では、彫刻に加えて、パステルや水彩、リトグラフなど40点の紙作品をご紹介いたします。1950年代から彫刻制作のための下絵は希になり、ムアにとって素描や水彩は、次第に独立した作品となっていきました。紙作品においても「横たわる人体」「母と子」という、生涯を通して追求し続けたテーマがご覧頂けますが、謎に満ちた人類の偉大な遺跡である「ストーンヘンジ」の版画19点も見応えのあるものです。

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2D: 絵画2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-31 - 2010-10-17

入場料

一般 800円、65歳以上600円、大学生・高校生 500円、小中学生無料

会場

ブリヂストン美術館

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「小豆蟲のなつやすみ」 展

概要

夏休みに見つめる情景や、昔の思い出、家族の風景や夏の食卓、そんな作家たちの夏休みに日常を、おもしろおかしく展示したいというのが、この「小豆蟲のなつやすみ」展です。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-10 - 2010-09-22

入場料

会場

フリュウ・ギャラリー

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「September 2010」展

概要

西村画廊では、定期的に個展を開催している7人の作家に、来年個展を開催予定の指田菜穂子を加えた8人の新作展“September 2010”を、9月7日(火)より10月16日(土)まで開催いたします。 旺盛な活動を展開しつづける作家たちによる、意欲的な新作グループ展にどうぞご期待ください。

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2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

西村画廊

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「欣求浄土~ピュア・ランドを求めて —大倉コレクション 仏教美術名品展—」

概要

仏の居る処、清浄なる世界―。 浄土(the Pure Land)は、人々がこの世の苦しみを離れ、正しく教え導かれる仏教の理想卿(ユートピア)です。仏の住まいし場所、菩薩が成仏を目指して精進する世界でもあります。ことに浄土教で説かれる阿弥陀如来の西方極楽浄土は、この世の生を終えた後に往く浄土として人々に広く慕われてきました。 仏教が成立して以来、我が国でも信仰にまつわる様々な造形が生み出されました。仏の尊い姿を心に想い描くための縁(よすが)として、そして穢土(穢悪に充ちた世界)と浄土を繋ぐ装置として、いうなれば異世界を現出させるためのスイッチのような機能を果たしたともいえます。人々の祈りをまっすぐに受け容れてきた「仏の像」は、清澄さと真摯な美しさに満ちて我々に語りかけてきます。仏像ブームといわれる昨今ですが、時には足を止め、心の目でじっくりと御仏に対峙してみるのも良いのではないでしょうか。 本展では、大倉コレクションの日本・東洋の仏教美術の優品から、浄土やそのイメージに繋がるものを中心に展観いたします。また、公益財団法人住友財団の文化財維持・修復事業助成を受けて修復された「十六羅漢図」(重要美術品、鎌倉時代)を特別公開いたします。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-01 - 2010-09-26

入場料

一般 800円、学生 500円、65歳以上 500円

会場

大倉集古館

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「第14回 エイズチャリティー美術展」

概要

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸品

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-17

入場料

無料

会場

H.A.C. Gallery

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諸熊仁志 展

概要

[画像:「Life Energy -impact driver-」(2007年)ブロンズ 355×83×297mm]

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ガレリア・グラフィカ

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荒井良 展

概要

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3D: 彫刻・立体3D: その他

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

兜屋画廊

地図

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平子志真 「頭の中に花が咲く」

概要

HIGURE 17-15 casは、平子志真“頭の中に花が咲く”を開催いたします。本展は若手アーティストをサポートするHIGURE 17-15 casのプロジェクトの一環として開催される、公開制作と展覧会を組み合わせたプログラムです。 今回、平子はHIGURE 17-15 casの2階において、およそ1ヶ月間の時間をかけて巨大な石膏彫刻を制作します。学生時代にも彫刻を専攻し、これまでも小さなエレメントを組み合わせた大きなインスタレーション作品を制作してきた平子ですが、一体の大きさとして、これほど大きな作品に取り組むのは今回が初めてのこころみとなります。 また、作家にとって初めての公開制作となる今回、会場には本展にむけてのプランドローイングも数点展示されます。通常は見ることのできない作家のプランドローイングと制作過程をあわせてご覧いただくことで、作家や作品へのご理解を深めていただき、本展をより楽しんでいただければ幸いです。 *公開制作:2010年8月13日(金)〜15日(日)、8月27日(金)〜29日(日)

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2D: デッサン3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)

地図

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「武蔵野線会議・南越谷発」展

概要

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

吉野純粋蜂蜜店のギャラリー

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「静岡県芸術祭」展

概要

静岡県芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞する機会を提供し、芸術文化を愛好する気運を高め、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催しています。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-31 - 2010-09-12

入場料

会場

静岡県立美術館

地図

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「第二回 コレクション展」

概要

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2D: 絵画2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-11 - 2011-01-10

入場料

[常設展] 一般 310円、大学生・高校生 210円、中学生・小学生 100円 [企画展]イベントによる。

会場

宇都宮美術館

地図

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ロニ・ホーン 展

概要

本展では、「White Dickinson」シリーズから4点の立体作品と、最新シリーズ「Else」からの1点を含む3点のドローイングを展示いたします。「This is Me, This is You」(2008年)に続く、ラットホールギャラリーで2回目のホーンの展覧会となります。ロニ・ホーンは、最近ではブレゲンツ現代美術館(オーストリア)で個展「Well and Truly」が開催され、昨年2月から今年6月にわたっては、ホーンの作品を通覧する展覧会「Roni Horn aka Roni Horn」がテート・ミュージアム(ロンドン)、ランベルト・コレクション(アヴィニョン)、ホイットニー美術館(ニューヨーク)、ボストン現代美術館(ボストン)の4館で開催されるなど、国際的に活躍している作家です。本展は、彼女の立体作品とドローイングを日本ではじめて紹介する機会となります。 本展の「White Dickinson」シリーズは、ホーンが非常に関心を持って接する文学および文学で使用される言語への考察とも言えるものです。これまでも彼女は、作品を通じて、著名な作家や詩人の言葉を引用し、作品に取り入れてきましたが、本展には19世紀アメリカの詩人エミリー・ディッキンソンの言葉を組み込んだ作品が展示されます。ディッキンソンはほとんど家を出ることなく、隠遁生活を送っていたにもかかわらず、その生涯にわたって何千もの手紙を友人や知人に宛てて書いています。長きにわたりこの詩人に魅せられてきたホーンは、その名高い手紙から引用したテキストを、ソリッドに鋳造された白いプラスチックの文字へと変容させ、直方体のアルミニウム棒に埋め込んでいます。ディッキンソンの言葉の断片をソリッドな物体へと物理的に変換することで、いかに言語に物質的な形態を付与することができるかと同時に、言語によっていかに観者を物質的な現実世界から想像世界へといざなうことができるかを、ホーンは探究しています。そのミニマルな立体作品は、観客に抽象的な意匠としての文字を見せると同時に、さらに言葉の特性である、意味を読解することを求めることで、言葉が持つ構造および包含する意味を強調しています。「見ることと読むことの交配、これらふたつの行為に挟まれる経験は、第三の要素としてのあなた(観者)とあわせてもうひとつの「対になること(pairing)」なのです。」とホーンは言います。「対になること」は、観者の記憶の経験を呼び起こすようにつくられた立体作品だけでなく、ホーンのドローイング作品や写真作品にも共通して現れています。 本展ではまた、3点のドローイングが展示されます。サイズや制作年は異なるものの(顔料ドローイングを制作し始めた1985年から新作「Else」まで)、これらのドローイングは、彼女が「plates」と呼ぶ、言葉や文字や記号が細かく描かれたふたつのドローイングをカットアップし、それらを慎重に貼り合わせることによって作られています。言語と物質を複雑に交差させながら、対になること、二重であること、または反復を通じたドローイングや立体作品は、われわれ観る者に視覚的、感情的、そして知的な経験をもたらすのです。 [画像: ロニ・ホーン "White Dickinson -Night's Capacity Varies, But Morning Is Inevitable-" (2007年)]

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2D: デッサン3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-12-05

入場料

無料

会場

ラットホール・ギャラリー

地図

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石川結介 「Primal Calling」

概要

自らの原点である宝石モチーフの壁画新作を中心に、鏡を宝石へと見立てその反射効果を利用した立体も展示。自らの核となる部分を保持しつつ新たな試みに挑む若手画家の個展。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

ラディウム

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群馬青年ビエンナーレ2010

概要

「群馬青年ビエンナーレ」は、16歳から29歳までの若い世代を対象とした、全国公募の展覧会です。開館以来の長い歴史をもつ「群馬青年美術展」を引き継ぎ、1991年以来隔年で開催されています。第10回となる今回は、792人(組)から1,119点の応募があり、一次(書類)審査では156人(組)の161点が通過しました。7月中旬におこなわれた二次(作品)審査の結果、52人53点が入選を果たし、その中から、大賞1点、ガトーフェスタ ハラダ賞1点、優秀賞1点、奨励賞5点が選ばれています。 大賞を受賞した小野さおりの「モノガタリノアト」は、2枚組の絵画作品です。自らの想念に現れる物語性を帯びたシンボリックな形象を力強い線でとらえ、細かい装飾の描かれた深海を思わせる背景の中に配置しています。入賞・入選作品は、広大なスペースを誇る当館の「現代美術棟」に展示されます。これからさらなる飛躍を目指す若いアーティストたちの、新鮮で、可能性に満ちた表現を、どうぞご覧ください。 展示室3・4・5にて。 [画像: 小野さおり「モノガタリノアト」油彩・カンヴァス(2点組のうち1点)]

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-31 - 2010-10-11

入場料

無料

会場

群馬県立近代美術館

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「THE ART SHOW 日本」展

概要

若き日本の巧みの技、クオリティーを追求した作品。各分野ごとの作家によるグループ展を行います。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸品

スケジュール

2010-08-03 - 2010-09-16

入場料

会場

和田画廊

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常設展

概要

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

T-BOX

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「第2回 AVAスピリチュアルアート展」

概要

油絵、水彩、色えんぴつ、ガッシュ、日本画、染色、彫刻の癒しのグループ作品展。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

ギャラリーきらり

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都築まゆ美 「ハンティングトロフィー」

概要

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

GALLERY CN

地図

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片岡昌 「− 超次元アートと『ひょうたん島』−」

概要

片岡昌は『ひょっこりひょうたん島』(NHK、1964年〜69年)の劇人形作家としても知られる、多才なアーティストです。1950年から川崎市にある人形劇団ひとみ座で人形を制作する傍ら、アーティストとして様々な立体や平面の作品を制作し、1976年以降活発にギャラリーでの個展やグループ展、美術館の企画展に出品し、作品を発表してきました。非常に多作な作家でもあり、その作風の幅の広さは類を見ない程です。自由でユーモラスな作風でありながら、二次元と三次元を自由に行き来し超次元的とすら言える作品を多数生み出し、現在も意欲的に創作活動を行っています。 片岡は美術教育を受けずに、独学で劇人形作家として創作活動を始めました。そのため、美術界の潮流とは一線を画し、芸術運動や流派に所属することなく、自由な発想で創作活動を行ってきました。劇人形作家として創作活動を開始したという出自は、純粋芸術を上位に据える美術業界における彼の立ち位置を辺境的なものにしてきたともいえるでしょう。しかしながら、視覚現象としての人々の意識や無意識への影響力を考えれば、テレビというポピュラーなメディアで『ひょっこりひょうたん島』というヒット作を手がけた、片岡の存在の大きさを無視する事はできません。彼自身、創作活動の中で、劇人形制作と立体や平面の作品を制作する事に特別の区別はしておらず、それ故無所属であるがゆえの、自由に満ちた豊かな作品群を生み出す事ができたのでしょう。 今回の展示では多くの人に愛される劇人形作家という側面と同時に、鑑賞者を驚かせる数々の芸術作品を創作してきた片岡昌の包括的な創作活動を俯瞰します。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-01 - 2010-10-05

入場料

一般900円, 大高生700円, 中小生500円

会場

池田20世紀美術館

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李允碩 + 鄭國澤 + 金敏億 展

概要

李允碩(リー・ユンソク)、鄭國澤(ジョン・グーテク)、金敏億(キム・ミンオク)は韓国出身の彫刻家たちであり、主にステンレスの彫刻作品を発表しています。主に、ステンレスの素材を用いる韓国の彫刻家3人がメタルアートミュージアムの屋内、屋外で2か月間、それぞれのテーマで、個展形式の展覧会を行います。 今回の展覧会を通し、人間の群像、抽象、設置など同じ素材でありながら、多様な展開をご覧いただき、現在の韓国の金属彫刻を紹介することができることを期待しております。

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-14 - 2010-10-17

入場料

一般 500円, 中学生以下 300円

会場

メタルアートミュージアム光の谷

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伊東敏光 「Liquid Muse」

概要

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3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

秋山画廊

地図

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古屋一弘 展

概要

[画像:古屋一弘「Kindergarten,kuma」h19.5cm、大理石]

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリーなつか

地図

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岩田健 + 西耕三郎 + 黒澤正 展

概要

長年、川口市の美術振興に深く寄与し、その礎を築いてきた「川口市美術家協会(昭和48年設立)」。本展では、会の沿革を通し歴代会長の業績を紹介します。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-20

入場料

会場

川口市立アートギャラリー・アトリア

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湯原和夫 「人間嫌いの愛他主義者」

概要

[画像:「無題'09-11」(2009)130x267x70cm/ フェルト、芝]

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-10-01

入場料

無料

会場

GALLERY TERASHITA

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津田信夫 展

概要

佐倉藩医の家に生まれた津田信夫は、東京美術学校で鋳金を学んだ後、香取秀真と並んで日本近代工芸の中心的存在として活躍しました。津田信夫の初めての回顧展となる本展では、津田の作品のうち所在の明らかなものを可能な限り展覧し、津田が試みた「日本的な工芸」について紹介します。また、動物をモチーフにした作品も多く、多彩なワークショップとあわせ、子どもも楽しめる展覧会となっています。 ■記念講演会 ①1930年代の工芸―津田信夫を中心に 8月22日(日)午後2時~ 美術館4階ホール 講師:樋田豊次郎氏(秋田公立美術工芸短期大学学長) ②津田信夫、「日本的な工芸」への試み 9月12日(日)午後2時~ 美術館4階ホール 講師:前川公秀(佐倉市立美術館館長) (① ・②とも)参加無料  定員:先着90名 申込:電話・FAX・Eメールにて希望する講演会と氏名・連絡先電話番号・参加希望人数を講演会係へ。 ■佐倉学講座 「佐倉学・津田信夫」 佐倉ゆかりの津田の出自と活動を紹介。 8月29日(日)午後2時~ 美術館4階ホール 講師:土佐博文(佐倉市総務課市史編さん担当)、 木邨かおり(佐倉市立美術館学芸員) 参加無料、申込不要 ■ギャラリー・トーク 学芸員による展覧会解説。 8月14日(土)、9月5日(日)、9月20日(月・祝)午後2時~ 申込不要。ただし、観覧券が必要 ■ミュージアム・コンサート 県立佐倉高等学校音楽部アカペラコンサート 津田信夫の後輩にあたる県立佐倉高校の生徒による、合唱のコンサート。 8月7日(土)午後2時~ 1階ロビー 参加無料、申込不要 ■ワークショップ 市民ボランティアの企画・運営による大人も子供も展覧会が楽しくなる仕掛がもりだくさんのワークショップ。 ※ワークショップ応募方法:電話・ファクス・Eメールで、①希望するイベント②希望時間③氏名④年齢⑤連絡先⑥希望人数を、「佐倉市立美術館ワークショップ係」宛にご連絡ください。 ●さわって、つくって動物園 美術館中庭が、いちにち動物園に。小動物とふれあいながら、スケッチしたり、粘土で作品を作ってみよう。 8月21日(土)14:00~ 美術館中庭 対象:限定なし 定員:20人 参加無料 要申込 ●モールドから作るオリジナルキャンドル 津田信夫の作品制作を疑似体験。原型作りから始め、金属の代わりに蝋を使って、型(モールド)に流し込んでオリジナルキャンドルを作ります。 8月28日(土)①10:30~ ②14:00~ 1階ロビー 対象:小学生以上 定員:各回12人 参加無料 要申込 ●チョコっと鋳造 津田信夫がもちいた技法は、熱して溶かした金属を型に流し込む「鋳金」。チョコレートを金属に見立てて、型で造形する楽しさを体験します。初級編は市販の型に流し込み、上級編はオリジナルの型作りから体験。 初級編 9月4日(土) 対象:小学生のみ 定員:各回50人(当日先着順) 上級編 9月18日(土) 対象:中学生~一般対象 定員:各回12人 各①10:30~ ②14:00~ 1階ロビー 参加無料 ②は要申込 ●常設ワークショップスペース 折り紙で動物を作ったり、粘土を使って型取りをしたり、津田作品のイラストでぬり絵をしたり、鋳金で作られた日用品を鳴らしてみたり… 会期中いつでも、遊びながら津田作品の世界を感じられるスペースを設置。 会期中毎日開催 1階エントランスホール 参加無料 申込不要 [画像:津田信夫「六難無敵(白熊置物)」昭和19年、東京国立博物館蔵]

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3D: 彫刻・立体その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-08-07 - 2010-09-23

入場料

一般 800円、大学生・高校生 600円、中・小学生 400円、小学生未満無料

会場

佐倉市立美術館

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「イノセンス −いのちに向き合うアート」展

概要

正規の美術教育を受けたわけでもないのに、ただ自分の内なる衝動に従って、まったく独創的な造形芸術を生み出す人たちがいます。かれらは、知的障がいや、心の病を患い、孤独な、社会不適応を抱えた人たちであったりしますが、その創り出す世界は独特の魅力を放ち、見る者に深い衝撃を与えます。こうしたハンディキャップを抱えた人たちや、独学で絵を描き始めた人のアートの中には、わたしたちの心をとらえて離さない純粋な魅力を湛えているものがあるのです。本展では、障がいのある方や独学の画家の作品を紹介するとともに、障がいを抱える人のアートに興味を持って積極的に関わるアーティストや、いのちに向き合う表現を志向して制作する現代のアーティストたちの作品も区別することなくともに展示し、芸術の本質や役割を問い直してみる機会にしたいと思います。これらの作品を鑑賞するなかで、生きることの意味を再考するとともに、社会の中に根ざしたアートの役割を、いきいきと実感することができるでしょう。38作家、約200点で展観いたします。 [画像: 上:草間彌生「愛はとこしえ」より「生命讃歌[BOZA]」(2005年) copyright the artist courtesy of Ota Fine Arts, Tokyo / Yayoi Kusama Studio Inc. 左下: 奈良美智「舌だし富士壷」(2010年) ©Yoshitomo Nara photo: KIOKU Keizo Courtesy Tomio Koyama Gallery]

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-17 - 2010-09-20

入場料

常設展 一般 250円、大高生 120円、中学生以下無料

会場

栃木県立美術館

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「NEW DIRECTIONS #2 TRANS-PLeX」展

概要

このショーケース『NEW DIRECTIONS』は、トーキョーワンダーサイトと京都造形芸術大学の提携のもと、若き才能を発掘・育成するためのプログラムである。京都造形芸術大教授・後藤繁雄と東京藝大教授・木幡和枝との共同キュレイションにより、美術大学・大学院卒業者の中から「新たな動向」を予感させる才能を選抜し、展示することをミッションとする。第1 回の昨年は、全国美大・大学院を対象とし、7名のグループ展を行い、また浅田彰、名和晃平、若手評論家を招いて、2度のシンポジウムを行うなど、日本アートシーンに反響をよんだ。 2度目にあたる本年は、台北芸大との提携を加え、またゲストキュレイターに台湾国立台北藝術大学准教授・黄建宏(ホァン・チェンハン)をむかえ、京都× 台湾× 東京の精鋭たちを集めた野心的な展覧会を世に問う。 ■関連シンポジウム 日 時:9月4日(土)15:00-17:00 出 演:小崎哲哉・黄建宏・千葉雅也・木幡和枝・後藤繁雄・出展作家、他 [画像: 寒川裕人]

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

トーキョーワンダーサイト・本郷

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nca 常設展

概要

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-24 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

Nichido Contemporary Art

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「常設展示室 常設展Ⅱ 2010 夏」展

概要

メディア

2D: 絵画2D: デッサン3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-06-01 - 2010-09-12

入場料

常設展 一般500円、大・高生210円、中・小生100円 特別展 一般1000円、大・高生500円、中・小生260円 特別展は観覧料等変更になる場合あり

会場

山梨県立美術館

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ジョナサン・シモニー + 蓜島庸二 「Dystopia」

概要

今回の2人展は、ジョナサン・シモニーのテーマD y s t o p i a ( 反ユートピア) と蓜島庸二の、“本を炭に焼く”という仕事のもつ、本の作り出した巨大な文明の反面にある、抑圧と強度な管理社会の、やはり「反ユートピア」への視点から、絵画と立体作品とのコラボレーション試みとなった。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

exhibit LIVE & Moris gallery

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「岡﨑乾二郎ゼミ 2010年度前期展覧会」

概要

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-24 - 2010-09-28

入場料

無料

会場

Gallery Objective Correlative(四谷アート・ステュディウム1F)

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カイトサイコ 「ici et là」

概要

カイトサイコは1974年飛騨高山生まれ。大学を出て渡仏、彫刻を学び、その後パリを拠点としている。これまで日本では透明感のある、どこかにありそうでいながら、どこにもなさそうな地平線を描く作家として紹介され、アートフロントグラフィックスでも2008年6月のグループ展にも平面作品が出展され根強いファンを得てきており、作家としての本来のベースラインが立体であることを忘れられがちであった。昨年より、立体でシリーズで粘土を使い子供の小立体作品を作成しはじめており、作家の活動の場からフランスの子供かとも思われたが、実は地平線と同じように、どこにあっても、誰でもあってもよい人物像である。インターナショナルとかグローバルなど普遍性とは関わりのない、どこか寂しげでどこにも帰属もしえない人物像である。19世紀末から20世紀初頭、パリには多くの文化人が集まり、モダニズムの拠点となっていたが、それはひとつの町にあるスペシフィックなひとつの核を持った文化であるにとどまらず多様性と無国籍性が特徴でもあった。パリには、あるいはそうした文化の基盤がまだあるのかもしれない。それが日本に戻ってきたときに違和感を感じさせるわけでもなく摩擦を感じさせるわけでもなく、どこでもない誰でもない何かを感じさせる作品をつくり続けるカイト・サイコは、今日本の美術界のメーンストリームとは根本的に違う地点を目指しているように感じられる。それは場を失っているのではなく、今当然ある場所がここではない場所であると語っているような気になってならない。

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3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アートフロントグラフィックス

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山田早矢人 「センマイノハ」

概要

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

SAKuRA GALLERY

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財部洋 「普段着の神々Ⅱ」

概要

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリー悠玄

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川越悟 「シリーズ 記憶の風景を歩く ー深い霧そして遠い滝ー」

概要

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

Gallery21yo-j

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岡孝博 展

概要

[画像:(c) 2005 nabis gallery All rights reserved.]

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

なびす画廊

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「街のなかの太郎」展

概要

芸術は大衆のもの。岡本芸術の根幹にあるのはこの思想です。絵を売らなかったのも、周囲の反対を押しきってウイスキーのオマケをつくったのも、芸術を大衆の生活の中に解放したいと考えていたから。 そんな太郎にとって、いつでもだれでもタダで見られるパブリックアートはまさに絶好のステージでした。 「太陽の塔」「こどもの樹」「若い時計台」「誇り」「縄文人」…、岡本太郎は全国に数多くの公共作品をつくりました。それは東北から九州まで全国に及び、いまも見る者を挑発し続けています。おそらく岡本太郎ほど数多くのパブリックアートを実現させたアーティストは他にいないでしょう。 本展は岡本太郎が街に放ったパブリックアートの数々を紹介します。美術館で観る作品とは一味違う「街のなかの太郎」を楽しんでください。 ギャラリートーク(※予約不要) 館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。 (15分~20分程のご案内になります) 7月14日(水) 14:00 8月11日(水) 14:00 9月 8日(水) 14:00 10月6日(水) 14:00 [画像:アトリエで『動物』を制作中の岡本太郎(1959)]

メディア

3D: 彫刻・立体スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-06-30 - 2010-10-31

入場料

一般600円、小生300円

会場

岡本太郎記念館

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クルト・ネフ + アントニオ・ヴィターリ 展

概要

”手で考える”をテーマに、目黒区美術館では、積み木やパズルなどのデザイン的に優れた玩具を、[トイコレクション]として収集してきました。玩具というと、とかく子どものものを思われがちですが、これは、大人から子どもまで幅広い年齢層を対象としています。今回は2003年の「立方体の7つの窓 ペア・クラーセンの世界」展に続く企画として、このトイコレクションを基本に、クルト・ネフ(1926〜2006)が設立したスイスのネフ社による玩具と、同時代に活躍した彫刻家アントニオ・ヴィターリ(1909〜2008)の、主に、玩具に関する仕事をクローズアップしてご紹介します。ネフ社の玩具は、ペア・クラーセンの造形に代表されるような数学的、幾何学的要素を持ち、かつデザイン的に優れたものが多いことに定評があります。アントニオ・ヴィターリは、写真家を経て彫刻家として活躍、次第に木のオブジェを制作しさらに玩具の生産を開始するなどユニークな道を歩みます。ヴィターリの造形は動物や人をモチーフに抽象化された美しいカーブを持ち、木の質感を大切にしているところに特徴があります。ネフ氏とヴィターリ氏の玩具に共通しているのは、時代の流行や市場経済の動向などには惑わされず、そのポリシーが守られながら制作されてきたことです。そして、その人気の秘密は、大人と子どもを分けることなく、人間本来が持っている”手で考え、手で遊ぶこと”をその創造の精神として貫いていることにあります。本展では、制作過程に関する展示や実際に手に触れて遊べるコーナーも設置、さらにワークショップ、セミナーなどでネフとヴィターリの魅力に触れていただきます。

メディア

3D: 彫刻・立体3D: プロダクト

スケジュール

2010-07-24 - 2010-09-12

入場料

展覧会ごとに1500円以内

会場

目黒区美術館

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「Fellow Art Gallery vol.1 studio COOCA」

概要

アートフォーラムあざみ野の2階ラウンジに、ミニギャラリー「Fellow Art Gallery」をオープンします。 ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。 vol.1 studio COOCA(スタジオ クーカ)展 第一回目となる今回は、平塚市のアートする社会福祉施設「studio COOCA」のメンバーたちによる、ユーモラスで明るいエネルギーにみちあふれた絵画・立体など約15点をご紹介します。 場所:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) [画像: 川村紀子]

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-08-17 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリーあざみ野

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マン・レイ 「知られざる創作の秘密」 

概要

幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。 マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、 2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。 「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。 展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。 財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。 これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な資料に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。 [画像:マン・レイ 「セルフ・ポートレイト」(1924,プリント年不詳) ゼラチン・シルバー・プリント Courtesy of Man Ray Trust]

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2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-14 - 2010-09-13

入場料

一般 1500円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料

会場

国立新美術館

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ジャン=ピエール・ガゼム 展

概要

フランスのアーティストJean-Pierre Khazem(ジャン=ピエール ガゼム)氏のジャン=ピエール ガゼム展を開催いたします。 オリジナル作品「グラス・ヘッド」や、「Lions」ストーリー、「Vegas Z」ストーリーを表現した写真作品の展示をいたします。また、立体作品として、カラー透明樹脂や白黒に彩色した白プラスチックを使った4種類の「Heads」シリーズの展示も行います。 インパクトのある平面作品だけでなく、立体作品も交え、Jean-Pierre Khazem氏の不思議な世界観を存分に味わうことができる展覧会となっております。 作品販売も予定しておりますので、この機会に是非ご来場ください。

メディア

3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-26

入場料

会場

@ btf

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今週のギャラリー・ルデコ

概要

1F 吉川陽一郎 「街で迷うために」展 会期:9/8~9/19 ジャンル:立体 2F 明治大学写真芸術研究会 写真展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 3F オリンパスデジタルカレッジ写真展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 4F 本間弘之 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:立体 5F 加藤法久 展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 6F 「わ」展 会期:9/7~9/12  ジャンル:イラスト

メディア

2D: イラスト2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリー・ルデコ

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祝迫芳郎 展

概要

祝迫芳郎は2008年に新生展うわむき賞を受賞し、昨年新生堂にて初めて個展を開催しました。動物や生物、食品など身近な素材をモチーフに、風刺をとりいれたユーモアあふれる作品が彫金や七宝、樹脂などの素材によって表現されています。 窮地に追い込まれたネズミ、親鳥をフライドチキンにされ食べられた敵を討つために立ちあがったヒヨコ、宿敵である蛇の柄のコートを身にまとったカエルなど、人間に対する動物たちの目線でもあり、また私たち人間社会の中でも起こりえる事柄をユニークに表現しています。 兜や鎧のような硬質なモチーフから、動物の柔らかいフォルムまでもが金属や樹脂によって巧みに表現されているのもまた、観るものの興味を強く引き寄せます。そして2010年、新たな軍をひきつれた「祝迫芳郎展」を開催いたします。さまざまな作品から醸しだされる物語やメッセージを読みとってみてはいかがでしょうか。

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-18

入場料

会場

新生堂

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