冨井大裕 「企画展=収蔵展」

概要

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2008-03-22 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

アーカススタジオ

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Coppi 「見立て都市交差点」

概要

慌ただしい現代社会や何気ない日常の光景をユニークな視点で切り取り、絵画として表現するアーティストCoppiによる作品を展示します。常設作品の設置も計画中。 ※いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-07-18 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

Porto Gallery

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近藤佳利 「風になるまで」

概要

クロージングパーティ 9月19日(日) 18:00−21:00

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

Therme Gallery

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足田メロウ 「メロウトーン」

概要

昨年までの「Planetica」シリーズに一区切りを打ち、メロウの描く世界は次第に人物像を浮かび上がらせるようになる。 京都で5月に開催し大好評を博した今シリーズ「mellow tone」では、彼の本来の持ち味である筆圧とスピードの中に、体内から湧き出るかのようなイメージ(像)が次々と立ち上がる渾身のポートレート。新作も追加して臨む東京での二度目の夏は、充実した発表となる事間違いなし。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

neutron tokyo

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マイケル・ケンナ 「Venice / New York City」

概要

マイケル・ケンナは1953年イギリス北西部の工業地帯に生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・プリンティングで写真技術を習得した後、77年にアメリカへ移住し、以来アメリカを拠点に写真家として活動を精力的に続けています。ハッセルブラッドの中判カメラを使用し、夜や夜明けに長時間に及ぶ露光により作り出された風景写真は、そこに流れている時間の流れや空気感までもが写りこみ、その神秘的な風景は鑑賞者を異次元の世界へ誘います。ケンナ独自の美意識と卓越したプリント・テクニックによって、まるで絵画のように仕立てられた作品は、わずか20センチ四方の小さな画面の中に、緊密で静寂な空気が漂い、クラシカルでロマンティックな叙情に満ちています。それは、風景写真であると同時にケンナの心象風景であり、そこには自分の美意識を圧倒的に貫くケンナの姿勢が伺えます。本展ではマイケル・ケンナの新作「Venice」と「New York City」、「Mont St. Michel」の3シリーズを展示します。また会期中、サイン会を開催予定です。 [画像: Flying Bird over San Marco, Venice, Italy, (1990) (C) Michael Kenna/RAM]

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-26

入場料

会場

BLD Gallery

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daikichi 「lottery」

概要

画家の大関千恵、映像作家の吉村由美によるアートユニット[daikichi] の記念すべき1回目のエキシビジョン。映像、絵画を含むインスタレーションを展示。 lottery - [名] 1 くじ, 抽選. 2 運命, 巡り合わせ. *オープニングレセプションにお越し下さる方は、お名刺をご持参の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お持ちでない方は、当日芳名帳に氏名・メールアドレス等ご記入お願い致します。 ご記入頂きましたお客様の個人情報は、 展覧会の告知としてのみ利用させて頂きます。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-09

入場料

無料

会場

PLSMIS

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「αMプロジェクト2010 複合回路 Vol.3 丹羽良徳」展 

概要

丹羽良徳の表現の現場は、ギャラリーや美術館というよりは、街中すなわち無数の人々が行交う公共的な空間にあった。自らの身体を駆使したパフォーマンスや、参加者と共同してつくり上げるイベントを通して日常の中にある種の異物を挿入し、そこから広がる波紋を生きた経験として共有することに賭けてきた。きわめてシンプルな行為だけを頼りに、「コミュニケーション」「境界」「市場」といった現実の複雑な主題に対する鋭い問いかけを発してきたのである。 「異物」を挿入すると言ったが、強いショックを与えることは彼の流儀ではない。人懐こい丹羽のキャラクターを反映してか、社会に一石を投じるその方法は、どこかユーモアとやさしさに彩られている。対象に舌鋒鋭く攻撃を加えることよりも、社会に「変化」を生み出す可能性は他者とのつながりの中にあると信じているからこそ、そのような一見柔らかに見える介入の方法を意識的に選んでいるのだろう。社会のシステムや関係の網目の内側にするりと入り込む作法と言い換えることができるかもしれない。 しかし、他者とのつながりを求めながら、その一方で「対話」を強要することには慎重だ。だから、しばしば彼のコミュニケーションは一方通行となる。見えない他者への伝言、言葉の通じない動物とのやり取りなど、あえて一方通行的な関係に留まることの可能性を丹羽は問う。それによって、届かぬ声が「祈り」に似た誠実さを帯び、対話の欠損を補う想像力が豊かに働き始めることを期待して。 今回のαMでの個展は、丹羽にとって、ギャラリー空間という制約への挑戦となるだろう。これまでの路上での実践が放っていた鮮度を減じることなく、ギャラリー内でどのようなリアルな体験を創出できるかが求められる。 アーティストトーク 7月24日17時~18時 オープニングパーティー 7月24日 18時~

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3D: インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

Gallery αM

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金未来 「免疫という名の祭壇」

概要

京都で先行公開した気鋭の新人が挑む全十章の大作シリーズの始まりを、いよいよ東京でも。 新作を追加した展示構成は迫力充分!

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

neutron tokyo

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パトリック・ツァイ 「Hot Water」

概要

台湾系のアメリカ人写真家パトリック・ツァイの個展のタイトル、及びBathysphere Booksから発行された写真集「Hot Water」。中国の写真家Madi Juとの共同制作「My Little Dead Dick」で知られているツァイの最新作は、日本列島から赤道までの旅に誘う。 この個展に併せて、青山のUtrechtで先行リリース記念展も8月31日〜9月5日まで開催します。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

CULTIVATE

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西山功一 「Going Blank Again」

概要

西山功一新作展では、今年6月に発表した「Nowhere」に引き続く「GOING BLANK AGAIN」を発表します。このシリーズでは前作のテーマを継承しつつ、親密さと馴染めなさといった矛盾した性質が混在する風景を、作家の生活圏からあまり離れていない都市周縁で撮影しています。そして外の世界との整合への希求と共に、人工物と自然の接点の複雑な質感にも関心を向けています。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

Art Trace Gallery

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池谷友秀 「Breath」

概要

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-14 - 2010-10-02

入場料

無料

会場

中目黒 Camarada

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やぎたみこ 「絵本原画展 『かめ+おに 』」

概要

2010年7月〜8月に刊行の新作絵本、「かめだらけおうこく」(イーストプレス)、「おにころちゃんとりゅうのはな」(岩崎書店)の原画他を展示します。

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2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

gallery 福果

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足立喜一朗 「SOAP/SOAP - 絶対的な力の象徴 / 静寂、あるいは誰もいない宴」

概要

足立喜一朗は1979年大阪生まれ。東京で活動する気鋭の作家です。2007年のグループ展『Space for your future』に出展された電話ボックス型のディスコ「e.e.no.24」では、一躍衆目の的となりました。初期に行っていたゲリライベントや、近作のエコやロハスの矛盾をテーマにした「シャングリラ」など様々なシリーズを発表していますが、いずれも現代社会を独自の視点で捉えた、時にシニカルな思考・コンセプトを背景にした表現が一貫しています。今回発表されるのは、大型の円錐形の立体が組み合わされてその表面がミラーボールのように光を乱反射させる作品です。「SOAP」とは、それぞれ「Symbol Of Absolute Power」(絶対的な力の象徴)と、「Silence or Absent Party」(静寂、あるいは誰もいない宴)を意味します。この2種類の「SOAP」の新作がナディッフの1階と地下ギャラリーとに展示されます。今回の個展にあわせて、足立喜一朗の作品をまとめたカタログの記念すべき第一号「WORKS: 2004-2010」(250部限定)が出版されます。どうぞお楽しみに。 [画像: 足立喜一朗 "Grandcross"(2010年)]

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

ナディッフ

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熊谷晃太 「カタツムリに出世した山羊」

概要

今回の個展のタイトルでは、なぜか山羊がカタツムリになるのです。 哺乳類がより原始的な軟体動物に出世するというこのウイットに富んだ意味深なタイトルの真意が作者の口から直接語られることは無いかもしれません。 いや、もちろん軟体動物じゃなくてもいいのです。カエルでも、カラスでも、ウシでもいいのです。外側はその時々の姿であって 特別でもない、何物でもない 何からでも自由になる“精神”の在り様が大事なんだということを、たぶん示唆しているのです。 熊谷の作品制作には、どこにでもある画材、素材を使用しています。それは、気構えたり、大仰に準備が必要、といった制作上のちょっとした頸木から外れて、しがらみのない自由闊達な作品が生まれる要素でもあり、創作活動が、ほかの仕事、子供と一緒するワークショップ、日々の生活などなど の日常と共にあることの表れでもあります。 また、あっけらかんとして、物憂げな風情で隠されていますが、実は熊谷晃太の作品には色んな問題提起を鏤めていたりします。でもハッピーに収まっていくんだという楽天主義的な純朴さで、見る者に前向きな気持ちを沸かせてくれるでしょう。そして、熊谷の表現を改めて見つめ続けるなら、時と共に、その“意味”がじんわりと沁みてくると思います。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

Ohshima Fine Art

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アリ・マルコポロス 「The Situation」

概要

9月8日から9月20日までVACANTにてAri Marcopoulosの展覧会を開催致します。今回の展覧会は、BCCKSからリリースされる文庫サイズの写真集「The Situation」(日本発としては初めてとなる出版)を記念した展覧会でもあります。写真集の中に登場する数々の写真作品の他に、Ariの得意とするゼロックス作品、そして複数の映像作品を使ったインスタレーションとなります。展覧会にあわせて、オリジナル写真の他、リミテッドエディションのプリント、Tシャツ、本「The Situation」BCCKS刊、限定100部のZineなどを販売予定。展覧会会期中にはイベントも予定しております。イベントの詳細は後日webにて発表していきます。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-20

入場料

無料

会場

Vacant

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宮本隆司 「1975-2010 Film & Digital」

概要

今回の個展は展覧会タイトルが示すとおり、宮本が1975年ニューヨークで撮影したヴィンテージプリントを含む未発表のモノクロ写真および映像作品と、2010年にあらたに撮影した映像作品の3つの要素で構成されます。これらの要素は宮本の作品世界に通底するテーマを、異なる角度から切り取った断面図ともいえるものです。 1995年の阪神淡路大震災を撮影した「KOBE」シリーズをはじめ、香港の九龍城砦の全貌そして解体を追った「九龍城砦」、世界各地の建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」など、宮本は近代都市の栄枯盛衰の様を捉え続けてきました。昨年の個展「草・虫・海」で発表したフォトグラム作品に引き続き、新作の映像作品もまた、震災から15年が経過し、復興を遂げた神戸という都市の今を捉えています。新作「木を見て森を見ず」は、神戸の山の微細な動きを映した映像作品です。「年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず」という言葉にあるように、宮本は発展し、崩壊し、変わりゆく都市の姿を見つめ続ける不動の山の姿を映像作品におさめました。 一方で宮本は、ファインダーから覗いた風景を四角のフォーマットで切り取る、という写真の前提から逃れるための試みも、常に模索してきました。その代表的なシリーズが、カメラとなる箱に自らが入り込み撮影したピンホール写真の作品群です。十字形に展開される独自のフォーマットをもつその作品は、既存のフォーマットからの脱却という欲求から生まれました。宮本にとって映像というメディアを用いることもまた、ピンホール作品とは異なったアプローチで写真の構造を破るための、ひとつの回答なのです。 そして1975年に撮影されたモノクロプリントと映像には、宮本の25年間の模索のすべての原点が表れています。今回の個展はまさに、宮本が追求し続けるテーマと試みが新たなメディアによって結実した展覧会といえるでしょう。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

TARO NASU

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平子志真 「頭の中に花が咲く」

概要

HIGURE 17-15 casは、平子志真“頭の中に花が咲く”を開催いたします。本展は若手アーティストをサポートするHIGURE 17-15 casのプロジェクトの一環として開催される、公開制作と展覧会を組み合わせたプログラムです。 今回、平子はHIGURE 17-15 casの2階において、およそ1ヶ月間の時間をかけて巨大な石膏彫刻を制作します。学生時代にも彫刻を専攻し、これまでも小さなエレメントを組み合わせた大きなインスタレーション作品を制作してきた平子ですが、一体の大きさとして、これほど大きな作品に取り組むのは今回が初めてのこころみとなります。 また、作家にとって初めての公開制作となる今回、会場には本展にむけてのプランドローイングも数点展示されます。通常は見ることのできない作家のプランドローイングと制作過程をあわせてご覧いただくことで、作家や作品へのご理解を深めていただき、本展をより楽しんでいただければ幸いです。 *公開制作:2010年8月13日(金)〜15日(日)、8月27日(金)〜29日(日)

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2D: デッサン3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)

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重野克明 「夜にはずっと深い夜を 原画展」

概要

昨年、鳥居みゆきさんの初私小説の刊行にあたり、アーティストの重野克明さんが挿絵を描き下ろしました。 キドプレスでは特別企画と致しまして、これまで公開されなかったその美しい原画たちを展示致します。

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2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-07-31 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

キドプレス

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「MAMプロジェクト012:トロマラマ」展

概要

トロマラマは、インドネシアのバンドゥンを中心に活動する 3 人組のアーティスト・ユニットで す。フィビー・ベビーローズ(1985年生まれ)、ハーバート・ハンス(1984年生まれ)、ルディ・ハトゥメナ(1984 年生まれ)により、バンドゥン工科大学 在学中の 2004 年に結成、2008年のシンガポール・ビエンナーレへの参加以来、 国際的な注目を集めています。デザインや版画のバックグラウンドをもつ彼らは、身近な素材とストップモーションの技術を用いてユニークなアニメーション作品を制作しています。代表作の 《戦いの狼》(2006年)は、ジャカルタのロックバンド「セリンガイ」のために作られたミュージックビデオです。ワンシーンごとに彫られた木版画の版木の数は約450 枚に及び、それをコマ撮りして制作されたこのアニメーションは、気 が遠くなるほど手間のかかる丁寧な手仕事、斬新なイメージ、インドネシアのロッ ク・サウンドが融合した作品です。また、RNRM というインディーズバンドの ためのミュージックビデオでは、12kg のボタンと 1kg のビーズを素材として、 色鮮やかで軽快な作品を創作しています。 優れたデザインセンスに素朴な手触りとローテクを絶妙に取り入れるトロマラマ の作品からは、懐かしさと斬新さが同時に感じられ、美術とポップカルチャーの 新たな可能性が浮かび上がります。欧米のミュージックビデオはもちろんのこと、 アニメやマンガなどの日本のポップカルチャーに囲まれて育った彼らは、多様な 文化をしなやかに受容しつつ、独自の視点で制作に取り組んでいます。伝統的技法や日常にある素材を用いて、古くて新しい、ローカルかつグローバルなビジョンを紡いでいくトロマラマの創造性は、アジアの作家の新しい動きとして注目に値します。森美術館では、過去の作品とともに、インドネシアの伝統的な染色技法で あるバティックを用いたビデオ・インスタレーションの新作を発表する予定です。 おやこワークショップ 「トロマラマとコマ撮りアニメをつくろう!」 2010 年 7 月 24 日(土)13:00-17:00 料金: 材料費 一組 1,000 円(要予約・要展覧会チケット) アーティストトーク ※日英同時通訳付 2010 年 7 月 25 日(日)13:30-15:00 料金: 無料(要予約・要展覧会チケット) お申し込みは 7 月 2 日(金)午前 11 時よりウェブサイトで承ります。 www.mori.art.museum [画像:「戦いの狼」(2006年) ビデオ・インスタレーション(ストップモーション・アニメーション・ビデオ、約450枚のベニヤ版木)、4分22秒]

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スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-11-07

入場料

一般 1500円、学生(高校生・大学生)1000円、子供(4歳〜中学生)500円

会場

森美術館

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小林裕児 展

概要

◎小林裕児展企画パフォーマンス―「浸水の森」の前で、物語とダンスそして音楽に出会う― 出演者 :上村なおか(ダンス)、広田淳一(物語)、 斎藤徹(コントラバス)、喜多直毅(バイオリン)、佐藤芳明(アコーディオン) 日 時 : 9月7日(火) 会 場 : ギャラリー椿 開 場 : 18:30~ 開演:19:00~ 入場料 : 2000円(学生1000円) 要予約・問い合わせは、ギャラリー椿 mailto:gtsubaki@yb3.so-net.ne.jp または小林裕児(tel.fax 048-582-2484) yuji-kobayashi@nifty.com まで

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

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奥村雄樹 「くうそうかいぼうがく・落語編」

概要

奥村雄樹は、1978年青森県生まれ。現在は東京を拠点に、国際的なレジデンスプログラムに参加しながら制作活動を行う。2006年にアジアン・カルチュラル・カウンシルによるニューヨークのアーティストインレジデンスに参加したのに続き、これまでにダブリンのアイルランド現代美術館、スイス・コルビエールのラボラトリー・ビレッジ・ノマド、台北国際藝術村(共に2007年)をはじめとする世界各地のアーティスト・イン・レジデンスのプログラムに積極的に参加してきました。 日本国内では、森美術館(2007年)、東京オペラシティー・アートギャラリー(2004年)の企画展に参加。MISAKO & ROSENでは、過去に奥村とウィル・ローガンの二人展を開催しています(2007年)。2009年にはボーダレス・アートミュージアム NO-MA で開催の「この世界とのつながりかた」に出展、青森県美術館の「ラブラブショー」では、ミュージシャンの曽我部恵一と共同制作を発表するなど近年、様々な形態で活躍しています。青森県美術館で開催中の「ロボットと美術 機械 x 身体のビジュアルイメージ」展にも出展中です。 また、彼の映像作品はデンマーク、スペイン、中国、ノルウェー、フランス、オーストラリア、米国など諸外国のスクリーニングイベントで上映されています。 MISAKO & ROSENにて2回目となる今回の個展では、昔話「善兵衛ばなし」をベースに、落語家・笑福亭里光氏に創作落語を作ってもらうというプロジェクトになっています。奇妙な解剖学的構造に基づいた知覚の伸縮の物語と本人が言うように「くうそうかいぼうがく」は奥村の最近の主要テーマとなっておりシリーズ化しています。このシリーズや最近作では、他者と関わって作品を制作するという方法を最近良く用いています。 また本展覧会では主題となった「善兵衛ばなし」をベースにプロの落語家の笑福亭里光氏によって創作落語を披露してもらいます。こうして個展のオープニングで披露された創作落語は、実演の記録となり特製高座、写真やドローイングと共に再構成されたインスタレーションに仕上がる予定です。 [落語 家笑福亭里光氏による演目] 8月22日2回公演:第1回 13:00/第2回 15:00 (公演中の20分間はギャラリーへの入場、電話応対ができなくなります。開演10分前にはお越し下さい。)

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-22 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

MISAKO & ROSEN

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國方善博 「黒い陶 Moon Trip」

概要

國方善博の作品は、複数の足を持った生物を思わせる、端整ながらどこかユーモラスなオブジェです。蓮の葉によく似た円形の陶の下に、植物の根か、クラゲの触手のような10~20 本の足がそわそわと伸びています。サイズは20cm から30 cmほどで、足はうねり、時に交差し、つま先立ちで踊りだしそうな軽快な表情を見せています。床との設置面はごくわずかで、重力など関係なく今にも空中へ浮き上がり、足をこちらへ伸ばしてきそうです。黒一色の中に緑青を浮かび上がらせた釉薬の肌合いは金属的な質感を漂わせ、有機的なフォルムに近未来の宇宙生物ロボットの趣を与えています。タイトルはそれぞれ、「moon trip」「dance」「wary(警戒する)」「fidget(うずうずする)」など。壁からにゅっとぶら下がったり、天井に足を絡みつかせて張り付いたり、意思を持って自在に動くかに見せる展示方法もユニークです。國方善博は作陶をはじめて16 年になります。芸大在学中は作品発表よりも土と釉薬の研究に集中してきました。その後、展覧会ごとに実験的な様々な作風を見せてきましたが、2009 年頃に、作品を自立させたいという思いが自然に結実し、現在の作品が生まれてきました。足は立たせるためというよりも、円盤をふわっと浮き上がらせるためのイメージだといいます。部屋いっぱいに増殖して散歩する黒い生物たちに、どうぞ会いに来て下さい。 [画像: 國方善博「moon trip」22.5×28.5×26.5cm photo by ESCAPE Yasuda]

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3D: 陶芸その他: パーティー

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-15

入場料

無料

会場

INAX ギャラリー1 & 2

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「ネオ ニューウェーブ パート1」展

概要

この度island では、Part1(2010年9月3日-26日)とPart2(2010年12月3日-26日)に分かれ、若手作家12 人によるグループ展『Neo New Wave』を開催する運びとなりました。 テレビや新聞、雑誌等の従来メディアが権力を失ってきている今、情報または価値観は自らの手で検証し模索し、獲得していく時代になりました。 彼らの表現は、既存の価値観に委ねられない、またはそのシーンに迎合すること自体に興味がないとも言える程に実直で、且つ強かです。安直に物語に繋げることなく、納得するまで経験し続けるそのスタンスは必ずや私達の目的に応答し、何らかの展望を示唆する「実践者」となってくれるに違いありません。 本質を追求しようとする姿勢、または自分の欲求に素直であろうとする行為が新しい時代の価値観を構築していくのではないでしょうか。

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アイランド

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「New Wave」展

概要

そこには海はないが、東京Down town"足立区”で日本のサーフィンの”今”を創り出し、歴史を刻んでいる3Dimension surfborad。東京を拠点にグラフィティー、グラフィックデザイン、ドローイング、ステンシル、ライブペイント等、様々な分野で活躍している8人のアーティスト。今までまじわることのなかったそれぞれのカルチャーが融合し、原宿Sunshinestudioにて”New wave"と題したArtShowとして開催されます。サーフボードがキャンバスとなり、8人のアーティストによって、ボードとしての機能も損なわず生まれ変わります。アーティスティック、革新的、実験的の側面を重きにし、その結果デザインに多面性を出す。Photo gallery (yusuke "key" kigoro)も展示します。

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3D: プロダクトその他: パーティー

スケジュール

2010-08-10 - 2010-09-12

入場料

会場

サンシャインスタジオ

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小野崎映 展

概要

どこにいても驚きを与えてくれる自然。 生命力のある空間をメキシコで習得したpapel mache(張り子)で表現します。

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3D: 工芸品その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-30

入場料

無料

会場

Lamp harajuku

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尾仲浩二 「馬とサボテン」

概要

この度、エモン・フォトギャラリーは8月17日より写真家、尾仲浩二氏による「馬とサボテン」を開催する運びとなりました。作品「馬とサボテン」で、これまでの横位置のフレームスタイルから一転してダイナミックなパノラマ写真に挑戦し、パノラマの風景写真の概念をくつがえすような縦位置の大胆な構図は、氏の新境地として特徴づけられました。本展では、2007年に発表された同シリーズから未発表作品を含めた新たなサイズで展示致します。『馬とサボテン』は今年のフランスのアルル・フォトフェスティバルにも展示され、近年ヨーロッパをはじめ海外でも注目が高まっています。尾仲浩二氏の捉えたメキシコを是非ご高覧下さい。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-17 - 2010-09-10

入場料

無料

会場

エモン・フォトギャラリー

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柴田敏雄 「Boundary Hunt -Type55-」

概要

柴田敏雄(1949年生まれ)は、ダムや土木現場、コンクリート壁などの人工物とその周囲の自然物を独自の視点で捉えた写真作品で知られ、国内外で数多くの作品を発表してきました。 鎌倉画廊での個展としては3回目となる今展は、展示作品の全てをポラロイド社の「Type55」で撮影されたもので構成致します。この「Type55」は、唯一ネガを取ることができるポラロイドカメラ用のフィルムで、作家がベルギーで写真を撮り始めた70年代から20数年に渡り撮影に使用してきましたが、国内ではこれまでほとんど発表されることがありませんでした。撮影後にカメラから引き出し、表面の紙を剥離しますが、その引き剥がし方によって写真のエッジには様々な様相が現れます。作家はこのポラロイド特有の縁を作品の一部としてあえて残すことでトリミングされた作品とは違う表情を作り出しています。今展では、2000年~2004年に日本国内とアメリカで撮影された作品を選定。作家の全作品の1割程度という縦構図の作品がメインとなる32x40インチの作品5点を中心に、3種のサイズで展開する完全未発表作品約20点を展示致します。研ぎ澄まされた視点で瞬時に切り取られた、人工物と自然とが織り成す奇跡的ともいえる均衡――そしてポラロイドフィルムが見せる、柴田作品の中でも特異な表情。この機会にぜひご高覧下さい。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-30

入場料

無料

会場

鎌倉画廊

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椛田ちひろ 「境界の先の光景」

概要

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

遊工房アートスペース

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伊東敏光 「Liquid Muse」

概要

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3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

秋山画廊

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西山裕希子 「ポートレイト」

概要

西山裕希子は2003年に京都市立芸術大学院美術研究科を修了し、工芸的手法と絵画的モチーフのパターンを組み合わせた新しい画面を作り出しています。その表現に注目が集まり、2010年にはVOCA展で入選しました。 西山は自己と他者の心理的な距離が曖昧で複雑な現代において、「『私』とは何なのか」を問いかけ、自分をとりまくあやふやな境界を人物の輪郭で表現しています。それは「物語」を一つの切り口に、個人の記憶や、眼前で起きている事への気付きを誘い、今私達が生きている世界を映し出す鏡のような作品を生み出しています。 このようなテーマを表現するために、西山は主に布に写真や寓話的なモチーフの図柄をパターン化したものをプリントし、その上に染料を蝋によって防染するという独自の手法で制作をしています。線を描く部分を残して、蝋をたらし、その隙間に染料をさしていくこの方法は、蝋を落とすまで描かれた線の形をはっきりと確認出来ません。それは、曖昧な境界を辿り、人物の輪郭に置き換えてゆく行為と共通しています。近作は西洋のヴィーナスやディアナ、寓話的な糸を紡ぐ女性などをモチーフとした捺染プリントの図柄を背景に、女性像を描いています。西山は絵画的なモチーフである女性像を、工芸的技法でモチーフをパターン化して壁紙のような図柄へと転換し、その上に中国や日本の伝統的モチーフであり、女性特有の文化に深く関わりをもつ飾り結びを描く事で、東洋西洋の括りだけでない新しい表現を試みています。 現代に生きる私達の精神の動きを冷静に見つめ、その繊細な距離感や関係性を再現する、西山裕希子の作品にどうぞご期待下さい。 [画像: 西山裕希子「支度」(2009)染料、蝋による防染、シルクサテン、パネル、椅子 50 x 53 cm]

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

Showcase Megumi Ogita Gallery

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竹岡雄二 「見せること/To Show Things」

概要

竹岡雄二は、自らの作品を「オブジェ(もの)を置くことによって作られる空間」としてその見え方を追求し、ブロンズ、テラコッタ、真鍮、樹皮など多様な素材をもちいた「台座」彫刻の制作を続けてきました。 5年ぶり6回目の個展となる今回は「見せること/To Show Things」と題し、近年精力的に取り組んでいる、美術館や博物館などの公共の空間においてものを見せる、プレゼンするという行為についての考察をもとに制作した作品シリーズを展示します。作品を見せる、あるいは守るためのものであるはずのガラスケース、保護柵、台などの物体、さらには美術館や博物館でモノが作品として展示される設定条件までをも対象とし、竹岡作品に通底するテーマである「空間の提示」をおこないます。また新作においては建築的な形態と台座の形態を兼ね備え、さらにアートのコンテクストとしてのアメリカの抽象彫刻やミニマルアートの形態を思わせるなど、一見シンプルな作品でありながら、その多重性が作品の強度を高めています。 展示の一部でありながら作品外の存在とみなされる、見えざる基盤としての台座やケースを展示し、空間そのものを作品とみなすことで「展示」や「鑑賞」という行為自体を視覚的に表現する彼の展覧会においては、何も展示されていないにもかかわらず何かが展示されている、という逆説的な空間があらわれ、モノが設置され作品へと変わるプロセス、さらには作品が成立する制度そのものについての再考察へと鑑賞者をいざないます。

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-02

入場料

無料

会場

ワコウ・ワークス・オブ・アート

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できやよい 「パイナップル」

概要

この度山本現代では3年ぶりとなります、できやよい個展「パイナップル」を開催いたします。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

山本現代

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「Editors' Choice 2010」展

概要

この企画は、「若手写真家の作品を通じて、写真の可能性を追求する」という趣旨のもとに、開催する展示会の第2弾です。日頃、たくさんの写真に触れる機会の多い雑誌エディターの皆様に、今最も期待する写真家をご推薦頂き、その作品を一堂に展示いたします。今回は、若手写真家が活躍している媒体を中心に10誌のエディターからご推薦頂いた10名の写真家による作品の展示を行います。また開催期間中は人気投票を行い、半年から一年後を目処に、この結果も踏まえた写真展を開催する予定です。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

Ring Cube

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山内悠 「夜明け」

概要

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

赤々舎 (AKAAKA)

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平川ヒロ 展

概要

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-28

入場料

無料

会場

トーキョーワンダーウォール

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大西真平 「だんぺんの絵」

概要

hpgrp GALLERY東京から、グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして活動する大西真平の新作展をご案内申し上げます。1978年生まれの大西は2004年にアーティストユニット「穴薪ペインティング」を共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを世に送り出しました。2009年に穴薪ペインティングから独立し、アパレルブランドへのデザインワーク提供や、ロゴマーク、キャラクターデザインなど幅広く活動しています。本展ではデザイナー、イラストレーターとして活動する中で興味が湧いて来たという「サブカルチャー的イラストレーター」(ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど)や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクターを用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開致します。グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える大西真平の新作展をこの機会に是非ご高覧ください。

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2D: グラフィックス2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-09-11 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

hpgrp Gallery 東京

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キム・シヨン 「バリケード」

概要

フォイル・ギャラリーでは8月20日(金)から9月11日(土)まで、韓国人作家キム・シヨンの日本初となる個展「Barricade」を開催する運びとなりました。キム・インソン(Willing n Dealing art consulting)をゲストキュレーターに迎え、2009年に弊廊で行なわれたグループ展「Made of Layers」で好評を得ました写真による作品とそのモチーフをインスタレーションとしても展示致します。 日常空間の中に器用に並べられた不思議なオブジェをモチーフに生み出されるキム・シヨンの作品。なかでも今回の展示ではまず、写真という媒体を介して美しいモノクロの世界として提示しています。一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や “神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。

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2D: 写真3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

フォイル・ギャラリー

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進藤環 「Wandering dunes」

概要

進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが、決して結び付くことは無い。なぜならその風景は現実に存在していないからだ。進藤はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。

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2D: その他その他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-31

入場料

無料

会場

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

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Chim↑Pom 「Imagine」

概要

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-07 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

SNAC

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TEAM ROUNDABOUT キュレーション 「"超都市"からの建築家たち」 展

概要

現代都市を都市(city)、大都市(metropolis)に続く超都市(hyper village)として捉え、そこから生まれた新しい世代の日本人建築家たちをフィーチャーします。

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3D: 建築その他: パーティー

スケジュール

2010-08-06 - 2010-10-12

入場料

無料

会場

ヒロミ ヨシイ

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マーク・ボズウィック 展

概要

マーク・ボズウィック撮影編集によるDHムービー「HEARTLAND」の上映 8月27日(金) - 9月10日(金)  連日19 : 30より1回上映(上映時間30分)

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2D: 写真スクリーン: 映画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-26 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

ギャラリーサイド2

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「アサヒ・アート・フェスティバル 2010」

概要

アサヒビールと全国のアートNPOや市民グループが協働して2002年にスタートさせた「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」。「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」の趣旨のもと、アートを社会に開き、アートを通じて地域の復興を願う人々が集い、ジャンルを超えた多彩な企画を展開しています。 全国各地のアートプロジェクトを結ぶアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)。北海道から沖縄まで各地のアートプロジェクト主催者が一堂に会し、 AAF2010の開幕を祝います。会場では多彩なドリンク、フードに加えて、各プロジェクトの紹介、地域の伝統舞踊のパフォーマンスも行われます。

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その他: パーティーその他: パフォーマンス・アート

スケジュール

2010-06-19 - 2010-09-12

入場料

会場

アサヒ・アートスクエア

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束芋 「ててて」

概要

2008年12月に開催した「ハウス」以来のギャラリー小柳での個展となる本展では、束芋がここ3,4年をかけて大事に温めてきたアイデアを結集したアーティストブック、『惡人』の完成を祝し、ひとつの柱として展覧いたします。朝日新聞紙上で2006年に連載が開始された吉田修一著『悪人』の挿画全250話分をまとめた本作品は、小説『悪人』に喚起されて束芋が編み出したもうひとつの世界です。絵巻物のような原画とはまた違い、立体的かつ素材感の生々しいアプローチによって視覚を刺激する宝箱を、どうぞこの機会にご高覧ください。 また、この度束芋は2011年6月より開催される第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展の日本館出展作家として、植松由佳コミッショナー(国立国際美術館)の下、参加する運びとなりました。この参加決定を記念し、本展は束芋作品すべてに通底するといってよい〈手〉の感触、〈手〉への執着という、作家にとって不可避のモチーフに焦点をあて、束芋作品の核とも呼べる世界を皆様へご紹介いたします。来年のヴェネツィア・ビエンナーレでは、束芋作品がここからどのように広がり、またどう変化していくのか、その行方をご期待ください。

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2D: デッサンその他: パーティー

スケジュール

2010-08-05 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

ギャラリー小柳

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カール・ハイド 「What’s going on in your Head when you’re Dancing?」

概要

カール・ハイドは音楽活動と並行してペインティング作品の制作も継続的に行っており、これまでにも数回アート・イベントにてその作品を披露しています。近年では、2007年に幕張メッセで開催されたエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル『OBLIVION BALL』において「ART JAM」と題したアートプログラムをリック・スミス(アンダーワールド)やジョン・ワーウィッカー(tomato)、サイモン・テイラー(tomato)らとともに実施。全長45メートル、高さ7メートルという巨大なウォールペインティングを一夜がかりで完成させ、観客の度肝を抜きました。また、2008 年にはアンダーワールド、tomatoのメンバーとともに『Beautiful Burnout Artjam: The Art of Underworld』をニューヨーク・Jacobson Howard Galleryで開催しています。 この度、ラフォーレミュージアム原宿で開催する『"What's going on in your Head when you're Dancing?"』は、カール・ハイドのソロ・エキシビションとしては世界で初めて開催されるという貴重な機会となります。2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品なども紹介します。なお、開催初日にカール・ハイド自身による公開ライブペインティングも予定しており、そこで制作された作品は2日目以降、会場内に展示します。タイトルからも連想されるとおり、この展覧会では音楽と深くリンクしたカール・ハイドのクリエーションと、アンダーワールドの音楽をダンスを通して具現化させることへの彼の並々ならぬ情熱を堪能することができます。 ※ 現在計画中の内容であり、都合により変更される場合がございます [画像:カール・ハイド "Dancing in the Wind"(2010年)245×152cm]

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2D: 絵画その他: パーティーその他: パフォーマンス・アート

スケジュール

2010-08-25 - 2010-09-15

入場料

一般 ¥700、学生 ¥500 ※ラフォーレカード会員および小学生以下無料

会場

ラフォーレミュージアム原宿

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「182人のイラストレーターが描く 新訳イソップ物語」展

概要

恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会は、今年で16回目を迎えます。 毎年様々なテーマで開催しておりますが、今年は「イソップ物語」をテーマに182人の作家が出品いたします。イソップ寓話は皮肉に満ち、エスプリに富み、時には教訓的です。この混沌とした現代の世情をあぶり出すには最適なテキストかもしれません。それをイラストレーターがどのように絵解きしたのか、是非ご覧ください。会場では、各作家の作品と併せて物語も紹介し、展示作品の販売も行います。

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2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-08-23 - 2010-09-17

入場料

無料

会場

クリエイションギャラリーG8

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カイトサイコ 「ici et là」

概要

カイトサイコは1974年飛騨高山生まれ。大学を出て渡仏、彫刻を学び、その後パリを拠点としている。これまで日本では透明感のある、どこかにありそうでいながら、どこにもなさそうな地平線を描く作家として紹介され、アートフロントグラフィックスでも2008年6月のグループ展にも平面作品が出展され根強いファンを得てきており、作家としての本来のベースラインが立体であることを忘れられがちであった。昨年より、立体でシリーズで粘土を使い子供の小立体作品を作成しはじめており、作家の活動の場からフランスの子供かとも思われたが、実は地平線と同じように、どこにあっても、誰でもあってもよい人物像である。インターナショナルとかグローバルなど普遍性とは関わりのない、どこか寂しげでどこにも帰属もしえない人物像である。19世紀末から20世紀初頭、パリには多くの文化人が集まり、モダニズムの拠点となっていたが、それはひとつの町にあるスペシフィックなひとつの核を持った文化であるにとどまらず多様性と無国籍性が特徴でもあった。パリには、あるいはそうした文化の基盤がまだあるのかもしれない。それが日本に戻ってきたときに違和感を感じさせるわけでもなく摩擦を感じさせるわけでもなく、どこでもない誰でもない何かを感じさせる作品をつくり続けるカイト・サイコは、今日本の美術界のメーンストリームとは根本的に違う地点を目指しているように感じられる。それは場を失っているのではなく、今当然ある場所がここではない場所であると語っているような気になってならない。

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3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アートフロントグラフィックス

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田中秀和 「reconstructing creation」

概要

今回の展覧会タイトルにある「reconstruct」とは、再建する、再構成する、再現するといった意を持ちますが、その言葉通り、自身が過去に創造した作品から特定のある部分を一つのイメージとして切り離し、そのイメージに拡大/縮小、反転、回転、増殖などの運動性を与える事で、似て非なるイメージを新たなキャンバス上に再構成します。 如何に偶発的な点であり線であっても、視覚は具象的なイメージを模索し像を結ぼうとします。本展において田中はそれに抗うように、固まりかけたイメージを壊し、迷走の果てに新たなイメージの固着が見られればまたそれを力ずくで解放していく、その際限のない反復行為、そしてそれに平行するように行われる、あるイメージの継承による進化と再生のプロセスに着目しました。抽象として描かれたイメージをソースとして扱う事は具象的意味合いを持つのか否か、新たな議論を孕みつつも漸進的な抽象表現の創出という独自の一歩を踏み出した田中秀和。過去の衝動に再び向き合うことによって感情的な表現を自ら読み解いて一要因として昇華し、新たな段階へと押し上げようとする作家のこの葛藤は、同時に大きな期待値と展望を示してもいるでしょう。つきましては本状をご覧の上、展覧会をご高覧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

児玉画廊東京

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「日独交流150周年記念展 Washi Made in Germany」

概要

ドイツー日本交流150周年の節目の年を迎え、ドイツと日本を結ぶ『紙』という媒体をテーマに、東京仙川の東京アートミュージアムにて展覧会を開催させて頂く運びとなりました。この展覧会は、ベルリンにて紙漉職人として、また自ら作家として活動を続けるガンゴルフ・ウルブリヒトの工房に集うアーティストが一同に会した、初めての機会です。紙という素材の伝統的という先入観にとらわれない、紙をめぐる作品約20点を展示いたします。展覧会に先駆け、下記日程にてオープニングレセプションを開催いたします。日本とドイツ、また参加作家と鑑賞者の交流の場になればよいと考えています。お時間が許されるようでしたら、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。安藤忠雄氏の手による素敵な空間で、皆様にお会いできますことを楽しみに、心よりお待ち申しております。

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3D: 工芸品その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-12-26

入場料

無料

会場

東京アートミュージアム

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松澤有子 「大きな水瓶のなかで」

概要

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3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-10

入場料

会場

ポラリス

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中井川由季 「波打って開く」

概要

今年も秋の企画展にゲスト・キューレターとして、竹下都女史をお迎えします。多摩美術大学絵画科・陶芸コースを卒業し活躍中の現代美術家・中井川由季のダイナミックな生命感あふれる陶芸新作をご紹介致します。どうぞご期待くださいませ。

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3D: 陶芸その他: パーティー

スケジュール

2010-08-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

表参道画廊

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那須慶子 「color time」

概要

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2D: イラストその他: パーティー

スケジュール

2010-09-10 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

HB ギャラリー

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南隆雄 「puppet study」

概要

オオタファインアーツでは、9月4日より南隆雄の新作展を開催いたします。南はIAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)を卒業後、「るさんちまん」などのユニット活動を経て、これまでに台北市立美術館「Mind as Passion」展、ハノイ・Goethe-Institutにおける個展「Flickers-New Media Art from Japan」展、インドネシア・バンドゥンにあるSelasar Sunaryo Art Spaceにて「The Loss of the Real」展などアジアを中心とする国内外で作品を発表してきました。 弊廊において3回目の個展となる本展では、「あやつり」をモチーフとしたpuppet studyシリーズの新作を発表いたします。これまでの個展で発表してきた、ブラインドの開閉に合わせて映像が変化するインスタレーション作品「puppet study#1」、監視カメラの動きに映像上のヤモリや蝿の動きが連関する「puppet study#2」にひきつづき、今回は映像同士の間で見られる干渉が特徴となる作品です。映像の持つ現実感と虚構性を、あやつりというキーワードでよみとく南の新作展をお楽しみください。

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スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

オオタファインアーツ

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ジャン=ピエール・ガゼム 展

概要

フランスのアーティストJean-Pierre Khazem(ジャン=ピエール ガゼム)氏のジャン=ピエール ガゼム展を開催いたします。 オリジナル作品「グラス・ヘッド」や、「Lions」ストーリー、「Vegas Z」ストーリーを表現した写真作品の展示をいたします。また、立体作品として、カラー透明樹脂や白黒に彩色した白プラスチックを使った4種類の「Heads」シリーズの展示も行います。 インパクトのある平面作品だけでなく、立体作品も交え、Jean-Pierre Khazem氏の不思議な世界観を存分に味わうことができる展覧会となっております。 作品販売も予定しておりますので、この機会に是非ご来場ください。

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3D: 彫刻・立体その他: パーティー

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-26

入場料

会場

@ btf

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西ノ宮佳代 「大慶ー蓬莱郷」

概要

蓬莱郷とは,古代中国で仙人が住むという蓬莱山と桃源郷を結びつけた西ノ宮佳代の大慶シリーズの理想郷のイメージ。人気の猫だるまは、ようやく2度目のご予約分をお披露目します。またまた個性的な猫たちが登場します。今回で猫だるまの予約はしばらくお休み。制作にしばらく専念させていただく予定です。!芸大卒業制作で平山郁夫賞を受賞した「大蛸」も展示の予定です。 [画像: 西ノ宮佳代「猫だるま」(蓬莱郷)]

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3D: 工芸品その他: パーティー

スケジュール

2010-08-25 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ギャラリー・アートアンリミテッド

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志摩薫子 「Morrigan」

概要

ギャラリー・テラ・トーキョーは志摩薫子の個展を開催いたします。本展覧会では映像作品を中心に、コラージュやペインティングの新作を発表いたします。

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2D: 絵画スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-25

入場料

会場

Gallery Terra Tokyo

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「-scape」展

概要

このたび、NANZUKA UNDERGROUNDは、岸本幸三、佃弘樹、山路紘子によるグループ展、“-scape” を開催致します。本展は、抽象表現とランドスケープの解釈について、独自のアプローチを試みている3人の若手日本人作家によるグループ展です。 ここに見る3人のアーティストたちは、絵画の古典である風景画と20世紀美術を席巻した抽象画というアートのオーソドックスに、大いなるチャレンジを試みている若き情熱です。グローバル化する世界の中で、その未来を牽引するイマジネーションとして、アートに求められている役割はかつてない程に大きくなっています。それと同時に、これまで重要視されてこなかった世界各地の文化圏から次々と新しいビジョンが提示されています。今後、日本という文化圏の中から、どのような新しい価値が生まれ得るのか。本展が、彼ら若き才能の未来の一端を担う機会になれば幸いです。

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2D: 絵画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

NANZUKA AGENDA

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