「かたちときもち 吉の毎日」展

概要

*6月1日より再開致します。 折り、 包み、 結ぶ。日本には、 簡素な所作で丁寧に心と心を伝えあう、 美しい文化があります。贈答の際の包みと結びの礼法の「折形おりがた」は、現代を生きる私たちの営みの中で日々息づいています。本展では、 その知恵と美意識に育まれ今を生きる、「かたち」と「きもち」をご紹介します。 [関連イベント] 1. オープニングトーク&ギャラリーツアー 折形とは何か、 また本展ができるまでのお話と、 本展会場でのギャラリーツアー。 日時: 2020年4月11日(土)10:30-12:00 会場: 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge およびGallery2 講師: 山口信博(折形デザイン研究所主宰) 定員: 35名(参加無料・要事前予約) 2. ワークショップ「折形で包む贈り物」 贈る物のかたちや用途によって変わる結びやその意味を学びながら、 母の日や父の日の贈り物を折形で包み結ぶワークショップです。 日時: 母の日編:2020年5月9日(土)1. 13:00-14:30 / 2. 16:00-17:30 父の日編: 2020年6月20日(土)1. 13:00-14:30 / 2. 16:00-17:30 会場: 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge 講師: 折形デザイン研究所/山口信博+山口美登利+西村優子 定員: 各回12 名(要事前予約) 参加費: 2,000 円 対象年齢: 小学3年生以上(小学生以下は保護者同伴) ※イベント詳細やお申し込みは、 公式ウェブサイトからご確認下さい。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: プロダクト3D: 工芸

スケジュール

2020-03-13 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

ATELIER MUJI GINZA

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「バンクシー展 天才か反逆者か」

概要

*政府からの緊急事態宣言の解除に伴い、アソビルおよび「バンクシー展 天才か反逆者か」は5月30日(土)から営業を再開いたします。入場は完全事前予約制となっております。ご来場前にWEBより日時指定チケットのご購入をお願いいたします。 2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港の世界5都市を巡回し、100万人以上の人々を熱狂させた展覧会が日本にやってくる!イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品が初上陸。いったい、彼はアーティストなのかビジネスマンなのか、天才なのかそれとも単なる反逆者なのか。是非ともその目でお確かめください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-03-15 - 2020-10-04

入場料

平日: 一般 ¥2200、大学生・専門学生・高校生 ¥1800、中学生以下 ¥1200 土日祝: 一般 ¥2400、大学生・専門学生・高校生 ¥2000、中学生以下 ¥1400

会場

アソビル

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「para・textile 本を編む──繁茂する外延」

概要

KYOTO Design Lab[D-lab]は、2020年9月30日[水]から10月18日[日]の期間、KYOTO Design Lab Library 4として発刊された書籍『キュラトリアル・ターン──アーティストの変貌、創ることの変容』に関連した展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」を開催いたします。 書籍『キュラトリアル・ターン』は、2017年7月15日にD-lab主催で実施した国際ラウンド・テーブル「批判力のあるキュレーション──アーティストによるその実践」(当日レポート)、および同日の映像インスタレーション+トーク・セッション「解釈行為としての想像──アーティストによるその実践」でのトーク内容がテクスト化され編まれました。 本展では、ゲストキュレーターに中野裕介氏(パラモデル)を迎え、書籍の編集作業により生まれたさまざまな「パラテクスト」を空間展示に展開し、キュレーションと制作のあらたな創造的転回を再検証します。 本展覧会は2020年3月18日から5月10日の会期を予定していたところ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催を延期しておりましたが、この度、感染予防・拡散防止対策をおこなったうえで会期を変更して開催する運びとなりました。なお、運営の都合上、当初予定していたギャラリートークは中止いたします。当初の会期にご来廊を予定いただいた皆様、またギャラリートークを楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: 工芸

スケジュール

2020-09-30 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

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「いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展」

概要

*弥生美術館は、7月1日(水)に再開致します。再開の際は、オンラインにより入館事前予約システムを導入する運びとなり、詳細は後日HPで改めてお知らせ申し上げます。 歌を歌いながらアクリルボードに両手でお絵かきするパフォーマンスで知られるイラストレーター、水森亜土。本展覧会では水森が「絶対に売らない」と決めている秘蔵の絵画作品やグッズの原画を公開。歴代「亜土グッズ」を700点超展示します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-25

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 900円、中学生・小学生 500円

会場

弥生美術館

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GUCCIMAZE 「MAZE」

概要

DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)では、2020年6月20日(土)から10月13日(火)まで、国内外でインディペンデントに活躍する日本人グラフィックデザイナー/アーティスト、GUCCIMAZE(グッチメイズ)の個展を開催します。本展覧会「MAZE(メイズ)」は、GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる、世界初となる個展です。 商業デザイナー時代から、TumblrやInstagramに自身のグラフィック作品やレタリング・タイポグラフィを発表してきたGUCCIMAZEは、海外のアパレルブランドや若手クリエイティブディレクターから注目され、Fetty WapやPost Maloneといった、ヒップホップアーティストのグラフィック制作を手掛けてきました。 さらに2018年の独立直後には、アーティストNicki Minajのアルバムジャケットをデザインし、日本国内でも大きな話題となりました。その後もFlying Lotusのアルバムタイトルロゴを手掛け、Red BullやBudweiser、Adidasなどの世界的企業ともコラボレーション。GUCCIMAZE特有の表現である、メタリックで立体的なタイポグラフィ・Chrome Typeは新たな表現スタイルとして定着し、Acid Graphicsの潮流を牽引する存在として、世界中から熱い視線が注がれています。 見る人々を惑わせ迷宮へと誘いながら、グラフィック界に新たな旋風を巻き起こしてきたGUCCIMAZE。彼のアートワークの特徴である、鋭利なラインのレタリング、動きのあるタイポグラフィ、そして奇抜で毒々しさを感じる配色は、正統派のグラフィックデザインとは一線を画します。その原点にあるのは、幼少期から惹かれてきた“悪”の存在、少年期に傾倒したヒップホップやグラフィティ、その後のDJ活動や音楽にまつわるファッションなど。興味を持つカルチャーシーンに自ら飛び込み、随時アウトプットを行ってきたからこそ確立したスタイルだと言えるでしょう。 本展覧会では、過去3年間に制作されたグラフィック作品やアパレル作品を展示すると同時に、本展覧会のために制作した新作も発表します。 注目すべき新作は、各界で活躍する気鋭のクリエイター陣たちとのコラボレーション作品です。彫刻家・KOTARO YAMADA、イラストレーター・上岡 拓也が参加し、平面作品のみならず立体作品にも挑戦。それぞれのアイデンティティを掛け合わせながら、新たな表現の可能性を切り拓きます。 さらにネオン管の光で演出する立体作品や、拡張現実に浮かび上がる巨大立体作品をお楽しみいただける、AR技術を使った作品も発表。ポスター作品にとどまらない、多様な表現をご体験ください。 会期中は新作・過去作を合わせた20作品以上の展示作品を販売するほか、Tシャツやステッカー、これまでのアートワークを再編集したアートブック(8月上旬発売予定)などの関連グッズも販売いたします。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

DIESEL ART GALLERY

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「きぼうのかたち - 原美術館コレクション」

概要

私たちはずっと何かを表現し、誰かとそれを分かち合うことで互いを癒し、刺激し、勇気づけ、励まし合ってきました。ウイルスという見えない敵と対峙することになった今、自分に生きる希望や喜びをもたらしてくれる何かについてそれぞれが真摯に考え、選び取る時代がやってきたようにも思えます。 横尾忠則は、戦後の焼け跡の風景に歌姫のシルエットを重ね、復興の光を表現しました。本展では「きぼう」をキーワードに、今を生きるアーティスト達による作品群(40点)と、この6月に永逝したクリストによる作品(10点)を展覧します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「都市は自然」

概要

元々は生物学の分野で使用されていた「共生」という用語は、環境問題や人権問題の標語にも用いられるようになり、今では一般的な言葉として使われるようになりました。この「共生」という言葉が広くに知られるようになったのは、1970年代より「共生の思想」を提唱してきた建築家・黒川紀章によるところが大きいといえるでしょう。黒川と共に日本発の建築運動「メタボリズム」に参加した建築家・槇文彦に薫陶を受け、現在国内外のプロジェクトで活躍する建築家・團紀彦が、本展の展示構成を手掛けています。 2020年より軽井沢町の今後の都市と自然環境に対する提言を行うマスターアーキテクトに就任された團の建築は、その特徴として「自然との共生」を挙げることができるでしょう。本展では、團の「共生」に関連した作品や画像資料に加え、複数のプロジェクトで團と共同制作をしてきた美術家・大久保英治の新作インスタレーションを展示いたします。さらに「共生的社会」と題したセクションでは、当館館長の堤たか雄がキュレーションを担当し、ブックアーティストの太田泰友、独自の視点で社会問題に向き合う磯村暖の近作をご紹介いたします。美術作品、関連資料他、様々な展示物を通じ、日本の自然観、都市観に基づいた團紀彦の解釈による「共生」の展観を試みます。 [関連イベント] 1. ブックアーティスト 太田泰友によるワークショップ 「セゾン現代美術館でしか作れない本」 日時 : 2020年8月1日(土) 13:00 –16:00 定員: 5組(親子2名様1組) 参加費:1組/1000円 *予約制 2. 「本の境界線 at セゾン現代美術館」 日時 : 2020年8月29日(土) 13:00 –16:00 対象: 大人 定員 : 10名 参加費:1000円 *予約制 3. 磯村暖×CHISE NINJAによるヴォーグフェムダンスのワークショップ 「Experiment for Eternal Dance」 日時: 2020年8月22日(土)17:00−18:30 定員: 8名 参加費:無料 *予約制 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-26 - 2020-11-23

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

会場

セゾン現代美術館

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「生きている東京 展 アイラブアート15」

概要

2020年9月に開館30周年を迎えるワタリウム美術館。本展は、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト 人を交え、15組のアーティストが目にしたこの30年から、「東京」という都市を再考します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-05 - 2021-01-31

入場料

一般 1200円、大学生・高校生(25歳以下)1000円、中学生・小学生 500円、70歳以上 900円、障害者手帳提示 700円、介助者1名 1000円

会場

ワタリウム美術館

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「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」

概要

ショーン・タンは、約5年におよぶ制作期間を経て、2006年に移民をテーマにしたグラフィック・ノベル『アライバル』を発表しました。テキストを使わずに緻密にイメージを組み立ててつくり上げたこの物語は、すぐさま国境を越えて世界中の人々を驚かせました。 本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される日本初の大規模な個展です。彼が最初に絵と文を手がけた絵本『ロスト・シング』から最新作までの原画と習作のほか、スケッチ、映像作品、変な生き物をかたどった立体作品も含め約130点の作品を展示し、彼がつくる奇妙で懐かしい世界をたっぷり紹介します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラストスクリーン: アニメーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-18

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生以下無料

会場

そごう美術館

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「JAGDA新人賞展2020 佐々木俊・田中せり・西川友美」

概要

クリエイションギャラリーG8(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、 「JAGDA新人賞展2020 佐々木俊・田中せり・西川友美」を開催します。 本展覧会は、 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』出品者の中から、 今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナーに贈られる「JAGDA新人賞」受賞者による展覧会です。 ※本展は事前予約制です、詳細は公式ウェブサイトをご確認ください

メディア

2D: グラフィックデザイン

スケジュール

2020-09-08 - 2020-10-15

入場料

無料

会場

クリエイションギャラリーG8

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「ドラマチック・ラリック - 想いをかたちに ときめく香水瓶 - 」

概要

ルネ・ラリック(1860-1945)といえば、真っ先に「香水瓶」を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。1900年のパリ万博でグランプリを獲得し、独創的なジュエリー作家として不動の地位を築いたラリックが、香水瓶のデザインと製造という新たな創作のジャンルを開拓したのは、香水商フランソワ・コティとの出会いがきっかけでした。 ラリックは目には見えない香りの魅力やイメージを、花々や真夜中に輝く月といった自然の優美さや都会にそびえる高層ビルのスタイリッシュさに例え、瓶の造形やデザインで表現しました。容器という枠を越え、美しく繊細な意匠に物語(ドラマ)がこめられたラリックの香水瓶は、またたく間に人びとの心を掴みました。時には大切な人への愛を、そして時には戦場からの帰還への願いを、さまざまな想いを代弁する贈り物として、永く愛されてきたのです。 本展では、ラリック生誕160年、そして、箱根ラリック美術館開館15周年を記念し、ラリックが手がけた香水瓶の数々を、華やかなりし時代のパリを映したその香水の広告とともに展示いたします。モダンでスタイリッシュなデザインに、たくさんの想いを秘めたドラマチックなラリックの香水瓶の世界をご堪能ください。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: 工芸

スケジュール

2020-09-12 - 2021-03-21

入場料

一般 1500円、大学生・高校生・65歳以上 1300円、中学生・小学生 800円、障害者手帳提示とその介護者1名 750円

会場

箱根ラリック美術館

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「SPAN ART GALLERY POSTER COLLECTION」

概要

スパンアートギャラリーのコレクションを中心に60's〜80'sの貴重なポスターを展示販売いたします。シルクスクリーンやリトグラフなどの技法を用いて表現されてきたこれらのポスターには、それぞれの時代背景や作家の思想が反映され、現在も美術作品/コレクターアイテムとして高い人気があります。スパンならではの個性豊かなポスターの数々を是非お楽しみください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 写真2D: 版画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

スパンアートギャラリー

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「2020 WorldWide Graffiti Arts Exhibition in Daiba featuring BANKSY」

概要

GALLERY 21(Curators Associates, LLC.)は、2020年9月19日(土)から10月18日(日)まで、2015年より毎年恒例になるグラフティアート展を開催。GALLERY21では、2014年にMr.Brainwashの初来日個展も開催するなど、グラフィティアートに積極的に取り組んでいるギャラリーでもあります。本年は、Banksy作品を中心とした「2020 WorldWideGraffiti Arts Exhibition in Daiba featuring BANKSY」としてスペシャルな展示会になります。世界のアートシーンで話題を振りまき、SNSからニュースにもなり、社会現象になっているBANKSYのシルクスクリーン作品を中心に、過去Banksyとの関わりのある世界中で活躍するグラフィティアーティストD*FACE、DOLK、Mr.Brainwash、INVADERなどの作品を合わせて40作品以上展示販売いたします。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)

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「VISUALIZE なるほど / だったりしてのデザイン」

概要

「VISUALIZE 60」に先駆けて開催する、VISUALIZEへの入り口となる展覧会です。本質をすくい取り可視化することで、初見の驚きよりも深い理解や共感を生み出す。構想した未来を可視化することで、社会にその必要性や可能性を投げかける。そんな2つの側面が体現された6プロジェクトの展示を通して、VISUALIZEというクリエイションに触れていただきます。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-12

入場料

無料

会場

松屋銀座 デザインギャラリー

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「イラストレーションがあれば、」

概要

イラストレーションと聞き、何を想像しますか。安西水丸の作り出すポップで爽やかな世界、宇野亜喜良の描く繊細で甘美な情景̶̶みなさんの頭のなかには、様々なイメージが浮かぶのではないでしょうか。 西洋における〈illustration〉は、印刷技術の発展とともに書物や雑誌と深く結びつき、社会や文化を映し出しながら歴史を重ねてきました。日本では1960年代以降、イラストレーターの活躍をきっかけとして独自の発展を遂げ、今日的な〈イラストレーション〉の概念が一般に定着したといえます。美術評論家の中原佑介が、この広大なイラストレーションという領域を考える上で、なによりもまず「世界地図」を「世界のイラストレーション」と例に挙げたことは、少し意外なことに感じるかもしれません。 本展では当館コレクションより、中世の彩飾写本や16世紀の世界地図、現代のポスターまで、イラストレーションをめぐり幅広い作品を展観します。現代の〈イラストレーション〉の源泉ともいえる〈illustration〉の実体、日本の多彩な〈イラストレーション〉を生んだイラストレーターの存在を探りながら、その可能性を紐解きます。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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「JOHN HEARTFIELD」

概要

このたびSAIでは、2020年9月16日より、1920年代を中心に活躍したドイツ・ベルリン出身のダダイストでありアーティストのJohn Heartfield(ジョン・ハートフィールド)によるポスターエキシビションを開催いたします。 第三帝国支配下のドイツにて、多重露光や既存の写真、図像の合成を用いた「フォト・モンタージュ」と呼ばれる手法で、非国民としてゲシュタポに訴追されながらも、自身の制作を惜しまなかった John Heartfield。1910年から20年代に活動したベルリン・ダダの一員でコミュニストでもあった彼は、自らを「モントゥール(組立工)・ダダ」と名乗り、芸術実施を政治的にそして特に情報とコミュニケーションとしての世俗化を謀り、弟であり編集者ヴィーラント・ヘルツフェルデや風刺画家ジョージ・グロッスと共に、戦争や政治に内包される狂気へのプロパガンダを、大衆文化の対抗ツールとして構成された雑誌「AIZ(労働者画報)」を用いて痛烈に表現してきました。 そんな彼の緻密なコラージュ、タイポグラフィそして印刷技術の研究によって生み出された作品群は、同時期にロシアを活動拠点としていた構成主義のロシアン・アヴァンギャルドのグスタフ・クルーツィスやアレキサンドル・ロトチェンコの思想に近しい関係性も解釈することが出来き、芸術の価値を写真とテキスト、レイアウト、いわば意味の操作と創造といった編集的な概念までをも含むものへと進化させた代表的な存在です。 本展覧会は、そんな貪欲にそして命懸けで表現の重要性を示したアーティストJohn Heartfieldにフォーカスを当て、オリジナルフォトモンタージュを中心としたポスター群を展示いたします。現代にも強くリンクする、政治と大衆を結びつける芸術が持ち得る可能性の拡張を改めて促すこの機会に是非足をお運びください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

SAI

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wanto 「PLAYBALL」

概要

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

成山画廊

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「2020年度グッドデザイン賞『グッドデザイン・ベスト100』」

概要

東京ミッドタウン・デザインハブでは、10月1日に発表される2020年度グッドデザイン賞から、審査委員から高い評価を得て「グッドデザイン・ベスト100」に選出された100点のデザインを展示、ご紹介します。 変化し続ける状況のもと、デザインを介して人と人が お互いの感情を通わせる「交感」がテーマとなった今年のグッドデザイン賞。同じ時代の多様なすぐれたデザインを俯瞰することで、そこに未来を明るくするヒントを見出いだすことができるでしょう。 なお、本年は「グッドデザイン賞受賞展」の開催はありません。受賞デザインの一部を実際にご覧いただける機会となりますので、ぜひご来場ください。 *グッドデザイン金賞を含む特別賞、大賞は10月30日(金)に発表いたします。

メディア

2D: グラフィックデザイン3D: プロダクト

スケジュール

2020-10-01 - 2020-11-03

入場料

無料

会場

東京ミッドタウン・デザインハブ

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