当館は、松方コレクションが核となって1959年設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。本館には、18世紀以前に活躍した、リッツォス、ファン・クレーヴ、ヴェロネーゼ、ルーベンス、ロイスダール、リベーラなどのオールドマスターの絵画作品が展示され、キリスト教を主題とした多くの宗教画を見ることができます。新館では、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス画壇を代表するドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーガン、モローなどに加え、その後に活躍した、マルケ、ピカソ、スーチン、エルンスト、ミロ、デュビュッフェ、ポロックなどの作品が展示されています。 また、素描のコレクションには、ブーシェ、フラゴナール、ドラクロワ、モロー、ロダン、セザンヌなど18世紀から19世紀のフランスの芸術家の作品が中心に所蔵されています。版画コレクションにはデューラー、ホルバイン、レンブラント、カロ、ピラネージ、ゴヤ、クリンガーといった15世紀から20世紀初頭までの主要な西洋版画家の作品が所蔵されており、さらに、美術館前庭の《地獄の門》、《考える人》、《カレーの市民》などに代表される、ロダンの彫刻58点とカルポー、ブールデル、マイヨールなど、ロダンの前後に活躍した作家たちの彫刻作品も所蔵しています。
2D: 絵画2D: その他3D: 彫刻・立体
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一般 420円、大学生 130円、高校生 70円、中学生以下・65歳以上・心身に障害のある方及び付添者 無料、企画展は別料金
中国、朝鮮半島、東南アジア、インド、中東、エジプトなどの美術品や工芸品を地域・ジャンルごとに展示しています。
2D: 絵画2D: 書道3D: 彫刻・立体
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一般 600円、大学生 400円、高校生以下・満65歳以上の方平常展無料。特別展は別料金
20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
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一般900円, 大高生700円, 中小生500円
古代から近代にいたる、日本美術の名品がご覧いただけます。
2D: 絵画2D: 書道3D: 彫刻・立体
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一般 600円、大学生 400円、高校生以下・満65歳以上の方平常展無料。特別展は別料金
宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆様にご紹介するために常設展を開催しています。常設展は年間3~4回の展示替えをおこない、また、常設展のテーマに合わせた常設内小企画展を年間1~2回開催しています。
2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体
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一般310円、大高生210円、小中生100円
ニキ・ド・サンファルは、1930年にアメリカ人の母とフランス人の父の間にうまれました。自分の内面を見つめ、自由を希求するテーマは一貫しながらも、鏡、ブロンズ、ガラスなど新しい素材に挑戦し続け、常に前進し続けたその姿は、芸術のもつ力の大きさを私たちに教えてくれます。 ニキ美術館コレクションは現在、立体・平面あわせて200点余を収蔵し、その中 から巨大彫刻作品を中心に100点余を常設展示しています。
2D: 絵画2D: その他3D: 彫刻・立体
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一般1200円, 大高生1000円, 中小生800円
大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)
2D: 絵画
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一般180円、大・高生110円、中・小学生80円
スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。
2D: 絵画3D: 陶芸3D: 工芸品
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一般 1600円, 65歳以上 1100円, 大高生 1100円, 中小生 800円
横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。
2D: 絵画2D: デッサン3D: 陶芸
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一般 500円、小学生以下 200円
当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。
2D: 絵画
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黒田清輝(1866~1924)は、近代日本の美術に大きな足跡を残した画家であり、教育者であり、美術行政家であったといえます。ことに明治中期の洋画界を革新していった功績は大きく、その影響は、ひろく文芸界全般におよびました。同記念室では、黒田清輝の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などを所蔵しています。
2D: 絵画2D: デッサン2D: その他
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無料
東京国立近代美術館では、絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9200点の美術作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から200〜250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう、4階から2階の所蔵品ギャラリーで展示しています。 会期ごとに所蔵作品が変わります。詳しくは、美術館ホームページをご覧下さい。
2D: 絵画2D: デッサン2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体
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一般 420円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とそ の付添者(1名)は無料
村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]
2D: 絵画
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一般 600円、高大生 400円、小中生 300円
今後は常設展覧会「ノン シュル・レアリズム」として、毎月1・2・3週にアーティスト、ウラジミール・クッシュ、安齋洋の作品をご紹介していきます。また、毎月末の1週間に新進気鋭画家の企画展を開催していきます。
2D: 絵画
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無料
シンポジウム 「野々目桂三の指導した児童画を読む」 2010年9月19日(日)14:00~16:00 会場/CCAAホール 会費/1,000円
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-09-07 - 2010-09-21
無料
慌ただしい現代社会や何気ない日常の光景をユニークな視点で切り取り、絵画として表現するアーティストCoppiによる作品を展示します。常設作品の設置も計画中。 ※いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-07-18 - 2010-09-12
無料
平面、立体を問わず、キャラクターデザイン、襖絵など次々と作品を生み出す画家・井上文太。京都十刹 名刹「妙光寺」の襖絵、また第36回放送文化基金賞 個別部門では、「新・三銃士の美術」として美術賞を受賞するなど、各方面で高い評価を受ける今、最も注目されるアーティストの一人です。 本展では、可愛い動物たちが繋がり積み重ねられていく新作Build a Bond(ビルド・ア・ボンド)の世界や、井上文太により再構築された「新・三銃士」のキャラクターたちを描いた新作のドローイング作品、木に直接描かれた三銃士や墨絵のロシュフォール、劇中に登場するエンディング画などの新作版画なども展示販売予定です。さらに会場の一角にアトリエを再現し、放送で使用されたエンディングのドローイング、キャラクターが出来るまでに描かれたデッサンなどを初公開いたします。 ひとつのジャンルに収まりきらず、次々と生み出されていく作品たち。さまざまな表現によって描きだされた作品群が、井上の手によって、 build(積み上げ)されbond(連結)していく展覧会=INOUE BUNTA in Wonderland をお楽しみください。
2D: 絵画2D: デッサン
2010-08-28 - 2010-09-08
松浦浩之は1964年東京生まれ。1984年から有限会社タクスフォークスに勤務し、グラフィックデザインの業務に携わります。1999年より、「日本のキャラクター文化」をテーマに作品を制作。2005年に東京画廊で開催された個展『Super Acrylic Skin』でアーティストへと転身し、以降、絵画、立体、版画など作品の形式を広げながら、国内外で作家活動を行っています。近年では、2008年と2009年に台湾の誠品画廊、2009年に北京のBTAPで個展を開催するなど、年々国際的な注目を集めているアーティストです。 松浦の作品には、多彩なキャラクターが次々と登場し、それらは画面一杯にクローズアップした大胆な構図で捉えられます。それらのキャラクターは、含みのある表情で画面上に存在し、時には媚びるように、時には挑みかかるように、また時には冷淡に私たちを見ているのです。 大量の複製イメージが生産される現代社会において、キャラクターは市場を通って日常生活に氾濫しています。キャラクターを創り出すことを仕事としてきた松浦にとって、日々消費され忘れ去られていく彼・彼女たちは、空想でありながらも極めて身近な存在であったと言います。アクリルの肌「Super Acrylic Skin」を持つ松浦作品のキャラクターたちは、外からは見ることのできない内面を有して画面内に立ち現われ、空虚な擬人像を脱して、その存在を主張するのです。 本展では今年に入ってから制作されたペインティングに加え、昨年から企画・制作を続けてきた立体大作も、初めて発表する予定です。
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-09-25
無料
初めてパリで個展をしました。その時のパリの街の情景を題材に大小合わせて約20点の作品を展示します。 [画像: 松下辰枝「ROOM」(2010) 紙にアクリル]
2D: 絵画
2010-09-11 - 2010-09-18
無料
寛政2年(1790)、伴蒿蹊により著された『近世畸人伝』は、あらゆる階層の有名無名の人々の奇異な行状を伝える人物伝です。本展はそれに倣い、陸奥、常陸、信濃、江戸、駿河、京、大坂、土佐の諸国より、18世紀後半から19世紀前半にかけて活動した10 人の絵師を選りすぐり、48件の作品を紹介することで、江戸時代絵画の多様性と面白さをお見せします。 地元で大切にされたために中央で紹介される機会が少なく、一般にあまり知られていない絵師もいます。しかし、彼ら10人による強烈な表現力は、会場に驚愕の不協和音を響かせてくれることでしょう。
2D: 絵画
2010-09-04 - 2010-10-11
一般 600円、高・大生 400円、小・中学生 150円
東京芸術大学デザイン専攻卒業。広告代理店などで映像作品を手がけたあと、趣味のサーフィンに生活の重点が移り関連ショップ等でデザインした商品を販売、同時に画家としての第2の人生を決断し、愛する海の風をさわやかな色調で描き上げる。昨年末(11/20-12 /8)に初個展を開催。今回は2回目の個展となり、力量が問われる展覧会ともなるが新展開もまた楽しみである。
2D: 絵画
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
昨年までの「Planetica」シリーズに一区切りを打ち、メロウの描く世界は次第に人物像を浮かび上がらせるようになる。 京都で5月に開催し大好評を博した今シリーズ「mellow tone」では、彼の本来の持ち味である筆圧とスピードの中に、体内から湧き出るかのようなイメージ(像)が次々と立ち上がる渾身のポートレート。新作も追加して臨む東京での二度目の夏は、充実した発表となる事間違いなし。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-12
無料
第20回ブルーベイヨコハマ展 ・主催 日本写真作家協会 ・展示室 1階 ・内容 写真 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 写友「どんぐり」写真展 ・主催 写友「どんぐり」 ・展示室 2階 ・内容 写真 ・点数 56点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第15回金沢フォトクラブ写真展 ・主催 金沢フォトクラブ ・展示室 3階A1 ・内容 写真 ・点数 120点 ・初日開館時間 13:00(予定) 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・主催 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・展示室 3階A2 ・内容 油彩、アクリル、水彩、写真 ・点数 70点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第18回チャーチル会ヨコハマ絵画展 ・主催 チャーチル会ヨコハマ ・展示室 3階B ・内容 油彩、水彩 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第24回雨聲会横浜書展 ・主催 雨聲会 ・展示室 3階C ・内容 書 ・点数 100点 ・初日開館時間 14:00(予定)
2D: 絵画2D: 書道2D: 写真
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
ヘンリー・ムアは、20世紀のイギリスを代表する彫刻家です。人間と自然との融和を感じさせる、壮大でモニュメンタルな野外彫刻で有名です。しかし世界的な名声にもかかわらず、ムア自身は田舎の小さな村に住み、石や骨のような拾った自然物から霊感を得ながら制作を続けました。 本展では、彫刻に加えて、パステルや水彩、リトグラフなど40点の紙作品をご紹介いたします。1950年代から彫刻制作のための下絵は希になり、ムアにとって素描や水彩は、次第に独立した作品となっていきました。紙作品においても「横たわる人体」「母と子」という、生涯を通して追求し続けたテーマがご覧頂けますが、謎に満ちた人類の偉大な遺跡である「ストーンヘンジ」の版画19点も見応えのあるものです。
2D: 絵画2D: 版画3D: 彫刻・立体
2010-07-31 - 2010-10-17
一般 800円、65歳以上600円、大学生・高校生 500円、小中学生無料
キャンバスに、柔らかく落ち着いた色彩のアクリル絵具で花や植物を中心に、女の子の世界、大好きな自転車などを描いています。モダンでガーリーだけど、どこか和の雰囲気も感じさせる優しい作品で包まれた空間は、まさに“うらら”な空間となることでしょう。新作はもちろん、装丁や広告、企画商品の仕事で使用した作品など計70点程度を展示・販売いたします。また、2011年版の増島加奈美カレンダーも、先行販売開始予定。
2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-08
無料
過去の上野の森美術館大賞展で受賞した作家による展示。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-14
一般 600円、大高生 400円、中学生以下 無料
9/6(月)~~9/8(水) 展示室1F・A 「生きるということ。」展 9/9(木)~ 展示室1F・A 「パッチワークサークル コットン・ピコ 第2回 展示会」 パッチワークサークルコットン・ピコは、横浜市緑区や青葉区を基点に活動しています。今回はテーマを「わたしの一枚」とし、それぞれの思いをキルトに託しました。関連品の販売もありますので、ぜひお越しください。 約30点。 9/6(月)~ 展示室1F・B 「SEN展」 油彩、水彩の風景、人物、静物等会員11名の小品から大作まで展示します。 約50点。 9/6(月)~ 展示室2F・A 「七彩アートと楽しい仲間」展 七彩アートと陶芸、くみ紐、パンアート、七宝、トールペイントを楽しく発表。 約200点 9/10(金)~ 展示室2F・B 陶磁工房遼「絵付けの器展」 有田焼伝統技法をベースに、独自にデザインされた和の器をお楽しみ下さい。 約80点。
2D: 絵画3D: 工芸品3D: 陶芸
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
三菱商事では、社会貢献活動の一環として、若手アーティストの育成とキャリア支援を目指して、2008年6月に「三菱商事アート・ゲート・プログラム」をスタートしました。本プログラムでは、奨学金制度を実施し、若手アーティストのキャリア支援に取り組んでおり、この度、第1号となる奨学生10名の作品展を開催致します。今まさに花開こうとするアーティストの意欲作品を展示しております。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-16
無料
鶴園氏の集大成ともいえる今個展では、2008年から現在までの3年間に制作された作品を展示販売致します。
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
2D: 絵画2D: その他
2010-09-04 - 2010-11-28
一般300円、大高生150円、中学生以下無料
[画像: 岡部清香「Landscape」(2008年) オイルペインティング 53.0×53.0cm]
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
気鋭のペインティングアーティスト藤城 光の個展を開催します。「ぬけ あい」と題された本展では、境界の狭間でもある土を表現のなかに用い、今にも消えてなくなりそうな儚い世界観をみずみずしく描いた代表作をはじめ、新作ペインティングの数々を発表。空間全体で表現される浮遊感のある世界に、足を踏み入れてみてください。
2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-14
無料
- 青嶋利陶(あおしま りとう)茶陶展 1941年静岡市に生まれる。平成18年二代利陶を襲名。遠州七窯 志戸呂焼陶工として茶陶を制作。志戸呂焼の茶道具100余点を展示販売。 - 金丸悠児(かなまる ゆうじ)・小林英且(こばやし ひであき)絵画二人展
2D: 絵画3D: 陶芸
2010-09-09 - 2010-09-15
京都で先行公開した気鋭の新人が挑む全十章の大作シリーズの始まりを、いよいよ東京でも。 新作を追加した展示構成は迫力充分!
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-12
無料
絵画と食べる事と女性をこよなく愛したウォレス・ティン。自分自身をバタフライ・ギャングスターと称し、愛と美を求めて女性たちの周りを飛び回りました。鮮やかで生命力あふれる色を使って描かれる女性、花、鳥、動物などのモチーフは、生きとし生けるものへの美の賛歌にあふれています。エロティックな色彩と大胆な構図によって生み出される官能的な作品は、彼の人生そのものと言えるでしょう。 1929年に上海で生まれたティンは、波乱万丈な人生を送りました。1946年に中国を離れ、まずは香港へ。1950年には、彼はお金も仕事も友達も住むところもないにもかかわらず、パリへと向かいました。パリという都会と、はじめて触れるヨーロッパの絵画、特に表現主義運動やピカソの作品に魅せられます。1958年、抽象表現主義が隆盛しポップ・アートが芽吹き始めたNYに移り住みました。サム・フランシス、アンディ・ウォーホルやトム・ウェッセルマンらと親交を深めます。1964年、サム・フランシスと一緒に、今や伝説となったイラスト・ブック『1 cent Life』を出版しました。ティンの書いた詩と一緒に、タシスム、ネオダダ、ポップ・アートなど様々な芸術活動をするアーティスト28人、計62点のイラストを掲載した本は、新世代のアーティストの声明文となり、モダンアートの美術史の参考書となりました。1970年にグッゲンハイム美術館のフェローシップ賞を受賞。1974年にアメリカの市民権を獲得しました。20年以上のNY生活の後、1985年にオランダ・アムステルダムに居を移します。 屋芦年に脳の病気で倒れてから創作を断念し、2010年5月17日に80歳で帰らぬ人となりました。 ティンは、世界各国の著名な美術館やギャラリーで個展を60回以上開催しています。また彼の作品は、グッゲンハイム美術館をはじめ、MOMA(ニューヨーク)、シカゴ美術館、テイト・ギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、香港美術館などに所蔵されています。 今回の追悼展では、ティンが好んで描いた女性、花、鳥がモチーフとなった作品や、伝説のイラスト・ブック『1 cent Life』を展示いたします。ぜひ高覧ください。
2D: 絵画
2010-09-10 - 2010-10-09
無料
西村画廊では、定期的に個展を開催している7人の作家に、来年個展を開催予定の指田菜穂子を加えた8人の新作展“September 2010”を、9月7日(火)より10月16日(土)まで開催いたします。 旺盛な活動を展開しつづける作家たちによる、意欲的な新作グループ展にどうぞご期待ください。
2D: イラスト2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-07 - 2010-10-16
無料
[画像: 黒崎俊雄「雪日の小岩井にて」 36×51cm / 望月和風「蝉しぐれ」 34×69cm]
2D: 絵画2D: 書道
2010-09-04 - 2010-09-26
無料
昭和会作家、堀研先生が「<気>を描く」というサブタイトルで新作を発表されます。 5年ぶり、7度目の大きな発表です。先生は第18回昭和会賞(1983年)を受賞。広島市立芸大教授のかたわら、北米、中国、中央アジアの辺地の生を営む人々。最近は屋久島、神原(広島)枝垂桜、広島県北ブナ樹林などに正面から挑まれています。今回は樹林の持つ<気>をはじめ、風景、人物など新作50余点で幅の広い先生の世界をご覧ください。
2D: 絵画
2010-09-10 - 2010-09-20
無料
ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。 所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集することで家名を高めました。本展の前半は彼らが収集したルネサンスからバロックまでの作品を紹介します。後半は、17世紀のナポリ絵画を紹介します。当時ナポリはバロック美術の中心地のひとつとして、多くの優れた画家たちを輩出しました。これらはナポリを統治したブルボン家が収集したものでした。 展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。 記念講演会 2010年7月24日(土)14:00〜15:30 渡辺晋輔(国立西洋美術館主任研究員)「バロック期のローマとナポリの絵画」 2010年8月14日(土)14:00〜15:30 金山弘昌(慶應義塾大学准教授)「イタリア・バロック建築への招待」 ※講演会内容は急遽変更となる場合があります。
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-06-26 - 2010-09-26
一般 1500円、大学生 1200円、高校生 700円、※ 中学生以下、心身に障害のある方及び付添者1名は¥0(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
色彩や筆触など、絵画を構成している要素を再検討し、複雑な絵画空間を作り出すことを試みる作家の新作展。小品を中心とした油彩作品約15点を展示する。 会期中の9月12日(日)14:00~15:00、画家の矢野静明さんをゲストに招いてアーティスト・トーク(予約制)を開催する。参加費500円。定員12名。参加ご希望の方は、ギャラリーHPか電話でお申し込みを。
2D: 絵画
2010-09-04 - 2010-09-26
無料
木々のざわめきの中にいると、冒険心と期待で胸は高鳴り、同時にわけもなく不安だった少女時代を思い起こす。美しくもあり、怖くもあった森の中には、果てしない想像の世界が広がっていた。人物や木々を中心に、横3,6メートルの大作を含めて約15点を展示予定。
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-11
無料
バーネット・ニューマン(1905-1970)は、20世紀のもっとも重要な画家のひとりです。一色に塗られた画面に「ジップ」と呼ばれる垂直線を配し、力強い色面の構成による独自のスタイルを確立しました。単純で明快、ごく限られた要素で構成された作品は冷厳さに満ち、人間味を一切排した印象がありますが、その奥には深い感情があふれています。ときに畏怖の念を感じさせ、ときに優しさの感情で包み込む彼の作品は、究極的には、芸術とは何かという根源的な問いを差し出します。本展は開館20周年を記念し、当館が所蔵する晩年の大作《アンナの光》を中心に、絵画・彫刻・版画など約30点を紹介するニューマンの国内における初個展です。果てしない自問自答を繰り返しながら、絵画の意味を伝えようとした芸術家の、その真摯な探求の軌跡をたどります。 講演会(1) イヴ=アラン・ボワ [プリンストン高等研究院教授] 「ニューマンにおけるユダヤ性」 9/4(土) 14:00-16:00 ニューマン研究で知られる同氏が、ユダヤ的なるものとニューマンとの関わりに迫ります。 講演会(2) キャロル・マンクーシ=ウンガロ [ホイットニー美術館修復保存研究所所長/ ハーヴァード大学現代美術技術研究所所長] 「バーネット・ニューマンの技法を通した敬虔なる探求」 10/16(土) 14:00-16:00 ニューマン研究で知られる修復保存専門家が、ニューマンの熟達した表現方法を明らかにします。 講演会(3) 近藤学 [20 世紀美術史] 「《18 の詩篇》を中心に」 10/30(土) 14:00-16:00 「絵画と時間性」や「絵画の成立」についての研究で知られる同氏が、新しい切り口で ニューマン作品を論じます。 学芸員によるギャラリートーク 9/18(土)、10/3(日)、11/3(水・祝)、12/3(金) 14:00-15:00 先着 40 名 展覧会の担当学芸員がニューマン展会場で作品を解説します。 ガイドスタッフによる全館ガイドツアー 講演会と学芸員のギャラリートーク開催日を除く毎日14:00-15:00 先着40名 会場混雑時にはコレクションのみのガイドとなる場合があります。 [画像: バーネット・ニューマン 「アンナの光」 (1968年)展示写真撮影:渡邉修 © 2010 Barnett Newman Foundation /ARS, New York / SPDA, Tokyo ]
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-09-04 - 2010-12-12
一般 1500円、学生・65歳以上 1300円、小中学生・高校生 500円
独立行政法人国立美術館は2001年4月に発足し、今年で10年目に入りました。これを記念して、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館が協力して展覧会を開催します。 私たちが、ごく日常的に目にしている影。この自然現象の働きは、大きくは二つに分けることができます。足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」。この展覧会では、影のこれら二つの特質を踏まえながら、視覚芸術のなかで影がどのように扱われ、どのような役割を果たし、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察していきます。 影は古くから、視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・ 170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。 ■講演会 大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員) 日時:2010年9月12日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 研修室 定員:60名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 ■講演会 中西博之(国立国際美術館 主任研究員) 日時:2010年9月19日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 講堂 定員:250名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 [画像:アレクサンドル・ロトチェンコ 「階段」(1929/プリント 1994)ゼラチン・シルバー・プリント、東京国立近代美術館所蔵]
2D: 絵画2D: 写真その他: トーク・イベント
2010-09-08 - 2010-10-18
一般 1000円、大学生 500円、高校生以下無料
仏の居る処、清浄なる世界―。 浄土(the Pure Land)は、人々がこの世の苦しみを離れ、正しく教え導かれる仏教の理想卿(ユートピア)です。仏の住まいし場所、菩薩が成仏を目指して精進する世界でもあります。ことに浄土教で説かれる阿弥陀如来の西方極楽浄土は、この世の生を終えた後に往く浄土として人々に広く慕われてきました。 仏教が成立して以来、我が国でも信仰にまつわる様々な造形が生み出されました。仏の尊い姿を心に想い描くための縁(よすが)として、そして穢土(穢悪に充ちた世界)と浄土を繋ぐ装置として、いうなれば異世界を現出させるためのスイッチのような機能を果たしたともいえます。人々の祈りをまっすぐに受け容れてきた「仏の像」は、清澄さと真摯な美しさに満ちて我々に語りかけてきます。仏像ブームといわれる昨今ですが、時には足を止め、心の目でじっくりと御仏に対峙してみるのも良いのではないでしょうか。 本展では、大倉コレクションの日本・東洋の仏教美術の優品から、浄土やそのイメージに繋がるものを中心に展観いたします。また、公益財団法人住友財団の文化財維持・修復事業助成を受けて修復された「十六羅漢図」(重要美術品、鎌倉時代)を特別公開いたします。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-01 - 2010-09-26
一般 800円、学生 500円、65歳以上 500円
今回の個展のタイトルでは、なぜか山羊がカタツムリになるのです。 哺乳類がより原始的な軟体動物に出世するというこのウイットに富んだ意味深なタイトルの真意が作者の口から直接語られることは無いかもしれません。 いや、もちろん軟体動物じゃなくてもいいのです。カエルでも、カラスでも、ウシでもいいのです。外側はその時々の姿であって 特別でもない、何物でもない 何からでも自由になる“精神”の在り様が大事なんだということを、たぶん示唆しているのです。 熊谷の作品制作には、どこにでもある画材、素材を使用しています。それは、気構えたり、大仰に準備が必要、といった制作上のちょっとした頸木から外れて、しがらみのない自由闊達な作品が生まれる要素でもあり、創作活動が、ほかの仕事、子供と一緒するワークショップ、日々の生活などなど の日常と共にあることの表れでもあります。 また、あっけらかんとして、物憂げな風情で隠されていますが、実は熊谷晃太の作品には色んな問題提起を鏤めていたりします。でもハッピーに収まっていくんだという楽天主義的な純朴さで、見る者に前向きな気持ちを沸かせてくれるでしょう。そして、熊谷の表現を改めて見つめ続けるなら、時と共に、その“意味”がじんわりと沁みてくると思います。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-28 - 2010-09-18
無料
このたび、第3回 表装展 を 田中八重洲画廊 で開催いたします。日本の伝統文化である、絵画・書の装飾形式である、掛軸という趣きを、江戸表具の技術と共にお楽しみ下さい。来場者には、江戸表具の小物の抽選があります。
2D: 絵画2D: 書道
2010-09-07 - 2010-09-12
無料
安藤陽子の作品は、顔だけが描かれたポートレイトです。逆光や強い反射光を浴び、どの顔もハレーションを起こしています。絹布に顔料を使って描かれていますが、顔料が染み込むために、輪郭は滲んで朧になり、消え入りそうな、濡れたガラス越しに見ているような不思議な印象を与えます。圧倒的に静かで清らかな雰囲気をたたえながら、描かれた眼差しは透き通り、見る者を射抜くような迫力のある作品です。安藤陽子は美大時代からこうしたポートレイトを描いてきました。絹布が湿気や天候によって大きく変化したり、絵の具の滲み方が変化したりと、自然の力と一体化しているような素材感に深い魅力を感じています。ポートレイトはそれぞれ顔かたちは違っても、穏やかな表情やふっと力が抜けた瞬間の雰囲気が似ています。モデルは知人から始まり、描いているうちに安藤自身の想いを投影するものへと変わり、クローズアップした顔かたちのみとなって、より想いが感じられる凝縮したスタイルになりました。2007年「追憶」シリーズではその人と過ごした時間を思い出して、懐かしむような感じで描いていましたが、2009年「青」シリーズでは、現在と同時にその人の未来を想像しながら、想いも託して描くようになりました。そのことによって、写真を見て描いていた自然な表情に、どこか夢見心地のような表情が加わり、作品全体がまるでどこまでも広く、静かな場所を眺めているような心地よいものになりました。今展では新作を含めた約10点が発表されます。東京では初めての個展開催です。会場でぜひご覧下さい。
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-09-28
無料
8/30(Mon) - 9/5(Sun) [ E:201 ] トダカオリ "トダカオリ個展" 絵画・サウンド・映像・マルチメディア・インスタレーション 9/1(Wed) [ E:102 ] アビルマリ いわいあいみ さちこ やまだ ずい "C" 立体・イラスト・雑貨 9/1(Wed) - 9/3(Fri) [ E:301,302,303 ] ワセダアートコミュニティ "早芸展 " 絵画・イラスト・写真・グラフィック 9/4(Sat) - 9/5(Sun) [ E:102 ] 4DM`s6/13 立体・イラスト 9/6(Mon) - 9/8(Wed) [ W:1-D ] 小人展 絵画 9/6(Mon) - 9/8(Wed) [ W:2-C ] IKURA "サラダボウル" 絵画・立体・イラスト・写真 9/6(Mon) - 9/8(Wed) [ W:2-D,2-E ] 共立女子大学写真部 写真 9/6(Mon) - 9/9(Thu) [ E:101 ] FLAKE "FLAKE 2011 SPRING COLLECTION" ファッション 9/6(Mon) - 9/10(Fri) [ E:301,302,303 ] インターフォルム ファッション・インテリア・雑貨 9/6(Mon) - 9/10(Fri) [ E:102 ] 跡見学園女子大学 写真部 "ケチャップ" 写真・その他のジャンル 9/6(Mon) - 9/12(Sun) [ E:203 ] 武蔵大学美術部校外展 "武蔵大学美術部校外展" 絵画・イラスト 9/6(Mon) - 9/12(Sun) [ W:1-G ] sml イラスト 9/7(Tue) - 9/9(Thu) [ W:1-F ] TOXIC STAR&SKULL DADDY "TOXIC STAR&SKULL DADDY 2010 A/W COLLECTION" 9/7(Tue) - 9/9(Thu) [ W:2-A ] 大妻女子大学写真部 写真 9/7(Tue) - 9/13(Mon) [ W:1-A ] 典子 "solo" 絵画・ファッション・イラスト・雑貨 9/7(Tue) - 9/13(Mon) [ W:1-B ] 佐藤友希 & 砂川誠 "「絶対空感」" 写真 9/8(Wed) - 9/10(Fri) [ W:1-C ] Chloe Lee&Ahra Kwon 絵画・写真 9/9(Thu) - 9/11(Sat) [ W:2-B ] サムライ イラストレーター 絵画・イラスト 9/10(Fri) - 9/12(Sun) [ W:1-D ] HONAMI "arioso" 写真 9/10(Fri) - 9/12(Sun) [ W:2-C ] hiro@F3.0 "LIVING-1st my place-" 写真 9/10(Fri) - 9/12(Sun) [ W:2-E ] HAJIME "青の環" 写真 9/10(Fri) - 9/12(Sun) [ 2-D ] 写真サークル 徒然 写真 9/10(Fri) - 9/12(Sun) [ E:201,202,Kitchen ] メディアアート "凸凹" 立体・写真・映像・マルチメディア・インスタレーション・その他のジャンル 9/11(Sat) - 9/13(Mon) [ W:1-F ] 法政大学視覚芸術会 "夏の森と海のさんぽ展" 絵画・立体・イラスト・雑貨・その他のジャンル・展示会 9/11(Sat) - 9/17(Fri) [ W:1-C ] 佐藤 加奈子個展 "かわいいきの子展" 9/11(Sat) - 9/18(Sat) [ W:2-A ] 女子美メディアアート学科2期生展覧会 "It's a small world" 絵画・立体・イラスト・写真・グラフィック 9/12(Sun) [ E:101-b ] Soy bonito♪ "Cafe Soy bonito♪" 9/14(Tue) - 9/16(Thu) [ E:102 ] 日本大学デザイン学科3年有志 "ふたつの展" 絵画・立体・イラスト・写真・工芸・グラフィック 9/14(Tue) - 9/16(Thu) [ W:1-A ] 田中裕也 "Drawing" イラスト 9/14(Tue) - 9/18(Sat) [ W:2-E ] 神奈川大学美術研究部 "夏展" 絵画・イラスト・サウンド 9/15(Wed) - 9/17(Fri) [ E:101,201,202,203,302,303 ] FSS11 TAKEBE HAT COLLECTION ファッション 9/15(Wed) - 9/17(Fri) [ W:1-B ] gumi "AsunderPeaceis 絵画・立体・イラスト・写真・グラフィック 9/17(Fri) - 9/19(Sun) [ W:1-A ] ペリエ UCCHI→ イラスト 9/17(Fri) - 9/23(Thu) [ W:2-B ] 所 テン子 "不思議の国のアリス" イラスト 9/18(Sat) [ W:1-C ] ヨネ子とcuRRy "きまぐれな展示" 絵画・イラスト・グラフィック 9/18(Sat) [ W:1-B ] ピーチモモコ&ムツ陽 "さよなら日本" 絵画 9/18(Sat) - 9/20(Mon) [ W:2-C ] フォール "フォール展" イラスト 9/18(Sat) - 9/24(Fri) [ E:303 ] 東京農工大学写真部 写真 9/18(Sat) - 9/24(Fri) [ W:1-G ] Project Blanc "What are you we go?" その他のジャンル 9/18(Sat) - 9/24(Fri) [ W:1-D ] ささき かえ 9/18(Sat) - 9/25(Sat) [ W:1-F ] OKAマサ "OKAマサの孤展2010" イラスト 9/18(Sat) - 9/26(Sun) [ W:2-D ] mino イラスト 9/19(Sun) - 9/23(Thu) [ W:1-C ] 宮澤良枝と小松はるか "なのはな体操" 絵画・立体・イラスト・雑貨・工芸 9/19(Sun) - 9/25(Sat) [ E:302 ] Original lamp 絵画・立体・イラスト・写真・グラフィック 9/19(Sun) - 9/25(Sat) [ E:301 ] tomohisadegawaと愉快な仲間達 絵画・イラスト・グラフィック 9/19(Sun) - 9/26(Sun) [ W:1-B ] MICHI 展 絵画・立体・写真・その他のジャンル 9/20(Mon) - 9/23(Thu) [ W:1-A ] モルツ "借りちゃいました展" 写真 9/20(Mon) - 9/26(Sun) [ W:2-A ] Hotti Kiss "Hotti Kiss" インテリア・その他のジャンル 9/23(Thu) - 9/26(Sun) [ E:Kitchen ] ローフードマイスター講座 その他のジャンル 9/23(Thu) - 9/26(Sun) [ W:2-C ] マルメン "レジストワークス" 写真 9/24(Fri) - 9/26(Sun) [ E:102 ] フォグランプ "オムニバス ボリュームスリー" ・展示会 9/24(Fri) - 9/26(Sun) [ W:2-E ] NAKAGAWA TAKAMASA 絵画・立体・イラスト・写真・グラフィック 9/25(Sat) - 9/28(Tue) [ W:1-D ] RAKA "おかえり" イラスト・雑貨 9/25(Sat) - 9/29(Wed) [ E:303 ] あゆみ はなこ みゆき 絵画・イラスト・写真・グラフィック 9/25(Sat) - 9/30(Thu) [ W:1-A ] 3M "liberte" 絵画・立体・イラスト・グラフィック 9/25(Sat) - 10/1(Fri) [ W:1-G ] ミツ "shima-shima" 絵画 9/26(Sun) [ E:301 ] K.K SKOOOOL! その他のジャンル・カルチャースクール 9/26(Sun) - 10/1(Fri) [ W:1-F ] 谷山家子R "うさずきんSG" 絵画・立体・イラスト・雑貨・映像・マルチメディア 9/27(Mon) - 9/29(Wed) [ W:2-B ] MORROW ファッション 9/27(Mon) - 9/30(Thu) [ E:201,202 ] DRAGON BEARD 2011 SS COLLECTION "DRAGON BEARD 2011 SS COLLECTION" ファッション 9/27(Mon) - 10/1(Fri) [ W:1-B ] きゃとかおり個展 "うさぎの活躍" イラスト 9/28(Tue) - 9/30(Thu) [ E:102 ] アパレル展示会 "エム・エヌクオーターSS展示会" ・展示会 9/1(Wed) - 9/30(Thu) [ East&West ] アートピース・プログラム
2D: イラスト2D: 絵画3D: 工芸品
2010-09-01 - 2010-09-30
無料
◎小林裕児展企画パフォーマンス―「浸水の森」の前で、物語とダンスそして音楽に出会う― 出演者 :上村なおか(ダンス)、広田淳一(物語)、 斎藤徹(コントラバス)、喜多直毅(バイオリン)、佐藤芳明(アコーディオン) 日 時 : 9月7日(火) 会 場 : ギャラリー椿 開 場 : 18:30~ 開演:19:00~ 入場料 : 2000円(学生1000円) 要予約・問い合わせは、ギャラリー椿 mailto:gtsubaki@yb3.so-net.ne.jp または小林裕児(tel.fax 048-582-2484) yuji-kobayashi@nifty.com まで
2D: 絵画その他: パーティー
2010-09-04 - 2010-09-18
無料
絵瑠と絵夢、双子のHAMADARAKAによる新作展をお届けいたします。描くテーマや使用する画材は同じですが、砂糖菓子や淡雪のように消え入りそうな繊細な描写でモチーフを少しづつ探りながら小さな点を結ぶように輪郭を追う絵夢と、大胆に野山を削りだすかのごとくモチーフ(あくがる世界)を画面に引きずり込む絵瑠。手法は全く対照的ですが見ている世界は同じであるという事と、双子の彼女たちには存在こそ見えませんがもう一人常に二人の間に存在し、お互いを呼び合うよう二人に仕向けては喧嘩をさせてまでも二人で完成させる合作の絵を描かせていて、その関係性も感じていただきたく、本展では絵瑠・絵夢それぞれによる個々のもの、HAMADARAKAと銘打ちコラボレーションした作品の3つの構成から成る、計19点の新作展となっております。 [画像:HAMADARAKA「くらるるねこま」(2010)パネルに和紙、アクリルグヮッシュ、インク、顔彩、841×594mm]
2D: 絵画
2010-08-13 - 2010-09-12
無料
静岡県芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞する機会を提供し、芸術文化を愛好する気運を高め、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催しています。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-31 - 2010-09-12
2D: 絵画2D: 版画3D: 彫刻・立体
2010-07-11 - 2011-01-10
[常設展] 一般 310円、大学生・高校生 210円、中学生・小学生 100円 [企画展]イベントによる。
水戸市近辺に在住する三人の画家による展覧会。三人は同世代であり長いキャリアを持つが、特にここ数年 作品の充実ぶりがめさましい作家たちである。この展覧会のキーワードは「不定形(アモルフ)」。それぞれの画面に描かれた色と形が不定形でありながら観るものに迫る強い表情を持っていること。そして、その画面が観るものの内に引き起こすであろう深い情動もまた不定形なものであること。このふたつの側面に現れる「不定形」は、三人の作品に共通する要素である。この展覧会では、三人の作品を併置することにより、それぞれの作品における「不定形」の差異と特徴を浮かびあがらせたい。 企画協力:寺門寿明/水戸市立博物館
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-09-19
無料
江戸時代において江戸、京、浪華の三都市を比較すると、「粋」、「雅」、「艶」に象徴、代表されるように、各々特色ある文化土壌を醸し出しています。その世界は、日本画においても同様で特有の作風を展開しましたが、近代に入って交通機関の発達によって相互影響も早く、より深まったといえるでしょう。それと同時に、開国による西洋絵画の急激な移入は、江戸以前の絵画には認められなかった新局面をもたらし、表現の多様化が生じました。本展は、全て同じテ−マ、技法での作品対比ではありませんが、近代における大きな意味での東西画壇、ミクロ的に見れば東京・京都・大阪の画家たちの作風の相違を見てみたいと思います。 [画像:竹内栖鳳「禁城松翠」昭和3年(1928)(泉屋博古館分館)]
2D: 絵画
2010-07-17 - 2010-09-26
一般 600円、学生 480円、小学生未満 無料
自らの原点である宝石モチーフの壁画新作を中心に、鏡を宝石へと見立てその反射効果を利用した立体も展示。自らの核となる部分を保持しつつ新たな試みに挑む若手画家の個展。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-10 - 2010-10-16
無料
今年の2月26日、岡本太郎は99回目の誕生日を迎えました。そして、来年は、生誕100周年。岡本の作品の中でも、もっとも広く知られている作品が、1970年の大阪万博の《太陽の塔》です。岡本の代表作の一つとも言うべき《太陽の塔》は、観るものを魅了するような要素と、巨大であるがゆえに戦慄を与えるような要素との、相反するものを具有しています。岡本はどのような制作意図の下に《太陽の塔》を制作したのでしょうか。満19歳の1930年の冬、岡本は東京美術学校(現東京藝術大学)の油絵科を退学、両親とともにヨーロッパに留学し、それから10年間、パリで一人で過ごし、当時の最先端の芸術・文化・学問を吸収しました。パリ大学ソルボンヌ校では、マルセル・モースの下で民族学を学びました。第2次大戦後、創作活動を再開した岡本は、早い時期から「太陽」、「神話」、ならびに「樹木」をテーマにした作品を少なからず発表しています。今回展示する、岡本による最初のパブリック・アートとも考えられる1952年のモザイクタイル壁画《太陽の神話》(個人蔵)には、すでに《太陽の塔》に近似したモチーフが、平面作品ながら、確認できます。一方、岡本は《傷ましき腕》《変身》《裂けた顔》《悲しい動物》など、戦慄を覚えるような作品も制作し続けています。世界の様々な民族に太陽や樹木に関する神話があること、また、神話によって提示される「聖なるもの」には、「魅了する要素」と「恐ろしい要素」などがあることは、民族学や宗教学において指摘されています。ところで、岡本は、こうした知識をどのように修得したのでしょうか。一つには、パリ大学におけるマルセル・モースの講義や著作を通して修得したことが考えられます。もう一つは、岡本が愛読したフランス語書籍四百数十冊(川崎市岡本太郎美術館蔵)のなかに確認できる宗教学者のミルチャ・エリアーデの書籍などから修得したことが考えられます。本展では、大阪万博40周年にして今年99歳の岡本が、《太陽の塔》に込めた意図を探るために、岡本の作品のうち「太陽」「神話」「樹木」などに関連するものを中心にご紹介します。世界中を飛び回り、八面六臂の大活躍をした、来年、生誕100周年を迎える、今年、99歳の岡本太郎の歩みをたどりつつ、今なお、大地に建ち続ける《太陽の塔》を造り上げた太郎のあっぱれさをご堪能下さい。 [画像:岡本太郎「太陽の神話」(1952年) 油彩、キャンバス 個人蔵] 7月16日(金)まで: 一般 500(400)円/高大学生・65歳以上 300(240)円/ 中学生以下 無料 ( )内は20名以上の団体料金 7月17日(土)より: 一般700(560)円/高大学生・65歳以上500(400)円/ 中学生以下 無料 ( )内は20名以上の団体料金 ※企画展開催期間中は、企画展とのセット料金となります。(本料金で企画展もご覧いただけます)
2D: 絵画
2010-07-08 - 2010-09-26
ACT1 永井淳+今野真美「星をつないで」展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT101/hoshi.html ACT3 グループ展 ACT4 深沢尚宏 展 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT104/fukasawa.html ACT5 かおかおぱんだ 展
2D: 絵画
2010-09-06 - 2010-09-12
無料
The Artcomplex Center of Tokyo
現代洋画を代表する髙梨芳実さんの個展を弊廊では初めて開催します。人物、静物、花などを静かに凝視し、的確なデッサンによる明快な構成、 柔らかいタッチ、透明感のある色調で対象の本質に迫る絵画は、日本近代洋画の本道であり、質の高さは既に知られるところです。伊豆長岡のアトリエで展覧会出品作と並行して日課としているのが肖像画制作です。これは近隣の人々との交流を通して生み出されている作品群で、いまここで絵を描くことの証ともいえる佳作です。 本展では様々な「花」を構成した名品と肖像画を多数展示します。展示にもご注目ください。 名古屋、大阪、東京巡回展の悼尾を飾る展覧会、何卒ご高覧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 髙梨芳実作「花」の近作・新作約20点、肖像画100点 [画像:髙梨芳実「卓上の向日葵」油彩]
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-09-17
無料
「群馬青年ビエンナーレ」は、16歳から29歳までの若い世代を対象とした、全国公募の展覧会です。開館以来の長い歴史をもつ「群馬青年美術展」を引き継ぎ、1991年以来隔年で開催されています。第10回となる今回は、792人(組)から1,119点の応募があり、一次(書類)審査では156人(組)の161点が通過しました。7月中旬におこなわれた二次(作品)審査の結果、52人53点が入選を果たし、その中から、大賞1点、ガトーフェスタ ハラダ賞1点、優秀賞1点、奨励賞5点が選ばれています。 大賞を受賞した小野さおりの「モノガタリノアト」は、2枚組の絵画作品です。自らの想念に現れる物語性を帯びたシンボリックな形象を力強い線でとらえ、細かい装飾の描かれた深海を思わせる背景の中に配置しています。入賞・入選作品は、広大なスペースを誇る当館の「現代美術棟」に展示されます。これからさらなる飛躍を目指す若いアーティストたちの、新鮮で、可能性に満ちた表現を、どうぞご覧ください。 展示室3・4・5にて。 [画像: 小野さおり「モノガタリノアト」油彩・カンヴァス(2点組のうち1点)]
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-07-31 - 2010-10-11
無料
それぞれのスタイルで写実表現を追求し、活躍中の4名の写実作家(大畑稔浩・三浦明範・港 信夫・山梨備広)によるグループ展を開催。本展では、大作から小品まで20余点を展観いたします。 [画像: 山梨備広「洗面台(未完)」36×30cm・油彩]
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-09-13
無料
若き日本の巧みの技、クオリティーを追求した作品。各分野ごとの作家によるグループ展を行います。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸品
2010-08-03 - 2010-09-16
「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」「一ねんせいに なったら」などの童謡の詩人として知られるまど・みちおは、1909(明治42)年11月16日、山口県徳山町西辻(現在の周南市辻町)に生まれました。 1946(昭和21)年より川崎市に在住し今日に至っています。1968年(昭和43年)に初めての詩集『てんぷらぴりぴり』を出版して以来、優れた作品を世に出し続け、1994(平成6)年には日本人初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞するなど国際的にも高く評価されています。多年の詩・童謡創作活動に対し、1976年には川崎市文化賞を受賞するなど、川崎市にもゆかりの深い詩人です。 その一方で、まど・みちおの絵画については、近年まであまり知られていませんでした。本展では、故郷にある周南市美術博物館に寄贈された絵画作品を中心に(展示作品・資料約300点)、詩・童謡・校歌などで表現される作家の世界を紹介し、100歳を祝うとともに、すべてのこどもたちに寄せるまど・みちおの温かい想いをお届けします。また、100歳を迎えた今も旺盛な創作の日々を送っているまど・みちおの最近の作品もご覧いただきます。 ■オープニング・イベント「まど・みちおさんの100歳を祝って ~まど・みちおさんのうた~」 日時:2010年8月21日(土)14:00~15:00 会場:逍遥展示空間 料金:無料 申込み方法:不要 内容:まど・みちお作詞の童謡を来館者のみなさんと一緒に歌い、まどさんの100歳を祝います。 ■まど・みちお作詞校歌・園歌を楽しむ 日時:2010年9月18日(土)14:00~16:00 会場:逍遥展示空間 料金:無料 申込み方法:観覧は申し込み不要、出演申し込みは内容欄をご覧ください 内容:まど・みちお作詞の校歌・園歌を楽しむイベントです。 ■2010年国民読書年記念「まど・みちおさん 100歳おめでとう えほんのよみきかせ」 【乳児向け】8月26日(木)、9月9日(木)、9月23日 (木・祝)【幼児向け】9月4日(土)、9月11日(土)、9月25日(土)、10月2日(土) いずれも 11:00~11:30 【シニア向け】9月20日(月・祝)11:00~12:00
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-08-21 - 2010-10-03
一般 600円、学生・65歳以上 400円、小・中学生無料
油絵、水彩、色えんぴつ、ガッシュ、日本画、染色、彫刻の癒しのグループ作品展。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-08 - 2010-09-13
無料
本展は初公開となる最新作を中心に、さらに代表的なペインティングのシリーズ、ドローイングを加え、これまでの軌跡を辿る構成となっております。制作は架空の画家を設定し、自らそれを演じながら描くといった方法で行われ、油絵具を分厚く盛り上げるタッチにはあたかも印象派の技法を思わせるものがあります。モチーフには海が多く用いられ、そこに表される、海辺に穴を掘る人々や海面を漂う花々、海辺に繰り広げられる不思議な光景などが、その心象風景とでも言うべき独特の場所へと観る者を誘います。また開催に際し、最新作の図版を含むカタログを刊行いたします。 【アーティストトーク】 桑久保徹×宇野常寛 「桑久保徹 海の話し 画家の話し」ギャラリートーク 日程:9月11日(土) 時間:15:00~ 会場:TWS渋谷 ゲスト:宇野常寛(批評家、批評誌「PLANETS」編集長) 入場無料、予約不要 現在、トーキョーワンダーサイト渋谷にて好評開催中の「桑久保徹 海の話し 画家の話し」展。このたび、その関連企画として桑久保徹自身によるギャラリートークを開催します。ゲストに批評家であり、批評誌「PLANETS」の編集長である宇野常寛氏をお迎えし、本展覧会の展示作品をはじめ、桑久保徹の制作活動などについて語っていきます。 国内外で活躍する若手現代美術作家と若手批評家による熱いトークを是非お楽しください。
2D: 絵画その他: トーク・イベント
2010-08-07 - 2010-09-26
子供が遊んでいる絵、子供の遊び道具など、「子供」と「遊び」をテーマにしたイラストレーションの展示です。
2D: イラスト2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-08
無料
片岡昌は『ひょっこりひょうたん島』(NHK、1964年〜69年)の劇人形作家としても知られる、多才なアーティストです。1950年から川崎市にある人形劇団ひとみ座で人形を制作する傍ら、アーティストとして様々な立体や平面の作品を制作し、1976年以降活発にギャラリーでの個展やグループ展、美術館の企画展に出品し、作品を発表してきました。非常に多作な作家でもあり、その作風の幅の広さは類を見ない程です。自由でユーモラスな作風でありながら、二次元と三次元を自由に行き来し超次元的とすら言える作品を多数生み出し、現在も意欲的に創作活動を行っています。 片岡は美術教育を受けずに、独学で劇人形作家として創作活動を始めました。そのため、美術界の潮流とは一線を画し、芸術運動や流派に所属することなく、自由な発想で創作活動を行ってきました。劇人形作家として創作活動を開始したという出自は、純粋芸術を上位に据える美術業界における彼の立ち位置を辺境的なものにしてきたともいえるでしょう。しかしながら、視覚現象としての人々の意識や無意識への影響力を考えれば、テレビというポピュラーなメディアで『ひょっこりひょうたん島』というヒット作を手がけた、片岡の存在の大きさを無視する事はできません。彼自身、創作活動の中で、劇人形制作と立体や平面の作品を制作する事に特別の区別はしておらず、それ故無所属であるがゆえの、自由に満ちた豊かな作品群を生み出す事ができたのでしょう。 今回の展示では多くの人に愛される劇人形作家という側面と同時に、鑑賞者を驚かせる数々の芸術作品を創作してきた片岡昌の包括的な創作活動を俯瞰します。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-07-01 - 2010-10-05
一般900円, 大高生700円, 中小生500円
田中一村(1908-77)は、栃木に生まれ、千葉市に20年住み、奄美大島へ渡って亜熱帯の植物や鳥などを題材にした日本画を描き、生前それらの作品を公表する機会もなく無名のまま没した画家です。没後の1980年代、テレビの美術番組での紹介が空前の反響を呼び全国に知られるようになりました。本展は、一村ゆかりの地にある美術館が共同で本格的に取り組む初めての回顧展で、近年の調査で新たに発見された資料を多数含む約250点の出品作品による、過去最大規模の展観となります。これまで生涯の軌跡を中心に語られていた一村の作品世界を検証し、画家としての実像を明らかにしようとするものです。
2D: 絵画2D: デッサン
2010-08-21 - 2010-09-26
一般 1000円 大学・高校生 700円 小・中学生無料
品川区内で活動を続ける作家達、約60名によってそれぞれ個性を大切にし、自由な作風で発表する美術家協会展。
2D: 絵画
2010-09-03 - 2010-09-15
無料
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…90作品すべてが日本初公開!スイスの小都市ヴィンタートゥールは資産家たちが優れた美術品を集めた文化都市として美術愛好家の注目を集めてきました。その美術館はヨーロッパ近現代美術の優れたコレクションで知られますが、これまでまとめて館外で展示されることはありませんでした。本展は、この珠玉のコレクションを、国際巡回の一環として、日本で紹介するものです。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど巨匠に混じり、当館に関係の深いアンリ・ルソーの名品、またクレー、ジャコメッティらスイスゆかりの著名作家の優品を展示。出品作品90点すべてが日本初公開となります。
2D: 絵画
2010-08-07 - 2010-10-11
一般 1300円、65歳以上/大高生 1100円、中小生 600円
西山裕希子は2003年に京都市立芸術大学院美術研究科を修了し、工芸的手法と絵画的モチーフのパターンを組み合わせた新しい画面を作り出しています。その表現に注目が集まり、2010年にはVOCA展で入選しました。 西山は自己と他者の心理的な距離が曖昧で複雑な現代において、「『私』とは何なのか」を問いかけ、自分をとりまくあやふやな境界を人物の輪郭で表現しています。それは「物語」を一つの切り口に、個人の記憶や、眼前で起きている事への気付きを誘い、今私達が生きている世界を映し出す鏡のような作品を生み出しています。 このようなテーマを表現するために、西山は主に布に写真や寓話的なモチーフの図柄をパターン化したものをプリントし、その上に染料を蝋によって防染するという独自の手法で制作をしています。線を描く部分を残して、蝋をたらし、その隙間に染料をさしていくこの方法は、蝋を落とすまで描かれた線の形をはっきりと確認出来ません。それは、曖昧な境界を辿り、人物の輪郭に置き換えてゆく行為と共通しています。近作は西洋のヴィーナスやディアナ、寓話的な糸を紡ぐ女性などをモチーフとした捺染プリントの図柄を背景に、女性像を描いています。西山は絵画的なモチーフである女性像を、工芸的技法でモチーフをパターン化して壁紙のような図柄へと転換し、その上に中国や日本の伝統的モチーフであり、女性特有の文化に深く関わりをもつ飾り結びを描く事で、東洋西洋の括りだけでない新しい表現を試みています。 現代に生きる私達の精神の動きを冷静に見つめ、その繊細な距離感や関係性を再現する、西山裕希子の作品にどうぞご期待下さい。 [画像: 西山裕希子「支度」(2009)染料、蝋による防染、シルクサテン、パネル、椅子 50 x 53 cm]
2D: 絵画その他: パーティー
2010-09-02 - 2010-09-18
無料
長年、川口市の美術振興に深く寄与し、その礎を築いてきた「川口市美術家協会(昭和48年設立)」。本展では、会の沿革を通し歴代会長の業績を紹介します。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-09-07 - 2010-09-20
トリッキーな構図と遊び心で、だまし絵的な世界を構築する野依幸治。油絵の具に砂を混ぜた独特のタッチとマチエールで描く「ここではない」その場所は淡い空気に包まれています。今展で野依が描くのは「時間」。一見時が止まっているかのような静寂に包まれた世界には、作家の特別な時間がゆっくりと流れているのです。 海岸沿いを走る電車。曇り空の下、島を離れどこかへ飛び立った飛行機。並走する船。誰かに会いにいくのか、それとも遠い町への旅の途中なのか。どこかに乗っているであろう乗客に想いを馳せながらその静かな時の流れに身を任せます。野依の描く世界では、その影や光、直接描かれていないモチーフが雄弁にその情景を物語ります。窓の影が映りこんだ食卓からは昼下がりの暖かい日差しが感じられ揺れるカーテンは夏の気持ちの良い風が吹き込んでいる事を教えてくれているようです。まるで日時計を見るように、葉の色の変化に気付く様に穏やかな季節の息吹をそこに見て取ることができます。 また今展で野依は新しい支持体の形に挑戦しています。丸、正方形、変形長方形…その形を意識してモチーフが配置された画面はより洗練された構図を生んでいます。丸いキャンバスに描かれた丸い時計。四角いキャンバスに描かれた四角いプール。まるで合わせ鏡の様に反響する世界は作品のもつイリュージョナルな性格 そのものだと言えるでしょう。窓の向こう、部屋の壁にかかっている時計。この針が指し示すのは作家が生まれた時間です。これから何かが始まろうとしています。新作約20点を発表する今展。特別な時間の流れが、そこから感じ取れるはず。この機会に是非ご高覧ください。 [画像: 野依幸治「八月の南風」(2010)キャンバスに油彩、砂、直径41cm]
2D: 絵画
2010-08-27 - 2010-09-11
無料
この度山本現代では3年ぶりとなります、できやよい個展「パイナップル」を開催いたします。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-11
無料
このたび、NANZUKA UNDERGROUNDは、岸本幸三、佃弘樹、山路紘子によるグループ展、“-scape” を開催致します。本展は、抽象表現とランドスケープの解釈について、独自のアプローチを試みている3人の若手日本人作家によるグループ展です。 岸本幸三は、1980生大阪まれ、成安造形大学造形学部を卒業し、「ワンダーシード」(2009)などで作品を発表してきたアーティストです。水彩画と見間違える繊細な質感の油絵で抽象的な風景画を描く岸本の作品は、観る者に山水画の持ついくつかの特徴を思い起こさせます。切立つ断崖、聳える山々、煙る霧、渓流などは、岸本の絵画に繰り返して登場するモチーフです。景観に宿る情景、景観を想う叙情を掴み取ろうとする岸本の姿勢は、記憶や思念、時間や歴史といった要素を断片的に切り取り、それを組み合わせるという現代的な抽象画の手法を導き出しました。 佃弘樹は、1978年香川県生まれ、武蔵野芸術大学映像学科を卒業し、既に当ギャラリーで2度の個展を経験しているアーティストです。画面の中に幾何学的な模様を記号的に取り組んでいくというスタイルで建築物や風景を描く事を得意とする佃の作品は、キュビスムの再構築という概念よりもむしろ人間の視覚が無意識のうちに陥るトリック(錯覚)やデザイン的な画面構成への関心から、シンプルな足し算と引き算のアイデアに基づいています。主観を表す事ではなく対象の主体性を引き出す事にそのベクトルが置かれる佃の作品は、その結果として描かれる画面が威厳や荘厳さを物語るように意図されています。今展では、9月 11日より群馬県立美術館で開催される建築家「白井晟一展」に出展される建築画のシリーズに関連する新作を発表予定です。 山路紘子は、1983年三重県生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了したアーティストです。過去に「アートアワード東京」「群馬青年ビエンナーレ」(2008年)や、「所沢ビエンナーレ引込線」(2009年)などに出展し、高い評価を受けている若手アーティストです。山路の作品は、大胆且つ軽快な筆遣いと効果的に黒を使いこなす色感の良さに、まず高い感性を伺わせます。自身の美意識に強度な支点を持つ山路は、建築物の構造体やバッグ・クロージャーと呼ばれるプラスティック製のクリップといった普段私たちがあまり気に留めないような形態を頻繁に作品に取り入れています。そうした“お気に入り”のモチーフをランドスケープに組み込みながらリズミカルな画面を構築していく山路の作品は、日常と美の心地良い関係性を雄弁に語っています。 ここに見る3人のアーティストたちは、絵画の古典である風景画と20世紀美術を席巻した抽象画というアートのオーソドックスに、大いなるチャレンジを試みている若き情熱です。グローバル化する世界の中で、その未来を牽引するイマジネーションとして、アートに求められている役割はかつてない程に大きくなっています。それと同時に、これまで重要視されてこなかった世界各地の文化圏から次々と新しいビジョンが提示されています。今後、日本という文化圏の中から、どのような新しい価値が生まれ得るのか。本展が、彼ら若き才能の未来の一端を担う機会になれば幸いです。
2D: 絵画
2010-08-21 - 2010-09-18
無料
立石春美、梅原龍三郎など、近現代の人気作家による人物画を特集。美人画や女性像をテーマに描かれた日本画、油彩画作品などをコーナー展開いたします。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-14
正規の美術教育を受けたわけでもないのに、ただ自分の内なる衝動に従って、まったく独創的な造形芸術を生み出す人たちがいます。かれらは、知的障がいや、心の病を患い、孤独な、社会不適応を抱えた人たちであったりしますが、その創り出す世界は独特の魅力を放ち、見る者に深い衝撃を与えます。こうしたハンディキャップを抱えた人たちや、独学で絵を描き始めた人のアートの中には、わたしたちの心をとらえて離さない純粋な魅力を湛えているものがあるのです。本展では、障がいのある方や独学の画家の作品を紹介するとともに、障がいを抱える人のアートに興味を持って積極的に関わるアーティストや、いのちに向き合う表現を志向して制作する現代のアーティストたちの作品も区別することなくともに展示し、芸術の本質や役割を問い直してみる機会にしたいと思います。これらの作品を鑑賞するなかで、生きることの意味を再考するとともに、社会の中に根ざしたアートの役割を、いきいきと実感することができるでしょう。38作家、約200点で展観いたします。 [画像: 上:草間彌生「愛はとこしえ」より「生命讃歌[BOZA]」(2005年) copyright the artist courtesy of Ota Fine Arts, Tokyo / Yayoi Kusama Studio Inc. 左下: 奈良美智「舌だし富士壷」(2010年) ©Yoshitomo Nara photo: KIOKU Keizo Courtesy Tomio Koyama Gallery]
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-07-17 - 2010-09-20
常設展 一般 250円、大高生 120円、中学生以下無料
=野生動物画の世界= ワイルドライフアート協会会員が、各自思い思い自由に描いた野生生物画(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類など)をお楽しみください。夏休みに自然に親しんだみなさんに、夏休みの思い出に、少し野生生物の世界に思いをはせていただければ、ありがたいです。
2D: 絵画
2010-09-02 - 2010-09-08
無料
本展示会は、美の殿堂ルーヴル美術館の「光と影」をテーマに、城塞から宮殿、そして美術館へと変貌を遂げた同館の800年の歴史に迫るものです。三鷹の森ジブリ美術館と日本を代表する映画美術監督の種田陽平氏が、独自の視点で創りだす驚くような空間は、子供達だけでなく、多くの大人も魅了されるに違いありません。
2D: 絵画
2010-04-14 - 2010-10-24
このショーケース『NEW DIRECTIONS』は、トーキョーワンダーサイトと京都造形芸術大学の提携のもと、若き才能を発掘・育成するためのプログラムである。京都造形芸術大教授・後藤繁雄と東京藝大教授・木幡和枝との共同キュレイションにより、美術大学・大学院卒業者の中から「新たな動向」を予感させる才能を選抜し、展示することをミッションとする。第1 回の昨年は、全国美大・大学院を対象とし、7名のグループ展を行い、また浅田彰、名和晃平、若手評論家を招いて、2度のシンポジウムを行うなど、日本アートシーンに反響をよんだ。 2度目にあたる本年は、台北芸大との提携を加え、またゲストキュレイターに台湾国立台北藝術大学准教授・黄建宏(ホァン・チェンハン)をむかえ、京都× 台湾× 東京の精鋭たちを集めた野心的な展覧会を世に問う。 ■関連シンポジウム 日 時:9月4日(土)15:00-17:00 出 演:小崎哲哉・黄建宏・千葉雅也・木幡和枝・後藤繁雄・出展作家、他 [画像: 寒川裕人]
2D: 絵画3D: 彫刻・立体その他: トーク・イベント
2010-09-03 - 2010-09-26
無料
2D: 絵画2D: デッサン3D: 彫刻・立体
2010-06-01 - 2010-09-12
常設展 一般500円、大・高生210円、中・小生100円 特別展 一般1000円、大・高生500円、中・小生260円 特別展は観覧料等変更になる場合あり
荻太郎先生の油彩、素描による遺作展をご案内します。 東京美術学校油画科を卒業、新制作協会ひとすじに制作を続けられ、先代からの深い交情があり、79年には長谷川仁記念賞を受賞、生涯、日動画廊にて発表していただきました。作品はバレリーナ、少女像など、可憐、愛情そして品位にあふれた独自の世界をつくられました。昨年9月、94歳の天寿を全うされました。その穏やかなお人柄が偲ばれてなりません。今回、先生の偉業を讃え、素描と女性像油彩画など合わせて60余点をご覧頂きます。とりわけ素描には見るべきものがあります。 [画像: 「バレリーナ」 F10]
2D: 絵画2D: デッサン
2010-09-10 - 2010-09-26
無料
京都に生まれ育った上村松園は、若くしてその頭角を現し、文部省美術展覧会(通称文展)など各種展覧会を舞台に気品あふれる人物画を次々と生み出しました。その作品には単なる女性美ばかりでなく、画中の人物のさまざまな感情のひだが、市井の人々の営み、歴史や物語、謡曲などの題材にのせて表わされています。松園は近世初期風俗画や浮世絵など人物表現の伝統の厚みを受け止める一方で、対象の内面や精神性の表現が追求された近代という時代と向き合い、自分ならではの人物画を模索したのです。本展覧会では、松園の画業を大きく3期に分け、代表作約100点によって創作の軌跡をたどるとともに、その本質を改めて探ります。 [画像: 上村松園「母子」(1934年【昭和9年】)東京国立近代美術館]
2D: 絵画
2010-09-07 - 2010-10-17
一般 1300円、大学生 900円、高校生 400円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方および付添者一名までは無料
小学生の頃、授業で描いた絵を見た母親が、あまりの暗さに驚いて学校に電話してしまったことがあります。それはクラスメートと喧嘩した後に描いたものだったのですが、そのとき彼は、絵には心が投影され「嘘のつけない」ものであることを自覚します。その経験から江川純太(1978年神奈川生まれ)は、コミュニケーションの手段としてではなく、自己との対話としての絵画を制作しています。絵具はみずからを励ます力であり、目前に広がる未知の荒野に入り込むことのできる鍵なのです。わずかな記憶を頼りに置いた色の破片をキャンバスに伸ばすことにより構成した画面は、イメージの解体と再構築を目指し、豊かな空間となって広がります。それは描き終えた一瞬の真実であり、翌日にはもう違う心の自分がいるかもしれません。しかしその偽らざる独白は、日々の暮らしの結晶と成り得るのです。展覧会タイトルは安部公房の小説『人間そっくり』より。愛読する江川は、小説家とは対照的な内省的手法をもって「他者との通路」を開拓します。高度な情報化により逆説的にもたらされた虚ろな現代社会のなかで、江川純太の作品は夕暮れの蝉しぐれのように響き、心の空白を埋めていくでしょう。
2D: 絵画
2010-08-21 - 2010-09-18
無料
千葉県ゆかりで近代洋画の先駆者浅井忠と、その師フォンタネージやバルビゾン派の作品を紹介します。 第2展示室にて。
2D: 絵画
2010-01-30 - 2010-10-11
一般300円、大高生150円、小中学生無料
鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール(1887-1985)。旧ロシア帝国のヴィテブスク(現ベラルーシ共和国)にユダヤ人として生まれましたが、1900年代初頭に始まるロシア・アヴァンギャルドの歴史と密接な関係があったことはあまり知られていません。 本展は、ジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センターが誇るシャガールの代表作でシャガールの人生を追いながら、ロシア美術史にシャガールを位置づけようとするものです。シャガール自身と故国ロシア、彼の世界観、家族、想像の世界とのつながりを検証し、20世紀の巨匠シャガールへの理解を深めることを意図しています。 パリのポンピドー・センターが所蔵するシャガール作品は、シャガールが手元に残していた特別な作品を死後に遺族が寄贈したものや、生前作家本人が寄贈した代表作が中心となっています。いわば「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションであり、初期にサンクト・ペテルブルグで制作された作品から南仏で制作された晩年の大作まで、この巨匠の生涯にわたる軌跡をたどることができます。さらに同センターは、ソヴィエト連邦からロシア・アヴァンギャルドの巨匠ナターリヤ・ゴンチャローワとミハイル・ラリオーノフの傑出したコレクションの寄贈を受けています。 本展では、ロシアをテーマにしたシャガールの名作《ロシアとロバとその他のものに》をはじめとするシャガールの代表的な作品を選りすぐって紹介します。また、日本ではまだあまり知られていないゴンチャローワとラリオーノフの重要な作品を日本で初公開します。同時代に活躍したマレーヴィチ、プーニー、カンディンスキーらロシア出身の巨匠たちもあわせて紹介します。 シャガールは生前「私がロシアで描いた絵画が、ヨーロッパの画家の作品の隣に展示されるのは奇妙なことでしょう。私の作品は、むしろ20世紀初頭のロシア美術のための美術館に展示されるべきものなのです」と話していますが、本展は、まさに本人が望んでいたとおり、シャガールをロシア・アヴァンギャルドの作家の傍らで紹介する、きわめて野心的な内容となっています。
2D: 絵画
2010-07-03 - 2010-10-11
一般 1500円、学生 1000円、中学生以下は無料
名作『フランダースの犬』の舞台として知られるベルギー北部の都市アントワープは、古くから商業・金融の地として、また、さまざまな文化・芸術の交流の場として発展してきました。近年、アントワープはファッションの中心地としても知られ、最先端のカルチャーシーンを牽引する都市のひとつです。 本展は、アントワープ王立美術館の所蔵する14世紀から20世紀にわたる幅広く膨大なコレクションの中で、質量ともに充実した19世紀末から20世紀中頃までのベルギー絵画を紹介するものです。ベルギー近代絵画の3大巨匠とも呼ばれるルネ・マグリット、ポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソールをはじめレオン・スピリアールト、フェルナン・クノップフなどの象徴派、フランドル表現主義、シュルレアリスムなどの39作家、計70作品によって、ベルギー近代美術の流れをたどります。そのうち63点が日本初公開です。マグリットの名品《9月16日》も特別出品されます。幻想と現実の交差するベルギー美術の魅力を存分にお楽しみください。
2D: 絵画
2010-07-28 - 2010-10-03
一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円、未就学児無料
今回は「VOCA展’98」VOCA賞受賞作家、湯川雅紀の個展を開催いたします。今回のテーマは「絵画のスキマ」についての考察です。湯川はこれまで、複数の円盤が、ラインでゆるやかにつながって、あるいはラインから解放されて浮遊することで、空間を暗示させる作品を描いてきました。 今回は「ないものをあるものとして考えさせるようなアプローチは可能か」と考え、これまでに円形の物で構成されていた絵画空間に、新しい要素として格子のような隙間が現れている作品に取り組んでいます。常に新しい課題を設定し、挑戦し続けている湯川の作品をぜひご高覧ください。なお、コバヤシ画廊でも同時開催いたしますので、あわせてご高覧くださいますようお願い申し上げます。
2D: 絵画
2010-08-20 - 2010-09-15
無料
今回の2人展は、ジョナサン・シモニーのテーマD y s t o p i a ( 反ユートピア) と蓜島庸二の、“本を炭に焼く”という仕事のもつ、本の作り出した巨大な文明の反面にある、抑圧と強度な管理社会の、やはり「反ユートピア」への視点から、絵画と立体作品とのコラボレーション試みとなった。
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-30 - 2010-09-11
無料
ディック・ブルーナの絵本の主人公ミッフィー(うさこちゃん)が家族と美術館に出かける物語を切り口に、楽しく美術に触れ、体験する展覧会です。第1部では当館の名品をミッフィーと一緒にわかりやすく紹介します。第2部では作者ブルーナの仕事・作品と制作に触れ、第3部ではその手法による制作を体験することができます。 [画像: Dick Bruna © Mercis bv 1953-2010]
2D: イラスト2D: 絵画
2010-07-17 - 2010-09-12
カール・ハイドは音楽活動と並行してペインティング作品の制作も継続的に行っており、これまでにも数回アート・イベントにてその作品を披露しています。近年では、2007年に幕張メッセで開催されたエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル『OBLIVION BALL』において「ART JAM」と題したアートプログラムをリック・スミス(アンダーワールド)やジョン・ワーウィッカー(tomato)、サイモン・テイラー(tomato)らとともに実施。全長45メートル、高さ7メートルという巨大なウォールペインティングを一夜がかりで完成させ、観客の度肝を抜きました。また、2008 年にはアンダーワールド、tomatoのメンバーとともに『Beautiful Burnout Artjam: The Art of Underworld』をニューヨーク・Jacobson Howard Galleryで開催しています。 この度、ラフォーレミュージアム原宿で開催する『"What's going on in your Head when you're Dancing?"』は、カール・ハイドのソロ・エキシビションとしては世界で初めて開催されるという貴重な機会となります。2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品なども紹介します。なお、開催初日にカール・ハイド自身による公開ライブペインティングも予定しており、そこで制作された作品は2日目以降、会場内に展示します。タイトルからも連想されるとおり、この展覧会では音楽と深くリンクしたカール・ハイドのクリエーションと、アンダーワールドの音楽をダンスを通して具現化させることへの彼の並々ならぬ情熱を堪能することができます。 ※ 現在計画中の内容であり、都合により変更される場合がございます [画像:カール・ハイド "Dancing in the Wind"(2010年)245×152cm]
2D: 絵画その他: パーティーその他: パフォーマンス・アート
2010-08-25 - 2010-09-15
一般 ¥700、学生 ¥500 ※ラフォーレカード会員および小学生以下無料
- 高波壮太郎(たかなみ そうたろう)作品展 1949年東京生まれ。’73年多摩美術大学油彩科卒業。在学中に中本達也氏に師事。手彩色木版画や油彩画など、堅牢で生命力溢れる作品を描く。日本各地、フランス・パリにて個展を中心に作品を発表。今回は、牛・白熊・カラス・狼など動物を主題にした油彩画を中心に作品 30余点を展覧即売。 - 田元具誠曾(ジョンウォン グ ソンフェ)陶芸展
2D: 絵画3D: 陶芸
2010-09-02 - 2010-09-08
MA2Galleryは大きな窓が特徴的なギャラリーです。昼間は外光が差し込むことで時間によって作品の表情が変わり、夜になると車のヘッドライトが展示壁の上を通り抜けていきます。内からは作品を観ながら、建物、空、交差点に行き交う車や人がみえ、外では、近所の子どもたちが窓にへばりついて不思議そうに作品をみて行く。内と外、こちらとあちら、日常と非日常、、窓を通して繋がっています。また、窓は空間に枠をつくって、目にする情報を限定するものでもあります。窓を通してみた街や空は、まるで手にとるようにその移り変わりや雲の動きを追ったりする事ができます。中国では庭園にわざわざ壁を建て窓をつくり、それを通して眺める景色を愛でる漏景という様式があります。みえる部分を区切る事はより鮮明にその対象を浮かび上がらせると同時に立ち位置によって、みているものとの全体のズレや歪みも生じさせているのです。今回のグループ展では、それぞれ「窓」を意識できるような作品を作家6名で展示致します。表現方法は様々で、色々な窓があります。窓の向こうと繋がる方法を自由に探ってゆけば、作品は私達の内に風を送ってくれることでしょう。
2D: 絵画
2010-09-04 - 2010-09-22
無料
今回の展覧会タイトルにある「reconstruct」とは、再建する、再構成する、再現するといった意を持ちますが、その言葉通り、自身が過去に創造した作品から特定のある部分を一つのイメージとして切り離し、そのイメージに拡大/縮小、反転、回転、増殖などの運動性を与える事で、似て非なるイメージを新たなキャンバス上に再構成します。 如何に偶発的な点であり線であっても、視覚は具象的なイメージを模索し像を結ぼうとします。本展において田中はそれに抗うように、固まりかけたイメージを壊し、迷走の果てに新たなイメージの固着が見られればまたそれを力ずくで解放していく、その際限のない反復行為、そしてそれに平行するように行われる、あるイメージの継承による進化と再生のプロセスに着目しました。抽象として描かれたイメージをソースとして扱う事は具象的意味合いを持つのか否か、新たな議論を孕みつつも漸進的な抽象表現の創出という独自の一歩を踏み出した田中秀和。過去の衝動に再び向き合うことによって感情的な表現を自ら読み解いて一要因として昇華し、新たな段階へと押し上げようとする作家のこの葛藤は、同時に大きな期待値と展望を示してもいるでしょう。つきましては本状をご覧の上、展覧会をご高覧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-18
無料
根津美術館のコレクションは初代根津嘉一郎(1860〜1940)が蒐集した茶道具や仏教美術、そして青銅器が大きな核となっています。これに加えて、折々に、篤志の方々から寄贈された作品は、根津の収集範囲を補うばかりでなく、コレクションにバランスをもたらし、それをいっそう魅力あるものにしてきました。 第1部から第8部にわたる新創記念特別展の締めくくりとして、コレクション形成の過程をテーマに、各ジャンルにわたる初代根津嘉一郎の蒐集品とともに、秋山、小林、植村、茂木、山本など8つの寄贈コレクションから特徴的な作品を展示します。わたしたちには、このすぐれたコレクションを未来へ継承するという大きな使命があるのです。
2D: 絵画3D: 陶芸
2010-08-21 - 2010-09-26
一般 1200円、学生[高校生以上]1000円、中学生以下は無料
石井の初期の作品は、ヒップホップカルチャーの一要素であるグラフィティに影響をうけたモチーフでした。その後イギリスのチェルシーカレッジオブアートアンドデザインへの留学を経て、客観的に日本とそこから紡がれてきた伝統技法、自らの作品を真摯に見つめ直しました。そしてモチーフは現代日本社会の象徴 “サラリーマン”、そして今回はそこからさらに視野を広げた“都市”へとテーマが移り変わりました。いずれも作家が日常生活を通して見つめた現代社会が反映されています。かつて尾形光琳、葛飾北斎は伝統技法を用いながらも当時の社会を取り込み、過去にない大胆華麗な絵を描くことにより革新的な名作を生み出しました。石井は日本美術の文脈を築きあげてきた先人達の意思を引き継ぐように、伝統を乗り越え新しい普遍的な価値を創り出していくことに挑戦しています。 伝統工芸を現代美術へ転換するという独自の切り口で、世界でも評価される革新的な芸術を志す石井。未来を担う若手作家の、不況にも打ち勝つほどの強いエネルギーに満ちた本展を、是非ご高覧ください。 [画像: 「土工」(2010) 友禅染、絹、パネル、99x165cm 撮影:宮島径]
2D: 絵画
2010-09-01 - 2010-10-02
無料
タグチファインアートでは、イングリット・ヴェーバーの作品展示を上記の期間、約4週間にわたっておこないます。イングリット・ヴェーバーは1961年ドイツ、オーバーマウバッハ生まれ。1991年にデュッセルドルフ美術アカデミーで ヤン・ディベッツによりマイスター・シューラーを取得。2000年にはエルンスト・ポンスゲン協会から奨学金を受け、1年間ニューヨークに滞在。現在はデュッセルドルフを拠点に活動しています。2004年7月には目黒区美術館での「色の博物誌・黄ー地の力&空の力」展に出品し、また同年の10月から11 月まで府中市美術館において公開制作を行うなど、日本でも積極的に作品を発表しています。
2D: 絵画
2010-08-28 - 2010-09-25
無料
58回を迎える平和美術展は平和を願う美術家たちの展覧会です。見る人に平和への思いが伝わればと思います。
2D: 絵画
2010-09-08 - 2010-09-18
先生は第1回版画グラン・プリ展(1970年、日動画廊主宰)の最高賞受賞作家で、ビュランという最も繊細な技法の第一人者です。すでに日動画廊で4回の個展を開かれています。今回はビュランという道具を油彩に置き換えマニアックですが、中世と現代を合一した特異な世界を20余点、制作されました。あわせてビュランによる銅版画も発表されます。たいへん、興味にあふれた世界です。ぜひ、ご覧ください。
2D: 絵画2D: 版画
2010-08-31 - 2010-09-09
無料
アートフォーラムあざみ野の2階ラウンジに、ミニギャラリー「Fellow Art Gallery」をオープンします。 ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。 vol.1 studio COOCA(スタジオ クーカ)展 第一回目となる今回は、平塚市のアートする社会福祉施設「studio COOCA」のメンバーたちによる、ユーモラスで明るいエネルギーにみちあふれた絵画・立体など約15点をご紹介します。 場所:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) [画像: 川村紀子]
2D: 絵画3D: 彫刻・立体
2010-08-17 - 2010-09-15
無料
幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。 マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、 2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。 「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。 展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。 財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。 これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な資料に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。 [画像:マン・レイ 「セルフ・ポートレイト」(1924,プリント年不詳) ゼラチン・シルバー・プリント Courtesy of Man Ray Trust]
2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体
2010-07-14 - 2010-09-13
一般 1500円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料
19世紀の後半、風景や農村の情景を主題とし、戸外で制作するという新しい志向を持った画家たちは、都市の喧騒を離れて自然の中へと移り住み、ヨーロッパ各地に芸術家村(コロニー)を生み出しました。 ベルギーでは、ゲント市にほど近いシント・マルテンス・ラーテムと呼ばれるのどかな村に、フランダース各地の芸術家たちが移り住み、ベルギーのアート・シーンにおいて、質の高い独自の芸術を展開させていきました。ラーテムに集った芸術家たちは、他の芸術家村の画家たちに見られるように、何らかの思想を表明しようという強い意志を持っていたというよりも、自然や農民たちとの親密な交わり、また芸術家同士の固い絆を通して、この地に心の平和を見出していました。豊かな自然と共存しながら、フランダースの田園風景やそこに住む人々の姿を独自の視点で描き出すかれらの作品は、何よりもゆったりとした時間の流れによって観る者に心の安らぎを与えてくれることでしょう。 [画像:エミール・クラウス「刈草干し」1896年、油彩・キャンヴァス、個人蔵]
2D: 絵画
2010-09-04 - 2010-10-24
一般 1400円、大学生・高校生 1000円、中学・小学生 700円
この度、シルクランド画廊におきまして、 金地の鳥獣画で人気を集める女流日本画家 丸山 友紀の初個展を開催いたします。作品に登場する動物たちは、夢の中で出会ったかのように、自由自在な存在として描かれ、動物たちのまなざしは、いつも見る者の眼に向けられています。今展では、動物を愛してやまない丸山 友紀の新作を含む作品30余点を展観します。是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
2D: 絵画
2010-09-05 - 2010-09-20
無料
土佐藩の海運業を任された岩崎彌太郎(1835~1885)は、明治維新後に三菱を興しました。1890(明治23)年、三菱は丸の内の土地を取得、お雇い外国人の英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920)に煉瓦造りの事務所を設計させ、1894(明治27)年、三菱一号館が完成します。同じ頃、三菱は丸の内に美術館や劇場を造る計画があり、コンドルは「丸の内美術館計画」と銘打った図面を残しています。明治期の美術館設立計画は実現しませんでしたが、それから一世紀、丸の内には三菱一号館美術館が誕生しました。 三菱一号館美術館開館第二弾となる本展は、往時に三菱が描いた夢の実現の意味がこめられています。コンドルが三菱や岩崎家のために描いた建築図面を皮切りに、岩崎家が設立した静嘉堂文庫及び東洋文庫が所蔵する、国宝、重文を含む古美術及び古典籍、そして三菱系企業と個人が所蔵する、ルノワール、モネ、山本芳翠、黒田清輝らによる作品が展示室を飾ります。また三菱から発した日本郵船、麒麟麦酒が宣伝のために作成した、近代化してゆく日本の姿を映し出すポスターが展覧会に華を添えます。三菱及び岩崎家が育ててきた、珠玉のコレクションをお楽しみください。 [画像:岸田劉生「童女像(麗子花持てる)」(1921)個人蔵]
2D: 絵画2D: 版画
2010-08-24 - 2010-11-03
一般 1300円、高校・大学生 1000円、小・中学生 500円
前半:-種村季弘とマニエリスム幻想- 後半:-大衆への回帰と晩年- 当時の資料を、氏と交流のあった作家たちの作品とともに展示いたします。
2D: 絵画2D: 書道2D: その他
2010-08-28 - 2010-09-25
無料
この度、多摩美術大学大学院日本画・版画による合同展を2010年9月8日(水)〜9月20日(月)の期間、佐藤美術館にて開催することになりました。この展覧会では日本画と版画の大学院2年生の日頃の研究成果を発表致します。また、日本画と版画をさらに知っていただくために次項の一連イベントを同時開催致します。多摩美術大学大学院日本画・版画展を是非多くの方々にご高覧戴きたいと考えております。 ■ワークショップ『版画と日本画を体験してみよう』 水性凹版という木版画の技法と、日本画の絵の具や箔などの画材を用いて、絵はがきサイズの作品をお作り頂けます。当日は汚れても良い服装、またはエプロンをご持参下さい。 日 時:9月11日(土)13:00〜16:00、9月12日(日)11:00〜14:00 会 場:佐藤美術館5階 参加方法:予約不要、先着順(参加者多数の場合は入場制限させて頂くことがあります。) 参 加 費:無料 『触れる展示』(常設) 普段馴染みの薄い、版画の版や日本画の絵の具等に触れることができます。 ■お問い合わせ先 多摩美術大学日本画研究室・版画研究室 〒194−0394 東京都鑓水2丁目1723番地 日本画研究室 TEL:042−679−5619 版画研究室 TEL:042−679−5621
2D: 絵画2D: 版画
2010-09-08 - 2010-09-20
ギャラリー・テラ・トーキョーは志摩薫子の個展を開催いたします。本展覧会では映像作品を中心に、コラージュやペインティングの新作を発表いたします。
2D: 絵画スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー
2010-08-27 - 2010-09-25
このたび、NANZUKA UNDERGROUNDは、岸本幸三、佃弘樹、山路紘子によるグループ展、“-scape” を開催致します。本展は、抽象表現とランドスケープの解釈について、独自のアプローチを試みている3人の若手日本人作家によるグループ展です。 ここに見る3人のアーティストたちは、絵画の古典である風景画と20世紀美術を席巻した抽象画というアートのオーソドックスに、大いなるチャレンジを試みている若き情熱です。グローバル化する世界の中で、その未来を牽引するイマジネーションとして、アートに求められている役割はかつてない程に大きくなっています。それと同時に、これまで重要視されてこなかった世界各地の文化圏から次々と新しいビジョンが提示されています。今後、日本という文化圏の中から、どのような新しい価値が生まれ得るのか。本展が、彼ら若き才能の未来の一端を担う機会になれば幸いです。
2D: 絵画その他: パーティー
2010-08-21 - 2010-09-18
無料
ラ・ガルリ・デ・ナカムラでは、8月20日より、原游の展覧会「rain barrel」を開催いたします。当ギャラリーでは3年ぶり3度目の個展となる今展では、最新作の油彩を中心に、ギャラリーの1階フロアと、新しく設けた中2階の空間を使用した展示を予定しております。 今回は、ギャラリーを雨水を貯める雨樽と捉え、各作品を空から落下してきた雨水の粒にたとえ、展示を雨水が溜まっている状態に設定しています。合わせてテーマの理論を示す絵本「目は虚ろ」も制作し、さらに複雑な要素(=雨水の粒)の組み合わせで展示を多義的に構成していきます。また、この展示は作家自身の心象を雨樽になぞらえた表現行為でもあります。 原游の作品は、ものごとの原理に分析的な視点を重ねたテーマをユニークな感覚で表現しているのが特徴です。ペインティングやミクストメディアによるインスタレーションなど、多彩な手法を用い、親和性を感じるモチーフを通して描かれる大胆な筆致と緻密で創造的なレイヤード、卓越したバランス感覚で彩られた作品は、そこに否定的な息苦しさはなく、鑑賞者を不思議な夢中世界へと一気に誘い込む明るい魅力に溢れます。
2D: 絵画
2010-08-20 - 2010-09-18