横山大観記念館 常設展

概要

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 陶芸

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 800円、高校生・中学生 650円、小学生 300円、障害者手帳提示 650円

会場

横山大観記念館

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国立西洋美術館 常設展

概要

*国立西洋美術館は新型コロナウイルス感染症感染防止のため、2月29日(土)から臨時休館しておりましたが、首都圏の緊急事態宣言が解除されたことから、6月18日(木)より全館を再開し、常設展を開催いたします。 国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

[常設展] 一般 500円、大学生 250円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料、企画展はイベントにより異なる

会場

国立西洋美術館

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常設所蔵作品展

概要

*池田20世紀美術館は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月18日(土)から5月17日(日)まで臨時休館いたします。5月18日(月)より開館いたします。 20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 1000円、高校生 700円、中学生・小学生 500円

会場

池田20世紀美術館

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茨城県近代美術館所蔵作品展

概要

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため当館では臨時休館を5月10日(日)まで延長(5月11日は定休日)しておりますが,感染防止対策を講じた上で5月12日(火)から開館いたします。 当館では、3900件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

[常設展] 一般 320円、大学生・高校生 240円、中学生・小学生 180円、70歳以上 160円、企画展はイベントにより異なる

会場

茨城県近代美術館

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岡倉天心記念室展示

概要

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般180円、大・高生110円、中・小学生80円

会場

茨城県天心記念五浦美術館

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収蔵品展

概要

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 600円、大学生・高校生 400円、中学生・小学生 300円

会場

村内美術館

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

概要

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

代々木公園

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「JINS ART PROJECT」

概要

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]

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2D: 絵画

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

JINS 吉祥寺ダイヤ街店

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「医家の風貌」展

概要

*インターメディアテクは6月24日より再開館いたします。金曜日・土曜日は、通常20時閉館ですが、当分の間19時閉館といたします。 昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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2D: 絵画

スケジュール

2016-12-03 - 2021-04-01

入場料

無料

会場

インターメディアテク

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「新宿プリンスホテル+G アートのある「間」。」展

概要

新宿プリンスホテル開業42周年記念イベントの一環として、同ホテルロビー内に展示ブースを設置し、4名の作家作品を6ヶ月毎に入れ替え展示します。尚、第一回目は佐藤好彦氏の作品になります。 『アートのある「間」。』は、「床の間」から着想して、掛け軸や生け花の代わりに「現代アート」でお客様をお迎えするというコンセプトで企画されました。 また、『+G(+Graphysm)』とは、アートがもつ潜在的な「創造性」「革新性」といった価値をデザインの力で引き出し、グラフィックに展開することを通して、館内全体をブランディングしていこうという試みです。展示アートをホテルで使われる販促物や備品などのアイテムにデザイン展開します。 会場: 新宿プリンスホテル B1F ロビー

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸参加型: パーティー

スケジュール

2019-03-01 - 2021-02-28

入場料

無料

会場

新宿プリンスホテル

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「没後20年 ベルナール・ビュフェ 或る画家の航海」

概要

*新型コロナウイルス感染症の拡大状況を受け、4月18日(土)~5月20日(水)のあいだ、臨時休館といたします。緊急事態宣言の解除を受け、施設内の感染防止対策を整えましたので、5月21日(木)より開館いたします。 ナチスの占領から解放され、第二次世界大戦が終結してまもなくのフランス。人々が戦後の喪失感から立ち直ろうとしていたその時代に、無口な青年の描いた絵が注目を集めました。画家の名はベルナール・ビュフェ。彼の作品はまさに時代を切り取り描いたものとして人々の共感を呼び、ビュフェは瞬く間に時代のアイコンとなりました。その後の約50年にわたる画家人生を通じて、ビュフェは8000点を超える作品を生み出します。注目を浴びるがゆえの賛否両論の嵐の中、ビュフェは、終生さまざまな表現に挑みつづけました。その姿は、何と言われようとも騎士道を貫いた男、ドン・キホーテにも重なります。ビュフェが71歳で亡くなって20年が経ちました。ビュフェという画家が世界を席巻した当時のことを覚えている世代がいる一方で、初めてその作品に出会う世代も多くなっています。本展では、当時の「ビュフェ現象」をふりかえりつつ、今、あらためてその作品にじっくりと向き合います。ビュフェがデビューした時代、人々が心に大きな空洞を抱え未来を探しあぐねていた空気は、今の時代、私たちが感じているものにも通ずるのではないでしょうか。画家、ベルナール・ビュフェの唯一無二の表現を、たっぷりとお楽しみください。初期から晩年まで、幅広い年代にわたる100点超のビュフェ作品、時代を知る資料などをご覧いただけます。

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2D: 絵画

スケジュール

2019-10-05 - 2021-04-04

入場料

一般 1000円、 大学生・高校生 500円、中学生・小学生 無料

会場

ベルナール・ビュフェ美術館

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「『手描き、ひらめき、おもいつき』展 ~ジブリの森のスケッチブックから~」

概要

* ジブリ美術館は7月中旬から8月末にかけて、三鷹市民の方々を抽選によりご招待させて頂くという小規模な開館を行ってまいりましたが、9月からは一般の方々に向けたチケット販売を再開することに致しました。 2001年10月に開館した三鷹の森ジブリ美術館は、準備期間を含めると既に20年以上の歳月を経たことになります。その間一貫して、"お客様に面白いものを提供し、楽しんでいただく"という考えのもと、建物を建て、展示物をコツコツと作り続けてきました。本展示ではその作業の内容を、宮崎駿監督自身の描いた絵や文章でご紹介いたします。企画展示室・第一室では、第一回目の企画展示『千と千尋の神隠し』を皮切りにして、宮崎監督が携わった企画展示について紹介します。アニメーション作品の制作の合間を縫うようにして生み出し心血を注いだ企画が、何を考え、どの様な想いで修正し、より伝えたいものにどのように近づけていったのか。その創作の過程と、込められた想いを当時描いたスケッチや集めた資料などを展示しご紹介します。諦めずに粘りながら試行錯誤を続ける作業もあれば、あっけらかんと、意表を突く"ひらめき"や"おもいつき"で苦難を切り抜けていたことがみてとれる資料もあります。創作は苦しいだけのものではなく、面白おかしく作られていることも感じ取っていただけることでしょう。第二室では、スタジオジブリが美術館を作ろうと思い立った経緯や、生まれた数々のアイデアが描きとめられたイメージボードを展示します。加えて、設計図面までにも修正を入れる宮崎監督の建物への思い入れが見て取れる図面も初公開いたします。更に、完成したジブリ美術館の各階層が一目瞭然で分かる立体模型も設置し、構想段階のイメージボードと現在の完成した姿が見比べられるようになっています。2階ギャラリーでは、オリジナル短編映画作品の展示ために描いた数々の絵を展示します。さらに、子どもたちに人気の"こねこバス"に乗った気分になれる展示物も置かれます。アニメーション映画の制作だけでなく、漫画も描き、建物や空間のデザインも行い、さらに展示物の提案も行う宮崎監督。本展示からそのさまざまな仕事の根底にある考え方や作業手順が、映画制作の過程と全く変わらないことを発見できるのではないでしょうか。ぜひ、お楽しみください。また、映像展示室「土星座」では、展示期間中「空想の空とぶ機械達」を特別上映予定です。

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング2D: マンガスクリーン: アニメーション

スケジュール

2019-11-16 - 2021-05-31

入場料

一般・大学生 1000円、高校生・中学生 700円、小学生 400円、幼児(4歳以上) 100円、4歳未満 無料

会場

三鷹の森 ジブリ美術館

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「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る コレクションによる小企画」

概要

*新型コロナウイルス感染症予防対策により2月29日より臨時休館してまいりましたが、この度、首都圏を対象とする緊急事態宣言の解除を受け、十分な対策を講じた上で、6月4日より再開致します。再開にあたり入館は日時指定制となりました。 北脇昇(1901–1951)は1930年代から40年代にかけて京都で活躍した前衛画家です。これまで彼の作品は、シュルレアリスム(超現実主義)の影響の側面から語られることがほとんどでした。例えば《空港》(1937年)において、カエデの種子が同時に飛行機にも見えるような、形の連想によって幻想的なイメージを生み出そうとする手法がそれにあたります。けれども本展では、北脇がそうしたシュルレアリスムの思想や技法を借りながら、本当にやりたかったことは何だったのか、ということに目を向けたいと思います。それは、私たちをとりまくこの世界の背後にある見えない法則を解き明かし、世界観のモデルを示すことでした。 北脇はそうした信念のもと、シュルレアリスムだけでなく、数学をはじめ、ゲーテの自然科学や古代中国の易などを駆使して、独自の図式的な絵画を生み出しました。 一粒の種子が発芽し、成長をとげ、開花し実を結び、そして新たな種子を生み出すことに、天地の法則すべてが凝縮されていることを見出そうとした彼の、他に類をみない制作の歩みを紹介します。 会場: 東京国立近代美術館2階 ギャラリー4 [関連イベント] ◎講演会「北脇昇の絵を読み解く」 日時: 5月16日 15:00〜16:30 講師: 大谷省吾(美術課長・本展企画者) 場所: 地下1階講堂 入場無料・申込不要(先着140名) ◎キュレータートーク 日時: 5月8日 18:00-19:00 担当研究員: 大谷省吾(美術課長・本展企画者) 場所: ギャラリー4 申込不要・参加無料(要観覧料)

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2D: 絵画

スケジュール

2020-02-11 - 2020-10-25

入場料

[常設展] 一般 500円、大学生 250円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料、企画展はイベントにより異なる

会場

東京国立近代美術館

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「ピーター・ドイグ展」

概要

*新型コロナウイルス感染症予防対策により2月29日より臨時休館してまいりましたが、この度、首都圏を対象とする緊急事態宣言の解除を受け、十分な対策を講じた上で、6月12日より再開致します。再開にあたり入館は日時指定制となりました。 ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。 彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告グラフィック、自らが暮らしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、どこかで見たことのあるようなイメージを用いながらも、全く見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。 本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へみなさんをお連れします。 会場: 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー

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2D: 絵画

スケジュール

2020-02-26 - 2020-10-11

入場料

一般 1700円、大学生 1100円、高校生 600円、中学生以下無料。

会場

東京国立近代美術館

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「いわさきちひろ 子どものしあわせ - 12年の軌跡」

概要

*ちひろ美術館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、感染拡大防止に関するガイドラインを踏まえ、お客さまに安全にお過ごしいただけるよう十分な措置を講じたうえで、6月20日(土)より開館いたします。 いわさきちひろは1963年から1974年に没するまでの12年間、雑誌「子どものしあわせ」の表紙絵を手がけました。画家としてのさまざまな試みの場でもあったこの仕事を通して、ちひろは創作意欲を開花させ、多くの代表作を生み出しました。そこには、12年間のちひろの画業の変遷も映し出されています。本展では、最初の作品から絶筆「あかちゃん」までの「子どものしあわせ」表紙絵を、当時の貴重な雑誌などの資料とともに一堂に紹介します。

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、高校生以下 無料

会場

ちひろ美術館・東京

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「没後10年 瀬川康男 坦雲亭日乗-絵と物語の間(あわい)」

概要

*ちひろ美術館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、感染拡大防止に関するガイドラインを踏まえ、お客さまに安全にお過ごしいただけるよう十分な措置を講じたうえで、6月20日(土)より開館いたします。 1960年代、『ふしぎなたけのこ』や『いないいないばあ』など、数多くの絵本を発表し、絵本界で注目を集めた瀬川康男。1977年、都会の喧騒からはなれ、群馬県の北軽井沢に移り住んだ瀬川は、植物や動物の写生を通して、自然が生み出す形と向き合っていきます。 1982年、長野県の青木村にある古い民家に居を移します。「坦雲亭(たんうんてい)」と名付けたこの家で、友人や愛犬たちとの交流を深めながら、自作の絵本や壮大な歴史絵本『絵巻平家物語』シリーズなどを生み出していきました。この時期から、「坦雲亭日乗(たんうんていにちじょう)」と題した日記を書き始めます。晩年まで記し続けたこの日記には、画家が生きた時間のすべてが記録されています。 本展では、日記「坦雲亭日乗」やノートにつづった画家のことばを手がかりに、絵本原画、タブロー、スケッチなど約80点を展示します。「絵をつかまえて生きようと思った」と語った画家・瀬川康男の絵にかけた思いと人生に迫ります。

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、高校生以下 無料

会場

ちひろ美術館・東京

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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」

概要

*国立西洋美術館は新型コロナウイルス感染症感染防止のため、2月29日(土)から臨時休館しておりましたが、首都圏の緊急事態宣言が解除されたことから、6月18日(木)より全館を再開し、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を開催いたします。 ※6月18日(木)~6月21日(日)は、前売券(販売終了)および無料観覧券をお持ちの方と無料観覧対象の方のみがご入場いただけます。 ※本展は日時指定制を導入し、入場人数の制限を実施いたします。 ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。 ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。本展は、イギリスで設立された西洋美術の美術館という同館最大の特色を念頭に、以下の7つのテーマによって構成されます。つまり、イタリア・ルネサンス絵画の収集、オランダ絵画の黄金時代、ヴァン・ダイクとイギリス肖像画、グランド・ツアー、スペイン絵画の発見、風景画とピクチャレスク、イギリスにおけるフランス近代美術受容です。本展は、これらを通じて、イギリスにおけるヨーロッパ美術の受容、及びイギリスとヨーロッパ大陸の美術交流の歴史を紐解きながら、西洋絵画史を俯瞰しようとするものです。

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2D: 絵画参加型: トーク

スケジュール

2020-06-18 - 2020-10-18

入場料

一般 1700円、大学生 1100円、高校生 700円

会場

国立西洋美術館

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「開館30周年記念展 ふたつのまどか ―コレクション×5人の作家たち」

概要

※当館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館を続けてまいりましたが、国際美術館会議(CIMAM)が示した「Covid-19の世界的流行期間における美術館のための注意事項」などに沿って開館できるよう運営体制を整え、6月16日(火)より再開館いたします。 ※ご来館前に日時指定のデジタルチケットをご購入ください。 本展はDIC川村記念美術館の開館30周年を記念し、コレクションと現代作家のコラボレーションの機会として企画されました。 当館の建物には、エントランスホールの天井照明やステンドグラスをはじめ、「重なる二つの円」のデザインモチーフがちりばめられています。そこには、初代館長・川村勝巳と建築家・海老原一郎の友情の絆、そして鑑賞者と作品が出会う場という意味が込められているのです。 本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。 現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間のなかで展開されます。 時代をこえたつながり、響きあいをどうぞお楽しみください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-06-16 - 2020-11-29

入場料

一般 1300円、大学生・65歳以上 1100円、高校生・中学生・小学生 600円

会場

DIC川村記念美術館

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「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展

概要

*新型コロナウィルス感染症の感染予防・拡散防止のため、ヴァンジ彫刻庭園美術館/クレマチスガーデンは、2020年4月9日(木)~5月20日(水)まで臨時休館いたします。緊急事態宣言の解除を受け、施設内の感染防止対策が整いましたので、5月21日(木)より開館いたします。 ヴァンジ彫刻庭園美術館では、このたび「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展を開催いたします。 『沈黙の春』(1962)の著者として知られる海洋生物学者のレイチェル・カーソン(1907-1964)は、遺作となった『センス・オブ・ワンダー』(1965)の中で、子ども時代からの自然とのかかわりにおいて、「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さを説いています。現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界をそれぞれの表現手法で視覚化し、作品をとおして、大切な何かを伝えようとしています。絵画、彫刻、写真、映像による作品がつくりだす、もうひとつの庭。自然とのかかわり方、豊かな出会い方を、私たちと同時代を生きる7名の作家たちの作品からご紹介します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-03-20 - 2020-10-31

入場料

4月~10月: 一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 無料/11月~3月: 一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 無料

会場

ヴァンジ彫刻庭園美術館

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「バンクシー展 天才か反逆者か」

概要

*政府からの緊急事態宣言の解除に伴い、アソビルおよび「バンクシー展 天才か反逆者か」は5月30日(土)から営業を再開いたします。入場は完全事前予約制となっております。ご来場前にWEBより日時指定チケットのご購入をお願いいたします。 2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港の世界5都市を巡回し、100万人以上の人々を熱狂させた展覧会が日本にやってくる!イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品が初上陸。いったい、彼はアーティストなのかビジネスマンなのか、天才なのかそれとも単なる反逆者なのか。是非ともその目でお確かめください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-03-15 - 2020-10-04

入場料

平日: 一般 ¥2200、大学生・専門学生・高校生 ¥1800、中学生以下 ¥1200 土日祝: 一般 ¥2400、大学生・専門学生・高校生 ¥2000、中学生以下 ¥1400

会場

アソビル

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「夢二に学ぶ、恋のいろは - 失恋体験から、モテ仕草まで - 」

概要

*竹久夢二美術館は7月1日(水)に再開致します。再開の際は、オンラインにより入館事前予約システムを導入する運びとなり、詳細は後日HPで改めてお知らせ申し上げます。 大正ロマンを象徴する詩人画家・竹久夢二(1884-1934)は、ドラマチックな恋愛を重ね、私生活も注目されていました。本展では、夢二が考える理想の女性像や男女関係、また恋人たちを振り返りながら、恋愛に絡めて表現した絵画や詩歌、また写真資料等を展示します。さらに夢二友人・知人の恋愛事情にも迫り、100年前の恋愛観を考察します。 波乱万丈な人生を送った夢二ですが、恋愛にまつわる作品やメッセージは普遍的で、時代を越えて、恋する人の心に響きます。失恋体験からモテ仕草まで、夢二から恋愛のヒントを学んでみましょう!

メディア

2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-25

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 900円、中学生・小学生 500円

会場

竹久夢二美術館

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「宮本三郎 絵画、その制作とプロセス」

概要

*新型コロナウイルス感染症抑制のため、3月31日(火)から5月31日(日)の期間、世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館は、臨時休館させていただきます。6月2日(火)より再開いたします(6月1日(月)は通常休館) ※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。 元会期: 2020年4月1日(水)〜10月4日(日) 制作にあたって、丹念にデッサンを重ねることを常とした宮本三郎。 油彩画でも、同主題でモデルのポーズや構図を変えるなどして、自らに課したテーマを繰り返し試行していました。本展は、そうした制作の「過程」に注目します。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-06-02 - 2020-10-04

入場料

一般 200円、 大学生・高校生 150円、中学生・小学生・65歳以上・障害者手帳提示 100円

会場

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

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「いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展」

概要

*弥生美術館は、7月1日(水)に再開致します。再開の際は、オンラインにより入館事前予約システムを導入する運びとなり、詳細は後日HPで改めてお知らせ申し上げます。 歌を歌いながらアクリルボードに両手でお絵かきするパフォーマンスで知られるイラストレーター、水森亜土。本展覧会では水森が「絶対に売らない」と決めている秘蔵の絵画作品やグッズの原画を公開。歴代「亜土グッズ」を700点超展示します。

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2D: グラフィックデザイン2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-07-01 - 2020-10-25

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 900円、中学生・小学生 500円

会場

弥生美術館

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「ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 鴻池朋子 『鴻池朋子 ちゅうがえり』」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 「ジャム・セッション」は石橋財団コレクションと現代美術家の共演です。シリーズ第一回に鴻池朋子を迎えます。 鴻池は、人間を変容を繰り返す一つの生物と捉え、近代がつくりだした美術館や博物館という「型」や「分類」を丁寧に再考し、現在の私たちに沿ったものへと組み直しを試みています。 その活動は、従来の作家中心の視点とは大きく異なり、旅の途中で出会う人々の言葉や手を借り、時には太陽や台風、植物や昆虫やバクテリアなど、様々な地球の手立てを借りて生きてゆくための制作が行われています。

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2D: 絵画3D: インスタレーション

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 新収蔵作品特別展示:パウル・クレー」

概要

*アーティゾン美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会の開幕を延期し臨時休館しておりましたが、6月23日(火)より展覧会を開催します。 アーティゾン美術館は2019年に、20世紀前半を代表するスイス出身画家パウル・クレー(1879-1940)の24点の作品をまとめて収蔵しました。このコレクションは、著名な日本人コレクターが所蔵していたものです。これら24点はクレーが分離派展や青騎士グループへの参加を通じて頭角を現わし始めた1910年代に始まり、造形教育学校バウハウスで教鞭を執っていた1920年代を経て、晩年にあたる1930年代まで、その画業の大半を網羅した、規模、質ともに国際的にも有数といえるクレー・コレクションです。クレーの本領である、多様な技法と素材を駆使した絶えさる造形的実験の軌跡を明らかに示しており、この希有な創造性をそなえた画家とその芸術のさらなる理解を促す、貴重な作品群であるといえます。本企画では、これら新収蔵の24点に、既収蔵のクレー作品《島》(1932年)を加えた計25点を一堂に展示し、クレー芸術のエッセンスと魅力をお楽しみいたただきます。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-06-23 - 2020-10-25

入場料

ウェブチケット: 一般 1100円、大学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場

アーティゾン美術館

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「モネとマティス―もうひとつの楽園」

概要

19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家であると言えます。 モネは19世紀末、近代化するパリを離れ、ジヴェルニーに終の住処を構えます。邸宅の庭で植物を育て、池を造成し、理想の庭を造りあげたモネは、そこに日々暮らしながら、睡蓮を主題とした連作を制作しました。南仏に居を構えたマティスもまた、テキスタイルや調度品を自在に組み合わせ、室内を演劇の舞台さながらに飾り立てて描きました。こうしたモティーフは、南仏の光とともにマティスのアトリエと作品を彩ったのです。 モネの庭と、マティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。本展覧会では、ふたりの芸術家がいかにして「楽園」を創り上げ、作品へと昇華させていったのかを検証します。 ※モネとマティスの作品約70点、ポーラ美術館の印象派コレクションや新収蔵の画家などの作品を合わせ、約90点をご紹介します。チラシ・ポスター等に掲載されている海外からの出品を予定しておりました作品は、新型コロナウィルスの影響で、現在展示されておりません。

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2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2020-06-01 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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湯浅克俊 + 渡部未乃 「My Journal」

概要

2020年2回目の企画展は、デジタル写真で撮った自然、街の風景をベースに、木版画と油画と全く違う形で表現を追求する湯浅克俊と渡部未乃の二人展「My Journal」をお送りします。 湯浅克俊は、これまでに多くの展覧会、滞在制作、ワークショップに招聘され、世界各国を旅してきました。彼は、それぞれの土地で感じたこと、考えたこと、またその時に浴びた光、感じた温度、匂いや音など、私的な記録を木版画で再現することを試みます。日本では、江戸時代の浮世絵の絵師たちも工房で分業して多くの風景画を残しましたが、湯浅は下絵、彫り、印刷まで、すべての工程を一人でこなすことにこだわります。 東京に生まれ育った彼の新作は「東京タワー」。世界を襲ったコロナウイルスが「非日常」を「日常」と変えてしまった今、東京の街を照らすイルミネーションのあるごく当たり前の風景が、自分に希望を与えてくれると彼は語ります。植物に囲まれて育った渡部未乃は、日々見る植物や、出先の自然の風景を好んでモチーフに選びます。彼女の描く直線は特徴があります。デジタル写真で写した有機的なモチーフを鉛筆で写し、繰り返し要素をそぎ落とし、残った無機的な形や直線をもとに画面を作り上げると彼女は言います。 「自然は曲線を創り、人間は直線を創る」とは、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士の言葉。確かに自然界に直線は存在しません。自然界にある曲線から全ての複雑性を削除し、便宜上作られた人工的な線が直線だからです。しかし、自然界の要素が残る渡部の描く画面上の直線は有機的で、ユーモアさえ感じます。自然破壊が問題になっている今、自然がいかに私たちの心を癒してくれるかを改めて伝えてくれるようです。 どうぞ二人の作家の私的な‘Journal’をお楽しみください。 会場: 1階、2階、3階アートギャラリー

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2D: 絵画2D: 版画

スケジュール

2020-06-11 - 2020-10-20

入場料

会場

ANAインターコンチネンタルホテル東京

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「エリック・カール 遊ぶための本」

概要

「絵本の魔術師」と呼ばれ、日本でも人気の高い絵本作家エリック・カール。エリック・カールはユニークな仕かけがいっぱいの絵本づくりがとても得意で、世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』は、あおむしがリンゴをかじる場面のページには本当に穴がくりぬかれています。ほかにも主人公がページから飛び出したり、虫の音が聞こえたり、ピカッと光ったり。子どもたちはおもちゃのような絵本で遊びながら、生き物の営みや自然のリズムを学んだり、数や色の楽しさを体感することができます。PLAY! MUSEUMの開館記念展「エリック・カール 遊ぶための本」では、絵本をおもちゃに見立てるという、まったく新しい視点でエリック・カールの世界をご覧いただきます。カールの絵本を「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など10の遊びかたに分けて紹介しながら、大きなオブジェや楽しい映像とともに、エリック・カールが描いた美しい絵本原画をたっぷり展示します。子どもにとってはもちろん楽しく、大人にとってもちょっぴり懐かしくて、新しい発見に満ちた展覧会です。 ※本展は、エリック・カール絵本美術館(アメリカ・マサチューセッツ州)との共同企画で開催します。 ※絵本原画は作品保全の観点から前期・後期で展示替えを行います

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-06-10 - 2021-03-28

入場料

一般 1500円、 大学生 1000円、 高校生 800円、中学生・小学生 500円、PARKはイベントにより異なる

会場

PLAY!

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「糸の記憶 アーツ前橋所蔵作品から」

概要

アーツ前橋では、地域ゆかりの作家をはじめ、館の活動に関連のある作家たちの作品を継続的に収蔵しています。2019年度は15作家72作品を収蔵しました。 本年度は、これらの新収蔵作品の一部やアーツ前橋開館前から収蔵してきた作品から、「糸の記憶」、「場所の記憶」というテーマで年間を通じて、1階ギャラリーで公開いたします。 絵画などに描かれる服飾表現は、人物の性格や雰囲気を特徴づけるとともに、文化や社会、時代を反映します。前期展示では、さまざまな人物を描いた近代の洋画・日本画作品による表現をご覧いただきます。またアーツ前橋の初代ユニフォームと2代目ユニフォームを製作過程とともに紹介します。受付や会場内のスタッフが自分なりの着方をアレンジしながら、2代目ユニフォームを着用する様子にもご注目ください。 後期展示では、生糸や絹、養蚕にまつわる表現を紹介します。養蚕が盛んだったこの地域では蚕が《お蚕様(おかいこさま)》と呼ばれ大切にされました。蚕の一生を描いた高橋常雄の《お蚕様》、桐生に残る銘仙を撮影した石内都の《絹の夢》シリーズを展示します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: ファッション

スケジュール

2020-06-01 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

アーツ前橋

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「LÉGER&ART DÉCO 100年前の未来」

概要

今から約100年前、機械を新時代の象徴と捉える機械時代(マシン・エイジ)の到来にふさわしい、ふたつの大きな潮流がパリを中心に生まれました。純粋な造形を目指した芸術家フェルナン・レジェや建築家ル・コルビュジエによる「モダニズム(近代主義)」と、幾何学的なデザインの「アール・デコ」の装飾様式です。 レジェと同時代のデザイナーたちがそれぞれ生み出した工業製品に想を得たフォルムや、金属やガラスなど新時代の物質感の表現は、未来を志向する斬新さと力強さに貫かれています。近未来の世界を豊かに想像して創り出された「100年前の未来」の美をご堪能下さい。 会場: 展示室4

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2D: 絵画3D: 工芸

スケジュール

2020-06-01 - 2020-11-03

入場料

一般 1800円、65歳以上 1600円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1000円

会場

ポーラ美術館

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GUCCIMAZE 「MAZE」

概要

DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)では、2020年6月20日(土)から10月13日(火)まで、国内外でインディペンデントに活躍する日本人グラフィックデザイナー/アーティスト、GUCCIMAZE(グッチメイズ)の個展を開催します。本展覧会「MAZE(メイズ)」は、GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる、世界初となる個展です。 商業デザイナー時代から、TumblrやInstagramに自身のグラフィック作品やレタリング・タイポグラフィを発表してきたGUCCIMAZEは、海外のアパレルブランドや若手クリエイティブディレクターから注目され、Fetty WapやPost Maloneといった、ヒップホップアーティストのグラフィック制作を手掛けてきました。 さらに2018年の独立直後には、アーティストNicki Minajのアルバムジャケットをデザインし、日本国内でも大きな話題となりました。その後もFlying Lotusのアルバムタイトルロゴを手掛け、Red BullやBudweiser、Adidasなどの世界的企業ともコラボレーション。GUCCIMAZE特有の表現である、メタリックで立体的なタイポグラフィ・Chrome Typeは新たな表現スタイルとして定着し、Acid Graphicsの潮流を牽引する存在として、世界中から熱い視線が注がれています。 見る人々を惑わせ迷宮へと誘いながら、グラフィック界に新たな旋風を巻き起こしてきたGUCCIMAZE。彼のアートワークの特徴である、鋭利なラインのレタリング、動きのあるタイポグラフィ、そして奇抜で毒々しさを感じる配色は、正統派のグラフィックデザインとは一線を画します。その原点にあるのは、幼少期から惹かれてきた“悪”の存在、少年期に傾倒したヒップホップやグラフィティ、その後のDJ活動や音楽にまつわるファッションなど。興味を持つカルチャーシーンに自ら飛び込み、随時アウトプットを行ってきたからこそ確立したスタイルだと言えるでしょう。 本展覧会では、過去3年間に制作されたグラフィック作品やアパレル作品を展示すると同時に、本展覧会のために制作した新作も発表します。 注目すべき新作は、各界で活躍する気鋭のクリエイター陣たちとのコラボレーション作品です。彫刻家・KOTARO YAMADA、イラストレーター・上岡 拓也が参加し、平面作品のみならず立体作品にも挑戦。それぞれのアイデンティティを掛け合わせながら、新たな表現の可能性を切り拓きます。 さらにネオン管の光で演出する立体作品や、拡張現実に浮かび上がる巨大立体作品をお楽しみいただける、AR技術を使った作品も発表。ポスター作品にとどまらない、多様な表現をご体験ください。 会期中は新作・過去作を合わせた20作品以上の展示作品を販売するほか、Tシャツやステッカー、これまでのアートワークを再編集したアートブック(8月上旬発売予定)などの関連グッズも販売いたします。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-06-20 - 2020-10-13

入場料

無料

会場

DIESEL ART GALLERY

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「海を渡った画家たち」

概要

なぜだか分からないけれど、見ていてワクワクする絵。思わず触れてみたくなるような、五感を刺激する彫刻。本展では、こうしたアートの持つ根源的な「楽しさ」に焦点を当てます。 美術史を遡れば、その時間軸には幾多の巨匠たちによる挑戦と開拓の物語が刻まれています。 中でも20世紀初頭のヨーロッパにおける抽象表現の誕生は、従来の規範を大きく覆し、芸術をより自律した純粋なものへと展開させる要となりました。 当館では、西洋を中心とするこうしたモダンアートの潮流に少なからず刺激を受け、まさにその本場の地へと赴いて美術運動に生涯を捧げた画家、そして日本のアカデミズムに反旗を翻す覚悟を持って新しい芸術に取り組んだ画家たちをテーマにコレクションしています。 厳しい環境の中で生み出されたにも関わらず、作品は決して暗く重々しいものばかりではありません。彼らの背負った時代背景や、自らの作るべきものを懸命に探し求めるエネルギーは、時に色彩に満ち、時に遊び心に溢れた作品となって、さまざまな語り口で鑑賞者へと訴えかけてくるのです。 今回は、戦後から現代に至るアーティスト約17名による、たくさんの「楽しい」や「面白い」を特集いたします。いつもとは少し違う物事の見方や、心が豊かになる感覚をご体験いただけましたら幸いです。 ●出展作家 アイオー、金沢健一、木村忠太、草間彌生、桑山忠明、白髪一雄、菅井汲、高崎元尚、中辻悦子、奈良美智、名和晃平、東恩納裕一、間部学、向山喜章、村上隆、元永定正、ロッカクアヤコ(五十音順)他 会場: 1F 常設展示室

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-06-06 - 2020-11-23

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生・小学生 500円、未就学児 無料

会場

軽井沢現代美術館

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「東大植物学と植物画――牧野富太郎と山田壽雄」

概要

「山田壽雄植物写生図」は、2017年冬に東京大学総合研究博物館のバックヤードから発見されました。制作者の山田壽雄 (1882-1941年)は、明治の終わりから昭和初期にかけて活躍した植物画家で、植物学者・牧野富太郎 (1862-1957年)による著名な『牧野日本植物図鑑』(1940年 北隆館)の図を分担作画した人物です。着色図367枚、単色図167枚の計534枚を数える本植物写生図の多くには、作画した年月日とともに、描かれた植物を入手した経緯が背面に書かれています。それらの記載から、1909年から1937年にかけて制作されたものであることが確認できるほか、しばしば山田が牧野に同行して植物を入手したり、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)で牧野が採集した植物をもらい受けていたりしたことがわかります。 本写生図の多くは『牧野日本植物図鑑』や、牧野の他の著作『図説 普通植物検索表』 (1950年)あるいは『原色 日本高山植物図鑑』(1953年)の図と構図が酷似しており、それらの原図を作成する際の下図あるいは参考図として用いられたものと考えられます。したがって、山田による本植物写生図は、植物を忠実に描写した優れた植物画であるばかりではなく、『牧野日本植物図鑑』をはじめとする、牧野の著作物の成立過程を明らかにする上で重要な情報をもつ資料としても価値が高いと言えます。 本展示では、植物学者・牧野富太郎と植物画家・山田壽雄の協働から生まれた本写生図のなかから、60点の着色画を初めて展示公開いたします。東大植物学とその発展を支えた植物画制作の歩みを示すこの貴重な新出資料を、皆様にご覧いただければ幸いに存じます。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-06-24 - 2021-04-01

入場料

無料

会場

インターメディアテク

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「遠見の書割――ポラックコレクションの泥絵に見る「江戸」の景観」

概要

この度の特別展示では、「東海道五十三次」を含む泥絵と「東海道分間絵図」を合わせて展示し、江戸時代の様々な地点から遠望する景観を紹介します。 加賀生まれの国文学者藤岡作太郎(1870—1910)は、幕末の「泥絵」を「遠見の書割」と断じた。浮世絵とともに江戸町人文化の一翼を担った洋風画についての、実に的確な評言と言える。それを「土呂絵」と呼んだのは、あの岸田劉生(1891—1929)であった。蛤貝から作る胡粉が下地に使われていることから「胡粉絵」とも、芝明神前が商いの中心であったことから「芝(司馬)絵」とも呼ばれた。いずれにしても、民草の土産物以上のものと目されることがなく、等閑に附されて久しかったのである。 しかし、近年、欧米を中心に評価が変わりつつある。浮世絵が辿ったのと同じ途を「泥絵」もまた踏み始めたのである。洋風画の一ジャンルである「泥絵」のなかで、とくに「江戸」の景観を描いたものを、京都の円山応挙(1733—1795)の「覗き眼鏡絵」に由来する上方系、佐竹曙山(1748—1785)、小田野直武(1750—1780)の「秋田蘭画」の流れを汲む秋田系、蘭画の影響を受けている長崎系などと区別して、「江戸系の泥絵」と呼ぶ。 「江戸系の泥絵」に描かれているのは、富士を遠望する、旗本や大名の屋敷の眺めである。水戸徳川の上屋敷をはじめとする武家屋敷の遠望がしばしば画題に採られており、江戸城の描き込める桜田門外の浅野、黒田の両家上屋敷もよく描かれた。覗き眼鏡を使う「鏡絵」として鑑賞される機会も多くあったようで、そうした場合には、左右逆転が起こる。また、地方の武士が江戸登城記念の土産物として持ち帰るための一枚絵のように、正しい向きで描かれるものあった。同一の画題で正位置とそうでないものの二種が残された所以である。 「泥絵」の最大の特徴は、画面全体を支配する冷たく澄んだプルシャンブルーにある。もともとは露草の花からとった藍色染料が使われていたようであるが、1820年代末にプロイセン製の「青」が持ち込まれると、舶来化学染料の方が便利だということになった。安手の「泥絵」に向いていたからである。あの平賀源内(1728—1780)が、「ベレイン・ブラーウ」と呼んでいたもので、それが「泥絵」の画材とされる「ベロ藍」の語源となった。 水平線を画面の低い位置に取り、洋風の一点透視画法で俯瞰的に描く。武家屋敷の建物の表現は画一化され、点景人物もスルメやキノコに喩えられるほど簡略化される。こうした描画上の特徴は、量産品を手がける逸名職人の仕事によく見られる。事実、「泥絵」の制作者で名を残した者は少ない。大方が無名者であるなかで、例外的に多くの落款を残しているのは、「司馬口雲坡」である。この絵師の名は、地名の「芝」を「司馬」と記している。それは芝新銭座に居を構え、字を「江漢」と号した司馬江漢(1747—1818)にあやかりたいとする、泥絵画工の心根の顕れであった。 画面上部を覆う濃藍色の空と、地平線に向かう白色のぼかし。銭湯の壁を飾る「富士のポンチ絵」同様、紋切り型表現を特徴とする「泥絵」は、時間を超えて永続する、観念としての都市を描き出してみせている。抽象的な風景画と言ってもよい。都市景観を一個の観念として表した画像を買い求めたのは、「江戸」から帰郷しようとする地方出身者たちである。日本橋から東海道で品川へ向かう道すがらの芝明神前が商いの中心地であった。「泥絵」は旧習からの脱却を願う新興勢力の感覚に応えるものであったが、御一新以降、姿を消していった。そのことは永遠なる都市としての「江戸」の消滅を意味していた。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画

スケジュール

2020-06-24 - 2021-04-01

入場料

無料

会場

インターメディアテク

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「太陽の塔への道~太陽の塔は「生命の樹」だった」

概要

1970年の大阪万博の為に制作された《太陽の塔》は、岡本太郎の傑作の一つです。そのフォルムがどのようにして成立したかについて考察する為には、岡本太郎による全ての造形作品の中にヒントが見出されるべきです。 《太陽の塔》のフォルムは、単なる思い付きで生まれたのではなく、それ以前の岡本の作品の中に思想と図像が継続して見出せます。名称が《太陽の塔》に決定されるまでの間、岡本はこの塔のことを、いくども「(仮称)生命の樹」として、公式記者会見で発表しています。 本展では、《太陽の塔》に繋がる図像の作品、そして同様の思想に基づく作品を紹介し、岡本太郎が《太陽の塔》に込めた思想を紹介致します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-06-02 - 2020-10-11

入場料

一般 500円、大学生・高校生・65歳以上 300円、中学生以下 無料、企画展開催中は企画展とのセット料金

会場

川崎市岡本太郎美術館

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「きぼうのかたち - 原美術館コレクション」

概要

私たちはずっと何かを表現し、誰かとそれを分かち合うことで互いを癒し、刺激し、勇気づけ、励まし合ってきました。ウイルスという見えない敵と対峙することになった今、自分に生きる希望や喜びをもたらしてくれる何かについてそれぞれが真摯に考え、選び取る時代がやってきたようにも思えます。 横尾忠則は、戦後の焼け跡の風景に歌姫のシルエットを重ね、復興の光を表現しました。本展では「きぼう」をキーワードに、今を生きるアーティスト達による作品群(40点)と、この6月に永逝したクリストによる作品(10点)を展覧します。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「競演-永徳・探幽・応挙」

概要

本展では、桃山から江戸時代に活躍した三人の画人の作品を中心にご紹介いたします。桃山時代、大画面の襖絵など勇壮な障屏画を数多く手掛けた狩野永徳(1543-90年)と、その孫で徳川幕府の御用絵師となった狩野探幽(1602-74年)による水墨画の競演と、狩野派とは一線を画し、自らの眼で確かめた風景や人物を写すことに徹して日本写生画の祖とされた円山応挙(1733-95年)による鮮やかな彩色の「淀川両岸図巻」を、下図と合わせご鑑賞ください。 会期 前期: 2020年 7月11日[土]-9月9日[水] 後期: 2020年9月11日[金]-11月3日[火・祝]

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2D: 絵画2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円(ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:一般 1800円、大学生・高校生 1500円、中学生 1400円、小学生 900円)その他詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

会場

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

横浜美術館

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「2020 MOMASコレクション 第2期」

概要

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-07-18 - 2020-10-18

入場料

一般 200円、大学生・高校生 100円、中学生以下・障害者手帳提示とその介助者1名 無料

会場

埼玉県立近代美術館

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「都市は自然」

概要

元々は生物学の分野で使用されていた「共生」という用語は、環境問題や人権問題の標語にも用いられるようになり、今では一般的な言葉として使われるようになりました。この「共生」という言葉が広くに知られるようになったのは、1970年代より「共生の思想」を提唱してきた建築家・黒川紀章によるところが大きいといえるでしょう。黒川と共に日本発の建築運動「メタボリズム」に参加した建築家・槇文彦に薫陶を受け、現在国内外のプロジェクトで活躍する建築家・團紀彦が、本展の展示構成を手掛けています。 2020年より軽井沢町の今後の都市と自然環境に対する提言を行うマスターアーキテクトに就任された團の建築は、その特徴として「自然との共生」を挙げることができるでしょう。本展では、團の「共生」に関連した作品や画像資料に加え、複数のプロジェクトで團と共同制作をしてきた美術家・大久保英治の新作インスタレーションを展示いたします。さらに「共生的社会」と題したセクションでは、当館館長の堤たか雄がキュレーションを担当し、ブックアーティストの太田泰友、独自の視点で社会問題に向き合う磯村暖の近作をご紹介いたします。美術作品、関連資料他、様々な展示物を通じ、日本の自然観、都市観に基づいた團紀彦の解釈による「共生」の展観を試みます。 [関連イベント] 1. ブックアーティスト 太田泰友によるワークショップ 「セゾン現代美術館でしか作れない本」 日時 : 2020年8月1日(土) 13:00 –16:00 定員: 5組(親子2名様1組) 参加費:1組/1000円 *予約制 2. 「本の境界線 at セゾン現代美術館」 日時 : 2020年8月29日(土) 13:00 –16:00 対象: 大人 定員 : 10名 参加費:1000円 *予約制 3. 磯村暖×CHISE NINJAによるヴォーグフェムダンスのワークショップ 「Experiment for Eternal Dance」 日時: 2020年8月22日(土)17:00−18:30 定員: 8名 参加費:無料 *予約制 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-07-26 - 2020-11-23

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

会場

セゾン現代美術館

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「ヨコハマトリエンナーレ2020『AFTERGLOW―光の破片をつかまえる』」

概要

ヨコハマトリエンナーレは、3年に一度開催される現代アートの国際展です。ヨコハマトリエンナーレ2020では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」と題し、目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて、みなさんと一緒に考えます。 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」です。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。 会場: 横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽その他: アートフェスティバル

スケジュール

2020-07-17 - 2020-10-11

入場料

一般 2000円、大学生・専門学生 1200円、高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

プロット48

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「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」

概要

幼時に見た幻覚を描きとめ、その恐怖を克服することから創作活動を始めた草間彌生。以降草間は、今日に至るまで幻覚や内面世界のヴィジョンを作品化し続けています。本展は、草間彌生が見る多様なヴィジョンをテーマに過去10年間に制作した日本初公開及び世界初公開作品のみで構成する近作・新作展。最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から、1メートル四方の画面に自己の内面から溢れ出るヴィジョンをひたすら描き続けている最新作群のほか、花が部屋中を覆いつくす幻覚のヴィジョンを実現した参加型の最新プロジェクト《フラワー・オブセッション》、本展のために制作した没入型のインスタレーション作品《無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い》などを初公開し、恐怖をもたらす幻覚を、無限の宇宙の星屑の中に没入するような恍惚をもたらすヴィジョンへと変貌させ、宇宙や未知の世界への憧れを描く草間ヴィジョンの現在形を是非ご高覧ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-07-30 - 2021-03-29

入場料

一般 1100円、高校生・中学生・小学生 600円、幼児 無料

会場

草間彌生美術館

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「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」

概要

※本展は事前予約制です。ミューぽんをご利用の場合、予約サイトにて「会員の方・招待券・割引券ほか」をお選びいただき、現地で精算ください。8月31日(月)より、17:00以降は、事前予約なしでご入館いただけます。17:00より前の時間枠も、当日に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 本展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。 また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: ファッション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画スクリーン: アニメーションその他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-07-31 - 2021-01-03

入場料

一般 2000円、大学生・高校生1300円、中学生~4歳 700円、65歳以上 1700円

会場

森美術館

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「月岡芳年 血と妖艶」

概要

月岡芳年(1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。当時も大変な人気を誇っていましたが、その迫力あふれる構図や鋭い筆遣いは、現在の私たちが見ても決して色あせていません。本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、月岡芳年の魅力を掘り下げます。展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えをいたします。 月岡芳年は、残酷な殺戮シーンや死骸を描いた「血みどろ絵(無惨絵)」と通称されるジャンルを手がけました。飛び散る血をセンセーショナルに描いたそのおどろおどろしい表現は、江戸川乱歩や三島由紀夫など、大正・昭和に活躍した文学者たちを惹きつけたことでも知られています。血みどろ絵の代表作「英名二十八衆句」全14点のほか、「東錦浮世稿談」や「魁題百撰相」など、芳年が描いた残酷な作品をまとめて紹介します。 月岡芳年の美人画には、単に外見が美しいだけではなく、どことなく妖しさが漂う女性たちが数多く登場します。また、夜を舞台にした作品には、張り詰めたような緊迫感や、妖怪や幽霊たちの不気味な存在感があふれています。美人画の代表作「風俗三十二相」や、月にまつわる歴史や物語を描いた「月百姿」、あるいは妖怪を題材とした「和漢百物語」や「新形三十六怪撰」など、さまざまな作品を通して芳年の妖しい魅力を紹介します。 前期 8月1日(土)~8月30日(日) 後期 9月4日(金)~10月4日(日) ※前後期で全点展示替え

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-08-01 - 2020-10-04

入場料

会場

太田記念美術館

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彦坂尚嘉 「『本歌取り新古今和歌集』&『孫たちの名画遊び』の2本立て上映」

概要

現代美術の作家としてのみならず、執筆活動や独自に開発した言語判定法を駆使して、芸術分析を展開するなど多岐にわたる活躍で注目を集める彦坂尚嘉。本展では近年力を入れて制作している切断芸術による作品を中心に展観いたします。 ※本展は、映像作品ではございません。 [関連イベント] 特別講演 『平安新古今時代の子供の絵について』『キルヒナーの切断された手』 日時: 9月5日(土)15:00より ※要予約 弁士: 彦坂尚嘉 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画参加型: トーク

スケジュール

2020-08-08 - 2020-10-04

入場料

一般 700円、大学生・高校生・中学生 600円、小学生 400円

会場

カスヤの森現代美術館

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「開館10周年・リニューアルオープン記念 森本草介展」

概要

ホキ美術館のスタートは森本草介の1枚の作品と創設者保木将夫との出会いから始まりました。本展はその原点に還り当館所蔵の36作品のなかから、ホキ美術館コレクション第1号の《横になるポーズ》1998年、東日本大震災時に完成させた《未来》2011年をはじめとする婦人像21点、最後のコレクションとなった《アリエー川の流れ》2013年を含むフランスの地方を中心に描いた風景画10点、《果物たちの宴》2001年など静物画3点の計34点を一堂に会す貴重な機会となります。セピアトーンに包まれ「生きる喜び」をテーマに描き続けた森本草介の「生の讃歌」ともいえる作品の数々をどうぞご堪能ください。 なお、ホキ美術館の森本草介コレクション《モノクロームの肖像》および《背のポーズ》の2点は、2019年10月の豪雨災害の影響で現在作品を修復中のため展示ができなくなりました。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

地図

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「第3回ホキ美術館大賞展」

概要

40歳以下の新人写実画家を対象とする第3回ホキ美術館大賞の総応募点数は93点で、入選作品21点が2019年9月に選ばれました。そのなかで、50~100号作品を対象とするA部門からのホキ美術館大賞には、京都市立芸術大学の中西優多朗さんの《次の音》が、10~40号作品を対象とするB部門からのホキ美術館大賞準賞には、東京都在住の岩下慎吾さんの《神鳴》が選ばれました。中西さんは高校生の時に第2回ホキ美術館大賞に最年少で入選しており、今回はみごとに大賞受賞となりました。他の入選者は次のとおりです。 卜部衣世、永瀬武志、佐田涼香、小林宏至、松永瑠利子、山本真矢、潮田和也、本木ひかり、岡村翔平、友清大介、斎藤宏則、行晃司、井手永孝文、久保尚子、鈴木正利、花光宰、吉村深翠、中尾直貴。(順不同・敬称略) 若き俊英たちの今後の活躍にご期待ください。 なお、展示期間中にご来館の皆様に、大賞作品と準賞作品以外で気に入った入選作品を1点ご投票いただき、集計後に第1位の作品を「特別賞」として発表いたします。ご投票期間は2020年11月3日までとなります。

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2D: 絵画その他: 公募展

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

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内藤瑶子 「チャカ族の衝動」

概要

パークホテル東京の「アーティスト・イン・ホテル」プロジェクトで『鯉』の部屋を制作した内藤瑶子の展覧会『チャカ族の衝動』を開催致します。 18歳のデビューからのライフワークとして、即興で描くドローイングの登場人物を、作家は自らの『親愛なる家族』という意味を込めて”チャカ族”と名付けます。油彩、版画をあわせて展示ご紹介致します。 生命力とユーモアとスピード感のある世界観をぜひご高覧下さい。 会場: Corridor Gallery 34(パークホテル東京34階)

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-08-03 - 2020-09-29

入場料

会場

パークホテル東京

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「大東京の華― 都市を彩るモダン文化」

概要

近年、東京の各地で再開発が進み、都市の景観が大きく変わりつつありますが、これまでも東京の街は度々変貌を遂げてきました。 明治から大正にかけて、近代的な街並みが徐々に形成されつつあるなか、1923年(大正12)に起きた関東大震災は、東京に甚大な被害をもたらしました。しかし大規模な復興事業により生まれ変わった東京は「大東京」と称されます。 当時の人々にとって、「大東京」とは具体的にどのようなイメージだったのでしょうか。本展では、当館が所蔵する版画や絵葉書、写真などの中から、明治、大正、昭和へと、時代とともに発展する東京の姿を紹介します。 また、新たな時代の波は、そこに集う人々の装いやライフスタイルにも大きな変化をもたらしました。特に1930年代は、洋装に身を包み銀座の街を闊歩かっぽするモダンガールに象徴されるように、女性たちがより華やかに、モダンな都市生活を謳歌おうかするようになります。当時流行したファッションやアール・デコ様式の調度品など、人々の生活を彩った品々を展示します。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-23

入場料

一般 600円、大学生480円、65歳以上・高校生・中学生 300円、都内在住の中学生・小学生以下・障害者手帳提示とその介護者2名 無料

会場

江戸東京博物館

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「Richter展」

概要

この度UCHIGO and SHIZIMI Galleryでは、ゲルハルト・リヒターの作品を集めた展覧会を8月28日より開催致します。60年代から2010年代までの幅広い作品を約13点展示する予定です。 リヒターは「ドイツ最高峰の画家」との呼び声が高く現代アートを牽引する大変人気な芸術家のひとりです。新聞や雑誌の写真を大きくカンバスに描き写し画像全体をぼかした「フォト・ペインティング」、写真の上に絵の具で描く「オーバー・ペインテッド・フォト」など写真と絵画の意義や境界線を探求するのがリヒター作品の特徴と言えるでしょう。 多彩な表現方法をお楽しみいただける展覧会となっておりますので、ご高覧賜れますと幸いです。皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-28 - 2020-10-02

入場料

無料

会場

Uchigo and Shizimi Gallery

地図

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木原千春 「CUREATURES」

概要

3331 CUBE shop&galleryが一部リニューアルし、展示スペースが新たに誕生しました。 記念すべき第1回目の展示は、3331 ART FAIR 2020にも参加いただいた大注目の新進気鋭の作家 木原千春さんによる「CREATURES」を開催いたします。 今回、様々な昆虫や動物、植物などを描いた新作ドローイング30点とキャンバス作品5点を展示。新作のドローイングにはペイントがほどこされ、夏らしくもある鮮やかな色使いは、生命の活き活きとした輝きを感じさせます。濃厚でありながらも、洗練された描写のキャンバス作品も魅力的です。 会場: 1F 3331 CUBE shop&gallery

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-08-08 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

3331 Arts Chiyoda

地図

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YUI HORIUCHI 「Just call my name and I’ll be there」

概要

本展「Just call my name and I’ll be there」は、2019年の『We must bring salvation back (「お互いに救いの心を取り戻そう」)』CLEAR GALLERY TOKYO からの継続した展示となります。展覧会タイトルは、作品制作中に滞在先の古いラジオから流れてきた曲からきており、偶然耳にしたその一節は、まるで異なる世界からのメッセージのように作品と響き合い、堀内の描く女性たちを通して、私達の大切な記憶とも交差していくでしょう。 本展覧会は2部構成となっており、会期後半には新作を展示いたします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-22 - 2020-10-18

入場料

会場

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS

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「国立公園 - その自然には、物語がある - 」

概要

我が国の特徴のある自然を守り、後世に伝えていくために、国が指定し、保護管理している「国立公園」。現在、日本には34の国立公園が存在し、そこでは日本の自然を象徴する風景や環境、生物が多く見られます。南北に長く、森や川、海と、豊かな表情を見せる日本列島の自然は、どのように形作られ、どのような生物を育んでいるのでしょうか。本展は、日本の多様な自然が織りなす“物語”を、国立公園を切り口に紹介する展覧会です。

メディア

2D: 絵画スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-29

入場料

一般・大学生 630円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

国立科学博物館

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「道草展 : 未知とともに歩む」

概要

異常気象や環境汚染など、今日、人間の営みが環境に与える影響はその在り方を問われる重大な局面を迎え、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が世界各地で上がっています。本展は、このような社会的意識の高まりを背景に、植物への関心やフィールドワークから生まれた現代美術作品を通して、人間がその環境とともに歩んできた道のりを考察する展覧会です。植物にまつわる歴史や人ならざるものの存在に目を向けてきた6組のアーティストによる、ドローイングや写真、映像、インスタレーションなどさまざまな表現から、人間と環境のつながりを考えます。 本展はまた、人間と環境のつながりの「これから」を参加者とともに想い描く関連プログラムを実施します。気候変動適応に関する資料室や講座の開設など、体験や対話を通した双方向的な学びから、一人ひとりが地球規模の問題や共存社会を思考する機会を創出します。 [関連イベント] 多世代向けプログラム「秋の道草らぼ」 日程:北野謙ワークショップ 10月24日(土)、25日(日) / 和田文緒ワークショップ 10月31日(土)、11月1日(日) 会場:現代美術ギャラリー ワークショップ室ほか 講師:北野謙(写真家)、和田文緒(香りと植物の研究家・アロマセラピスト) 参加方法:要申込・抽選  ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画参加型: ワークショップ

スケジュール

2020-08-29 - 2020-11-08

入場料

一般 900円、高校生以下・70歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

水戸芸術館現代美術センター

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「今だからこそずっと使いたいものを ! LIFE WITH THE QUALITY - いいものといつまでも - 」

概要

おうちで過ごす時間が増えて、改めて自分の生活を見まわすと「あれが多かったり」「ここが足りなかったり」今までは気にも留めなかったことが気にかかりませんか…?あなたにとって最適で、生活の中に彩りを与えてくれてこの後も長く寄り添ってくれるそんな、いいものとの出会い、良質な素材やモノとの大切な出会いをニュウマン新宿は提案します。 上質な和装生地として多くの人に親しまれる、京都・丹後ちりめん。その製造過程で出てしまう処分予定だった端切れをベースにして、アーティスト田中紗樹さんがアート作品を制作しました。館内各所を彩りつつ、ご本人によるアートペインティングや、丹後ちりめんの商品を実際に購入できるPOP UP SHOPも限定オープンします。 インド滞在中にスパイスを顔料に用いて描いたり、ある時は自転車やトレーラーハウスをキャンパスにしたり、泥と藁で犬小屋を作ったりするなど、素材や技法に捉われず自由な表現活動を行うアーティスト。日本のみならず世界中のあらゆる土地へ赴き、土地の風土と丁寧に向き合い、自らの作品の“素材”として巧みに取り入れ展開しています。今回の京都・丹後ちりめんとのタイアップではアートを通して新しいちりめんの可能性を多くの方に知って貰い、アートと掛け合わせる事で自由な空気を感じて頂きたいです。 展示会場 ・京都丹後ちりめん×アート展示 場所*2F メインエントランス エスカレーター前、2F WINDOW DISPLAY、2F ART wall. ・田中紗樹さんアートペインティング 場所*4F 休憩スペース 日時*8月15日(土)13:00~15:00予定

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-14 - 2020-09-30

入場料

会場

NEWoMan

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「UNLEASHED SPEED UNLEASHED SPEECH (MISFITS)」

概要

KOTARO NUKAGA では、ロンドンとメキシコシティを拠点とするコンセプチュアル・アーティスト、ステファン・ブルッゲマン(1975年 メキシコシティ生まれ)キュレーションによる展覧会「UNLEASHED SPEED UNLEASHED SPEECH (MISFITS)」を開催いたします。ブルッゲマンは欧米諸国で展覧会を重ね、今後さらなる活躍が期待されている注目のアーティストです。2018年秋KOTARO NUKAGA にて開催した日本初の個展は、現代のデジタルカルチャーを反映したシリーズ作品が好評を博しました。ブルッゲマンのキュレーションによる本グループ展には、本人とともに、国際的に活躍するアーティストであるオリオール・ヴィラノヴァ、ジェイ・レヒシュタイナー、ガーダー・アイダ・アイナーソンの3名が参加します。それぞれが異なる背景と作風を持ちながらも、情報が氾濫し加速を続ける現代の状況を鋭く見つめ、独自の視点と方法によって切り取った側面を作品に反映させています。社会が変化するスピードは留まる所を知らず、目の前を流れていく膨大な情報の表層だけではなく、深い洞察力を持って物事の本質を見抜く力が一人ひとりに対して問われています。この展覧会が、アートに対して、また社会に対する新たな視点を持つきっかけとなれば幸いです。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

KOTARO NUKAGA

地図

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「アール・ブリュット2020特別展 満天の星に、創造の原石たちも輝く - カワル ガワル ヒロガル セカイ- 」

概要

本展は、都内5カ所と東京都渋谷公園通りギャラリーにおいて、国内の作家16名と海外の作家2名の計18名の独創性にあふれる作品をご紹介いたします。紙面の隅々まで粒子のような緻密な描写をする人、落ち葉を折って躍動的な動物をつくる人や壁紙を削りながら壁画を描く人など、既成概念を超えた自由な創造性による表現をご覧いただきます。 また、本展では、「カワル角度案内人」として民俗学者やアーティストなどの様々な分野で活躍する方々にご参加いただき、アール・ブリュットをプラットホームに多角的な視点から芸術文化の可能性や、人間の表現に対する根源的欲求を問う企画を作品展示と併せて行います。18名の作家たちと多分野の専門家たちの異なるまなざしが、私たちの周りに存在する様々な境界線を解き、新たな価値観の発見とともに皆さまの世界を多様に拡げるきっかけとなることを願います。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-05 - 2020-12-06

入場料

無料

会場

東京都渋谷公園通りギャラリー

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「天才絵師・鰭崎英朋の美人画 - 朝日コレクション 明治・大正の木版口絵より - 」

概要

鰭崎英朋(ひれざき えいほう)(1880~1968)は美人画で人気を博した画家です。東京に生まれ17歳で浮世絵師・右田年英(みぎた としひで)に入門、日本画を展覧会に発表しつつやがて挿絵画家としての名を確立しました。 英朋が本領を発揮したのは小説や文芸雑誌の巻頭を飾る口絵でした。英朋は物語のヒロインの感情を繊細に描き出して読者を魅了し、明治・大正期の文学界を彩りました。 このたび英朋の生誕140年を機に、明治・大正期の口絵約3,500点を誇る朝日コレクションより、木版多色摺の口絵を中心に約100点を厳選し、挿絵原画や下図、関連作品等とともに画業をたどります。また鏑木清方(かぶらき きよかた)をはじめとする同時代の画家の木版口絵約50点をあわせて紹介します。 木版口絵は、浮世絵版画の伝統に西洋絵画の感覚を取り入れた、鮮やかな配色と柔らかな陰影表現が見どころです。近代の彫(ほり)・摺師(すりし)が生み出した、精緻な美の世界をご堪能ください。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画2D: 版画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-25

入場料

一般・大学生 1100円、高校生・中学生・小学生 550円

会場

佐野美術館

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岡本健彦 「1964-2005」

概要

岡本健彦により1964年から2005年にかけて製作されたハード・エッジ絵画群を中心に構成した展示となります。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-30 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

rin art association

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舘鼻則孝 「Dual Dialogue」

概要

KOSAKU KANECHIKAでは、2020年9月5日から10月10日まで、舘鼻則孝展「Dual Dialogue」を開催いたします。 本展「Dual Dialogue」は、舘鼻のKOSAKU KANECHIKAでの4度目の個展となります。スペースの柿落としとなった2017年の「CAMELLIA FIELDS」では、私的記憶の回想から始まり、故郷である鎌倉の原風景と日本独自の死生観を重ね合わせました。2018年の「Beyond the Vanishing Point」では、西洋絵画の透視図法における消失点に擬えて、一対の要素とその境界線を俯瞰した視点から描きました。2019年の「WOODCUTS」では、60年代アメリカのミニマリズムにおける概念であるスペシフィック・オブジェクトからの系譜として、五本の直線のみで成り立つ源氏香の図という古典をモチーフに、新たなフォームを構築して彫刻と絵画の関係性について探究しました。 そして、本展ではタイトルにもなっている「Dual Dialogue」を主題として、コロナ禍での外出自粛期間が契機となり、自分自身との対話、そして過去の日本文化を見直す過程から導かれた要素のペアリングによって成立する新たなフォームを、絵画作品「Duality Painting」シリーズとして、継続的に取り組んできた絵画表現の延長線上に取り入れることに挑戦しています。 Duality Paintingについて、舘鼻は以下のような解説を寄せています。 人における抱擁という行為がふたつの存在をひとつのものに変えることと同じように、「生と死」、「天と地」、「男と女」などの象徴的な異なる要素の親和性を探り、画面上で再構成することで、習合主義(syncretism)を形式的に表現している。 日本には過去に、神祇信仰と仏教信仰が離合集散を繰り返した上に融合した、「神仏習合」と呼ばれる現象があった。神仏習合では、6世紀半ばの仏教伝来以降、百済から渡ったその教義が日本独自に発展を遂げた理由ともなっており、神祇信仰においても依り代として古くから崇敬されてきた「鏡・玉・剣」などに加えて、神像の制作が為されるようになったことの要因とも考えられる。また、神宮寺や神願寺などのように、神仏習合における融合を形式化し体現したものが8世紀頃より、中央から地方へと広がりを見せていった。その後、明治維新の神仏分離令(1868年)によって古代から続いた神仏習合は禁じられることとなり、民衆による廃仏毀釈運動へと発展した。時を同じくして鎖国を解き開国という政策を選択した日本は、外国文明の流入を許したことで近代化し、現代日本の姿があると考えるが、そのことからも習合主義の概念は、日本のなかで継承される他国には見ることのない価値観とも言うことができる。 一見すると矛盾している、あるいは対立するものを融合させることにより、新たな意味そして解釈が生まれていく。舘鼻が言うように、それは日本の歴史において、私たちが意識する以上に自然に行われてきたものです。また、異なる要素を並列することで新しい光をあて、よく知られていなかった部分を発見するというアプローチは、美術、そして学術研究においても使用されてきました。このような思考は、価値の転換が求められる現在、より重要になっていると言えます。 日本の歴史、そのなかで育まれてきた独特の美学、文化や思想という豊かな資源を再考することで、新たな視点を見出し、未来への可能性を示す。この舘鼻の創作のプロセスは、コロナ禍をきっかけにより深化しています。本展では新作の平面作品を中心に展示いたします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

KOSAKU KANECHIKA

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笛田亜希 「東京散歩」

概要

un petit GARAGE 2020年夏の展示は、笛田亜希による個展『東京散歩』を開催いたします。 今回笛田は、東京という都市に居て自身が惹かれた風景を、四季を通じて描いています。日本、東京、そしてそこに生きる私達は、コロナ禍によりその在り方の変化を余儀なくされました。ですが今、改めてそんな東京の魅力に気づかせてくれるような、新鮮でありながらどこか懐かしい景色の数々が集まりました。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-17 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

un petit Garage

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「生きている東京 展 アイラブアート15」

概要

2020年9月に開館30周年を迎えるワタリウム美術館。本展は、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト 人を交え、15組のアーティストが目にしたこの30年から、「東京」という都市を再考します。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真2D: 版画3D: 建築3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-05 - 2021-01-31

入場料

一般 1200円、大学生・高校生(25歳以下)1000円、中学生・小学生 500円、70歳以上 900円、障害者手帳提示 700円、介助者1名 1000円

会場

ワタリウム美術館

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「大丸有SDGs ACT5 × 東京ビエンナーレ2020 / 2021」

概要

この度、今夏の特別企画としてSDGs達成に向けた多様な活動を推進する「大丸有 SDGs ACT5」プロジェクトと共催し、「大丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」を8月21日(金)より開催します。 今私たちは、新型コロナ感染症の拡大を受け改めて環境に負荷をかけない社会のあり方が求められています。気候変動や温暖化、社会の問題に対しアートは何ができるのでしょうか? 東京ビエンナーレ2020/2021参加アーツプロジェクトからは栗原良彰、Hogalee、ゲストアーティストとして廣瀬智央が特別参加します。会場は丸の内エリアとアートの取り組みが加速する有楽町エリアの2カ所。 [開催概要] ◯栗原良彰 「大きい人」(野外展示 ) 日時: 8月21日(金)〜8月30日(日)11:00-19:30 会場: 丸ビル外構 ◯Hogalee 「Emote-Girl」 日時: 8月21日(金)〜9月6日(日) 6:00〜24:30 会場: 丸ビル1階 マルキューブ ◯廣瀬智央 「フォレストボール」 日時: 8月21日(金)〜10月25日(日) 平⽇8:00〜23:00/⽇祝10:00〜23:00 会場: 新有楽町ビル1階 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-08-21 - 2020-10-25

入場料

無料

会場

丸ビル

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浅田邦博 展

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-15

入場料

無料

会場

ギャラリー砂翁 & TOMOS B

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ジョナス・ウッド「テニスコート・ドローイング」

概要

このたびMAKI(天王洲、テラダアートコンプレックス1階)は、MAKI Collectionの一角に、世界的に注目されているロサンゼルスのアーティスト、ジョナス・ウッド(Jonas Wood)の「テニスコート・ドローイングス」を常設展示(2025年まで)いたします。この作品はウッドが自身のスタジオでテニスの試合を見ていた際に、その構図に魅せられ描いた彼の代表的なシリーズで、テニスの4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)のテニスコートが描かれている他、ATPワールドツアー・ファイナルズ(ロンドン)、ムバダラ・ワールド・テニス選手権(アブダビ)、パリ・マスターズのそれぞれのコートまでもが描かれています。黒を背景とした一連の作品は静謐さを感じさせ、展示スペースにはまるで宮殿に歴代の王侯貴族の肖像画が並ぶように、24点の各コートの姿が立ち並びます。各作品はそれぞれのコートの特徴をよく捉え、テニスを知る者たちは見ただけでそれがどこかわかるのです。まるで、神話上の神々が、あるいはキリスト教の聖者が、彼らを指し示す持物(アトリビュート)とともに描かれるように。一方で、一部の作品にはウッドの他の作品が、まるでポップアップ画面が突如カットイン(挿入)してきたかのように描かれています。この作品は、東京で展示されたのち、MAKIのオーナーである牧夫妻により2025年にロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA、ロサンゼルス)に寄贈されることが決定しております。同美術館サイトでも、この寄贈については発表されており、この作品が作家の代表作になると締めくくっています。 ※TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。 [画像: Jonas Wood, Four Majors 4 (Australian Open 11, French Open 16, Wimbledon #13, US Open 15), 2018, 2018, 2016, 2018, from Tennis Court Drawings, 2016–18, (set of 24 works), Los Angeles County Museum of Art, promised gift of Mr. Masahiro Maki and Mrs. Yoshimi Maki, © Jonas Wood, courtesy Wood Kusaka Studios and Shane Campbell Gallery, photo: Evan Jenkins]

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-05 - 2025-09-05

入場料

無料

会場

MAKI

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カズ・オオシロ 「Republic」

概要

このたび、ロサンゼルスで活躍する日本人アーティスト、カズ・オオシロの個展を開催します。アンプやキャビネット、ゴミ箱などを、キャンバスに本物と見まごうばかりに‘描く’オオシロは、‘絵画’とはなにか、‘藝術’とは何かを私たちに問いかけます。タイトル「Republic」に、プラトンの著書『国家』を連想する人も多いでしょう。『国家』でプラトンは有名な‘イデア論’を説き、‘洞窟の中の囚人たち’の比喩を借りて、私たちが真実の美を知ることのむずかしさを明らかにしました。作家も、作品を観る私たちも同様に、容易には近づけない本質。このタイトルには、絵画とは何かを探究し、表現する作家の孤独な戦いと、観る者に同じ土俵に立つことを促す挑戦状の意味が含まれます。オオシロの代表的な作品を、年代を追ってご覧いただける本展覧会は本ギャラリーの最初の企画展であり、オープンに合わせて開催されます。本ギャラリーの空間を大胆に使用した展示で、オオシロの魅力を余すところなく伝える本展覧会をお楽しみください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

MAKI

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大野智 「FREESTYLE 2020」

概要

嵐・大野智氏の創作活動の集大成として、過去に手掛けた作品から現在制作中の新作、また創作・展示のアーカイブまで幅広い作品を展示する『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催します。芸能活動と並行して、継続的に美術制作を行ってきた大野智氏。2008年の『FREESTYLE』展を皮切りに、2015年には中国・上海で『FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中』、東京・大阪で『FREESTYLEⅡ』を開催。国内外で注目を集め、累計で約12万人を動員しました。約5年ぶり3度目の作品展となる本展は、過去の作品展から大野智氏のアートワークを象徴する作品が並ぶほか、現在制作に取り掛かっている新作を展望台の大空間で初披露。試行錯誤を繰り返し、常に独自の表現方法を模索してきた大野氏ならではの作品をお楽しみください。 ※本展のチケットは、全日抽選、事前予約日時指定制となります。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-09 - 2020-11-08

入場料

2800円

会場

六本木ヒルズ 東京シティビュー

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ホセ・パルラ「The Awakening」

概要

ユカ・ツルノ・ギャラリーは、ホセ・パルラの個展「The Awakening」を9月5日(土)から12月19日(土)まで開催致します。弊ギャラリーでの3回目となる本展では、アメリカを中心に世界中で広がりを見せ続けている社会的動乱の渦中で、その社会の変化を身を以て経験しながら制作された新作絵画を発表します。 ホセ・パルラはこれまでも国際社会におけるアイデンティポリティクスや移民問題から生まれる軋轢など、多文化的な状況を生きるパルラ自身が生きる歴史や記憶、経験を解釈しながら作中へと内包してきました。絵画だけでなく、彫刻、写真、映像など多岐にわたるメディアを用いながら、その一見すると抽象的な作品群は、彼のダンスのような身振りから生み出される独自のカリグラフィーと何層にも重ねられたレイヤーによって一際強い存在感を持っています。戦後絵画の抽象的な伝統を更新しながらも、アーバンリアリズムを継承するパルラの作品に共通するものは、年月とともに蓄積され、生きる人々によって常に表情を変え続ける都市の壁のような性質であり、集合的な記憶のように様々な出来事の痕跡や質感が織り込まれています。 2020年、新型コロナウイルス蔓延による世界的な不安定さとともに、世界各地で起こっている歴史的な動乱は、都市に異なる物語を語るためのいくつもの痕跡を残す大きな運動となりました。本展にあたりパルラは、詩を作っています。 本展と同じく「目覚め」と題された詩は、警察によって起こされた暴力や社会に根強く残る構造的な人種差別主義を目の当たりにしたパルラの経験とともに、「ice」がアメリカ合衆国移民・関税執行局(U.S. Immigration and Customs Enforcement)の略語であったり、レゲエ・シンガーのジミー・クリス『ハーダー・ゼイ・カム』が引用されていたり、移民たちの歴史や抵抗の文化、現在進行形で引き起こされる不平等な扱いなどが織り交ぜられています。明るみにでてきた不正義に抗うような詩に共鳴する作品は、パルラのこれまでのスタイルが存分に活かされ、これらの歴史と現在制が複数にレイヤー化されています。本展に合わせて、作品と制作中の様子を収めたカタログを出版します。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-05 - 2020-12-19

入場料

無料

会場

YUKA TSURUNO GALLERY

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「都美セレクション グループ展 2020」

概要

「都美セレクション グループ展」は、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、当館の展示空間だからこそ可能となる表現に挑むグループを募り、その企画を実施するものです。2012年の東京都美術館リニューアルオープンを機に新たに開始されました。 「都美セレクション グループ展 2020」では、応募の中から厳正な審査を経て選ばれた3グループが展覧会を実施し、絵画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品を紹介します。グループの熱い思いが込められた展覧会にご期待ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

東京都美術館

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石井亨 「TODAY」

概要

⽯井亨は、2014年に東京藝術⼤学⼤学院 美術研究科美術専攻 博⼠後期課程を修了。2015年、⽂化庁 新進芸術家海外研修員に選出され、2年間、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で研修後2018年に帰国。現在は東京を中⼼に活動し、東京、京都、ニューヨーク、ロンドン等、国内外で個展を開催しています。 着物や帯の⽂様染として江⼾時代より継承され、⽇本の伝統的な染織技法である「⽷⽬友禅染」の技術を⽤いてユーモラスに現代社会を描いた⽯井の作品は、東京藝術⼤学⼤学美術館(東京)、モリカミ博物館(マイアミ)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)に収蔵されています。 「TODAY」と題された本展では、インターネット社会に発信される⼈物と⾵景画像の記録を、作家⾃⾝の⾝体⾏為(筆致の痕跡)を通して記憶に⽣成、再構築を試みることをコンセプトに2016年より描き続けているポートレイト、ランドスケープのドローイング作品群を展⽰いたします。 会場:銀座 蔦屋書店 アートウォールギャラリー (スターバックス前展示スペース)

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-01 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

銀座 蔦屋書店

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「日本美術を貫く 炎の筆《線》」展

概要

美術作品は、すべて一本の「線」から生まれます。無限の表情を持つ一本の線は、まるで生き物のようでもあります。 絵の中の一本の「線」に注目し、さまざまな分野の作品約130点を紹介します。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-23

入場料

一般 500円、大学生・高校生 250円、中学生・小学生 100円

会場

府中市美術館

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「4つの革命 - オーブリー・ビアズリーからサルバドール・ダリまで - 」

概要

19世紀後半から20世紀初めのヨーロッパにおいて、それ以前の「美術」の概念を根底から覆すような革命的表現が相次いで登場します。こうした新しい表現は人々の視覚と精神に決定的な変化をもたらし、現代美術への流れを作っていきました。今回の特集展示では、イギリスの鬼才オーブリー・ビアズリーが生んだ19世紀末の美学、20世紀初頭にパブロ・ピカソが開始したキュビスムという視覚実験、サルバドール・ダリをはじめとするシュルレアリストたちの衝撃、20世紀前半に世界中からパリに集まった気鋭のコスモポリタンたち―エコール・ド・パリの芸術など、近代ヨーロッパ美術における4つの革命を紹介します。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-18

入場料

一般 300円、大学生・高校生 200円

会場

高崎市美術館

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「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000 現代美術の定点観測 」

概要

このたび群馬県立近代美術館では、2020年9月12日(土)より12月13日(日)まで「佐賀町エキジビットスペース 1983-2000 現代美術の定点観測」を開催いたします。日本の現代美術が飛躍的に発展した1980年代、世界のアートシーンには、ドイツにクンストハレ(コレクションを持たない美術館)があり、アメリカではニューヨークのPS1(廃校となった公立小学校を改修し展示ギャラリーとアーティスト・イン・レジデンスを併設)が先鞭をつけるなど、新しい作家を生むインフラストラクチャーの開発が多く見られました。 そのような状況の中、パルコなどの企画広告ディレクターであり、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975年)や「マッキントッシュのデザイン展」(西武美術館、1979年)などのキュレーション、またプライベートブランドの先駆けでもある「無印良品」の発案立ち上げなどに関わった小池一子は、東京都江東区佐賀にあった食糧ビル(1927年竣工)の3階講堂を修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設しました。「美術館でも商業画廊でもない」もう一つの美術現場を提唱し、発表の場を求めるアーティストに寄り沿う姿勢を打ち出す実験的な展示空間として、佐賀町エキジビット・スペースは、美術、デザイン、ファッション、建築、写真といった従来のジャンルを超えた、日本初の「オルタナティブ・スペース」として海外からも注目される存在となりました。佐賀町エキジビット・スペースで行われた展覧会は106回、関わった国内外のアーティストは400人以上にのぼり、2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けました。その一連の活動は「定点観測」という言葉に集約することができます。本展は、開設から17年にわたる佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿るものです。 出品作家: 戸村浩、ジェリー・カミタキ、端聡、駒形克哉、みねおあやまぐち、岡部昌生、野又穫、剣持和夫、吉澤美香、大竹伸朗、シェラ・キーリー、杉本博司、元慶煥、森村泰昌、堂本右美、滝口和男、ヨルク・ガイスマール、黒川弘毅、倉智久美子、立花文穂、オノデラユキ、白井美穂、岡村桂三郎、廣瀬智央、日高理恵子 [関連イベント] シンポジウム 日時: 10月18日日 14:00-16:00 パネラー: 森村泰昌(美術家)、田野倉康一(詩人)、小池一子(佐賀町アーカイブ主宰) 会場: 群馬県立近代美術館講堂 *要申込・定員100名・無料、要観覧料。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸3D: 陶芸スクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-12 - 2020-12-13

入場料

一般830円、大学生・高校生410円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

群馬県立近代美術館

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齋藤芽生「最涯商店」

概要

昨年、目黒区美術館で集大成となる「齋藤芽生とフローラの神殿」を開催した齋藤芽生。そこでは彼女の創作の源泉として「旅」の重要性が絵画と撮影画像で語られた。コロナ禍で、旅への思いがつのる今、不可思議な商店が絵画として画廊に出現。新作絵画「最涯商店」8 点と、作者の母、齋藤洋子の手製グッズなども展示販売。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

ギャラリー・アートアンリミテッド

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ショナ・トレスコット「A Minute to Midnight」

概要

ショナ・トレスコットは1982年オーストラリア生まれ。シドニーの国立芸術学校絵画専攻卒業。風景画を中心に「人間と自然との関係」を主題とする絵画作品を制作し、高い評価を得ています。科学的なデータ、現地でのリサーチ、想像、そして彼女の私的な物語に結びつく記憶など、さまざまな領域を参照することによって、自然、愛、恐れ、神話の本質を探求し続けています。4年ぶりの発表となる本展では、Land’s End(陸の果て)をテーマに描かれた新シリーズを紹介します。地球物理学の枠組みにおいてLand’s Endという言葉は、海と大地、大地と空、空と海の境を隔てることによってかたちづくられた「端」を意味します。ショナ・トレスコットは、故郷であるオーストラリアの想像を絶する美しさと儚さを併せ持つ風景に惹きつけられ、今回の作品に取り組みました。世界遺産に登録された世界最大のサンゴ礁地帯、グレート・バリア・リーフに浮かぶ手付かずの小さな島にある「ワン・ツリー・アイランド科学研究所」に滞在し、気候変動について研究している科学者たちとともに過ごしながら制作活動を行ないました。局地的にも国際的にも大きな問題を抱えた場所として、同時に、未知の領域や科学研究の最先端を探求できる場所として、彼女はこの環境と関わりあったのです。また、干ばつで荒廃したオーストラリア内陸のマレー川を描写した作品は、人間の不在と存在とを併置することにより、直接的な人間の影響と産業規模の風景の搾取によって極度に圧力がかかった結果が描かれています。ショナ・トレスコットによる静かに満たされたペインティングは、場所と空間の自由な考え方を喚起しながら、本質に関わる広大な何かを含んでいます。光と闇の衝動は、急速に変化していく世界のなかで、私たちが探そうとしている目的地への窓として描かれ、感情や感覚、心の状態におけるとめどない好機を呼び覚ますのです。本展では、キャンバスに油彩で描かれた新作絵画24点を展示いたします。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-28

入場料

無料

会場

アンドーギャラリー

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「博物館でアジアの旅 アジアのレジェンド」

概要

レジェンドとは本来、「伝説」を意味します。そこから「偉人」などの意味が派生し、近年ではスポーツ界や芸能界などで「殿堂入り」を果たした人物もレジェンドと呼ばれるようになりました。まさに意味の多様化が進んだ言葉だといえるでしょう。 今回はそうしたレジェンドの意味の広がりを踏まえつつ、「レジェンドを表わしたもの」、「レジェンドが作ったもの」、「レジェンドが集めたもの」という3つの視点から、レジェンドにまつわるアジア各地の作品を選りすぐってご紹介します。この秋は東洋館で、ガイドブックに見立てた図録と「博物館でアジアの旅2020パスポート」を手に、めいめいで「レジェンドを探す旅」をお楽しみください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: 工芸

スケジュール

2020-09-08 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生 500円、高校生以下・17歳以下・70歳以上 無料

会場

東京国立博物館

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「ignore your perspective 55 『Reforming Perceptions』」

概要

モダニズムの「神話」においては、絵画はかつて三次元的な空間を絵画表面の向こう側にイリュージョンとして描き出していたが、次第に自らのメディウムとしての特性に自覚的になり三次元的イリュージョンを捨てて平面性へ向かうと考えられていた。そして、具象的なモチーフは必然的に三次元的空間を想起させてしまうので、その「絵画的」な平面性は抽象によってのみ達成されることとなる。だが、今では周知のように絵画の歴史は決してそのような進化的・単線的な道をたどることはなかった。 Reforming Perceptions展に並んでいる4人の作家たちによる作品群はいわゆる「抽象作品」という範疇に入るものだろう。しかし、それらはその抽象性によってモダニズム絵画において夢見られていた平面性を目指しているのではなく、それぞれ異なるやり方で現代における抽象作品の様々な有り様を提示しているのである。 杉本圭助は「人間」をテーマに制作を続けている作家であるが、だからといって単純に具象的なモチーフとして人間を描くことをしない。杉本は、絵具やジェッソを数十層にわたって積み重ねていくことによって絵画を構築する。積層の途上でリボンや糸を貼り付け、そこにさらなる層を重ねた上で最終的にジェッソを数層塗ることで下地を覆い尽くすように消した後、リボンや糸を引き抜く。すると、引き抜いた跡に下層にある色地が現れるのである。加えて、作品によっては、表面にあるジェッソの層が乾燥することによってかさかさになった皮膚のように部分的に剥離し、下にある色地が所々露出している。杉本の絵画は、物理的な積層としての内部構造を持っている点において具象的でないやり方で人間を体現しているのである。 物理的な積層を行うことで作品を制作するという点で杉本の作品と共通しているのは矢萩理久による壁掛けの陶板作品である。それは、まず木枠を用意し、そこに泥漿と呼ばれる液体状の粘土を何層にも分けて順に積層させていくことで作られる。そうすることによって、焼き上がったときに反り返ることがなく平らに仕上がるのだという。さらに、出来上がりを完全に操作することができない日本の釉薬を表面に塗ることで、予想できない表面の剥落が発生する。矢萩の陶板作品は一見抽象絵画風ではあるが、こうした作品を制作するようになったのはもともと陶芸で着物の形をした作品をつくった経験に由来しており、陶板作品の表面に描かれている文様もモダニズム的なグリッドというよりも織部焼からの影響が強いという。 人間をテーマとする杉本、日本の伝統から影響を受けている矢萩と異なって、絵画それ自体を純粋に探究しているのは鈴木大介である。かつて鈴木は「Drape」というシリーズでカーテンの襞を絵画面全体に写実的に描くことによって、具体的なモチーフを持ちながらもストライプの抽象絵画に見える作品を制作していた。しかし、そこから展開されたのが前回の児玉画廊の個展でも展示された「指標 Index」シリーズである。「指標」という言葉はチャールズ・サンダース・パースの記号論から来ているのだが、鈴木は「指標」という言葉に、「現実のモチーフのイメージに依存しない、それそのものとしての絵画」という独自の意味を込めて使っている。「指標」シリーズと同様、鈴木の他の近作において描かれているものもまた、絵画の外部と関わりを持たず、指標として純粋に自分自身を指し示すものであると理解すべきであろう。そこで自らが描き出してしまったものが何であるのか、鈴木本人も分かっていないのだという。 伊藤美緒もまた鈴木のように、絵画の内部に留まりつつ、様々な操作の末そこで現れる予想し得ないものを探し求めている。伊藤の近作では水玉のような形象が頻出するが、伊藤によればそれは「穴」であるという。それは模様ではなく穴として画面の中にハプニングを起こすために置かれている。この水玉状の穴以外でも、伊藤は絵画上で異質な要素や行為を導入することによって壊すように変化をもたらし混乱を引き起こそうと試みる。だが、それは混乱自体が目的ではなく、破壊した先に立ち現れる新たな形を発見するためなのである。そのようなやり方は、ペインティングと並行して制作を続けているアーティスト・ブックでも同様だ。だが、ペインティングと違って、一冊で一つの作品でありながらも、伊藤にとってむしろ一冊でひとつの展示であるという意識が強いという。 こうして見てくると、これらの4人の作家たちの作品は一言で「抽象」と言って済ませてしまうことができないほど、様々な差異を孕んでいる。杉本と矢萩の作品が積層によって物理的に構成されておりそれを隠していないのに対して、鈴木と伊藤の作品は絵画平面に留まりながら視覚的な二次元のイリュージョンをそこに構築しつつ、自分の予期し得ないものを追求している。Reforming Perceptions展において現代の抽象作品における諸相を会場において丹念に見比べることによって、われわれは抽象作品に対する認識(パーセプション)を改める(リフォーム)ことになるだろう。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

児玉画廊|天王洲

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中島麦「lunimous dropping incline」

概要

[関連イベント] 公開制作+レセプションパーティ 日時: 9月13日(日)16:00~19:30  ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画その他: パフォーマンス参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

Gallery OUT of PLACE TOKIO

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「『らくがき絵本』30周年記念 五味太郎50% + 絵本作家50%らくがき展」

概要

『らくがき絵本 五味太郎50%』が今年、刊行30周年を迎えます。 五味太郎さんからの「お題」にこたえて、読者が直接絵を描いたり、色をぬったりして楽しむ絵本です。読者が五味太郎さんとコラボして一冊の作品をつくり上げるという、画期的な参加型絵本として注目を浴び、18言語に翻訳もされる世界的なロングセラーとなりました。30周年を記念して、ブロンズ新社にゆかりのある30人の作家たちが、『らくがき絵本 五味太郎50%』に、らくがきコラボします。実際にかかれた現物絵本を展示するほか、展示しきれない分も、すべてモニターでご紹介します。30人の作家は、どう発想し表現するのか、ぜひご覧ください。 参加作家: 秋山あゆ子、あだちなみ、あべ弘士、荒井良二、アンマサコ、飯野和好、今森光彦、オオクボリュウ、おーなり由子、おおのこうへい、岡田千晶、岡田よしたか、亀山達矢(tupera tupera)、工藤ノリコ、酒井駒子、鈴木のりたけ、鈴木康広、高畠那生、トーベン・クールマン、中川敦子(tupera tupera)、長谷川義史、ひがしちから、100%ORANGE、牧野千穂、みやこしあきこ、ミロコマチコ、やぎたみこ、山本孝、ヨシタケシンスケ、LEE

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-03 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

青山ブックセンター・青山

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「クールベと海 - フランス近代 自然へのまなざし - 」

概要

19世紀のフランスで活躍したギュスターヴ・クールベ(1819-1877)は、伝統的な美術や旧来の政治体制に反発した前衛的な画家として知られています。人物や物を理想化して描いたり、天使など想像上の存在を描いたりするのではなく、自らの目で見た「あるがまま」の現実の姿を絵に描きとめたレアリスム(写実主義)の画家として、時に政治批判を含む作品やスキャンダラスな内容の作品を発表し、人々の注目を集めました。 一方、クールベは、故郷であるフランシュ=コンテ地方の山々や森、そこに棲息する動物たちや、フランス北部のノルマンディーの海を繰り返し描きました。山々に囲まれて育ったクールベは22歳で初めて海を目にして感動し、特に1860年代以降は海の風景画を好んで描いて、当時の人々から賛辞を得ました。クールベの海は、それまでの時代に描かれていた物語性や感傷性に富む海とも、後の世代が描いた海水浴の情景などレジャーの場としての海とも異なる視点で描かれています。 本展覧会では、クールベの海の絵画を中心として、故郷を描いた風景画や狩猟画、またモネやミレーなど他の画家たちが描いた海を含む約70点を一堂に展示することで、クールベの風景画にみられる特徴を紹介し、クールベが遺した足跡を探ります。 [関連イベント] 1. ギャラリー・トーク上映会 19世紀フランスの文学や文化史を専門とする小倉孝誠氏によるギャラリー・トークを上映します。ホームページでも公開予定です。 日時: 9月26日(土)、10月24日(土) 10:00~/14:00~ 講師: 小倉孝誠氏(慶應義塾大学教授) 会場: 講堂 ※聴講無料、定員40名、先着順 2. こども美術館 「波のヒミツ ~ウェーブ発生装置で探ろう~」 日時: 10月10日(土) ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 講師: 小林直樹氏・市川大睦氏・望月勝氏(山梨県立科学館) 対象: 小学生以上(小学1~3年生は保護者同伴)、各回10名程度 会場: ワークショップ室 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画参加型: ワークショップ参加型: トーク

スケジュール

2020-09-11 - 2020-11-03

入場料

一般 1000円・大学生 500円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介助者 無料

会場

山梨県立美術館

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「第33回日本の自然を描く展」

概要

冠賞は全期間展示。優秀賞は2期間ずつ、佳作賞・上位入選・入選・無鑑査の作品は(作家名50音)で4期にわけて展示します。 会場: 本館1F 本館2F

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 版画その他: 公募展

スケジュール

2020-09-11 - 2020-09-30

入場料

一般 500円、 大学生・高校生 300円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

上野の森美術館

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「New New New Normal」

概要

GALLERY MoMo Projectsは六本木スペースにて、みょうじなまえ、山本れいら、半田颯哉によるグループ展「New New New Normal」(キュレーション:半田颯哉)を開催します。 「New Normal」はCOVID-19による災禍の中で日本に輸入された、「新しい常態」のように訳される言葉です。本展では現代日本の社会問題を扱う3人のアーティストの作品を通して、日本がこれから実現していくべき社会の「New Normal」を提示します。また、それぞれのアーティストは異なるトピックを扱いながら、その根底には日本社会と欧米文化の関係性が通奏低音として見えて来るのが本展の見どころであると言えるでしょう。3人のアーティストが見せる3つの「New Normal」にどうぞご期待ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

GALLERY MoMo Projects

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「市原湖畔美術館 関連企画 田中信太郎作品展」

概要

この度アートフロントギャラリーでは、昨年逝去された田中信太郎さんを偲び市原湖畔美術館にて開催される田中信太郎展「風景は垂直にやってくる」の関連企画として田中信太郎の作品展を開催致します。 田中信太郎は1940年東京生まれ。58年に東京藝術大学を受験するが不合格となり、高校卒業と同時に茨城から上京、フォルム洋画研究所に在籍しながら自己表現を探求する。翌59年にはアッサンブラージュによる作品で、二紀展の褒賞を受賞。その作品が新聞の美術評で東野芳明に取り上げられた事は弱冠19歳の田中が美術界で注目されるきっかけとなったと言えるだろう。 60年には前衛美術集団「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」に参加。篠原有司男、赤瀬川原平、荒川修作らと共に青春時代を過ごした。65年の初個展では、ハートなどのトランプの記号の一部を拡大してキャンバスに表現した作品を発表。それまでのアッサンブラージュやオブジェから、純粋抽象へと移り変わりをみせた。この変化を田中自身はいままでと全くちがう「何もないけれど、まぎれもなくあるようなものを作りたい」という思考によって制作していたといっている。68年に発表された《点・線・面》のミニマルなインスタレーション的な表現は美術界のみならず、倉俣史朗をはじめとするデザイナー、建築家にも強いインパクトを与えた。その後も69年パリ青年ビエンナーレ、70年日本国際美術展「人間と物質」、72年ヴェネツィア・ビエンナーレ、多数のパブリック・アートやデザイン・ワークの制作と活躍の場を広げている。 病気を克服して復帰した80年代後半は《風景は垂直にやってくる》に代表される様に、これまで手掛けてきた幾何形体的な作品とは対照的に文学的な、有機的な印象の作品を展開しはじめた。この転機を後のインタビューで「饒舌な表現」と表した田中は「自分の感情や能力の赴くままに、芸術なんてことにこだわらないで作品を作ろうと(中略)病気の後、明日やりたいことは何かっていう方にシフトしたんだと思うね。」と語っていた。91年の個展では純粋な絵画作品のみで構成され、一見ミニマルに見えるそれらの作品は画面全体に響きわたる微妙な階調の中に何物かを見いだそうとしている跡を見せるような作品であった。その後も、波や子宮を題材にした作品や、卵状の造形物、十字架を彷彿とさせる作品など、人の生と死をも感じさせる柔軟な展開をみせたが、どれも洗練された形態の奥深くに人間の普遍的な原理が存在するかのような奥行きを感じることができる。 本展では、田中の残した数多くの作品群の中から、80年代以降の表現を中心に絵画作品を厳選して紹介する。昨年8月に79歳で生涯の幕を閉じるまで、その時代時代で表現のシフトを変え、柔軟に表現を探求し続けた田中。「最初から表現が一元的に確立した作家になりたいとは思ってないんですよ。あくまでもいろんな接点の中で変化をし続けるような作家でありたい。」「どんな風が来ても倒れないで、その風を受けて一緒に舞い上がれるように。」そう語っていた田中の表現から、今、世界的危機に直面する私たちは何を感じるのだろうか。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

アートフロントギャラリー

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「L.A.」展

概要

MAKIは表参道のギャラリーと同様に、実力ある作家たちの作品を紹介していくMAKI Gallery / 天王洲, 東京 と、オーナーである牧夫妻のコレクションを展示するスペースMAKI Collection / 天王洲, 東京 を併設する施設です。 MAKI Collectionでは、牧正大・義美夫妻が長年にわたってコレクションした作品を展示してまいりますが、その最初を飾る展覧会「L.A.」を9月5日より開催いたします。 数百点に及ぶコレクションの中からロサンゼルス在住の親交の深いアーティスト、作品に厳選し、メインルームにて開催する予定です。現在、ニューヨークやロンドンと並びアートマーケットの中心地となっているロサンゼルス。そこでは現在、多くのアーティストたちが活動しています。明るく気候も比較的穏やかなこの街で、制作を進めるアーティストは以前から多くいました。しかし、ここに主要なギャラリーが店舗を構え、アーティストとマーケットが近くなったのは、近年のことです。ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のリニューアルはその大きな起点となりました(改装は現在も続いており、2023年完成予定)。美術館、ギャラリー、アーティスト、そしてコレクターの垣根がなく、互いに行き来し、情報交換が活発なのもこの地域の特徴といえるでしょう。ここに新しい表現が数々と生まれてきているのです。新スペースMAKIもその思想に影響を受けて開設しています。アートに関わるあらゆる人が活発に議論をしてこそ、次の世代を担う作品が生まれると信じる、牧の長年の思いがここに実現しました。 ※本展示は会期終了日が未定のためTABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

MAKI

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古武家賢太郎 「その向こう側へ」

概要

MAHO KUBOTA GALLERYでは9月4日より古武家賢太郎の新作ペインティングによる個展「The Other Side of Hope / その向こう側へ」を開催いたします。 桜の木などの自然木を用いた支持体に色鉛筆の線を塗り重ねることにより生まれる躍動感と透明感を併せ持つ色面。これらをパッチワークのようにつなぎ、重ね、広げていくことで古武家賢太郎の絵画の独特な世界観が出現します。古武家オリジナルであるこの手法は長年の制作の間にその表現をもっとも自由に飛躍させるスタイルとして定着し、作品群の個性を唯一無二の境地に高めてきました。ここ数年はロンドンを制作と生活の拠点としてきた古武家ですが、誰もが予想していなかった2020年の世界的なパンデミックの混乱の中、広島に帰郷したまま個展に向けてひたすら制作に励む日々が続きました。冬から春、春から初夏にかけて生みだされた一連のペインティングには古武家作品に特徴的な寓話性やリリシズムに加え、対象を見つめるアーティストの静かで激しい眼差しの気配が色濃く宿っています。これまで当たり前のように享受してきた新しい世界を旅する喜びや親しい人たちと過ごす時間、そうしたものすべてが今ではとても遠く感じられ、代わりに不確実な未来をつきつけられた私たち。絶望とかすかな希望の間で揺れ動く心の情景が今回の新作の色面の層をより重層的に、そして深度と揺らぎをともなって重ねてゆきました。結果として作品を見渡した時、ほんの少し前のことだったのに、という過去の断片への懐かしい気持ちや、人の営みをよそに何も変わっていない自然への畏敬の念、混乱の流れの中で出会った未知の自分の姿など、様々な想いが去来するような展開となりました。描かれるユートピアでもディストピアでもない、浅い夢の中のようで並行世界のようでもある光景。絵の中の対象と作者の眼差しの間にははっきりとした距離がありつつ、その距離へのものさしを私たちは測りかねているように感じます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

MAHO KUBOTA GALLERY

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「祝開廊 第1回展覧会 秋の美大生作品展2020」

概要

これまで海外で日本の現代アートの展覧会を開いてきた画商が、原宿のキャットストリートに新しく画廊をオープンする。若い頃、いく度か訪れたことのあるロンドンのカーナビーストリートとこの界隈の雰囲気が似ていて、すっかり気に入ってしまった。記念する初展覧会は、若いアーティストたちにスポットを当てた。そして今後もこのコンセプトが、画廊の中核を成して行く。原宿に芽吹く若き日本の才能をご覧ください。 [関連イベント] オープニングパーティ 日時: 9月26日・9月27日 17:00~

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

ハラジュクゼット

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「TAGBOAT×百段階段」展

概要

ホテル雅叙園東京と、アジア最大のオンラインギャラリーを運営する株式会社タグボートの共同主催で開催する特別企画。「TAGBOAT」がセレクトした30名の新進アーティストによる独創的なアート作品が文化財を舞台に、新たな世界感を創り上げます。「時を旅する」アートの世界をご堪能ください。

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2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

一般 1600円、学生 500円

会場

ホテル雅叙園東京

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「gesture, form, technique V」

概要

TARO NASUではモダニズムデザインとアートの交点を探るシリーズの第5回、「gesture, form, technique V」展を開催いたします。 ーアートとデザイン、半世紀の時を越えるレゾナンスを体験するー 第5回目となる今回は、田島美加の日本未発表作品やリアム・ギリックの立体作品等を、3年ぶりの日本での公開となるジャン・プルーヴェのブランコやメリベルにあるホテルのためにシャルロット・ペリアンがデザインした1点もののコンソール等とあわせて展示します。 プルーヴェやペリアンは、進化するテクノロジーと思想としてのデザインという二つの要素の美しい融合を目指したことでしられています。その姿勢は、田島の、環境と人間の関係を考える作品群や、ギリックの作品世界に一貫する、テクノロジーの進化を基盤とする社会のなかでの人間という存在についての考察にも大いに影響を与えています。約半世紀という時間をこえて呼応するデザイナーとアーティストのレゾナンス(共振)をご覧ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

TARO NASU

地図

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「ただひたすら、リアルに描く 上田薫 展」

概要

『上田薫(1928~)は、写真を使って対象を精巧に描き出す画家です。殻からつるりと落ちてくる、なま玉子、スプーンですくい上げられたアイスクリーム、泡、水の流れなど、流動する世界の“一瞬”を切り取ったかのような作風で知られています。東京藝術大学で油画を学び、卒業はグラフィック・デザイナーとして活躍しました。しかし、1970年頃から再び絵筆をとり、対象を克明に描き出す絵画作品を発表して、高い評価を受けます。 鮮やかな色彩と精緻な描写によって、動きの中の“一瞬”を捉えた緊張感あふれる作品は、さまざまな写実表現が注目を集めた2000年代以降の美術の動向の中でも、不動の位置を占めています。 本展では、この上田薫の半世紀に及ぶ歩みを、初期から現在までの約70点の代表作と、版画・水彩等の約10点、計80余点によってたどるものです。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 版画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-11-03

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

横須賀美術館

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「宮廷画家 ルドゥーテとバラの物語」

概要

18世紀後半〜19世紀半ばにかけてフランスで活躍した宮廷画家ルドゥーテは、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌらの厚い信頼を受け、圧倒的な美しさを放つ花々の作品を描き続けました。今なお人々の心を惹きつけてやまないルドゥーテの人生と気品溢れる作品の数々を紹介します。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-18 - 2020-11-08

入場料

一般 600円、学生(小学生以上)、65歳以上 300円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

八王子市夢美術館

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「mt art project at THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM」

概要

テープを使ったアートを制作しているアーティストが世界中で多く活動しています。ファインアート、インスタレーション、ストリートアート、イラストレーションやタイポグラフィーまでその表現の範囲は年々広がっています。そんな活動をされている方々の作品を国内外から集め、テープアートの世界を知っていただくことを目的とした展覧会「mt art project」を開催します。「mt」という素材から生まれる、多様な表現をご覧ください。 会場:丸太広場キトキ THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM CAFE

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2D: 絵画

スケジュール

2020-08-25 - 2020-10-11

入場料

一般 1600円、大学生・高校生 1200円、中学生・小学生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

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「シュウゴアーツショー」

概要

シュウゴアーツでは2020年9月12日(土)から10月10日(土)まで、7名のアーティストによるグループ展「シュウゴアーツショー」を開催いたします。ギャラリー前室に10月後半に自伝的小説「この星の絵の具」待望の中巻を刊行し、さらに同月17日(土)より庭園美術館「生命の庭」展へ出品する小林正人、10月24日(土)よりシュウゴアーツにて二年ぶりの個展開催に期待が高まる髙畠依子ほか、丸山直文、アンジュ・ミケーレらの大作を展示いたします。さらに後室には近藤亜樹による新作を中心に、イケムラレイコ、三嶋りつ惠らの作品をお目にかけます。新旧とりどりの作品を一堂にご覧頂ける楽しい空間となりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

シュウゴアーツ

地図

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ミロコマチコ 「いきものたちはわたしのかがみ」

概要

デビュー絵本『オオカミがとぶひ』(2012年、イーストプレス)が、「第18回日本絵本賞大賞」を受賞したミロコマチコ(1981- )は、まさに彗星のごとく出版業界に登場しました。その後も、国内外の絵本賞や文芸賞をたて続けに受賞し、新作が常に期待される絵本作家のひとりです。いっぽうで、画面いっぱいに生物や植物をのびのびと描いた作風で知られ、画家としての活躍にも注目が集まっています。本展では、近作・新作を中心とした絵画や絵本原画から、書籍の装画、立体作品、アートディレクションまで200点以上を展示し、その魅力を余すところなく紹介します。 [関連イベント] 1. LIVE PAINTING「海を混ぜる」 日時: 9月13日(日)14:00〜16:00 会場: 宇都宮美術館 講義室 出演: ミロコマチコ×haruka nakamura(音楽家) 定員: 60名(事前申込制) 2. TALK SHOW「波を漕ぐ」  日時: 11月14日(土)14:00〜16:00 会場: 宇都宮美術館 講義室 講師: ミロコマチコ×漆原悠一(グラフィックデザイナー) 定員: 60名(事前申込制) 3. 担当学芸員による見どころ解説 日時: 10月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土) いずれも14:00〜 会場: 企画展チケットをお求めの上、講義室にお集まりください。 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-13 - 2020-11-29

入場料

一般 1000円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 600円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

宇都宮美術館

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「曽宮一念とその時代」

概要

曽宮一念は、明治26(1893)年、東京に生まれました。東京美術学校では、藤島武二の指導を受け、卒業後は、二科展、独立展を中心に活動しました。そして、昭和20(1945)年には、静岡県富士宮市に住居を構え、平成6(1994)年に101歳で亡くなるまで、半世紀に及ぶ後半生を静岡で過ごしました。風景の骨格を剥ぎ出すような極太の鋭い描線と深みのある鮮やかな色彩は、曽宮一念の特徴です。静岡に長く住みながら、富士山をモティーフとした作品をほとんど残さなかったことも有名なエピソードです。この展示では、昭和10(1935)年に第5回独立展に出品した《種子静物》をはじめとして、当館が所蔵する曽宮一念の作品11点、すべてを出品します。あわせて、同じ時代に作画活動を行なった佐伯祐三、曽宮と同じく独立美術協会で活動した児島善三郎、里見勝蔵、清水登之などの作品を中心に「曽宮一念とその時代」を振り返ります。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-15

入場料

一般 300円、大学生以下・70歳以上 無料

会場

静岡県立美術館

地図

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「新収蔵品展 - 学芸員が選んだおすすめ50 - 」

概要

墨田区では平成元年(1989)以来、北斎及び門人に関わる資料を幅広く収集してきました。その内容は北斎を代表する作品である「冨嶽三十六景」シリーズの版画から当館でしか所蔵していない希少な肉筆画まで多岐にわたります。本展では、平成28年(2016)の当館開館以降に新たに収集した肉筆画、版画、版本の中から当館学芸員が選んだ50点の作品を展示し、開館以来の収集の成果の一端をご紹介します。展示作品の多くが初公開となります。北斎の魅力や影響力を改めて実感していただく機会となれば幸いです。北斎及び門人たちによる名作の数々をお楽しみください。 前期: 9月15日(火)から10月11日(日) 後期: 10月13日(火)から11月8日(日)

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 版画

スケジュール

2020-09-15 - 2020-11-08

入場料

一般 1000円、大学生・専門学校生・高校生・65歳以上 700円、中学生・障害者手帳提示とその介助者1名 ¥300、小学生以下 無料

会場

すみだ北斎美術館

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宮澤謙一 「ゴリラがバナナをくれる日に」

概要

SFT GALLERYでは初めてとなる宮澤謙一(magma)の個展を開催いたします。本展では、立体作品、絵画作品、平面コラージュ作品など約25点の新作を発表。そして、おもちゃメーカー「loop」とのコラボレーションによるSFTスペシャルカラーのソフビ作品”ROCKY”(限定30体)を展示販売します。また、宮澤が所属しているmagmaからSFT別注のキーホルダー”Gorilla&Banana”を初披露します。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-16 - 2020-11-09

入場料

無料

会場

SFT Gallery

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「赤松俊子とモスクワ 1937-1941」

概要

赤松俊子(のちの丸木俊)は、1937年4月から翌年にかけての1年間と、1941年1月から半年間の2度にわたって、通訳官や参事の子どもの家庭教師としてモスクワに赴任しています。20代の彼女にとって、初めての国外、それも油彩の本場である西洋の体験は、画家として成長するための重要な機会となりました。実際、最初の赴任から帰国後の1939年には、ロシアの風景の記憶を投影した《白樺の林》(取材地は北海道)で、二科展初入選を果たしています。 モスクワの街並み、人びとの生活、夏の郊外の別荘、観劇や展覧会……彼女が毎日精力的に描き続けたスケッチは、当時のモスクワの様子を知るための貴重な資料として読むこともできるでしょう。 今展では、現存する油彩画10点、鉛筆・水彩スケッチ数百点を公開し、若き日の「女絵かき」のモスクワ体験を再考します。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-25

入場料

一般 900円、中学生・高校生・18歳未満 600円、小学生 400円、60歳以上 800円

会場

原爆の図 丸木美術館

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倉科昌高 「TOTEMIC X」

概要

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-04 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Bギャラリー

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中村太一 「IPIRIA」

概要

CAVE-AYUMIGALLERYでは2020年9月12日(土)より10月11日(日)まで、当ギャラリーでは2度目となる中村太一の個展「IPIRIA」を開催いたします。 展覧会タイトル「IPIRIA」は、オーストラリアの先住民アボリジナルに伝承される精霊の名前です。かねてより中村は、環境と人間の共生について思いを寄せ絵画制作を続けてきました。都市周辺の郊外からイメージされる風景を描くことで知られる中村ですが、大学を卒業し作家としての活動を始めた頃開催された個展「Temptation of the landscape」(2011年、UPSTAIRS GALLERY)では、すでに精霊を描いた緑の印象の強い作品を発表しており、画集を通して感銘を受けたというオーストラリアへの強い憧れと、自然、信仰、神話への興味を当時からうかがうことができます。  アーティストは憧れた土地をしばしば旅します。中村もこの約10年の間に二度のオーストラリアの旅と、滞在制作での展覧会(2019年、Castlemaine State Festival)を経験しました。憧れは実感に変わり、ビクトリア州で過ごした経験が中村の内側まで染み渡り、独特の世界観を強化していた10年と言えます。 オーストラリアには様々な悲しみがあります。そして多文化主義であり、中村もまたそこでは日本人であり少数派でした。オーストラリアのアボリジナル文化は、5万年前頃からオーストラリアに存在し、地球上で最も古い歴史を持つ現存する文化といわれています。またこの時期は大きな動物が生息していたと推測されています。アボリジナルの文化は、自然への深い敬愛から、大地とそこに住む動物たちと調和を保ちながら生きてきました。 中村はそれらに深く共感し、長い年月を経て今、自らの作品でアボリジナルの神話をテーマに描くことを決めました。信じる心が人を動かし、人々を団結させ、生きる源となることを信じて。アボリジナルの神話は世界中何処にいようと普遍的なものである事、風景への郷愁は世界中の人類に共通する感覚です。現在、世界中がコロナ渦にあり日本も少しずつ変化していく中でオーストラリアの歴史は重要な教えであるように思います。どのように世界が変わろうと、どこにいようと大切なものは変わらないはずですから。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

アユミギャラリー

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野田裕示 「部分への問い」

概要

野田裕示(のだ・ひろじ)は1952年和歌山県生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業の翌年(1977年)、当時現代美術の先駆的画廊であった南画廊(東京)で初めての個展を行い、そのダイナミックな作品は注目を集めました。その後も国内外の美術館、画廊で発表を続け、2001年には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。また石彫の岡本敦生氏とのコラボレーション作品が現代日本彫刻展(2005年)で毎日新聞社賞を受賞するなど、立体と平面による新しい展開も見せています。2012年には国立新美術館(東京)で大規模な回顧展が開催され、以降も精力的に発表を続けています。 野田は一貫して、支持体と絵画表現の有り様をテーマに制作に取り組んできました。80年代初めの箱に入ったレリーフ状の支持体は、徐々に全体を麻の袋で覆ったものに変化し、さらにカンヴァスを幾重にも重ね、人体のようなフォルムが現れたり、一転して白のフラットな画面に自由な形を描いたりと様々な変容を見せています。近年は、初期に見られた箱型の支持体にパネルと麻布を組み合わせた皺のようなマチエールや、画面を2、3分割し形や色彩の組み合わせで新たな表現を提示してきました。 今回も前回に続く箱型の作品ですが、日々のドローイングから生まれた様々なかたちが画面いっぱいに浮かび上がり多様なイメージが広がります。今回の展覧会のタイトルは〈部分への問い〉。これまであまり問題にしていなかった「部分」の魅力を掘り下げ、今までの視点を変えたり、新たに成立する方法を模索するなど自身への問いかけが制作のヒントとなったといいます。2年振りの新作展となった今回、30号(93.3×93.3cm)の作品を約10点発表します。 会場: 1F

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-14 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャルリー東京ユマニテ

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「Art Summit 2020」

概要

コートヤードHIROOは、2020年9月4日(金)~11月3日(火)の期間中、日本がもっとアートで溢れる豊かな未来に向けて、アートコレクター発信でアートの魅力を広める「Art Summit」を開催します。アーティストが時代を見つめるその視線は、多くの示唆を与えてくれます。これまでの価値観が揺らぎ始めた今こそ、作品が投げかける問いに向き合うべき時なのかもしれません。アートが与える力について、コートヤードHIROOオーナー・青井茂のコレクション展、イベントを通して発信していきます。 [関連イベント] 1. SHIGERU AOI ARTCOLLECTION展 第1期: 「NEW」 9月4日(金)〜 22日(火) 参加作家: Yeji Sei Lee、石井亨、臼田貴斗、王之玉、大竹寛子、大友秀眞、大山エンリコイサム、沼田侑香、片岡純也、髙橋健太、Daniel Allen Cohen、Freyja Dean、松嶺貴幸、山口真人 第2期: 「with art」 10月2日(金)〜 11月3日(火) 参加作家: 相澤安嗣志、Yeji Sei Lee、石井亨、臼田貴斗、大竹寛子、Shinji Turner Yamamoto、鈴木萌恵子、髙橋健太、長谷良樹、(euglena)、藤元明、Freyja Dean、李一丹、YOJIRO IMASAKA 2. オープニングイベント・トークセッション ◯第1期: 「NEW」 ・Opening Event 日時: 9月4日(金) 18:00~21:00 ・Talk Session Vol.1(ONLINE同時配信) 日時: 9月4日(金) 19:00~20:00 登壇者: 青井茂、大竹寛子(現代日本画家)、小松隼也(弁護士)、小松隆宏(WATOWA INC.代表) ◯第2期: 「with art」 ・Opening Event 日時: 10月2日(金)18:00~21:00 ・Talk Session Vol.2 日時: 10月2日(金) 19:00~20:00 登壇者: 青井茂、青木昭夫(DESIGNART CEO)、藤元明(アーティスト) ・Talk Session Vol.3 日時: 10月9日(金) 19:00~20:00 登壇者: 青井茂、竹内真(ビジョナル株式会社 取締役 CTO)、寺内俊博(西武・そごう アートディレクター) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-04 - 2020-11-03

入場料

会場

コートヤードHIROO

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坂本真介 「BOLD AS LOVE」

概要

〈BOLD AS LOVE〉と名付けられた今回の展示では、豊かな色彩でつい触ってしまいたくなるようなペインティングが並びます。それらの作品の多様性は、作家自身が自己批判的な視線でイメージとマテリアルの境界を往還した痕跡が具現化され、関心はさらに既存の価値観や記号的なイデオロギーからの脱却、開放されたイメージそのものの生成へと向けられて行きます。坂本が「祝祭的なイメージ」と語るように、本展覧会では、カラフルでヴィヴィッドな作品群に宿る、骨太でありながら無垢で暖かなイメージの存在を発見してみて下さい。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

Printed Union

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「CADAN Showcase03 あなたの『顔』が見たかった」

概要

新スペース「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催中です。シリーズ第3弾となる本展はSprout Curationの志賀良和がキュレーションを担当します。 出展作家: 有馬かおる、石原延啓、伊勢克也、小林エリカ、駒井哲郎、五月女哲平、佐藤純也、佐藤允、中原昌也、中野浩二、西村有、シュテファン・バルケンホール、南川史門、山元彩香、山本桂輔、横山裕一

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

CADAN有楽町

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卯月俊光 「千紫万紅」

概要

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

スペース・ユイ

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「初秋のAllumage展」

概要

出展作家: 阿津美知子、市野裕子、岩谷吉晃、大石正巳、鈴木理絵、セキジュン、高下せい子、多田吉民、中野渡みね子、細井その子、山崎仁、脇嶋通

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

K's Gallery

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山本紀生 展

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

K's Gallery

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「Echoes of Monologues」

概要

世界中を震撼させているCOVID−19の発生から半年以上が過ぎました。一時は収束に向かうかと思われた未曽有の事態は一向に収まる気配もなく、8月中旬現在、80万人近い死者と2200万人もの感染者を出し、人類を脅かし続けています。 この状況下、他者との接触、移動はことごとく抑制され、感染予防のための必需品とされるマスクは人々から表情を奪い、そしてインターネットを通じたモニター画面での交流は時間や距離を超えて人々を瞬時に繋ぐものの、感触、体温や匂いといった有機的な生き物らしさは完全に遮断され、望むと望まざるとに関わらず他者との関係が希薄になっています。 また同時に、緊急事態宣言、「Stay home」というスローガンのもと自宅に閉じこもり、通勤や通学に費やしてきた時間を得た私たちは、先の見えない未来への不安に怯えながらも、思い思いに、そして時に内省的な時間を過ごす自由を与えられたのではないでしょうか。 教育をはじめとした社会活動、経済活動、そしてプライベートな人間関係までが大きく変化を強いられ、もはやコロナ以前と同じ生活には戻れないというほぼ確信に近い思いの中で、人生の何を楽しみ、信じ、何に向かって生きるのか、様々な作家の”monologue”に触れ、改めて自分とそして他者を見つめ考える契機になればと思います。 新作、未発表作品を含む様々なモノローグがエコー(反響)し、複雑で多様性のある思考の可能性を提示するグループ展、是非ご高覧いただければ幸いです。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアートその他: 音楽

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ANOMALY

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谷口靖 展

概要

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

Gallery 58

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加藤美紀 「幻」

概要

加藤美紀は、日本に根差す伝統や信仰、風習・風土などとそこに込められた人々の思いをくみ取り、それを背景にして、現代を生きる女性を時に可憐に、時に妖艶に、現実と幻の世界を行き来しながら描きます。 「記憶の断片に残るあの風景は、夢か現実かあるいは幻か。大きく揺れる世界の中で、祈り生まれる希望もまた幻(加藤)」 この度の個展では、時代とともに人々から生まれ、形作られ、継承される存在として息づく「幻」をテーマにした作品を発表いたします。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-17 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

Gallery MUMON

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鹿野震一郎 「logs」

概要

鹿野震一郎(b.1982)は、トランプや、サイコロ、床に小枝を配置して造られた迷路といったモチーフを、視点や大きさや関係性を変えて描いています。そうすることで一枚では完成しているように見えた作品が、他の絵との関係性を通して謎めいた雰囲気や象徴的な意味合いを強め、日常の事物の背後にある複雑な物語や、世界を解き明かす法則が隠されていることを仄めかしているかのようです。 今回の個展では、「logs」という展覧会タイトルのもと、今まで訪れた場所、展示した場所、などをログのように描き留めています。これから鹿野が行く先にはどのような風景が広がっていて、それらはどのように描き留められるのだろうか、と、モビリティを持つことが難しい時節柄、皆様と共に作品を前に思いを馳せる機会となれば幸甚です。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

Satoko Oe Contemporary

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「モノとコトとカラダをめぐって - 6つの視点」

概要

「もの」と「こと」は、日本語での思考をかたちづくる重要な概念だと言われています。美術作品もまた、このふたつの言葉を巡ってつくられるものだと言っても過言ではありません。「もの」は「空間のある部分を占め、人間の感覚でとらえることのできる形をもつ対象」、「こと」は、「思考・意識の対象となるものや、現象・行為・性質など抽象的なものをさす語」と辞書にはあります。日本語では、「物」「者」、「事」「言」とそれぞれ漢字を当て嵌めることで、さまざまな意味が関連しあい、深い思索の森が広がっていきます。 ここに「からだ」という言葉を付け加えてみます。するとまたあたらしい枝葉がのびるように、立ち現れてくる風景があります。「もの」と「こと」の間を往復しながら紡がれていく作品。そして、そのまにまに浮かび上がる「からだ」。これらのことばをキーワードに作品を読み解く試みです。 三島喜美代は、50年代に絵画制作で出発し、雑誌や新聞のコラージュを油彩に取り入れる過程を経て、70年代陶を材料に立体作品を作り始めました。そのほとんどは、日常捨てられる新聞や漫画の雑誌、食料のケースを陶によって精巧に作りなおす陶の彫刻です。陶という物質「もの」に、通常であれば、すぐに廃棄される情報「こと」を含んだ新聞等を擬態させる手法です。 北山善夫の《宇宙図》と名付けられた作品は、インクで和紙に描かれています。下書きなく始められ、北山の意識が赴くままに、長期間かけて高さ2m以上の一枚の絵画を仕上げます。極小の丸や点、線によって構成される画面は、そのひとつひとつが、この宇宙を形成する分子や原子であり、我々の身体を形成する細胞であるといいます。 森村泰昌は、自身を名画のなかに挿入する手法で、80年代から国際的に注目を浴びました。当時からパフォーマンスを行い、それを写真やビデオで記録し作品化する仕事を継続的に発表しています。本展では、90年代にアトリエの制作現場を中心に撮影されたプライベートな雰囲気を持つ《女優家Mの物語》のなかからセレクトして展示致します。 石原友明は、80年代に写真やインスタレーションを含めた複合的な手法をもって登場し注目を集めました。自身の身体を変形キャンバスに写真で焼き付ける立体作品や部分的に身体をデジタル化して絵画作品に転換させる近作を発表しています。 北野謙の《溶游する都市》は、バブル経済のまっただなかで撮影されました。スローシャッターで撮影されたために、ひとつの雲のように全員が繋がったような人の群が写されています。北野は初めてこの光景を見たとき、自身の身体もこの雲の粒子の一粒だと実感したといいます。 谷原菜摘子は2010年代に、時空間を超えた暗い物語を緻密に描き込む作品を発表し始めました。あたかも絵画空間を通って此岸と彼岸を行き来しているかのように、作家自身もしばしば絵のなかに登場し、異世界の物語の一部になります。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

MEM

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MADSAKI 「1984」

概要

MADSAKI、満を持しての新作展 タイトル:『1984』を9月11日より、KKGにて開催します。本展では、「マスターズオブザユニバース」の名のもとに展開されているマテル製、人気のおもちゃのシリーズ、コミックの表紙や、アクションフィギュアの包装を題材にしたMADSAKIの新作絵画、彫刻作品が展示されます。本展のタイトル『1984』とは「マスターズオブユニバース」が米国にて、ブームの頂点であった年。もちろんジョージ・オーウェルのSF小説を想起させる年号でもありますが、その関連性はどこにあるのでしょうか? 1980年、MADSAKI、6歳の頃。英語を全く話せない状態で、彼は、日本の大阪からアメリカのニュージャージーのバーゲン・カウンティへ移住しました。知らない人からは人種を理由にばかにされたりからかわれたりする一方で、フレンドリーに接してくれたクラスメートのなかにも完全には溶け込めず、彼らとの間に大きな壁を感じていました。そういうわけで放課後は、友達と遊ぶかわりに家でひとりテレビアニメを見ることが多くなり、とりわけ熱中したのは、マテル社が開発した「マスターズオブザユニバース」という玩具を基にしたアニメ番組「ヒーマン&ザマスターズオブザユニバース」でした。 「ヒーマン&ザマスターズオブザユニバース」シリーズとは、マテル社のメディア・フランチャイズであり、SFと中世ファンタジーの世界観のもと、主人公のヒーマンが宿敵スケルターから自身の星を守るために戦う物語です。本シリーズは1982年に玩具(フィギュア)としてデビューし、その後テレビアニメ、コミックス、ゲーム、実写映画など、幅広いジャンルへ展開していきました。1980年代アメリカで育った子供なら、誰でも馴染みのあるシリーズとも言えるでしょう。 MADSAKIという作家の新たな挑戦を存分に発揮した展示空間を、是非ご覧下さいませ。 たくましい体躯をもつ金髪のヒーロー「ヒーマン」。子供向けテレビ番組の登場人物にふさわしく、どんなときも自分が置かれた状況と行動のひとつひとつをはっきりと自信満々に説明するヒーマンの、有無を言わさぬ調子で繰り出す教訓めいた解説は、MADSAKIにとっては途切れることなく耳に飛び込んでくる英語の教材であり、馴染みのない周囲の環境と自分との間に、文化的かつ言語的な絆をもたらしてくれるものでもありました。 継続的なリスニングを通じて彼の脳に蓄積されていった英単語の数々が、「ヒーマン」を通じて、ひとつの体系を形作るに至ります。その結果、まとまった文がすらすらと口をついて出てきて、MADSAKIはついに、自分の思いを、英語で声に出して伝えられるようになったのです。つまり、ヒーマンこそ、MADSAKIにとって、文化の架け橋を作ってくれた作品であり、彼の人格形成の中核を担っているのです。英語をマスターした年が1984年。そして、「マスターオブユニバース」が、ブームの頂点に達した年も、その年であったのです。 …で、オーウェル『1984』との関連性はというと…。Appleが1984年の1月22日のスーパーボウルの時に放映した、有名なリドリー・スコット監督のマッキントッシュのCM。コンピューター業界最大手のIBMに挑むインディー企業Apple、という物語は、新しいコンピューター世代の台頭とともに、時代そのものがガラリと変わった象徴でもありました。その元ネタが、ジョージ・オーウェルの小説『1984』であり、権威と体制と個人の自由の相関性が書かれたものでした。つまりMADSAKIにとって、難攻不落の壁は言語であり、その壁を破ってくれたヒーローが「ヒーマン」であった、と。MADASAKIの人生における真のヒーローと世界観を描き出す、という意味において、オーウェルの『1984』も援用されたのです。 その年号を冠にした本展は、「マスターズオブユニバース」の世界を表すペインティングと、当時のおもちゃを約15倍に拡大した彫刻作品。そして、10歳の頃のMADSAKIのぎこちない笑顔の写真をモチーフにした絵画作品で構成されています。ここ2年程、MADSAKIの人気は、桁外れな規模にまで膨らんでおり、その人気の中核は何なのか?作家本人はもとより、画商、オークショニアー、そして多くのファンもその理由が分からなかったと思います。しかし、本展では、その理由の1つが紐解かれるキッカケにもなっていると思います。 不器用ながらも、既にあるイメージの数々を、缶スプレーをプシュー!プシューッ!と吹きつけて、一見簡単そうなトレス描写は、その線や色面はゆらゆらと頼りなく、上手い絵とはとても言えない、荒っぽい仕上がりながらも、それがMADSAKIの、サッパリうまくいかないコミュニケーションのほつれを、解きほぐすための処方箋として、作家の嘘偽りの無い心の声として、多くの共感を呼んでいるのです。コロナ禍によって、展覧会開催が2ヶ月も遅れてしまいましたが、それ故に、各作品も慌てることなくジックリと完成させることが出来た。と作家自身、本展に自信を持っています。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-01

入場料

無料

会場

Kaikai Kiki Gallery

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「第29回奨学生美術展」

概要

佐藤国際文化育英財団は、美術に関する創造及び調査研究活動に対する助成、美術を専攻する学生への奨学金援助、美術館の運営などを目的として1990年に設立いたしました。91年より開始した奨学援助事業は、全国の美術系大学より推薦を受けた邦人学生と留学生の応募者の中から、厳正なる審査により選ばれた奨学生に2年間にわたり奨学金を支給するものです。本展は彼等の研究成果としての作品を広く公開し、皆様にご紹介することを目的として開催いたします。また本展を契機として所属大学・研究分野・団体などの枠を越えて奨学生同士の交流を深めることにも期待しています。 今年度の出品者は全国9大学(愛知県立芸術大学・金沢美術工芸大学・京都芸術大学・女子美術大学・多摩美術大学・東京藝術大学・東北芸術工科大学・広島市立大学・武蔵野美術大学)から選出された17名と招待作家2名の計19名が参加いたします。招待作家は過去の奨学生の中から現在活躍著しい方を出身大学や分野等ができるだけ偏らないように出品を依頼しております。今回は京都市立芸術大学大学院出身の第17期森桃子氏と東京藝術大学大学院出身の第18期松岡歩氏にご助力を賜りました。 本展出品規定では奨学金支給期間内に制作された作品であることとサイズのみを共通フォーマットとしており、出品者それぞれが取り組んできたテーマの日本画、油画、版画作品が一堂に会します。是非この機会に若々しい作品をご覧いただき、今後彼等の作家としての歩みを一人でも多くの皆様に見守っていただければと願ってやみません。また特別展示といたしまして、前回第28回奨学生美術展優秀作品として買い上げた作品2点を展示いたします。さらに5F展示室では本展に併せて当財団奨学生コレクションを展示いたします。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-08 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

佐藤美術館

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「公募 日本の絵画2018 大賞、準大賞、優秀賞 各受賞者 連続個展」

概要

次代を担う画家の育成、顕彰を目的として2012年からスタートした「公募―日本の絵画―」。隔年開催4回目の公募展で、応募作品数231点、応募者数172人のなかから厳正な審査の結果、選ばれた上位賞受賞者特典としての連続個展を開催します。受賞から約1年半の期間に制作された各新作、受賞作等のお披露目です。 [開催スケジュール] 大賞 深作秀春 展 2020年10月5日(月)~17日(土) 準大賞 西田理菜 展 2020年9月23日(水)~10月3日(土) 優秀賞 吉岡由美子 展 2020年9月14日(月)~19日(土) 優秀賞 田中正 展 2020年9月7日(月)~12日(土)

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2D: 絵画その他: 公募展

スケジュール

2020-09-07 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

永井画廊

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「世田谷アートフリマつながり展2020」

概要

春と秋の恒例イベント、「世田谷アートフリマ」――本展は世田谷アートフリマとゆかりのある7名の作家が“猫” をテーマにした作品を発表します。今年4月に中止となったグループ展をあらためて開催いたします。 また、9月19 日(土)・20 日(日)[10:00~17:00]には、2003年にはじまった世田谷アートフリマの歴史を振り返る小展示、豆本作りとシルクスリーンプリントのワークショップ、「せたがやじん」のグッズ販売も行います。 会場: 生活工房ギャラリー(3F)

メディア

2D: イラスト2D: 絵画2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-12 - 2020-10-11

入場料

会場

世田谷文化生活情報センター 生活工房

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孫家珮 「水辺の静寂に包まれて」

概要

朝靄、水面、光と影が織りなす静かなリズム、孫家珮が描く作品をイメージする時、脳裏に思い浮かぶ言葉の数々は、絵を見る人々がその叙情的な風景の中でそれぞれの物語を紡いでいく為のキーワードでもあります。 少年時代の夏休みを過ごした懐かしい場所が現実と交錯する江南水郷の幻想的な風景、空気や風、湿度も陽射しも東洋とは異なる西洋の風景、そのどちらもが心地よい憩いの場として温かい記憶の中に蘇る景色であるよう作家はキャンバスに向かいます。18回目を迎える今展では、自由な旅がままならぬ春以降の鬱屈した感情を少しでも晴らして、詩情豊かな作品世界との対話を楽しんでいただけましたら幸いです。30余点の新作による展観を、どうぞご堪能下さい。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

シルクランド画廊

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「BankART LifeⅥ - 『都市への挿入』川俣正」

概要

現在、急ピッチで開発が進む、みなとみらい地区。建蔽率を抑え、容積率をボーナスし、数十%の面積を市民へ開放する等のルールが効果を発揮し、市民に開かれ、工夫をこらし美しくデザインされた建築群の街が誕生しつつある。ところが、街全体を見渡すと、この地区を楽しみ、散策するようなネットワークされたルートがないことに気づく。いくつかの軸線は設けられているので、近い将来は展開するかもしれないが、それにしても街としての親密さが感じられない空間が続く。今回、私たちは、こういった場所に建築的な表情をもつアートインスタレーションを挿入することを試みる。インスタレーションの都市への挿入は、プロセスそのものが、見る人がそれまで気づかなかった都市の構造や仕組みをディスクローズしてくれる。「空き地」や「眠っている場所」は役に立たず、生活に関係のない場所だと思われがちだが、そういった場所にこそ、都市の新しい可能性が隠されている。それまで他人の領域には無関心な、ここで働く人、訪れる人が、都市の中に自らの場所を見つけ、都市に住まわされているのではなく、都市に積極的に棲んでいこうとすることを、このプロジェクトから感じることができるはずである。「ヨコハマトリエンナーレ2020」と連動するこのプログラムはトリエンナーレ会場とは徒歩圏内。新高島駅地下1Fに位置するBankART Stationでは、200mに及ぶ壁面に川俣正のこれまで行ってきたプロジェクトのドローイング /レリーフと2012年以降制作した作品の写真群を展示。みなとみらい線新高島駅から2駅の馬車道駅構内とBankART Temporaryの内外には、金属平版を用いた新作のプロジェクトが行われる予定である。川俣氏は世界中の都市でプロジェクトを行い、常に新しい視線を街になげかけてきた。氏のプログラムを街の中に挿入することで、それに携わった人たちが、各人自ら積極的に都市に関わっていくことを期待したい。 会場: BankART Station、BankART Temporary、馬車道駅構内

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-11 - 2020-10-11

入場料

一般 1000円、大学生・専門学生 600円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

BankART Station

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「モノクロームの冒険 - 日本近世の水墨と白描 - 」

概要

※本展覧会は入館の日時指定予約制を導入しております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 墨は、東洋において、文字を書く際の主たる材料であると同時に、書と密接に関わって展開した画(絵画)にとっても最重要の材料であり続けてきました。そうした墨で描かれる絵画は大きく、濃淡や暈(ぼか)し、抑揚のある描線を駆使する水墨(すいぼく)画と、均質な細い線を主とする白描(はくびょう)画に分けることができます。 本展は、墨の可能性をそれぞれ追求してきた水墨と白描、その表現の魅力を、日本近世の作例によってご覧いただくものです。画家たちは、趣向を凝らした水墨で個性を競い合い、あるいは、ストイックな白描で観る者を清浄な境地に誘います。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 工芸

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-03

入場料

一般1100円 大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

会場

根津美術館

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小川泰 「イベント・ホライゾン」

概要

様々な要因から延期されつづけた展覧会が遂に、遂に開催となります。 場所は伝説のギャラリーZENSHIやMUERTEとともに2000年代より東京のアンダーグラウンド・アートシーンを支えてきた府中のLOOP HOLE。映像の世紀と呼ばれた20世紀から情報の世紀と呼ばれる21世紀へと変遷を歩み、今回のコロナ禍に於ける巣ごもり生活の中で、外部との交信手段としてのSNS利用は困難を迎えた。 広大なネット空間上は検閲が進み、アートも絵画もまた情報として処理されている。その情報は完全に解析可能だろうか?情報として処理されない観測不能の領域、事象の地平線へ挑む事とした。2020年下半期を連なるSF3部作の第1弾として小川泰個展・イベント・ホライゾンをお届けします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

LOOPHOLE

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「昭和会展ニューヨーク賞受賞記念 原太一展」

概要

昭和会展ニューヨーク賞受賞記念 原太一展のご案内を申し上げます。一昨年、昭和会展にてニューヨーク賞を受賞された原太一先生が、初個展を開かれることになりました。画中のウサギが空想世界に誘う画風で高い評価を受け、受賞後はニューヨークや台北など世界に活躍の場を広げていらっしゃいます。 今回は受賞記念展ということから、「主人公=ウサギ」が、憧れの地ニューヨークへと旅立ち、道中の試練や初めて見る自由で世界で様々な経験をし、そして旅先で自らを見つめなおすというストーリー仕立ての展覧を構想されたとのこと、旅の出発のシーンは日動画廊の扉を開けて!という何ともにくい演出をしてくださいました。また、これまで取り組まれてきた独創的な登場物のイメージにとどまらず、現実世界の風景を多分に取り入れるなど、新たな挑戦が見られ、作家として前進せんとする意気込みが感じられます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

日動画廊

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「もうひとつの江戸絵画 大津絵」

概要

※ご来館前に日時指定のローソンチケットをご購入ください。 これまで大津絵の展覧会は、博物館や資料館で開催されることが多く、美術館で開かれたことはほとんどありませんでした。それは大津絵が、主として歴史資料、民俗資料として扱われてきたからですが、本展では、大津絵を美術としてとらえ直し、狩野派でも琳派でもなく、若冲など奇想の系譜や浮世絵でもない、もうひとつの江戸絵画としての大津絵の魅力に迫ります。 大津絵は江戸時代初期より、東海道の宿場大津周辺で量産された手軽な土産物でした。わかりやすく面白みのある絵柄が特徴で、全国に広まりましたが、安価な実用品として扱われたためか、現在残されている数は多くありません。 近代になり、街道の名物土産としての使命を終えた大津絵は、多くの文化人たちを惹きつけるようになります。文人画家の富岡鉄斎、洋画家の浅井忠、民藝運動の創始者である柳宗悦など、当代きっての審美眼の持主たちが、おもに古い大津絵の価値を認め、所蔵したのです。こうした傾向は太平洋戦争後も続き、洋画家の小絲源太郎や染色家の芹沢銈介らが多くの大津絵を収集しました。 本展は、こうした近代日本の名だたる目利きたちによる旧蔵歴が明らかな、いわば名品ぞろいの大津絵約150点をご覧いただこうというものです。 ※会期中展示替えがあります。

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-08

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 1000円、中学生以下 無料

会場

東京ステーションギャラリー

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「Collection 2 日常と非日常」

概要

「日常」ということばを今ほど意識することはありません。それは今までの「日常」が「非日常」となってしまったからでしょう。 芸術文化は、人々に感動や生きる喜びをもたらし人生を豊かにするものであり、社会全体を活性化させる大きな力となるものです。このことは人々が「日常」にあっても「非日常」にあっても変わることはありません。また芸術文化は、作り手である芸術家だけで成り立つものではなく、彼らに制作を依頼したり、できあがった作品を鑑賞したりする人々が必要です。このことも有史以来変わることはありません。 私たちにとって芸術文化が「日常」なのか「非日常」なのかは様々ですが、ひとたび「非日常」がやってくると「日常」だったものが影を潜めてしまうことがわかりました。そのことをすでに体験ずみの方々も多いはずです。 今、「新しい日常」が求められていますが、それはやはり今までの「日常」からすると「非日常」です。この展示において、芸術家たちが、各時代において違う「日常」もしくは「非日常」の中で制作した作品を、私たちにとっては「非日常」ともいえる「新しい日常」の中で鑑賞していただきたいと思います。

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸

スケジュール

2020-07-11 - 2020-10-15

入場料

一般 260円、大学生・高校生 120円、中学生以下無料

会場

栃木県立美術館

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「竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス」

概要

動物たちの愛嬌のある仕草や優美なたたずまいは、私たちの心を和ませ、時に癒してくれます。古今の日本の絵画においてもさまざまな種類の生き物が描かれ、人々に親しまれてきました。このたび山種美術館では、竹内栖鳳(たけうちせいほう)(1864-1942)をはじめとする近代・現代の日本画家が手がけた、魅力あふれる動物の表現をご堪能いただく展覧会を開催します。 近代京都画壇を牽引した日本画家・竹内栖鳳は、その生涯で数多くの動物を描き、卓越した描写力により動物画の名手として高く評価されました。1924(大正13)年に制作された《班猫》【重要文化財】は、画家の代表作であるとともに、近代日本画における動物画の傑作として知られます。静岡県の沼津で偶然出会った猫に魅せられた栖鳳は、この猫を丹念に観察、写生して本作品を完成させました。猫のしなやかな動きや鋭い視線、柔らかな毛を巧みな筆遣いで描き出した《班猫》は、当館のコレクションのなかで最も人気を集める作品のひとつです。 本展では、《班猫》を約4年ぶりに特別公開するとともに、栖鳳が動物を描いた絵画17点を一挙にご紹介します。また、栖鳳に学んだ西村五雲(にしむらごうん)、西山翠嶂(にしやますいしょう)、橋本関雪(はしもとかんせつ)や、上村松篁(うえむらしょうこう)、竹内浩一(たけうちこういち)など動物表現を得意とする京都の画家、さらに、小林古径(こばやしこけい)、奥村土牛(おくむらとぎゅう)ら東京画壇を代表する画家たちによる、個性豊かな動物画の優品を一堂に展示します。愛らしい犬や猫から勇壮な馬や牛、ユーモラスな蛙まで、生き物へのあたたかなまなざしが感じられる多彩な作品をご覧いただきながら、日本画に描かれた動物たちのパラダイスをお楽しみください。 なお、本展の会期中には併設展示として、昭和から平成にかけて活躍した歴史画の第一人者、守屋多々志(もりやただし)による《西教伝来絵巻》試作*を特別に公開します。本作品は2019(令和元)年11月のローマ教皇の来日を記念し、ヴァチカンに献呈されるものです。守屋多々志(1912-2003)は、1981(昭和56)年にローマ教皇が来日された際にも、キリシタンの天草四郎の武者姿を描いた屏風《ジェロニモ天草四郎》*を制作し、教皇に献呈する前に当館で公開しました。今回の《西教伝来絵巻》試作は、日本へのキリスト教伝来をテーマとした作品で、献呈前に日本で初公開となる貴重な機会です。 ※文中の「*」印以外の作品は山種美術館蔵

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-11-15

入場料

一般1300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料、障害者手帳提示とその介護者1名 1100円

会場

山種美術館

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「ハロー・ボンジュール - カナダ・トロントから来た作家たち - 」

概要

友好都市であるカナダ・トロントの作家5名の作品を展示します。多文化社会であるカナダならではの多様な表現方法に光をあて、作品にあわせてカナダの芸術文化についても紹介します。 相模原市とトロント市は、長年、友好都市として絆を深めてきました。さらに、相模原市は東京オリンピックでカナダのホストタウンとして登録され、地域と選手関係者との交流が行われています。これから先も長く交流が続くであろうカナダについて、芸術文化の面からも、もっと身近に感じてもらう機会となれば幸いです。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-05 - 2020-11-29

入場料

無料

会場

相模原市民ギャラリー

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「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020 The Award Winner’s Exhibition」

概要

ルミネ、ニュウマン館内に展示するアート作品を広く一般から公募し、アーティストの発掘と支援を目指すアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020」の受賞作品2点とアートに精通する審査員が選ぶ注目のアーティストによる作品4点を展示する「LUMINE meets ART AWARD 2019-2020 The Award Winner’s Exhibition」を開催します。展示は、受賞作品に加え、審査員が推薦するゲストアーティストの伊藤彩、東弘一郎、黒川和希、クラークソン瑠璃の作品も飾られます。新宿エリアを回遊しながら、ゆっくりとアートをお楽しみください。 展示場所: ルミネ新宿・ルミネエスト新宿・ニュウマン新宿の6つのショーウィンドウ

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体その他: 公募展

スケジュール

2020-09-15 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ルミネ新宿 2

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沖真秀「マテリアル」

概要

この度VOILLDは、沖 真秀の新作個展「MATERIAL(マテリアル)」を開催致します。本展はVOILLDでは約4年振り、4度目の開催となります。 東京を拠点に、イラストレーション、グラフィック、ペインティング、オブジェなど、様々な手法で作品を制作している沖真秀。アーティストとしての活動を行いながら、イラストレーターとしても作品の製作を行い、多彩な表現を用いて活躍の場を広げています。ミュージシャンを中心に幅広いクリエイターからも支持を得ており、CDジャケットやミュージックビデオ、グッズ、音楽イベント等のビジュアルをはじめ、カルチャーマガジンや書籍、ファッションブランドへの作品提供、国内での個展の開催やグループ展への参加など、精力的に作品を発表をし続けています。 沖真秀は、メディアを問わずに様々な作品を実験的に作り続けながら、その都度に自己のルーツを見つめ直し、新境地へと進み続けています。制作される作品群は、一見ポップで可愛らしい動物やキャラクターなどのモチーフから、感情的で突拍子も無いような抽象的なものまで幅広く、独特のタッチで描かれる緩やかでいびつな線や形、絶妙な色使いが特徴的です。全ての作品は彼の記憶という糸で巧妙に繋がっており、繊細な表情を隠し持っています。それらは可笑しくふざけているようで悲哀が漂い、反抗的でいて、狂気すら感じさせます。ひねくれていて純粋で、まるで自身の生い立ちや日々の複雑な感情を写し出しているかのようであり、私たちを沖真秀という宇宙に迷い込ませるのです。 「マテリアル(原料・素材)」と題された本展では、混沌が続く世の中でも生活を続けなければならない葛藤の中で、自分自身の在り方、描く事の根幹に迫った作品群が制作されました。幼少期に肌身離さず側に置いていたクマのぬいぐるみから着想を得て、クマのみをモチーフとし、100枚にも渡り描き続けるという行為に挑みました。沖は、日々増えてゆく苦悩や、逃げ出したい衝動、どちらも捨てきれないもどかしさや、大切なもののための苦悩だという矛盾が、人々が抱える「弱さ」になっていると考え、それらの感情といかに共存していくかということが、作品を作る上で長年のテーマとなっています。弱みを見せることは手の内を明かすような事でありながら、敢えて弱点を明かした時、その天邪鬼な行為に人々は共感するのか、呆れるのか、あるいは希望を見出すのかという疑問に対して、人間の持つ複雑な感情に向き合う事の大切さを、100枚もの粗々しいペインティングシリーズを通して訴えかけているのです。 会場では、新作のペインティング作品、約100点を発表いたします。また、VOILLDと沖 真秀とのコラボレーションによるオリジナルのTシャツなどの新作アイテムも販売予定です。

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-05 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

VOILLD(ヴォイルド)

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赤羽史亮 「Against gravity」

概要

※本展覧会は、新型コロナ感染拡大防止のため、完全予約制での開催といたします。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 Token Art Centerでは、2020年9月19日より赤羽史亮の個展「Against gravity」を開催します。 赤羽は、大学在学中からこれまで一貫して油絵を制作してきました。初期作品では絵具を過剰に使い、植物や菌類などが変形した漫画のようなキャラクターを中心に据えた内的な物語を描いていました。しかしその後は、独自の方法を模索する過程で、絵具の扱いや筆触を様々に試し、モチーフも少しずつ変化させています。常にそれらを変化させながらも赤羽作品に通底するのは、絵具とモチーフはどちらが優位ということはなく、等価に存在しており、それぞれの共鳴こそ重要であるということです。 本展タイトルは「Against gravity」。赤羽は、抗い難い社会的抑圧や暴力、人生の不条理などを「重力」と呼びます。我々はこの様々な重力をいかに覆すことができるのか。それはペインティングでこそ可能であると赤羽は考えます。ネット通販や動画配信サービスによる触覚や味覚の平均化、遺伝子組み換え作物の無意識裡の摂取、思考停止へと誘うソーシャルメディアなど、作家の生きる現実に対する肌感覚の違和感が本展制作の起点となっています。これら「現実のイメージ」、あるいはそれに囲まれた「人間のイメージ」はどのように表現できるのか。ストレートにあるいは独自のユーモアを交えながら、まだ見ぬ新たな表象をキャンバス上に定着させようと試みています。「どうしても目を奪われてしまう」が「わからない」という二つの極の引っ張り合いがペインティングのパワーであり、それが自身の目指すペインティングであると言う赤羽。絵を描くことは赤羽にとって、現実のわからなさに絶えず向き合い続けるということなのかもしれません。 本展のために制作された20を越える新作は、これまでの赤羽の作風とは大きく異なる、新たな展開を感じさせるものとなっています。自らの絵画を泥臭く探求し続ける赤羽史亮の1年ぶりの新作個展、ぜひご高覧ください。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

トークンアートセンター

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染谷聡 「DISPLAY」

概要

染谷聡氏は、幼少期をインドネシアで過ごし、京都市立芸術大学漆工専攻にて博士号を取得後、京都を拠点に活動しています。蒔絵(まきえ)などの加飾技法を広義にとらえ、独自の漆表現を生み出しています。今回のテーマは「DISPLAY」。木の枝や石などの拾得物を加飾した作品シリーズや、漆の塗膜の動きに着目した平面作品を中心に展示します。日本橋三越では、2018年のグループ展「漆の現在」以来の出品となります。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(三越コンテンポラリーギャラリー)

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「2020 WorldWide Graffiti Arts Exhibition in Daiba featuring BANKSY」

概要

GALLERY 21(Curators Associates, LLC.)は、2020年9月19日(土)から10月18日(日)まで、2015年より毎年恒例になるグラフティアート展を開催。GALLERY21では、2014年にMr.Brainwashの初来日個展も開催するなど、グラフィティアートに積極的に取り組んでいるギャラリーでもあります。本年は、Banksy作品を中心とした「2020 WorldWideGraffiti Arts Exhibition in Daiba featuring BANKSY」としてスペシャルな展示会になります。世界のアートシーンで話題を振りまき、SNSからニュースにもなり、社会現象になっているBANKSYのシルクスクリーン作品を中心に、過去Banksyとの関わりのある世界中で活躍するグラフィティアーティストD*FACE、DOLK、Mr.Brainwash、INVADERなどの作品を合わせて40作品以上展示販売いたします。

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2D: グラフィックデザイン2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)

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「Reality&Fantasy The World of Tom of Finland」

概要

「Reality & Fantasy The World of Tom of Finland」は、1946年から1989年の間に製作された30点の作品から成り、Tom of Finlandのキャリア全体を網羅しながら、彼の多彩な才能に注目すると同時に、LGBTQの権利を世界中に推し進め、ゲイ・カルチャーの創成期を担ったLGBTQのレジェンドとしての彼の一面も紹介します。 ​ グラファイトやグアッシュ、マーカー、ペン、インクなど様々な手法で制作されたピースと彼の活動のマイルストーンとも言えるピースを通し、彼の芸術的なスタイルの発展を見ることが出来ます。Tomの名が一躍有名になるきっかけとなった、『Physique Pictorial』誌の表紙を飾ったドローイング2点「無題」(AGM『Men of the Forests of Finland』より、1957年)、「無題」(AGM『Motorcycle Thief』シリーズより、1964年)など、誌面で掲載されたドローイングも数多く紹介します。​ この展覧会では、Tom of Finlandが担ったゲイカルチャー、自由な人間本来の自由に対しての役割にもフォーカスしています。Tomはゲイの人々が変えようと戦っていた法律や社会の厳しい現実(リアリティー)に直面しながらも、男性の身体を官能的でエロティックに描くことで社会の変容とゲイの人々の受容を促しました。性の解放とともにファンタジーの世界を追求しながら、Tomはまったく新しい「ゲイの男らしさ」を描くことで、当時の社会がゲイ男性に押し付けていたイメージを払拭しました。自由と社会の寛容を促した歴史的作家、Tom of Finland待望の日本初個展開催となります。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-05

入場料

500円 *未就学児の入場はお断りいたします。

会場

GALLERY X

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浜田浄 「記憶の地層 - 光と影 - 」

概要

2015年の練馬区立美術館での個展開催以降、2016年に東京、京橋の加島美術にて「0の祈り」を開催し、その後海外のアートフェアなどでも作品を展開し実績を積んできた浜田浄。この度√K Contemporaryでは、国内での大型企画展としては三度目となる浜田浄のソロエキシビションを開催いたします。 高知県出身の浜田は、故郷の海景に見た光と闇の関係に着想を得、日々粛々と行為に向き合い、繰り返すことで80歳を超えた現在でも精力的に作品を生み出しています。永劫回帰のような無限の営みはいつしかその行為の現象が堆積され新たなモチーフを想起しました。全てを受け入れたかのように生まれた今回の新シリーズは、氏が曖昧だった視覚の記憶を確かに享受し感受性と順応させ光と影の存在を意のままに創り出すことに奏功しています。まるで暗闇の中で徐々に眼が慣れ、モノクロームの世界が広がるように、光の変化を捉え調整し表現する。存在と非存在が共存する画面には無作為な3次元の空間が生まれ、新たな世界が拡がっていきます。 [関連イベント] トークイベント 東京藝術大学美術館館長・練馬区立美術館館長 秋元 雄史氏、そして美術評論家として活躍する福住廉氏を迎え、ギャラリートークを開催します。 日時: 9月22日15:00~ 参加費: 無料・要予約 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-24

入場料

会場

√K Contemporary

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ジェームス・ジャービス 「Transcendental Idealism」

概要

このたびNANZUKAは、ロンドン在住のイギリス人アーティスト、ジェームス・ジャービスの個展「Transcendental Idealism」を渋谷パルコ内NANZUKA 2Gにて開催いたします。本展は、PARCO ART WEEKとのジョイントプロジェクトであり、また、中目黒の3110NZ by LDH Kitchenにおける個展と2会場同時開催の展示となります。 ジェームス・ジャービスは、1970年生まれ、イギリス・ロンドンを拠点にイラストレーターとして、アーティストとして活動しており、Amos、NIKE、ユニクロ、IKEAなどとのコラボレーションを通じて、日本国内でも広くその作風は知られています。 ジャービスがこれまで開拓してきた、漫画的スタイルのイラストレーションとオリジナルのキャラクターフィギュアを組み合わせるという表現方法の革新性は、変化と拡大を続ける現代美術の今日の有り様を鑑みて特筆に値します。 哲学的な思考、多種多様な言語、歴史、社会的な問題から、ポピュラーカルチャー、アート、建築、スケートボーディングまで、そうした関心を背景として描かれたキャラクターたちは、極端に簡素化されているにも関わらず、実に雄弁に、コミカルに、そしてアイロニカルに、わたしたちの姿を映し出します。本展では、パンクバンドのライブなどで激しくぶつかり合う様子を示す“Mosh Pit”を表したカラーアクリル板を用いた平面作品や、技を決めたスケートボーダーを表現した彫刻作品を発表いたします。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

NANZUKA 2G

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「Gallery selection」

概要

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2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

ギャラリー小柳

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ジャン=ミシェル・オトニエル 「《夢路》DREAM ROAD」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 ペロタン東京はこのたび、フランス人アーティスト、ジャン=ミシェル・オトニエルによる新作の個展を開催いたします。同アーティストの日本でのギャラリー展は今回が初となります。本展では、初公開となる新シリーズであるガラスの立体作品や、金箔を用いた絵画作品が展示されます。 2012年に原美術館にて開催された回顧展以来初となる日本での個展において、オトニエルは静観的なアプローチで自然の探究を続けており、抽象的で五感に訴えかける作品を提示します。《Kiku》は菊花や、日本の古典文化における菊の象徴的意味にインスピレーションを得た作品です。 このインスタレーションでは、立体作品が尊く神聖な護符として、カリグラフィーの絵画が聖像として展示されます。オトニエルはペロタンのギャラリー内に自身が「夢路」と名付けた夢の世界である、菊の花が咲く閉ざされた禁断の園を再現するのです。西暦900年代の日本において編纂された歴史的な和歌集である『古今和歌集』や『後撰和歌集』に登場する「夢路」という言葉には、「夢をみる」と「愛する人と夢で逢う」という二重の意味があります。 自身の展覧会を「夢路」と名付けることで、オトニエルはそのロマンチックな世界観を覗かせるとともに、感情への鍵となるのは花のような素朴なものであることや、それが空想と想像への«夢の路»であることを指し示しています。これは私たちを取り巻く驚異的な物事に気付かせる、ひとつの世界の見方といえるでしょう。オトニエルにとって、現実とは、象徴と驚異の絶え間ない源なのです。 「菊の花は日本で最も重要で象徴的な花のひとつだといわれています。忍び寄る冬もよそに、秋に咲く花として知られ、長寿と若返りの象徴となりました。周囲がすでに眠りにつき始めているにも関わらず、驚異的に闘い、あらゆる困難を物ともせず咲く花という考え方をとても気に入っています。一年の間で最も遅く咲く花のひとつです。」ジャン=ミシェル・オトニエル 元来、菊は薬草として8世紀に中国から日本へと伝来し、平安・鎌倉時代には不老長寿の象徴として皇室や公家、武家が愛でたといわれています。かつて、菊が9月の開花期を迎えると、人々は夕方菊花を布で覆い露を集め、翌朝その芳しい濡れ布で身体を拭くことで精神を浄化させ、長寿を祈りました。この習慣に基づき、菊と露の組み合わせは和歌をはじめとする古典文学に繰り返し登場するモチーフとなりました。こうした作中では、菊花の«永遠の命»は、脆く儚い人生への対比表現として、愁いとともに美化されています。 立体作品《Kiku》の形状は有機的かつ曖昧で、植物と«結び目»の中間にあり、愛や、日本文化における«結び»の伝統美をも参考にしています。本作はオトニエルの立体作品に一貫した魅惑的な視覚体験を提供するとともに、鏡面の結び目の謎めいた形状は、その眩しく光り輝くガラスの色彩が観る者の目を奪うように、«罠»の宿命的な誘惑性を思い出させるでしょう。 「私は常に全感覚を刺激する作品を制作することを宣言してきました―例えば、舐めたり触ったりしたい欲求や«緊縛美»を呼び起こす形状です。また、観る者の視覚と戯れる鏡面ガラスの魅力も、ひとつの罠として機能しています。なぜならば、観る者は目の前にある«結び目»の立体作品に自らの反射を観ることにより、自身の想像力を解放できるからです。この官能的な花々には目に見える以上のものがあり、ボードレールの『悪の華』のように、魅力的であると同時に危険でもあるのです。«文化的な自然»と呼ぶこともできるでしょう。」ジャン=ミシェル・オトニエル 更に、大型のキャンバスを用いた絵画作品では、白金箔の層の上に黒インクで抽象的なイメージを描き、明暗の感覚で遊んでいる様子が見受けられます。また、オトニエルが描く巨大で幻覚のような花の影は、この世界を案ずる視点にも言及しています。ギャラリーのメインスペースに展示された眩しく光り輝く園に相反する、これらの暗く抽象的なカリグラフィーは、観る者を純粋な抽象と熟考の世界へと誘います。絵画作品《Kiku》は、オトニエルが作家活動開始当初より実践の中核とし続ける«ドローイングへの愛情»を示し表す作品となっています。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

ギャラリーペロタン東京

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アスカ・アナスタシア・ オガワ 展

概要

※BLUM & POEでは、9月中旬よりアポイント制での展覧会開催を予定しております。 BLUM & POE東京では、アスカ・アナスタシア・オガワによる当ギャラリー初となる個展を開催いたします。本展では、今春オンライン上で公開された新作のペインティング作品が、一同に介することとなります。 複数の色彩がソリッドに塗られたフラットな絵画空間によって構成されるオガワの作品では、幻想的で夢のような情景の中に、横長の目でこちら側をじっと見つめるアンドロジナスな子供のモチーフが大きなキャンバスの上に具象的に描かれています。その独特なコンポジションは、ダイレクトな衝動をありのまま受け入れ、好奇心、驚き、遊びといった子供のような本能的な感情を大切にしてきた作家自身の気質から生み出されてくるものです。 作家の近作である「Medicine girl」(2019年) に描かれているのは、オレンジの小さな太陽が浮かぶ真っ赤な空の下、パステルカラーの装飾を背景に座した子供の姿です。その足元には瓶がおもむろに配置され、その胸元からは灰色の液体が弧を描きながら、重力に導かれるように淡く色塗られた地面へと注がれています。また「Lilly」 (2019年) には、ライラック色の背景に佇む、淡いピンクのドレスを着た人物が登場します。首に小さなワニをまとったその人物は手にわらの束を掴み、正面のポケットからは3本の乳白色の液体が入った瓶がのぞいています。ここで描かれているようにオガワの作品群は、ナラティブの解釈を観る者に委ねる一方で、神秘主義、神話、儀式といった要素を象徴的に表現しています。オガワの創作は、日本人とアフリカ系ブラジル人を祖とする自身の系譜へとスピリチュアルに繋がっていくような、自らの核たる内的空間へと接近していく極めてパーソナルな行為なのです。 現在、ニューヨークおよびロサンゼルスを拠点として活動するオガワは、1988年に東京で生まれ、幼少期に東京の都会からブラジルの農村部へと移りました。新たな生活の拠点となったブラジルでは、自由に歩き回る農場の動物たちや滝を身近に自然に囲まれた子供時代を過ごしたと言います。その後、10代半ばでのスウェーデンへの移住を経て、ロンドンへと渡り、セントラル·セント·マーチンズで美術教育を受けました。オガワは、その作品を、自身の多様なアイデンティティから起因するある種のアウトサイダーとしての経験や、複数の母国を持つに至ったこれまでの半生と結びつけています。作品の中に登場する、淡い色彩の空の下で様々な子供達の姿を描いた光景は、作家にとっての「故郷」を表していると言えるでしょう。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-07

入場料

無料

会場

BLUM & POE

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高木耕一郎 「Infinite Light」

概要

刺繍、ペインティング、ステンシルなど、多様な手法を使い、擬人化した動物をモチーフとする作品が注目される高木耕一郎。作家にとってMAKI Galleryでの初の個展となる展覧会「Infinite Light」を、表参道(東京)のギャラリースペース2階にて開催いたします。 彼はモチーフとして、トラやクマ、オオカミといった大型の動物、ときには神の使いや神の代わりに崇められるそれら動物を取り上げる一方で、リス、サル、ネコといった親近感のある小動物なども登場させます。動物たちは、ときに聖職者の装いをしたり、特有のポーズをとったりしています。あるいはストリートギャングさながらに威嚇し牙をむくこともあります。凶暴なのか可愛いのか、神聖なのか低俗なのか、彼の作品は両極端な性質を帯び、観る者は瞬く間に高木の不思議な世界に惹き込まれます。 高木の作品がもたらすそこはかとない違和感は、これまで当たり前と思っていた社会のシステム、またそれを担う人々への懐疑心を私たちに思い起こさせます。高木の作品が人々を惹きつけるのは、こうした現代的な視線を密かに作品に縫い付けているからなのではないでしょうか。 高木の最近の作品はサイズが大きくなり、そこにモチーフが絶妙な構成で配置され、示唆に富んだ言葉が刺繍され、より深い物語性が表れています。それはまるで中世の祈祷書をみるようです。実際、高木はカトリックの家庭に生まれ、学校もカトリック系でした。長じて兄の影響でハードコアパンクを愛好し、そこからアメリカのストリートカルチャーとふれあいます。聖なるものと俗なるものは高木本人のなかに潜んでいるのです。本展覧会では高木のこれまでの作品から最新作までをご紹介いたします。とくに最新作で高木は鳥をモチーフにした作品を制作しています。「My Eyes Turned Skywards」のガチョウは、何かに覚醒したように見え、今や空に向かって飛び立とうとしています(ガチョウは空高く飛べない鳥なのですが)。本展のタイトル「Infinite Light」はガチョウが向かう先を示唆しているのかもしれません。両極端な性質のどちらにも偏らない世界に理想郷をみる作家が、こんな世の中だからポジティブに向かうのも悪くないとでもいうように。動物たちが、それぞれの物語のなかで光や闇を演じつづける高木の作品を、ぜひご高覧いただけますと幸いです。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-17 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

MAKI Gallery

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宮地佳代 「景」

概要

Gallery Pictorでは9月20日(日)〜10月10日(土)まで、宮地佳代の個展を開催します。 宮地は自身がこれまで出会った景色を断片化し、視覚的な前後関係や色彩などを分解して再構成するという方法で、自身の記憶の背景にある情報を探りながら、鑑賞者の意識にも作用するような「景」の表現を模索し続けてきました。本展では、これまで描いてきた広い範囲の「風景」から視野を絞り、「対象物」にフォーカスした作品にも挑戦しています。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-20 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

Gallery Pictor(ギャラリーピクトル)

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「脇谷徹──素描ということ」

概要

武蔵野美術大学 美術館・図書館では展覧会「脇谷徹──素描ということ」を開催します。彫刻家・脇谷徹(本学共通彫塑研究室教授)の最初期の作品から最新作に至るまで、各時代の彫刻作品約50点と、素描・絵画を中心とした平面作品約150点を紹介します。200点以上の作品を一望することで、脇谷が制作においてただひたむきに目の前にある対象物と向き合い、視覚的特徴や質感・立体的なヴォリュームをつかみ、実在性を浮かび上がらせようとしてきたさまが見えてきます。ありのままの「かたち」をつかむ行為全般を「素描」と捉える脇谷は、平面作品も立体作品も同じ「素描」の発露だとしています。装飾を取り払い、必要最低限の描線で空間の中あるいは紙の上に「素描」された「かたち」を目の当たりにすると、普段私たちがいかに印象や概念に影響されて事物を認識しているかに改めて気付かされます。 本展を通して脇谷徹の真っ直ぐで力強い作品世界と、造形における「素描」という表現の本質にふれていただければ幸いです。本展は、2つの空間で脇谷の作品を紹介します。彫刻作品が一斉に並ぶ最初の空間は、油絵具を一筆ずつキャンバスに載せていくのと同じように鉄の板を溶接して重ねていった《金属素描I》といった20代の頃の作品から始まります。油絵を学んだ脇谷ならではの作品ですが、すでに関心が対象の「かたち」をどう捉えるかに向けられていることが見て取れます。続く《箱》や《扉》のシリーズでは、中の空洞や奥の空間など、直接は見えなくても確かに存在する空間を「かたち」に落とし込むことに挑んでいます。 これらの彫刻は、脇谷のライフワークである人物の彫像の発展の軌跡とも呼応しています。いくつもの頭像を作る中で、脇谷は人の顔が持つ吸引力を改めて実感し、人体のありのままの「かたち」を見ることの難しさに気付きます。そこで《TÔGAI》では、モデルとなった自身の息子の顔をあえて省略し、中が空洞である頭蓋の構造も容赦せずに描き出して、愚直なまでに目の前の「かたち」と対話しています。 今回展示する新作《扉を開ける》は、こうした試みをさらに一歩進めた作品です。人物が背を向けて扉の向こう側へ入っていく瞬間を捉えたこの作品では、この人物の顔や表情を読み取ることができません。しかし、それゆえに人体のフォルムが前面に押し出され、素の「かたち」を描き出す「素描」としての新たな展開が認められます。会場のもう一方の空間には、素描や絵画など脇谷の平面作品が並びます。ここでは、「かたち」を捉える試みが線描によってなされています。平面・立体の区別なく「素描」の本質に迫ろうとする脇谷の姿勢から、見るとはどういうことか、改めて向き合うことができる展覧会です。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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倉田明佳 「PINK PANTHER」

概要

みうらじろうギャラリーでは2年ぶり3回目となる倉田明佳の個展を開催いたします。 1回目の個展は愛知県芸卒業、2回目は東京藝大大学院修了と節目に開催し、その度に表現の幅を広げて来ましたが、3回目となる今回は、より一層の深化を遂げており、作家として立つべく足を踏み出した意気込みと迫力が感じられます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

みうらじろうギャラリー

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「新・今日の作家展2020 再生の空間」

概要

「新・今日の作家展」は、横浜市民ギャラリーが開館した1964年から40年にわたっておこなった「今日の作家展」の理念を受け継ぎ、2016年より始動した展覧会です。 これまで、同時代の表現を多角的に取り上げ、幅広い世代の作家の作品を通して現代美術を考察してきました。 本年は〈再生の空間〉をテーマに、身近な場所あるいは世界で起こっている事象に向き合い、未来を志向していく行動と日常への関心を喚起するような制作をしている作家を紹介します。 個人的な物語をテーマとしたドローイングや小説の制作から発展し、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを総合的に組み合わせた「新しい種類の文学」を創作する地主麻衣子。 歴史上の事柄を多面的にとらえ、版画、絵画、立体といったさまざまな表現方法により、自然と人間が共存するイメージの世界を描き続けてきた山口啓介。 移ろい過ぎ去っていく現在を見つめつつ、不変的な視点を持ち合わせた作家の実践は、時間的持続の際限なく、その作品を観る者に記憶の再生や物事の再考を促します。 さらに、新型コロナウイルスの影響により新しい生活が展開される今日の状況において、私たちの生やとりまく環境、社会を繰り返し認識していくような視点を提示します。 横浜では同時期に、現代美術の国際展であるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」が開催されています。 本展は、ヨコハマトリエンナーレにも呼応し、今日性を映した表現を紹介することで、多層的な世界にアクセスしながら思考の回路をつないでいくことを目指します。 

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-09-22 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリー

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向山裕 「回遊者たち」

概要

海洋生物などを独特の世界観で緻密に描いてきた向山 裕の2年振りとなる新作展。今回は100号の大作を中心に立体作品も発表します。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

新宿髙島屋 10階 美術画廊

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「JOHN HEARTFIELD」

概要

このたびSAIでは、2020年9月16日より、1920年代を中心に活躍したドイツ・ベルリン出身のダダイストでありアーティストのJohn Heartfield(ジョン・ハートフィールド)によるポスターエキシビションを開催いたします。 第三帝国支配下のドイツにて、多重露光や既存の写真、図像の合成を用いた「フォト・モンタージュ」と呼ばれる手法で、非国民としてゲシュタポに訴追されながらも、自身の制作を惜しまなかった John Heartfield。1910年から20年代に活動したベルリン・ダダの一員でコミュニストでもあった彼は、自らを「モントゥール(組立工)・ダダ」と名乗り、芸術実施を政治的にそして特に情報とコミュニケーションとしての世俗化を謀り、弟であり編集者ヴィーラント・ヘルツフェルデや風刺画家ジョージ・グロッスと共に、戦争や政治に内包される狂気へのプロパガンダを、大衆文化の対抗ツールとして構成された雑誌「AIZ(労働者画報)」を用いて痛烈に表現してきました。 そんな彼の緻密なコラージュ、タイポグラフィそして印刷技術の研究によって生み出された作品群は、同時期にロシアを活動拠点としていた構成主義のロシアン・アヴァンギャルドのグスタフ・クルーツィスやアレキサンドル・ロトチェンコの思想に近しい関係性も解釈することが出来き、芸術の価値を写真とテキスト、レイアウト、いわば意味の操作と創造といった編集的な概念までをも含むものへと進化させた代表的な存在です。 本展覧会は、そんな貪欲にそして命懸けで表現の重要性を示したアーティストJohn Heartfieldにフォーカスを当て、オリジナルフォトモンタージュを中心としたポスター群を展示いたします。現代にも強くリンクする、政治と大衆を結びつける芸術が持ち得る可能性の拡張を改めて促すこの機会に是非足をお運びください。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-16 - 2020-10-05

入場料

無料

会場

SAI

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田中利幸 「メゾチント展」

概要

写真が発明される以前に、肖像画や風景・出来事などを記録していた銅版画技法の一つで、フランスでマニエールノワール「黒い技法」と言われる「メゾチント」の作品です。黒いインクを詰めて印刷した時に漆黒になるように、ベルソーという道具で細かい傷だらけにし、その銅板を、削って磨いて削って磨いて絵描いていく。描いた所は磨かれているので、インクをふき取ると絵が浮き出てくる。職人技の様な技術で、「メゾチント」の漆黒の世界に浮き出てきた「モノ」たちを見ていただきたいと思います。 会場: ギャラリー檜F

メディア

2D: 絵画2D: 版画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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「人を見る partⅠ」

概要

人をテーマにした作品。といっても、いわゆる肖像画や裸婦の彫刻ではない。見る人に、人の本質を考えさせる作品の展覧会。 会場: ギャラリー檜B

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜 B・C

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江木明子 「mind scape #1」

概要

透明水彩絵具と油、ラップフィルムなどを使う手法で描いた作品。 会場: ギャラリー檜e

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー檜e・F

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岡田千晶 「静かに扉をひらくとき」

概要

多くの情報が飛び交う現代で私たちは、時には戸惑い、悩み、何かにすがりたくなることもあります。そんな時気持ちを落ち着かせてくれるのが、岡田千晶さんの絵本なのです。絵本を1ページ1ページめくると、かわいらしいクマ、擬人化されたボタンなど身近なモチーフがあふれています。本展では、岡田さんの代表作「ゆめのとびらをひらくとき」をはじめ、「あかり」「ひだまり」「こもれび」「ちいさい魔女とくろい森」「ざしき童子のはなし」など人気の絵本から最新作「まほうのハッピーハロウィン」まで、絵本の原画を展示します。また、絵本の一場面に入れるようなフォトスポットも会場に設置します。展覧会を通して、幼いころの気持ちや身近な幸せを見つけて頂ければ幸いです。 会場: 文化会館たづくり1階 展示室 [関連イベント] トークショー 岡田千晶×林木林 日時: 10月25日(日)14:00~15:30 会場: 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター 定員: 50人(未就学児不可/事前申込制) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画参加型: トーク

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-03

入場料

無料

会場

調布市文化会館たづくり

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松下まり子 「居住不可能として追放された土地」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 KEN NAKAHASHIでは、2020年9月16日(水)から11月1日(日)まで、松下まり子による個展「居住不可能として追放された土地」を開催します。 松下はこれまで、性的な肉体などを描いた数多くのペインティングやドローイング、各地で集めてきた赤い布で部屋の窓を覆うインスタレーション「赤い部屋」、ロンドンの街中に生息するキツネを追いかけて制作した映像作品「Little Fox in London」など、絵画表現だけでなく、パフォーマンス、映像、写真、詩、立体など多岐にわたる表現方法を展開してきましたが、そのどの作品にも、剥き出しの生を希求する心が込められています。 本展では、2019年の後半から描き始めたペインティングを中心に新作を発表します。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-16 - 2020-11-01

入場料

無料

会場

KEN NAKAHASHI

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柏田彩子 「とおくへ」

概要

柏田彩子の個展を開催いたします。一瞬の空間に思考を揺蕩わせるように観る人を遠くへ運んでいく絵画作品を展示いたします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-27 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

SAN-AI GALLERY + contemporary art

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「鮭」

概要

9月26日より塙龍太、大野晶、小左誠一郎、三枝愛、村田啓、楊いくみ、以上6名の作家でグループ展「鮭」を開催いたします。 今回は「モニター」=「鑑賞するための装置」の作品を出品するよう声がけされ集まった作家により、展覧会が構成されます。広義な「鑑賞装置」として位置づけられた限定(モニター)は、言語による規定を不確かなものへと反転させ、この間に起きた事象やその影響による表現を流動的に過去、現在、この先へと接続する契機となると考えています。最後に、コンセプト文に換えて塙龍太の手記を添えます。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月18日(日) ゲスト: 蔵屋美香 *新型コロナウィルス拡大防止の為、トークは無観客にて行います。視聴方法については当ウェブサイトやTwitterで告知します。 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画その他: メディアアート参加型: トーク

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-08

入場料

無料

会場

アキバタマビ21

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wanto 「PLAYBALL」

概要

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: 絵画

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-29

入場料

無料

会場

成山画廊

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「秋月展」

概要

参加作家: 國枝愛子、鈴木麻美、田代幸正、瀧田さりな、中島志緒、堀悦子、mille glass 山下千鶴子、やまむらこあき

メディア

2D: 絵画2D: 日本画2D: 版画3D: 彫刻・立体3D: ファッション

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Art Gallery 山手

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「iconic figure」

概要

“作品から感じ取れる「女性らしさ」「美しさ」や「優しさ」は、観た人の印象に残り、記憶にしっかりと刻み込まれます。そんなアイコニックなポートレートやペインティングを集めました。前半(9/26~)は、女性のポートレート作品を、後半(10/31~)は、女性モチーフのpainting作品を展示いたします。思わず、はっ!、としてしまうような彼女たちに魅了されるはず。 [スケジュール] 2020/9/26(土)〜 10/16 photography 2020/10/31(土)〜 11/20 paintings and prints [参加作家] 写真: フランセスコ・スカヴロ、ベッティナ・ランス、ギド・アルゼンチーニ、パトリック・デマルシェリエ、ミルトン・H・グリーン、シド・アヴェリー、ルイス・モーリー、ホルスト・P・ホルスト、ブルース・ウェーバー、フランセスコ・スカヴロ、フランセスコ・スカヴロ、荒木経惟、ラルフ・ギブソン ペインティング&プリント: 金東囿、チャオ・カイリン、メル・ラモス、松山賢、ルパート・J・スミス、フランチェスコ ・ ベッゾーリ、ブライアン・マッカーシー、ルチアーノ・カステッリ

メディア

2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-20

入場料

無料

会場

Sansiao Gallery

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伊東明日香 「死を意識して、美しく生を纏う」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-16

入場料

無料

会場

MASATAKA CONTEMPORARY

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「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」

概要

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、当面の間、開館時間を短縮し、ウェブサイトでの事前予約制に致します。 ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)は「ポーラ ミュージアム アネックス展 2020」について、臨時休館により会期途中で閉幕した前期展を2020年9月26日(土)~10月11日(日)に、開幕が延長しておりました後期展の会期を10月15日(木)~11月15日(日)に変更し、開催することに決定しました。 本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「真正と発気」、後期は「透過と抵抗」というテーマにて、合計6名の作家をご紹介します。若手芸術家の在外研修に対する助成とは、公益財団法人ポーラ美術振興財団が毎年実施している活動のひとつで35歳以下のアーティストを対象に海外での研修を援助し、日本の芸術分野の専門性を高めていこうとするものです。 [開催スケジュール] 前期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 真正と発気 – 会期: 2020年9月26日(土) – 10月11日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 太田泰友・寺嶋綾香・半澤友美 後期: ポーラ ミュージアム アネックス展2020 – 透過と抵抗 – 会期: 2020年10月15日(木) – 11月15日(日) *会期中無休 参加アーティスト: 青木美歌・林恵理・中村愛子

メディア

2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション3D: 工芸その他: 公募展

スケジュール

2020-09-26 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

ポーラ ミュージアム アネックス

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「第3期所蔵品展 特別展示: 浦賀奉行所開設300周年記念 長島雪操展」

概要

第3期所蔵品展を開催します。展示室4では、浦賀奉行所開設300周年を記念した特別展示として、幕末から明治にかけ、文人画家として活動した長島雪操(ながしま・せっそう 1818-1896)の作品を紹介します。 雪操は、浦賀に近い八幡久里浜村の有力な農家に生まれました。若くして、当時浦賀の文化人の間で流行していた俳句に親しみ、またやまと絵(土佐派)の画を学びました。1847(弘化4)年、雪操30歳のときに浦賀奉行として赴任した浅野長祚(あさの・ながよし/梅堂)と交流するなかで、多くの優れた中国絵画を目にしたことが、文人画(南画)の道に進むきっかけとなったといわれています。 現在遺されている雪操の作品は、晩年のものがほとんどです。名主として活躍しながら、和漢のさまざまな文化を吸収し、自分のものとしていた雪操の筆さばきは、闊達で生き生きとし、自然への愛情に満ちています。近世の浦賀文化に培われたこの画家の作品・関連資料およそ50点を通じて、浦賀奉行所開設以来300年の歴史の豊かさを顧みる特別展示です。

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2D: 絵画2D: 日本画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 380円、高校生・大学生・65歳以上 280円、中学生以下 無料

会場

横須賀美術館

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「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 『ふくらむイメージ、あふれるユーモア』」

概要

1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊より1981(昭和56)年にこの世を去るまで、谷内六郎が描いた表紙絵の数は1,336点にのぼります。当館では、毎回テーマを設けて、年4回の展示替えを行いながら、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。 令和2年度第3期は、「ふくらむイメージ、あふれるユーモア」をテーマに、谷内六郎がひとつの事象から複数のイメージをふくらませていったことに注目してみます。例えば、枯葉ひとつにしても、ある時は忍者、ある時はバレリーナ、そしてまたある時は古い記憶へと姿を変えて描いています。高度経済成長期、道路や歩道に加えて、子どもの遊び場もどんどんコンクリートで舗装されていくなか、風に舞う街路樹の落葉は、谷内六郎の想像力を大いに刺激するモチーフのひとつだったのかもしれません。 谷内六郎は、目まぐるしい速さで変容していく日本社会のすがたを観察するいっぽうで、郊外に残る昭和の情景も思い出とともに描きました。谷内が見ていた景色を、みなさんも想像力を働かせながらお楽しみください。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-12-13

入場料

一般 380円、高校生・大学生・65歳以上 280円、中学生以下 無料

会場

横須賀美術館

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「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」

概要

後藤克芳(1936~2000)は、ニューヨークを舞台に、現代美術の新しい流れとなったポップアートに取り組み、活躍した作家です。主に木を用い、スーパーリアリズムの手法で、驚くべき完成度の高さをみる半立体作品を制作しました。自然豊かな山形県米沢市に生まれ育ち、武蔵野美術学校の西洋画科を卒業後、数年で渡米、永住権を獲得し、終生制作に励みました。ニューヨークで刺激に満ちた生活を送った後藤は「ニューヨークだより」を山形新聞などへ連載していました。その内容やポップでキッチュな作風とは裏腹に、非常に几帳面な仕上がりをみせる作品は、いつまでも飽きることがありません。 今回、多くを所蔵する米沢市上杉博物館の全面協力により、後藤の没後、遺族によって郷里へもたらされた後藤の作品群を一堂に紹介します。 前期:10月3日(土)~10月25日(日) 後期:10月27日(火)~11月23日(月・祝) [関連イベント] 1. 記念講演会 後藤克芳と米沢 日時: 11月8日(日) 午後2時~(約1時間30分) 講師: 花田美穂氏(米沢市上杉博物館 学芸担当主査) 場所: 地下2階ホール 2. 特別講座 後藤克芳の”ニューヨークだより” 日時: 10月25日(日) 午後2時~(約1時間) 講師: 清水緑(本展担当学芸員) 場所: 地下2階ホール 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月17日(土)、11月1日(日)、13日(金) 各日午後2時~ (約40分) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体参加型: トーク

スケジュール

2020-10-03 - 2020-11-23

入場料

一般 500円、大学生 400円、 高校生・60歳以上 250円、中学生・小学生 100円、障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

渋谷区立松濤美術館

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コナヤ + タカノカツラ 「またあしたね。」

概要

主に真鍮をつかって動植物などをモチーフにカナモノをつくるコナヤと、絵を描いたり、造形したり様々なアプローチで作品を手がけるタカノカツラの2人展を開催します。 コロナ禍の自粛中、殆どの人が対人することがなくなっていった。生活は一変し、我々のコミュニケーションはオンラインへと変わっていった。画面越しに相手と会話を楽しむことができる昨今、きっととても便利なことなのだろう。しかしなんだか寂しい… 好きな人、家族、友達が目の前にいるのに、同じ空気を吸っているとは思えない。それでも別れ際、「またあしたね。」と言われた時、とっても温かい言葉だと思った。本展では、そのような心にしみる言葉に重きをおいて、様々な言葉のカナモノと言葉にならない心象を表現した絵画を発表 致します。まだまだ展示会まで足を運ぶのは躊躇するかもしれませんが、お越しいただいた際には、前向きになれる「ことば」や「イメージ」を持ち帰っていただけたら幸いです。

メディア

2D: 絵画3D: ファッション3D: 工芸

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

DIGINNER GALLERY WORKSHOP

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「風の振る舞い」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-20

入場料

無料

会場

Art Trace Gallery

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山崎櫻子 展

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Oギャラリー

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福本正 「progress」

概要

東京では3年半ぶりとなる個展。野菜、フルーツ、草花、お気に入りのグッズを 中心にポップから琳派的な世界まで独自の視点で展開する。ここ数年、取り組む 「線シリーズ」の他、日本画を越えたミクストメディアによる新表現、更には イラストレーターネーム「TAROHEY!」として描いたミニアチュールは銀座、 初展示。 福本がパッケージデザインや店内のアートを手がける人気パティスリー「イデミ スギノ」はギャラリーの目の前。杉野シェフ、羅針盤代表の岡崎氏と井戸端会議 から実現したこの企画展、今回特別に杉野ファンの為に描いたケーキのミニア チュールは必見。新作を中心に日本画、約30点、アクリルによるミニアチュール多数を展示。

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

アートスペース羅針盤

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「MIND THE GAP」

概要

本展で紹介する7名の作家は、共通して平面絵画表現を軸とした上で、扱う技法や題材、更には各作家が持つバックグラウンドや経歴なども含めて「ギャップ」を意識した人選となっています。 多様化する絵画表現において「ギャップ」を肯定的に意識し、また属性に囚われる事なく新たな表現を模索する作家陣による、幅広く多彩な表現を是非お楽しみ下さい。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

THE blank GALLERY

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「トムに寄せて」

概要

この度、ザ・コンテナーでは渋谷パルコのトム・オブ・フィンランド展のサテライト展示、「トムに寄せて(An Ode to Tom)」を開催します。 両展はザ・コンテナーのディレクター、シャイ・オハヨンがキュレーターを務め、日本におけるLGBTQの課題についての認識を高め、新たな視点を与えるためにデザインされています。本サテライト展ではホモエロティックアートの代表的芸術家、トム・オブ・フィンランドから影響を受けた、三島剛、田亀源五郎、児雷也、3人の日本人アーティストの作品を展示します。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-21 - 2020-11-30

入場料

無料

会場

The Container

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「対峙する眼」

概要

岡本太郎は“洋画家”としてキャリアをスタートさせたけれど、絵の内容は普通の洋画家とは大きく異なるものでした。風景画、人物画、静物画、裸婦画……など、一般的な西洋画題をまったく描いていないからです。 ではいったい太郎はなにを描いていたのか? 残念ながら、それがなにを表しているのかは、絵を見ただけではわかりません。ただ、ひとつだけはっきりしていることがあります。「眼」です。太郎の絵にはかならず眼が描かれている。しかも多くは複数の眼です。具体的なことはわからないけれど、少なくとも太郎が描いていたのは“生きもの”であり、“いのち”だった、ということだけは疑いありません。岡本太郎はいのちを描いた作家だった、ということです。 とりわけモチーフとして頻出するのが「対峙する眼」です。ふたつの“いのち”が語りあい、睨みあい、笑いあう。そしていつのまにか、複数の眼が生命力をたぎらせ、群れをなして鑑賞者を睨みつけてくる。本展では、対峙するいきものが描かれた作品を集め、一望します。いのちを宿した「岡本太郎の眼」と対峙してみませんか?

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-30 - 2021-01-31

入場料

一般 650円、小学生 300円

会場

岡本太郎記念館

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安野谷昌穂 「日浄虹色 / Will Shine」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング参加型: パーティー

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

Gallery TRAX

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「藝大コレクション展 2020― 藝大年代記」

概要

東京美術学校(美校)開学から現在の東京藝術大学まで、130年以上にわたって引き継がれている本学の美術・教育資料の集積である「藝大コレクション」。2020年の展示では、美校・藝大に残された多様な美術作品によって、学史を「年代記」のように辿ります。 第1部では、上村松園の《序の舞》、狩野芳崖の《悲母観音》など、名品群を紹介します。 第2部では、藝大を象徴するコレクションと言える自画像群を特集します。黒田清輝を中心とする西洋画科の卒業課題としてはじまり、現在まで続くコレクションで、その総数は現在6000件を超えます。これらの自画像を、日本近代美術・美術教育史の流れを示す「歴史資料」として扱い、100件以上の自画像を一堂に並べ、美校・藝大の流れを「年表」のようにご覧いただきます。 会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-25

入場料

一般 440円、大学生 110円、高校生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

会場

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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「第14回 shiseido art egg 西太志展」

概要

西は、虚構と現実の境界や匿名性をテーマに制作を行い、絵画と陶土で形づくられた立体作品を通じて、画像と物質性の相互関係を探ります。世界中に氾濫する情報に対して、自身の体験や記憶を織り込みながら再構築する行為は、作家にとってのリアリティを追求するものであり、絵画と現実世界を対比する試みは見るものに新たな景色を提示するでしょう。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-02 - 2020-10-25

入場料

無料

会場

資生堂ギャラリー

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ナカミツキ 「エモいは私たちを構成する。」

概要

クリエイティブスペース8/(ハチ)では、制作活動や作品発表にチャレンジするアーティストを支援するべく新たな企画を実施します。このCUBE1,2,3というギャラリーで、「交流」「偶然性」「渋谷」という3つのテーマから制作テーマを選んでいただき、選んだテーマに沿って作品制作から展示販売までを1会期で行う企画です。多数の応募の中から厳正な審査を経て通過となった3名のアーティストに、三者三様の制作・展示を行っていただきます。 第3回のアーティストには、ビビッドな色彩のデジタルペイントを得意とするナカミツキ氏が選ばれました。選定したテーマは「交流」。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、「リアルで交流すること」への執着と「新生活様式」の受容の有様に着目し、様々な表現で会場を彩りつつ私たちの在り方を問いかけます。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3

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「Contact #3」

概要

個々に活躍している30~50歳代の中堅作家が主体のグループ展となります。表参道画廊では今回で3回目の展覧会。それぞれが異なる感性・経験・技法で制作発表をしていますが、本展覧会では1つの集合体として展開いたします。異なる感性・技法で作成されたエネルギーと1つの場に集合し出来上がったエネルギー、どうぞご堪能ください。 参加作家: 浅野彌弦、伊藤ちさと、加納野乃子、椛田ちひろ、椛田有理、川城夏未、阪本トクロウ、佐々木俊明、須恵朋子、関仁慈、相馬博、フクダユウヂ、藤下覚、柳早苗、山口健児

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2D: 絵画2D: ドローイング2D: 日本画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

表参道画廊

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川田龍 「Self-portrait」

概要

このたびBambinart Galleryでは、川田龍個展「Self-portrait」を開催いたします。川田龍(かわだ・りょう、1988年新潟県生まれ)は、2015年に東京造形大学を卒業、2018年に東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻を修了し、現在は横浜を拠点に制作活動をしています。2013年にターナーアワードで未来賞、TAMA ART COMPETITIONで天明屋尚賞をそれぞれ受賞した後、東京ワンダーウォール(2014)、第2回 CAF賞(2015)に入選、2018年にはアートアワードトーキョー丸の内 2018で丸の内賞(オーディエンス賞)を受賞しています。 「これまで西洋絵画の象徴的な人物や静物のモチーフを身近な友人や物に置き換えて描いてきました。それによってモチーフの意味性を失わせ、物質的な絵画として純化させることで本質を探っています。本展では、自画像という制限を課すことで、絵画をよりシンプルなコンテクストの俎上に載せ、改めて問い直したいと考えています。」(川田龍) 弊ギャラリーでは、およそ2年半ぶりとなる新作個展です。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

バンビナート・ギャラリー

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山口哲司 「ねこになりたい」

概要

昨年初出版した絵本「ねこになりたい」と2作目の「ふきだしくん」、そして最新作の「ねこのおみやげ」の3作品から原画を展示致します。綿麻の布に描かれた独特の風合いをお楽しみください。

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2D: イラスト2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ピンポイントギャラリー

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「山下拓也 『Manta ray』 / 前谷開 『夜は昼、昼は夜を』」

概要

[関連イベント] *イベントは全てオンラインで行います。 1. トークイベント「わたしを見ること、あなたを見ること」 日時: 9月30日(水)19:00〜 ゲスト: 佐塚真啓(美術家/国立奥多摩美術館艦長)、前谷開 (アーティスト) 2. トークイベント 日時: 10月3日(土)19:00~ ゲスト: 加藤翼(アーティスト)、山下拓也 (アーティスト) 3. Pre Ongoing School 日時: 10月4日(日)15:00~ 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャーを、インターネットで配信します。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体スクリーン: 映像・映画その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-04

入場料

400円(セレクトティー付き)

会場

アートセンター・オンゴーイング

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「グループ展 『髙木大地、ルシア・ビダレス、山下紘加』」

概要

タカ・イシイギャラリーは10月3日(土)- 31(土)まで髙木大地、ルシア・ビダレス、山下紘加によるグループ展を開催いたします。本展では、絵画作品にフォーカスし、80~90年代生まれの若手作家の作品をご紹介致します。 髙木大地は1982年岐阜県生まれ。現在神奈川県を拠点に活動。多摩美術大学絵画学科油絵専攻卒業後、同大学大学院美術研究科修士課程修了。2018年から2019年まで文化庁新進芸術家海外研修制度の助成により、オランダ・アムステルダムへ拠点を移動。 渡蘭以前の髙木の制作は絵画や図像の形態に重点を置き、静物や風景をテーマにした抽象表現や、キャンバスを変形させた作品、グリット構造を用いた作品などを展開してきました。渡蘭後は自身のこれまでの絵画表現と向き合い、理論や方法から離れ、直感に従い描く行為を取り組み始めました。題材も木、雨、水面、窓、烏といった作家自身の身の回りで観察されたものに取り替わり、筆の運びや絵の具の重ね方によって、実際の空間で感じ取られた質感や雰囲気が巧みに表現の中に落とし込まれています。 主な個展に「Intuition」TIME&STYLE Amsterdam(2019年、アムステルダム)「aspect」KAYOKOYUKI(2018年、東京)、「Pattern, Quiet, Repeat, Simple」switch point(2017年、東京)、「Periphery」Foundation B.a.d(2016年、オランダ)など。主なグループ展として、2021年の「DOMANI・明日展」に参加が決定している他、「pecio」山手111番館(2017年、神奈川)、「現代美術実験展示 『パースペクティヴ(1)』」インターメディアテク(2017年、東京)、「版画工房の仕事『Footprints』」カスヤの森現代美術館(2016年、神奈川)、「絵画の在りか」東京オペラシティ・アートギャラリー(2014年、東京)、「肥えた土地」アキバタマビ21(2011年、東京)などが挙げられる。 ルシア・ビダレスは1986年メキシコ・メキシコシティ生まれ。現在はモンテレイに在住し、モンテレイ大学で教鞭を執りつつ制作活動を展開。2009年にナショナル・インスティテュート・オブ・ファイン・アーツ(INBAL)の国立絵画彫刻版画学校「ラ・エスメラルダ」を卒業。2014年にはメキシコ国立自治大学(UNAM)の美術デザイン学部を修了。 ビダレスの作品は、絵画、その歴史、そしてそれが作動する際の特定のレパートリーをめぐる彼女のパーソナルな想像から現れてくるものです。彼女の表現活動においては、想像力の介在によってフィクションと歴史が融合し、そこから絵画やグラフィックや彫刻が作り出されていきますが、そのなかで作家が一人称視点から語るのは、複数の世代を貫いて展開するさまざまな物語なのです。キャンバス上では、広範な濃度と透明性を示す絵具のレイヤーが、大胆な筆使いのなかで生命体のような有機性を帯びています。さらにそれは、作品の表現性をより強化するかのように、光や空間との相互関係によって刻々と姿を変えていきます。絵画制作が過去と現在の外傷に形而上学的な豊かさと安らぎをもたらす試みであるならば、ビダレスの画面に盛られた色彩がひとつのシニフィアンとして証言するのは、人間の労力がそのような営みに注がれていく時間的な過程そのものでしょう。 主な個展としてHouse of Deslave(ティフアナ)、Galería de Arte Mexicano(GAM)、Galeria Alterna(メキシコシティ、2019年)など。近年のグループ展としては「Murales para un cubo blanco」Sala de Arte Público Siqueiros(メキシコシティ、2020年)、「Prince.sse.s des villes」パレ・ド・トーキョー(パリ、2019年)、「Montar la Bestia」USCフィッシャー美術館(ロサンゼルス、2017年)、国立メキシコ鉄道博物館(プエブラ、2017年)などが挙げられる。 山下紘加は1991年兵庫県生まれ。ニューヨーク拠点に活動した後、現在岡山を拠点に活動。ニュージャージー州ニューブランズウィックのラトガース大学メイソングロス芸術大学にてMFA取得。 山下の絵画には、古くから和歌の題材に用いられてきた自然に喩えた人の心情など自然と人とのつながりや、記憶や発見、愛慕といった人の日常の営みで観察される行為や心の動きが丁寧に描かれます。西洋画に日本画特有の画面構成を取り込み、線描や色、境界をぼかすことで日本的な儚さを表現することを追求しています。 2019年にTanya Leighton(ベルリン)にて欧州で初めて作品を発表したほか、主な個展に「融」HIGASHIYAMA BUILDING301(岡山、2019年)、「Young Mountain」 N’s Art Project(大阪、2017年)などが挙げられる。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-03 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

タカ・イシイギャラリー 東京

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「現代茶ノ湯スタイル展 縁 - enishi - 」

概要

日本古来の茶ノ湯文化と現代アートを融合して、茶ノ湯を通した新しいライフスタイルを提案する「現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi-」。10回目を迎える今展のために制作した「茶杓」と「茶碗」をはじめ、新しい生活様式での茶ノ湯の楽しみかたをご紹介いたします。

メディア

2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体3D: 工芸3D: 陶芸その他: メディアアート

スケジュール

2020-09-15 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

西武百貨店 渋谷店 美術画廊

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「Dots, Line, Forms」

概要

異なるメディアの4名のアーティストによるグループショー。ドット(点)、ライン(線)、フォルム(かたち)がそれぞれ特徴的に各作家の作品にユニークに反映されます。 照井譲は偏光フィルムに樹脂をドーム状に乗せるドットを画面上に敷き詰め、ダイナミックな色彩の変化で鑑賞者の視覚を揺さぶります。アグレッシブな線描でダイナミックな都市風景や重機を描くのは田島大介。彼の描く線の刹那的な質感が、描かれる情景の雰囲気にポジティブに影響します。小野哲也は、過剰なディテールを施されたフィギュアを制作。ストレートにメカニカルなフォルムでありながら、そこには可憐さも潜んでいます。竹村文宏は、ペインティングという手法を維持した上で、絵の具で立体的に多様な風景の要素を具現化し、画面上に実にキャッチーなフォルムを紡ぎ出します。 質感も世界観も異なり、またディテールへの誘いも違った作品群がひとつの空間に揃うことで、それぞれの個性や特徴がより鮮明に鑑賞者に提示されます。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-18 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

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髙橋舞子 「幾度も西日を巡る道」

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

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小浦昇 展

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリー椿 / GT2

地図

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「たまびやき」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: 陶芸

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリーなつか

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Tobby 「大きい人が4日 × 2週絵を描く間」

概要

この度、Tobbyのライブペインティングイベント「大きい人が4日x2週絵を描く間」を、2020年9月18日(金)~28日(月) (22日~24日休廊)13:00~19:00に、横浜・石川町のLAUNCH PAD GALLERYにて開催いたします。ギャラリーの一番大きな壁に会期中、タイトルにあるように4日を2週、合計8日間、Tobbyさんが描き続ける展示です。描いている姿の配信も行う予定です。会場もしくはオンラインにて是非ご高覧ください。会場には作家の小作品やドローイング作品も展示されます。この展示はヨコハマトリエンナーレ応援プログラムに参加しています。

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2D: 絵画2D: ドローイングその他: パフォーマンス

スケジュール

2020-09-18 - 2020-09-28

入場料

無料

会場

LAUNCH PAD GALLERY

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「LONELYLONELY論より証拠 」

概要

この度駒込倉庫にて、磯崎隼士、大野智史、衣川明子、杉浦亜由子、谷崎桃子によるグループショー「LONELYLONELY論より証拠」を開催いたします。 本展は、人の手を介さずに様々な方法や手段で表現が可能となった現代で生身の肉体感覚を捨てず、人間の生や感情に対してダイレクトに表現する作家で構成される。 自然と人工の対峙と融合や、身体と一緒になった絵の具と筆で描く自画像などの絵画を制作している大野。様々な手法で生きることそのものに触れることを試みる作品を展開している磯崎。顔や抽象的な形のモチーフで、生き物同士の不和や調和、愛の構造に触れるような絵画を製作している衣川。名前のない感覚や実態のない祈りなどに着目し、人々の意識にしみついた触覚や形を模索させる彫刻を制作している杉浦。脳裏に強く残っている出来事ややりとり、風景をもとにした絵画で人間の感情や他者との関係性を表出させる谷崎。 理論で説明できない生きる上で経験するあらゆる出来事、苦難や喜びに対し、他者と対峙することから離れている今、あれこれ論じるよりも証拠を示すことに焦点をあてている。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-11

入場料

無料

会場

駒込倉庫

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内海信彦 「New Innerscape Series 2020, Autopoietic Universe 」

概要

内海信彦が1985年から35年間継続してきた「Innnerscape Series」は、宇宙の始まりから、地球、生命、そして人間へと、全てを貫く根源的な形態形成の姿を私たちの前に浮かび上がらせます。顔料、墨、金属粉などを紙の表面で流動させつつ定着させる内海独自の技法は、作者個人の主観的なイメージを表出するのではなく、自らの意識、身体と物質(画材)との相互作用を引き起こし、普遍的な形態形成の原理を作動させるべく、長年にわたり練り上げられてきたものです。 「あらゆる部分に全体が遍在し、自己組織化された形態形成(self-organized morphogenesis)のシステムが作品の裡に作用して、138億年前の宇宙創成から生命誕生の時空が作品に顕現してくるのです。私の作品の裡に在る光こそは、ミクロからマクロまでを貫く広大無辺な宇宙最古の光、すなわち宇宙背景放射(cosmic microwave background)なのだと思います。」 内海はそう語ります。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

ギャラリイK

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綾野文麿 + 水谷栄希 「ex\on」

概要

本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。(本展キュレーター 中本憲利) [関連イベント] 1. パフォーマンス 日時: 9/26(土) 開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う ゲストパフォーマー: (中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス 2. 作家・キュレーターによるギャラリートーク 日時: 9/27(日)18:00-19:00 場所: Youtubeライブ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: インスタレーションその他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-09-25 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ドラックアウトスタジオ

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別所洋輝 「みちしるべの先に」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

十一月画廊

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「Drawings」

概要

MISA SHIN GALLERYは、9月25日(金)から11月7日(土)まで、ギャラリーアーティストによるグループ展「Drawings」を開催いたします。 崔在銀の新作「No Borders Exist in Nature」は、時間と露光によって淵が焼けた古い図鑑の1ページに、黒鉛で描いた詩のドローイングです。時の堆積が刻み込まれている紙に、崔の活動の根底にある自然についての思索と共生、そして人間中心主義を反省する言葉が、細密に綴られています。 また、崔が構想する「Dreaming of Earth project」(朝鮮半島を南北に隔てる隔てる非武装地帯DMZの豊かな生態系を守り、自然と人との共生を探るプロジェクト)に賛同した川俣正による”Big Nest”のドローイングとマケットを合わせて展示します。川俣は、DMZ内の崖に大きな鳥の巣を作ることを考えました。それは鳥だけでなく、他の動物や人間も休むことができる安全な場所であり、人の往来における中継地で人が集うコミュニティでもあるのです。 建築家である磯崎新にとってドローイングは、それが建築のためのスケッチであれ、旅の記録であれ、思考のプロセスにおける最初の産物です。南京の都市計画は、磯崎が指名した複数の建築家やアーティストが都市の個々要素である建築を設計した建築キュレーションプロジェクトで、建築や都市をその枠組から解き放ち、美術の文脈で捉える磯崎独自の思想が反映されています。また、97年に初めて旅をした中国、桂林の岩山を船の上から描いた、マンハッタンの高層ビル群を想起させる水彩画も展示いたします。 フランシス真悟は、ロサンゼルスと横浜をベースに活動するアーティストです。コロナ禍において都市間の移動が出来なくなったフランシスは、ロサンゼルスのスタジオで一日一点のドローイングを描く新シリーズ”Daily Drawing”の制作をはじめました。このシリーズは、毎日欠かさずメディテーションのように描くことを自分に課し、世界的なコロナ禍の状況に対するフランシスの応答を、ドローイングという身体的な行為で表現したものです。 篠田太郎は、主に彫刻、ビデオやインスタレーションの作家として知られていますが、そのキャリアの最初期から水彩のドローイングを制作し続けています。作品のプランやアイデア、篠田の記憶の断片、その時々に興味を持ったものなどが、アーティスト自身とも思える裸の男とともに描かれます。コロナ禍での自粛期間中に制作されたこれら瑞々しい色彩と繊細なラインによるドローイングは、不確実な未来への応答として様々な問いを投げかけています。 “ドローイング”とは、作家にとって多様な意味を持ちます。それはアイデアの記録や思考の出発点であり、制作の原点への回帰ともなり、時に自分自身に向き合い、何が大切なのかを謙虚に探るための方法でもあるのです。5人のアーティストによる「Drawings」展を、どうぞご高覧下さい。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-25 - 2020-11-07

入場料

無料

会場

MISA SHIN GALLERY

地図

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「SEED〜展 種からすべての植物へのメッセージ」

概要

メディア

2D: イラスト2D: 絵画2D: ドローイング3D: 工芸

スケジュール

2020-09-21 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー・コピス

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「月夜のうさぎ step.4」

概要

令和2年・2020年の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は、10月1日。この季節にちなんで、今年も「月夜のうさぎ」をテーマとした企画展を開催いたします。

メディア

2D: イラスト2D: 絵画3D: プロダクト

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-04

入場料

無料

会場

BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂

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斉藤望 展

概要

四季彩舎では2年振りとなる斉藤望の個展を開催します。斉藤の作品は、金箔の上にテンペラ・アクリルを用いて写実的な植物を描いています。木製パネルの上に石膏を塗り、金箔を全面にあしらい、ともするとキツイ印象になりそうですが、角のとれた丸みが、全体をやわらかなイメージへと誘い、金箔の上に緻密に描かれた植物が独特の存在感を感じさせます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

四季彩舎

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James Jarvis 「Transcendental Idealism」

概要

このたびNANZUKAは、ロンドン在住のイギリス人アーティスト、ジェームス・ジャービスの個展「Transcendental Idealism」を中目黒の3110NZ by LDH Kitchenにて開催いたします。本展は、渋谷パルコ内NANZUKA 2Gにおける個展と2会場同時期開催の展示となります。 ジェームス・ジャービスは、1970年生まれ、イギリス・ロンドンを拠点にイラストレーターとして、アーティストとして活動しており、Amos、NIKE、ユニクロ、IKEAなどとのコラボレーションを通じて、日本国内でも広くその作風は知られています。 ジャービスがこれまで開拓してきた、漫画的スタイルのイラストレーションとオリジナルのキャラクターフィギュアを組み合わせるという表現方法の革新性は、変化と拡大を続ける現代美術の今日の有り様を鑑みて特筆に値します。 哲学的な思考、多種多様な言語、歴史、社会的な問題から、ポピュラーカルチャー、アート、建築、スケートボーディングまで、そうした関心を背景として描かれたキャラクターたちは、極端に簡素化されているにも関わらず、実に雄弁に、コミカルに、そしてアイロニカルに、わたしたちの姿を映し出します。 本展では、ジャービスが田名網作品の手法に学んだ新作のコラージュ作品を発表いたします。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-25

入場料

無料

会場

3110NZ by LDH Kitchen

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「Selected works III」

概要

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-12 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

ケンジタキギャラリー

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「~色褪せない墨の美~ 日中友好会館所蔵中国書画展」

概要

本展では1988年に収蔵した啓功、劉炳森をはじめとする名だたる書家の作品や、現在活躍する潘公凱、楊力舟などの画家による絵画作品を約40点展示いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 在日華人書画家の趙龍光氏が、出展作品を中心に中国書画の魅力と楽しみ方について日本語で解説します。 日時: ①10月3日㈯ 14:30~ ②10月15日㈭ 14:30~(約30分)*事前予約制 各回20名 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画2D: ドローイング参加型: トーク

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-18

入場料

無料

会場

日中友好会館美術館

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リカルド・ゴンザレス 「Memories of spring」

概要

It’s a living. 「生きている」、「生きるということ」または「人生」とも訳せるかもしれないこの言葉を自身のシグネチャーとするアーティスト、リカルド・ゴンザレス新作展の開催をご案内申し上げます。 It’s a livingはリカルド・ゴンザレスを表現するフレーズにとどまらず、彼の哲学とも言えます。美しく、シンプルな書体で描かれるリカルドの作品は、巨大なスケールの壁画や、世界規模のブランドのロゴや広告、またストリートで見かけるステッカーまで様々な形で発表されています。 祖父が1960年代に書いたカリグラフィーの美しさに魅せられて、自身もカリグラフィーを始めたリカルドは、その過程でグラフィティ文化にも強く影響を受けながらニューヨークでタイポグラフィーを学びました。「書」の要素が強いカリグラフィーと、画面全体のグラフィカルなクオリティに影響するタイポグラフィーの面白さを融合させることで確立されたリカルド独自のスタイルは、ストリートカルチャーの温度感を保ちながらも、優雅で洗練された表現が特徴的です。 メキシコで過ごした幼少期より日本のアニメに強く影響されて育ったリカルドは、日本に特別な思い入れがあります。「Memories of Spring」という本展のタイトルは、かつて春の日本を訪れた時の印象から名付けられました。日本の美しさにすぐに魅了されたと語るリカルドは、世界的なパンデミックにより国を超えての移動が難しく、今回の来日は叶わなくなりましたが、ブルックリンのアトリエで日本に思いを馳せながら本展で紹介する新作を描きました。目の前で様々な価値観が激しく変化していくこの時代に、リカルドの描くシンプルで力強い単語やフレーズは私たちに多くの問いを投げかけてきます。It’s a livingは単に「生きている」だけではなく、私たち一人一人に「どう生きたいか」を考えさせるきっかけを与えてくれるかもしれません。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-02 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

hpgrp Gallery 東京

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「江戸の土木」

概要

土木とは、道路や河川、橋梁、港湾などを造る建設工事のこと。近年、東京では各所で再開発が進み、大規模な土木工事や建設が盛んに行われています。一方、橋やダム、河川、地形など、土木に関連するジャンルがマニアックな人気を呼び、書籍や雑誌などのメディアで取り上げられる機会も増えています。 時代をさかのぼってみると、東京のルーツである江戸は、幕府による天下普請を始めとした、さまざまな土木工事によって発展した都市でした。本展は歌川広重や葛飾北斎など、浮世絵師たちが描いた作品を手がかりとして、江戸の土木を読み解く展覧会です。

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2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-10-10 - 2020-11-08

入場料

一般 800円、大学生・高校生 600円、中学生以下 無料

会場

太田記念美術館

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「須藤一郎と世界一小さい美術館ものがたり」

概要

画家 菅創吉作品との出会いが天啓となり、須藤一郎(1936-)は会社員としての生業を全うしながらも、そこから現代美術のコレクションに目覚めてしまう。 蒐集した作品群は抗し難い力で心を引き込み、その魅力を分かち合う場として自宅を美術館として開放するに至った。「すどう美術館」の誕生である。妻・紀子(2020年1月逝去)と共に蒐集・公開を充実させながら、やがて須藤の思いは若手画家の公募展や留学制度、アーティスト・イン・レジデンス等の作家支援、そして東日本大震災の被災地等で継続する芸術による社会活動へと展開してゆく。作品蒐集や美術館の域を超えた様々な活動を経て、須藤は「絵よりもっと大事なのは人間との関係」と言う。「すどう美術館」開館から今年で30年、須藤の営みは作品・作家との共振であり芸術の力を信じた心の旅だった。今もそれは進み続いている。本展はひとりのコレクターが妻と共に歩み、作品と作家そして多くの人々や社会と響き合ってきた姿の軌跡である。この困難の時代に人の心を動かし人を繋ぐ芸術の力をお届けしたい。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-10 - 2020-12-06

入場料

一般 300円、大学生・高校生・中学生・障害者手帳提示とその介助者1名 無料

会場

多摩美術大学美術館

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篠田教夫 展

概要

日本を代表する鉛筆細密画家、篠田教夫。その作品を初めて目にした時、絵とも写真ともつかぬ緻密な画面に圧倒されるのではないでしょうか。そうして画面全体に目を凝らしている内に、恐ろしい程の精密さと密度に魅了されることでしょう。 篠田は独学で油絵を習得し、次第に鉛筆画へと移ります。その過程にどれほどまでの熱量と時間を費やしたかは想像するに及びません。篠田の作品は、単なる写実を超えて、一つの技術の極致に到達した人間の圧縮された精神性そのものとも言えるでしょう。 本展では、新作や近年の作品を主軸に、過去の作品や資料を交え、篠田の回顧展ともいうべき展示を行います。 また当画廊2階 SEIZAN GalleryTokyo 凸においても同会期にて作品を展覧致します。 ※SEIZAN GALLERY TOKYO 凸は開館時間11:00~17:00、土曜は完全予約制となります。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-28 - 2020-10-09

入場料

無料

会場

靖山画廊

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吉田有紀 「Look for the Silver Lining」

概要

eitoeikoでは2020年10月10日より10月31日まで、吉田有紀による個展「Look for the Silver Lining」を開催いたします。吉田は線や円、平面や立体といった美術における原始的な構造を見直す手法によって自身の芸術観を表してきました。両親ともに現代美術作家であった家庭で素養を育みながらも、日本画という領域を研究することにより別の角度から美術と美術史を検証し、視覚芸術の分野を探求しています。展覧会タイトルは1920年にアメリカでミュージカルのために発表された同名の楽曲を用いています。当時の不況のなかで、歌詞では逆光の中で銀色に浮かぶ雲の輪郭を、希望の兆しととらえています。不況で先の見えない時代に記された歌は、現在に響いてくるように感じられます。本展ではすべて新作の六角形の平面作品と、立体作品を展示いたします。皆様のご高覧をお待ちしております。 [関連イベント] Look for the Silver Lining を聴く 日時: 10月25日(日)17:30~19:30 出演: 岩見淳三(ギター)、伊勢秀一郎(トランペット) 料金: 2000円※予約制。一部録画配信を予定しています。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体参加型: パーティー

スケジュール

2020-10-10 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

eitoeiko

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内藤清加 展

概要

メディア

2D: 絵画2D: 日本画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-10-06

入場料

無料

会場

伊勢丹新宿店本館

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竹下昇平 + 竹下晋平 「外野フォース」

概要

この度、CRISPY EGG Gallery主催で竹下昇平、竹下晋平による『外野フォース』展を開催する運びとなりました。前期後期と二会場に別れ、前期は3331Galleryにて2020年10月6日〜12日。後期はCRISPY EGG Galleryにて10月15日〜21日の開催となります。前期は大作を中心に、また後期は小品を中心とした展示となる予定です。 竹下昇平は1990年生まれ。風景画を中心に発表しています。風景をモチーフに都市のひずみや絵画の複層性を描く作家です。また竹下晋平は、竹下昇平の双子の弟であり、同じく作家活動を行なっております。切り分けられた抽象的な植物や都市のイメージの断片をまるでドロッピングするかのように散りばめる絵画を制作しています。 本展は両作家の共通する「外」をテーマとし、ホワイトキューブ(3331ギャラリー)と家屋(CRISPY EGG Gallery)という異なる場所での展開となります。是非ともご高覧いただけると幸いです。 (2期目はCRISPY EGG Galleryのホームページにてご確認ください) 会場: 104

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2D: 絵画

スケジュール

2020-10-06 - 2020-10-12

入場料

無料

会場

3331 Arts Chiyoda

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MATTHIAS WEISCHER 展

概要

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

ケーニッヒ・ギャラリー

地図

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NORBERT BISKY 「METROCAKE」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-23 - 2020-11-15

入場料

無料

会場

ケーニッヒ・ギャラリー

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「コレクション展」

概要

Gallery 38では、9月25日(金)よりコレクション展をスタートいたします。 本展では、先に開催されたartTNZにて展示しご好評をいただきました、クリスチャン・プーレイのペインティングをはじめ、ステファニー・クエールの日本未発表作品も展示いたします。

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体3D: インスタレーション

スケジュール

2020-09-25 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

Gallery 38

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友清大介 「life work」

概要

描いていくうちに変化する絵を楽しんでいるような友清大介の作品。オールドマスター絵画へのリスペクトを持ち続け、キャンバスに向かっています。スペインで学んだ後、関東に制作の拠点を移し、7年ぶり2回目の個展となります。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-09-24 - 2020-10-03

入場料

無料

会場

ギャラリー アートもりもと

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ESPY ONE 「NOT NECESSARY FOR THIS WORLD」

概要

このたび和田画廊では、9月19日(土)より「 ESPY ART EXHIBITION 2020“NOT NECESSARY FOR THIS WORLD”展」を開催いたします。 EPSY ONEは、子供の頃からアメリカのカルチャー、その中でも特にスケートボードとホラー映画から強く影響を受け、日本のアニメや漫画を骨組にオリジナルのキャラクターを生み出しています。本展ではESPYの特徴である、ダークなモチーフをポップなカラーリングで構成した作品がご覧いただけます。皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-19 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

和田画廊

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「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展 - 名画で読み解く 英国王室物語 - 」

概要

遠く11世紀から現代まで、伝統を受け継ぎ、今もなお世界中の注目を集め続け、話題に事欠かない英国王室—約1,000年、幾度かの王家転変のなかで、傑出した人物たちが現れます。 6人の妻を持ち、絶対君主の名を欲しいままにしたヘンリー8世。宗教的混乱の中を奮闘、“ブラッディ・メアリー”の異名をとったメアリー1世。最強国スペインの無敵艦隊を撃退、“国と結婚”し生涯未婚を通したことから“ヴァージン・クイーン”と呼ばれたエリザベス1世。9人の子、40人の孫、37人の曾孫を持ち、18歳から63年間治世した“ヨーロッパの祖母”ヴィクトリア女王。そして現在の王であるエリザベス2世。女王自身はもちろん、息子であるチャールズ皇太子、孫のウィリアム王子、ヘンリー王子—ロイヤルファミリー全員が、日々のニュースにも頻繁に登場するほどの人気ぶり。このようなとてつもない人物たちが、英国王室の歴史を脈々と創ってきました。 今回、世界屈指の肖像専門美術館ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーより、テューダー朝から現在のウィンザー朝まで、5つの王朝の貴重な肖像画・肖像写真など、およそ90点が来日します。 本展では、作品の魅力と併せ、美しく気品に満ちた肖像画のモデルである王室の面々が辿った運命‥幾度となく映像化や舞台化され、いつの時代も世界中を虜にする「英国王室の物語」を存分にお届けします。

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2D: 絵画スクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-10-10 - 2021-01-11

入場料

平日:一般 1800、大学生・高校生 1600円、小学生・中学生 1000円、土日祝: 一般 2000円、大学生・高校生 1800、小学生・中学生 1200円

会場

上野の森美術館

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松浦浩之 「THE APPLE 新作マルチプル作品展示会」

概要

※当面の間はオンライン予約による入れ替え制にてご来場者様をご案内いたします。ご予約は公式ホームページにて、10月1日より承ります。 松浦浩之は1964年東京生まれ。2005年に東京画廊で開催された個展『Super Acrylic Skin』でデザイナーからアーティストへと転身し、以降、絵画、立体、版画など作品の形式を広げながら、国内外で作家活動を行っています。2017年、オランダのVolkenkund Museum(ライデン)と Tropen Museum(アムステルダム)で開催された展覧会『Cool Japan: World Fascination in Focus』では、高さ4メートルの大作<Uki-uki>(2012)を出品し、展覧会のメインPRイメージとして使用されました。同展はその後ベルギーのMuseum aan de Stroom(アントワープ)に巡回し、好評を納めました。また現在、台北(台湾)の誠品画廊にて12年ぶりの個展となる『SUPER ACRYLIC SKIN - Quiet World』が開催中です。 松浦は2008年に<Windy Bunny Red/ USE YOUR EARS>、2018年に<Ducky Brigade>と、これまでにソフビ素材を使ったフィギュアのマルチプル作品を二度発表しています。テレビアニメの影響を受けて育ったアーティストは、子供の頃に接したソフビ人形の感覚が今でも制作の原点となっていると語っています。今回展示する<THE APPLE>では、松浦はこれまでのソフビ作品にみられた可愛い要素からは距離を置き、メッセージをよりダイレクトに伝えたかったと言います。モチーフとなった「りんご」に含まれる様々な含意は、白黒の強いコントラストのもと、大きな振幅で揺れ動き、少年の姿に捉えがたい魅力を与えています。 <THE APPELE>は初めにフィギュア作品として制作が開始され、ペインティングや、松浦にとって新たな取り組みであったシルクスクリーンへと展開しました。本展では、ソフビやシルクスクリーンに加え、ナイロン樹脂製のより大きなフィギュアも展示いたします。3Dプリンターの技術を用いたこの作品は、現在、台湾の個展で展示中ですが、日本では初公開となります。そのほか、新作ペインティング、ドローイング作品も複数出品予定です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-03 - 2020-10-17

入場料

無料

会場

東京画廊+BTAP

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「東京デトロイトベルリン」

概要

美術館や公的な機関ではなく、アート・スペースやアーティスト・ラン・スペースなど、自律的なアートのコミュニティが行う国際交流に注目し、TOKAS本郷でギャラリーごとに活動を紹介します。 本展は、2010年にトーキョーワンダーサイト(現TOKAS)のレジデンス・プログラムに参加し、東京とは異なる海外のアート・コミュニティの在り方を経験したことを契機に、東京でアーティスト・ラン・スペースXYZcollectiveを始めたコブラと協働して開催します。東京、デトロイト、ベルリンからアート・スペースやそこで活動する作家を取り上げることにより、各都市におけるアート・コミュニティの現在の姿を浮かび上がらせます。 展覧会をとおして交流や対話を促進させ、今後の新たな展開を試みます。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体3D: インスタレーションスクリーン: 映像・映画

スケジュール

2020-10-10 - 2020-11-08

入場料

無料

会場

トーキョーアーツアンドスペース本郷

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「いきることば つむぐいのち 永井一正の絵と言葉の世界」

概要

日本においてもコロナ禍がいよいよ深刻化してきた頃、1冊の本、『いきることば つむぐいのち』が芸術新聞社より刊行されました。長年の創作活動のなかから生まれた、永井一正氏の“言霊”と“いきものたち”から紡がれた本書は、まさにこの状況と共鳴し、心にしみるものでした。「人間は地球上の生き物のひとつでしかない。」(本文p12)、「共に生きていく。すべてはつながっているから。」(本文p194)・・・今まで好き勝手に生きてきた人間どもが、いよいよ“共生”ということを真剣に考えなければならない窮地に追い込まれていることを、痛感させられる言葉が並びます。 今秋、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、この本の豊かな世界観を展覧会というかたちで、立体的に展開することを試みます。1階では、『いきることば つむぐいのち』と、東日本大震災を機に刊行された『つくることば いきることば』のなかから厳選した絵と言葉による、異空の森が出現します。地階では、1980年代後半から現在まで、常に変化を遂げながら生みだされ続けている「LIFE」シリーズのいきものたちが、生き生きと躍動しはじめます。 今までの価値観を見直し、共生の時代を生きるエールとして、ご覧いただけましたら幸いです。また、展覧会に合わせて、高精細印刷技術で制作した永井一正氏の作品集も刊行予定です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-09 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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イシイヨシト + 白鳥雅也 「二人展」

概要

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-25 - 2020-10-10

入場料

無料

会場

SAKuRA GALLERY

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中村亮一 「Immigrant」

概要

この度、KOKI ARTSでは中村亮一の個展「Immigrant」を開催致します。当ギャラリーでの3回目の個展となる本展では、「a study of identity」シリーズから新作を含む400点以上を展示致します。 「a study of identity」シリーズは、第二次世界大戦中にアメリカ政府により強制収容所に送られた日系アメリカ人の肖像であり、日米両国の間で揺れる複雑なアイデンティティーに着目し制作された作品です。75年以上前の人々の肖像でありながら、今年アメリカや世界中で起きている様々な出来事を考慮すると現代社会との強い関わりが見えてきます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-09-26 - 2020-10-24

入場料

無料

会場

KOKI ARTS

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「stacks issue 3」

概要

ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストによる作品をコンパイルしたzine、「stacks」シリーズ。その最新号である『stacks issue 3』の出版を記念した展覧会を「OIL by 美術手帖」ギャラリーにて開催いたします。 「stacks」の過去のタイトルは、東京を拠点に様々なプロジェクトを手掛けるファッションブランドであるBlackEyePatchから出版されており、stacksとして独立して出版されるのは今タイトルが初となります。 既に日本国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るアーティストまで、キャリアも国籍も様々なその作品を、zineのみではなく実際にご覧いただけるまたとない機会です。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-09-24 - 2020-09-30

入場料

無料

会場

OIL by 美術手帖

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