所蔵作品展 近代日本の美術

概要

東京国立近代美術館では、絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9200点の美術作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から200〜250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう、4階から2階の所蔵品ギャラリーで展示しています。 会期ごとに所蔵作品が変わります。詳しくは、美術館ホームページをご覧下さい。

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2D: 絵画2D: デッサン2D: 写真2D: 版画3D: 彫刻・立体

スケジュール

0000-00-00 - 0000-00-00

入場料

一般 420円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とそ の付添者(1名)は無料

会場

東京国立近代美術館

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常設展

概要

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2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2008-07-14 - 0000-00-00

入場料

無料

会場

ギャラリー Closet

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岡本太郎 「太郎の祭り」

概要

岡本太郎は全国各地の祭りを見、数多くの写真を残しています。本展覧会では、その祭りに焦点をあて、太郎の視線で祭りを紹介するものです。太郎が見た祭りは、青森の荒馬、秋田のなまはげ、長野の御柱祭、京都鞍馬の火祭り、徳島の阿波踊り、そして沖縄のイザイホーなど、30箇所以上にのぼります。会場は、新春から年の瀬まで、祭りが開催される月ごとに祭りの写真を展示し、太郎とともに日本の一年を巡る祭りの旅になっています。太郎が撮影した際の視線を重視し、一枚ごとに焼いた写真以外に、フィルムのまま連続でもプリントし、太郎の視線の動きを展示します。一瞬一瞬を捉えた写真の連続が祭りの躍動感を伝えます。写真に併せて、今に受け継がれる祭りを、映像でも紹介します。写真だけではわからない鮮やかな色彩、独特なリズム、伝統の衣装で踊る動き、それらが、写真と相まって祭りの様子を再現します。映像とともに流れる祭りの音や人々の声は、祭りの歓喜を会場に伝えます。今では見ることが出来ない沖縄のイザイホーも太郎の写真と貴重な記録映像で紹介します。また、会場内に太郎の絵画や彫刻も展示し、イベントとして実際に岩手の鹿踊りや鬼剣舞の踊りも紹介します。「芸術は呪術である」と説く太郎の芸術と祭りは、根源的な部分でつながりがあります。太陽の塔をシンボルイメージとした会場で太郎の祭りと芸術が混ざります。 7月16日(金)まで: 一般 500(400)円/高大学生・65歳以上 300(240)円/ 中学生以下 無料              ( )内は20名以上の団体料金 7月17日(土)より: 一般700(560)円/高大学生・65歳以上500(400)円/ 中学生以下 無料              ( )内は20名以上の団体料金 ※企画展開催期間中は、企画展とのセット料金となります。(本料金で企画展もご覧いただけます) [画像:「河内祭り」和歌山 (1957年) 岡本太郎撮影]

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-17 - 2010-09-20

入場料

会場

川崎市岡本太郎美術館

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今週のFUJIFILM SQUARE

概要

スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html

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2D: 写真

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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栗本薫/中島梓 展

概要

本展は、昨年5月26日にこの世を去った作家・栗本薫/中島梓の初の企画展覧会です。 “栗本薫”の名義でSF・ミステリ・ファンタジー・ホラー・伝奇・時代小説・耽美小説等を発表し、“中島梓”の名義でエッセイや評論、作詞作曲、ミュージカルの脚本・演出を手がけるなど、多彩なジャンルで才能を発揮した栗本の軌跡を、初版本、装幀原画、原稿、写真などの作品資料によりご紹介いたします。 日本を代表するヒロイック・ファンタジー作品「グイン・サーガ」の表紙原画や創作ノート、TVアニメシリーズの原画などはもちろん、現在のボーイズラブの源流ともいえる小説「真夜中の天使」や、美少年雑誌『JUNE』掲載の小説原稿や挿絵原画なども展示し、次世代に多大な影響を与えた栗本作品の魅力に迫ります。 稀代のストーリーテラーとして、多くの読者を魅了した栗本の作品世界を、どうぞご堪能下さい。

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2D: イラスト2D: 写真

スケジュール

2010-07-02 - 2010-09-26

入場料

一般 900円、大高生 800円、小中生 400円

会場

弥生美術館

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近藤佳利 「風になるまで」

概要

クロージングパーティ 9月19日(日) 18:00−21:00

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

Therme Gallery

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マイケル・ケンナ 「Venice / New York City」

概要

マイケル・ケンナは1953年イギリス北西部の工業地帯に生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・プリンティングで写真技術を習得した後、77年にアメリカへ移住し、以来アメリカを拠点に写真家として活動を精力的に続けています。ハッセルブラッドの中判カメラを使用し、夜や夜明けに長時間に及ぶ露光により作り出された風景写真は、そこに流れている時間の流れや空気感までもが写りこみ、その神秘的な風景は鑑賞者を異次元の世界へ誘います。ケンナ独自の美意識と卓越したプリント・テクニックによって、まるで絵画のように仕立てられた作品は、わずか20センチ四方の小さな画面の中に、緊密で静寂な空気が漂い、クラシカルでロマンティックな叙情に満ちています。それは、風景写真であると同時にケンナの心象風景であり、そこには自分の美意識を圧倒的に貫くケンナの姿勢が伺えます。本展ではマイケル・ケンナの新作「Venice」と「New York City」、「Mont St. Michel」の3シリーズを展示します。また会期中、サイン会を開催予定です。 [画像: Flying Bird over San Marco, Venice, Italy, (1990) (C) Michael Kenna/RAM]

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-26

入場料

会場

BLD Gallery

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「北海道東川町:写真甲子園2010 本戦出場校 作品展」

概要

全国約6000校の高校写真部・サークルを対象に、毎年開催される写真甲子園。初戦審査会を勝ち抜いた18校の代表校が、7月下旬に写真の町、北海道東川町で開催される本戦大会で腕を競い合い、全国一を決定します。この写真展では、本戦出場校の創造性や感受性溢れる作品をすべてご覧いただけます。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

キヤノンギャラリー 銀座

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今週の横浜市民ギャラリー

概要

第20回ブルーベイヨコハマ展 ・主催 日本写真作家協会 ・展示室 1階 ・内容 写真 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 写友「どんぐり」写真展 ・主催 写友「どんぐり」 ・展示室 2階 ・内容 写真 ・点数 56点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第15回金沢フォトクラブ写真展 ・主催 金沢フォトクラブ ・展示室 3階A1 ・内容 写真 ・点数 120点 ・初日開館時間 13:00(予定) 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・主催 東京理科大学同窓美術同好会・ながつきの会合同展 ・展示室 3階A2 ・内容 油彩、アクリル、水彩、写真 ・点数 70点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第18回チャーチル会ヨコハマ絵画展 ・主催 チャーチル会ヨコハマ ・展示室 3階B ・内容 油彩、水彩 ・点数 100点 ・初日開館時間 13:00(予定) 第24回雨聲会横浜書展 ・主催 雨聲会 ・展示室 3階C ・内容 書 ・点数 100点 ・初日開館時間 14:00(予定)

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2D: 絵画2D: 書道2D: 写真

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリー

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矢ヶ部昭彦 展

概要

第18回マスターズ大賞 グランプリ受賞記念。 日本で初めてシニア世代に開かれた公募展、マスターズ大賞展も今年で18回を数えました。 厳正な審査を経てみごと受賞に輝いた意欲的な作品の数々を、この機会にぜひご高覧ください。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

アートボックスギャラリー

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彼末詩郎 展

概要

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2D: 絵画2D: 写真

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-17

入場料

無料

会場

ギャラリー砂翁・トモス

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「ゆうが世界を旅している」展

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-10 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

アユミギャラリー

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田村彰英 「Afternoon 午後」

概要

田村が1969〜1989年にかけて撮影した変わり行く都市の風景写真。ミノルタ・オートコードにトライXを詰めて、6×6の正方形のフォーマットに拘りつつ、都市の変貌を鮮烈に捉えた作品です。同タイトルの写真集『AFTERNOON』が、2009年にマッチ・アンド・カンパニーより出版されています。モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、約35点を展示。 ギャラリートーク 田村彰英×町口覚×町口景鼎談 司会:上野修 写真展に合わせて、田村彰英と『AFTERNOON』のブック・デザインを手がけた(株)マッチ・アンド・カンパニーの町口覚(さとし)、町口景(ひかり)の鼎談を行います。 日 時 / 2010年9月17日(金) 19:00〜(当日は18:00閉廊) 参加費 / 2000円 mailもしくはお電話にて要予約。mailの際はお名前・ご住所・お電話番号を明記のうえ、送信して下さい。スタッフより予約確認のmailを送らせて頂きます。 *お客様の個人情報を漏洩・流出させたり不正に利用したりしないよう、厳正な管理を実施しております。

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-03 - 2010-10-30

入場料

無料

会場

Gallery Bauhaus

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パトリック・ツァイ 「Hot Water」

概要

台湾系のアメリカ人写真家パトリック・ツァイの個展のタイトル、及びBathysphere Booksから発行された写真集「Hot Water」。中国の写真家Madi Juとの共同制作「My Little Dead Dick」で知られているツァイの最新作は、日本列島から赤道までの旅に誘う。 この個展に併せて、青山のUtrechtで先行リリース記念展も8月31日〜9月5日まで開催します。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

CULTIVATE

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ティム・レイマン 「Biodiversity」

概要

コニカミノルタプラザは、2010年9月8日(水)~10月7日(木)、同プラザギャラリーAにおいて、ティム・レイマン写真展「BIODIVERSITY」を開催いたします。本展は、ワイルドライフ・フォトジャーナリストのティム・レイマン氏の仕事を紹介する日本で初めての写真展となります。様々な自然環境に適応しながら生きる野生生物の多様な世界と、その生態系の素晴らしさを伝えるレイマン氏の作品を通じ、地球環境と私たち人間の暮らしを支える生物多様性を保全する大切さを、多くの方々と共有できればと考えます。 ワイルドライフ・フォトグラファーであり生物学の研究者としても活動するティム・レイマン氏。過去13年において「ナショナル ジオグラフィック」誌に掲載された18本の特集記事の撮影(うち4本は原稿執筆も担当)を通じ、アジア太平洋地域を中心とした大自然の生態系、あまり知られていない絶滅危惧生物の貴重な記録を世界中の人々に伝えてきました。 ハーバード大学で生物学の博士号を取得し、熱帯雨林の生態研究を続けていたティム・レイマン氏は、科学論文を執筆している間にも自然環境破壊が急速に進行している現状に焦燥感を覚えるようになりました。自然環境保全を呼びかけるには、写真と一般向けの記事の方が効果的だと判断し、学術的な研究から、ワイルドライフ・フォトジャーナリストとしての現在の活動にシフトしています。 レイマン氏はまた、大学院で海洋生物学の研究も志したことがあり、サンゴ礁の生物相を取材するため、数度にわたる水中調査を実施しています。マングローブについての取材においては、水中と森林がつながっている状況を紹介し、極めて貴重な自然環境が脅威にさらされていることを訴えています。 本展は、ティム・レイマン氏の仕事を紹介する日本で初めての写真展として、様々な自然環境に適応しながら生きる野生生物の多様な世界と、その生態系の魅力を、過去20年以上のキャリアにおいて撮影された多岐にわたる作品群の中から選りすぐって展示いたします。この機会に是非ともご高覧下さい。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-08 - 2010-10-07

入場料

無料

会場

コニカミノルタプラザ

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西山功一 「Going Blank Again」

概要

西山功一新作展では、今年6月に発表した「Nowhere」に引き続く「GOING BLANK AGAIN」を発表します。このシリーズでは前作のテーマを継承しつつ、親密さと馴染めなさといった矛盾した性質が混在する風景を、作家の生活圏からあまり離れていない都市周縁で撮影しています。そして外の世界との整合への希求と共に、人工物と自然の接点の複雑な質感にも関心を向けています。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

Art Trace Gallery

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「オノデラユキ 写真の迷宮へ Part2. ープライベートルームー 」展

概要

東京都写真美術館で7月27日から開催される「オノデラユキ 写真の迷宮へ」展に合わせ、当サロンにて「 オノデラユキ 写真の迷宮へ Part 2. -プライベートルーム- 」展を開催いたします。写真美術館一館には到底収まりきれない彼女の作品群の一部だけでも、微力ながら当サロンで公開してみようという企画です。今回の写真美術館の個展には出品されない数々のシリーズや未公開作品、珠玉のような初期の小品の数々。その活動の当初から続く、多様性とユニークな実験性にとんだ作品を一期一会の気持ちで展示いたします。また今回、写真美術館の公式カタログとしてオノデラの仕事を網羅した作品集が淡交社から刊行されますが、印刷物から実物を想像するのが極めて難しいオノデラ作品のオリジナルを写真美術館と当サロンで間近にご覧いただくことで、この作品集の価値も倍加することでしょう。 当サロンでは初公開の初期作品『Dog』シリーズ(1991)をはじめ、写真新世紀受賞作『君が走っているのだ。僕はダンボの耳で待つ』シリーズ、『白と玉』シリーズ・初期ポートフォリオサイズ(1991~1993)、『C.V.N.I.』、『P.N.I.』(1999)、『関節に気をつけろ!』(2004) 、近作の中からもヨーロッパのみで公開されたものなど貴重な作品を多数展示いたします。オノデラ世界の特徴は何よりその多様性とオリジナリティにあります。時代性や流行性を軽やかに飛び越えた、不思議で奇妙な世界を堪能していただけることでしょう。謎めいた作品の謎はさらに深まるのです。

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

ツァイト・フォト・サロン

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大西みつぐ 「標準街景」

概要

「東京小夜曲」(1999年銀座ニコンサロン)、「路上の温度計」(2004年新宿ニコンサロン・大阪ニコンサロン)に続くTOKYOスナップショットのシリーズである。今回の作品は、再びスナップショットの原点に帰るという意味から単体の標準レンズ1本のみを使って撮影したものである。標準レンズのフレームの素朴さは、世界へのささやかな窓を開くための出発点になりうるものがある。ストリートという古典的なフィールドにおいて、物理的な距離感と精神的な距離感とがどのように重なるのか、またはズレていくのかということを作者自身でもう一度確認してみたかったという。 一見、華やかで愉しげに見える「街景」だが、都市に生きる人間の澱のようなものが街角の隙間を刻一刻と流れ続ける情報と色濃く重なり、限りない疲労感をもたらすとともに、流行のtwitterではないが、「つぶやき」を吐き捨てることで現在を確認し続けねばならない自分の閉塞感や焦燥感を感じてしまう作者である。カラー約60点。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-14

入場料

無料

会場

銀座ニコンサロン

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遠藤尚 「ENOUGH STILL GOT portraits of 70’s」

概要

作家在廊日: 7日,9日,10日

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

爾麗美術

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「陰影礼讃―国立美術館コレクションによる」展

概要

独立行政法人国立美術館は2001年4月に発足し、今年で10年目に入りました。これを記念して、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館が協力して展覧会を開催します。 私たちが、ごく日常的に目にしている影。この自然現象の働きは、大きくは二つに分けることができます。足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」。この展覧会では、影のこれら二つの特質を踏まえながら、視覚芸術のなかで影がどのように扱われ、どのような役割を果たし、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察していきます。 影は古くから、視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・ 170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。 ■講演会 大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員) 日時:2010年9月12日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 研修室 定員:60名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 ■講演会 中西博之(国立国際美術館 主任研究員) 日時:2010年9月19日(日) 14:00-15:00 会場:国立新美術館 3階 講堂 定員:250名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。 [画像:アレクサンドル・ロトチェンコ 「階段」(1929/プリント 1994)ゼラチン・シルバー・プリント、東京国立近代美術館所蔵]

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2D: 絵画2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-08 - 2010-10-18

入場料

一般 1000円、大学生 500円、高校生以下無料

会場

国立新美術館

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池谷友秀 「Breath」

概要

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-14 - 2010-10-02

入場料

無料

会場

中目黒 Camarada

地図

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"ボイチェフ・プラジモフスキ展 VOL.2"

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-03 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

ストライプハウスギャラリー

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アリ・マルコポロス 「The Situation」

概要

9月8日から9月20日までVACANTにてAri Marcopoulosの展覧会を開催致します。今回の展覧会は、BCCKSからリリースされる文庫サイズの写真集「The Situation」(日本発としては初めてとなる出版)を記念した展覧会でもあります。写真集の中に登場する数々の写真作品の他に、Ariの得意とするゼロックス作品、そして複数の映像作品を使ったインスタレーションとなります。展覧会にあわせて、オリジナル写真の他、リミテッドエディションのプリント、Tシャツ、本「The Situation」BCCKS刊、限定100部のZineなどを販売予定。展覧会会期中にはイベントも予定しております。イベントの詳細は後日webにて発表していきます。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-20

入場料

無料

会場

Vacant

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宮本隆司 「1975-2010 Film & Digital」

概要

今回の個展は展覧会タイトルが示すとおり、宮本が1975年ニューヨークで撮影したヴィンテージプリントを含む未発表のモノクロ写真および映像作品と、2010年にあらたに撮影した映像作品の3つの要素で構成されます。これらの要素は宮本の作品世界に通底するテーマを、異なる角度から切り取った断面図ともいえるものです。 1995年の阪神淡路大震災を撮影した「KOBE」シリーズをはじめ、香港の九龍城砦の全貌そして解体を追った「九龍城砦」、世界各地の建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」など、宮本は近代都市の栄枯盛衰の様を捉え続けてきました。昨年の個展「草・虫・海」で発表したフォトグラム作品に引き続き、新作の映像作品もまた、震災から15年が経過し、復興を遂げた神戸という都市の今を捉えています。新作「木を見て森を見ず」は、神戸の山の微細な動きを映した映像作品です。「年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず」という言葉にあるように、宮本は発展し、崩壊し、変わりゆく都市の姿を見つめ続ける不動の山の姿を映像作品におさめました。 一方で宮本は、ファインダーから覗いた風景を四角のフォーマットで切り取る、という写真の前提から逃れるための試みも、常に模索してきました。その代表的なシリーズが、カメラとなる箱に自らが入り込み撮影したピンホール写真の作品群です。十字形に展開される独自のフォーマットをもつその作品は、既存のフォーマットからの脱却という欲求から生まれました。宮本にとって映像というメディアを用いることもまた、ピンホール作品とは異なったアプローチで写真の構造を破るための、ひとつの回答なのです。 そして1975年に撮影されたモノクロプリントと映像には、宮本の25年間の模索のすべての原点が表れています。今回の個展はまさに、宮本が追求し続けるテーマと試みが新たなメディアによって結実した展覧会といえるでしょう。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

TARO NASU

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浜口陽三 + 植田正治 「夢の向こうがわ」

概要

日本を代表する写真家の1人・植田正治(1913 - 2000)は、戦前から故郷の鳥取県で作品を発表し、特に1950年代の「砂丘シリーズ」「童暦シリーズ」において、独特の創造世界を確立しました。モノクロの世界に繰りひろげられる、卓越した構図とモダンな感覚の調和したスタイルは、現在のヨーロッパでも、「ueda-cho」(植田調)という言葉が通用するほどの評価を得ています。2007年にはスイス、フランス、スペインで巡回展が開催されました。 一方、浜口陽三(1909-2000)は1950年代、パリでカラーメゾチント技法を完成させ、光を含んだ柔らかな深い闇と瞑想的な静物の表現に行き着きます。静謐な作風は、他の追随を許さず、世界的なコンクールで受賞暦を重ねて今なお20世紀を代表する世界的な版画家として知られています。 銅版画と写真は、制作方法のまったく異なる表現手段です。気の遠くなるような時間をかけて金属を刻んでゆく、手仕事に近い浜口の銅版画と、世界を己の観念に引き寄せて一瞬を捉え、プリントの工程において作品性を打ち出してゆく植田の写真。二人の探究心は終生とどまることがありませんでした。それぞれの分野において20世紀を先導してきた巨匠たちの作品を併せてお楽しみ下さい。夏の日のひととき、軽やかに心の旅に出てみませんか? [画像:「砂丘モード」より 植田正治 1983 ゼラチンシルバープリント ©Shoji Ueda Office]

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2D: 写真2D: 版画

スケジュール

2010-07-03 - 2010-09-26

入場料

大人:600円、大学生・高校生:400円、中学生・小学生:200円

会場

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

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「Gallery Collection」展

概要

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

Takuro Someya Contemporary Art

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今月のコダックフォトサロン

概要

コダックフォトクラブ信生輝支部 「信濃歳時記-故郷の現風景-」展 9/1~9/10 http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/2010/p20100830.shtml 斉藤光一 「カナダ、バンクーバーのペットたち」展 9/13~9/24 http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/2010/p20100913.shtml 角田和夫 「MY JOURNEY TO SIBERIA」展 9/27~ http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/2010/p20100927.shtml [画像:斉藤光一]

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-30

入場料

無料

会場

コダックフォトサロン

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奥村雄樹 「くうそうかいぼうがく・落語編」

概要

奥村雄樹は、1978年青森県生まれ。現在は東京を拠点に、国際的なレジデンスプログラムに参加しながら制作活動を行う。2006年にアジアン・カルチュラル・カウンシルによるニューヨークのアーティストインレジデンスに参加したのに続き、これまでにダブリンのアイルランド現代美術館、スイス・コルビエールのラボラトリー・ビレッジ・ノマド、台北国際藝術村(共に2007年)をはじめとする世界各地のアーティスト・イン・レジデンスのプログラムに積極的に参加してきました。 日本国内では、森美術館(2007年)、東京オペラシティー・アートギャラリー(2004年)の企画展に参加。MISAKO & ROSENでは、過去に奥村とウィル・ローガンの二人展を開催しています(2007年)。2009年にはボーダレス・アートミュージアム NO-MA で開催の「この世界とのつながりかた」に出展、青森県美術館の「ラブラブショー」では、ミュージシャンの曽我部恵一と共同制作を発表するなど近年、様々な形態で活躍しています。青森県美術館で開催中の「ロボットと美術 機械 x 身体のビジュアルイメージ」展にも出展中です。 また、彼の映像作品はデンマーク、スペイン、中国、ノルウェー、フランス、オーストラリア、米国など諸外国のスクリーニングイベントで上映されています。 MISAKO & ROSENにて2回目となる今回の個展では、昔話「善兵衛ばなし」をベースに、落語家・笑福亭里光氏に創作落語を作ってもらうというプロジェクトになっています。奇妙な解剖学的構造に基づいた知覚の伸縮の物語と本人が言うように「くうそうかいぼうがく」は奥村の最近の主要テーマとなっておりシリーズ化しています。このシリーズや最近作では、他者と関わって作品を制作するという方法を最近良く用いています。 また本展覧会では主題となった「善兵衛ばなし」をベースにプロの落語家の笑福亭里光氏によって創作落語を披露してもらいます。こうして個展のオープニングで披露された創作落語は、実演の記録となり特製高座、写真やドローイングと共に再構成されたインスタレーションに仕上がる予定です。 [落語 家笑福亭里光氏による演目] 8月22日2回公演:第1回 13:00/第2回 15:00 (公演中の20分間はギャラリーへの入場、電話応対ができなくなります。開演10分前にはお越し下さい。)

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-22 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

MISAKO & ROSEN

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杏橋幹彦 「Blue Forest」

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

アップフィールドギャラリー

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有元伸也 「真昼の蛾 (2002)」

概要

2002年に東京、大阪のニコンサロンで発表した作品を再構成しての展示となります。 [Copyright(c) 2002 Shinya Arimoto All]

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

Totem Pole Photo Gallery

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朝倉摂 「アバンギャルド少女」

概要

88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。 イベント情報 ■TPT シアタープロジェクト・東京によるプロデュース ピンターウェーブ 2Aギャラリー/2F 9月17日〜10月18日  19時〜21時(8.20〜ワークショップ&リハーサル) 20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。 『恋人』作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一  美術:朝倉 摂 『THE COLLECTION』作:ハロルド・ピンター  訳・演出:広田敦郎 美術:朝倉 摂 Musical SHOWCASE BankARTホール/1F  10月15日〜30日 ワークショップ&リハーサル 10月31日〜11月7日 SHOWCASE 19時開演 ブェノスアイレス、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする振付家グスタヴォ・ザジャックによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE TPTは1993年春、隅田川左岸の『ベニサン・ピット』をホームグラウンドに、イギリス人演出家デヴィッド・ルヴォーとプロデューサー門井 均が立ち上げた現代演劇の実験プロジェクトです。 ■BankART ASAKURA シアター 3Cギャラリー/NYK 3F 会期中の金曜、日曜、19時30分〜21時 料金:2,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き) 定員120〜150名 □ パフォーマンス(日程調整中) 大野慶人(舞踏家) 梅若猶彦(能楽師) 友部正人(フォークシンガー)+オムトン(打楽器ユニット) 中村恩恵(舞踊家)+廣田あつ子(舞踊家) ARICA(シアター・カンパニー)+首くくり栲象(パフォーマー)+村田峰紀(パフォーマー) 文殊の知恵熱(パフォーマンス・ユニット) Off Nibroll (矢内原美邦/振付家+高橋啓祐/映像作家) □ トーク 10月11日(月・祝)19:30〜21:00 扇田昭彦(演劇評論家)+篠田正浩(映画監督)+ 朝倉 摂 (日程調整中) 福原義春(資生堂名誉会長)+ 朝倉 摂

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2D: デッサン2D: 写真3D: インスタレーション

スケジュール

2010-09-11 - 2010-11-07

入場料

一般 900円、学生 600円、高校生65歳以上無料

会場

BankArt Studio NYK

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「私を見て! ヌードのポートレイト」展

概要

本展では東京都写真美術館の2万5千点余におよぶコレクションから選りすぐられた作品を基に構成し、ポートレイトのなかでも主にヌード写真を取り上げます。ヌード写真には、写されている人間を「個人」として写しているものから、オブジェなどと同じように、美しい曲線を持つ物体として捉えているものまで、多様な作品が存在しています。ヌードの表現も他の写真表現と同じように、19世紀のピクトリアリズムの時代には、古典絵画を手本とした構図のヌード、そして20世紀に入ると写真本来の機能を生かしたようなモダニズム的なヌードと、表現の方向性が時代によって変化しています。そして被写体もモデルやダンサーなどから、恋人、家族から自分自身を捉えたものなど、対象も広がっていきます。社会や風俗、思想と様々な分野と絡み合う表現を取り上げ、その表現の違いから、それぞれの時代の人々を表象するポートレイト。単なるポートレイトではなく、敢えて服を脱いだ人を撮影することで、写真家達は、どのようにそれぞれ時代を捉えようとしたのでしょうか。これらの表現を通して、その時代の社会が持つ問題や意識の相違などが浮かび上がってくることでしょう。 トークイベントも開催します。詳しくはHPご覧下さい。 [画像: 「ストーリーヴィル、ニューオリンズの赤線地帯」 E・J・ベロック (1912年)]

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-31 - 2010-10-03

入場料

一般 500円、学生 400円、中高生・65歳以上 250円

会場

東京都写真美術館

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尾仲浩二 「馬とサボテン」

概要

この度、エモン・フォトギャラリーは8月17日より写真家、尾仲浩二氏による「馬とサボテン」を開催する運びとなりました。作品「馬とサボテン」で、これまでの横位置のフレームスタイルから一転してダイナミックなパノラマ写真に挑戦し、パノラマの風景写真の概念をくつがえすような縦位置の大胆な構図は、氏の新境地として特徴づけられました。本展では、2007年に発表された同シリーズから未発表作品を含めた新たなサイズで展示致します。『馬とサボテン』は今年のフランスのアルル・フォトフェスティバルにも展示され、近年ヨーロッパをはじめ海外でも注目が高まっています。尾仲浩二氏の捉えたメキシコを是非ご高覧下さい。

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2D: 写真その他: パーティー

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2010-08-17 - 2010-09-10

入場料

無料

会場

エモン・フォトギャラリー

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「木村伊兵衛写真賞35周年記念展」

概要

写真界の芥川賞といわれる「木村伊兵衛写真賞」は日本写真界の発展に寄与した第一人者、故・木村伊兵衛氏の功績を記念して朝日新聞社が1975年に創設した写真賞です。写真界の貴重な財産であるこの受賞作品は朝日新聞社より当館に全作品が寄託されています。2010年4月から1年間、4回のギャラリー展示と秋の企画展を併せ、全受賞作品約400点を紹介します。 第2期となる今回は、 第8回から第16回まで、北島敬三、田原桂一、三好和義、和田久士、中村征夫、宮本隆司、星野道夫、武田花、今道子の受賞作を展示します。 [画像: 今道子「烏賊+スニーカー」(1989)]

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2010-07-03 - 2010-10-03

入場料

無料

会場

川崎市市民ミュージアム

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「写真の力 21人の写真家たち」展

概要

写真の力をひと言で語るとしたら、"そこ"に"それ"が"その時"、確かに"在った" という「事実の重み」かもしれません。レンズを通して世界と向き合うことで見えてくる"本当のこと" を写真家たちは独自の解釈で多様な作品として結実させます。2010年秋、21人の写真家たちの"視る" という行為にかけたエネルギーと情熱、それぞれの作品に込められたメッセージを読み解く冒険に挑戦してください。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-07 - 2010-10-21

入場料

無料

会場

Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)

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「かながわの記憶 報道写真でたどる戦後史」展

概要

巨大都市をかかえ、人口900万人を超える神奈川。戦後の復興はめざましく、急速に都市開発が進み、風景、暮らし、文化など大きく様変わりしました。発展する華やかな街並み、豊かな土壌の一方で、自然災害、凄惨な事件・事故など、人々の心に刻まれた出来事は数えきれません。 本展では、今年2月1日に神奈川新聞社が創業120周年を迎えたことを記念して、戦後の激動の時代から現在まで、神奈川県内で起こったさまざまな出来事を、神奈川新聞の写真や記事など約250点で紹介。 記者たちが目撃し、切り取って綴ってきたこれらの写真・記事から、神奈川がどのように揺れ動いてきたのか、そしてどのように移り変わってきたのか—。次世代に語り継ぐべき“ 奇跡の復興と激動の記録” から神奈川の「今」を映し出します。

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スケジュール

2010-09-04 - 2010-11-03

入場料

一般・大学生 500円、高校生 300円、小・中学生 無料

会場

ニュースパーク 日本新聞博物館

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大和田良 「『Notes on Photography』刊行記念展」

概要

7月18日発売された「Notes on Photography」。国内外で活躍する写真家・大和田良さんが、自身と写真との関係の始まりから、迷った時間、何かに気付いた瞬間、糧となる出会い、写真の世界と向き合うために学び取ろうとした様々な出来事、その時々の思いを自身の言葉で綴った本。海外でのレヴューの経験、やプロフェッショナルの写真家として仕事を続けて行く上で、嫌が応にも求められる「言葉にすること」が、結果として「Notes on Photography」という一冊の本として実ったのかもしれません。この本の刊行を記念してBOOK246ではギャラリー展示を行います。写真と言葉、二つのアプローチで大和田良さんの世界観を味わってみてください。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

Book246 Cafe246

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スティーブン・ギル「Coming up for Air」

概要

2009年、G/P galleryにて開催した展覧会『Hackney Flowers』も記憶に新しい写真家Stephen Gillが2008- 2009年の間日本を訪れて制作した最新作品をまとめた写真集『Coming up for Air』がNobody Booksから発売されます。G/P galleryでは発売を記念して、特別展『Coming up for Air』を8月20日(金)より開催いたします。プリントの他、ポスター、プリント付きスペシャル写真集などの販売を予定しています。 [画像:Copyright © 2010 G/P and G/P's Artists All Rights Reserved.]

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スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

G/P gallery

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柴田敏雄 「Boundary Hunt -Type55-」

概要

柴田敏雄(1949年生まれ)は、ダムや土木現場、コンクリート壁などの人工物とその周囲の自然物を独自の視点で捉えた写真作品で知られ、国内外で数多くの作品を発表してきました。 鎌倉画廊での個展としては3回目となる今展は、展示作品の全てをポラロイド社の「Type55」で撮影されたもので構成致します。この「Type55」は、唯一ネガを取ることができるポラロイドカメラ用のフィルムで、作家がベルギーで写真を撮り始めた70年代から20数年に渡り撮影に使用してきましたが、国内ではこれまでほとんど発表されることがありませんでした。撮影後にカメラから引き出し、表面の紙を剥離しますが、その引き剥がし方によって写真のエッジには様々な様相が現れます。作家はこのポラロイド特有の縁を作品の一部としてあえて残すことでトリミングされた作品とは違う表情を作り出しています。今展では、2000年~2004年に日本国内とアメリカで撮影された作品を選定。作家の全作品の1割程度という縦構図の作品がメインとなる32x40インチの作品5点を中心に、3種のサイズで展開する完全未発表作品約20点を展示致します。研ぎ澄まされた視点で瞬時に切り取られた、人工物と自然とが織り成す奇跡的ともいえる均衡――そしてポラロイドフィルムが見せる、柴田作品の中でも特異な表情。この機会にぜひご高覧下さい。

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-30

入場料

無料

会場

鎌倉画廊

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「絵葉書と写真に見る 明治の美人展」

概要

明治時代を代表する美人、東は新橋芸者の「照葉」「萬龍」「音丸」、西は大阪富田屋の「八千代」等々、明治を代表する美人モデルの経歴と共に展示致します。

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2D: 写真2D: その他

スケジュール

2010-08-31 - 2010-09-26

入場料

会場

テプコ浅草館

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エミール・ミュレール + ベルナール・マチュシエール + 立木義浩 「Soul Brothers」

概要

写真家、立木義浩氏と、戦後の報道写真家として活躍し立木氏の友人だったフランスを代表する写真家、エミール・ミュレール氏、そして2人のもとで学んだフランス人写真家、ベルナール・マチュシエール氏の3人による写真展。「人」と「写真」を愛する3人がそれぞれの思想と哲学を持って撮り下ろした作品を展示します。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-09 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

キヤノンギャラリー 銀座

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木村亮子 「途中下車前途無効」

概要

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スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

エプソンイメージングギャラリー エプサイト

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オノデラユキ 「写真の迷宮(ラビリンス)へ」

概要

オノデラユキ(1962 生まれ)はパリを拠点に、世界的な活動を続ける写真家です。独学で写真技術を身につけ、1991 年第1回写真新世紀展優秀賞を受賞、写真家として頭角を現しました。イメージを重ねた幻視的な作品で「謎めいていることは貴重である」と評価され、その作品の本質は1993 年パリに拠点を移すことにより更に力強く磨かれていきました。そして創意溢れるシリーズを次々と発表、2003 年、写真集『カメラキメラ』で第28 回木村伊兵衛賞を受賞し、さらに2006 年にはフランスにおける最も権威ある写真賞「ニエプス賞」を受賞しました。オノデラの作品は、「写真」という一般的概念に収まりきれないところに、その魅力と特質があります。それは写真表現の可能性に果敢に挑戦してゆくオノデラの尽きない探求心に支えられています。ある時はカメラに細工を施し、ある時はコラージュによって、ある時は思わぬアングルから被写体をとらえ、コンピューターを使用したり手彩色を施したりと、シャッターを押すまでに行われる作り込みは、まさに造形作家の作業です。それらを一度カメラという機械を通して1 枚の画面に封じ込め、最終的に自らの手で現像し写真作品として完成させるのです。オノデラの作品は、日常の風景を捉えながらも、私たちの固定観念を覆すような視覚世界を体験させてくれます。そして、独自のユーモアと都会的なセンスで巧みに観る者を惹きつけながら、私たちを写真の迷宮へ誘うでしょう。本展ではオノデラユキの初期代表作に東京都写真美術館新収蔵作品「Transvest」、「12speed」を加えた9 シリーズ約60 点で展観いたします。

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2D: 写真

スケジュール

2010-07-27 - 2010-09-26

入場料

一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 400円

会場

東京都写真美術館

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「針穴魂 第4回写真展 Botanical Garden」

概要

花をはじめとする植物は生け花や盆栽、作庭など、日本の生活や文化の基層に深い関わりを持ってきました。四季折々の植物を愛で慈しむ気持ちは、私たちの美意識そのものを形作ってきたと言っても過言ではありません。「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」と詠む在原業平の歌は、逆説的に私たちがいかに花を愛しているかの証でもありましょう。 小さな針穴は特別な眼で世界を見つめます。それは時に風変わりで非現実的ですらあります。その針穴が美しく儚い植物を見つめたらどうなるでしょうか。大場典子、遠藤志岐子、中村一夫の三人による、針穴から流し込まれた植物の世界、どうぞお楽しみください。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ルーニィ 247 photography

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「Editors' Choice 2010」展

概要

この企画は、「若手写真家の作品を通じて、写真の可能性を追求する」という趣旨のもとに、開催する展示会の第2弾です。日頃、たくさんの写真に触れる機会の多い雑誌エディターの皆様に、今最も期待する写真家をご推薦頂き、その作品を一堂に展示いたします。今回は、若手写真家が活躍している媒体を中心に10誌のエディターからご推薦頂いた10名の写真家による作品の展示を行います。また開催期間中は人気投票を行い、半年から一年後を目処に、この結果も踏まえた写真展を開催する予定です。

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スケジュール

2010-09-01 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

Ring Cube

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町野三佐紀 「柔らかい鏡」

概要

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スケジュール

2010-09-02 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

スイッチ ポイント

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山内悠 「夜明け」

概要

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2D: 写真その他: パーティー

スケジュール

2010-08-21 - 2010-09-16

入場料

無料

会場

赤々舎 (AKAAKA)

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竹原優 「inevitable−必然−」

概要

2009年に「キヤノン写真新世紀」で佳作を受賞して以来、精力的に作家活動を展開している竹原。 今年5月に韓国で開催された写真専門のアートフェア「ソウルフォト2010」では、27点もの作品を発表しました。また、6月にはYOKOI FINE ARTにて初めての個展となる「inevitable−必然−」を開催しました。一里塚とも言うべき卒業制作に、故郷北海道の民俗的な要素が含まれ自身のルーツに対する執着が色濃く出ている作品群を加えて、合計46点にも及ぶ壮大な展示を構成。母胎をイメージして作り込んだ会場で、見る者を神秘溢れる生命の宇宙に誘いました。木々が茂る山や、人々が暮らす街並、そして拡大された女性の顔。生命と自然の循環、そして竹原自身の手の跡が感じられる、ひとつひとつの作品たち。これらの作品は、重ね合わせた幾つものイメージの上にニードルやバーナーで痕跡を残す事で、生み出されています。そして、声高に生命を主張しあう作品を、そのメッセージが最も伝わるように、竹原は構成を考えるのです。 初個展「inevitable−必然−」に引き続いて開催される本展では、竹原が今現在の視点でセレクトした作品を展示予定。草いきれのように噎せ返るほどの生命のエネルギーを放つ作品群、この機会に是非ご高覧下さい。 [画像: 竹原優「光華」(2010年) digital c-print 42×59.4cm]

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2010-08-31 - 2010-09-20

入場料

無料

会場

六本木ヒルズ

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キム・シヨン 「バリケード」

概要

フォイル・ギャラリーでは8月20日(金)から9月11日(土)まで、韓国人作家キム・シヨンの日本初となる個展「Barricade」を開催する運びとなりました。キム・インソン(Willing n Dealing art consulting)をゲストキュレーターに迎え、2009年に弊廊で行なわれたグループ展「Made of Layers」で好評を得ました写真による作品とそのモチーフをインスタレーションとしても展示致します。 日常空間の中に器用に並べられた不思議なオブジェをモチーフに生み出されるキム・シヨンの作品。なかでも今回の展示ではまず、写真という媒体を介して美しいモノクロの世界として提示しています。一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や “神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。

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2D: 写真3D: インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

フォイル・ギャラリー

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「東京復興-カラーで見る昭和20年代東京の軌跡-」展

概要

今から65年前。1945年(昭和20)からはじまる10年間は、東京にとってまさに激動の時代でした。同年3月の大空襲から、終戦、占領、そして講和を経ての独立。それは都市や市民生活が大きな転換期を迎え、現在の私たちのライフスタイルが形作られる時期ともなりました。占領と復興という過程から、多くのものが生み出され、取り入れられていったのです。本展は、当時貴重であったカラーフィルムをもちいた写真・映像などにより、昭和20年代東京の姿を鮮やかによみがえらせるもので、多くの資料が初公開となります。この展示から、苦難を乗り越え東京の復興を目指す人々が描いた夢や憧れを感じていただき、私たちの未来を見つめなおす機会になれば幸いです。 ■えどはくカルチャー 「写された戦後東京 ―米兵達の記録から―」沓沢博行(当館学芸員) 展覧会の中心となっている占領期のカラー写真・映像について、撮影された背景や被写体に関する解説も交えながらお話します。 日時:8月27日(金) 14:00~15:30 場所:江戸東京博物館1階会議室(定員130名) ■ミュージアムトーク 担当学芸員による展示解説を行います。常設展示室5階・日本橋下にお集まりください。 日時:8月13・20日、9月10・17日(各金曜日)16時から30分程度 [画像:G.J.デリーナ「日本劇場付近の光景」(1951)]

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2D: 写真

スケジュール

2010-08-04 - 2010-09-26

入場料

一般 600円、大学生480円、65歳以上の方・高校生・中学生 300円

会場

江戸東京博物館

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「ベビー&キッズ~いいお顔~写真展」

概要

横浜近郊の写真館で撮影された子供達の写真展を開催します。約900点にも及ぶ愛らしい笑顔やしぐさは思わず微笑んでしまうこと間違いなしです。

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2010-09-04 - 2010-09-12

入場料

会場

ランドマークプラザ

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「川を見る、観る、視る、診る、看る、みる、ミル。」展

概要

川口市内を走る全長5.8kmの旧芝川(新芝川という流路が造られ芝川から名前が変わる)。洪水対策のため両端を水門で閉じてしまい、ほぼ流れがなくなってしまった都市の閉鎖河川です。異臭を放つ川でありながら、急激な都市人口の流入に両岸はマンションが立ち並び、人の営みと自然の水の流れが同居する場所となっています。自然と共に生きる都市となるのか、それとも拒絶するのか。地球規模での環境問題を考えるとき、旧芝川はその「縮図」と言えるのではないでしょうか。私たちはどのような立ち位置で旧芝川を「みる」のか。 見る、観る、視る、診る、看る、みる、ミル。流れがほとんどない旧芝川の水面は皮肉にも周りの景色を奇麗に映し出します。観覧する人たちを含めた参加者たちは旧芝川に何を「みる」のか。様々な表現を通じて考えていきます。

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

Kawaguchi Art Factory

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石元泰博 「桂離宮」

概要

本展は、写真と建築の関係を石元泰博の写真から捉えるべく企画されたものです。石元氏自身によって厳選されたオリジナルプリント30点を展示いたします。

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2D: 写真

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2010-08-18 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

松屋銀座 デザインギャラリー

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「祈り・願い 子から子へ2010~8月6日の広島平和公園~」展

概要

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2010-08-31 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリーコスモス

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マーク・ボズウィック 展

概要

マーク・ボズウィック撮影編集によるDHムービー「HEARTLAND」の上映 8月27日(金) - 9月10日(金)  連日19 : 30より1回上映(上映時間30分)

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2D: 写真スクリーン: 映画その他: パーティー

スケジュール

2010-08-26 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

ギャラリーサイド2

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美島菊名 「THE BEAUTIFUL WORLD」

概要

GEISAI#12で銀賞を受賞し今回で2回めの個展となります。 写真は私にとって現実の絵本という。 イメージが浮かんだから、ラフスケッチを描いて場所を決めモデルの立ち位置から小道具作りまで細部にこだわった演出で彼女の世界を1枚の写真という表現方法にしていく。 今回もPOPでリアル感ある今の時代に生きる女の子を見せてくれます。 [画像:「HER EYES WERE WATCHING GOD」(2010)]

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

アートアイガ

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照沼ファリーザ 「食欲と性欲」

概要

はしたない、恥ずかしい。乙女心を傷つけるものたち。でも翻弄されてしまう。 欲望によって、私は犯されて、視界はくるくるまわる!かわいそうで可愛い、愛すべき自分だ。 照沼ファリーザ/TERUNUMA FAREEZA  東京生まれ。日本とシリアのハーフ。2008年、写真家としてデビュー。 2009年3月に開催されたアートイベント『GEISAI#12』において多くの審査委員、アート関係者に絶賛され、審査員賞を受賞。2009年5月に新宿、6月には渋谷にて写真展を開催。セルフ・ポートレートという手法で可愛らしくポップな雰囲気ながらも淫靡でフェティッシュな世界観を表現している作品は日本、台湾等の各メディアに取り上げられ話題となる。8月には写真集「食欲と性欲」を発売予定。 写真家以外のもう一つの顔として2005年AVデビュー。以来、およそ4年間で300本以上の作品に出演、ロリ系のルックスとNGなしの変態系実力派プレイでトップクラスの人気を誇り、2010年からは企画から関わり監督としても活動している。 2009年7月、個人事務所『株式会社fanfan』を設立、写真家「照沼ファリーザ」として、AV女優、監督「晶エリー(akiraelly)」として、またファリーザ名義でLIVEハウス等で音楽活動を行うなど幅広く活動している。 ■9月11日(土)17時〜☆照沼ファリーザ特別トークイベント 入場料1500円(1ドリンク付)  ゲスト:AVライター:雨宮まみ

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スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ヴァニラ画廊

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清水さち子 「そうして人生はつづく」

概要

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スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

ナダール 渋谷 355

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西村勇人 「No Curiosity, No life」

概要

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スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

Place M

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今週のFUJIFILM SQUARE

概要

スペース1 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 蛭田有一 「政界華肖像」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/10091001.html スペース2 ~9月9日(木) 「日本山岳写真協会展2010‐山「われらをめぐる世界」 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s12/100903012.html 9月10日(金)~ 宇都光孝「日光~秋から冬へ」展 http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10091002.html

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2010-09-06 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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高橋ひとみ + 古田直人 + 秦雅則 「動物的+人間的=」

概要

明るい部屋メンバーの秦雅則と、高橋ひとみ、古田直人による企画展。 みんな、猫が好きだという話を聞いています。 「明るい夜」(オープニング・トーク) 9月8日(水) 20:00より 予約不要・参加無料

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-07 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

明るい部屋

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「光画」展

概要

本展では、野島康三、中山岩太、木村伊兵衛、伊奈信男らにより1932年から翌年にかけて18号が刊行された寫眞雑誌「光画」と日本工房が1938年に制作した写真帖「日本」を展示いたします。同時開催として、渋谷・Zen Foto Galleryでは「寫眞に歸れ」展と題し、中山岩太、ハナヤ勘兵衛を中心にした戦前の写真家のオリジナル・プリントを、また四谷三丁目・Gallery Niepceでは「花電車」の絵はがきを展示いたします。「花電車」とは明治末から昭和期にかけて、いろいろな記念行事にあわせて華麗な装飾をほどこした路面電車を走らせた都市のベージェントです。 ギャラリートーク 9月17日(金)18時30分開場 19時開始  要予約 参加費500円 飯沢耕太郎氏をおむかえして、 「光画」を手がかりに戦前の写真事情をお話いただきます。 参加ご希望の方は、お電話(03−3249−3456)かメール(info@moriokashoten.com)にてお名前と人数をお知らせください。

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2D: 写真その他: トーク・イベント

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-18

入場料

無料

会場

森岡書店

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「SPACE」展

概要

今回の企画展は、「空間・場所・宇宙・余白・空白・自由」の意味を持つ「SPACE」をテーマとしました。 写真に写された空間の広がりは、時に、イメージという窓の向こうにあるもう一つの世界に引き込まれるような印象を与えます。なぜなら、写真家は、目の前にある空間が、光によって様々に変態していくことを知り、また、写真が、自らの視点や世界観によって現実の空間とは全く違った新たな世界を生み出すことを知っているからです。 それぞれの写真家の視線で写され、印画紙に焼き付けられた写真は、空間の持つ緻密で豊かな広がりや、時間と空間の関わり、時代を象徴するような空気を見る者に伝えるでしょう。写真表現を「現在ある空間から新たな空間を生み出すこと」と捉え、写真家によって新たに息を吹き込まれた「SPACE」を展示致します。

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2010-09-02 - 2010-10-23

入場料

無料

会場

Photo Gallery International

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鷲尾倫夫 「望郷・エトセトラ」展

概要

人の生きてきた時間の歴史は奥深い。人を傷つけ、自分にも重い傷みを背負いながら、時の流れに逆らいもせず、栄光時代を支えに静かに生きている人達。 刻み込まれた影の部分を光の中に晒し、失った大切なものをとり戻すかのように、望郷の念を織りまぜ、彼は柔らかな口調で語り始める。話が進むに従って、作者は想像もできない世界の渦に巻き込まれて聞き続けた。『クニ』に帰りたい。が、帰れない。ふるさとは遠いよ。といって言葉を結んだ。 後日、その彼にスーツ姿の写真を頼まれた。出来上がった数枚を持って訪ねた。ノックをしたが返事はない。ドアに手を掛け、引くと開いた。すると煙が立ち揺らぎ、一気に流れでてきた。彼は正座していた。灰皿に二本のタバコを立て、背を丸め、手を合わせていた。作者に気付くと、作者の顔をじっと見て、つまった声でオフクロが死んだといった。いつと聞くと先月。兄貴は知らせてくれなかった。と震え声でいった。その目に涙がたまっていた。作者は何も云えず、万年床に写真を置いて立ち去るしかなかった。それから数日して彼は突然、誰にも看取られず三畳の部屋で死んでいたと、彼らのふるさとを歩いている旅先に知らせがあった。モノクロ46点。

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2010-08-31 - 2010-09-13

入場料

無料

会場

新宿ニコンサロン

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田代一倫 「椿の街」

概要

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スケジュール

2010-08-20 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

フォトグラファーズギャラリー

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横山雅人 「思春期ジェンガ」

概要

「笑顔」をテーマに、国境や世代をこえたポートレートを撮り続ける、写真家の横山雅人。そんな彼が2年かけて撮りためた「思春期」の笑顔に、アートディレクター柿木原政広の発想力と、コピーライター岡山真子の言葉が融合。写真を眺めるだけじゃない。インスタレーション(体験型アート)のような写真展をお楽しみください。

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スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

IID Gallery

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腰塚光晃 「Japanese」

概要

光と色彩、その無限の組み合わせを自在に操って、ファッション写真のデザイン至上主義ともいえる流れを堅守してきたのが、腰塚光晃氏です。画面上に輝く色はグラフィックな規律に溢れ、人物の存在感は、まるで絵筆で描かれたようにグラマラスでリッチ。Perfumeや安室奈美恵らポップスターたちへ、スターダムに相応しい同時代性と奥行きのあるオーラを与えてきました。旺盛な実験精神や楽しい着想力も彼ならではの持ち味です。 本展は、腰塚氏が9月にリリースする写真集「Japanese」の内容を受けるものです。ここ数年興味を引かれ、ライフワークとして撮り続けてきた着物の型紙シリーズをはじめ、ランドスケープ、ライトペインティング、スティルライフなど、多様なスタイルの約50点で構成。ふだんの彼のファッション写真やポートレートとは違ったモチーフばかりですが、彼自身、この写真集を「自分自身の集大成」と位置づけるように、その"色彩の工芸家"たる美意識の核心を吐露するイメージばかりが選ばれます。「日本人であることの意味、それに相応しい写真表現について、キャリアのスタート時点から意識してきた」という彼は、タイトルも「Japanese」と名付けました。 「Japanese」は52枚の写真シートで構成され、書籍でありながらパッケージそのものがフレームになっており、インテリアとしての機能も兼ねるユニークな造本になっています。今後は様々なフォトグラファーやクリエイターが参加できるアート写真集シリーズとして定期発刊していく計画です。  ライトジェットプリントによるオリジナル作品は、20,000円台を中心とする購入しやすい価格帯となります。

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スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-15

入場料

無料

会場

ギャラリー・スピーク・フォー

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マン・レイ 「知られざる創作の秘密」 

概要

幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。 マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、 2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。 「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。 展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。 財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。 これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な資料に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。 [画像:マン・レイ 「セルフ・ポートレイト」(1924,プリント年不詳) ゼラチン・シルバー・プリント Courtesy of Man Ray Trust]

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2D: 絵画2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-07-14 - 2010-09-13

入場料

一般 1500円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料

会場

国立新美術館

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今週のギャラリー・ルデコ

概要

1F 吉川陽一郎 「街で迷うために」展 会期:9/8~9/19 ジャンル:立体 2F 明治大学写真芸術研究会 写真展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 3F オリンパスデジタルカレッジ写真展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 4F 本間弘之 展 会期:9/7~9/12 ジャンル:立体 5F 加藤法久 展 会期:9/7~9/12  ジャンル:写真 6F 「わ」展 会期:9/7~9/12  ジャンル:イラスト

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2D: イラスト2D: 写真3D: 彫刻・立体

スケジュール

2010-09-06 - 2010-09-12

入場料

無料

会場

ギャラリー・ルデコ

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「寫真に歸れ」展

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

Zen Foto Gallery

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アンセル・アダムス 「Portfolio IV」

概要

2010年6月にリニューアルオープンした写真歴史博物館のリニューアル第1弾企画展として、20世紀白黒写真(銀塩)の巨匠アンセル・アダムスによって制作された、オリジナルプリントの美の世界。 アンセル・アダムスは、世界各国の著名な美術館においてその写真作品が収蔵されている20世紀の巨匠です。エドワード・ウエストンやイモージン・カニンガムらとともに、グループf/64を結成し、ストレートな写真を提唱しました。ゾーンシステムに基づいた撮影とプリント(引き伸ばし)によって制作された作品は、自然風景をはじめとして、ポートレートや建築物など多岐にわたりますが、作品を通して対象の本質を引き出した彼の作品は、写真作品の美的な価値を社会的に高めることに貢献しました。アンセル・アダムスは写真家として活躍する一方で、アメリカ合衆国に本部を置く自然保護団体である、シエラ・クラブの理事を長年務め、自然環境の保護に積極的に取り組みました。そして、ニューヨーク近代美術館の写真部門創設や、アリゾナ州ツーソンのセンター・フォー・クリエイティブ・フォトグラフィーの創立に尽力しました。 今回展示される「Portfolio IV」は、アンセル・アダムス自身のセレクションによる、オリジナル プリントの写真作品15点を収録した、大変希少価値の高い作品集で、富士フイルムが収蔵するコレクションの一つです。この作品集は、アンセル・アダムスと同じくシエラ・クラブの一員であり、真空管「クライストロン・チューブ」の開発者であるラッセル・バリアン氏を追悼して、バリアン・ファウンデーションの支援により1963年制作され、シエラ・クラブより出版されました。 20世紀の巨匠アンセル・アダムスが残した写真作品という遺産を通して、私たちにとって身近な存在である「写真」について考える機会となれば幸いです。 会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 1F 写真歴史博物館 [画像:Ansel Adams 「Oak Tree,Sunset City, Sierra Foothills, California」 (1962)Photograph ©2010 The Ansel Adams Publishing Rights Trust]

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2D: 写真

スケジュール

2010-06-01 - 2010-09-30

入場料

無料

会場

FUJIFILM SQUARE

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レアブック・コレクション2010

概要

貴重な絶版写真集を集めたロゴスギャラリーの恒例企画「レアブック・コレクション2010」展を行います。今回も、アート写真のオリジナル・プリントを展示する「渋谷・アート・フォト・マーケット」を同時開催いたします。 2010年のテーマは、「ファッション」です。時代の最先端の感性を持った世界的ファッション・フォトグラファーたちによる、レアなフォト・ブック、ヴィンテージ・ファッション・マガジン、オリジナル・プリントを多数ご用意しました。今年も、「パリ・フォト」(パリ)や「ザ・フォトグラフィー・ショー」(ニューヨーク)のような国際的アート写真フェアーの展示ブースを意識して、会場をレイアウトする予定です。ファッションやアート写真ファンにとって、世界的な有名作家のレアなコレクターズ・アイテムと出会える絶好の機会です。展示作品はすべて販売されます。(一部参考展示品あり)

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2D: 写真2D: その他

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

ロゴスギャラリー

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木村夏樹 「Water」

概要

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2D: 写真

スケジュール

2010-09-04 - 2010-09-26

入場料

無料

会場

Gallery惺SATORU

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田淵行男 「知ることとは愛すること」

概要

[画像: 田淵行男「山頂黎明 常念小屋から浅間を望む」(1935年)]

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2D: 写真

スケジュール

2010-08-07 - 2010-09-12

入場料

一般 100円、小学生以下・65歳以上・障害者は無料

会場

武蔵野市立吉祥寺美術館

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「フェリックス・ティオリエ-いまよみがえる19世紀末ピクトリアリズムの写真家-」展

概要

フランスの地方都市サン=テティエンヌに生まれたフェリックス・ティオリエ(1842-1914)は、リボン製造業で成功をおさめたのち、1879年に37歳の若さで引退、残りの人生を考古学と写真にささげました。彼は、優れた写真家であると同時に、19世紀末にヨーロッパで展開された「ピクトリアリズム」や「自然主義」の芸術運動を代表する作家のひとりでもあります。コローやアルピニー、ドービニー、ラヴィエなど、当時バルビゾンを中心に活躍していた画家たちとも交流を持っていた彼は、画家たちの作品から着想を得た写真を多く残しています。ティオリエの写真は長らくその存在を忘れられていましたが、1980年代に子孫によって紹介されることにより、次第にその評価が高まっています。 今回の展覧会では、遺族らが所有する初期のカラー写真であるオートクロームや貴重なヴィンテージ・プリント約200点を紹介します。深い情緒と郷愁をたたえたティオリエの写真をご堪能ください。 講演会 「フェリックス・ティオリエの人生と写真」 講師 賀川恭子(当館学芸員) 日時 9月19日(日) 午後2時30分から 会場 総合実習室(申し込み不要、聴講無料) 担当学芸員のギャラリー・トーク(全2回) 日時 9月4日(土)、10月2日(土)     午後2時から 場所 南館・特別展示室     (申し込み不要、本展チケットが必要) 大人のための美術講座 展覧会の見所について担当学芸員が説明します。ギャラリートークの前のちょっとお得な講座です。 日時 10月2日(土) 午後1時~1時30分 会場 総合実習室(申し込み不要、聴講無料) 記念映画会 「レ・フィルム・リュミエール」(上映時間:約3時間) 日時 9月20日(月・祝)・9月25日(土)     午後1時30分から 会場 総合実習室(申し込み不要、聴講無料) 創作教室 「ピンホールカメラをつくろう」 対象 小学生以上 日時 9月23日(木・祝)午前10:00~午後3:30 場所 ワークショップ室(定員20人程度) 申し込み期間 9月4日~16日 参加費500円程度。昼食をご持参ください。 キッズ・プログラム ●あつまれ!びじゅつ探検隊 対象 小学4~6年生(保護者の参加可) 日時 9月25日(土)午前10時~11時30分 申し込み期間 9月11日~18日 ●親と子のアートレクチャー 対象 小学1~3年生とその保護者 日時 10月9日(土)午前10時~11時30分 申し込み期間 9月25日~10月2日 ※キッズ・プログラムと創作教室の申し込みについて キッズ・プログラムと創作教室の申し込みについて 往復はがき、またはFaxでお申し込みください。 【はがきの往信面・Fax】①参加希望講座名②郵便番号・住所③氏名(ふりがな)・年齢(学校名・学年)④電話番号(Fax番号)⑤参加される保護者名 【はがきの返信面】郵便番号・住所・氏名を必ず記入してください。 ※FAXで返信を受け取れない方は往復はがきでお申し込みください。 【申し込み先】 〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27 山梨県立美術館「キッズ・プログラム」「創作教室」係 Fax. 055-228-3418 [画像:フェリックス・ティオリエ「ヴェリエールの農場」(1880~1910)]

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スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-17

入場料

常設展 一般500円、大・高生210円、中・小生100円 特別展 一般1000円、大・高生500円、中・小生260円 特別展は観覧料等変更になる場合あり

会場

山梨県立美術館

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