daikichi 「lottery」

概要

画家の大関千恵、映像作家の吉村由美によるアートユニット[daikichi] の記念すべき1回目のエキシビジョン。映像、絵画を含むインスタレーションを展示。 lottery - [名] 1 くじ, 抽選. 2 運命, 巡り合わせ. *オープニングレセプションにお越し下さる方は、お名刺をご持参の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お持ちでない方は、当日芳名帳に氏名・メールアドレス等ご記入お願い致します。 ご記入頂きましたお客様の個人情報は、 展覧会の告知としてのみ利用させて頂きます。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-03 - 2010-09-09

入場料

無料

会場

PLSMIS

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アリ・マルコポロス 「The Situation」

概要

9月8日から9月20日までVACANTにてAri Marcopoulosの展覧会を開催致します。今回の展覧会は、BCCKSからリリースされる文庫サイズの写真集「The Situation」(日本発としては初めてとなる出版)を記念した展覧会でもあります。写真集の中に登場する数々の写真作品の他に、Ariの得意とするゼロックス作品、そして複数の映像作品を使ったインスタレーションとなります。展覧会にあわせて、オリジナル写真の他、リミテッドエディションのプリント、Tシャツ、本「The Situation」BCCKS刊、限定100部のZineなどを販売予定。展覧会会期中にはイベントも予定しております。イベントの詳細は後日webにて発表していきます。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-08 - 2010-09-20

入場料

無料

会場

Vacant

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宮本隆司 「1975-2010 Film & Digital」

概要

今回の個展は展覧会タイトルが示すとおり、宮本が1975年ニューヨークで撮影したヴィンテージプリントを含む未発表のモノクロ写真および映像作品と、2010年にあらたに撮影した映像作品の3つの要素で構成されます。これらの要素は宮本の作品世界に通底するテーマを、異なる角度から切り取った断面図ともいえるものです。 1995年の阪神淡路大震災を撮影した「KOBE」シリーズをはじめ、香港の九龍城砦の全貌そして解体を追った「九龍城砦」、世界各地の建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」など、宮本は近代都市の栄枯盛衰の様を捉え続けてきました。昨年の個展「草・虫・海」で発表したフォトグラム作品に引き続き、新作の映像作品もまた、震災から15年が経過し、復興を遂げた神戸という都市の今を捉えています。新作「木を見て森を見ず」は、神戸の山の微細な動きを映した映像作品です。「年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず」という言葉にあるように、宮本は発展し、崩壊し、変わりゆく都市の姿を見つめ続ける不動の山の姿を映像作品におさめました。 一方で宮本は、ファインダーから覗いた風景を四角のフォーマットで切り取る、という写真の前提から逃れるための試みも、常に模索してきました。その代表的なシリーズが、カメラとなる箱に自らが入り込み撮影したピンホール写真の作品群です。十字形に展開される独自のフォーマットをもつその作品は、既存のフォーマットからの脱却という欲求から生まれました。宮本にとって映像というメディアを用いることもまた、ピンホール作品とは異なったアプローチで写真の構造を破るための、ひとつの回答なのです。 そして1975年に撮影されたモノクロプリントと映像には、宮本の25年間の模索のすべての原点が表れています。今回の個展はまさに、宮本が追求し続けるテーマと試みが新たなメディアによって結実した展覧会といえるでしょう。

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-10 - 2010-10-09

入場料

無料

会場

TARO NASU

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:phunk 「WELCOME TO ELECTRICITY」

概要

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAでは、このたびシンガポールを代表するコンテンポラリーアート&デザイン・チーム:phunk(ファンク)の日本での初ソロ・エキジビション"Welcome to Electricity"を開催いたします。 "ELECTRICITY"は2006年に発表されて以来、手法を変えて連作されてきた:phunkの代表作であり、彼らの尽きることない旅への憧れを投影したメガロポリス(巨大都市)です。"ELECTRICITY"には、彼らが実際におとづれ他世界中の都市のディテールがあらゆる多様性を圧し殺すことなく並存しています。 "ELECTRICITY"で歓迎されるのはグローバリゼーション・スピリット。東洋・西洋の区別がないこの都市は"Love"を共通言語とし、若い想像力をエネルギー源としています。我々はそこに、すさまじい成長のただ中にあるシンガポールという都市国家のイメージを二重写しにするでしょう。しかし、この"ELECTRICITY"には誰もが参加できます。会期中DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAという場所が:phunkの理想とする都市空間そのものになるのです。 *7月23日(金)のオープニングから8月22日(日)まで、8.4x3メートルという本展最大の作品"ELECTRICITY"の上に、シンガポールのビデオ作家、ブライドン・タイ(Brandon Tay)がマッヒングによって閃光を走らせるスペシャル・コラボレーション上映を1ヶ月限定で行います。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-23 - 2010-10-11

入場料

無料

会場

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA

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「Gallery Collection」展

概要

メディア

2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-08-28 - 2010-09-25

入場料

無料

会場

Takuro Someya Contemporary Art

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「MAMプロジェクト012:トロマラマ」展

概要

トロマラマは、インドネシアのバンドゥンを中心に活動する 3 人組のアーティスト・ユニットで す。フィビー・ベビーローズ(1985年生まれ)、ハーバート・ハンス(1984年生まれ)、ルディ・ハトゥメナ(1984 年生まれ)により、バンドゥン工科大学 在学中の 2004 年に結成、2008年のシンガポール・ビエンナーレへの参加以来、 国際的な注目を集めています。デザインや版画のバックグラウンドをもつ彼らは、身近な素材とストップモーションの技術を用いてユニークなアニメーション作品を制作しています。代表作の 《戦いの狼》(2006年)は、ジャカルタのロックバンド「セリンガイ」のために作られたミュージックビデオです。ワンシーンごとに彫られた木版画の版木の数は約450 枚に及び、それをコマ撮りして制作されたこのアニメーションは、気 が遠くなるほど手間のかかる丁寧な手仕事、斬新なイメージ、インドネシアのロッ ク・サウンドが融合した作品です。また、RNRM というインディーズバンドの ためのミュージックビデオでは、12kg のボタンと 1kg のビーズを素材として、 色鮮やかで軽快な作品を創作しています。 優れたデザインセンスに素朴な手触りとローテクを絶妙に取り入れるトロマラマ の作品からは、懐かしさと斬新さが同時に感じられ、美術とポップカルチャーの 新たな可能性が浮かび上がります。欧米のミュージックビデオはもちろんのこと、 アニメやマンガなどの日本のポップカルチャーに囲まれて育った彼らは、多様な 文化をしなやかに受容しつつ、独自の視点で制作に取り組んでいます。伝統的技法や日常にある素材を用いて、古くて新しい、ローカルかつグローバルなビジョンを紡いでいくトロマラマの創造性は、アジアの作家の新しい動きとして注目に値します。森美術館では、過去の作品とともに、インドネシアの伝統的な染色技法で あるバティックを用いたビデオ・インスタレーションの新作を発表する予定です。 おやこワークショップ 「トロマラマとコマ撮りアニメをつくろう!」 2010 年 7 月 24 日(土)13:00-17:00 料金: 材料費 一組 1,000 円(要予約・要展覧会チケット) アーティストトーク ※日英同時通訳付 2010 年 7 月 25 日(日)13:30-15:00 料金: 無料(要予約・要展覧会チケット) お申し込みは 7 月 2 日(金)午前 11 時よりウェブサイトで承ります。 www.mori.art.museum [画像:「戦いの狼」(2006年) ビデオ・インスタレーション(ストップモーション・アニメーション・ビデオ、約450枚のベニヤ版木)、4分22秒]

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スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティーその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-24 - 2010-11-07

入場料

一般 1500円、学生(高校生・大学生)1000円、子供(4歳〜中学生)500円

会場

森美術館

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ジュン・グエン=ハツシバ 「Thank you ありがとう Cam on」

概要

この度ミヅマアートギャラリーに於きましてジュン・グエン=ハツシバによる3年ぶりの個展「Thank you ありがとう Cam on」を開催いたします。 ハツシバは1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在はベトナム・ホーチミン市で制作活動を行っています。2001年から発表している難民や社会的少数派をテーマに取り上げた “メモリアルプロジェクト”シリーズで広く知られています。 今回の展覧会は、ジュン・グエン=ハツシバの人生の中でもとても大切な人物である亡き父親への感謝の意を込め、芸術家としての創造力と精神性を成熟させてくれた父親との関係をテーマにした展覧会です。またハツシバが継続的に追求し、理解しようとしてきた“メモリアルプロジェクト“の一環であり、ベトナム・日本・アメリカという複数の国境を「ネゴシエーター(交渉人)」のような生活を共にしてきた人生の記憶でもあります。

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3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-28 - 2010-09-08

入場料

無料

会場

ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)

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奥村雄樹 「くうそうかいぼうがく・落語編」

概要

奥村雄樹は、1978年青森県生まれ。現在は東京を拠点に、国際的なレジデンスプログラムに参加しながら制作活動を行う。2006年にアジアン・カルチュラル・カウンシルによるニューヨークのアーティストインレジデンスに参加したのに続き、これまでにダブリンのアイルランド現代美術館、スイス・コルビエールのラボラトリー・ビレッジ・ノマド、台北国際藝術村(共に2007年)をはじめとする世界各地のアーティスト・イン・レジデンスのプログラムに積極的に参加してきました。 日本国内では、森美術館(2007年)、東京オペラシティー・アートギャラリー(2004年)の企画展に参加。MISAKO & ROSENでは、過去に奥村とウィル・ローガンの二人展を開催しています(2007年)。2009年にはボーダレス・アートミュージアム NO-MA で開催の「この世界とのつながりかた」に出展、青森県美術館の「ラブラブショー」では、ミュージシャンの曽我部恵一と共同制作を発表するなど近年、様々な形態で活躍しています。青森県美術館で開催中の「ロボットと美術 機械 x 身体のビジュアルイメージ」展にも出展中です。 また、彼の映像作品はデンマーク、スペイン、中国、ノルウェー、フランス、オーストラリア、米国など諸外国のスクリーニングイベントで上映されています。 MISAKO & ROSENにて2回目となる今回の個展では、昔話「善兵衛ばなし」をベースに、落語家・笑福亭里光氏に創作落語を作ってもらうというプロジェクトになっています。奇妙な解剖学的構造に基づいた知覚の伸縮の物語と本人が言うように「くうそうかいぼうがく」は奥村の最近の主要テーマとなっておりシリーズ化しています。このシリーズや最近作では、他者と関わって作品を制作するという方法を最近良く用いています。 また本展覧会では主題となった「善兵衛ばなし」をベースにプロの落語家の笑福亭里光氏によって創作落語を披露してもらいます。こうして個展のオープニングで披露された創作落語は、実演の記録となり特製高座、写真やドローイングと共に再構成されたインスタレーションに仕上がる予定です。 [落語 家笑福亭里光氏による演目] 8月22日2回公演:第1回 13:00/第2回 15:00 (公演中の20分間はギャラリーへの入場、電話応対ができなくなります。開演10分前にはお越し下さい。)

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2D: 写真スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-22 - 2010-09-19

入場料

無料

会場

MISAKO & ROSEN

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久里洋二 「太陽はどこに行くの?」

概要

毎年恒例の久里洋二展がはじまります。 新作漫画を展示。それに加え今回は、2009年にオノ・ヨーコ、小山田圭吾によって新たな音楽を吹き込まれ蘇った久里洋二作品「The Sun Is Down」の映像作品も公開する予定です。(上映時間につきましては、要問合せ) どうぞお楽しみに!

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2D: イラストスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-08-30 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

ASK? Art Space Kimura

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越田乃梨子 「エマージェンシーズ!015 『机上の岸にて』」

概要

二つの映像が,シンプルに左右に並べて合成されています.素材となった映像は,同じ場所を別々に,どちらも一回も中断せずに撮影したものです.それぞれのカメラは,潮の満ち引きのように左右を行きつ戻りつしながら机をとらえています.そうして撮影された二つの映像が並べられると,机が伸び縮みしたかのように見えます.さらに,人が入ってさまざまな動作をすることによって,奇妙な時空間が現われます.作者は,ひとつの出来事を前後両面から同時に撮影し,それを一画面に合成するという手法で映像を制作してきましたが,今回展示する作品は,最近取り組んでいる別シリーズの新作です.前シリーズでは,決して一緒に観ることができないはずの事象が同時に観られることによる,空間性の不思議さが印象に残りますが,この作品では,移動撮影や,素材が撮影された時間軸の違いを組み合わせることで,時間と空間双方にゆがみを生じさせています.撮影や編集など映像制作の各場面では,さまざまな手法が用いられます.しかしわたしたちはふだん,その手法や「映像を観ること」自体に意識を向けることはあまりありません.これに対し作者は,どの手法を用いるかを慎重に選択し,あえてシンプルなシステムで撮影を行なうことで,カメラで撮影すること,またそれを編集/合成などにより操作するとはどういうことなのかという,映像表現の本質を探っているといえるでしょう. コラボレーティヴ・パフォーマー:神村恵,高嶋晋一

メディア

スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-09-07 - 2010-11-14

入場料

オープン・スペース:無料。企画展:一般・大学生500円、高校生300円、中学生以下、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方,及びその付添者,満65歳以上の方は無料。

会場

NTTインターコミュニケーション・センター

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ジュン・ヤン 「忘却と記憶についての短い物語」

概要

シュウゴアーツではジュン・ヤンの日本での初個展 “忘却と記憶についての短い物語” を開催いたします。ジュン・ヤンは1975年中華人民共和国生まれ。1979年に家族とともにオーストリアへ移住。現在はウィーン、台北、横浜を拠点に活動しています。2005年ヴェネチア・ビエンナーレ、2006年リバプール・ビエンナーレ、そして2009年ソウルでの“プラットフォーム イン キムサ”などでも国際的に非常に高い評価を得ています。 今回の個展では映像作品「忘却と記憶についての短い物語」を中心に展示いたします。本作品は一人の男性が夜の台北市街を見つめながら“記憶の植えつけ(implanted memory)”について思いをめぐらせているところから始まります。“記憶の植えつけ”とは心理学において、実際とは違う記憶をあたかもその出来事があったかのように他人の記憶に植えつけることを意味します。他人から聞いた体験をあたかも自分が体験したと記憶してしまうこと、そして人はその記憶に能動的に細部を付け足すことによってより強固なものへと作り変えます。 中国大陸から人々が移住してきたそのときに、その島の歴史は4百年から5千年へと変わったと彼は語ります。個人の記憶は理想や願望によって補われ、やがて集団の記憶は都市の姿をも変えていきます。ジュン・ヤンが見せてくれるのは自分の体験から導きだした、個人と世界の関わりに新たな理解を見出すことなのです。本展では映像作品のほかにネオンを使用したインスタレーションなどを展示しております。 [画像:ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短い物語」(2007)Super 16mm film on HDTV, Stereo, 20min.(still)]

メディア

スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-07-24 - 2010-09-11

入場料

無料

会場

シュウゴアーツ

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「オープン・スペース 2010 」展

概要

オープン・スペースは,ギャラリー,ラウンジ,図書室,ミニ・シアターなどの,ICCが持つ機能を総合した,年度を通じて公開される入場無料スペースです.ICCの活動理念にもとづき,より多くの方々に,先進的な芸術表現とコミュニケーション文化の可能性を感じていただけるような展示とともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することができます.「メディア・テクノロジーと芸術文化」の関係をわかりやすく紹介する国内外の著名アーティストによるメディア・アート作品の展示,新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」に加え,子供のための「キッズ・ラウンジ」が新設されます.テーマ展示では,作品の社会的,思想的背景などの関連情報を併せて多角的に紹介することにより,作品を起点としてより広く深い理解へとつながるような展示構成を試みます.

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-05-15 - 2011-02-27

入場料

オープン・スペース:無料。企画展:一般・大学生500円、高校生300円、中学生以下、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方,及びその付添者,満65歳以上の方は無料。

会場

NTTインターコミュニケーション・センター

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「街のなかの太郎」展

概要

芸術は大衆のもの。岡本芸術の根幹にあるのはこの思想です。絵を売らなかったのも、周囲の反対を押しきってウイスキーのオマケをつくったのも、芸術を大衆の生活の中に解放したいと考えていたから。 そんな太郎にとって、いつでもだれでもタダで見られるパブリックアートはまさに絶好のステージでした。 「太陽の塔」「こどもの樹」「若い時計台」「誇り」「縄文人」…、岡本太郎は全国に数多くの公共作品をつくりました。それは東北から九州まで全国に及び、いまも見る者を挑発し続けています。おそらく岡本太郎ほど数多くのパブリックアートを実現させたアーティストは他にいないでしょう。 本展は岡本太郎が街に放ったパブリックアートの数々を紹介します。美術館で観る作品とは一味違う「街のなかの太郎」を楽しんでください。 ギャラリートーク(※予約不要) 館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。 (15分~20分程のご案内になります) 7月14日(水) 14:00 8月11日(水) 14:00 9月 8日(水) 14:00 10月6日(水) 14:00 [画像:アトリエで『動物』を制作中の岡本太郎(1959)]

メディア

3D: 彫刻・立体スクリーン: ビデオ・インスタレーション

スケジュール

2010-06-30 - 2010-10-31

入場料

一般600円、小生300円

会場

岡本太郎記念館

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南隆雄 「puppet study」

概要

オオタファインアーツでは、9月4日より南隆雄の新作展を開催いたします。南はIAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)を卒業後、「るさんちまん」などのユニット活動を経て、これまでに台北市立美術館「Mind as Passion」展、ハノイ・Goethe-Institutにおける個展「Flickers-New Media Art from Japan」展、インドネシア・バンドゥンにあるSelasar Sunaryo Art Spaceにて「The Loss of the Real」展などアジアを中心とする国内外で作品を発表してきました。 弊廊において3回目の個展となる本展では、「あやつり」をモチーフとしたpuppet studyシリーズの新作を発表いたします。これまでの個展で発表してきた、ブラインドの開閉に合わせて映像が変化するインスタレーション作品「puppet study#1」、監視カメラの動きに映像上のヤモリや蝿の動きが連関する「puppet study#2」にひきつづき、今回は映像同士の間で見られる干渉が特徴となる作品です。映像の持つ現実感と虚構性を、あやつりというキーワードでよみとく南の新作展をお楽しみください。

メディア

スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-09-04 - 2010-10-16

入場料

無料

会場

オオタファインアーツ

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佐藤雅彦 「これも自分と認めざるをえない」

概要

近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開発され、様々な場面で応用されています。それは言い換えると、例えば指紋や静脈といった人の「属性」が、自分自身から切り離されて一人歩きする社会が、身近に迫っていると言えるのではないでしょうか。 展覧会ディレクターの佐藤雅彦は、NHK 教育番組「ピタゴラスイッチ」やアート作品「計算の庭」に代表されるように、複雑な概念も新しい表現方法によって本質をシンプルに浮かび上がらせ、親しみやすい形に昇華させてきました。 本展では、「自分」を形づくる要素を探る、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使した新作を中心に紹介します。国内外の作家による芸術表現と科学技術が交差する体験型の作品の数々を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。 デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者とともに新たな視点を思索していきます。

メディア

3D: インスタレーションスクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: トーク・イベント

スケジュール

2010-07-16 - 2010-11-03

入場料

一般¥1000、大学生¥800、中高生¥500、小学生以下無料

会場

21_21 DESIGN SIGHT

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志摩薫子 「Morrigan」

概要

ギャラリー・テラ・トーキョーは志摩薫子の個展を開催いたします。本展覧会では映像作品を中心に、コラージュやペインティングの新作を発表いたします。

メディア

2D: 絵画スクリーン: ビデオ・インスタレーションその他: パーティー

スケジュール

2010-08-27 - 2010-09-25

入場料

会場

Gallery Terra Tokyo

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