「mt art project at THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM」

概要

テープを使ったアートを制作しているアーティストが世界中で多く活動しています。ファインアート、インスタレーション、ストリートアート、イラストレーションやタイポグラフィーまでその表現の範囲は年々広がっています。そんな活動をされている方々の作品を国内外から集め、テープアートの世界を知っていただくことを目的とした展覧会「mt art project」を開催します。「mt」という素材から生まれる、多様な表現をご覧ください。 会場:丸太広場キトキ THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM CAFE

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-25 - 2020-11-08

入場料

一般 1600円、大学生・高校生 1200円、中学生・小学生 800円

会場

箱根彫刻の森美術館

地図

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「没後220年 画遊人・若冲 ―光琳・応挙・蕭白とともに―」

概要

江戸時代半ばの京都で活躍した絵師・伊藤若冲は、裕福な商家の長男として生まれながら、名利に関心がなく、学問・諸芸・娯楽を好まず、ただ絵を描くことを楽しみとして心力を尽くしました。まさに「画遊人」として、当時には稀な85歳の長寿を全うしたのです。その没後220年を記念し、岡田美術館に収蔵される若冲の作品全7件を一堂に展示します。 家業の青物問屋を営むかたわら絵を学んでいた30代後半の「花卉雄鶏図」、隠居して画業に専念した40歳頃の「孔雀鳳凰図」、40代後半の「梅花小禽図」「雪中雄鶏図」「笠に鶏図」「月に叭々鳥図」、81歳の年紀がある「三十六歌仙図屏風」という、初期から晩年までの着色画4件・水墨画3件がそろって展示されるのは4年ぶりとなります。若冲が学んだ狩野派や尾形光琳、光琳の弟・尾形乾山、同時代の京都画壇の覇者・円山応挙、鬼才ぶりが注目される曾我蕭白らの作品と併せ、江戸時代の多彩な絵画をお楽しみください。

メディア

スケジュール

2020-10-04 - 2021-03-28

入場料

一般・大学生 2800円、高校生・中学生・小学生 1800円

会場

岡田美術館

地図

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