「横浜山手の坂道と風景展 PART2」

概要

横浜山手の坂道と風景をテーマにした作家による作品展です。

メディア

2D: 絵画3D: 工芸

スケジュール

2020-10-27 - 2020-11-03

入場料

無料

会場

Art Gallery 山手

地図

Google Mapsで確認

「大岡昇平の世界展」

概要

日本の文学史上に大きな足跡を残し、昭和を代表する作家・大岡昇平(1909~1988)。若き日に小林秀雄、中原中也らと出会い、スタンダール研究家として知られた大岡は、1944年、35歳で出征し、九死に一生を得て帰還します。戦後、実体験をもとにした「俘虜記」で小説家デビュー、戦争文学の最高峰といわれる「野火」、ベストセラー「武蔵野夫人」を発表。その後もさまざまなジャンルの作品を手がけ、研究・評論・翻訳にも多くの業績を残しました。1967年には「レイテ戦記」の連載を開始、高い評価を得ています。本展では、ご遺族から当館に寄贈された「大岡昇平文庫」の資料を中心に、生き残った者としての責任を負いながら、一文学者として戦後日本を歩み続けた、その生涯を辿ります。 知識人である大岡が、一兵卒として体験した戦争。その透徹したまなざしが描き出した作品は、人間の根源的な問いを内包する、優れた世界文学として読みつがれています。戦後75年を迎える今、大岡作品が伝えるメッセージを改めて見つめ直す機会となれば幸いです。 [関連イベント] 1. 記念講演会 ・10月18日(日)「『レイテ戦記』を読む」 講師:池澤夏樹 ・11月14日(土)「さすらう離脱者」 講師:島田雅彦  ・11月21日(土)「大岡昇平文学の展開」 講師:湯川豊 2. 文芸映画を観る会 「野火」(2014年、87分) 監督:塚本晋也 日時: 11月6日(金)、7日(土)  同時上映 メイキング「塚本晋也解説『野火』20年の軌跡」(60分) 3. ギャラリートーク 日時: 10月10日(土)、24日(土)、31日(土)、11月8日(日)、23日(月・祝)、28日(土)各日14:00~ 参加無料・申込不要(要展示観覧料) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 絵画2D: ドローイング2D: 写真参加型: トーク

スケジュール

2020-10-03 - 2020-11-29

入場料

一般 700円、65歳以上・20歳未満及び学生 350円、高校生 100円、中学生以下 無料

会場

神奈川近代文学館

地図

Google Mapsで確認

「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄...3500キロ」

概要

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2020年10月3日(土)から12月20日(日)まで、企画展「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄...3500キロ」(共同通信社と共催)を開催します。同氏の写真展は、2014年秋に続き2回目。北海道・宗谷岬から沖縄まで約3500キロ―。日本列島を歩き通した報道写真家の長大な旅の軌跡を写真とともにたどります。 ベトナム戦争の従軍取材で知られる石川文洋さんは、2018年7月から19年6月まで11か月をかけ、日本の北から南まで踏破しました。80歳の挑戦です。ゴール時には81歳になっていました。高齢に加え、心筋梗塞の既往症も乗り越えた快挙でした。共同通信社は「石川文洋80歳・列島縦断あるき旅」のタイトルで毎週、ルポと写真の記事を配信し、連載は加盟各紙が掲載しました。 北海道の雄大な自然を撮影した後、本州に渡った石川さんは東日本大震災や東京電力福島第1原発事故、阪神・淡路大震災、熊本地震などの被災地を訪れ、まだ癒えぬ傷痕を記録しました。また三沢や岩国などの米軍基地を巡り、郷里の沖縄では米軍基地建設で揺れる名護市辺野古や嘉手納基地、普天間飛行場などを撮影しました。本写真展では、石川さんが旅の途中に撮ったおよそ3万5000枚の写真の中から約120枚を厳選して展示します。使用した靴やリュック、衣類、筆記用具のほか、年表や徒歩ルートを記した日本地図も会場に並べ、前人未到の偉業を多角的に振り返ります。 [関連イベント] 石川文洋オープニングトーク(講演) 日時: 10月3日(土)10:30~12:00 会場: ニュースパーク(日本新聞博物館)2階 イベントルーム 参加費: 無料(別途入館料が必要) 定員: 30人(予約制・先着順) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

2D: 写真参加型: トーク

スケジュール

2020-10-03 - 2020-12-20

入場料

一般 400円、大学生 300円、高校生 200円、中学生以下 無料

会場

ニュースパーク 日本新聞博物館

地図

Google Mapsで確認

「企画展で振り返る20年のあゆみ」

概要

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2020年10月12日に開館20周年を迎えます。これを記念し、同13日(火)から12月20日(日)まで、ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」を開催します。来年7~9月には企画展示室で、20周年記念企画展を開催します。 当館は2000年の開館以来、開館記念企画展「号外で振り返る20世紀」から、開催中の「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄…3500キロ」(共同通信社共催)まで、100を超える企画展を開催してきました。このうち、93の企画展のチラシを掲示するほか、国内初の日本語日刊紙「横浜毎日新聞」の実物(第34号)、「黒船来航」を伝える瓦版、明治10年代から20年代初めごろに見られたはがき号外など、企画展を彩った当館所蔵資料10点を展示します。ミニ展示初日の13日は入館料を無料とし、来館者先着150人に記念品を差しあげます。

メディア

2D: グラフィックデザイン2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-13 - 2020-12-20

入場料

一般 400円、大学生 300円、高校生 200円、中学生以下 無料

会場

ニュースパーク 日本新聞博物館

地図

Google Mapsで確認