「開館10周年・リニューアルオープン記念 森本草介展」

概要

ホキ美術館のスタートは森本草介の1枚の作品と創設者保木将夫との出会いから始まりました。本展はその原点に還り当館所蔵の36作品のなかから、ホキ美術館コレクション第1号の《横になるポーズ》1998年、東日本大震災時に完成させた《未来》2011年をはじめとする婦人像21点、最後のコレクションとなった《アリエー川の流れ》2013年を含むフランスの地方を中心に描いた風景画10点、《果物たちの宴》2001年など静物画3点の計34点を一堂に会す貴重な機会となります。セピアトーンに包まれ「生きる喜び」をテーマに描き続けた森本草介の「生の讃歌」ともいえる作品の数々をどうぞご堪能ください。 なお、ホキ美術館の森本草介コレクション《モノクロームの肖像》および《背のポーズ》の2点は、2019年10月の豪雨災害の影響で現在作品を修復中のため展示ができなくなりました。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

メディア

2D: 絵画

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

地図

Google Mapsで確認

「第3回ホキ美術館大賞展」

概要

40歳以下の新人写実画家を対象とする第3回ホキ美術館大賞の総応募点数は93点で、入選作品21点が2019年9月に選ばれました。そのなかで、50~100号作品を対象とするA部門からのホキ美術館大賞には、京都市立芸術大学の中西優多朗さんの《次の音》が、10~40号作品を対象とするB部門からのホキ美術館大賞準賞には、東京都在住の岩下慎吾さんの《神鳴》が選ばれました。中西さんは高校生の時に第2回ホキ美術館大賞に最年少で入選しており、今回はみごとに大賞受賞となりました。他の入選者は次のとおりです。 卜部衣世、永瀬武志、佐田涼香、小林宏至、松永瑠利子、山本真矢、潮田和也、本木ひかり、岡村翔平、友清大介、斎藤宏則、行晃司、井手永孝文、久保尚子、鈴木正利、花光宰、吉村深翠、中尾直貴。(順不同・敬称略) 若き俊英たちの今後の活躍にご期待ください。 なお、展示期間中にご来館の皆様に、大賞作品と準賞作品以外で気に入った入選作品を1点ご投票いただき、集計後に第1位の作品を「特別賞」として発表いたします。ご投票期間は2020年11月3日までとなります。

メディア

2D: 絵画その他: 公募展

スケジュール

2020-08-01 - 2020-11-16

入場料

一般 1830円、大学生・高校生・65歳以上 1320円、中学生 910円、小学生以下 無料

会場

ホキ美術館

地図

Google Mapsで確認