「あざみ野コンテンポラリー vol.11 関川航平 今日」

概要

本展は、美術という枠や社会的評価にとらわれず、様々なジャンルのアーティストが行っている表現活動に目を向けたシリーズ展「あざみ野コンテンポラリー」の第11回として、注目を集める若手アーティストの一人、関川航平による個展を開催します。 関川はこれまで、不確定な現実を背景に、断片的な記憶を呼び覚ますかのようなパフォーマンスのほか、映像やドローイング、テキストによる作品を発表してきました。同時に、展覧会企画やグラフィックデザイン、イラストレーションの分野にも活動の場を広げています。 本展では、言葉とは異なるコミュニケーションの方法を様々な手法で模索する関川自身による、初公開となる新作パフォーマンスを発表します。美術と美術ならざるものの境界を行き来しながら、気づけば既存の制度に縛られている鑑賞者の価値観に揺さぶりをかける関川の「今日」を通して、私たちは一体何を見ることができるのでしょうか。 [関連イベント] 1. 対談 関川航平×山下澄人 日時: 10月31日[土]14:00-16:00 出演: 関川航平、山下澄人(小説家/劇団FICTION主宰) 会場: 3階アトリエ 定員: 30名 料金: 無料 2. あざみ野カレッジ 連携企画 身体とことばの不安定さについて―関川航平の方法 日時: 10月24 日[土]14:00-16:00 講師: 木下知威(日本社会事業大学 社会福祉学部) ゲスト: 関川航平 会場: 3階アトリエ 定員: 30名 料金: 500円(あざみ野カレッジ学生証料金)/1,000円(一般) 情報保障コーディネート: 手話マップ ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

その他: パフォーマンス参加型: トーク

スケジュール

2020-10-10 - 2020-11-01

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリーあざみ野

地図

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「ショーケースギャラリー 大野陽生展」

概要

モデリングの手法で、人型の塑像を制作する大野陽生をご紹介します。大谷石やパテ、ワックスなどの軽量な素材を用い、作家の手の痕跡を残しながら制作された小さな像について、作家は「パーソナルな、お守りのようなものでありたい」と言います。日常の中で見出された作家の興味を反映させた人型は、その慎ましやかで素朴な造形が、生活の場の祈りの中で生み出されたロマネスク彫刻やイコンを想起させる一方で、軽やかでユーモラスでもあり、現代的なフィギュアを思わせます。

メディア

3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-26 - 2020-12-13

入場料

無料

会場

横浜市民ギャラリーあざみ野

地図

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