「第4回 佐藤一郎とその仲間たち展 テーマ - エロス - 」

概要

イタリアルネサンスの美術史家ジョルジュ・ヴァザーリによれば、絵画とは、神話時代、ひとりの乙女が恋人との辛い別れの際、せめてその姿を留めようと恋人の影の輪郭を壁に写し取ったことから始まったという。 古来、多くの画家が自身の人生と重ねながら、男と女、生と死、人間のエロスなどをテーマとして名画を生み出してきました。いわばエロスは絵を描くモチベーションのひとつであり、絵画の原点です。 今回は原点に立ち返るという意味も込めて、各作家がイメージするエロスに沿った作品を期待します。 参加作家: 前田昌彦、長谷川健司、高木公史、秋本貴透、矢澤健太郎、赤木範陸、森本宏起、籾井基充、松田一聡、小木曽誠、大槻透、津田やよい、伊東明日香、小池真奈美、谷下田朋美、千村曜子、佐藤道子、佐勝一郎

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2D: 絵画

スケジュール

2020-10-23 - 2020-11-06

入場料

無料

会場

永井画廊

地図

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山本篤子 「中心がいくつもあって、外周を持たない円」

概要

[関連イベント] ギャラリートーク 日時: 10月31日14:00〜 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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3D: インスタレーション参加型: トーク

スケジュール

2020-10-27 - 2020-11-01

入場料

無料

会場

兜屋画廊

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「第14回 shiseido art egg 橋本晶子展」

概要

※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。 橋本は、鉛筆で描いたモノトーンの絵画を現実の世界に同期させ、空間に潜むもうひとつの風景を生み出します。植物やグラス、鳥などをモティーフに緻密に描写された絵画たちは、ギャラリーの白い壁に呼応しながら光や時間、距離、気配を感じさせます。鑑賞者は橋本が創り出す静かな空間と、現実の空間を行きかうことになるでしょう。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-30 - 2020-11-22

入場料

無料

会場

資生堂ギャラリー

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「いきることば つむぐいのち 永井一正の絵と言葉の世界」

概要

日本においてもコロナ禍がいよいよ深刻化してきた頃、1冊の本、『いきることば つむぐいのち』が芸術新聞社より刊行されました。長年の創作活動のなかから生まれた、永井一正氏の“言霊”と“いきものたち”から紡がれた本書は、まさにこの状況と共鳴し、心にしみるものでした。「人間は地球上の生き物のひとつでしかない。」(本文p12)、「共に生きていく。すべてはつながっているから。」(本文p194)・・・今まで好き勝手に生きてきた人間どもが、いよいよ“共生”ということを真剣に考えなければならない窮地に追い込まれていることを、痛感させられる言葉が並びます。 今秋、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、この本の豊かな世界観を展覧会というかたちで、立体的に展開することを試みます。1階では、『いきることば つむぐいのち』と、東日本大震災を機に刊行された『つくることば いきることば』のなかから厳選した絵と言葉による、異空の森が出現します。地階では、1980年代後半から現在まで、常に変化を遂げながら生みだされ続けている「LIFE」シリーズのいきものたちが、生き生きと躍動しはじめます。 今までの価値観を見直し、共生の時代を生きるエールとして、ご覧いただけましたら幸いです。また、展覧会に合わせて、高精細印刷技術で制作した永井一正氏の作品集も刊行予定です。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-09 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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田渕正敏 「Choice」

概要

ガーディアン・ガーデンでは「The Second St age at GG」 シリーズの51回目として、田渕正敏展「Choice」を開催しま す。本シリーズは、若手表現者を応援するガーディアン・ ガーデンの公募展入選者の中から、各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。 田渕正敏はストライプ柄のシャツを拡大し描写した作品で第11回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も書籍の挿画、パッケージイラスト、CDジャケットなどを中心に、イラストレーターとして活躍しています。 本展では、田渕が継続して制作している、青色の色鉛筆や絵具で、日用品を細密に描写するシリーズを中心に展示します。折り畳まれてパッケージされた物干しハンガーや、容器に入れられたフルーツなど、身近なものを観察し、魅力的な形を描き起こしています。青色1色で表現されたイラストレーションは、遠目からみると精密な印象を受けますが、細部には筆致が残されており、偶然性も取り入れて絵作りをしていることに気づかされます。白い紙以外に、段ボールや、アクリルなどに支持体を変えた作品の他に、変形するハンガーの動きに着目した映像作品なども展示します。ぜひ、会場にてご覧ください。 また、会期中には美術作家の関川航平さんと、「へきち」として一緒に活動するグラフィックデザイナーの松田洋和さんをそれぞれゲストに招き、トークイベントの様子をオンライン配信いたします。 [関連イベント] 1. トークイベント「モチーフは選ばれた」 2020年11月9日(月) 19:10〜20:40〈ライブ配信〉 登壇者: 関川航平(美術作家)、田渕正敏  参加無料・要予約・オンライン配信 2. トークイベント「Choice展に至るまで」 2020年11月18日(水) 19:10〜20:40〈ライブ配信〉 登壇者: 松田洋和(グラフィックデザイナー)、田渕正敏  参加無料・要予約・オンライン配信 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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2D: イラストスクリーン: 映像・映画参加型: トーク

スケジュール

2020-10-20 - 2020-11-20

入場料

無料

会場

ガーディアン・ガーデン

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秋吉由紀子 「煌めきのヨーロッパと愛らしい猫たち」

概要

美大卒業後、グラフィックデザイナーのアシスタントとして暮らしたスイスの小さな村には、秋吉先生が猫の絵を描き続けるようになったルーツがあると言われています。以来、ヨーロッパ各地を旅してはそこで出会う愛らしい猫たちと、パステルカラーに彩られた家並みや中世の面影を残す街を背景に、お伽の国さながらの作品を生み出しています。当画廊5回目の今展では、昨年訪れたイタリア北部のコモ湖を臨む新作をはじめ30余展を展観。

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2D: 絵画

スケジュール

2020-10-18 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

シルクランド画廊

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「東京画廊 70年 (前期)」

概要

※現在、営業時間を短縮しております。また、当面の間はオンライン予約による入れ替え制にてご来場者様をご案内いたします。ご予約は10月21日より弊公式HPよりお願いいたします。 東京画廊+BTAPは今年開廊70周年を迎えました。皆様のこれまでのご支援に謹んで感謝申し上げます。 山本孝が志水楠男とともに銀座に開廊して以来、東京画廊は数多くの展覧会を行ってまいりました。銀座に画廊がほとんどなかった当時、東京画廊は安井曾太郎などの協力のもと、近代日本の具象絵画を中心に扱っていました。そののち、斎藤義重との出会いをきっかけに関心を現代美術へと転じ、以来、国内外のさまざまなアーティストたちとともに積極的な活動を続けています。東京画廊+BTAPがこれまでに行った展覧会の数は、700展以上に上ります。 70周年を記念して、弊廊の来歴を振り返る展覧会を二つの会期に分けて行います。第一回は、東京画廊が戦後美術を扱い始めた1960年代に焦点を当てます。九室会の斎藤義重、桂ゆき、吉原治郎、金煥基をはじめ、具体の白髪一雄、元永定正、ネオダダオルガナイザーズの吉村益信、篠原有司男、ハイレッドセンターの高松次郎など、当時のオリジナル作品を中心に展示致します。第二回は、60年代末から始まるもの派の作家と、70・80年代にいち早く紹介した韓国・中国の現代美術を展示します。限られたスペースではありますが、東アジアの現代美術の時代性を感じていただければ幸いに存じます。 展覧会初日に皆様をギャラリーにお招きしたいと考えておりましたが、コロナウイルスの感染対策のため、それは叶わぬこととなりました。安全に気をつけてお迎えしたいと思っておりますので、会期中にぜひお越しください。

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2D: 絵画2D: ドローイング3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-24 - 2020-11-21

入場料

無料

会場

東京画廊+BTAP

地図

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「シリアルキラー展2020」

概要

「殺人ピエロ」ことジョン・ウェイン・ゲイシー、「月夜の狂人」エド・ゲイン、「カルトキング」チャールズ・マンソン、凶悪な女殺人鬼たち… 本展示では、凶悪な人物像や数々の犯罪が、小説や映画のモデルにもなった、欧米のシリアルキラー(連続殺人犯)たちの作品、セルフポートレート、資料等、あらゆるアイテムを蒐集するHN氏のコレクションを展示いたします。 目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。個々のバックグラウンドにより焦点を当てた展示構成で、日本では殆ど目にすることのできない犯罪者たちの痕跡を展示する、貴重なコレクション展です。※パンフレット内容は再録となります。

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2D: 絵画2D: ドローイング

スケジュール

2020-10-29 - 2020-12-06

入場料

2000円

会場

ヴァニラ画廊

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下角宗範 展

概要

削り出した木材を組み合わせ、木目の温かみを生かしつつカラフルに彩色された下角宗範さんの作品を、書店内のカフェコーナーにお迎えしました。ユーモラスで不思議な形状をじっと見ていると、どこか別の世界への扉が開きそうな、そんな気持ちも湧き上がってきます。 会場: 銀座 蔦屋書店内カフェ アートコーナ

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3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-09-15 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

銀座 蔦屋書店

地図

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「appropriate distance」

概要

アーティスト・⾹⽉恵介、菊池遼、菅原⽞奨によるグループ展「appropriate distance」を2020年10⽉1⽇〜10⽉31⽇の期間、アートウォール・ギャラリー(6Fスターバックス横展⽰スペース)にて開催いたします。 ディスプレイの発光を絵具で再現した「ピクセルペインティング」を⼿がける⾹⽉恵介、視覚効果を⽤いて「もの」の儚さやたどり着けなさ、現象性の表現を試みる菊池遼、粘⼟という素材を⽤いて移りゆく現代⼈の佇まいや質感について探求する菅原⽞奨。「appropriate distance」と題する本展覧会では、対象との距離や⾓度に着⽬し、省察的な姿勢で制作を続ける3名の気鋭アーティストを紹介し、新作を発表いたします。 会場: アートウォール・ギャラリー(6Fスターバックス横展⽰スペース)

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2D: 絵画3D: 彫刻・立体

スケジュール

2020-10-01 - 2020-10-31

入場料

無料

会場

銀座 蔦屋書店

地図

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